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<title>こんなんでいいのぉっ！？</title>
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<description>日常から趣味、くだらないことまで興味のあることをどんどん書いていきますｗ</description>
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<title>そらはいつでもそこにあるのに。(後編)</title>
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古い、鉄製の扉は、静かに開けてもぎぃ。。。と鈍い音を立てる。キッチンへの扉が開いて、無言の彼が入ってきた。顔を赤黒く、瞳孔が開いている。『おかえり』を言おうとしたが、何も言えなくなる程の恐怖を感じた。怒り、呆れ、蔑み、哀れみ。様々な感情が交じり合った表情。それでも負けじと話しかけようとした私に、彼は勢いよく近付いてきた。『お前。。。自分が何やったかわかってんのか。。。？』引きつった顔で、私の首をそこそこ強く絞めながら、彼は問う。答えようにも答えられないほどの力。暫く見つめ合っていたが、苦しくて涙
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<dc:date>2011-10-21T15:14:33+09:00</dc:date>
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<title>そらはいつでもそこにあるのに。(中編)</title>
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朝日は目に沁みる。目の色素が若干人より薄い私は尚更だ。相変わらず薄着で、布団で少し寝転んだ後、私は書きかけの遺書たちに想いを込めていく。こんな時、今まで自分がどんなに色々な人にお世話になったか、そしてたくさん迷惑をかけ、場合によっては人の気持ちを傷つけてきたかを実感する。今まで自分の人生に、書いている１人１人がどう関わってきたか。思い返しながら書いていたら、意外と時間がかかってしまった。タバコの煙が、差し込む光に当たって、ゆらゆらと漂っている。それをぼーっと眺めながら思い出すのだ。そんな作業をし
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<dc:date>2011-07-26T20:10:16+09:00</dc:date>
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<title>そらはいつでもそこにあるのに。(前編)</title>
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みなさま、お久しぶりです。まぁです。前回の日記に書いていた彼とは、１１月１１日(１２日？)でお別れしました。何とまぁ、最後は酷かったｗｗｗ今は詳細を事細かには書けなくなってるので、軽く？ちょっとだけ書きます。あれから数日間、苦しくて苦しくてたまらなかった。何をしていても彼の事を考えてしまって、今まで彼が見ていた私なんて、欠片しか無いほどに悪化していた。別れの前日、仕事をしていても手につかず、精神が安定しなくて、すべてが無くなればいいのにと思った。そして、こんな時にもお客様に笑いかけられる自分に腹
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<dc:date>2011-05-27T13:38:01+09:00</dc:date>
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<title>この世の限り。(後編)</title>
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※この話は後編です。前編・中編もありますので、最後にご覧下さい。最寄り駅まで、久しぶりに歩いた。ライターの付きが悪い。朝の寒さが体を包む。清々しいほどに、空は雲も無く澄んでいた。日光は暖かく、その光はいつも私を溶かそうとする。荒々しい運転の車、運動部と思われる学生たち。見える範囲の人たちにも、それぞれの朝がある。なぜ私は、自分から辛い思いをしに向かっているんだろう。車内は空いていて、どの乗換えでも座ることが出来た。頭とお腹が痛くて、でも頭は色々な感情を処理しようと必死に動いていた。気が着くと、貴
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<dc:date>2010-11-04T03:48:56+09:00</dc:date>
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<title>この世の限り。(中編)</title>
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※この話は中編です。前編を読んでからご覧下さい。別れると私が死んでしまうから、別れない。(今、私に恋愛感情は無い)要するに、私が『別れても死なない』と分かれば、高確率で別れるかも知れない。しかし貴方は、私に別れや(死を考えてしまうような)不安を与える『嫌い』と言う言葉を告げた。『別れても死なない』確認すらしていないにも関わらず、容易に想像出来る私の考えを無視して気持ちを伝えた。本当に死なれても困ると思っているなら、そんな発言出来もしないはずだ。むしろ、私から離れていく事は無いと解っているんじゃな
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<dc:date>2010-11-04T03:44:04+09:00</dc:date>
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<title>この世の限り。(前編)</title>
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2010年 11月3日。今日は、貴方に『嫌い』と言われた次の日です。この間家を出て行く時にキスを拒まれ、私に見せた作った笑顔を不安に感じた。嫌な予感は当たるものだ。もっと早く気付くべきだったんだ。その日、新都心のホームで、私は激しい動悸に襲われた。翌日会いに行こうとした私に、勘弁して欲しいと切り出す。他人行儀に面倒臭そうに話す貴方に、はっきりと言われた。別れると私が死んでしまうから別れない。死ぬ時に遺書を書こうとしたから、そこに貴方の事を書かれたり、関わっていた事実から、仕事に支障を与えて欲しく
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<dc:date>2010-11-04T03:37:21+09:00</dc:date>
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<title>モーニングコール。</title>
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さっき、久々王子からが来て起きてしまった朝６時半前なんですが＼(^o^)／超寝ぼけて出たら、無言だった…もしや、彼女が探り入れてる最中だったか？やべーょ…朝から穏やかじゃないょま、そんな話もそこそこに。相変わらず、弱りつつあるまぁです。何か、ちょっと今やさぐれ気分。もぅいぃや。どーせ私は重いだけ。邪魔になったら冷たくされて、捨てられるだけ。心配してるふり。誰もわかってくれない。私の暗いとこなんか誰も見ようとしない。ずっとずっと、わかってたことなのに。変に期待するからバカを見たんだ。身体も心もしん
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<dc:date>2010-10-17T06:33:25+09:00</dc:date>
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<title>一気。</title>
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久々にこんな時間まで漫画一気読みしてしまいました…おはようございます(？)まぁです。久々の携帯からの更新なので、ちゃんと出来てるか不安ですが彼氏とは、少し落ち着きました前と比べたら頻度は低いし、連絡もあまり取ってないけど…会った時に疲れがバリバリに出てても、そんな中私と会ってくれるんだ…と幸せを感じてしまったり普段はやっぱ寂しいけど、目の前に居る時に笑ってくれたりとか、ちょっと遅くまで起きててくれるのも嬉しい迷惑なのかもしれないけど、邪険にされてないのは自惚れてしまいますちょっとは会って喜んでく
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<dc:date>2010-10-15T04:09:56+09:00</dc:date>
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<title>数年ぶりですね。</title>
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４年ぶり。。。ですかね？月日が経つのはホントに早いです。お久しぶりです、まぁです(・∀・)ノ数日分、過去の日記を読み返してみましたが。。。恥の嵐ですねｗ前編とか言ってる割に、後編無いし(-&quot;-&#59;Aあれから色んな事がありました。Sさんの出来事の後、私は新しいバイトを始めました。今もその会社で働いていて、つい最近まで店長でした。販売員として、仕事をする者として、私を変えてくれた人がいます。その人が居なかったら、ここにだらだら綴っていた頃と私は変わってなかったかもしれません。そんなこんなで今もバイトで
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<dc:date>2010-09-30T14:47:16+09:00</dc:date>
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<title>ペアグラス、前編。</title>
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酒を飲んでも酔えない。体質的に弱い、赤ワインを飲んでも全然平気だった。こんな時だから飲んで酔ってでもしてしまいたいのに。。。さて、少々暗いテンションですが、この１ヶ月間について少し書こうと思います。結果だけ先に述べると、彼氏と復活しました。それなのにどこか晴れないこの気持ち。。。なぜか。私の中で彼氏と別に、ある１人の男性(仮にSさん)が関わっていたからです。私はその人を好きになってしまったのです。Sさんは。。。私の人生の倍を生きてます。少し前まではお子さんも居る、家庭を持ってました。(別にまぁが
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<dc:date>2006-10-12T04:03:05+09:00</dc:date>
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