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<title>スタートアップについて考えるブログ</title>
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<description>スタートアップについて勉強したり感じたりしたことを書いてます〜。</description>
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<title>良いスタートアップは透明性高く協力的</title>
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<![CDATA[ <p>いいスタートアップを見極める点の一つに、Full Transparencyになれるかどうかが大事だということに気づきました。</p><p>最近見ているスタートアップはIPについての質問になると、Confidentialということであまり話してくれません。</p><p>NDAを結んでの会話なのですが、どうしても社外に自分達の技術について話すのを警戒しています。</p><p>ある程度はしょうがないとは思いますが、かなり過大評価された会社のValuationと投資額の案件の場合は、</p><p>投資家としてテクノロジーについてしっかり理解し、他者との優位性を判断した上で投資額を精査する必要があります。</p><p>私が思うに、あまりにも秘密主義な態度をとるスタートアップは、自分達の技術情報がどこからか漏れてしまうのを非常に警戒している以外に、自分達の技術が（彼らが言っているほどに）それほど競争力のないものである可能性があります。</p><p>そのため、やはり透明性があり私たちのデューデリに協力的なスタートアップでないと話が進めないため、パスとなる可能性が高いです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12787609489.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 11:54:56 +0900</pubDate>
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<title>VCのお金</title>
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<![CDATA[ <p>VCはManagement feeとCarrryが収入源</p><p>&nbsp;</p><p>・Management fee</p><p>LPからVCに支払うファンドの管理手数料。</p><p>年1.5％〜2.5％の間が多い。半期か四半期ごとに支払われる。</p><p>100Mのファンドの場合で年2％だとすると年間2MがVCに支払われる。</p><p>この手数料でVCの全ての活動経費（賃料、給与、航空券、交際費など）を賄う。</p><p>手数料はファンドが償還が近くなると低くなってくるため、ファンドが10年間存在し場合、15％ほどの 15Mになる。</p><p>ファンドの数やファンドの額が大きくなるとその分手数料収入も多くなる。</p><p>使いきれないManagement feeの額は投資として使うことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>・Carried interest&nbsp; または"carry"</p><p>ファンドがクローズしてお金を償還した時の利益から支払われる収益。</p><p>利益の約20%がVCに支払われる。</p><p>100Mのファンドに対して300M償還できる場合、まず投資額の100MはLPに、残りの200Mの20%である40MがVCの利益となる。</p><p>VCからインベストメントチーム個人へのCarryの配分率は、人によって異なる。</p><p>&nbsp;</p><p>・その他ボードミーティングなどに関わる経費精算</p><p>&nbsp;</p><p>学んだこと：</p><p>VCが収入を増やすには、有望なスタートアップに次々と投資を進めると同時に、LPに対して次のファンドの提案をしてファンドを増やしていくことで、毎年のManagement収入が増え、うまくいった場合は償還後のcarryの額も大きくなっていく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12787607984.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 11:44:11 +0900</pubDate>
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<title>採用時にも３６０度評価を取り入れる</title>
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<![CDATA[ <p>私のCVCでは、どのポジションの人を採用する時にも様々なチームメンバーが採用に携わっています。</p><p>一人３０分〜４５分のZOOM面接で、一人を採用するためにチームメンバー７人との７回の面接があります。</p><p>アメリカかシリコンバレー流なのかもしれないですが、１つのポジションでは４回以上は面接があることが多いそうですが、７人との面接は割と多い方らしいです。そのファンクションで関わる人以外のメンバーとも面接があるため、ほぼ３６０度評価に似た採用方法かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うちのCVCも現在は２０名ほどの比較的小さい組織であるため、スタートアップのように非常にフラットで全員参加型の経営をしています。そのため、誰をチームに入れるのかについて非常に気を遣っています。優秀な人材を確保をすることが成功するチームを作ることに繋がるのだと思います。<br>&nbsp;</p><p>特に他の会社でも真似したらいいなと思うのは、Job descriptionを考えるときに（新設ポジションの場合は特に）、それはどのような役割の仕事で（仕事内容をより具体化させる）、どのような人（どういう性格でどんな動きができる人等）が欲しいのかをじっくりチームでイメージを膨らませ、認識を合わせることかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>各自面接後はフィードバックメモを書き、結果としてどれほどその人を推薦したいのか１−５（５が一番良い評価）などのレーティングで評価します。</p><p>なかなかcandidateが集まらないときは、適宜そのポジションや面接結果について議論を重ねます。</p><p>面接官全員の評価を踏まえて採用するかしないかを判断します。</p><p>面接官によってレーティングが大きく異なるときも出てきますが、その場合は、面接官全員の評価で１や２がないかどうか、一緒に働くことになる面接官の評価が良いか、を踏まえCEOが決定します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12786618059.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 11:30:46 +0900</pubDate>
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<title>投資案件へのESGバイアス</title>
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<![CDATA[ <p>世界的にESG投資がますます広がっていますが、スタートアップ投資においてESGの重要度はどれほど考慮されるべきなのでしょうか？</p><p>今や社会全体がDecarbonizationへ向かっているため、スタートアップにとって社会や環境へ貢献しうる製品サービスを開発することは必須だと思います。それは前提としての話です。</p><p>VCが将来のユニコーンとなるスタートアップを探索するときやスタートアップへのDDを行う際に、投資時の判断の基準としてはどれほどESGを考慮すべきなのか、という質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>ESGへの貢献を聞くと響きも良いですし社会がそういった方向に向かっているのであれば、多少ファイナンシャルリターンが未知数の案件でも、ESGのプレミアムがつき高く評価される面があるかと思います。</p><p>やはり忘れてはいけないのが、実際のエグジット時のリターンを判断する際には、やはり通常のベンチャーキャピタル投資における期待値をこえる案件なのかをシビアに判断する必要があるということです。</p><p>特に地政学的に必要な内容には、政府の補助金が集まりやすくなっていますが、実際にそのスタートアップがエグジットまで会社を成長させるにはやはりUnit economicsをしっかり分析する必要があるかと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12786615086.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 11:08:32 +0900</pubDate>
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<title>建設的なフィードバック（Constructive feedback）ができるチームを作るには</title>
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<![CDATA[ <p>今回のチームビルディングの中で一番難しく、一番大事だと思ったことをシェアします。</p><p>それは、チームの中でどのようにお互いにConstructive feedbackができるようにするか、について議論とそれを体験するワークショップでした。</p><p>&nbsp;</p><p>辞書によるとConstructive feedbackとは、Constructive feedback is&nbsp;supportive feedback given to individuals to help identify solutions to areas of weakness they may have.</p><p>各チームメンバーの弱みについても建設的に意見をフィードバックを行うことで、これができるチームこそがより強く成功するチーム作りに繋がるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私たちが行ったワークショップは、自分の弱みをチームメンバー全員の前でさらけだし、チームメンバーからフィードバックを求め、全員でその人がどのような動きをすればより強いチームがつくれるのかについてみんなが意見を出し合うというエクササイズです。これを行うことでチームの信頼や団結力が生まれてくる感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回私たちのチームでやったことを紹介します。</p><p>1. チーム全員の前で、自分がconstructive feedbackを受け入れる事を宣言します。</p><p>2. 次に、ペンと発表用の大きな紙をつかって、自分の強みと弱みを紙に書き出します（強みと弱みをそれぞれ５−１０個書く。強みは絶好調の日はどんなことをする、悪い日はどんな風になる、という感じで考えてもOKです。）</p><p>3. 全員が紙を壁に貼るなど見えるところに張り出し、お互いの紙を見て回り、その人の内容に同意する場合は✔︎、しない内容には×をラインごとにつけていきます。</p><p>4. メンバーが一通りみんなの紙に✔︎がおわったところで、自分の紙にかえってきて各自何が自分の認識と合っていて何が合っていなにのか確認をします。自分が弱みだと思っていた事がそれほど他の人は思っていなかったり、自分の強みだと思っていた事が他人はそう感じていないということが分かります。</p><p>5. みんなの前で自分の紙の内容の振り返りをします。強みについて×が付いていたり弱みに✔︎が付いている場合は特にメンバーからフィードバックを求めます。最後に自分の弱みについては何をどのように改善したいかをチームに伝え、チームにどのように助けてもらいたいかを伝えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>インベストメントダイレクターなどの自分の上司や、CEOも自分の弱みをされけだし、それに対してみんなも思っている事をオープンに言い合っていました。</p><p>いつもバリバリ働き人としても素晴らしいマネジャーたちにもこのような弱みがあり、それに対してこのような努力しているのかというのがわかりました。日本では自分の弱みを部下と一緒に話しあう機会はないので、正直目からうろこな体験でした。</p><p>このワークショップを通してチームメンバー一人一人の人間性がみえました。</p><p>各自、自分の弱みを克服＆強みを強化し、チームなのかでそれを支え、悪いマナーを取り除く事で、より強いチームを作られるということを体験しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12785616314.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 02:39:18 +0900</pubDate>
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<title> サンノゼ再来</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夕方にサンノゼに着きました。東京からサンノゼの往路は９時間くらいでつくので結構すぐについた気がしました。</p><p>サンノゼは前回１０月１１月に渡米したときと比べて新鮮さはゼロですが、土地感やアパートの使い方がわかっているので変な苦労はなくスムーズな生活です。今回は気温が少し寒くなり雨が多い季節です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の渡米は新年早々の来週から丸１週間、会社のリフレクションウィークがあります。リフレクションウィークは去年の振り返りと今年何をしていくのかを決めるデュスカッションとチームビルディングを目的としたイベントで、朝から晩までスケジュールがびっしり入っています。朝は８時から始まり、夜は９時くらいに解散予定です。</p><p>朝、昼、晩の御飯すべて含まれたスケジュールとなっており、夜のレストランや昼食のデリバリーのご飯も事前に選択しています。</p><p>なかなか密な１週間となりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>リフレクションウィークは全メンバー（現在２２名ほど）が一同に集まる年に１回の会合です。全世界からチームメンバーがサンノゼに集まるので、週末は続々とメンバーが渡米してきました。一緒にはたらいていても対面であったことがない人や、新メンバーも多いので、月曜朝ははじめましての挨拶をすることになるかなと思います。ずっと画面越しで見ていた人と対面で会えるときは、一種の喜びが湧きますねー。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、ディスカッションが多いので何をやらされるのやら怖くもありますが、できるだけ学び＆楽しみながら頑張りたいですー！！<br><br>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12783268419.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 15:27:04 +0900</pubDate>
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<title>他社CVCとの情報共有</title>
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<![CDATA[ <p>今週はあるVCと情報共有のセッションがありました。</p><p>どのようにCVCを設置するに至ったか、親会社とのコラボレーションはどのように行なっているか、どのようにリターンを測定するか、投資委員会の構成、投資に至るまでの過程、今抱えているチャレンジなどについて話し合いました。</p><p>ミーティング前にNDAを結んでいたため、結構センシティブな内容までざっくばらんに共有でき、お互いの活動において今後の参考になることが多かったかと思います。CVCによって組織の位置付けや目指しているところ、成果の測り方が千差万別なので、面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>CVCのチームは大半が外国籍チームで構成されることも多く、日本の親会社からの理解とサポートやコラボレーションについて少なからず悩んでいたりするケースが多いです。</p><p>特に親会社はVCの世界について全く理解できていないCEOやCTO、CFOの間で、うまくやっているCVCもあれば、親会社に対して不満が溜まっているCVCもあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>親会社からの理解や支持を得るには、自分達がやっていることをうまくアピールしたり宣伝してくれる人間が必要です。親会社のビジネスを深く理解しており、社内で広くネットワークを持った人間がCVCに派遣され、このようなロールをするケースが多いかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12777567038.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 15:33:35 +0900</pubDate>
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<title>投資時のバイアス</title>
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<![CDATA[ <p>今週はある投資案件のデビルズアドボケイト（devil's advocate）に参加する機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">投資委員会前にやるべきこと</b></p><p>数多くのスタートアップの中からヒアリングなどをかけて良さそうなスタートアップが選定できたところで、次のステップではデュデューデリジェンスを行い投資するかの判断材料を集めます。</p><p>デューデリジェンスでは財務諸表や将来のプロジェクション、契約書関係、IP情報、マーケット情報などの他に、業界の専門家やスタートアップの顧客やサプライヤーにもインタビューをします。</p><p>デューデリジェンスの結果、インベストメントダイレクターが投資価値があると判断した場合、次は投資委員会に持っていくことになります。その前に手持ちの情報をPPTなどにまとめ、会社評価といくらで投資するのかを決めます。</p><p>投資委員会に持っていく一つ前の段階で、当社ではデビルズアドボケイトという会議を設け、チームメンバーやコンサル（彼らも起業家だったりVCで働いていたことのある投資のエキスパート）から投資に対してあえて否定的な意見をもらう機会です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">デビルズアドボケイトにてバイアスをできるだけなくす</b></p><p>デビルズアドボケイトではインベストメントダイレクターが見落としている部分がないか、違った視点や、有益な情報が与えられるとともに、バイアスがかかっている部分がないかを徹底的に見直すことができます。</p><p>投資判断にはビジネスや業界の知識だけではなく、人をみる力、将来を予測する力、ファイナンスの知識などなど、本当にたくさんのスキルが必要で、そしてそれらを複合的に捉える力が求められます。</p><p>そのため、たくさんの人、特に投資家の目線からの意見を聞くことは大変貴重な機会です。</p><p>基本的にベンチャーキャピタルは、将来テスラやアップルのような企業になる可能性のあるアーリーステージのスタートアップだけに投資をします。つまり将来のユニコーンにならない企業には投資をしません。</p><p>この不確実な世界で、現時点でわかる情報だけを元に５年、１０年後に市場のトップ企業になるスタートアップを判断するにはかなりシビアに見ていく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">特に大事なのはチーム</b></p><p>特に大事なのはチームです。CEO 、CTO 、CFOやCOOにどういう経歴のどんな人なのかを見ます。人をみる目が問われるところです。今日コンサルの一人が、we invest good team even with bad idea, not&nbsp;bad team with good idea と言っていました。</p><p>いかにチームが大事なのかを実感しました。</p><p>（ただ仮に今のチームがイマイチだったとしても、VCがしっかりと中に入り込んでしっかりとチームを補強していくことができるか、を事前にスタートアップと話し、大丈夫そうであれば投資という判断となることもあるかと思います。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12775914958.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 12:28:18 +0900</pubDate>
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<title>CVCのミッション</title>
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<![CDATA[ <p>今週はアジアGCVというイベントが東京であり、半日だけ参加していました。</p><p>日本の代表的なCVCの代表の話が聞く機会があり、またいろんなCVC,VCの方々とお話しできました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社とCVCのストラテジックシナジーとは何か、どのように見出すか、またその成果をどのように測るか、などの話が多く、大変興味深かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お話を聞いて、CVCには大きく分けて４つのミッションがあると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>1. マーケット調査</p><p>市場について会社が直接関わっていない分野についても幅広く捉え、市場の動きや注目のテクロジーに対してリサーチして見解を伝える。</p><p>&nbsp;</p><p>2. イノベーション</p><p>Outside inの思考で外のイノベーションを中に持ち込むことで、中のイノベーションを誘発する。</p><p>これもフェローシッププログラムが貢献できるところが大いにあり。</p><p>またCVCの仕事や働き方自体がイノベーティブであったりする。</p><p>投資する/しないに拘らず、たくさんのスタートアップと会社の接点を作ってあげることで、会社に新しい選択肢を与える。</p><p>&nbsp;</p><p>3. ストラテジー</p><p>会社の戦略やビジョンをより具体化したり付加価値を与える。また、会社のM＆Aに対してもある程度の付加価値を与える。</p><p>&nbsp;</p><p>4. 人材開発</p><p>会社の今後中核となる人材をフェローシッププログラムのような期間限定のトレーニングなどを通してCVCに送ることで、人材開発につながる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12775119190.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 14:20:09 +0900</pubDate>
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<title>帰国</title>
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<![CDATA[ <p>1ヶ月半の出張を終え、日本に帰ってきました。</p><p>やっぱり東京はいいな、と感じます。</p><ul><li>徒歩圏内にレストラン、カフェ、お店、公園があり、ぶらぶらするのに最高</li><li>道端にもゴミが少ない</li><li>一人で歩いていてもあまり危険を感じることは少ない（夜でも一人で外をお散歩できる）</li><li>電車でどこでも行けることがありがたい</li><li>街には独特の文化あり面白い</li><li>お店で食べるご飯のサイズも一人前にちょうどいい大きさ</li><li>物価は安め</li><li>見た目に気を遣った人が多い</li></ul><p>実は２０代前半の頃はアメリカで住みたいと思い大学院や仕事を探したりしていました。</p><p>その後東南アジアで働く機会があり、アメリカで住む夢はどこかに行っていました。</p><p>そんな中、たまたま今のCVCでの仕事を始め少しだけアメリカで仕事をする夢が叶い、なかなか人生って面白いなと思っています。</p><p>アメリカはハングリー精神を持った人たちの集まりで刺激の多い環境でした。</p><p>日本にいるとそういう気持ちが消えていくのはなぜなんでしょうか。</p><p>これはこれで心地よく、ライフも充実してちょうどいい気分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konchan1230/entry-12774318680.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2022 16:18:50 +0900</pubDate>
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