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<title>情報リテラシー論　講義レポート</title>
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<description>長岡造形大学で横田先生の情報リテラシー論の講義を受けている人の記録</description>
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<title>第十五回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ 最終回です。<div>ためにためまくってギリギリに更新してしまい、先生に申し訳ない気持ちでいっぱいです。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の講義内容は「デマと詐欺と進化する技術」です</div><div>&nbsp;</div><div>東日本大震災の際Twitter等でデマがとても流れました首相に関するデマに対しても「あの人ならやりかねん」と言う謎の自信から鬼のようにリツイートされました。<br>【震災とソーシャルメディア】<br>震災の時NHKやフジテレビTBSがネットで災害特番をサイマル放送しました。ソーシャルメディアの役割は乳清の多様な視点の提供することそして情報源であり<span style="color:#ff7f00;">拡声器</span>であります。<br>不確かな情報の検証はプロの仕事。<br><span style="background-color:#d9ffa2;">マスメディアにはマスメディアの、ソーシャルメディアにはソーシャルメディアの力</span>があります。<br>YouTuberやバカッターもこの<span style="color:#ff7f00;">拡声器</span>で広まり炎上します。<br>芸能人なんて町中が拡声器のようなものです。<br><span style="background-color:#d9ffa2;">またデマが流れるとネットでは訂正がないことが多いです。</span><br>&nbsp;</div><div>【ショッキングなニュースをデマか判断すべき８つの項目】<br>・知ってることが明らかになっているか、ソースは記載されているか？<br>・投稿者がなりすましでいないか、承認済みアカウントであるか<br>・投稿サイトのドメイン所有者情報などを確認してみたのか<br>・投稿時間を明示されているかその時の拝啓は妥当なのか<br>・プロフィール写真の対象を検索して類似画像が出ないか<br>・写真のEXIF情報から位置情報や撮影時間など問題ないか<br>・スクリーンショットや画像が加工されたものではないか<br>・自分以外に投稿を拡散する必然性があるか</div><div>&nbsp;</div><div>親でも自分の子供（ベイビー）の写真をWeb上にあげるとプライバシー侵害になることもあります。</div><div>&nbsp;</div><div>ソーシャルメディア時代、簡単に個人を特定することができるようになりました。そこで問題になっているのが「顔写真報道」です</div><div><a href="http://gatonews.hatenablog.com/entry/2016/01/17/135840">http://gatonews.hatenablog.com/entry/2016/01/17/135840</a></div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">（被害者の方の顔写真や学校、サークルその他もろもろ『それいる？』っていう個人情報まで報道するのは…ねぇ…。）</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>⭐️ネットリテラシーに関するサイトです。レッツトライ。⭐️</div><div>世界中のインターネットユーザーの3分の2は政府の検閲の中で生きている</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;"><a href="http://gigazine.net/news/20161116-freedom-on-the-net-2016/">http://gigazine.net/news/20161116-freedom-on-the-net-2016/</a></span></span></div><div>ビビる。（ワンクリック詐欺体験サイト）</div><div><a href="http://kentaro-shimizu.com/lecture/fraud/complete.shtml">http://kentaro-shimizu.com/lecture/fraud/complete.shtml</a></div><div>やってみよう（KDDIのネットスキル診断サイト）</div><div><a href="http://www.kddi.com/family/shindan/">http://www.kddi.com/family/shindan/</a></div><div>WELQなどのキュレーションメディアを著作権法の観点から分析してみた</div><div><a href="http://storialaw.jp/blog/2503">http://storialaw.jp/blog/2503</a></div><div>授業で話題になったサイトです</div><div>&nbsp;</div><div>ー感想ー</div><div>情報リテラシー論の講義はこれからのインターネット社会、ソーシャルメディア時代を生きていく私たちは<span style="color:#ff7f00;">絶対学ばなければならない講義だ！！</span>と思いました。</div><div>&nbsp;VR体験や「＃情報リテラシー論」とつけて授業内容や感想をツイートしたり…新鮮で斬新すぎる内容でした。</div><div>情報社会は日々めまぐるしく進化しているので来年度の後期にはまた違ったお話が聞けそうだなと思いました。<span style="font-size:0.83em;">（留年は嫌だけどまた取りたい講義ってこと！）</span></div><div>&nbsp;</div><div>今まで習ってきたことを活かして生活していきたいと思います。</div><div>お疲れ様でした。ありがとうございました🎉</div><div>&nbsp;</div><div>横田先生のサイトもチェケラ↓</div><div><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/komolite/entry-12243287005.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 17:26:35 +0900</pubDate>
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<title>第十四回　情報リテラシー論　レポート　</title>
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<![CDATA[ 今回の講義内容は「セキュリティーとクラウド化」についてでした。<br><br>セキュリティーとクラウド化と言うことでメールアドレスやIDパスワードなどが関係してきます。<br><br>まずホームページを運営している人のドメイン情報が<span style="color:#ff0000;">「ageuse」</span>で調べられます。<br>ドメインの持ち主、名前、会社名、住所、メールアドレスなどがわかります。<br>そしてどのサーバーを使っているかが分かります。（<span style="color:#8f20ff;">何者が運営しているかがわかります。）</span><br><br>また運営ドメインがブラックリストにのっていないかも検索できます。<br>ドメインは世界に１つだけなので空いてるドメインは前者が何かしでかしてないか確認する必要があります。<br>また、空きドメインを取っておくことが大事になってきています。（お名前.comで調べられます）<br><br>世の中様々なウェブサービスが溢れています。<br>Gmail、Twitter、Facebook、LINE、Instagram、Google+、YouTube…これらのソーシャルメディアはすべてIDを取得しなければなりません。<br>そのIDを取得するときにドメインを１つ決めておくと名刺に書くとき一色単に考えられて便利です。<br><br>ソーシャルメディアの空きを一括でチェックできるサービスも出てきています。<br><br>SNSアカウントのIDとメールアドレスの決め方<br>・「＿」「－」「．」はIDで取得できないサービスもあるのでできればIDで使わずに避けた方がよい。<br>・個人向けアカウントと企業向けアカウントを2つを使い分ける。<br>・メールアドレスはネット非公開にしてメルマガや通販なので使わないものをIDで使う<br>・メールアドレスの冒頭にサービスの頭文字を入れサービスごとにIDを取得する方が理想<br>（一個バレると全部バレるかもしれんよ）<br>アカウントのパスワードが決める方法と注意点<br>・英語と数字を混ぜて8文字以上<br>・生年月日や名前等本人から特定しにくいものを考える<br>・ブラウザに保存せず端末にもパスワード設定をする<br>・サービスでIDパスワードを変える<br>・1つの文章を決めてその1文字ずつの頭文字にする<br>（焼肉おいしい→yakiniku 0141→yknk0141）<br><br>ここ1、2年でパスワードに関して注意すべきニュースが多くあります。<br>・英文字6桁のパスワードなら1秒、8桁なら46秒で解析される<br>・4割強のユーザーは６個以上パスワード管理、8割は使い回す。<br>・日本人の4割はスマホにパスワードをかけない<div><br>現代人は様々なパスワード、様々なIDを持ち生活しています。<br><span style="color:#8f20ff;">「でもこんなに覚えられないよぉ〜」</span>という人向けにパスワードをクラウドで管理する<span style="color:#ff007d;">「LastPass」</span>というものがあります。<br>これを使えばパソコンを変えてもブラウザを変えても共通のLastPassに登録することによって使えます。<br>言わば<span style="color:#7cd300;">「LastPassに覚えてもらう」</span>というもので、これのパスワードとID忘れたら元も子もありません。<br>ラストパスのパスワードはスマホでも使えます。<br><br>Google Chromeの拡張機能のラストパスでランダムにパスワードを生成することができます何から何までラストパスに覚えてもらう状態になってしまいます。<br><br>Mediumはメールアドレスだけのパスワードなしで会員登録できるサービスです。（毎回パスワードを忘れた手順みたいな感じになります）<br><br>スパム対策<br>・<span style="color:#ff007d;">テキストキャプチャ</span><br>書かれている見にくい文字を打ちロボットが読み取れないようなものにする。<br><span style="color:#ff007d;">・パズル型キャプチャ</span></div><div>パズルに当てはめてログインする。<br><br>パスワードをサービスごとにいちいち打たなくてもよいソーシャルメディアのアカウントでログインする<span style="color:#ff007d;">「ソーシャルログイン」</span>があります。<br>スマホアプリの場合はパスワード不要でとてもスムーズです。<br>Twitterでログインしてしまうと連動しているウェブサービもログインできてしまうので注意が必要です。<br>ソーシャルログインの<span style="color:#ff7f00;">国内はYahoo!</span><span style="color:#7cd300;">世界はFacebook</span>が過半数を占めています。<br>ここでも<span style="color:#ff007d;">ガラパゴス現象</span>が起こっています。<br><br><span style="color:#ff007d;">Facebookしないこともリスクになる時代がやってきました。</span><br>人間は先につながった人を本物だと思ってしまいます。<br>自分より先に成りすましの人物がFacebookを始めてしまうと後から来た本人である人がなりすましだと思われてしまうことがあります。</div><div><br>【Facebookをしない人がしおくべき対策としては…】<br>・リアルで繋がっている友達にFacebookは絶対しないと言って回ること。<br>・Facebook上に自分のなりすましがいないか、毎日検索しておくこと。<br>・1番いいのはとりあえずFacebookのアカウント登録をし顔写真と実名登録し私友達とFacebook上でも友達になることです。<br>投稿は一切せず、プライバシー設定も友達のみ、検索対象にしない等に設定をしておきましょう。<br><br>FacebookだけでなくLINEでもなりすましがあります。<br>【LINEを始める上で最低限注意すべき事は】<br>・パスコードを設定する<br>・自分の電話番号による友達を自動で追加しない<br>・知らない人からのID検索を防ぐ<br>・自分の電話番号保有している友達に自動追加させない<br>・Facebookとの連携には注意する<br>・タイムラインは親しい友達を選択して公開する<br>・LINEアプリでPINコードを設定する<br><br>【SNSアカウントの乗っ取りにも気をつけましょう】<br>・接続端末のパソコンやスマホに安全のパスワードかける<br>・指紋認証の場合は寝る前に再起動でパスコードのみになる<br>・接続端末パソコンとスマホにセキュリティソフトを入れる<br>・占いやゲームなど安易なソーシャルログインを控える<br><br>なりすまし詐欺、なりすまされない対策<br>【なりすまし詐欺】<br>・他の媒体を使い本人確認を行うつながっている友達がリアルとマッチしているか確認する<br>・プロフィール写真をGoogleで類似画像検索し重複を調べる<br>・公式アカウントが認証待ちの面所有者情報を見る<br>・SNSとプロフィールのリンク先のサイト両方向か確認する<br>【なりすまされない対策】<br>・定期的にFacebookやGoogleなのでエゴサーチする<br>・絶対にソーシャルメディアはしないと友達周知する<br>・登録だけして友達とつながり後は放置する<br><br>【個人情報やプライバシーの漏洩】<br>・公開範囲を制限し、公開範囲指定した友達を見極める<br>・簡単なスクショやダウンロード理解し漏れを前提に投稿する&nbsp;<br>・プロフィール欄に馬鹿正直に個人情報を記載しない<br>・写真のEXIF情報が公開に消えるか把握する（SNSで異なる）<br>・写真の映り込みが一緒に写っている友達に注意する<br>・場所が特定できる位置情報の共有に注意する（チェックアウト時にチェックインなど、いる日時の特定に注意する※特に女性）<br><br>私もよくIDやパスワードを忘れてしまうのでソーシャルログインを使うことがあります。意外と危険なところもあることが分かったので管理に気をつけたいと思いました。<br><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">（この前の狩野英孝の記者会見で誤爆したロンブーの亮さんもソーシャルログインでツイッターと連携しててあーなっちゃったのかな…）</span></span><br><br>横田先生のサイトもチェケラ↓<br><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/komolite/entry-12243249194.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 16:11:48 +0900</pubDate>
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<title>第十三回　情報リテラシー論　レポート　</title>
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<![CDATA[ 今回の講義内容は「画像認識の技術と流出問題」についてでした。<br><br><br>スマホが普及し写真を撮ることがとても身近な行為になりました。<br>撮った写真の2割をFacebookにアップし写真が誕生してから今までの約1割が直近1年で撮影されていたことがわかりました。<br>世の中の情報がインターネット上で可視化しています。<br><br>近年若者はInstagramを画像検索エンジンとして使い始めています。<br>Yahoo!やGoogleは分からないことを探すとき、正しい情報を知りたいときに使います。一方、Instagramは画像に関すること（髪型や服装やネイル、メイク、食べ物、観光地など）を探すときに使います。<br>ヒットさせたい写真に「＃」をつけることによって様々な写真がInstagramにあげられています。<br>モデルより身近な一般人が撮る、着る、メイクすることで現実的な口コミ効果があり、若者は日常生活に役立てるためにInstagramで画像検索しています。<br><br>2010年にバーコード検索で商品を探せる「ショッピ」がリリースされました。バーコードをスキャンして商品を検索すると言うアプリでした。<br>同年アマゾンフォト検索が登場しました。書籍の表紙を写真で探すことができます。2015年は日本でも商品をカメラにかざすと検索することが可能になりました。<br>2013年にはテレビにスマホをかざすだけで商品紹介サイトに自動接続する日本初のアプリをジャパネットたかたが導入しました。<br>他にも、旅行番組の画面から宿やレストランの予約サイトを読み取ったり飲食店や量販店のCMから割引クーポンを受け取ったりできるようになる実用化を目指しています。<br><br>Googleの画像検索で著作権フリーの写真を発見する方法があります。<br>検索ツールや検索オプションから探すことができます。<br><br>ジャニーズ事務所は徹底した画像統制によって肖像権を守っています。<br>アマゾンでもまともな商品写真（CDジャケット）ではなく文字情報だけです。<br>しかしTwitterなどではたくさんの写真が出回っているため画像の統制は難しいと言われています。<br>ソーシャルメディアの登場は大きな影響があります。<br><br>スマホをかざすだけでものを認識して検索できるアプリは多くあります。<br>ビールのラベル検索、鳥、花など専門的なものが多く出ていました。<br>そこで登場したのがAipoly Visionです。<br>スマホをかざすだけで物や色を認識するアプリです。ブランド名も認識します。<br>Googleフォトではイチゴという情報をこちらが入力しなくても画像認識して画像検索でイチゴと検索するとイチゴの写った写真が出てきます。<br>MicrosoftのOneDriveでは2016年からキーワード検索が可能になりました。<br>アップルのiPhoneのiOSでは2016年からカメラロールの中の写真をキーワード検索できるようになりました。<br>人工知能が進化していることがよくわかります。<br>動画でも「Clarifai」を利用すると動画の中身を人工知能が理解し、その映像に表示されているものを全てキーワードに置き換えてユーザがある言葉を検索するとその動画の何分からそれが登場するかを教えてくれます。<br><br>さらにGoogleでは画像をキーワードで認識するのではなく文章として認識することもできるようになりました。例えば「芝生の上で遊ぶ2匹の犬」や「泥道でオートバイに乗る人」などです。<br><br>GoogleグラスではNameTagというアプリを使って、目の前で会話している人物のSNSや犯罪歴に至るまでさまざまな情報をリアルタイムで知ることができます。<br>（ここまでくるとGoogleが本当に世界の情報を制しようとしているようで怖いです）<br>Facebookの人工知能の顔認識技術も進化していて従来の顔認識率より25パーセントも精度が上がっています。<br>よって、ほぼ正確に写真の人物にタグ付けをすることができるようになりました。<br>そして誰でも簡単にパソコンのウェブ上から画像を入手して加工することができるようになりました。<br>スマホではスクリーンショットという文化が生まれ、簡単に画面のコピーを入手したり加工したりできるようになりました。&nbsp;<br>一眼レフカメラがなくても、スマホアプリで加工することによって写真は劇的に変わります。<br>Photoshopを使えばピザの画像からきれいな女性を生むことができます。このように画像加工が無制限にできます。<br>ウェブページはテキストと画像（＋動画）でできていて、サーバーにデータが保存されています。altに画像の名前を入れておくとそれがキーワード検索の対象になります。<br>キーワード検索で出てきた画像はGoogleに保存されていることになります。<br>Googleは著作権に違反していないでしょうか。<br>・複製しない→Googleサーバーに保存し表示<br>・加工しない→リスト化しサムネールを凝縮化<br>・利用しない→前作に広告対象にする<br>⬇︎<br>Google画像検索の結果で小さい画像（サムネイル） 表示はOKと判決が出ました。<br><br>Pinterestは「リアルで写真を集めたコルクボードのSNS版」と言われています。<br>pinされている画像はほとんどGoogle画像検索、Flickrのものです。<br>本人の承諾がないままpinされることがあり、著作権的に大丈夫なのか問題になっています。<br>自分のサイトがpinされるのが嫌な人はHTMLからそれを許可しないという設定にできます。<br><br>このように今世の中はたくさんの写真で溢れています。<br>画像認識技術、画像加工技術、が上がってきています。<br>著作権や流出に気をつけて、画像加工技術を高めていきたいです。<br><br><br>横田先生のサイトもチェケラ↓<br><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 15:02:32 +0900</pubDate>
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<title>第十二回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ 今回の講義内容は「ラジオ離れと音声認識技術」です。<div>&nbsp;</div><div>人生においてラジオとの関わり…夏休みのラジオ体操、中学校の授業でラジオを作ったり、私達の親世代なら深夜のラジオANNなどを聴いてラジオとともに生きてきました。<br>しかしラジオ離れが確実に進んでいます。<br><span style="background-color:#ffcc00;">16歳から19歳で１日平均ラジオを15分以上聴く割合は0%になっています。</span><br>しかしテレビよりラジオを聴く時間の方が長い人は二十代に多かったです。<br><br>AMラジオ続いてFMラジオも厳しい状態にあります。</div><div>（黒字のFM局も存在します。それはFM新潟です。）<br><br>現在スマホはラジオ聞くデバイスとなりました。<br>使用デバイスの多様化も手伝ってネットラジオ、ポッドキャスト等聴取方法についても幅広がっているといえます。<br>そこで普段どのようにラジオ聞いているか聞くと、「ラジオ局・番組の放送をリアルタイムで聴く」という人が圧倒的に多くラジオを録音する人は僅かです。<br>「ラジオをインターネット経由でリアルタイムで聴く」アプリ経由、ネットラジオにおいてもリアルタイムでの聴取が多くなっています。</div><div><br>そんな中2011年3月11日の東日本大震災の際に注目された<span style="color:#00afff;">防災ラジオ</span>があります。AM日本放送のメインパーソナリティーは生放送中に震災が発生し.その後<span style="color:#ff7f00;">62時間シーエムなしの特番体制をとりました。</span>震災当時、有楽町のスタジオでは震度5強を観測しました。<br>テレビだと恐ろしい津波の映像や崩れた家など人々の心を不安にさせる映像が延々と流れていました。一方ラジオでは音楽やパーソナリティーのおしゃべりなど不安を煽る要素はなく多くの人がラジオに助けられました。<br>若者のラジオ離れを食い止めるべくamラジオをFM波で同時放送できるように規制緩和することを認める答申が出されました。</div><div><br>新潟県長岡市の企業が防災ラジオを開発しました。これは緊急告知放送の前に所定の始動用DTMF信号を送信し、これにより待機状態の受信機を起動させ災害等による緊急情報の放送を行います。<br>またラジオが生き残る方法としてラジオの放送Ustreamで生中継をするFMラジオも登場しています。<br>&nbsp;iTunesのpodcastでラジオ録画番組も配信できますTBSラジオや東京FMなどもpodcastをしていますが実は素人でもできます。<br><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:0.83em;">（TBSラジオはやめました）</span></span><br><br>2017年にノルウェーはFMラジオを終了させると宣言しました。世界初の試みでノルウェー政府は全面的に<span style="color:#ff007d;">デジタルラジオ</span>への移行を発表しました。</div><div>音質、豊富なチャンネル数の実現また緊急時の放送を広くオンエアできることを目指します。<br>2015年末にはドイツとフランスでは中波amラジオ放送が終了しています。</div><div><br>日本では2012年インターネットによるサイマル放送<span style="color:#ff007d;">「radiko」</span>を開始しました。<br>&nbsp;地元のラジオや有料版なら全国のラジオが聴けます<br>「 じゃぁ電波で聞かなくてもいいじゃないか」と思われがちですが災害時などに使うために電波だけでも残しておくべきだと思います。</div><div>radikoでオンエア中の曲をレコチョクで購入可能になりました。<br>Radikoの新機能として<span style="color:#ff7f00;">タイムフリー聴取機能</span>と<span style="color:#ff7f00;">シェアラジオ</span>と言うものができました。<br>誰が何をいつやっているか分からないと言うユーザのためにSNSを通してラジオ番組をシェアできると言う仕組みです。（私もこの機能のおかげで好きなアーティストのラジオに巡り会うことができたので感謝しています♡）<br><br>ツイキャスでもラジオ配信ができるようになりました。これで顔を出さずに声だけで配信することができます。<br>世界3億人が利用する音楽を共有するSNS<span style="color:#ff7f00;">「SoundCloud」</span>などがあります。プロのミュージシャンも使っているのを見たことがあります</div><div><span style="font-size:0.83em;">（石野卓球さんが未発表曲を載せてたきがする…）</span></div><div><br>音楽を検索できるアプリ<span style="color:#ff7f00;">「Shazam」</span>や<span style="color:#ff7f00;">「SoundHound」</span>などのアプリが登場し、Shazamは正式なCDしか読み取ることができませんでしたが、SoundHoundは鼻歌で検索が可能です。<br>次にスカイプが2014年に会話した<span style="color:#ff7f00;">音声を自動翻訳する機能</span>を開始しました。音声のテキストで翻訳されたものが相手の画面に表示されます。これで言葉の壁が取り払われましたね。<br>最後には手話を翻訳して音声に変換してくれるアプリも登場しました。</div><div><br>スマホで音声入力をする際はアプリもいらず、OS で音声投稿で自動文字起こししてくれます。<span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:0.83em;">実はこのブログも音声入力で書いたものです。</span></span><br>siriちゃんも次々に便利な機能を搭載し始めています。</div><div><br>この数年で音声認識技術は凄まじく進化しています。<br>ラジオ離れはスマホとうまくやっていけばラジオという概念をなくさずに済むと思いました。ラジオは音楽が大事。流す人のキュレーション能力、センスが問われます！</div><div>&nbsp;</div><div>横田先生のサイトもチェケラ↓</div><div><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/komolite/entry-12243007044.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 20:36:56 +0900</pubDate>
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<title>第十一回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ 今回の講義内容は「苦戦する紙媒体と電子書籍」です<div>&nbsp;</div><div>&nbsp;近年の若者は「スマホばっかり触って新聞読まないよねー😕」と言われがちです。確かに若者の新聞離れは増加していますが実は文字離れはしていません。<br>20代の若者はテキスト系サイトを読んだりその感想などをTwitterで発信したりしています。むしろ昔の若者より活字に触れている時間は長いと思われます。<br>しかし新聞紙自体の発行部数は年々減っています。新聞だけでなくテレビやラジオも視聴率や聴視率が落ちています。<br>新聞各社ともウェブ版に力を入れるもその有料版の購読者は増えません。<br>なぜならYahooニュースなどがあるように、ニュースはタダで読めるものだという概念ができてしまっているからです。<br>新聞の発行部数が減っていると言われている日本ですが実は世界的に見ると圧倒的に新聞を読んでいる国なのです。<br>アメリカ国内での発行部数の第1位を誇るUSAtodayが21万部。<br>一方、日本の第1位 読売新聞は956万部です。<br>世界的に見ると多く読まれている新聞ですが若者の新聞離れが止まりません。</div><div>そんな中<span style="color:#ff7f00;">「あんぷり2」</span>という、指定した日時で昔の新聞が印刷されるサービスが登場しました。これに似た電子データを読み込んでその場でプリントアウトして本にする自販機と言うものがスエーデンで既に開発されています。<br>これを使えばユーザーがほしいものを受注形式で提供できるので在庫を持つ必要がないのと、データさえあれば品切れが発生せずバックナンバーなども入手しやすいという利点があります。<br>このサービスが進化していくと、雑誌や週刊誌等は自分が読みたいページだけを印刷して買う流れも生まれそうです。<br><span style="color:#ff7f00;">コンビニに並ぶ女性誌を見ているだけでターゲティングがわかります。</span></div><div>基本女性誌は赤文字系と言われていて大体<span style="color:#ff007d;">マゼンダピンク</span>です。そして表紙のモデルがこちらを見ています。またコンビニに並ぶ雑誌は重なって置かれる場合が多いので1番伝えたいもの（付録や見出しなど）を上部分に配置する構図が多く見られます。</div><div><br>雑誌離れと言うものもあり少子化の大打撃で小学生シリーズが次々と休刊になっています。<br>最後の砦だった小学一年生も休刊になり、新たに<span style="color:#ff7f00;">小学八年生</span>が発行されると言うニュースもありました。（みんなが読める内容になるようです🤓）<br><br>昔は子供向け雑誌のCMもありましたが最近は見ませんね。<br><br>2014年9月より毎週266万部の発行部数を誇る週刊少年ジャンプもウェブ化し、他社も次々とウェブ化を始めています。<br>ウェブ化ジャンプは定期購読で月額900円、紙媒体のジャンプは1冊250円。1ヶ月が4週とを考えると月額少しお得になります。<span style="color:#8f20ff;">（ウェブだから安くなると思うなよ）</span>コンテンツに価値をつけることは大事です。<br><br>NTTドコモ提供スマホ向け電子雑誌の定額読み放題サービス「dマガジン」の登場でいろいろな雑誌がスマホ1台で読めるようになっています。ブランドの価値がなくなってしまっています。<br><br>2016年に入って電子媒体が紙の雑誌の売上を上回るものも出てきました。</div><div>しかしまだまだ圧倒的に紙媒体が売れています。<br>&nbsp;スマホの普及により動画に続いて縦漫画（comicoなど）というスマホの媒体を生かしたコンテンツが出てきました。</div><div><br>2010年4月よりBOOKSCANが1冊100円で本をスキャンするサービスを開始しました。<br>スキャナーも進化していて書籍は裁断機でバラバラにしなくてもページを開いたままそのまま綺麗にスキャンできるようになりました。<br>デスクライトとiPhoneを組み合わせるとスキャナになるアイテムも登場しました。<br>本体の上にiPhone を乗せ撮影すると真上から画像の取り込みができます。</div><div>対象物に上から光を当てて撮影できるほか、アプリで撮影画像の台形補正やトリミングを行うこともでき、スキャナーのように使えます。<br>Googleブックスは著作権の切れた書籍を中心にGoogleがスキャンした情報を電子書籍として公開しています。</div><div><br>最近ではPDFファイルを書籍化してくれるサービスやコンビニで簡単にカラー印刷が可能になりました。そのうち製本機能がつきそうですよね（よこたん談）<br>最近20年で書店の数が半分以下に減っている深刻な状態がありますこれはアマゾンが原因かといわれていますが「本を売る！！！」と思うのではなく読書のソムリエによる「読書のすすめ（自分にあった本を送ってくれるサービス）」や本屋に泊まれるなど本以外に価値を見出すとまだまだ紙媒体も可能性があります。</div><div><br>QRコードやARは紙媒体からネットへ誘導する2つの施策です。<br>QRコードカメラ、ARアプリを入れなくても読み取れるようになったりするともっと便利になると思います。</div><div><br><span style="color:#00afff;">紙ならではの良さを見出すことも大事です</span>😌</div><div>&nbsp;</div><div>横田先生のサイトもチェケラ↓</div><div><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 18:58:30 +0900</pubDate>
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<title>第十回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ 今回の講義内容は「様々な動画とネット配信」でした<div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">スマホ縦動画</span>というものが30代女性を中心に普及しついに、縦向き視聴が横向き視聴を逆転しました<br><br>スマートフォンで動画を見るときに1分以内の動画だとスマホを縦にして見ることが多いそうです。<br>10分以上だと横にしている人が増えるそうです。<br>男性がスマホを縦向きで見るコンテンツはニュース、スポーツ、バラエティーが多く、女性は音楽、動物、料理レシピと言う結果が出ています。<br>スマートフォンで動画を視聴することが最も多い時間帯としては18時から24時、夜が多いという結果が出ました。（夜ベットの中で見てる人が多い😪）<br><br>スマートフォンの登場によってフォーマットや動画の見方、役割が変わってきたことがわかります。<br><br>スマートフォンの登場で様々な動画コンテンツが生まれました。中でも人気となったのが6秒動画の<span style="color:#7cd300;">vine</span>です。これはTwitterなどのSNSのタイムライン上で再生され、短時間で見れるというところが支持されました。<br>またミックスチャンネル（通称みくちゃ）が中高生の女の子を中心に人気になりました。みくちゃはカップル動画や同性の女の子の双子ダンスなどが溢れかえっています。完全に学生向けのアプリでユーザの8割以上が10代の女性です。（そんな…絶対黒歴史なるわ）<br>このように、YouTubeとは全く違った形の動画コンテンツが登場しました。最近では「Cチャンネル」という女性向けの縦動画アプリが登場しました。内容は全身コーディネートやヘアアレンジ、ネイルなど横動画にしてしまうと横がどうしても余ってしまう、もしくは入りきらないというものが縦でスッキリ収められています。<br>14:52 コモリユカ またYouTubeも2015年7月に立て動画に対応し2016年4月にはスマホ時代を象徴するプロモーションビデオが公開されました。</div><div>&nbsp;</div><div>RUN and RUN / lyrical school 【MV for Smartphone】<br><a href="https://youtu.be/g57fYTgVbDk">https://youtu.be/g57fYTgVbDk</a></div><div><br>（たのしい😊）<br><br>また縦動画以外にもスマホでタイムラプスというコマ送りのように撮れるカメラが登場しました。<br>短時間でその過程を示せると言うのが人気です。<br>スローモーションも撮れます。これはシズル感のあるものが撮れます。<br>Instagramを動画に関するアプリやサービスを続々と始めました。2014年8月にはタイムラプス動画、2015年10月には逆再生できるBoomerang 2016年にはSnapchat的な時間が経つと消える動画などが登場しました。<br><br>FacebookやLINE、ショートメール等公開しない動画をソーシャルメディアで送って交流することも当たり前になってきました。<br>Instagramでは<span style="color:#00afff;">音を出さずに長く見ずに伝わる1分以内の動画</span>が人気です。テイストメイドジャパンや習字らダンス、メイク、ネイルなどジャンルは様々です。このようにタイムライン上で見れる動画が人気です。<br>FacebookやYouTubeが360度動画、全方位パノラマ写真に対応を始めました。<br><span style="color:#ff0000;">360度VR動画</span>によって表現力をアップすることができます。<br><br>しかし良いことばかりではありません。日本の法律で裁けない海外サーバーのウェブに日本の違法動画（TV番組）がアップロードされています。これらをクリアするためには新しい法律を作らなければいけないんじゃないだろうかと言う声も出ています。<br>テレビとネットが敵対視を終え融合を目指し始めました。</div><div>Yahoo!リアルタイム検索でテレビの話題を大ことができるようになりました。</div><div><br>3·11の震災直後に生まれたテレビの<span style="color:#ff0000;">「サイマル放送」</span>これは震災でテレビが見れなかった人たちにスマホやパソコンからでもテレビの映像が見れるようにしたものです。<br>その翌年テレビは<span style="color:#ffcc00;">地デジ化</span>しました。地デジに対応したテレビ局がネットへの反撃を始めます。<br>データ放送ではテレビで番組表を見たり番組に参加したりすることができるようになりました。<br>最近ではamebaとテレビ朝日が組んだ「abemaTV」というインターネットテレビ局が開局しました。<br>2015年末には民放5社で始めたTverという見逃し配信サービスが人気を集めました。<br>Ustの登場で真っ当な人が勝つ時代になりました。<br>YouTubeLIVE、ニコ生、ツイキャスなど様々な動画配信サービスが始まりました。<br>facebookライブ、Twitter、LINELIVEはスマホ一台からでも配信できる手軽さと今の若者の発信したい欲が合わさって人気です。</div><div><br>動画の可能性は無限大だと思いました。あとは<span style="color:#8f20ff;">敵視されているテレビとの関係だと思いました…。</span></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 15:17:39 +0900</pubDate>
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<title>第九回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ <p>今回の講義内容は「テレビの衰退と動画メディア」についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>1998,9年頃は『深夜割』といって、ネットの使用料が夜中(23時〜)なら安かった時代でした。</p><p>しかしパソコンが一般家庭に普及し始め、インターネットを使う人が増えてくると使う時間が徐々にテレビを見ていた時間帯にずれ込みはじめます。</p><p>するとネットとテレビの利用時間が重なりテレビのネット敵視がはじまります。</p><p>テレビではネットやスマホを批判するような報道が目立ちます。</p><p>最近で言うと「ポケモンGO」のながらスマホによる事故を取り上げポケモンGOユーザー、スマホユーザー批判します。懲らしめます。</p><p>&nbsp;</p><p>今ではスマホの普及から、移動時間までもスマホで動画を見ています。</p><p>かつては、通勤通学時間に電車でガラケーでテレビ（ワンセグ）を見ていましたが、今では通勤通学時間に電車でスマホでYouTubeを見ています。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは2013年にパソコンがテレビに勝ちました。</p><p>ドイツでは2017年、日本では2018年にテレビとパソコンが逆転するのではないかと言われています。</p><p>2020年の東京オリンピックの頃には完全に逆転していそうです。だからテレビ局は高いオリンピック放送権を払うため、日本にオリンピックの感動を伝えるため…ネットとの対策を練る必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は映画がテレビを敵視していました。しかし今ではテレビで映画の番宣をしたり、テレビでその映画の特集をしたりと映画とテレビが融合したことで映画は衰退することなく現在も人気です。</p><p>これにならってテレビとパソコン、スマホ(動画サイト)も融合したりして新しい形を見つけるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>2005年にYouTubeが誕生し2007年に日本語化しました。</p><p>2006年にブログ等に貼り付け簡単に見られるAPIを公開、同年Googleが買収。</p><p>2010年はGoogleアドワーズ広告を開始し、黒字経営になりました。同年7月には投稿できる動画が10分から15分に延長されました。</p><p>&nbsp;</p><p>2010年11月に尖閣諸島での動画がアップされ、翌日には各テレビ局がそのYouTubeの動画を使って報道しました。</p><p>&nbsp;</p><p>尖閣諸島の動画がYouTubeに上がったことによって、YouTubeからテレビへと言う形が生まれました。<br>YouTubeの普及によって近年ではYouTuberと呼ばれる動画配信者が人気を集めています。<br>YouTubeのチャンネル登録者数はテレビ関係で<br>1位 エイベックス<br>2位 AKB&nbsp;<br>3位 ワーナーミュージックジャパン<br>となっています。それに比べてYouTuberのランキングが<br>1位はじめしゃちょー<br>2位HIKAKIN<br>3位木下ゆうか<br>となっています。<br>最近の若い人はテレビではなくこういったYouTubeの動画を多く見ているためYouTubeに出ている人の方が有名人になりつつあります。<br>日本で最もチャンネル登録者数が多いはじめしゃちょーを例に出すと…<br>YouTubeの動画は1,190本、再生回数が27億回です。<br>1回再生するごとに0.1円の利益が生まれます＝ 2.7億円稼いでいるという計算になります（2016年10月時点）<br>企業がGoogleに広告費を払いGoogleがYouTuberに報酬を払うと言う形でお金が回っています。<br>&nbsp;視聴者が出てくる広告をクリックすることによって広告主からYouTuberにお金が入ります。<br>2012年10月にYouTubeの動画のダウンロードが違法になりました。ダウンロードすると2年以下の懲役または200万円以下の罰金が課せられます。<br>最近では人気コンテンツのほとんどがYouTuberの動画ですがひと昔前まででは人気コンテンツのほとんどがテレビ番組の違法アップロードだった時代があります。著作権侵害にあたるため今では繰り返しそのようなことをするアカウントは動画がすべて消されアカウントが停止になります。<br>2012年秋にはYouTubeで字幕表示、自動翻訳、文字起こしが開始しました。これができたことによって海外の動画を日本語で見れる、日本の動画を海外の人が理解できるということになります。しかし字幕や翻訳は多少あやふやなところがあります。技術は進化しているのでこれからもっと正確に翻訳される日が来ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2012年から2013年にかけてYouTubeは大きく進化しました。まずYouTubeとGoogle +の連携が始まりました。次に再生回数より再生時間を検索結果の評価に重視することになりました。多くの人が最後まで見てくれた動画が評価されるんですねー。<br>YouTubeの再生回数をビルボードチャートに反映することも始まりました。<br>しかし2013年ごろから雲行きが怪しくなります。<br>YouTubeもライブ配信ができるようになりました。また2013年5月よりYouTubeの有料チャンネルの配信が始まりました。2015年10月には広告なしの有料サービスYouTubeREDが始まりました。<br>しかしどれも思うようにいかず有料チャンネルやYouTubeREDは未だ日本に進出していません。<br>生配信もその他の動画メディアより出遅れた感があります。<br>近年では危険な行為をしたりお店や他人に迷惑をかけるバカなYouTuberも現れ炎上、逮捕者が出るほどです。<br>呆れます😪<br><br>皆さんはスティーブ・ジョブズのiPhoneのプレゼンや、ジャパネットたかた社長のテレビショッピングを見たことがあるでしょう。<br>これらのように社長が自分の会社の製品を語れる企業は意外と少ないです。また社長の顔が見える企業には投資したくなり株価も上がっています。就活生のみなさんは社長の顔が見える企業をお勧めします。<br>YouTube動画からウェブサイトへ誘導するリンクが晴れるようになったり終了画面をつけることができるようになりました。<br><br>また視聴者維持率というものがあり、詐欺動画だったりすると15分のうち2分で視聴率が急降下します。一方、操作説明やいくつかの項目を先に上げて話すまたは飽きさせない工夫そして何よりも優良なコンテンツだと視聴率は高いまま維持されます。</p><p><br>最後にアンパンマンの映画のラストを見て終わりました。惹き付け方とみんな笑顔でほっこりさせるラスト、やなせたかし先生のメッセージにしびれました。</p><p>&nbsp;</p><p>お買い求めはこちらから↓</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/それいけ-アンパンマン-いのちの星のドーリィ-DVD-戸田恵子/dp/B000IU4KZI">https://www.amazon.co.jp/それいけ-アンパンマン-いのちの星のドーリィ-DVD-戸田恵子/dp/B000IU4KZI</a></p><p>&nbsp;</p><p>横田先生のサイトもチェケラ</p><p><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/komolite/entry-12236768940.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 01:09:16 +0900</pubDate>
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<title>第八回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ <p>今回の講義内容は「位置情報で激変の生活習慣」についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはこの動画を見ました。</p><p>怖すぎ…。</p><p><a href="https://youtu.be/7dcB99LCXvg">https://youtu.be/7dcB99LCXvg</a></p><p>&nbsp;</p><p>GPSが今では私たちの生活になじみのあるものですが昔はアメリカの軍隊に使われていたシステムです。<br>衛星から発信されているだけで情報が抜き取られているわけではないです。<br>情報はネット回線が圏外で繋がっていなくても使えます直読み込んでエリアを超えると地図の写真や情報が出なくなります。</p><p>ウィンドウズやMacのパソコン等GPSなしでも位置情報をWi-Fiで把握することができます。<br>だからPokémon GOでGPSがない場合Wi-FiをつなげるとGPSが見つかると言う仕組みになっています。</p><p>Yahoo!ではよく使う地域を指定することでどこにいても検索結果に地域に関するものが表示されるようになります。<br>以前Googleでも同じようなサービスを行っていましたが2015年12月に中止し現在ではYahoo!だけがそのサービスを行っています。<br>しかし検索結果の1番下を見ると1情報が把握されておりどこから検索したかが分かるようになっています。それに基づいて検索結果がその地域に関する検索結果になります。<br>Google Chromeのシークレットウィンドウを使ってもIPアドレスは見ているので位置情報は把握されます。<br>Torブラウザを使用するとIPアドレスを把握されないため位置情報も読み取られません。<br>掲示板等で行しないようにしましょう。</p><p>1情報を使って注目された世界カメラと逆にがありました現在はサービスを終了していますがお店にそのカメラをかざすと口コミが出てくると言う面白いアプリでした。</p><p>&nbsp;写真にも位置情報をついています<span style="color:#FF0000;">exif情報</span>といいます。</p><p>Google Chromeのイグジフ拡張機能と言う機能を使い、写真にマウスを当てるとexif情報が表示されます。また、GPSが入っている場合は地図も表示されます。</p><p>ビューイグジフというアプリを入れるとどこで撮った画像かがわかります。</p><p><span style="color:#FF0000;">TwitterやFacebookなどではイグジフ情報が写真投稿時に消滅します。しかし気をつけないと位置情報が投稿時に自動付加してしまう場合があります。</span></p><p>心配な人はスマホの設定で位置情報サービス→カメラ→位置情報許可しないと言う設定にすることをオススメします。</p><p><span style="color:#0000FF;">iPhoneには利用頻度の高い位置情報というのがあります<br>これはよく滞在している場所が地図上に登録され同じ場所の滞在時間が表示されるとても怖い機能です。<br>何故か自分では登録していないのに勝手に自宅としてiPhoneに認識されていることがありますこれもiPhoneの設定からオフにすることができるのでオフにしておきましょう。</span></p><p>YouTubeの動画にも位置情報を入れることができますまたその撮影場所を検索できる「Geo Search Tool」というものがあります。</p><p>位置情報を友達に送信できるアプリはLINEしかありませんでしたこれは2011年3月11日東日本大震災の時に友達や家族同僚に連絡するアプリがあればとの思い出2011年6月に生まれたLINEのスマホアプリらしい機能です。そのことを利用して2015年8月に位置情報（GPS)を使ったLINE HEAR と言うサービスが始まりました。<br>LINEについで、Facebookでもスカイプでも位置情報を送信することができるようになりました。<br>Twitter Facebook Instagramに<span style="color:#FF7F00;">チェックイン</span>という機能があり、写真に位置情報をつけていなくても今どこにいるのかが投稿できます。<br>これはチェックイン時ではなく<span style="color:#FF7F00;">チェックアウト</span>時に投稿しないとストーカーの思うツボです。気をつけましょう。<br>Google Crisis Responseと言う自動車通行実績情報マップを開始しました。これは東日本大震災の時などに今どこの道が使えないのかと言うのを確認するために使われたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>位置情報は自分の居場所を知らせることにもなる怖いものでもありますが、とても便利なサービスでもあります。これらを上手に利用して現代社会を生き抜いていこうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホが生まれる前のストーカーはあの手この手で好きな人の位置情報を把握していたんだろうな…とか思ってしまいました。今や写真に位置情報がのっかてしまう時代…写真をあげる時は気をつけたいです。スマホが普及する前の可愛いストーカーの曲を載せて終わります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/whiwvMKMzao?list=RDwhiwvMKMzao">https://youtu.be/whiwvMKMzao?list=RDwhiwvMKMzao</a></p><p>&nbsp;</p><p>横田先生のサイトもチェケラ↓</p><p><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 20:49:28 +0900</pubDate>
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<title>第七回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ <p>今回の講義内容は「多様な連絡手段のインフラ化」についてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めにウェブ上にメールアドレスを載せると危険だと言う話がありました。HTMLだとロボットが読み取またそれが画像であってもロボットを読み取るのでメールアドレスをウェブ上に載せるのはやめましょう。<br>迷惑メールが来るきっかけとなる事例として…<br>・わかりやすいメールアドレスを使っている。例えば＠を★に変える。（これは人間が＠を★に変えていると分かった時点でロボットもそれを読み取ることができます）<br>・迷惑メールに書かれていた返信先アドレスに配信停止メールを送った。（メールが読まれたことが相手にわかりそのメールアドレスが生きていることを証明することになります）<br>・迷惑メールに書かれているURLにアクセスした。（アクセスしたことによってそのサイト、記事に興味があると言うことになり、その先の会社にメールアドレスが売られることになる。）<br>・ブログやSNS友達のみの公開のFacebookにもメールアドレスを掲載した。（中には悪い人がいてそのメールアドレスを悪用する人がいるかもしれません。）<br>・怪しいネットショッピングサイトで買い物したりしている情報等のメルマガに登録した。<br>・占い検証やモニター無料ダウンロードサイトに応募、登録した。</p><p>ウェブ上にメールアドレスを載せる際「このメールアドレスでのメール送信を拒否いたします」などを書いても無駄です。載せたらおしまいです。</p><p>迷惑メールは無視することが1番ですがお悩みの場合は<span style="color:#000000;">迷惑メール相談センター</span>などに問い合わせることをお勧めします。</p><p><br>メールマガジンを送る場合は事前に許可を取るので、そうでない人から来る場合は違法行為です。</p><p>&nbsp;</p><p>2009年にスパムメール9割だったのが現在では2003年レベルの5割以下まで減少しました。<br>これはGmail等の登場によって迷惑メールを送っても反応が返ってこないことが多かったり、ユーザのスパムメールに対する意識が高くなったからとも言われています。</p><p>&nbsp;<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF007D;">CCとBCCの使い分け</span></span></p><p>&nbsp;</p><div id="A81D3FD8-E296-42D8-BBF2-A49CF6F5084C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170103/17/komolite/4c/7d/j/o0480064113836970939.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{A81D3FD8-E296-42D8-BBF2-A49CF6F5084C}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170103/17/komolite/4c/7d/j/o0480064113836970939.jpg"></a></div><p>（文にするのが難しかったので書きました）<br>&nbsp;</p><p>メールの添付ファイルは相手が希望しない限り添付しないことを勧めます。<br>なぜなら添付ファイルからウィルスに感染する恐れがあったり、容量の大きい添付ファイルはメールサーバーの負担がかかりメールを受信できないケースがあるからです。<br>添付ファイルを送信するなら無料オンラインストレージを使いファイルを受信側でダウンロードするのが望ましいです。<br>メールにファイルの添付を希望する場合は圧縮をかけてzip形式などにしてサーバーへの負担を軽減し送信します。<br>zip形式またはPDF形式で送信します</p><p>私たちがよく利用するTwitterでは、ドイツの学者の研究で絵はがき等の連絡では160字で十分にやりとりできると分かり携帯のショートメッセージの字数が160字に。それにならってTwitterもアカウント名の文字数20字を除く140字という文字制限が生まれました。<br>日本語と英語では日本語の方が140字で物事が伝わるのに対して英語だと文字数をオーバーしてしまうことが多いです。古来、日本人は5・7・5・7・7の31文字で気持ちを伝えあっていました。<br>こうした違いからTwitterがアメリカより日本で人気のアプリになったといえます。</p><p><br>また各携帯会社でも有料でショートメッセージを送信することができるようになりました。<br>iPhoneのメールではメールアプリを長押しすると写真の添付ができると言う裏技も教えてもらいました。</p><p>ラインは迷惑メールが来ない。メールに比べて写真を送るのが簡単で便利という理由からラインが爆発的に普及したといわれています。<br>またline@というメルマガサービスでは国内LINE利用者に友達登録で一斉配信できると言うサービスです。メルマガが届くとすぐ読んでもらえる、反応がもらえるというのを講義の中で先生が実践てくださいました。</p><p><br>TwitterにもダイレクトメールのサービスがありDMボタンを押すとウェルカムメッセージが自動で表示されプロフィールに対応時間やメッセージボタンを表示されやりとりができるサービスを行っています。<br>2015年2月からはweb上にLINE@トークボタンを設置し問い合わせ受付が可能になりました。<br>クリーニング屋さんのline@を使って取りたいシミの写真を送り見積もりを取ってもらうと言うのを実践しました。<br>また、メールの最後にLINE@でお問い合わせください。とURLを貼るとメールからline@に移行することができます。</p><p><br>Facebook MessengerとFacebookはLINE以上に既読管理がしっかりしています。<br>「誰と誰が見たか」というところまで管理できています。<br>これが家族や友達との連絡の際にうまく役立てていきたいです。</p><p>また2016年は人工知能が安念とも言われています<br>pepper君にはじまり、LINEで言うと女子高生りんな、アップルで言うとsiriなどがあります<br>これが質問を投げかけると自動的に答えが返ってくる仕組みになっています今後は自分で起業に問い合わせるのではなく人工知能が企業に問い合わせてくれる時代になるかもしれません。</p><p><br>Twitter鍵アカウントにして家族の掲示板として利用することも紹介されました。みんなIDパスワードを同じにして防災対策として安否確認に使うというものです。</p><p>また、電話が使えない時にTwitterで救助要請する方法として【#救助】そして具体的な場所、氏名、人数、状態内容等をつぶやくと救助要請に使えます。</p><p>【firechat】と言うインターネットに接続していなくてもBluetoothだけで現地から10メートル以内にいる他のユーザとチャットをすることができるサービスもあります。このようなものを利用して災害に備えましょう。</p><p>インターネットではEメールやLINEでたまに個人情報が漏れたり、乗っ取りなどで被害にあうこともありますがTwitterやLINE Facebookをうまく利用して日々の災害に備えることができることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>横田先生のサイトもチェケラ↓</p><p><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/komolite/entry-12234592800.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 17:23:59 +0900</pubDate>
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<title>第六回　情報リテラシー論　レポート</title>
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<![CDATA[ <p>今回の講義内容は「キュレーションの必要性」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>キュレーションの前に…<br>購入前に情報収集や比較検討しない消費者が増えています。これは先進国であるアメリカや日本に多く見られ、サービスについて購入検討していない、購入している商品サービスに興味関心がないと答えた人が多い結果となっています。</p><p>購入時に３つのストレスを感じる人は購入欲を失ってしまう傾向にあります。まず1つ。情報選択のストレス。これは口コミやマスコミや広告等のたくさんの情報の中から正しい情報を見出せないことによるストレス。<br>次に買うタイミング選択のストレス。これはいつ1番安いのか、購入のタイミングがわからないストレス。<br>最後がモノ選択のストレス。商品が多すぎて何が良いのか探しているうちに忘れてしまうことが多いことがストレスです。</p><p>このように情報を取捨選択してまとめることをキュレーションと言いますこのまとめる事に価値があります。</p><p>キュレーションはネットだけでなく現実にも存在しますセレクトショップでは店長の好みで家具や雑貨、洋服を置きます。通販生活と言う本では編集長の好みを深く掘り下げて取り上げています。美術館はきれいションの本とも言われていてコンセプトを元に作品を並べます。またコンピレーションアルバムっていってコンセプトに合わせて曲をセレクトした「Ｒ♡35」というコンピアルバムが売れました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;今ネットで買い物する人が増えている中、普通の書店でも生き残る道として「アンケートに答えると10,000円分の自分興味あるもの、悩みなどに合った本を送ってくれる」というサービスがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>またアプリでも独身男性向けに女性目線でファッションをキュレーションしてくれる買い物代行アプリがあったり、コーディネートの参考に「WEAR」や「iQON」等のキュレーションアプリを使う若者が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>Facebookの【ニュースフィード】と言う機能がまさにキュレーションを使ったもので、【エッジランク】という友達がいいねした情報や企業がいいねしたものが流れてくる中で、自分がいいね！したものが優先的に流れてきます。</p><p>しかしスルーを繰り返すと投稿元は自然に消滅させる仕組みになっていて、マザーテレサの有名な言葉で『好きの反対は無関心』とあるように、自分の興味関心があるものだけが流れてくる仕組みになっています。<br>Googleの【ページランク】とはウェブページの重要度を決定するための指標であり被リンク数とその質によって決定されます。0~10の11段階に分けられており、数字が高いほど検索エンジンからの評価が高いことを意味します。<br>無料のSNSはユーザ数が増えると強制的に投稿の合間に広告を表示します。その先駆けとも言えるのがFacebookで今では3人以上の友達がいいねするとそれがみんながいいねしたことになり結果口コミとなっていい宣伝になります。</p><p>ニュースにおけるキュレーションについては、Yahoo!ニュースのトピックの見出しは人の手によってつけられていて、人の手によってニュースがピックアップされています。まさにキュレーションです。<br>一方Googleニュースはみんなが見ているものを中心に自動的にロボットが抽出して掲載しています。<br>Googleニュースの新聞記事をクリックすると新聞社のサイトに飛びます。新聞社は勝手に記事を載せるGoogleに怒りましたが、そのサービスを止めてしまうと新聞社のアクセス数が激減してしまいます。このことを利用して、Googleは新聞でさえも制しようとしています。</p><p>スマホキュレーションニュースアプリとして「グノシー」やス「マートニュース」があります。</p><p>ブログのキュレーションとして2005年にアメリカで誕生し、2013年5月に日本に来た 【THE HUFFINGTON POST 】があります。これは様々なブログを転載することによって、それぞれのブログに飛んで行かなくてもサイトの中でブログ記事が読めると言う仕組みになっています。<br>似たようなサービスで2009年10月にLINEが上始めたブログまとめサービス【BLOGOS】があります。</p><p>Twitterのキュレーションサービスは【togetter】Twitter自身もモーメントと言う機能の利用を開始をしました。</p><p>2ちゃんねるのまとめサービスやネイバーまとめが誕生しました。2009年7月に始まったネイバーまとめは情報がわかりやすい、マスメディアでは報道されないところまで情報が載っている、などを理由に人気を博しています。<br>マスメディアで報道すると、裏で大きな力が働き報道されないこともあります。講義ではLDHがレコード大賞を買収したのにあまりニュースにならなかったことが事例として挙げられました。<br>またネイバーまとめが強い理由としてYahoo!と提携し検索エンジンの上位に出てくることも理由と考えられます。<br>Yahoo!も【くくる】と言うキュレーションサービスを開始しましたが1年も持たずに終了しました。<br>もともとカテゴリー検索等でまとめるのはうまいはずなのに…と思いました。</p><p>2014年あたりからキュレーションサイトやキュレーションメディアというワードを検索する人が急増しました。<br>中でも人気なのが、スマホからのアクセスが93.8パーセントの女性向けキュレーションサイトMERY、そのMERYをたった半年で抜きキュレーションメディアのトップにたったWELQです。</p><p>MERYは世の中を幸せにしたいと思うサイト<br>WELQはみんなの悩みを解決するためのサイト<br>という違いがあります。</p><p>両者のアクセスがなぜこんなに多いのかと言うとネット検索で上位にくる記事や有力な情報をまとめているからで、それによって検索上位に入ってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそんなMERYやWELQでは無断転載や、正確性に欠ける記事により休止に追い込まれました。<br>「肩こりの原因が幽霊？」なんて書かれていても誰も信じませんよね。</p><p><br>あふれかえる250ものキュレーションメディアをまとめる人がいないので横田先生がキュレーションサイトをキュレーションしましたぜひご覧ください↓</p><p><a href="http://yokotashurin.com/etc/curation-matome.html">http://yokotashurin.com/etc/curation-matome.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>他人のコンテンツを使うことによって自分たちのサービスを拡散して広めていってもらう。広めてアクセスを得て広告収入を得る【Buzz Feed】と言うサイトも出てきました。日本ではあまり有名ではありません（´-`）</p><p><br>今回の講義では【まとめることに価値がある】ことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>横田先生のサイトもチェケラ↓</p><p><a href="http://yokotashurin.com">http://yokotashurin.com</a></p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 14:00:51 +0900</pubDate>
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