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<title>超甘口映画日記</title>
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<description>一本入魂。一筆入魂。</description>
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<title>今度はハーレクイン</title>
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<![CDATA[ <p>翻訳者としてもお仕事中なので、</p><p>こちらも宣伝。</p><br><p>私にとってのハーレクイン第2弾です。</p><br><p>今回はイタリアンのお医者様とアメリカ人のナースが</p><p>オーストラリアで恋に落ちる、というインターナショナルなお話。</p><br><p>いわゆるメディカルものですが、主人公は恋に傷ついた過去を持つ女性。</p><p>彼女が少しずつ心を開いていく過程が描かれ、</p><p>現実にビターな恋を味わった、経験豊富な大人な読者の皆様にも</p><p>楽しんでいただけるかと思います。</p><br><p>きわどーいラブシーンがあるのでは？と思われがちなハーレクインですが、</p><p>このイマージュシリーズは、比較的ピュアなラブストーリーなので、</p><p>ハーレクイン初心者には絶対お勧め。</p><br><p>この春、新たな読書分野を開拓したい！という方にも</p><p>手に取っていただけると嬉しいです。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9065540" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">誘惑は急がずに―ドクターたちの真実〈3〉 (ハーレクイン・イマージュ 2086 ドクターたちの.../メレディス ウェバー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tHEyJOeZL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥690 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 13:59:46 +0900</pubDate>
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<title>ゴシップ本、予約受付中♪</title>
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<![CDATA[ <br><p>お久しぶりのブログです。 </p><p>昨年1年間、携帯サイトで書き続けてきたゴシップ記事を</p><p>大幅加筆＆修正＆編集した、 </p><p>ゴシップ年鑑が発売されることになりました♪ </p><br><p>アマゾンで予約スタートです。</p><br><p>これさえ読めば、あなたもハリウッド・ゴシップ・マスターになれること間違いなし。</p><p>パリスやリンジーだけでなく、ドラマや映画で活躍中のあの人やこの人、 </p><p>もちろん、ブランジェリーナやザネッサの最新情報も押さえてあります。</p><br><p>お正月休みを返上して頑張って書きました。</p><p>興味のある方は、是非読んでみてください♪ </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8967711" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">CELEB GOSSIP年鑑 2009-2010 ―海外セレブの真実の姿を暴露する/長坂 陽子<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>まだね～、商品画像がないのが残念だけど、</p><p>ピンクでかわいい感じに仕上がってます。</p>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:53:06 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの日記</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの日記です。</p><br><p>映画もDVDも結構みてるんだけど、</p><p>全然感想まで手が回りません。</p><p>それもまたくやしい。</p><br><p>ということで（どういうことで？）、</p><p>今までは仕事でゴシップネタを収集するためだけに登録していたTwitterで</p><p>まじめにつぶやくことにしました。</p><br><p>試写とか映画館の出口でひとことつぶやくくらいは、</p><p>さすがの私にもできるのではないだろうか・・・・・・。</p><br><p>ということで、もしよかったら、そちらも見てくださいまし。</p><p><a href="http://twitter.com/Yokoxoxo">http://twitter.com/Yokoxoxo</a></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 16:18:13 +0900</pubDate>
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<title>『ドーン』</title>
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<![CDATA[ <p>オブ・ザ・デッドじゃありません。</p><br><p>映画とは全然のないお話ですが、</p><p>ドゥマゴ文学賞受賞式の対談に行ってきました。</p><br><p>平野啓一郎vs島田雅彦。</p><br><p>恥ずかしながら私は平野作品挫折率が高く、</p><p>プルースト、トルストイ、平野は鉄板挫折3大作家でした…。</p><br><p>しかし。</p><p>『決壊』をきっかけにはまった。</p><p>で、作品発表だと前後しますが『葬送』も読破。</p><p>もしかして、私、根っからの長編好き？</p><br><p>今回の受賞作『ドーン』は、平野啓一郎としては</p><p>めずらしく？エンタメ色も、希望の光も感じられる作品です。</p><br><p>読破した作品が少ないのに、大見え切りますが、</p><p>選評で島田雅彦氏が書いているように、</p><p>この作品と『決壊』はとても「未来予見的」であると思う。</p><br><p>『決壊』が、秋葉原殺傷事件に先だって書かれていたから、</p><p>あんまり読んでいない私でもそう思うのは当然なんだけど。</p><p>今回予見した「未来」は前作に比してとても明るい。</p><br><p>個人（individual）が、これ以上divide（分割）できない存在</p><p>という意味を持つ単語であることを踏まえ、</p><p>一人の人間を「dividual」（分割された自己）の集合体として</p><p>描いている作品です。</p><br><p>これは当然のことだと思うんだけど、</p><p>「確固たる自己」みたいなものがあり、</p><p>それを模索する作業が市民権を得てしまった現代、</p><p>「dividual」を前提として描いているのが</p><p>とても明るさと救いを感じさせてくれて私はとても好きでした。</p><br><p>「ここの私」と「彼方の私」の集合体が自分だと思えば、</p><p>人間どんなに楽になれることでしょう。<br>「確固たる唯一の自己」なんてものは求めても手に入らないのだから。</p><br><p>私としては、講演会で、</p><p>この平野氏の「未来予見的」な作業がどうして文学へと向いたのか</p><p>（反対に言うと、どうして社会学とか哲学に行かなかったのか）</p><p>その「未来予見的」作業を果たす上で文学が持つ可能性は何なのか、</p><p>みたいなことも聞きたかったんだけど、</p><p>それは平野氏および島田氏のこれまで＆これからの作品から</p><p>自分で読み取るべきなのでしょう。</p><br><p>それにしても。</p><p>平野氏に挫折していた過去、私が苦手としていたのは</p><p>緻密（過ぎるとも言える）な描写。</p><p>ここは必要なのか？と思っちゃったり。</p><br><p>どうやら『決壊』でそれに慣れたようです。</p><p>というか、その緻密さを読み、想像する力がついてきたのかも。</p><br><p>ビジュアル的なものとか、</p><p>安易な文章（普段私が訳してるようなやつだ・・・）に</p><p>頼った生活をしてると確実にこの筋力は衰えるってことなのだろう。</p><br><p>かなり反省。</p><br><p>余談ですが、この緻密な描写に関して</p><p>講演会の中、島田氏が指摘していた、</p><p>平野啓一郎の丁寧な描写は三島に似ている、っていうのに納得。</p><p>確かに似ています。</p><br><p>ちなみに、島田氏曰く</p><p>「東大法学部と京大法学部の類似点」だそうです。</p><br><p>冗談半分でしょうが、ちょっと説得力があるような気も。</p><p>妹にこの話をしたら、</p><p>「万城目学も、京大法学部だよ」とのご指摘。</p><br><p>そうでした…。</p><p>しかし京大法学部卒の作家というくくりで、</p><p>平野と万城目を一緒にしていいのだろうか。</p><br><p>してみてもおもしろい、という気もするが、</p><p>たぶん2人ともこのくくりで語られても困るだろう…。</p><p>（というか、このくくりで語るのは非常に難しい。）</p><br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 21:14:20 +0900</pubDate>
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<title>ホースメン</title>
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<![CDATA[ <p>1991年『羊たちの沈黙』</p><p>1996年『セブン』</p><p>2004年『ソウ』</p><p>そして2009年秋、いまだかつて体験したことのない、</p><p>衝撃のサディスティック・サスペンス・スリラーの誕生！</p><br><p>だって。</p><br><p>羊たちの沈黙も、セブンも、ソウも（1作目だけなら）好きだし、</p><p>見たいし、</p><p>でもサディスティックだし、</p><p>痛いの嫌だし、</p><p>吐いちゃったら困るし。</p><br><p>と散々悩んだ結果、試写に。</p><br><p>極太の釣り針で宙づりにされた死体と「Come and See」のメッセージ。</p><p>この猟奇殺人を解決する刑事のお話。</p><br><p>殺人のモチーフになっているのは聖書の黙示録。</p><p>ヨーロッパ美術に触れるたび「聖書、読んでおけば…」と悔しがりつつ</p><p>いまだに読んでいない私は改めて「勉強しよう」と決意。</p><p>だってさ、主人公より先にこれは黙示録では？</p><p>って言えたらかっこいい！</p><p>（結局すべての土台は虚栄心なわたし…。）</p><br><p>肝心の映画の感想になってませんが、</p><p>キャスト的にはかなりお勧め。</p><p>40代半ば（だろう）の刑事を演じるデニス・クエイドも、</p><p>謎の美少女を演じるチャン・ツィイーも、</p><p>ヨレヨレ系中年俳優好きや、</p><p>高飛車系お姉さん好きを楽しませてくれます。</p><br><p>しかも。</p><p>ギーク系イケメンの筆頭『サムサッカー』のルー・テイラー・プッチと、</p><p>『サンシャイン・クリーニング』が素敵だったクリフトン・コリンズ・Jr.が登場。</p><p>しかもたくさん登場。ちら出じゃありません。</p><p>マイナー系映画とマイナー系俳優を愛する人にも優しい作り。</p><br><p>もちろん、肌に釣り針さして吊るすのが好きな方や</p><p>吊るされるのが好きな方など、</p><p>サスペンション愛好者の方々も堪能できるでしょう。</p><br><p>意外に全方位的にやさしい映画です。</p><br>
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<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 21:39:27 +0900</pubDate>
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<title>あなたは私の婿になる</title>
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<![CDATA[ <p>世の中、婚活ブームです。</p><br><p>活動戦線にいない私にしてみると、</p><p>「ふーん」てな感じのブームですが、</p><p>「婚活ムービー」とうたわれているこの映画は見たかった一本。</p><p>ラブコメ好きとしては見るからに外せません。</p><br><p>別にサンドラ・ブロック演じるアラフォー女子マーガレットは</p><p>結婚したいわけではありません。</p><p>鬼の編集者としてがんがん働く、「何はともあれ」仕事第一な女子です。</p><br><p>しかし、カナダ国籍の彼女。</p><p>アメリカに滞在するには、どうしても結婚しないと！</p><p>というわけで、目をつけたのは独身＆年下で、</p><p>なんでも言うことを聞かせ続けてきたアシスタントの男の子。</p><br><p>さて、この彼女はうまく、結婚にこぎつけアメリカに住み続けられるのでしょうか・・・・。</p><br><p>「結婚する必要はないのに、結婚しないといけない」</p><p>という悩みが、</p><p>「今まで単なるアシスタントの男の子だったのに、好きになってきちゃった」</p><p>っていう恋の悩みに変わっていくのが見どころです。</p><p>今まで「仕事至上主義」だった彼女が、</p><p>本当に愛する人や家族を持つことの価値を見つけていきます。</p><br><p>これってもしかしてほんとの婚活なんじゃない？</p><p><br>婚活て根本的には、「一生添い遂げたい愛する人を見つける活動」。</p><p>結婚はゴールじゃない、ということを承知の上で言うけれど、</p><p>愛する人を見つけて「この人と家族をつくりたいな～」って思った、そのゴールが結婚。</p><p>（で、そのゴールから新たなバトルってか、活動が始まる）</p><br><p>婚活女子は、単に「入籍」すりゃいいってわけじゃないんです。</p><p>誰でもよけりゃ、たぶんたいていの人は結婚できる。</p><br><p>だからある意味、この映画は「婚活って結婚できればいいんでしょ？」と</p><p>揶揄されちゃいそうなリスクを含む流行語としての</p><p>「婚活」っていう言葉の解釈に</p><p>「ノー」といったうえで「真の婚活」を描いているんじゃないかしら。</p><br><p>・・・あら、なんか私、久しぶりにまじめ？</p><br><p>とはいえ、映画は純粋ラブコメ。</p><p>サンドラ・ブロックのどたばたコメディエンヌぶりに笑えるし、</p><p>ライアン・レイノルズは、さりげなく裸になって</p><p>ナイスバディを披露してくれます。</p><br><p>笑いあり、目の保養あり、ほのぼのな感動あり。</p><p>ラストはもちろんハッピーエンド。</p><br><p>まさにラブコメの王道！</p><br><p>しかし。</p><p>「婿」ってところに</p><p>マスオさん的な結婚形態を思い浮かべて、</p><p>ちょっとクールダウンしてしまうのは</p><p>私だけでしょうか…。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 09:51:57 +0900</pubDate>
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<title>絶賛発売中♪</title>
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<![CDATA[ <p>宣伝っぽいタイトルでごめんなさい。</p><p>宣伝です。</p><br><p>翻訳したハーレクインが無事出版されました♪</p><br><p>『愛はワルツの調べ』。</p><p><a href="http://www.harlequin.co.jp/hq/books/detail.php?product_id=1031">http://www.harlequin.co.jp/hq/books/detail.php?product_id=1031</a> </p><br><p>いわゆるオフィスものです。</p><p>とは言っても、いきなり会議室で激しく、みたいなのじゃなく、</p><p>受付のお嬢さんが、やたらハンサムな社長と恋に落ちるお話。</p><br><p>恋愛ともハンサムな社長とも無縁な毎日を送りつつ、</p><p>日々翻訳にいそしむ私としては、</p><p>主人公の健気な恋心にかなり癒されました…。</p><br><p>ということで恋から離れて久しい、そこのあなたも是非♪</p><p>ヒロインのピュアな思いが、あなたの心を潤します（ほんとに）。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 09:03:57 +0900</pubDate>
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<title>戦慄迷宮3D</title>
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<![CDATA[ <p>私はお酒に酔わない代わりに乗り物に酔います。</p><p>バスと船（豪華客船も屋形舟も）はいまだに苦手。</p><p>タクシーにも自家用車にも飛行機にも電車にもロープウェイにも酔った。</p><p>最近では酔っ払った友人のこぐ（これ、なんかの法律に違反してる気がする）</p><p>自転車の後ろにのっけてもらって酔った。</p><p>残るは人力車くらいか。</p><p>乗ったことないからわかんないけど、たぶん酔うね。</p><br><p>そして今日、スクリーンの前で酔った。。。</p><br><p>3D初体験！</p><br><p>飛び出てくるの、ほんとに。</p><p>人の指とか投げたものとかが！</p><p>思わずつかみたくなるくらい。</p><br><p>お化け屋敷に忍び込んだ5人の少年少女。</p><p>1人の女の子が置き去りにされてしまいます。</p><p>その子が10年後、雨の夜に突然戻ってきます。</p><p>10年前のお化け屋敷で一体何が起きたのか。</p><p>そして今、4人の身に何が起きるのか・・・。</p><br><p>話はなかなかロマンティックなホラーです。</p><p>時空がぐるぐるねじれている感じがたまりません。</p><p>そしてその時空のぐるぐるをイメージするかのように、登場するらせん階段の美しさ。</p><p>らせん好きにはたまりません（らせん階段って普通の階段に比べてドラマティックな感じがするのは私だけでしょうか・・・）。</p><br><p>でもやっぱり、何がいいって、清水崇監督の映像美が</p><p>3Dで引き立てられてるところ。</p><p>その臨場感はまさにめまいがするくらい。</p><br><p>この臨場感で「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」とか「28日後・・・」とか</p><p>美的ホラーの傑作「ヘルレイザー」とかリメイクされたら・・・。</p><br><p>俊足ゾンビたちがスクリーンから飛び出してきたり、</p><p>顔中針だらけのピンヘッドの手につかまれそうになったり。</p><br><p>怖すぎる・・・。</p><p>怖くて泣きます。</p><p>そして泣きながら酔うこと必至。</p><br><p>3Dに興味のない方も先入観抜きで、一度劇場で観てみることをお勧めします。</p><p>私も3Dの若干の邪道感に抵抗があったけど、この映像にそんなコンサバティブな見方も一掃。</p><p>もう従来の映画とは別の世界、と思って楽しむべきものなのかも。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 20:31:01 +0900</pubDate>
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<title>G.I.ジョー</title>
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<![CDATA[ <p>私は動体視力が弱い（と勝手に思ってる）。</p><p>だって球技とか苦手だし。</p><br><p>動体視力が弱くても、日常生活でそうたいして困ることはありません。</p><p>超速で動くものなんて、ないし。</p><p>箸でハエをつかめ、とか言われることもないし。</p><br><p>しかし、この映画でそれがディスアドバンテージになるとは。</p><p>イ・ビョンホンの腹筋がすごいよ！という友人のすすめ（？）に従って行ってきたのですが。</p><br><p>ほとんど服（しかも白いスーツ）を着て戦う、イ・ビョンホン。</p><p>おなか、みえない、ってか出してないよ！（怒）と</p><p>思いながら2時間近く見ていると。</p><br><p>最後の最後で、上半身裸になってくれます。</p><p>おお！ここか！腹筋チェックシーン、登場！</p><br><p>しかし。</p><br><p>動きが速すぎて、腹筋、よく見えなかった・・・。</p><br><br><p>ううむ・・・・</p><p>「グッド・バッド・ウィアード」も見に行くか。。。</p><p>もう少しゆっくり動いてくれてることを祈る。</p><p><br>映画の感想になってないな～。</p><p>「能天気夏休み映画！」って感じで楽しかったです</p><p>（↑もはや小学低学年の日記なみ）</p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 09:52:41 +0900</pubDate>
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<title>ココ・アヴァン・シャネル</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルを聞いた時、「ココア版シャネル？」と思ったのは私だけ？<br></p><p>ココア出したの？シャネルが？</p><p>まあ、ブルガリもカフェ出すご時世だからな～。</p><br><p>ありえません。</p><p>シャネルはそういうことはしない。</p><p>（だからと言って、私がブルガリが嫌いというわけではないけど。）</p><p>そう思える映画です。</p><br><p>そもそもシャネルがココア出すなら、</p><p>シャネル版ココア、のほうが表現としては正しい。</p><br><p>”Coco Avant Chanel”</p><br><p>だから、シャネルになる前のココ。です。</p><p>メゾンとしてのシャネルを立ち上げるまでを描いています。</p><br><p>自立と自己の表現を求めた女性のお話。</p><br><p>キャバレーの売れないシンガー＆お針娘だったココ。</p><p>ひょんなことから、お金持ちの家に居候して暮らすことになります。</p><br><p>その暮らしの中で、「表現したい。自立したい」という欲望が熟成していって、</p><p>それがあのファッションブランド、「シャネル」として芽生え、花開いていく。</p><br><p>その熟成期間が描かれています。</p><p>よって、この映画の大部分の時期、ココは言ってしまえば</p><p>「囲われた女」みたいなもんです。</p><br><p>いわゆる囲われた女、ってやっぱり女性から見れば</p><p>そう魅力的ではない（ような気がする）。</p><br><p>でも、ココはやっぱり圧倒的に魅力的。</p><p>パトロンにもちゃんと自分の意見を言うし、</p><p>買ってもらった服（これが本当に趣味が悪くて…。私でも着ない。）</p><p>が気に食わなければ好きな服を着るとか、</p><p>そういう行動の根底にあるのは、</p><p>「私のこころは自由である」という強い信念と</p><p>「いつか成功する」という野心。</p><br><p>で、それが静かに燃えてる。</p><p>めらめらしてない。</p><br><p>自己顕示欲と自己実現欲に駆られ</p><p>「富と名声を手に入れてやる！」ってメラメラしちゃうのは</p><p>エレガントではない。</p><br><p>ココはシャネルになる前からエレガント。</p><p>いや、エレガントだったからこそ、ココはシャネルになった。</p><br><p>シャネルの真髄というか底力、ここにあり。な作品です。</p><br><p>白鳥は水面下でだけ、たくましい足を動かしているもんなのです。</p><p>水面から上はあくまでも優雅に。</p><br><p>エレガンスの極意とは、</p><p>涼しい顔して貪欲に。</p><br><p>勉強になる一本です。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/komugi0518/entry-10336015417.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 12:20:37 +0900</pubDate>
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