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<title>婚活カッパの奮闘記</title>
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<description>２６年４月に３２歳を迎える独身女性。婚活に迷ったり、自己否定に入りそうになったりする時期だけど、せっかくなら面白く乗りこなしたいと思いブログを開設。カッパが好きなので、“婚活カッパ”としてゆるく、でもちゃんと頑張っていきます。</description>
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<title>チョビ髭太編７</title>
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<![CDATA[ <p data-end="215" data-start="141">土曜日の午後５時。それまで返信が来ないとなれば、さすがに分かる。</p><p data-end="215" data-start="141">身を引こうと、「いや」と拒む自分がいたが、いまは怖いぐらいに受け入れ始めている。</p><p data-end="215" data-start="141">&nbsp;</p><p data-end="376" data-start="217">　３回目の逢瀬。チョビ髭太の出身地の日本酒を飲み、２件目は彼が立ち寄るバーへ。地下のオーセンティックバーで、私の隠れ家とどこか似た空気があった。好意も隠しきれず、すっかり心を開いていた。葉巻のトレーが運ばれ、その中から軽いものを選ぶ。タバコは好きじゃない。それでも、一緒にいる人の味覚を知りたくて手に取ることがある。</p><p data-end="464" data-start="378">&nbsp;</p><p data-end="464" data-start="378">　話は結婚や条件へ。海外赴任に帯同できるかと聞かれ、「絶対に無理ではない」と答えながらも言葉は濁った。ボソリ、ボソリと本音を落としていく。普段の明るさは、もう脱いでいた。彼は、これまで付き合ってきた人は甘えてくるタイプが多かったと話した。「私も、付き合ったら甘えますよ！」と返したものの、甘え方なんて分からない。「無人島でも一人で生きていけそう」と言われる人間だ。右手、左手、右足....だんだんと甲羅に身を隠し始めていた。</p><p data-end="464" data-start="378">&nbsp;</p><p data-end="695" data-start="586">　終電を過ぎた頃、「じゃあ、出ましょう」と彼。２件ともごちそうになり、何も言えないまま外へ。またタクシーだった。彼は３０００、４０００円。私は７０００円以上。その差を考えた瞬間、外に放り出されたような気持ちになった。彼を見送ったあと、「もう一杯飲んで帰ります」と手を振る。婚活サイトでは３回目デートで進展がある可能性がある。また休みが合わない自分だからこそ、相手がもう一回時間を作ってくれるのか？。不安で押しつぶされ、そこから、人切りモードのスイッチが入った。</p><p data-end="695" data-start="586">&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/17/konkatu-kappa/9b/a7/j/o1024153615767825245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/17/konkatu-kappa/9b/a7/j/o1024153615767825245.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a></div><p>(AIの都合により、チョビ髭が消失。むしりたいと思っていたので好都合だ)</p><p><br></p><p data-end="830" data-start="750">　おもむろにオーネットを開き、「うまく出せなかったのですが、気持ちが入り始めたので、この関係はやめたい」と送る。今見返しても、何が“出せなかった”のか分からない文章だ。普通に送られてきたら、「は？」と一言でもらした後、翌朝まで返答しない。しかしながら返ってきたのは、優しい返信だった。向こうから来たのは、「お伝えいただき、ありがとうございます。私は婚活カッパさんにお会いできて、いろいろお話できて、刺激ももらえて、よい時間を過ごせてもらいました。その上で、気づかないうちに無理をさせてしまい、すいませんでした。婚活カッパさんの真摯な姿勢には頭が下がります。静かなかたちで応援しています」。引き留めるほどではないが、きれいな終了。やりとりクローズのボタンを押した。</p><p data-end="1015" data-start="927">&nbsp;</p><p data-end="1015" data-start="927">　……それで終わればよかった。</p><p data-end="1015" data-start="927">だが、その人間力の高さに、自分がとんでもないことをしたと気付く。アルコールの勢いもあって、もうすぐ３２歳の独身女性は、ホラー映画の怪異と化した。邦題「凶悪ゾンビカッパの執念」、開演である。全米が泣いた。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 17:25:06 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編６</title>
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<![CDATA[ <p>　1日２つもチョビ髭太編？自分でもどうかしていると思う。既読がなく３日が経過したチョビ髭太に対しての気持ちに踏ん切りをつけるリミットは、今週日曜の“シンデレラタイム”。どれだけ仕事が忙しくても、休みの土日に5分すら割けない人と、結婚生活は成り立たない。そういう未来が、もう見えてしまったからだ。現実世界における、魔法は時間で解けるもの。いや、自分で解かすものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/13/konkatu-kappa/8b/a7/j/o1024153615767735710.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/13/konkatu-kappa/8b/a7/j/o1024153615767735710.jpg" width="400"></a></div><p>(ガラスの靴を運ぶ王子様はいない婚活カッパ)</p><p>&nbsp;</p><p>　返信が来ることに期待している自分もいるし、優しい距離の取り方をされていると冷静な考え方もある。ただ、チョビ髭太は本当にいい人だから、戻ることはなく、前に進んでいくんだろう。携帯が振動する度、期待してすぐに送信主を確認する弱い自分は、いらない。日曜日のリミットまでに、この恋は書き上げたいところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　３回目のデートは彼が度重ねていく出身地の日本酒をメインに取り扱う店だった。つまり彼の世界にもっと知れる機会。</p><p>透け感がある青いブラウス、紺色のロングのレーススカート。お酒が主役だから、香水をつけず。</p><p>仕事であまりしない装い。出かける直前、抜け感を意識していた割りに、気合いが入りすぎている自分に、少しだけ可笑しさを覚えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分が事前によく行くバーで仕入れてきたチョビ髭太出身地トークが、きれいにはまる。運命みたいなものも感じながら、カウンター横の彼のオーダーに耳を傾けていた。居心地はいい。もっと知りたい気持ちが加速する。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただその一方で、会うまでの１週間で、仕事と両立できるものか以外にも後に爆発する火薬が心の燃料庫に追加で運ばれていた。</p><p>それは婚活という世界では当たり前かと思うが、仕事ができる彼だからこそ、複数人数の進行を進めているのではないか。自分の熱量との釣り合いが取れていない気持ち。仕事ならライバルの相手先と喋っている時の顔色で関係性がわかるし、見える敵であった。ただ、ドン・キホーテみたいに、いない敵に槍を向けて、神経を張り続ける。それが、じわじわと自分を消耗させていた。</p><p data-end="1217" data-start="1193">仕事はいい。やった分だけ、返ってくる。でも恋愛はどうだろう。日本史を覚えた時間も、やり取りを重ねた日々も、相手ひとつで、簡単に無に帰す。引き返すには、もう進みすぎていて、かといって、踏み出すのも怖かった。</p><p data-end="1217" data-start="1193">&nbsp;</p><p data-end="1217" data-start="1193">　結局、仕事関係で素を見せる相手構築をおろそかにしてきた分のつけが、３０歳になってからまわってきたのだった。</p><p data-end="1217" data-start="1193">&nbsp;</p><p data-end="1217" data-start="1193">　失いたくないなあ</p><p data-end="1217" data-start="1193">&nbsp;</p><p data-end="1217" data-start="1193">　日本酒の店で彼が「２件目行かない？実はね少しだけ歩くけど、葉巻とウイスキーが楽しめる店があるんですよ」とほほえむ。社会人になりたての時、早く大人になりたくて、一度はすったけどむせかえっていたもの。でもこの年になってからわかるおいしさがあるかもしれない。当初、私が結婚で求めていた自分に新しい世界を教えてくれる人だった。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 13:29:43 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編５</title>
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<![CDATA[ <p>　次に会う人との予定も立たず、いや、立たせずにいる…。</p><p>　心の片隅に追いやられていくチョビ髭太との思い出だけは、なぜか熱心に書き続けている。私にとっては、ひとつの恋愛の走馬灯のようなものだ。書き終えたとき、それがひとつの物語になって、心に整理がつくと信じるしかない。<br data-end="521" data-start="518">だからこそ、早く書き上げてしまいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　２回目の逢瀬は、銀座の老舗バーだった。支払いはキャッシュオンリー。手持ちがなかったチョビ髭太の代わりに自分が支払った。</p><p>　今となっては、全額出せてしまった引け目の気持ちだったからかもしれない。それでも「僕の出身地の日本酒を婚活カッパさんに飲んでもらいたくて」。その３回目への会合への誘い文句が、東京出身の私からすると、チョビ髭太のふるさと愛とお酒から彼を知るという流れがとても文学的に感じて、彼の頭の占有率が一気に拡大した。</p><p>&nbsp;</p><p>　約１週間後に、再び会うことになった。 彼が大学時代に専攻していた歴史の偉人の新書も読み、完璧にマスターして臨もうと思っていた。 でも、その頃から少しずつ恋にブレーキがかかっている自分にも気づいていた。 仕事関係の飲み会が立て続き、上司からは入社前から念願だった部署異動を後押しする話も出てきた。 気づけば、難解な本のページをめくる手も止まりがちになっていた。</p><p>　</p><p>　商社のようなグローバルに働くチョビ髭太にとって、将来的な海外赴任は避けられない。</p><p>その際の条件として仕事を継続したい場合は？と問いかけた私に彼が挙げたのは、相手が現地で仕事を見つけるか、あるいは今の会社の制度を利用して２、３年休職するか、というものだった。１回目の時に聞いたもの。でも、その答えは妙に“制度”として整いすぎていて、そこに私という人間が入り込む余地がないように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/11/konkatu-kappa/15/77/j/o1024153615767694297.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/11/konkatu-kappa/15/77/j/o1024153615767694297.jpg" width="400"></a></div><p>(仕事かまだ関係性が確定していないチョビ髭太で悩む婚活カッパ)</p><p>&nbsp;</p><p>　１日１回以上のオーネットのやりとりで、彼の人生における境遇を聞き寄り添いたくもあり、仕事終了後の晩酌タイムの報告を聞けばほほえましくなる。でも、よく考えれば今の私の人間性はこの会社で成長してきた。そのとき初めて、「この人と一緒にいる未来」は、今の自分を手放す可能性を含んでいると気づいた。そんな不安に近い感情が、少しずつ入り混じるようになっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうなると、この関係性が曖昧にできるものではないと知る。慌てて、婚活における真剣交際のタイミングがいつが適切なのか調べる。最速３回。もしかしたら次にあるかもしれない。感情の高まりと、拭えない不安が同時に膨らんでいく。</p><p>　そのバランスを保てなくなったとき、私は人を切るという、極端な選択に走ることになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961915895.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 11:09:11 +0900</pubDate>
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<title>2026年４月４日　４日目</title>
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<![CDATA[ <p>　チョビ髭太から返信がなく、迎える３日目。やけに朝の目覚めが早くなってきた。</p><p>　これまで友人から「好きな人やあるいは彼氏から既読無視、未読無視されていて辛い」と恋愛相談されること数多くあった。TPOも踏まえた上だが、「うーん、気持ちはわかるよ。好意っていうのは行動でわかるもんだからなあ。忙しくても、１、２分ぐらいは携帯触る時間がある。それでも返信がないということは、とりあえずやめろというわけではないけれども、フォローできない男はしょうもないやつだよ。あんたがもったいない」と答えてきた。今ならわかる。その人にとっては、その瞬間は彼しかいない。代わりはいないのだ。友よ、恋愛において血も涙もない冷酷マシーンが、製造まもなく３２年目にして、ようやく人の心を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　人を好きになるとここまで弱くなるものかと思う。基本的に私は、人とのやり取りに期限を決めて、ダメだったら他を当たりつつ、返答を待つ。これを仕事での第一信条にしてきたが、「●日●時まで連絡がなかったら、他を探そう」と考え、決めた時刻が過ぎれば、その●日の日付を新たに更新する。</p><p>&nbsp;</p><p>　相手方から「仕事が忙しくなりそうだ」を使われたからこそだ。今まで私がフェードアウトする際にも使ってきた断り文句。これからは誠実に「ごめんなさい。あなたと向き合う気はありません。ただ楽しかった。時間を使ってくれてありがとう」と自信過剰と思われても、曖昧にせず素直に伝えることを心に決めた。婚活は、一生モノの友を作るためのものではないから、なおさらだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　さすがに向こうの休みにあたる土日にも返信がなかったら、好きだった思いは大切に、自分磨きに時間を使うべきではないかと思う。オーネットで他にやりとりをする複数人できはじめたが、心はチョビ髭太の連絡待ち。返信している間に、チョビ髭太からのメッセージがこないかソワソワしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　とは、いいつつも時間が経つにつれて、髭が、口角の上がり方とともに形を変えていたあの表情はおぼろげの記憶となってきた。逆に思いが消えかかっている今、このまま消去して、キッパリ次に進みたい自分がいる。一方で、もう１回会うためにマイナスになった関係性を再び戻すように動きたい自分もいる。そのシーソーゲームが脳内を占める日々だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　きょうは朝の出かけ間際にゴミを捨てようとしたが、最寄り駅まで生ゴミを持ってきてしまった。中身はリンゴジュースの紙パック、期限切れとなった卵が１、２個残った卵ケース、カップラーメン、お肉や野菜のパック。一人暮らしのため、駅のゴミ箱に捨てられるサイズだったからよかったが、駅で気付いた時に何やっているんだろうと、本当に自分が情けなくなった。大切にしている言葉の一つに「覆水盆に返らず」があるが、チョビ髭太の水は土に染み込んだようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　よく先輩、後輩、友人に言っている言葉を、自分に言い聞かせよう。<br><br>「切り替え！切り替え！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961904170.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:59:16 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編４</title>
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<![CDATA[ <p>私の左手薬指はあなたのためにはなかったけれども、中指はあなたのためにあったと思う。</p><p>丸２日、返信ないこの状況も楽しませてもらおうじゃないの！！</p><p>&nbsp;</p><p>チョビ髭太編４話目は、私がまだ、ホの字タイムの中にいたからこそのつらさはある。</p><p>２回目会ったのは、１回目の逢瀬から９日後。</p><p>店選びは私がすることを提案した。いろいろ行きたい店はあったけれども、結局はチョビ髭太が気になっていた文豪が通っていた銀座の老舗バーに足を運ぶことに。悲しいことに私は平日休みが主であり、向こうは休日休み。会えるとしても向こうの仕事終わり後、終わる時間は読めない。忠犬ハチ公のように待つしかない。まあ私には年齢的に中堅ハチ公なのだけれども....。</p><p>&nbsp;</p><p>スタートは９時からになったが、それでも彼を知りたくて見るようになった大河ドラマがもう少しで終わりそうだったので、ある意味時間はあっという間だった（会うまでにUーNEXTで１.6倍速で見てた笑）。会うまでの時間に少し空いている時間があれば、歴史を勉強する日々。でも歴史を通じたメッセージを重ねていくうちに、歴史＝チョビ髭太になっていた。知識が増えるワクワクか、恋愛が始まりそうなワクワクか。自分でもよくわからなかったけれども、すごい楽しかったのは確かだ。</p><p>&nbsp;</p><p>チョビ髭太は私の交友関係にはいない人で、自分を陽気に見せようとしているけど、真面目な人。そしてどこかずれている。</p><p>スーツでぴっしり仕事できる人間に見せているくせに、「僕も婚活カッパさんも仕事柄ポーカーフェイスが得意なはず」「コミニケーション術は僕は長けている方だと思う」と自分で言ってしまう。後輩が言い出してきたら、「本当に人間的に浅くなるからやめたほうがいいと思うよ」って言っていると思うけれども、５歳上の彼だと、すごくかわいく見えてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/84/be/j/o1024153615767471524.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/84/be/j/o1024153615767471524.jpg" width="400"></a></div><p>(チョビ髭太に会うために、日本史を勉強する婚活カッパ)</p><p>&nbsp;</p><p>　たとえば、歴史を知る上で私は登場人物から知っていく人間に対して、彼は学問的に歴史を勉強する。とりわけ初めて会った時は響いていなかったけれども、あとから思い出し笑いがとまらなくなった出来事が一つ。私は、このブログのアカウントに「カッパ」を絡めるぐらいにグリーンモンスターが好きだ。それに絡んだ旅行話をしたのだけれども、普通の人なら、「なんでかっぱが好きなの？」という質問を投げかけるのに対して、チョビ髭太は違った。「カッパは何類ですか？」。爬虫類、哺乳類かという生物的分類を聞いてきたのだ。初めて聞かれた問いかけに会うまでの１週間、私はその記憶を何度も反芻してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　バーでウイスキーを傾けながら、歴史の話を交わす夜。あっという間に２時間が経過し、店閉店で会計の時間。そこのお店の会計はキャッシュオンリー。彼は現金の持ち合わせはなく、結果、私が払うことになった。いや、でもいい。私は楽しい時間を過ごせたし、会計金額はふたりあわせてそんな高くなかったし、良心的だ。前回の高くついたシーシャバーも出してくれていたわけだし、あと仕事できる風に雄弁に振る舞っていた彼が慌てる姿も見られたわけだし、儲けもんだと思った。店を出て、彼はＰＡＹＰＡＹでの申し出もしたが、そこも丁重に断った。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、電車で今度は別の沿線で帰ることになった。だいぶ寂しくなった別れ際、本当にこの瞬間で、私の中で彼は特別になった。</p><p>&nbsp;</p><p>「婚活カッパさんは、日本酒も好きですか？」</p><p>「はい、好きです」</p><p>「そしたら、●●に通な日本酒のお店がありまして、僕の出身のお酒が置いてある店なんです。婚活カッパさんには、僕の出身の日本酒を飲んでいただきたくて」</p><p>&nbsp;</p><p>向かい合ってそう言われて、彼の顔に目をやった。すこし酔ったのか、ほんのり赤くなった頬。その誘いの瞬間だけ少し大きくなる声。今までの男性からの誘いがスマートだった分、その不器用な誘いが、何よりもうれしく思えて、私はなんて返答したのかは正確には覚えていない。でもニュアンスとしては、満面の笑みでの「喜んで！」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、これまでの人生において、終電間際で改札口前でいちゃつくカップルを横目かつ冷めてみていたし、これまで車で家まで送ってもらうことも多く、また会えるんだからと感傷的になったことはなかった。でも、その時は違った。彼らのそうしたくなるほど人を好きになる思いが純粋にきれいだなと思った。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:05:44 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編３</title>
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<![CDATA[ <p>チョビ髭太編については、相手方から丸２日間返信がない状態で、書く気は起きないが、自分のいたらなさなどの整理にもつながるし、重い両手の計１０本指を必死に動かして、仕事合間にキーボードと向き合う。</p><p>&nbsp;</p><p>１件目のあまり２件目の店に流れた。チョビ髭太の提案のイングリッシュパブがクローズになっていたので、新しい店としてシーシャバーを提案してくれた。慣れた手つきでのスマホさばき、スムーズな店案内。背丈は低いかもしれないが、ほろ酔い状態もあいまってか、そこ関係なく私の中でビッグな男に見えてきた。２件目の会話は個人の過去の恋愛の話にも及び、我々の趣味による共通議題がないことからか、私のことを褒めてくれた。やはり見た目に自信がない私としては、彼の口から出る中身に対する褒め言葉に久しぶりにくすぐったい思いを感じた。だんだんと知りたい気持ちになり、１件目では聞く耳すら持たなかった日本史の話が彼の人生観や、考えだったりにパーソナルにもっと触れる入り口なのだなと感じるようになった。「２回目、会うときにはそこの期間、マスターしてきます！１週間でマスターします」と、高らかに宣言。恋愛系スポ根漫画の始まりである。我ながら体育会系出身だなと思った瞬間でもあった。</p><p data-end="839" data-start="804">&nbsp;</p><p data-end="839" data-start="804">ただ、朝の４時。彼がふと「店を出ましょうか！」と言った。おそらく私の家まではタクシーで７０００円ほど。店の会計は向こうに気前よく払ってもらったが、正直、その金額をタクシーに気持ちよく使う気にはなれなかった。でも、楽しかった時間はプライスレス。そんなものだ。翌日。仕事終わりに紀伊國屋に立ち寄り、彼が好きだという日本史の時代に関する本を２冊購入した。</p><p data-end="1066" data-start="1025">一度関心を持つと、すぐ吸収しにいく。そんな自分の性格が、けっこう好きだ。（自己肯定感アップタイム笑）</p><p data-end="1066" data-start="1025">&nbsp;</p><p data-end="1066" data-start="1025">連絡をしたら、「２件目では婚活カッパさんの””””横顔”””も見られた素敵な時間でした」という内容の返信が返ってきた。恋愛文脈における横顔というワードは、ａｉｋｏの曲でしか聞いたことがない。脳内アップテンポなラブソングが流れ始めた瞬間だった。日々知っていくその日本史の時代は、仕事とまったく関係ない別の、誰かを知るための知識になっていく。</p><p data-end="1333" data-start="1313">それが、妙に新鮮で、少しだけ楽しかった。</p><p data-end="1333" data-start="1313">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/fb/de/j/o1024153615767470792.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/fb/de/j/o1024153615767470792.jpg" width="400"></a></div><p>(横顔のクサいメッセージに頬を赤らめる婚活カッパ)</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961819771.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:52:19 +0900</pubDate>
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<title>２０２６年４月３日　３日目</title>
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<![CDATA[ <p>チョビ髭太には４月１日に返信を送ったが、３日の朝時点でいまだ返信はなし。</p><p>距離を取りたいけれども、すぐに切るほどではないという生け簀の魚状態になっているような気持ちになる。</p><p>しかしながら、私としてはエサも与えられないその生け簀環境に辟易。もう体全力をびちびちとはねて婚活の海に戻ってやろうかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、何言っているかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p data-end="283" data-start="192">昨日、同年齢の友人が勧めてきた婚活サイト（入会金１万７千円、月額費１万７千円）に加入申請を済ませた。<br data-end="245" data-start="242">友人と同じアドバイザーに設定してもらい、近日中に面談を受ける予定だ。</p><p data-end="416" data-start="290">システムとしては、月に２人を紹介され、パソコンで会話した後、個人間のやりとりを経てデートを重ね、交際するかを判断する流れらしい。<br data-end="357" data-start="354">プロの目を通して選定された人に会えると考えれば、１人あたりにかかる費用はアドバイザー料込みで約７０００円ほど。</p><p data-end="509" data-start="423">そう考えると、周囲の友人に頭を下げまくり、「独身の最後のあがき」ムーブをかましていると裏であざ笑われるリスクを踏まえても、かなりお買い得なプランではないかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p data-end="551" data-start="516">とりあえずチョビ髭太には３回会って、新たなカードを引く必要がある。</p><p data-end="623" data-start="558">落ち込んだのは事実だが、丸２日にわたり返信なしという答えは、ある意味では誠実だとも思う。<br data-end="605" data-start="602">３１歳間際にして、学ばせてもらった身でもある。「学習料は、私のメンタルが６日間不安定になるという形で支払うことになった。だいぶ高くついたが、あばよ。私は幸せになるぜ」と思っていきたい。婚活では自己肯定感が下がりがちだ。<br data-end="738" data-start="735">だからこそ、反省は受け止めつつも、自分のことはちゃんと認めてあげる毎日にしていこうと思う。</p><p data-end="623" data-start="558">&nbsp;</p><p data-end="623" data-start="558">とりあえず私は、いいところも数多くある女です。逃した魚はマッコウクジラと後悔させたるわ！笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961817291.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:23:35 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編２</title>
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<![CDATA[ <p>正直、うまくいかなさそうな人だから書くのは気があまりにも重すぎるが、今回この人から得た学びを言語化して、吸収したいと思う。この作業は苦痛以外のなにものでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>１回目のデートでは、メッセージでは全く感じることなかったが、チョビ髭太は商社のようなグローバルな仕事についており、結婚相手には、今後必ずある海外赴任へ帯同をしてもらいたいという条件をあって早々に提示してきた。</p><p>これがビジネスの場なら、（結婚においては一転選ぶ側とハイスペ男性の優位性を理解した上で）自分の欲しいものを提示することで、会う女性側にも無駄な時間やコストを消費させる必要もないので、とても誠実な人だと思う。</p><p>ただ、別に出世思考はないが条件ではなく、人間として好きになってもらわないと結婚後の生活維持は厳しいと思う私にとっては、表現が適切ではないと思うが、現代の婚活における”人身売買”の現場に居合わせたようだった。そのため１件目で解散をしようと割り勘を提示の上で、店を出た。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/a4/24/j/o1024153615767469091.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/a4/24/j/o1024153615767469091.jpg" width="400"></a></div><p>(困惑カッパとチョビ髭太)</p><p>&nbsp;</p><p>正直、割り勘問題はこの世でことある度に論争になるのはいいと思っている。私もステレオタイプな人間なのだが、割り勘提示はもうこの関係を進める気はありませんだし、気になる男性からは何かをしたいと思った、私にコストをかけたいと思ったと後から思ってもらうためにも甘えさせてもらうからだ。向こうも断ることなく、受け取ったので両者におけるノンバーバルにおける終焉宣言が行われたわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら店から最寄り駅に向かう際に、私は行きは友人の車で送ってもらったため、道がわからず。「駅まで案内してもらっていいですか？」と話して、地下鉄の入り口まで横を歩くことになった。私はやっと解散できる高揚感から、「あの私たちしかいない店選びはちょっと話しにくかった」など相手の人格を否定しないぐらいに、失礼ながら２度と会わない人に対してガス抜きタイムに入っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>駅に到着すると、２本ある沿線は私になじみがなく、帰り道中継駅になりそうな沿線に乗り込むことにしたら、チョビ髭太も同じ電車で、まさかの同じ方向だった。向こうは２駅先で降りるが、７駅移動分の２件目が始まったがわけだ。とはいえど、私は終わりモードになっているので、両手でつりかわにつかまり、もう隠し事なしモード。普通に仕事関係の人としゃべるテンションでしゃべっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>話がながくなりそうなので端折るが、そして私が先に降りる時間が来た。「あ、ありがとうございました！私ここで降りますね」と伝えたら、なぜかチョビ髭太も降りてきた。疑問符で頭がいっぱいになったが、とりあえず「あれ●●駅で降りるんじゃなかったじゃ」と聞いたら「歩いて帰ります」の返答。地下から地上に上がる出入口階段を先に上らせた。身長は１６０センチ半ば。私がヒールをはけば目線は少し上になる。そんな彼が先に階段を上がって、後ろ姿を見上げる形になった瞬間に、１件目の会話でやりとりをして会うのは私が初めてで、おそらく楽しみにしていたはずなのに、いやな思いをする時間になってしまったかもしれないと反省。なぜか口から「もしご迷惑でなければ、もう１杯だけ軽く飲みませんか？」と背中に向けて、声を張った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、謎の２３時過ぎからの２件目開始は謎ではあるが、新感覚な感覚に自分の心は間違いなく踊っていた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961695176.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:52:38 +0900</pubDate>
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<title>２０２６年４月２日　２日目</title>
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<![CDATA[ <p>最大限までベッド滞在時間を伸ばしたせいで、寝ぐせがついた髪を伸ばすことなく、電車に乗り込む８時ちょいすぎ。</p><p>新年度が始まった翌日なだけあって、ぴっしりしたリクルートスーツに身を包んだこれから明るい未来を持つ若者が車内でも多く目が入る。４月中旬に３２歳を迎える。つまりはその時期から社会人に入ってからは、１０年があっという間に過ぎ去っていたなと感慨深げになる。寝ぐせぼさぼさ、このブログが書き終わった後に回りに気を払いつつ髪をまず一つにしばり、申し訳ない感じで、ファンデーションメイク施し、仕事モードになる。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、自分の性格を踏まえた上で、婚活に対してのルールを設けることにした。</p><p>正直、これまで何度も結婚したい欲は起きたが長続きすることはなかった。</p><p>この度、冷静に考えては見たのが、いつも活動による人間構築などまめなメッセージやりとりに嫌気がさし、仕事を理由に中断してきた。といいつつ、自分のもうすぐ３２歳なわけで効率化、チョビ髭太に絞りすぎた故の暴走の再発化防止へ興味の細分化を行う人を行う必要があると考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>以下を自身にあった婚活ルールとする</p><p>&nbsp;</p><p>・１回会った男性はよほど無理ではない限り、２回は会う</p><p>私も緊張しいなところもあるので、１回目だとその人の本来の良さがわからないため。２回目になると少しそのようなものがほどけ、その人を知ることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>・同時進行は３人まで</p><p>同時進行で新しく加えた男性と３回デートを迎えた後に、自身の候補の中で入れ替えを図る。しょうじき仕事も忙しいためと、関係性質維持、向上のためにも手広くすると雑な感じになってしまうため、これが自分の中で最大人数と考えた。チョビ髭太と３回目あったため、私は至急新しい人を候補に加えなければいけない。もちろんチョビ髭太は私の１０対０の過失のせいでも距離は空いたが、ステイである。</p><p>&nbsp;</p><p>・そして５月からは友人に婚活を始めたと伝えた際に、私の友人（同年齢見た目かわいい）が「私の友達が結婚までいき、また別の男友達もあって３人目で結婚考えられるようになった彼女ができた。私もやっていて１個下だけど、年収は１０００万円以上の人といい感じ」と紹介された婚活サイトも追加で加入する。入会金、月額金も手ごろな値段で、Oｎｅｔと違い、アドバイザーも（個人差はあるが）丁寧らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会う相手の判断基準にすること</p><p>・メッセージのやりとりで質問攻めしてこない</p><p>・聞き役に徹しはするが、私の”好き”をうまい具合に引き出してくれる人</p><p>・私が面白いと思った人（無理はしない）</p><p>&nbsp;</p><p>のことを大事にして動きたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961692977.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:26:51 +0900</pubDate>
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<title>チョビ髭太編１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　４月１日時点の本命が、チョビ髭太だ。</p><p>相手方のプロフィールに関しては、ぼかしながら書くが、堅い職業につく３０代後半。Ｏｎｅｔにて、プロフィール写真を見た際に、世界の喜劇王チャップリンを彷彿とさせるようなヒゲの生え方に心を奪われ、私からいいねを押して、やりとりを始めた。名前の由来はそのチョビ髭からきているが、私は結構ずれているところに刺さるので、普通にかわいいなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分はマスコミの職業についており、人当たりもいいが実際は仕事以外の交友関係を広げるタイプではなく、友人は少数派の根暗。婚活を頑張ろうとするも、当初は会う気がおきていなかった、しかしながらメッセージを交わしていくうちに、この人だけが、尋問みたいに個人情報を聞き出そうとしない。その姿勢に居心地のよさを感じて、会うことを決断した。</p><p>　私は平日休みが基本、向こうの仕事終わり後に食事をすることになった。向こうが店を選んでくれ、会うことになったが、店員がカウンターにずっといるスタイルで、お客さんは私たちだけ。筒抜けの中で、「どうしてｏｎｅｔをはじめられたんですか？」と１０分たたずして聞かれた。婚活のために会っている。それ自体は事実だ。でも、それを他人に聞かれている状況で言語化は、自らが３１歳になっても独身で売れ残りという現実を口にすること。それは想像以上に恥ずかしい。その羞恥心は私の心を完全に閉ざした。</p><p>　</p><p>　さらに追い打ちをかけるように、彼は自身の人生設計と、結婚相手に求める条件を語り始めた。キャリア優先の項目が並ぶ。私は別に出世したいタイプではないし、好きなら世界の果て、宇宙の惑星までついていく覚悟だが、「私がいい」と思ってくれる人がいい。条件の上に自分を当てはめられている感覚に、「ああ、私じゃなくてもいいんだな」と思った瞬間、彼に向けていた視線は、いつの間にか自分の膝や、運ばれていく料理へと落ちていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　それ以降は向こうが仕事の話を振るが、自分がコミュニケーションが得意だとか雄弁に語り、仕事に絡めたユーモアトークを挟むが、向こうのトーク力かカタツムリ気味な私のせいかわからないが、話が耳に入らない状態。向こうは歴史が好きで私に聞かせてくれるが、向こうは日本史が得意とすると、自分は世界史専攻。正直、モテテクとやらで「傾聴力」のある女子はモテるなど聞くが、「私は世界史専攻で、日本史はあまり興味がありません」。フェンシングと剣道の異種競技対決を繰り広げていた。私のサーベルは切れ味十分だ。それでも、会計の時には、私も社会人だ。時間も忙しい中あけてくださったのに申し訳ない気持ちになり、割り勘を提示した。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこからなぜ本命になったのかというと、これはまたもや長くなりそうなので、チョビ髭太編２に続く。(AIで作ってもらったチョビ髭太画像笑)</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/b7/36/j/o1024153615767468592.jpg"><img alt="" border="0" height="600" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260403/18/konkatu-kappa/b7/36/j/o1024153615767468592.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/konkatu-kappa/entry-12961645115.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 19:32:15 +0900</pubDate>
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