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<title>教師見習いの奮闘日記</title>
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<description>中学理科の教師を目指す大学院生の日記</description>
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<title>ソフトテニスを通して…</title>
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<![CDATA[ <p>「理科」「教育」「ソフトテニス」の３本柱で勉強しています。</p><p>これらを通して、教育者として成長していけたらと思っています。</p><br><p>「ソフトテニス」は、子どもの時から続けていて、今も夢中になってやってます！</p><br><p>最近は指導が中心ですが、先輩に「続けているなら、お前も上を目指せ！」って言われてから</p><p>選手として頑張らないとと思ってます。</p><br><p>「学ぶことをやめたら、教えることから退かないといけない・・・」</p><p>そんな言葉も思い出しました。</p><br><p>最近ソフトテニスの指導者の本を読んだのですが、</p><p>やはりメンタル面・人格形成など、技術以外のこともかなり重要視していました。</p><p>ほんとにその通りですよね。</p><br><p>最近の自分を見て、反省しています。</p><br><p>「ソフトテニスを通した人間形成」</p><p>どんな選手になってほしいのか＝どんな人間になってほしいのか</p><br><p>指導者も教育者です。</p><br><p>自分はどんな指導者であるべきか…</p>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 21:36:43 +0900</pubDate>
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<title>授業後の感想・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、大学生向けの？遺伝の授業をやってきました。</p><br><p>先生や同期から授業について色々指摘がありました・・・</p><p>授業って難しいですね。</p><br><p>久しぶりに理科の本格的な授業をしましたが、</p><p>教えるって難しいです。</p><br><p>教師になる人が言うことではないですが・・・</p><br><p>反省点・問題点は、</p><p>①自分自身がもっと深く理解していないといけない。</p><p>②授業の仕方として、相手に何をわからせるかが明確でない。</p><p>ということでした。</p><br><p>授業は奥が深い・・・まだまだ未熟者です。</p><br><p>来年から心配だ～</p><br><p>「理科って面白いだろー」ってことが体全体で表現できたらいいな。</p><p>まずはそこを目標にしたいと思います。</p><br><p>今日の反省は明日からの糧にします！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10947597812.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 22:01:23 +0900</pubDate>
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<title>教師のメリット</title>
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<![CDATA[ <p>教師のメリットって何だろう・・？と考えていました。</p><p>色々あるとは思いますが、最近感じていることは・・・</p><p>「ずっと勉強できること」です！！</p><br><p>社会人は一生勉強だ！と父が言っていたのを思い出します。</p><br><p>理科が好きだから理科の先生になったのですが、</p><p>まだまだ知らないことがたくさんあります。</p><br><p>教えるという行為は、自身が学び続けないとできないことです。</p><br><p>生徒よりも速いスピードで、かつたくさん勉強しないといけません・・・</p><br><p>そのおかげできっとこれからも好きな理科が勉強していける！！</p><p>そう今は思っています。</p><br><p>明日、大学で「楽しい遺伝学」の授業をしなくてはいけません。</p><p>明日に向けてたくさん勉強しました。</p><br><p>それでこんなことを感じました。</p><br><p>こんな学び続けられる幸せを感じ続けていけたらと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10946779112.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 00:04:37 +0900</pubDate>
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<title>学習=楽習</title>
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<![CDATA[ <p>後輩たちが教員採用試験の勉強をしています。</p><br><p>時間がない！と焦ってます・・・</p><br><p>「内容も多いですし、ひたすら暗記っすよね！」って後輩。</p><p>これに違和感があるのは、僕だけでしょうか・・・</p><br><p>「暗記」は、学習の中でも最も低いレベルの学びだと考えている。</p><p>試験は、必要なものを身に付けているか測るもので、</p><p>そんな詰め込みの要領のいいヤツを見つけるものではない！！</p><br><p>とは言え、時間もなく、必要なものだから暗記している・・・</p><p>というのは、間違ってはいない気もする。</p><br><p>言葉は使うためのものであって、教育用語であれば、</p><p>教員同士で議論を行うためのもので、「暗記」でもしていないといけない。</p><br><p>そこのところで、葛藤しています。</p><br><p>「教員は一生勉強である」</p><p>子どもたちと触れ合う中で、必要なことが出てくれば新しく身に付けていかないといけない。</p><p>どんな仕事でも一緒であると思うが。</p><br><p>自分は、昨年合格してからの方が「教育」について考え、勉強していると思う。</p><p>それは、誰かに評価されるためでなく、自分のために行っている。</p><br><p>そんな学習は面白い。</p><br><p>子どもたちは評価をとても気にする。それは青年期の心でもあるから、問題ではないが。</p><p>そのため、テストのための勉強を行っている。</p><p>それを今までやってきた大学生は、教員採用試験もそんな感じで行っているのだろう。</p><p>そんな評価されるためだけの勉強は、つまらないだろう・・・</p><br><p>自分のための学習をさせたい。</p><p>それは“楽習”だと思うから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10916768007.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 08:35:17 +0900</pubDate>
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<title>教え子</title>
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<![CDATA[ <p>「教え子は宝」</p><p>そう聞いたことがありますが、それは本当ですね。</p><br><p>今日、電車に乗っていると見かけた顔・・・</p><p>同じ駅で降りて、ハッと気づく。</p><p>教育実習のときに見ていた教え子でした。</p><br><p>教育実習なので、教え子と言うとちょっと違うような気もするが、</p><p>実習のときに見た子どもが、自分にとっての“はじめての教え子”です。</p><br><p>２年A組は今でも忘れない大切な教え子</p><p>あの時の失敗と感動が今の礎です。</p><br><p>今見てもあの頃を思い出す、大切な思い出</p><br><p>あのおかげで本気で教師を目指した・・・ありがとう。</p><br><p>教え子を宝のように大事にできる教師になりたいと思います</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10908322948.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 22:41:09 +0900</pubDate>
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<title>教育実習</title>
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<![CDATA[ <p>普段お世話になっている学校で教育実習生が来ています。</p><br><p>2年前の自分を見ているようでした。何か懐かしい気もします。</p><br><p>「教師の第1歩は、教育実習」と言っても過言ではないと思う。</p><p>あの２Aの子との出会いがなかったら、今の自分はなかった。</p><br><p>２Aの子たちは「出会えたこと、それは奇跡。別れること、それは運命」なんて名言を吐いてました。</p><br><p>あの子たちにとっても運命に感じてくれたのかな・・・</p><br><p>教育実習で感じた未熟な自分が、教師を目指す自分にとってパワーになった。</p><p>そして、教育実習で感じた感動が、今の自分の原点なように感じる。</p><br><p>そーえば、今日駅で当時の２Aの子に会いました。</p><p>「頑張ってやってるね」って高校生に言われちゃいました（笑）</p><p>懐かしい話をしたり、今の頑張っている姿をみたりすると自然と元気になっていました。</p><p>電車の中では、疲れて爆睡でしたが（笑）</p><br><p>教師は生徒に支えられている・・・本当ですね。</p><br><p>２Aの子たちに恥じない教師にならないと！！</p><p>これからも頑張ります！！</p><br><p>２Aの子たち、いつまでも僕の心の支えであってください・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10904055996.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:21:22 +0900</pubDate>
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<title>子どもを理解する</title>
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<![CDATA[ <p>普段ソフトテニスを小中学生に教えています。</p><br><p>やる気がないのか選手に「やる気がないなら、練習に参加するな！」と渇を入れました。</p><br><p>しかし、話を聞くと親とうまくいっていないとか・・・</p><p>それで何か落ち込んでいるようであったのか・・・</p><br><p>私はコートに私事を持ち込むなと大学の時に言われたが、</p><p>中学生の心はいっぱいいっぱいだと思う。</p><br><p>思春期の難しい時期。ちょっとした（大人にとって）ことでも気になる時期。</p><br><p>もう少し気づいてあげるべきだったと反省しています。</p><br><p>『子どもを理解する』ということは、教師にとって大切なことで、教師として持つべき資質である。</p><p>しかし、これが一番難しい。</p><br><p>歳が近いから理解しやすいとかそう簡単なことでない。</p><p>もっともっと青年期の心を知らないと、また傷つけてしまう・・・</p><br><p>近づけば近づいた分だけ悪いところも見えてくる。もちろん良いところも。</p><br><p>教師は、子どもの良いところを伸ばし、悪いところを直すことが使命だと思う。</p><p>簡単な言葉で表せるが、難しい・・・</p><br><p>『子どもを理解する』ことができる教師になりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10895941711.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:07:18 +0900</pubDate>
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<title>子どもと大人の価値観</title>
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<![CDATA[ <p>子どもは無邪気で・・・なんてよく言います。</p><br><p>大人にはなりたくない･･･モラトリアムですね。</p><br><p>教育は大人の価値観の押し付けか？？</p><p>大人の都合のいい子どもを育てているような気もする。</p><br><p>最近そんなことを思うと、「教育」とはなんぞやと考えます。</p><br><p>昔、ルソーが『エミール』で消極的教育を唱えたことがありますが、</p><p>そんなことも最近感じています。</p><br><p>でも、教育は必要なこと。</p><p>どのように子どもに関わっていくべきか･･･考えるところです。</p><br><p>自分は子ども５０％大人５０％みたいなところの学生をやっていますが、</p><p>いつの間にか大人の振る舞いを覚えてきたように思います。</p><br><p>「教育哲学」でしょうか。</p><p>少し腰を据えて考えたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10895506326.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 16:43:17 +0900</pubDate>
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<title>本気で向き合う</title>
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<![CDATA[ <p>「生徒と真剣な心のキャッチボール」</p><p>実習のときに、指導教官から頂いた言葉・・・</p><br><p>教師と生徒は、心を通じさせなくてはいけない。と思う</p><br><p>しかし、それが難しい。</p><br><p>生徒には生徒の気持ちがあり、教師には教師の思いがある。</p><p>それは、必ずしも一致しない。</p><br><p>「こんなに一生懸命お前のことを思っているのに」と</p><p>教師が思ってしまったら、これ以上の発展はない。</p><br><p>少し歩みよる気持ちがないと・・・</p><br><p>それは、恋にも似ているか</p><p>恋はよくわからないが（笑）</p><br><p>子どもは、こちらが熱い気持ちを持つと答えてくれる。</p><p>そう思う。真剣にこちらの思いを伝えると、素直に気持ちを伝えてくれる。</p><br><p>ようするに、真剣にこちらの思いを受け取ってくれる関係が大切。</p><br><p>しかし、それが難しい。</p><br><p>最近「コミュニケーションが大切」なんてよく言うけど、</p><p>そんなことはわかっていて、それがわかったことで解決はしない。</p><br><p>人間と人間だから難しい・・・のだと思う。</p><br><p>最近は、ひたすら向き合うことで解決策を見出していこうと思っている。</p><br><p>いつか「真剣な心のキャッチボール」ができるように・・・</p>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 21:45:18 +0900</pubDate>
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<title>５月明け</title>
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<![CDATA[ <p>GWが終わってしまいました。</p><p>ブログの更新が一切されていませんでしたね。</p><br><p>今年度も、非常勤講師と科学教室の運営があります。</p><p>来年度から正式な教師なので、今年しかできないことをやりたいですね。</p><br><p>今年度は、修士論文を書かなくてはいけません。</p><p>･･･書けるのかな？</p><br><p>テーマは「理科教育と社会教育施設との連携に関する研究」でしたが、</p><p>なかなか難しいですね。現場の多忙を考えると・・・</p><br><p>今注目している視点は「キャリア教育」であります。</p><br><p>従来は進路指導とか言われたものですが、概念は広くなり「生き方」なども含まれるように。</p><p>１９７０年代のアメリカで導入されたものらしいのですが・・・まだ勉強中です。</p><br><p>「学校にないものを取り入れる」という観点で今の枠組みの中で行える教育をよりよく・・・</p><br><p>今年度は、修論に悩まされそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kona-toshi/entry-10888435064.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 16:05:47 +0900</pubDate>
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