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<title>近藤昇ブログ　会社は社会の入り口だ</title>
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<description>ブレインワークスグループＣＥＯ近藤　昇が、主に学生に向けてメッセージを発信しています。</description>
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<title>激変する社会の変化を会社巡りで察知はできない</title>
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 初夏の兆しを感じる今日この頃。街を歩くとやや緊張の面持ちをした就職面接へ向かうであろう若者に出くわす。弊社でも先月から新卒採用の説明会が始まった。今年は彼らに何を話そうかと考えることが私自身の脳へのリフレッシユにもつながるとても貴重な機会だ。 今年の説明会に向けて考えてみたことをここで述べたいと思う。私が今の学生や若者に伝えたいことの基本は変わらない。それは、会社は社会の入り口に過ぎないということだ。10年以上前から拙著にも書いたし、セミナーなどの機会があれば、必ずと言ってよいほどこのテーマで
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<dc:date>2017-05-09T12:19:21+09:00</dc:date>
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<title>もし自分の会社の社長がＡＩだったら？</title>
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２０１６年５月１７日の日本経済新聞の一面に「ＡＩ社長の下で働けますか」という記事が掲載された。まさに、ＡＩ社会の未来を予見する記事である。その記事の中には「決断が人の役割」とも記されている。最近の中では一番インパクトを受けた記事だ。早速、その後のセミナーや講演、会社説明会で毎回引用している。なぜ、この記事をそれだけ活用している？それは私自身が、社長の仕事の半分以上はＡＩで代替できると思っているからだ。いや、正確に言うとＡＩに代わってほしいとさえ思っている。実際に私が日々行っている仕事の大半は、現
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<dc:date>2016-06-08T12:22:01+09:00</dc:date>
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<title>もしアジア人が自分の上司だったら</title>
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先日、シャープがホンハイ（鴻海）の傘下に入ることが決定したニュースが駆け巡った。現時点で１００％決定とは言い難いようではあるが、海外でも注目されているニュースのひとつだ。私にとっても、やはり衝撃的だし、日本人としては感傷的にもなる。シャープの不振がメディアを賑わして、すでに数年が経つ。ＪＡＬも然りだが、経営環境の激変に企業経営の寿命による宿命が重なっての苦境だろう。ＪＡＬは、国が支援して再生した。シャープもこのパターンかと、私もなんとなく日本人としてかすかな期待があった。なぜ、台湾の急成長の企業
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<dc:date>2016-03-04T09:15:55+09:00</dc:date>
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<title>イノベーションの源は「失敗から学ぶ力」にある</title>
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そろそろ、来来春の新卒の就職活動が始まる。３０年前の私が社会に入る頃は、働く人生は約４０年の感覚であった。昨年末「もし波平が７７歳だったら？」を上梓したが、今や社会人１年生から見たらこれからの仕事人生は、最低でも５０～６０年になりつつある。こんな話を聞いても、すでに驚くほどでもない。実際に生涯現役を目指して活躍されているシニアが増えてきた。ＩＣＴの劇的な進化やグローバル化の中で、日本国内外問わず働く環境は大きく変化し続けている。日本は、少子化・高齢化があいまって、先行き不透明感が日増しに拡大し、
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<dc:date>2016-02-01T10:41:04+09:00</dc:date>
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<title>『売り様の国』と『お客様の国』が交錯する時代で働く</title>
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日本国内のサービスレベルは世界でもトップクラスだ。しかもそれに加えて、この前の東京オリンピック誘致活動で、「おもてなし」というキーワードが世界に発信されたことにより、海外からの観光客も日本の「おもてなし」に期待を膨らませている。日本国内での企業による顧客獲得競争が激化してすでに２０年以上になるが、今や、経営改善の課題は何かと聞かれると、お客様を大事にする取り組みを最重要視している企業が多い。その現場でよく使われている改善のキーワードは「顧客満足度の向上」である。高度成長期ど真ん中の時代は、右肩上
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<dc:date>2015-06-15T11:29:09+09:00</dc:date>
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<title>課題先進国の日本だからアジアに貢献できる</title>
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当社の強みはアジアビジネスの講演やセミナーを日本、アジアの双方で開催している点である。１０年以上継続的に行っているが、自分たちのビジネス活動が俊敏かつ新鮮でないと役立つ有益な情報はお伝えできないと確信している。そう思うと日々緊張感をもって仕事に取り組める。最近は、『蟻の目、鳥の目、魚の目』を意識して活動する必要性を実感している。私自身、ベトナムや東南アジアビジネスについて話をすることが多い。特に「まるごとベトナムセミナー」はお気に入り。人口９０００万人超の伸び盛りのこの国はそうそう簡単に把握など
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<dc:date>2015-05-18T14:25:53+09:00</dc:date>
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<title>外国人がライバルの時代が始まった</title>
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日本企業の海外進出ラッシュは本格的に進みだした。今や経済新聞などのビジネス情報の大半がアジア進出関連といっても過言ではない。私は多くの時間を東南アジアを中心とする海外で過ごしているが、特にここ１年のベトナム進出ラッシュには正直驚く。「いよいよ来たな」と率直に感じる。当社は中小企業の応援団を自負している。だからこそ、中小企業こそがもっと海外進出に積極的に乗り出してほしいところだ。しかし、最近のベトナムは、中小企業の動きも目立つようになってきたが、やはり、日本の大手企業の進出が際立っている。建設・不
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<dc:date>2015-05-07T09:38:24+09:00</dc:date>
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<title>アジアでもう一花咲かせている数多くのシニアの方々</title>
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日本の東南アジアへの進出が加速度的に増加してきた。当然のようにコンペティターになる可能性のある現地企業は戦々恐々。日本の恐るべし品質力、サービス力は世界の経営者が認めるところ。厳しい戦いを勝ち抜くには性急な企業力の向上が必要だ。もうひとつ、ベトナム現地の経営者によく頼まれることがある。さまざまな企業の経営者にお会いすると日本のシニアの力を貸して欲しいという。研修のため訪問したホーチミンの建設会社や先週ハノイで会った大手部品メーカーの創業者も似た要望だった。シニアを顧問か経営メンバーで雇って、ノウ
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<dc:date>2014-09-30T17:30:43+09:00</dc:date>
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<title>ベトナムへのインターンは「見習い」でなく『本番』</title>
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すでに現在の大学三年生の就職戦線が始まろうとしている。 大手企業中心のインターン活用が活況を呈している。 負けじと、中小企業もインターンに取り組むが、実際に実現するケースは少ない。 昨今の記事などを見ていると、 今の国内インターンは企業から過保護な環境を与えられる。 まさに甘やかしの温床といわざるを得ない。 もちろん、国内インターンのメリットを完全に否定するわけではない。 しかし、若者にこそ、単なる就職活動ではなく、未来につながるように、日本の置かれている現実を若いうちから体験してもらわないと…
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<dc:date>2014-07-22T10:31:02+09:00</dc:date>
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<title>今、就職活動中の皆さんへ  本当の社会は見えていますか？</title>
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今年は、今までに比べて学生の就職活動は遅く動いていると当社でも実感する。 当社は４月から会社説明会を始めた。 東京と関西で例年実施しているが、ＴＶ会議システムも使っている。その場合、私はベトナムのホーチミンから話をすることもある。 最近のニュースによると５月末で学生全体の３分の１程度の内定が決まっているという。 会社は社会の入り口のひとつである。これは以前からの私の持論であるが、 日本が普通にアジアと共存する時代が到来し、ますます、この考えがより一層確信になってきた。 当たり前の話だが、 今の学
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