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<title>男子大学生の日常</title>
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<description>現在のライン友達数7公式アカウント4 家族2 実質友人1基本的に明るくなにかと元気にやってます</description>
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<title>ボランティア②</title>
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<![CDATA[ 5月の中旬。約2週間後にボランティアの学生スタッフとして収集がかけられた。<div><br></div><div>私の通う大学からは、私を誘ってくれた彼しかいなかった。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼はずっと学校でも私の参加を促すが</span>前回の滑り具合からもう２度とあの場に行く気はしなかった。</div><div>しかし研修会場が私の家から徒歩10分以内ということと、若者ならではの好奇心？抑えられなくなって、彼には「行けたら行く」などと最も都合の良い言葉を残した。恥ずかしさはあるけども、行きたいよ。けどヤル気があるとは思われたくない、なんともめんどくさい状態だったのでしょう。<br></div><div><br></div><div>1度目のは説明会で、ボランティアの本番は8月にある。今回が初めての研修である。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、研修日。</div><div>社会人の発した言葉に耳を疑った。</div><div>まず初めに互いの緊張をほぐすため、親睦のためのアイスブレイクとして（シェイク&amp;ハグ）をするそうだ。待て待て待て、なんですと⁉︎ハグ？考え方がバグってないか？男女比率はちょうど半々、握手だけでも手汗を心配して行動する勇気もためらっていたのに、ハグまで？私の汗を異性に移してから、抱擁までして良いの？そんなの、勃起しませんか？って話ですよね。</div><div>それからの私は行動が早く、いまだに社会人スタッフがルールを説明している中、誰よりもゲームの意図を察したので、素敵な異性を品定めしていた。</div><div>ゲームが始まった。</div><div>しかし、なぜ？いや、当然？前回の失態からか誰も私のもとへ来てくれないし、私が近寄っても異性からは避けられ、同性としか挨拶ができなかった。</div><div>しかし女神はどんなところにでもいるものでして。わたしは悲しい思いに打ちひしがれていたら、前回の集まりに私用か何かで参加できずに私を知らない異性の方が、自ら私に声をかけてくれた。まだその子は緊張していたのか恥ずかしがりながらも私に左手を伸ばしてくれた。私は興奮気味に自分の右手を差し出すが、聞き手が逆だと握手ができないと分かると両方の手でその子の手を覆った。その勢いのままハグをした。</div><div>その子は小柄で、私が抱き寄せるとその子の顔は私の胸元にうまる。なんて言うかね、幸せでした。この子とは後に付き合うことになるので要チェック。</div><div><br></div><div>残りの研修内容は、前回の説明会で休んだ人がいたため再度ボランティアの内容確認だった。</div><div>説明が遅れたが、このボランティアは真夏の炎天下の中、小学生や中学生を連れてなん日もかけてなん10キロもを歩こうぜ、キャンプしようぜ！という催しだ。</div><div>ボランティアの私達は、その道のりで参加者のサポートをする役目を担う。</div><div><br></div><div>本日の研修はそれで終わった。</div><div>次回の研修は1週間後。行う内容は学生スタッフ総員70名の前での（自己紹介）と、自分の好きな人を相手に知ってもらう（他己紹介）だそうだ。…好きな人を周りに伝える、か。告白しよう、なぜあのときの私はすべての物事を急いてしまったのか…。</div>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 15:15:34 +0900</pubDate>
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<title>大学生活①</title>
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<![CDATA[ <div>大学生活①</div><div><br></div><div>私が全ての講義で一番前の席をとるのにはわけがある。それは友達が居ないからだ。前の席をとることで、私は講義に集中するので声をかけないでね、と無言のアピールになると思っているのだ。</div><div>だが友達はいなくとも話せる知り合いなら多数いる。テスト前にノートを貸してくれと頼む方々だ。連絡先も知らない、休みの日に遊びに行くわけでもない、同じ電車に乗っても会話もしない、顔見知り程度だ。</div><div><br></div><div>だがけっして私は友達が欲しくないわけではない。むしろ欲しい！！なんなら出会い系アプリもインストールしてる。他大学の文化祭にも意味もなく参加している。活動自体に申し訳ないが出会いのため多くのボランティアに参加している。社会人サークルにも所属している。ツイッターでスベらないネタもこしらえている、いつ使えるか分からないが。</div><div><br></div><div>そんな私に同じ志から今では親友とまでいえる人と出会えたのも、今年度の出来事だ。2018年は素晴らしい一年になったのだと心から思える。</div><div><br></div><div>そんな彼との出会いは昨年の7月までさかのぼる。それを今後、記していきたいと思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/konkon1412/entry-12449996541.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 16:37:30 +0900</pubDate>
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<title>ボランティア①</title>
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<![CDATA[ <div>ボランティア①</div>2018年の４月の下旬。<div>私はあるボランティアで大学生70人前後と出会った。それに参加した理由は、昨年も参加したという同じ大学の方が「超楽しいから」「マジで！！！」と言うのでついて行った。</div><div>ボランティアの説明後はフルーツバスケットをした。</div><div><br></div><div>説明会は静かに淡々と行われ、その締めがフルーツバスケット⁉︎知らないもの同士で内気な皆が周りを見ながら席を奪われないように、レクとは言うものの他者を蹴落とすあのゲーム⁉︎これが（超楽しい）？</div><div>私はあれに面白みを感じたことがなかったので、何度も席を取れなかったフリをした。</div><div>お題を出す人が1番目立てると思ったのと、誰も動けないようなお題を連発で出せたら、本日の主役になれると思ったためだ。</div><div><br></div><div>「夏の浜辺で脱げるほど体に自信がある人！」「彼氏彼女が欲しくて欲しくて仕方ない人！」「正直このボランティアに出会いを求めてる人！」「私と同じで、両手フェチの人！」「酔うと見境なく異性と接せられる人ー！」</div><div><br></div><div>5回連続で誰も動いてくれなかった。予想通りではあったが、周りのひそひそ話と私を連れてきた方が周りに謝ってるのを見ると、私は冷や汗が止まらなくなった。</div><div><br></div><div>恥ずかしさはもちろん、私を連れて来た方やこのボランティアと真摯に向き合おうと思う方にも申し訳なくなったため「フルーツバスケット」と言い残して近くの席に座って息を潜めた。</div><div><br></div><div>その日私は息苦しくなり早々に帰りたいと願ったが、今となってはあのボランティアに参加して良かったと思う。</div><div>そうです、私は続けたのです。４月から10月にかけてあのボランティアを。</div><div>そこで抱いた葛藤や恋愛、責任と自尊心、課題と仲間に多くの感謝を伝えたいと思う。</div><div>このボランティアのおかげで私は2018年は毎日が新鮮で、そんな日々を今後記していきたいと思う。</div><div>どうぞよろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/konkon1412/entry-12449496336.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 11:45:12 +0900</pubDate>
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