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<title>26歳の日常生活〜多趣味な日常〜</title>
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<description>26歳の日常、趣味について発信していきます。趣味が多いので、ジャンルは色々になると思います。日記のようなものだと思って読んでいただけると嬉しいです。⭐︎趣味⭐︎アニメ・ドラマ・映画鑑賞・読書・クレーンゲーム・キャンプ・旅行・サンリオetc…</description>
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<title>映画：是枝裕和監督「怪物」※ネタバレ注意※</title>
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<![CDATA[ <p>先日、是枝裕和監督の「怪物」を鑑賞してきました。<br></p><p>その感想を書こうか迷っていたのですが、一人で鑑賞してきたので感じたことを残したいと思い書いています。</p><p>一個人の感想なので、ご了承ください。</p><p><br></p><p>まず、素晴らしい作品だったと思います。</p><p>鑑賞後は、しばらく余韻で胸が苦しかったです。</p><p><br></p><p>事前情報無しで鑑賞したので、最後のシーンで「あっ、そういうことか」と驚きました。</p><p><br></p><p>最初は湊くんがいじめを受け、それを助けようとする母親の話かなと漠然と見ていたのですが、</p><p>どうも湊くんの反応に違和感を感じる部分がありました。</p><p>ただ、母親というのは子供を信じる存在なので、息子がようやく話してくれたことを疑わないのはすごく自然に描かれていた気がします。</p><p>第三者目線としては、教師による生徒への暴言・暴力が真実だとすると、あまりにも学校側の対応が不自然だと感じました。</p><p><br></p><p>その不自然な対応は先生目線の描写になったときに納得しました。</p><p>学校側は教師による生徒への暴言・暴力はなかったと分かりながらも形式的に謝罪していたと。</p><p>このようなことは現実でも起こっているような気がします。</p><p>相手を落ち着かせる、納得させるために謝罪をすることは。</p><p><br></p><p>個人的には永山瑛太さん演じる教師役が絶妙に不気味な笑顔だったので、永山瑛太さんの演技力に感動しておりました。</p><p>そして先生は学校を追いだされてしまう。とても理不尽なことだと思いましたが、これも現実でも起こっている問題のような気がしました。<br></p><p><br></p><p>ただ、この問題の裏には子供2人にはあまりにも大きすぎる問題が隠れていました。</p><p>湊くん依里くんの関係は、最初は良好な友人関係だと見ていました。</p><p>しかし、教室内では依里くんは男子よりも女子と仲良くでき、男子からは軽いいじめの標的になっていたからこそ、</p><p>教室内では話せず、学校外では良好という思春期に良くある関係性だと感じていました。</p><p><br></p><p>徐々に2人の関係性が変化してきたのは、秘密基地で遊び始めてからかなという印象です。</p><p>そして、最終的には依里くんが引っ越してしまうかもとわかってからが湊くんが自分の気持ちに気づいたのだと感じました。</p><p>母親が湊くんに「普通に結婚して、子供産んで、幸せに」というような言葉を投げかけたシーンがありましたが、</p><p>そこから少しずつ違和感を感じていたのかもしれません。</p><p><br></p><p>依里くんは既に自分がLGBTだと自認しているが、父親からはそれを否定されている。</p><p>湊くんは自分がLGBTだとまだまだ受け入れることが出来ずに戸惑っている。</p><p><br></p><p>このように思春期とLGBTの自認はすごく難しいように感じました。</p><p>今でこそLGBTは良く聞く言葉になり、昔よりは偏見や差別が減ってきたと思います。</p><p>それでもまだまだ当たり前にはなっていないと思います。</p><p>だからこそ、自分がLGBTかもと思った時に戸惑っているというのは当たり前の反応だと感じました。</p><p><br></p><p>もっともっと周りの大人がLGBTは周りと違うということではなく、</p><p>それも当たり前の一つであることを教えていかなければいけない気がしました。</p><p>LGBTが特別なわけではなく、異性愛者の人のように、LGBTの人も当たり前にいるということを伝えていく必要があるのではないでしょうか。</p><p>私たちは誰しも人に「当たり前」を押し付けてしまうことがあります。</p><p>湊くんの母親のように「普通に結婚して」という普通のように。</p><p>でもその言葉で傷つく人がいるかもしれない、そんなことを考えながら言葉を選んで話すことはとても苦しい気がします。</p><p>だからこそ相手と向き合って相手のことを知ろうとする努力が必要となってくる気がします。</p><p><br></p><p>さて、最後にこの映画のタイトルは「怪物」ですが、では誰が一体「怪物」だったのだろうかと考えてみました。</p><p>私はこの映画は全体的に“愛“が詰まっていた気がしました。</p><p>なので“愛“があると誰でも怪物になるかもしれないと伝えているのかなと勝手に考えていました。</p><p>怪物というのは愛のために必死に行動して周りが見えなくなってしまうことを指しているのではないかと思いました。</p><p>湊くんの母親がモンスターペアレントと見えるように…。依里くんの父親が必死に息子を普通に戻そうとしているように…。</p><p><br></p><p>まだまだ書きたいことはありましたが、この辺にしておきます。</p><p>あくまで一個人の感想なのでご了承ください。</p><p>では、また映画を鑑賞した際には感想を書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/komugi4816/entry-12808905225.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 00:15:26 +0900</pubDate>
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<title>子供を産むということ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今日は、お酒の力を借りて私が日頃思っていることを書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>私は今、26歳なので将来のことを考えるとそろそろ子供を産むのであればタイミングやお金のことを考えなくてはいけません。</div><div>私には恋人がいますが、まだ具体的に話し合ったことはありません。</div><div><br></div><div>学生の頃はいずれ結婚して子供を産むんだろうな…とそれが当たり前のように思っていました。</div><div>しかし、社会人になって具体的に子供を産むということを考えたときには「無理だ」そう思いました。</div><div><br></div><div>私は子供を産むのであれば、やりたいことをさせられない状態で産みたくないと強く思っています。</div><div>例えば、習い事や夢など、子供がやりたいと言ったことは一通りやらせてあげられる環境を作りたいと思っています。</div><div>もちろん、ただ我儘にということではなく、子供の選択肢を狭めたくないだけなのです。</div><div><br></div><div>私は両親とは仲が良いのですが、小さい頃から「うちは貧乏だから…」といった言葉を聞いていたので、我慢する場面が色々とありました。</div><div>なので自分がお母さんになったときには子供に我慢させたくないという気持ちが強くあるのかもしれません。</div><div><br></div><div>そんな思いがあるなか、これから子供をどうするかの選択が迫ってきたときに、産んで育てる覚悟ができない気がしたのです。</div><div>登校中の小学生を見て思います。「この子は生まれてきて本当に幸せなのだろうか…」と…。</div><div>子供を産む以上は、やはり幸せにしてあげたいし、何かあったときには守ってあげたい。</div><div>今、自分のことで精一杯な私に人一人の命を授かり、育てる自信はない。そう思ってしまうのです。</div><div><br></div><div>たくさんの情報に触れることができ、私でさえSNSで見る人と自分を比較して悲観的になったりする世の中で、</div><div>誹謗中傷など、目に入ることが多い、心が痛むこの世の中で、</div><div>働いても働いても給料が上がりづらい、負担だけが増えていくこの世の中で、</div><div>生まれてくる子供は幸せなのだろうか。いじめにあわないだろうか、守っていけるのか。</div><div><br></div><div>考えすぎなのかもしれませんが、子供を産むということはそれぐらい覚悟がいることなんだと思い知らされます。</div><div>その責任を果たせるかの覚悟ができないまま、子供が欲しいという決断ができないのです。</div><div><br></div><div>子供を産むことで発生する幸せも多くあることはわかっています。</div><div>でも色々考えたときに、子供を幸せにできるだけの余裕が持てるのだろうか、と考えてしまうのです。</div><div><br></div><div>今から考えるのは少々気が早いかもしれませんが、最近はこんなことばかり考えてしまいます…。</div><div>覚悟を決められる日は来るのだろうか、そんな不安がいっぱいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/komugi4816/entry-12805467347.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2023 21:19:09 +0900</pubDate>
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<title>ワイルド・スピード　ファイヤーブースト</title>
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<![CDATA[ <p><br>私の大好きな映画の一つでもあるワイスピの最新作「ファイヤーブースト」を昨日、鑑賞してきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>今作はいつにも増して大迫力でファミリーも勢揃い！ブライアンも回想シーンやセリフで登場し、愛を感じました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" alt="飛び出すハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>これから観に行く方は、これまでの作品を見返していくとより楽しめるかもしれません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>もちろん、初見の方も大迫力でドキドキするシーンが続くので楽しめると思います♪</p><p><br></p><p>私はAmazon primeで過去作を何回も見返していたので、とっても楽しめました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/669.png" alt="笑ううさぎ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>これまでの協力者や直近では出演しなかったファミリーが見られて、とっても興奮しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>続きが気になる展開すぎて、早く観たいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/komugi4816/entry-12805060600.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2023 23:35:20 +0900</pubDate>
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<title>推しの子 第7話「バズ」※ネタバレ注意※</title>
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<![CDATA[ <p>推しの子、皆さん観ていますか<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">？</span></p><p>私はいつもAmazonprimeで観ているので、昨日やっと鑑賞できました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" alt="拍手" width="24" height="24"></p><p>第7話のラストシーンが個人的にはすごく鳥肌が立ち、書かずにはいられませんでした。<br></p><p><br></p><p>前回の第6話が現代をリアルに表現しており、すごく考えさせられ心臓がぎゅっと掴まれるような気持ちで見ていました。</p><p>第7話はどうなるんだろう…と観ていましたが、少しだけ黒川あかねちゃんが救われる形になってよかったです。</p><p><br></p><p>ネットやSNSがある限り、誹謗中傷がゼロになるということは残念ながらないと思います…</p><p>それでも、周囲の人たちの助けによって黒川あかねちゃんが少しずつ立ち直っていく姿に感動しました。</p><p>傷ついた人がいた時、周囲の人たちの行動がどれだけ大切かを学ぶことができた気がします。</p><p><br></p><p>ラストシーンは、黒川あかねちゃんに星野アイが本当に憑依したかのようでした。</p><p>鳥肌が立つと同時に、なぜか涙が出てきました。</p><p>きっと黒川あかねちゃんの凄さと映像の素晴らしさに感動したのかもしれませんね<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p><br></p><p>ぜひ皆さんも推しの子、観てください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/142.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/komugi4816/entry-12804773781.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2023 22:26:53 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>アニメ・ドラマ・映画などがとっても大好きなので、</p><p>それにまつわる感想をあげていこうかと思っていますが、少しだけ私の話もしようかと思います。</p><p><br></p><p>私は現在、適応障害で休職中です。<br></p><p>自分はメンタルが強い方だと勝手に思っていたので、やる気の低下・憂鬱な気分が続いた時は本当に驚きました。</p><p>誰にでも起こり得ること、というのは本当なんだと実感しました。</p><p><br></p><p>今は、休職前の自分に戻ってきたかな〜なんて考えながら復帰の調整をしているところです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/603.png" alt="看板持ち" width="24" height="24"></p><p>もう少し詳しい話は気が向いたら別のタイミングでしようと思います<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">とにかく、元気にブログを続けていきたいと思います</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" alt="飛び出すハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/komugi4816/entry-12804590398.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2023 17:37:46 +0900</pubDate>
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