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<title>空と星～出会いから結婚まで～</title>
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<description>結婚１年目の夫婦、空と星の出会ってから結婚するまでの経緯。</description>
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<title>２３話～結婚式～</title>
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<![CDATA[ 結婚式前日になった。チャペルを訪れた二人。緊張が増す。<br><br>空はこの日レンタカーを借りて星と二人で来た。<br>前夜は教会に住んでいる牧師の家に泊まらせてもらった。<br>寝室は二人別々の部屋。<br><br>「離れて寝るなんて久しぶりだ…寂しいね」<br><br>朝。<br>星は両親への手紙を完成させた。Kiroroの「未来へ」と言う歌の間奏に読むのだ。<br><br>朝食を食べたら星はヘアメーク。教会はバタバタ。質問が全部教会に詳しい星にくる<br>さすがテンパって星は泣きながら喚いてしまった。<br><br>二人で区役所に婚姻届けを提出した。しかしごちゃごちゃと担当がつぶやく<br>結婚を認めてもらえないと勘違いした星は大声で泣いた。<br>空も悲しんだ。<br><br>土曜日の提出なので認められるのが月曜日になるというのだ。<br>しかし何とか提出日を今日にしてもらい二人は教会に戻った。<br><br><br>ドレスを着た星。空は「綺麗だ…」と溜め息をついた。<br><br>チャペルに入る。知った顔がぼちぼち揃う。いつも会ってる人、久しぶりの人、なかなか会えない人…<br><br>入場のリハーサルを終え少し待機、いざ本番。<br>ベールをつけた星が父親と登場。フラッシュの嵐。<br><br>ウェディングドレスは普通に歩くと裾を巻き込んでしまうため蹴りながら歩く<br>想像と全然違う歩き方に笑いが出そう。<br><br>式の進行は星を娘同然に可愛がる牧師が担当。<br>牧師と言うより父親的な説教に涙がこぼれる星。<br><br>式の次はレセプション。星の大好きなゴスペルを皆で歌い盛り上がった。<br>ウェディングケーキはコストコの四角いケーキ。幸せいっぱいの空と星によるケーキカット。<br><br>両親への手紙になった。涙もろい星の父が男泣きしていた。<br><br><br>式もレセプションもあっという間に終わった。夕方になりレセプションの残り物で食事を済ませる二人<br><br>外に出てみた。満月だった。空と星は二人の結婚を満月が祝福してくれたように思えた。<br><br><br>～おしまい～
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<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 19:47:10 +0900</pubDate>
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<title>２２話～退職～</title>
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<![CDATA[ 結婚式が近付く。<br><br>１１月<br><br>空の母親が結婚式のプログラムに関わりたがるが空が却下した。<br><br>星は昼休みの時間を利用して教会のメンバーと結婚式の打ち合わせ。<br><br>帰宅したら招待状の作成、歌の練習。<br><br>その他もろもろ<br><br>二人は一緒に暮らしていて良かったとつくづく思った。<br>準備が思った以上に大変で、二人で力を合わせないと無理だし打ち合わせをマメにする必要があった。<br><br>短い時間で行う準備だから…<br><br>そんな中、星を落ち込ませる出来事があった。友人Ｍからのメールである。<br><br>「寿退社なんて甘えるな！」<br><br>と言うものだ。<br>おまけに星は教会の友人Ｙ子とＲ子について喧嘩をしてしまい、絶縁状態になった。<br>Ｙ子からは以前「空君と付き合ってから星ちゃん付き合い悪ーい」と言われて傷付いていた。<br><br>友達が離れていく。星は自分の結婚が皆とのつまづきのもととなって行く気がして辛かった。<br>結婚しない方が良かったのか…と嘆く時もあった。<br><br>しかし後には引けない。幸せになりたい。<br><br>そんな中、空と星はウェディングドレスの試着に行った。<br>何でも即決出来る星はウェディングドレスも即決するつもりだった。<br><br>しかしやはり星も女性。それは難しかった。<br>散々悩んで二回見に行き、サテンのドレスを選んだ。<br><br>空は白のタキシードを選んだ。<br><br><br><br>星の派遣先の部署のフロアが移動になった。隣の部署にヒステリックな女性社員がいる。<br><br>周りに嫌みを撒き散らす女性社員。星にではないが後ろから聞こえてくるその内容に星は耳をふさぎたくなる毎日。<br><br>星は部長に耐えられないと伝え、早めに退職する事にした。<br><br>本当は星は辞めたくなかったが寿退社は空の願いだった。<br>星は派遣先で随分可愛がってもらった。丁寧にお礼を述べ、職場を去った。<br><br>退社した日はビルの一階まで空が迎えに来た。部長と課長が偶然空に会った。<br><br>課長「あ、旦那さん？」<br>部長「（星を）幸せにしてあげてください…」<br><br>二人は深々と頭を下げた。感謝の思いでいっぱいになった。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10395244199.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:35:04 +0900</pubDate>
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<title>２１話～ディズニーシー～</title>
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<![CDATA[ 結婚への準備が進む。<br><br>牧師先生から日程の提案があり挙式は１０月２４日となった。<br>空の父は結婚を喜び、資金を出資してくれた。<br><br>星はブライダルエステに行きたかったが遠慮し、岩盤浴に通い始めた。<br>スリムになってウェディングドレスを着たいからだ。<br>通勤を自転車通勤に変えた。空と二人で夜にウォーキングしたりもした。<br><br>…しかしなかなか体重は落ちない…。<br>イライラする星。<br><br><br>１０月１日から空は新しい会社に通い始めた。仕事は順調である。<br><br>レセプションで歌を披露することになりその練習も始まった。<br><br><br><br>１０月末、空と星はディズニーシーへ行った。星にとっては人生初のディズニー。<br>仕事帰りに待ち合わせをして行った。<br><br>夢の国のようなディズニーシーに星はうっとり。<br>レストランでディナーをとり腕を組んで歩いた。<br><br>星は空を暗いところへ連れて行き「もう一度ここでちゃんとプロポーズして！」<br>と空を脅した。<br><br>空は恥ずかしくてうまく言う事が出来なかった。<br><br>何とか言えたその時、花火があがった。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10375884293.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 14:00:57 +0900</pubDate>
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<title>２０話～消えたＲ子～</title>
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<![CDATA[ 婚約式前からＲ子が星に嫌な言葉を吐くようになった<br><br>「私は綺麗な身体だから～（星は汚い）」<br><br>星の家に空が来ていると知ると肉体関係があるんだろうと探ったり…<br><br>さすがに星も嫌になってきて友達に相談した。<br>Ｒ子はたまにしか教会に来ない。実は教会とは大した関係はないのだ。<br><br>Ｒ子が来たら友達が星を逃がしてくれるようになった。<br>とにかく絡んで来る。<br><br>空にまで絡んで来るようになった。<br>教会で歌の練習をしている星を待っているところを話かけてきたのだ。<br><br>空は無視した。<br><br>ある礼拝のあと、Ｒ子は必死に星に絡みついてきた。<br>「星ちゃん今度●●へ遊びに行こう！○○にも行こう！あと、うちに遊びにおいで！」<br><br>星が自分から離れるのがわかりかけたように。<br><br>星は返事をしなかった。ただ迷惑で迷惑で仕方なかった。<br><br>Ｒ子が実家に来たとき、挨拶もしないでドカドカあがりこみ大きな声でゲラゲラ笑うからただでさえ臆病な飼い猫が余計臆病になり<br>人が来ると隅っこに隠れ怯えるようになってしまった。<br>星は可愛がっていた猫にまで危害を加えられ、怒っていた。<br><br><br>ある日、星が母親と礼拝に出た。Ｒ子が寄ってきた。<br>星はもう心底嫌になり手で払った。<br><br>するとＲ子は他の人に星の悪口をたくさん言って帰り、それからもう教会に来なくなった。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10329645290.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 13:59:58 +0900</pubDate>
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<title>１９話～婚約式～</title>
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<![CDATA[ 空は無職になったが婚約式は９月２日に行われる事になった。<br><br>８月下旬から星が原因不明の熱を出した。<br>医者にみてもらっても熱は下がらない。<br><br>空はアイスを買ってきたり氷のうをかえたり必死に看病をした。<br><br>星は２週間近く会社を休んだ。<br><br>その最中に婚約式。<br>空は星にワンピースを買ってあげ、星はそれを来て式に望んだ。<br><br>式には７０人近い人が集まった。星の親友のＮ子も家族を連れてやってきた。<br><br>式は盛り上がり、喜びのうちに終わった。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10304260598.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:54:52 +0900</pubDate>
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<title>１８話～再発～</title>
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<![CDATA[ 引っ越しが終わり、星は沼津へ行き空は新居から会社通いになった。<br>星は空を心配しながらも研修に励んでいた。取らなければならない資格がある。<br>星の宿泊施設はなかなか整ったよいところだった。<br>さすがは大手企業、温泉までついている。星は研修が終わると湯につかり疲れを癒した。<br>三食を社員食堂で食べるのだがなかなか美味。<br><br>一方の空は新居にガスが開通せず不便な環境で暮らしていた。<br>おまけに新しい上司がめちゃくちゃな注文ばかりつけてくるので<br>精神的につぶれかけていた。<br><br>家に帰るとたった１人。空は寂しかった。<br><br><br><br>２週間はあっと言う間に過ぎ星が資格を取り新居に帰ってきた。<br>星は毎朝早起きして二人分のお弁当を作った。<br>まもなくガスも開通し、本格的な生活が始まる。<br><br>星は空の父に挨拶に行き、教会で行われる二人の婚約式の日取りもほぼ決まりつつあった。<br><br>８月上旬、また空が胸の痛みを訴える様になった。<br>痛みは日毎に辛くなり、空は仕事を休みがちになった。<br><br><br>神経痛再発。<br><br><br>８月中旬、痛みがＭＡＸになり仕事が出来なくなった空は会社を退職した。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10274078225.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 18:23:18 +0900</pubDate>
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<title>１７話～同棲～</title>
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<![CDATA[ 空の就職先が決まった。某ベンチャー企業である。もちろん正社員。<br>空は仕事帰りの星を銀座に呼んで採用通知を見せた。<br>目の前にはウェディングドレスが飾ってあるお店。<br>ドレスを見ながら採用を喜ぶ二人。空はSEとして雇われた。<br><br>結婚が近くなる。<br><br>７月になり、空は新しい会社に入社した。<br>その会社から社命で都内暮らしを言い渡された。<br>空は星に「一緒に暮らして欲しい」と言った。<br><br>星は悩んだ。只でさえ教会で禁じられている婚前交渉を行い苦しんでいるのに同棲まで…<br>出来ない。それだけは出来ない。<br>しかし空を一人で都内に行かせる訳には行かない。<br>星は空の病気が心配だったし、距離が遠くなるのを恐れた。<br><br>星は空に付いていく決意をした。<br><br>二人で物件を探し、７月２０日に引っ越しが決まった。<br>しかし星は研修で沼津に２週間程行くため８月からの同居となった。
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<link>https://ameblo.jp/komomo-p/entry-10252135663.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 22:03:28 +0900</pubDate>
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<title>１６話～大喧嘩～</title>
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<![CDATA[ ６月初旬。電話で空がまた星に怒りを向けた。星が素直じゃない発言ばかり繰り返すからである<br>星がいくら謝っても聞いてくれない。<br><br>空は言った「こんな喧嘩ばっかりの付き合いは初めてだ。俺もう嫌だ。別れたいよ。指輪も返す」<br><br>話は別れる方向に傾いた。星の説得は通じない。<br><br>「とりあえず明日行くから」<br><br>電話が切れた。不安になる星。<br><br>翌日はどしゃ降りの雨。空が星の自宅に来た。指輪は空の薬指にはめてある。<br><br>星は空を家に入れ、首にしがみついた。<br>空は星の両頬に手を当て言った。<br>「お前は俺といると、本当に落ち着くんだな…」<br><br>空には別れる気はさらさらない。ただ、喧嘩が辛いだけなのだ。<br>（Ｒ子が星の生活に入り込んでいるのも、喧嘩の理由ではある。）<br><br>次のデートの車の中で空は星に言った。<br>「この指輪は婚約指輪だからね」<br><br>４月に二人で買ったシルバーリングの事である。<br><br>星は驚いた。結婚の話はなくなったと思っていたから。<br><br>「え！？結婚するの？」<br>「前に約束しただろ」<br><br>星は安心した。<br><br><br>空は体調が良くなっていた。転職先も決まりつつあった。<br>次は正社員。星との将来のために。
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 00:17:46 +0900</pubDate>
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<title>１５話～退職～</title>
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<![CDATA[ 山梨旅行はあっと言う間に終わった。二人は互いを更に身近に感じ始めた。<br><br>５月６日、星はＲ子と星の家で歓談していた。本来なら空といたかったのだが強引に会う時間を作らされたのだ。<br>上の空の星。<br><br>Ｒ子が帰宅した後空に電話をしたが、ふとした弾みで口論になってしまった。<br>空は「別れる」と言い、星の話を聞かなかった。<br><br>電話を切り泣く星。そこにＲ子から電話が入り、星の家に忘れ物をしたから明日近くまで持ってきてくれ、と言われた。<br>星は空と喧嘩して辛いから外出したくない、と言ったが許されなかった。<br>しぶしぶ忘れ物を持って最寄りのバス停まで向かった。<br>Ｒ子はお礼に家で育てているどくだみの葉っぱをくれた。<br>星がどくだみ茶を愛飲しているからだ。しかしその葉っぱはどうみても煎じて飲めない。<br>酷い贈り物だった。<br><br>その後、空が星の家に来た。二人はすぐに和解した。<br><br><br><br>さて、ゴールデンウィークが明けた。仕事に戻る空と星。<br>しかし空の神経痛が痛みを増していき、空は鎮痛剤を打ちながらの出勤となった。<br><br>やがて空は出向先から撤退し、会社も退職した。<br>星は少し安堵した。会社にいては治療が出来ないからである。
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 00:00:46 +0900</pubDate>
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<title>１４話～in yamamashi～</title>
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<![CDATA[ 季節はゴールデンウィークを迎えた。会社も大型連休に入った。<br><br>JR新宿駅に空と星がいる。ボストンバックを持って。<br>特急に乗り、山梨へ向かうのだ。<br>星はＲ子のしつこい誘いを払うことができた。ゴールデンウィークにも会おう会おうとしきりに誘ってきたのだ。<br><br>車内で駅弁を食べたり写真を撮ったり…二人きりだ。誰も邪魔できないところに行けるのだ。<br>星は嬉しくてついはしゃぎすぎてしまい電車酔いした。<br><br>電車はすぐに山梨へ着いた。<br><br>タクシーでホテルまで向かう。<br><br>二人の部屋は狭かったが落ち着いた良い雰囲気であった。<br><br>この日の晩は夕飯を外で食べたら二人ともすぐ眠ってしまった。<br><br><br><br>２日目。<br>ホテル内で朝食を食べた後、二人で喋りながら駅まで歩いた。<br>一時間くらい。話は尽きなかった。<br><br>二人はずっとここにいたいと願った。<br><br><br>夜。<br>空は初めて星の素肌を見た。<br>あまりの白さにためらいすら覚えた。<br><br>二人は初めて結ばれた。<br><br>この時星は思った。空以外の人と関係を持つことは出来ない、と。<br>もし空と結婚しなかったら生涯１人でいよう、とも。<br><br>教会でよく多数の異性と関係を持つのはいけない、と教わってきた理由がわかったのだ。
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 18:15:49 +0900</pubDate>
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