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<title>kommerlingのブログ</title>
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<title>野球の話</title>
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<![CDATA[ 　私が小学生の頃、遊びと言えば「野球」でした。もちろん手打ちもキックベースも含めます。<br>外出時には好きな球団の野球帽をかぶり出かけたものでした。<br>少年野球チームやリトルリーグ等に入っている人も多く、生活に占める野球の割合はかなり多かったと思います。<br>ですから、プロ野球のシーズン中はその話題がほとんどでしたし、野球のうまい奴はヒーローでした。<br>　スポーツへの興味も多様化した昨今は、その時ほどの野球人気はなくなってしまいました。<br>あれほど毎日のようにやっていた野球中継は、地上波ではほとんど見かけなくなりました。<br>それでもみなさん、野球の観客動員数っていまだにすごい数なんですよね。<br>1球団の年間公式試合数は、現在143試合です。<br>その試合全てで少なくても1万人、多い時で5万人もの観客を集めます。<br>サッカーの日本代表戦がいくら人気があるといっても、5万人入る試合は稀です。<br>Jリーグの試合となれば、1万人入れば御の字といったところでしょう。<br>　そのプロ野球のペナントレースが、いよいよ今日から始まります。<br>今年は新人監督・若い監督が多く、一味違ったペナントレースになることでしょう。<br>私も小さい頃から懇意にしているチームがあります。(ここでは公表を差し控えておきますｗ)<br>その球団はもちろん、どの球団にも頑張ってもらい、楽しませてもらいたいと思っています。<br>　そして、プロ野球開幕と聞くと、だいたい同時に桜の季節になります。<br>桜を愛で、ビールを片手に野球を見る。<br>気温も上がってきましたし、過ごしやすい季節になってきました。<br>皆様、今年も春を楽しみましょうね。
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<link>https://ameblo.jp/kommerling/entry-12142979188.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 14:18:10 +0900</pubDate>
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<title>日本のガラスの話</title>
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<![CDATA[ 前回は窓(サッシ)の話をしました。<br>今回はガラスの話をしたいと思います。<br><br>サッシの話の時に、結露の話に触れました。<br>結露はなんで起こるのか？<br>簡単に言えば、室内と室外の温度差＋湿度で起こります。<br>夏場、氷の入った冷たいコップの外側に水滴が付いていますよね？<br>あれが結露です。<br>冷たい水分に冷やされたコップに、暖かい外気中の水蒸気が冷やされ水滴となっています。<br>冬場にサッシ廻りや窓ガラスに結露が起こりやすいのは、外気に冷やされたサッシやガラスに、室内の暖かい空気が冷やされると、その中の水分が水滴となって顕れます。<br>要するに、アルミサッシや1枚板のガラスは、外気の影響をそのまま室内にまで運んでしまうということです。<br><br>室内と室外の熱の行き来は、家全体の50%～90%は「開口部」と言われる、窓・ドア等から行われます。<br>ですから、家の断熱を考えるうえで、一番手っ取り早いのは、開口部で熱の行き来をシャットダウンしてしまうということです。<br>上でも述べましたが、アルミサッシや1枚板のガラスは、外気の影響を室内に持ち込みやすい素材であり、作りです。<br>サッシに関しては、前回話した「樹脂サッシ」に替えれば、熱の行き来はアルミの1/1000以下になりますので、窓枠自体は外気の影響をはぼ室内に持ち込みません。<br>しかし、お気付きの方も多いでしょうが、窓の中で大半を占めているのはガラスなのです。<br>いくらサッシが熱を伝えにくくても、面積の大半を占めるガラスが熱を伝え安ければどうしようもありません。<br>そこで昨今一般化してきたのがペアガラス(複層ガラス)です。<br>2枚のガラスの間に中空層を設けてあるガラスなのですが、ガラスの間に中空層があることにより、熱の伝導を少なくしています。<br>さらに、熱の伝導が少ないガス(アルゴンやクリプトン)を中空層に充填することにより、より熱の伝導を少なくすることが出来ます。<br>実は最近では、さらにもう一枚ガラスを使用した、トリプルガラスなるものまで登場しました。<br>日本では、ほぼ寒冷地にしか使われないガラスです。<br>が、なんと！環境先進国のドイツでは、「住宅にはトリプルガラスを使わなければならない」という法律があります。<br>なるぺくエネルギーを使わずに、快適な生活を得るためには、日本でも寒冷地に限らず、トリプルガラスを使用していくべきなのでしょうね。<br>もちろん値段は上がりますし、重量も増します。<br>しかし、値段に関しては最初だけの投資です。しかも、戸建て住宅なら建築費用の数パーセントでしょう。<br>ランニングコストを抑えられると考えれば、数年で充分取り返せる金額ですし、プラスアルファ―環境にも優しいのです。<br>重量に関しては、国内・国外各メーカーの努力で、使用に支障がきたさないようになっています。<br>その中でも、樹脂サッシを60年以上前から一般化し、物作りの技術にも定評のあるドイツのメーカーの製品なら間違いないことと思います。<br><br>近い将来日本でも、開口部は樹脂サッシ＋トリプルガラスが一般的になってくるでしょう。<br>その時になって、「自分の家もそうしておけばよかった・・・」と後悔する前に、樹脂サッシ＋トリプルガラスを採用するにこしたことはないはずです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kommerling/entry-12142659109.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 15:54:44 +0900</pubDate>
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<title>日本の窓(サッシ)の話</title>
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<![CDATA[ 　家を建てようと思っているみなさん！そして、家を建てるのにかかわっている業界のみなさん！<br>今日は、日本の窓(サッシ)について、書いていこうと思います。<br><br>　私は、10年ほど前まで、日本の某大手アルミサッシメーカーで営業をしておりました。<br>ですので、サッシメーカーを離れた後も、窓や建築に対してとても敏感なのです。<br><br>　さて、皆様は、窓(サッシ)と聞いて、材質は何を思い浮かべるでしょうか。<br>日本人であれば、十中八九は「アルミ」を思い浮かべるのではないでしょうか？<br>日本ではスチールサッシに代わる材料として、軽くて加工もしやすいアルミが定着しました。<br>その昔は、気密性能など関係ない木の窓を使っており、スチールサッシに代わってからも、結露が起こるのは日本の気候では仕方のないことと思ってきたため、アルミサッシに代わってからも、結露に寛容なのではないでしょうか？<br><br>　そこで、海外の事情を見てみるとどうでしょう。<br>実は、アルミサッシを使っている国や地域はほとんどありません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/12/kommerling/55/4e/j/o0530033513598858629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/12/kommerling/55/4e/j/t02200139_0530033513598858629.jpg" alt="" width="220" height="139" border="0"></a><br>この表でもわかる通り、アルミを窓として数多く使っているのは日本だけなのです。<br><br>　では、アルミ以外のサッシで一番多い材質は何でしょう？<br>それは、樹脂(PVC)なのです。<br>日本では、樹脂サッシは「値段が高い」「強度が弱い」等の思い込み、そして、今までの慣習を変えるのに抵抗があるという日本人独特の気質に由来し、樹脂サッシが普及していません。<br><br>　ドイツを始めとして欧州の住宅では、結露が発生すると、それは欠陥住宅と判断されます。<br>彼らが通常使用している樹脂サッシは、結露が発生しないのが普通なのです。<br>一生に一度の大きな買い物、何千万もかけて建築する自宅の窓をわざわざ結露の起こるアルミにしたいと思いますか？<br>しかも、日本の住宅は、窓周りに木の枠(額縁)をつけて壁との見切り材とする方法がほとんどです。<br>窓が結露すると、木の枠は腐ってきます。<br>一生住む家のクオリティーはその程度でいいのでしょうか？<br><br>　一部の設計事務所の方々、建築業者の方々は、この事実に気付き始め、樹脂サッシを採用するようになってきています。<br>日本の住宅にも、樹脂サッシを使用するのが当たり前の時代が来るでしょう。<br>しかし、今家を建てようと思っているみなさん！<br>アルミ若しくはアルミと樹脂の複合サッシを勧められているとするなら、絶対にNOを突き付けましょう。<br>オール樹脂のサッシにしていただくように言うのが良策と思います。<br>建ててしまった後に窓を交換するのは、手間・お金・性能の面から考えても非常に困難です。<br>後悔する前にしっかり主張することをお勧めします。<br>一念発起して調べてみて下さい。<br>「アルミでいいや」という結論にはならないと思いますよ。
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<link>https://ameblo.jp/kommerling/entry-12141881480.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 12:02:22 +0900</pubDate>
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