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<title>こんなアメリカ</title>
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<description>留学で渡米、その後結婚。アメリカの、こんなあんな想い出話と現在の記録。</description>
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<title>アメリカと日本。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今朝起きて、朝から焼きそば作ろうとして考えた、思いつきです。<br>（今回は留学はあまり関係ありません）<br><br>焼きそばのソース（粉末状）の袋をあける時、日本だったら絶対に切れ目入ってますよね？<br>それか、”この部分のどこからでも開けられます”って書いてある一辺からは、手で簡単に切れますよね？<br><br>アメリカの焼きそばのソースの袋にも、同じ様な事が書いてあります。<br>でも<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 255, 0);">開けられない</span></font><br><br>です。<br><br>切れ目が微妙にずれていたり、手でも切れなかったり。だから結局、ハサミを使うハメになります。<br><br><br>話は変わって。<br>女性ならわかってもらえると思うけど、生理用のナプキンの話です。<br><br>羽根つきを愛用するワタシですが（下ネタでごめんなさい）、日本のナプキンなら、大きなシールを剥すとき、羽根部分まで全部一気にはがれますよね？上手に生産されてるので。<br><br>アメリカのナプキン、一枚一枚剥さないといけません。<br>ワタシの使ってるのなんか、大きなのが1枚。羽根部分で小さいのが4枚、合計5枚もチマチマとはがさないといけないんです。。。<br><br>お店や会社や政府機関のサービスに関しても、アメリカって非常に<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">テキトウ</span></font><br><br>です。<br><br>良くいえばおおらか、悪くいえばだらしない。<br><br>それで当り前だと思えばいいんだけど、日本のような細やかなサービスや洗練された商品を使ってきた人間としてみると、どうしても比べちゃうんですね。<br><br>（あ～あ、これが日本だったらなぁ～）<br><br>って思うこと、しょっちゅうです。<br><br><br>でも、やはり住んでいるからには、順応してくるもんです。<br>我慢です。<br>アキラメともいいます。<br>「郷にいれば郷に従え」です。<br><br>そこへ、日本に住んでいる人から、ダメダシが入ります（ダメダシの使いかた、これであっているのだろうか？）<br><br>「こんなに機能の少ない炊飯器を見た事がない<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" style="width: 17px; height: 17px;">」<br>（ワタシの炊飯器を見て驚いた日本からの客の一言）<br>とか、<br><br>「すごいね～、昆菜ちゃんの携帯！まだ白黒なんだね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">」<br>（ちょっと前のワタシの携帯を見た日本の家族の一言）<br>とか、<br><br>「買いものしても包装してくれないんだねー。日本だったら当り前なのにね～」<br>（同上の方）<br>とか。<br><br><br>それでいて、スーパーなんかに連れていくと<br><br>「うわ～～～～！メチャメチャ物が安い～～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">いいなぁ～～～～！」<br>なんて言われます。<br><br><br>かなり　<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ムっ</span></font>　ときます。<br><br><br>なんでムッとくるかというと、<br><br><br><font size="7" style="text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 255);">そんなことわかってるから</font><br><br>です。<br><br>日本のサービスが格段に良いって事なんか、百も承知さ。<br>日本の商品が進んでいるなんてこと、8億倍位承知さ。<br><br>それをさも「知らないでしょ～？」風に言われる事が多いのなんのって。<br><font size="4"><br style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">知ってますって！</span></font><br><br>ただ、簡単に手に入らない物に恋焦がれて、普段の生活でイライラするより、今ある物を感謝しながら生きていくしかないんだもんっ！<br><br>だから、アメリカと日本を比べて、さも<br><br>「生活が不便でしょ～。大変ねぇ。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">」<br><br>ってな事を言われると、なんかものすごく、憐れまれているようであり、逆に自慢されているようでもあり、嫌です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br>それでいて、前出のように<br><br>「モノが安い！」<br><br>なんていわれるのも、嫌です。<br><br>日本より安い物はたくさんあります。野菜なんかも、たぶん安いと思います。<br>砂糖や塩とか、大量で値段も安いし、肉は全然安いと思います。<br><br>でも、それだけ見て、アメリカがなんでも安い！って思われるのもシャクです。<br><br>ティッシュの箱なんか、1箱分の値段で日本では5箱買えると思うし。<br>靴下だって、3足で千円なんか無理。<br><br>他で言えば、健康保険はめちゃくちゃ高い。携帯だって、受け手だって料金支払います（契約時に決めた、月々の買い取り分数から引かれます）。<br><br>ガソリンだって、日本より安いかもしれないけど。でも運転する距離数が違うんですってば！<br>距離が増えれば車の価値は下がるし。でもこの広いアメリカ、どこに行くのでも、遠いんですよ。<br><br>ある日本の義理家族が遊びに来た時、1週間で１200キロ運転してあちこち買い物に連れて行きました。もちろんガソリン代はワタシ持ち。<br><br>「一杯運転させたけど、ガソリン代安いから良いよね<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">」<br><br>だってさ。<br><br>そりゃ高速代は無いけど。安いっていっても、1200キロも運転すれば、ガソリン代だけで数万円ですよ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>決して、アメリカは安いわけじゃないんですけど。。。。。<br><br><br>あ～、なんか話がずれちゃったかな。愚痴みたいになっちゃってごめんなさい。<br><br><br>つまりはですね。国や土地によって、便利や不便はあるのです。安い高いもあるのです。でも、他の国と比べて、どっちが良いと簡単に言える程、単純じゃないのです。<br>そして、そんなことわかっていながら、悪戦苦闘しながら外国で生きていると、他から言われるのはけっこう嫌なもんです。<br><br>だからワタシも、日本やアメリカ以外の国の人と話をするとき、そういう所は気を付けないといけないと思いました。<br><br>つい、比べて口に出ちゃうんだよね～。いかんいかん。<br><br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br>今回の教訓：台所にハサミは必需品。</font><br><br><br><br>読んで下さって、ありがとうございました！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konnaa/entry-10022905498.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 02:55:51 +0900</pubDate>
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<title>こんなのもありな授業。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>最近のインターネットって特に便利ですね。<br><br>実は、我が家にはテレビがないのです（唐突ですが）。<br><br>いや、テレビ本体はあるのですよ、でもDVD専用。でも外界と繋がっていないので、いわゆる「テレビ番組」ってものが見る事ができないんです。<br>（なんで繋げないのかというと、結婚した相手がテレビ嫌いだから。）<br><br>でもiTuneのおかげで、見たい番組はダウンロードして、時間のあるときに見ることができますし、タダで全エピソードを放映後にネット配信してくれるテレビ局もあって、不自由しなくなりました。ありがたや～。<br><br><br>さて。<br><br>アメリカの学校で、ワタシがとても面白いと思った事の一つに、先生（教授）が身近な事があります。<br><br>ファースト・ネームで呼べと言う先生、多いですね。<br>「君達と僕（私）とは同じレベルではない。だから敬称を付けて呼び給え」<br>っていう先生だってもちろんいます。<br><br>でも、全般的に、先生って非常に普通です。もう、そのへんの<span style="text-decoration: line-through;">おじさんおばさん</span>男性女性ですね。<br><br>ワタシがアメリカの大学システムを経験してとっても驚いた事の一つに、<br><br><font size="4" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">授業中のベビーシッター</font><br><br>ってのがありました（＾＾）<br><br><br>これは、夏学期に顕著に見られました。といっても、毎回とかしょっちゅうじゃないです。<br>ワタシの学生生活の中で、全部で5回位だったかな。<br><br>最初はある夏学期の一授業にて。<br><br>女性の教授が、まだ産まれて数ヵ月の赤ちゃん抱いて授業始まり始まり～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif" alt="天使"><br><br>特に言い訳もしてなかったけど、生徒もさもあたりま～えのように、教授の側にいる赤ちゃんに特に騒ぎたてもせず、そのまんま授業終了。<br><br>終了した後は、休憩時間にワラワラと生徒が集まり、赤ちゃんを抱くのの取り合いが始まってましたが。。。<br><br><br>またある時は、男性教授が小学校低学年の娘さん二人連れてやってきました（これも夏休み）。<br><br>「いやぁ、ベビーシッターがみつかんなくてね～。今日はこの子たちは僕のアシスタントね。」<br><br>というと、クラス中から拍手（ほほえましい）。<br><br>二人の女の子たちは、お父さんに頼まれてプリントを生徒に配ったり、白板の隅っこにお絵書きしたりしてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br><br><br><br>こういう子守以外にも、<br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">配偶者の訪問</span></font><br><br>っつうのもありました。<br><br>あるバレンタインの日、授業中にノックが。<br><br>教授がドアをあけると、教授の旦那さんがバラの花を一輪持って、子犬のような目でそのバラを教授に差し出しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" alt="キス"><br><br>これって見てる方も照れます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>それと、<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 255);">授業中のノロケ</font><br><br>は日常茶飯事でありました。<br><br>「いやぁ、うちの奥さんが風邪引いちゃってね。でも僕は平気だから”行ってきます”の<img alt="キス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif">は欠かさないんだ～」<br><br>とか、ど～でもいいよ、ってな話をいきなりし出したり。<br><br><br>ある教授は自分の経験を本にして、その本を授業で使ってたんだけど、ご主人との出会い話を1章分まるまる本に書いてあって、<br>どんなに彼がマッチョで素敵で素晴らしい出会いであったかをワタシたち全員読まされました<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif"><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">はいはいはい。<br><br><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">なんていうか、教える立場と教わる立場、境界線があまり無いように感じてました。<br><br><br>あっちの仕事は<br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">いかにして、生徒に学ばせるか。</span><br><br>こっちの仕事は<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">いかにして、先生から学べるか。<br><br><br></span>これさえお互い尊重していれば、それ以外の事は融通がきくし、あんまり気にしない。<br><br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">今回の教訓：アメリカの子供は、授業中はおとなしい。</span></font><br><br>（え？違う？違いますね、ハイ）<br><br>では、このへんで！<br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/konnaa/entry-10022771891.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 10:01:43 +0900</pubDate>
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<title>らりった留学生。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>すっかり寝正月の昆菜です。<br><br>いいのか、これで。新年の抱負なんて作ってないし。<br><br>いいのだ。<br><br><br>さて。前回、留学生は、勉強をしないと留学生活を継続出来ないって書きましたが、たまに勉強してもしても、時間が足りない位の時がございました。<br><br>特に、留学したての頃だったと思います。なんせ、英語の勉強のやりかたが良くわかってなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ずっと止めてた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/085.gif" alt="タバコ">なんかやり始めちゃったし。。。もう、時間のなさにストレス溜りまくり！<br><br><br>その頃、仲間内で流行り始めたのが、<br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255);">カフェイン・ピル</font><br><br>です。<br><br>これって、思いきり合法のドラッグです。コーヒー2杯分のカフェインが含有されていて、その辺の薬局で2～300円程度で買えて、目を覚ますのに役立つそうで。<br><br><br>ハイ、買ってみました。飲んでみました。<br><br>1回目。。。。。。。。何も効果なかったです。<br><br><br>でもとりあえず、ある翌日にテストを控えた夜の11時頃、<br><br>「今夜はは徹夜で勉強しないといけんな」<br><br>と判断したワタシは、また飲んでみる事にしました。<br><br><br>結果。。。。。。。。<br><br><font size="6"><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">幻想をみたよ！<br><br><br></span></font><br>ちょっと心臓がドキドキしたので、ベッドに横になって落ち着こうと思って、天井を眺めてたら。<br><br>天井に虹が舞ったよ。<br><br>キレイだったよ。<br><br>でもかなり恐かったよ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br><br>というわけで、その夜は勉強どころじゃなかったのは、言うまでもありません。<br><br>翌日のテストの結果は覚えてません(^_^;)<br><br><br>そのカフェイン・ピル、ごみ箱いきになったのも、言うまでもありません。<br><br><br>あれって、依存性もあるんですって。飲まないとイライラする事もあるんですって。<br><br>現に、友達が止めようとしてイライラしてたし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br>頭痛とかの副作用もあるし、良いことないと思います。<br><br>幻想ったって、気分悪くラリっただけで、幸せなハイになったわけじゃなかったし。<br><br>あれは、ワタシには価値がなかったですね～～～。<br><br>その後は、これもいけないんだけど、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/085.gif" alt="タバコ">で眠気を吹きとばす事にしまして、すっかり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/085.gif" alt="タバコ">依存症になっちゃいましたが。<br><br><font size="1" style="color: rgb(0, 255, 0);"><br>（しかも、まだ止められてない。。。）</font><br><br><br>今年の目標は、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/086.gif" alt="禁煙">だな。<br><br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">今回の教訓：合法でも危険な薬が一杯あるんだな、これが。</font><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/085.gif" alt="タバコ">も合法だけど、健康を害するもんね。といいながら、これ書きながら吸ってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>では、このへんで！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konnaa/entry-10022711644.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 06:10:17 +0900</pubDate>
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<title>留学生の実態？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>良い年明けを過ごされていらっしゃいますか？<br><br>ワタシなんか、寝正月(・・。)ゞ<br><br>食っちゃ寝だけど、お正月っぽい食べ物作る気ないので、チョコとかそんなんばっか。<br><br>お雑煮食べたい。。。。。<br><br><br>前回の記事がやけに長くなっちゃったので、今回からは短めにちゃっちゃと書きたいと思っております。<br><br><br>というわけで、今回は留学生の勉学の状況について。<br><br><br>留学っつうと、なんか悪いイメージつきまとってました、あのころ。<br><br>親のスネかじって、遊び呆けてる、みたいな。<br><br>弁護したいわけじゃないけど（って、するんだけど）、留学で英語勉強してる学生でも、大学で専門の学問を勉強してる学生でも、<br><br><span style="text-decoration: underline; color: rgb(0, 255, 0);">遊び呆ける暇が無いのが現実</span>なのでした。<br><br>いや、ほんと。<br><br>まず、宿題がたんまり。こりゃかなわんって程、たっぷりくれます、先生方。<br><br>出席取ります、ハイ。　3回授業受けないと、追い出されたりするクラス多かったです（英語学校／学部限らず）。<br><br>抜き打ちテストもあるし、中間、期末など、テストも盛り沢山です。<br><br>授業に参加（質問やクラスメイトと討論とか）しないと、参加点ってのが低くなります。<br><br>グループでやる課題も多いので、自分が怠けてると他の学生にも迷惑かかるので、気が抜けません。<br><br><br>つまり、<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">遊び呆けてたら、留学生活を継続出来ない状況</span></font><br><br>であるというのが、現実でございました。<br><br>アメリカの採点システムは、A B C D  .......F（落第）とか、GPA方式（4.0～0.0という点数方式）で取られてます。<br>（A＝4.0, C=2.0みたいに、レターを数字に置き換えたりその逆だったり。＋とかーとかで、細かくわかれます）<br><br>一般的に、Cを取ればおっけ～。パスです。<br>Dだと落第じゃないけど、汚点ですね。<br><br>C取れる程度に勉強しとけば、一応パスして学校に在籍出来るのは事実です。<br><br>でも、ここには落し穴が。。。。<br><br>たとえば、生物学を専攻したいな～なんて思ったとしましょう。<br><br>まず、入門生物学を取るわけですね。そこで、ちょっと遊び呆けてみます。<br><br>期末に手元に来た成績は、C。いいや、一応合格だしぃ。なんて<br><font size="5"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">実は、ヤバい状況！<br><font size="2" style="color: rgb(0, 0, 0);"><br>なわけですよ。<br><br>専攻の必須科目として、入門生物の次に、微生物学があったとします。<br><br>その微生物学の授業を受ける為には、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「最低でも入門生物学でBを受け取っていなければならない！」</span><br><br>なんて決まりがある事が多いのです（ちゃらら～～～～）<br><br><br></font></span></font>つまり、入りたい専攻とか、受けたい授業を取る為には、それなりの成績を取りつづけていないと門前払いされちゃうわけです。<br><br>大学では、取った科目全部の平均点というのが（GPAであらわされる）いつも身にまとわりついてまして、<br>そのGPAの点によって専攻選びまで左右されます。<br><br>そして、最低でもCライン（GPA2.0）を保っていないと、大学からお手紙を頂いて<br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>「来学期までにGPAあげないと、退学だよ。今は執行猶予期間ね♪」</font>なんて書いてあります。<br><br><br>では、Cラインを保っていれば、遊んでいても留学生活満喫できるじゃんっ！<br><br>なんて、思うのもやばかったりします。<br><br>専攻なんか気にしないで、Cだけ保てるなんて、そんな凄い技の持ち主はなかなかいないと思うな～。<br>（実際、専攻持たないでも卒業出来るもんですけど）。<br><br>自分がCぎりぎりかな～なんて計算しながら留学を継続するなんて、コムズカシイ事この上ない。<br><br>大学や学部や教授によっては、必死で寝ないで勉強したって、Aなんて簡単に取れるもんじゃありません。<br><br>遊び呆けてたら、簡単にDとかFを頂いて、イエローカード→レッドカードの道まっしぐら！の可能性大！<br><br>これって、英語完璧じゃない留学生だけの問題じゃなくて、英語で生まれ育ったアメリカ人も同じ境遇なわけですよ。<br><br>恐いことに、ワタシの通った大学なんて、留学生人口は1％位だったけど、卒業出来るのは入学した学生の25％のみでした。<br><br><br><br><font size="6" style="color: rgb(0, 255, 0);">アメリカ人にも厳しいアメリカの大学！<br><br><br><font size="2" style="color: rgb(0, 0, 0);">なので、C取れて居残り出来る程度に容量良くいられる留学生なんて、ワタシは会った事もなかったです。<br><br><br>これって、大学だけの話じゃないです。<br><br>語学学校は語学学校なりの厳しさがあります。<br><br>前出しましたが、数回サボると退学とか、進歩が見られないと自主退学を勧められたりします。<br><br>だから、良く<br><br>「留学なんかしても、意味ないし、遊んでただけでしょー」<br><br>って言われたけど。遊んでたら数年もアメリカに居残れないんだな、これが。<br><br>それが身についたかつかなかったかは別物として、そんなに楽なもんじゃないんですよ～とだけ、言わせて下さいませ。<br><br>これから海外留学をお考えのみなさま。<br><br>語学学校は、英語漬けなので最初とってもきっついです。<br>大学は、専門を英語で勉強するので、きっついです。<br>大学院は、自分で勉強を探すので、きっついです。<br><br>でもね、終わると達成感ありますから！<br>勧めはしないけど（人それぞれだから）、もし留学したいのなら、昆菜は応援団長になっちゃうよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">今回の教訓：留学はそんなに楽しいもんじゃない。<br><br><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">では、失礼します！</span></font><br></span></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/konnaa/entry-10022668134.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>強敵、イブ登場！</title>
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<![CDATA[ あけまして、おめでとうございます！<br>そして、ようこそおこしくださいました。<br><br>ここアメリカ西海岸でも、新年を迎えました。世界中で2007年になりましたね。<br><br><br>記念すべき第一回目のエントリーは何にしようかって、去年最後のシャワーを浴びながら考えてたけど、やっぱりこれしかないかな。<br><br><br><br><br><br><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="7">寮生</font><font size="1"><font size="7">活(&gt;_&lt;)<br><font size="2"><br></font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br><br>顔が泣いているって事は。。。。辛い3ヶ月でした。。。<br><br><br><br><br><br>渡米してすぐに住んだのは、通った州立制短大の側のキリスト教系の大学の寮。<br>そして、寮生活で何より大事なのが、これから部屋を共有するルームメイト！<br>渡米前からわかっていた、ルームメイトの名前は「イブ」。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 255, 255);">どんな女の子かな～。</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" style="width: 16px; height: 16px; color: rgb(0, 255, 255);"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 255, 255);">洋服の貸し借りなんか、しちゃったりして。</span><img style="color: rgb(0, 255, 255);" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/204.gif" alt="ワンピース"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 255, 255);">夜は一緒にパーティなんか行けるかな。</span><img style="color: rgb(0, 255, 255);" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" alt="カクテルグラス"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 255, 255);">男の子の話題で、夜は寝ずに話し込めるかな。</span><img style="color: rgb(0, 255, 255);" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br><br>そんな淡い期待を胸に、渡米直後に入寮。<br><br><br>さすがに私立だけあって、寮もキレイ。防犯も整っており、玄関には警備員。<br>入口はもちろんのこと、エレベーターまで特定のカードを使わないと登り降りも出来ない仕掛け。<br><br><br>イブ不在中の部屋にようやく到着したワタシが一番最初に目にしたものは。。。。？？？？<br><br><br><br><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/fc/10013808074.jpg"><img border="0" alt="John Major" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/fc/10013808074_s.jpg"></a><br><br></span></font></font><font size="2"><br><font size="7"><br><span style="color: rgb(51, 51, 153);">？？？？？？？？？？？？</span></font><br><br><br><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(102, 0, 204);">イギリス元首相、ジョン・メージャー氏の写真が</span><br style="color: rgb(102, 0, 204);"><span style="color: rgb(102, 0, 204);">壁一面に貼られてる(((゜д゜;)))</span><br><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">そして、メージャー元首相の顔の隙間には、聖母マリア様の絵が所セマシと掛けてあったのです。。。。。。<br><br>↓この御方<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/e2/10013829287.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/e2/10013829287_s.jpg" alt="Vmary"></a><br><br><br>マリア様は納得出来るワ。だって、ここはキリスト教系の大学だもん。<br>学生は、殆どが信仰心豊かな良家の子女なのかもしれないもん。<br><br>でもでもでも、<br><br><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/fc/10013808074.jpg"><img border="0" alt="John Major" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/fc/10013808074_s.jpg"></a><br><br><br>この御方は何故こんなにこの部屋にのさばっているの？？？？？<br><br><br><br><font size="1">（1時間程、(ﾟ＿ﾟi)状態で壁を見つめてたワタシ。。。。。）</font><br><br><br>しばらくして、イブが帰宅しました。<br><br><br></font></span></font></font></font></span></font><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="1"><font size="7"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="text-decoration: line-through;">洋服の貸し借りなんか、しちゃったりして。</span><img style="text-decoration: line-through;" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/204.gif" alt="ワンピース"><br style="text-decoration: line-through;"><br><span style="text-decoration: line-through;">夜は一緒にパーティなんか行けるかな。</span><img style="text-decoration: line-through;" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" alt="カクテルグラス"><br><br><span style="text-decoration: line-through;">男の子の話題で、夜は寝ずに話し込めるかな。</span><img style="text-decoration: line-through;" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br>淡い期待は全滅であろうと、瞬時にして理解してしまったのでした。。。。<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br><br><br>イブは、大学院で宗教を専攻してる、27歳の女子。<br>そりゃもう、「女性」とかー「女の子」とかー「ギャル」とかーより、<font size="5" style="color: rgb(0, 255, 0);">「女子」<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">って言葉しかあてはまらん感じさっ。<br>アメリカの女子大生のイメージ、根こそぎひっくり返されました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br><br>一通りの挨拶をして、まずワタシが最初にイブに聞いたのは<br><br>「なんでメージャー氏の写真が？？？」<br><br><br>イブは、ちょっと照れれながら、<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 255); font-weight: bold;">「彼って最高にハンサムじゃないのぉっ！！！！！！！！<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">」<br><br></font><font size="5" style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">(^_^;)　だね。<br><br><br><br><font size="1" style="color: rgb(51, 0, 102);">NOOOOOOOOOO！　（心の底で叫んでたワタシ。だからちっちゃい声なの）。<br><br><br><br></font></font></font><span style="color: rgb(0, 0, 0);">さて。気を取り直し、イブと同居のルールについて話し合いました。<br><br>なんせ英語の出来ない留学生、勉強はきっと深夜までしなくてはならないだろう。一応電気がイブの就寝の邪魔になってはいけないので、それを話すと、<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 255);">「真夜中12時過ぎは電気消して欲しいけど、その前だったら気にならないから、大丈夫～～～～♪」</font><br></span><br>と、優しいおことば。<br><br><br>変わってる女子みたいだけど、根はいい人だなぁ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス">と、一安心。<br><br><br><br>さてさて。学校が始まり、課題やテスト等で勉強が本格的に忙しくなった最初の1週間目。<br><br>ワタシは<span style="color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: underline;">「あるべく留学生の姿」</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そのものに、勉強にいそしんでおりました。<br><br><br>と　こ　ろ　が。<br><br>イブちゃんったら、いっつも部屋にいる(・・；)<br>部屋にいるのを文句言いたいわけじゃないけど、でもねでもね。<br>部屋にいる時のイブったら、いつも　寝てる　　　</span></font></span></font></span></font></font></font></span></font>(=￣ ￣=) Ｚｚｚｚ・・・<br><br><br><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="1"><font size="7"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="5" style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そ　し　て。<br><br><br><br><font size="7" style="color: rgb(0, 255, 0);">いびきがうるさい！！！！！！！！！！<br><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2"><br><br><br>夕方4時頃帰宅しても、ベッドでご～ご～といびき。<br><br>友達とご飯食べて戻る9時ごろも、ご～ご～。<br><br>そのまんま、朝までご～ご～ご～ご～ご～。<br><br><br>だもんで、当時冬で夕方4時には暗くなってたから、電気つけて勉強しようと試みても（このへん、いびきに慣れようと必死だった）、電気に反応してすくっと起き上がるイブがワタシに一言、<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 255); font-weight: bold;">「電気ついてると眠れない。消して。」</font><br><br><br><br>（お、おいっ!12時までは平気なんじゃなかったのかああああああああああああああああああああっ！）<br><font size="1">ましてや、まだ夕方5時前じゃん！</font><br><br>と、不満ばりばりだったけど、そこは新参者のルームメイト＋英語苦手な外国人。<br>文句言い返すなんて出来やしませんでした。。。。。（Ｔ＿Ｔ）<br><br><font size="1">（あ、ちなみに今なら完璧なオバサンに変身したので、文句なんて平気で言えます）</font><br><br><br>アメリカの大学の図書館って、夜中の2時過ぎとか、大学によっては24時間開いている所が多いのです。<br>部屋での勉強は無理と判断したワタシは、素直に勉強部屋を図書館に移動。<br>課題済ませて、真夜中過ぎに毎日部屋に戻る生活を始めました。<br><br>と　こ　ろ　が　（アゲイン）。<br><br>ワタシね、疲れてたんですよ、これでも。慣れない外国で、英語で授業受けて、山のような課題に四苦八苦してて、精神ぼろぼろ状態。<br>だから、夜くらいはゆっくりと睡眠取りたかったし、寝つき悪い事もなかったのに～。<br><br><font size="7"><br style="color: rgb(0, 255, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 255, 0); font-weight: bold;">イビキがうるさくて、眠れない<br><br></span><span style="color: rgb(0, 255, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">という、新たな試練が待っていた。。。</span></font></span><span style="color: rgb(0, 255, 0); font-weight: bold;"><br></span></font><br><br></font></span></font><br>ねぇ、みなさん。イビキのうるさい人に、「うるさい」って言えますか？<br><br>ワタシは言えました、うちのおかーさんになら。<br><br>でも、他人の外国人に、「アナタってば、いびきうるさいよっ！」なんて<br><br>口が避けても言えるような度胸は持ち合わせておりませんでした<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br><br>ここから、ワタシの不眠生活が始まります。でも、眠んなきゃ生きていけないので、あれこれサバイバル作戦を開始。<br><br>友達に相談して、まず手に入れたのは、テンピュール枕みたいに圧力かけると小さくなって、それを耳に突っ込むと、そのうち膨らんで耳の穴が塞がるっていう、便利物耳栓。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><br style="color: rgb(0, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 255, 0);">効果、ゼロ。<br><br><br><br></span></font><font size="3"><span style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">イブのイビキは、耳栓なんかモノともしなかった。<br><br><br>次に試したのは、耳栓の上から、ヘッドフォンをかぶせるというダブル防御。<br><br>（これって、枕の上だとすごく寝心地悪いんですが、背に腹は変えられん）<br><br><font size="5" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);"><br><br>効果、ゼロ。<br><font size="2"><br><br><br><br><br></font></font><font size="2" style="color: rgb(0, 255, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">最終兵器は、ヘッドフォンのコードの先を、CDラジカセに接続することであった。<br><br><br>当時好きだったマライア・キャリーの「music box」を聞きながら、（あぁ、これで大丈夫。イブのイビキより、音量MAXのマライアの方が、まだ安らかに眠れるかも。。。。）<br><br>なんて甘いよ、ワタシ。<br><br>「ひぃろ～～～～♪ぜあ　りず　あ　ひぃろぉ～～～～♪」とマライアが歌うその後ろでは、<br><font size="4"><br style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ごぉ～ごぉ～ごぉ～♪<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">と、イブのイビキコーラスが鳴り渡る。<br><br>そう、御想像の通り、<br><font size="7" style="color: rgb(0, 255, 0); font-weight: bold;"><br><br><br>効果、ゼロ。</font><br><br><br><br><br><br><br>耳を破壊する手前の音量と、イビキコーラスとのコラボレーションに、ワタシは敗北したと認めざると得なかったのでした。<br><br><br><br></font></span></span></font></span></font></font></span></span></font><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 255, 0);"><br></span></font><br>翌日。<br><br>寮の責任者の所に相談しにいきました。<br><br>部屋を変えて欲しいと懇願しましたが、開いている部屋、ゼロ。<br><br>この学期が終われば入れ換えがあるから、それまで待っててねと慰められてもさ。<br><br>残りまだ2ヶ月とかあったのに。。<br><br>（この地区の学期制度は、3ヶ月周期でした）<br><br><br><br>その残りの2ヶ月、ワタシは半分ノイローゼ状態で、毎日不眠でボロボロ。<br>寮には1年は住む予定にしてたけど、他人と寝室を共にするという状態には、懲りてしまいました。<br><br>早速アパー探しを始めて（アパートに関しては、またのちほど）、学期が終わる頃に見付かって、休みに入った直後に寮を脱出成功！<br><br><br>イブは、何故ワタシが部屋をそんなに早く出たのか、さっぱりと理解出来ていない様子でした。<br><br>今思えば、イビキがうるさいからってはっきり言った方がお互いの為だったかもなー。<br>でも、やっぱり言えないもん。それに、電気つけて部屋で勉強出来ない生活なんて、留学生には無理だったし。<br><br><br>そんなこんなで、ワタシは睡眠を取る事が出来る環境を手に入れたのでした。<br><br><br><font size="3"><br><span style="text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 0);">今回の教訓：強烈なイビキには、何をやってもかなわない</span><img style="text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 0);" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"></font><br><br><br>読んで下さって、ありがとうございました。<br><br>みなさまが、良い新年を迎えられますように！<br><br><br></span></font></span></font></span></font></font></font></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/konnaa/entry-10022610554.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 08:57:37 +0900</pubDate>
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