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<title>木ノ葉の日常(｡･ω･｡)</title>
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<description>二次元好きのJDのぐだぐだブログです(･ω･)</description>
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<title>三国恋戦記魁 感想</title>
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<![CDATA[ 情報公開から早２年。<div>首を伸ばして待ちすぎて首が痛くなるくらい待ちに待った三国恋戦記魁。</div><div>プレイ直後は前作とのあまりの違いに辛口感想ばかりが浮かんでしまったけど、時間をかけてちょっと冷静になって思い返してみると、そこらのゲームと比べたらよほど良作であったのでは？というところに行き着きました。（ぶっちゃけ薄桜鬼真改風ノ章・華ノ章の方がよっぽど酷かった）</div><div>なんだかんだシーンリストからお気に入りのシーンを度々見返すくらいには気に入ってるところもあります。<br></div><div>とりあえず全体のふわっと感想から。</div><div><br></div><div>【デフォルト名呼び】</div><div>絶対階級学園でもなかったし今回もないのかなと諦めてたらまさかの！！！！デフォ呼び！！！！ありがとうございます！！！！！</div><div>やっぱりね、他のデフォ呼びなしのゲームでもそうなんだけど名前のところが無言だったり「彼女」とか「おまえ」とかに置き換えられちゃうのがなんかちょっと…物足りないって思ってたからホントに嬉しかった。ありがとうデイジーさん。</div><div><br></div><div>【まさかの完全個別ルート】</div><div>前作の花ちゃんは沿うべき相手が師匠（孔明さん）って決まってた上で、好きなタイプを選択肢で選ぶっていうシステムだったけど（某糸目都督はそんなの関係なしにルートに引きずり込むが）今回は選んだ選択肢で沿う相手及び攻略キャラが決まるというびっくりシステムに正直戸惑いを隠せなかった（ちなみにイージーモードにしないで己の思ったままに選んだら仲穎様になった）</div><div>他の方の感想とか見てると、巴ちゃんはこの選択肢で自己紹介してるって言ってて、なるほどって思った頭の悪いヲタクです。</div><div>キャラによってはいきなり戦場に放り込まれるしいきなり殺されるしでやっぱり前作と比べてヘビーっすね。</div><div><br></div><div>【巴ちゃんの弓道の心得がある設定について】</div><div>ぶっちゃけ現代で弓道やってただけじゃ戦場にいきなり放り込まれて戦うとか無理ゲーだろなんて言われなくなってわかってるさ。そりゃ抵抗あるよな、戦うためにやってきた事じゃないのにいきなり戦えとか。</div><div>でもさ、公式が散々「今度の主人公は弓を引く主人公！」と銘打っててメインビジュアルだって弓矢持ってるイラストにしておいて、いざゲーム始めたらほとんど弓使いませんとかある意味詐欺じゃないですか？？？</div><div>巴ちゃんが悪いとは思わない、いや、最初はちょっと戦えやって思ってたけどこれは公式が悪い。前情報ほとんどなしに買った人ならともかく前作ファンで魁も楽しみにしてた人たちは、公式がそんなに言うんだから「今回は弓も本もバンバン使ってダークヒーロー達を救うんだね！？」って思っちゃうよ、実際私はそうだった。</div><div>戦えない主人公はどうなのとは思わない。でも戦います！って言っといてほとんどのルートで戦わないならそれは騙してるのと同じことだろうと思う。中には戦わないルートもありますとかならわかるさ、特に華陀さんとか相手医者だし。でもそうじゃないならこの設定は必要だったのか？やったことないけどやってみたら才能ありましたくらいの方が良かった気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div>弓関係は主に公式への文句になってしまったがまあそれは置いといて各キャラ感想をプレイ順に↓</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>【孫伯符】CV：鈴木達央</div><div>前作の仲謀のお兄ちゃんということで一番期待してた伯符兄上ルート。もちろんアニメイト限定版を購入しましたよ。</div><div>とりあえず序盤プレイしただけで、こりゃ仲謀も憧れるし公瑾も心酔するわ、と思いました。</div><div>ほんとなんでこんなにイケメンなのかと小一時間問いただしたいくらい見た目も中身もイケメンで男前、低いたっつんボイスが合わないわけがなかった。</div><div>小覇王と呼ばれるに相応しいまさにカリスマ、現代で生まれ育っていたらさぞモテただろう…いや、あの世界線でもモテモテか。</div><div>序盤伯符兄上が巴ちゃんを拾って、連れ帰って、中盤までのシナリオは良かったんだよ、伯符兄上は巴ちゃんのどこを好きになったんだ？とは思っちゃったけど過程が全くなかった訳じゃないし突然好きになったりする乙女ゲームよりよっぽど良かったんだけど、如何せんラストにかけてのシナリオが受け入れられなかった。</div><div>途中何度バッドに向かっていると思ったか。巴ちゃんレイプ目からの自殺未遂からのハッピーエンドとか誰が思うよ。少なくとも私はバッド直行してると思ってた。エンディングムービー流れてきた時は「嘘だろこれがハッピーエンド！？」って思わず口に出しちゃったよ。</div><div>いや、あの自殺未遂から精神的に立ち直って伯符兄上をどうにか助けたいと思って本に縋る気持ちで祈って策が出てきて、巴ちゃん自らの手で伯符兄上の死を阻止してハッピーエンドとかならめちゃくちゃ納得出来るし多分泣いてた。いくら惚れた女のためだからって、他の誰が言ってもやめなかったであろうことをいとも簡単にやめちゃうのもちょっと…ってなったし…</div><div>個人的にハッピーエンドよりも、バッドエンドの巴伯符エンドの方が好きでした。妄想が滾ります。</div><div><br></div><div><br></div><div>【呂奉先】CV：小西克幸</div><div>ただの脳筋野郎とか思っててすみませんでした。（プレイ前印象）奉先は予想をいい意味で裏切ってくれたキャラだった。正直前作の翼徳みたいに考えることそのものが苦手っていうタイプだと思い込んでたから、割と学があるようなセリフとかもあってびっくりの連続。でも毎回ノックもせずにずかずか巴ちゃんの部屋に入ってくるところは予想通りすぎて逆に安心した。</div><div>根っからの武人である奉先の価値観を巴ちゃんがなかなか受け入れられないっていうのはとても良かった。理解はできるけど納得はできないってやつ。もちろんあの世界では奉先の価値観の方が当たり前なんだけど、それを鵜呑みにして簡単に自分の価値観を変えるような子じゃなくて安心した。そこから殺さないけど倒すっていう心構えで共に戦場に立とうとするまでの過程も最高。更に一緒に戦いながら敬語もさん付けもやめるのとか私の趣向ド直球すぎて何回も息切れした。最高。</div><div>でも巴ちゃんが仲穎様の元に渡されてしまってからのところはとにかく胸が苦しいしでもなんか仲穎様が切なそうな眼してるしでとにかくしんどかった。東屋でのシーンは「最高、無理、しんどい」以外何も言えない。奉先がここで巴ちゃんの名前を呼ぶためだけにデフォ呼びが実現したのではないかと思うくらいあの手を繋いで名前を呼ぶシーン最高だった。こにたんいい演技しすぎ。</div><div>そこから燃え盛る長安の中で再会して赤兎の上で抱き合うシーンも大好き。OPであのスチル見てからどんなシーンなんだと気になってたけど最高だった。奉先ルートの株爆上がり。そこからラストにかけては駆け足だったっていう意見もあるけどあれはあれで良かったと思う（超個人的意見）</div><div>あとこれも賛否両論あるみたいだけど、ルート終盤の巴ちゃんの奉先のためなら歴史も運命も関係ないって思うところ、私は大好きです。</div><div>こんな感じに奉先ルートは個人的にはとっても良かったと思うが、一つだけ物申したいことがある。</div><div><br></div><div>奉先、初陣が外っていくらなんでもどうなの？？？？？？？</div><div><br></div><div><br></div><div>【袁本初】CV：興津和幸</div><div>序盤が平和すぎてゲームのディスク間違えたかと思うくらいには平和だった。序盤は。ホントに。</div><div>まぁあの赤い人が関わってくるって時点で今後全然平和じゃないなんてわかりきってたんですけどね、でも本初様と鳥の鳴き声を聞くシーンとかほのぼのしすぎてこれ何のゲームだっけって何回も思ったからね。</div><div>まだ孤独に覇道を進んでた訳では無い、くだらない大人がくだらないなりに世の中を回して、正しいことばかり言っていい気になってた頃の赤い人は、前作の彼にはないものがあって、今後いったいどれだけのものを失ってどれだけのものを切り捨てるのかを思うと1リットルの涙。中盤シナリオで彼が自分以外のこと（巴ちゃんの策）を信じてたところでもう虫の息。この頃はまだ人を信じれたんだね…（号泣）</div><div>まぁ孟徳さんのことはとりあえず置いておくとして、本初様ですよ。誰ですかあんな全く乱世には向かないし乱世じゃないなら確実に幸せになれる人だっていうのにこんな乱世に産み落としたのは。至急現パロ求む。</div><div>動植物を愛し、争いを好まず、高貴な身分なのに全く人を見下したりしない、それなのに謙虚を通り越して自己評価最底辺な人、そりゃ当然こんな乱世に向くわけないじゃないか。</div><div>現代人の目線で見た超善人って言葉をそのまま人間にしたような人ですよ。その性格も相まってルートの前半シナリオと後半シナリオの温度差で風邪ひきそうですよ。戦全く関係ないシーンとかだと今が乱世だと忘れるくらいほのぼのしてるし（執務室に座らせて何をさせるでもなく時々眺めてうむうむ言ってるのは正直笑った）戦始める前にまずこの2人恋愛始めるのかと心配になった。</div><div>本初様割と可愛らしいとか愛らしいとか言う割にその後に子犬のようにとか余計な一言付け足すから乙女ゲームヒロイン常備属性：鈍感との相乗効果で余計に巴ちゃんがモヤモヤ色々考えちゃうの見て、動物好きなのはいい事だけど女褒める時の引き合いに出すなよややこしい！！もどかしい！！！って何回も思ってた。</div><div>多分本初様巴ちゃんが初恋だよね。可愛い愛らしい言ってた時にもう好きだったとしても好きだっていうことにも気づいてないよね。にぶちん。</div><div>そしてシナリオ後半戦。叔父が死に、従兄弟が死に、親友も道を違ってしまった。本初様が一体何をしたって言うんだ。前作やってなかったら「孟徳さんの馬鹿野郎！！！」って責められたのに前作で彼のことをよく知ってしまったがためにどっちの気持ちにも寄り添いたくなってしまう。もうやめてくれ。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして追い討ちをかけるように発覚する本初様の病。不幸指数は増すばかり。本初様が一体何を以下略。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">血族を失い、親友を失い、家もかつての栄光をなくし、文字通り巴ちゃん以外何もかも失った本初様なのに、巴ちゃんと一緒にいた時がこれまで生きてきた中で一番幸せだったとか。やめて欲しい。心臓が抉られる。そして病が治らぬままのハッピーエンド。ほんの一時の幸せ。薄桜鬼の総司くんエンドを思い出す。</span>でも2人が幸せならいいんだ…</div><div>最後に一番以外だったのは嫉妬深さとヤンデレ属性。赤い人の友達はみんなこうなのか？？？</div><div><br></div><div><br></div><div>【董仲穎】CV：鳥海浩輔</div><div>とりあえず言わせてくれ、顔がいい。</div><div>なまじ前作やってるせいで顔面の違和感がありすぎたんだがホントにどうしたんだその顔。声帯含めて全身整形でもしたのかと初めて魁の仲穎様を見た時は思った。でも立ち絵はそんなに好みじゃなかったのに体験版で一番最初のスチルが出てきた時は顔が良すぎて何事かと思った。しかしそこの場面のシーン名は【死神】である。わからなくもない。</div><div>先に奉先ルートをやってたから仲穎様にとって巴ちゃんには特別な何かがあるのだろうとは思ってたんだけど、序盤で記憶喪失のふりをした巴ちゃんに【貂蝉】って名前をつけて、何か聞いたことある名前だな（三国志知識は恋戦記のみ）と思ってググったらおま…おま…マジか…って顔を覆った。奉先ルートで貂蝉って名前つけられてたらまさにアレだったろ…</div><div>序盤から恋戦記とは思えない暗いオーラで満たされてたシナリオの中で私にとっての光は陛下と奉先でした。陛下は可愛いし奉先が出てきた時は叫びだしそうだった。あまりに暗かったから…ねえ…</div><div>普通の乙女ゲームのような恋愛をしてる感はあんまりなかったけど、そりゃあんな顔がいい男に自分にだけ優しく特別扱いされて尚且つあんなに見つめられたら（瞳だけど）初恋もまだの女の子は好きになっちゃうよな。あれ、なんか前作でも似たようなことがあったような…（某赤いヤンデレ王）</div><div>仲穎様は前作でのイメージもあるし、ググってみても悪役以外に書かれることないのかと言わんばかりには悪役としか書かれてないしで、こんな人が普通の幸せを掴むエンディングあるのかとか思いながらプレイしてたけど、なんか全体的に暗いし覇道じゃなくて破滅に向かって進んでる感あるし、そこはかとなく漂う成人向けのような雰囲気とかもうハッピーエンドはどう足掻いてもメリバなんじゃねえのとしか思えなくなってくるし。段々戦とかからも遠ざかって2人だけの世界になってくるし。でも例の水鏡のシーンであの仲穎様を見た時の巴ちゃんの「これが…豚」っていうセリフだけはお腹抱えて笑いましたwいやうん豚ってwwwそれでも仲穎様にとっての巴ちゃんは本当に自分の心の拠り所だったんだなと…終盤過去に飛んだシーンで仲穎様の過去を知った時は正直漢王朝この野郎（玄徳さんとか文若さんとかごめん）って思っちゃったよね…だからこそあのエンディング！！記憶喪失！？はい！！？待って！！？？これ巴ちゃん幸せなの？！仲穎様も幸せなの！？と思わざるを得なかったよね。仲穎様がやったことを全て受け止めて心中エンドとかでも私納得してたよ。バッドはいい終わり方だったと思う。巴ちゃんが「巴」って呼ばれて「それは私の名前じゃない」っていうところで終わるのとかとても良かった。とりあえずハピエン後の後日談ください。</div><div><br></div><div><br></div><div>【華陀】CV：花江夏樹</div><div>ビジュアルとか性格とか見て勝手に師匠ポジションだと思ってたら予想の遥か斜め上を行っていた。名前もなんで字じゃないんだろうとか漢字【華佗】じゃないの？とか何で最初に出会うのが奉先なんだろうとか思ってたら…まさかのまさかだったね。</div><div>そのへんについてはこの後語るとして、華陀さんルートはお医者さんが相手なのもあって一番平和だったね。日常シーン多めだし。お酒大好きだし蛇の抜け殻持って追いかけてくるし（小学生かよ）割と思ってたキャラから外れてはいたけど違和感はなかった。直前にやってたのが仲穎様ルートなのもあってか巴ちゃんもだいぶ活き活きしてた。前作では仲謀ルートでよく見かけた半目もこのルートではめっちゃ出てきた。いいよねこういう相手に容赦ない感じ。</div><div>賊退治の時の手を繋いだことろは何かもう…いいよね…手が使えないなら足で靴脱いじゃいなよとか手は離す気ないんですね華陀さん…</div><div>飄々としてるけど情けないような所も多くて、シーンごとに違った印象を与えてくるよね。大丈夫、カッコいいだけの男なんて乙女ゲームにおいてはつまらないだけだから（身もふたもない）</div><div>本が光って元の世界に戻れるかと思ったら違う時代に飛ばされちゃいましたっていう前作と同じ仕組みを取ったかと思ったら、今回は過去じゃなくて未来に飛んでたのがびっくりした。更にそこで現代人とカミングアウトされたけどあんまり驚かなかった。メインビジュアルで本の上にいる時点で何となく察するよね。</div><div>未来での手繋ぎシーンは何かもう可愛かった。何2人とも真っ赤になってるの可愛い。「手くらい100本でも200本でも貸すよ」って言った華陀さんに「手、そんなにあったら怖いです」ってマジレスする巴ちゃん、いいよ最高。</div><div>紅を贈るシーンは単体で見ると普通のときめきシーンの一つだけど過去に戻ってからのシーンと合わせて考えると動悸がやばい。好きっていうかしゅき。</div><div>だからこそさらし首にされてる所を見てしまったシーンは「えっちょっ待っ…ええええええ！！？？？」ってなったよねこれはもうみんなそう思うよね。しかも処刑したの赤い人だよ。何でこんな所でも出張ってくるんだよ。</div><div>そうして絶望しながら過去に戻ってからの華陀さんの未来の自分に対する嫉妬というか劣等感というか。最高だよね。未来を超えるために紅を塗るシーンで死にました。そうしている中でカミングアウトされた華陀さんの未来人という事実。可能性としてないわけじゃないんだよね確かに。前作の彼はこの面では本当に運が良かった。前半は華陀さんの秘密を知らなかったから「？」ってなるシーンも何ヶ所かあったけど、このカミングアウトされた事実を踏まえて前半シナリオ思い出すと、途端に腑に落ちるというか。何でそんな大事なこと黙ってたのお前は！！！！！！</div><div>しかしお持ち帰りしちゃえよっていう私の願望が届いたのか（多分違う）華陀さんを未来じゃなくて巴ちゃんと同じ時代を連れて帰るというエンディング。靴を片方渡して、それをきっかけに思い出せるようにしようっていうところで虫の息だったけど、実際に2人が再会したシーンで頭の中で教会の鐘が鳴り響きました。これぞハッピーエンド！！！！！華陀さんの戸籍とかはどうしたんだとかは聞いちゃいけない。でも巴ちゃんを探してた華陀さんが不審者扱いされてたのは盛大に笑った。それでこそ華陀さんwww輪にかけた珍名だという本名も知りたかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>完全無欠のハッピーエンドがほぼなかったりとか、巴ちゃん元の世界に戻るの諦めたり残留決めるの早すぎとか、言いたいこともいっぱいあるんだけど、前作と切り離して考えるのが多分正解なんだと思う。本がほとんど使えてなかったのも、こういう結末を招いた要因なのかもだけど。</div><div>今回はダークヒーロー、歴史上の敗者が攻略対象だったって時点で色々考えるべきだったんだよね。</div><div>ひたすらに平和を目指して攻略対象を救うことを目指して頑張ってた前作とはまず比べちゃいけなかったんだなと。抗えない運命に翻弄されながらも攻略対象との幸せを探すのが今作だったのかな。でも前作が大好きだったからやっぱり比べちゃうところもある。やっぱり伯符兄上ルートはどうにかできなかったのか…</div><div><br></div><div>最萌えはまだ迷ってます。みんな好き。ちなみにプレイ前だったら伯符兄上がダントツ1位でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてまさかの学園恋戦記のゲーム化。思いでがえしのVFBで台本だけは読んだけど、音声付き聞いたことないしスチル付くし何より新規撮り下ろし文若さんのドラマCDとか買わない理由がないですよね。</div><div>魁も学園恋戦記やってくれ。公式SS読みたい。今度こそ本初様と仲穎様に普通の幸せをあげて…お願いだから…</div><div><br></div><div><br></div><div>恋戦記各界からまだまだ目が離せそうにないですね。コミカライズ師匠篇も毎月の楽しみです。</div>
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<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 00:11:58 +0900</pubDate>
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<title>剣が君 プレイ感想</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しておりました、木ノ葉です。<br><br>最近は何も書いてないなーと思ったので、この間プレイした剣が君の感想でもあげようかと思います。<br><br>ネタバレ要注意です、嫌な人はブラウザバック！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>各キャラ攻略順にあげてきますー。<br><br><br><br><br><br>【黒羽実彰】CV：前野智昭<br><br>プレイ順どうしようかと思って色々調べたら実彰さん最初がいいっていうのを結構見たので、何の気なし実彰さんから始めました。<br>プレイ前の印象としては、クールで冷たそう、だったんですけど、実際プレイしてみたらクールなのはともかくめっちゃ優しい人だった！！！そしてめっちゃ博識だからキャラボまえぬなのも相まって何故か春さん（ツキウタ。）が脳裏をよぎりました。仕方ないと思いたい。<br>そして以外や以外（失礼）剣聖とまで言われるくらい強かった…！！なんだ！！イケメンで優しくて強いとか！！完璧すぎるだろう！！！<br>肝心のシナリオも、すごくよかったです！罪のない人を殺してしまってからずっと罪の意識に苛まれながら生きてきた実彰さんは剣の道を捨てたいとずっと思っていたって点もあり、個人的に君ルート推しです。イベントも君ルートのが甘めなので！！（ハバキちゃんGJ!!）あと道場破りイベントスチルの香夜ちゃん可愛すぎな！！！！！！あと薙刀稽古イベントも好き。そして何よりショタ実彰さん！！！！！！<div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>個人的にめっちゃ好きなエンド。立ち絵見た瞬間吹き出しました。似合わなすぎて好きです。後日談はもう何ですかただの惚気ですかごちそうさまです！！！っていう感じでした。</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>なんかお互い好き合ってるのに…なんだよ畜生縁のバカァ！！（八つ当たり）剣の道を選んだんだとしても、これはさすがに…って感じでしたね。そして後日談で更に報われない展開になるという救いのなさ。軽く絶望しました…</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>剣ルートならこっちのが好きです。めっちゃ泣いたけど。神降ろしのスチルは神々しくて拝みました。こっちも少し絶望したけど、後日談でハバキちゃんに救われたのでいいです。</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>お松ちゃんにやられました。香夜ちゃんはいい親友を持ったよ本当に…！最後の方で2人の衣装変わってて、何かそれも相まってエンディングスチルは…またしても拝みました。後日談は実彰さん視点だったから新鮮だった…なんだよ実彰さん香夜ちゃんにメロメロじゃんかよ！！ヒューヒュー！！</div><div><br></div><div><br></div><div>【縁】CV：置鮎龍太郎</div><div><br></div><div>第一印象は一言「チャラい」だがしかしチャラいキャラには裏がある！！と思ってたら初周の前章の時点で正体がチラホラ…でもまさかあそこまで身分が高いとは思わなかったよ信春様よお！！！確かにちょっと似てるかもなお兄ちゃん（辰影様）と！！！</div><div>まぁ最初こそ正体隠してるわけですから香夜ちゃんにあらぬ誤解を与え続け、吉原でひっ叩かれた時は純粋に「ザマァ！！！」と思いました。（香夜ちゃんを泣かす奴は許さん）まぁ案の定理由があった訳だけど、それでもあかんよ、泣かすのは。そうまでされても一途なのには好感持てたけどね！縁は生い立ち…というか三日月宗近を手にした経緯がアレだからなぁ…その辺は考えるとちょっと心苦しい。</div><div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>縁のエンディングで唯一好きになれない奴…何でだろ、なんかコレジャナイ感が…後日談見てもそんなに変わんなかった。</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>自分でもよくわかんないんだけどただひたすら泣いた。記憶喪失ってそんなのないよ！！！！でも香夜ちゃんに対する想いはかすかに残ってて…っとこでまた泣いた。後日談も信春様視点だったし余計「うわあああ。・゜・(ノД`)・゜・。」ってなった。身分差こんちくしょう！！！</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>君ルートでもこっちのは好きです！！畑で農業に勤しむ縁は何か凄い生き生きしてるし幸せそうだなって。後日談で半蔵ちゃんが出てきた時はテンションあがりましたwwwしかも縁結構いい旦那してたしさ…！！</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>俺氏の乙女ゲームにおける号泣記録を塗り替えた、縁ルート最愛の荒魂エンドです。てか乙女ゲーム云々抜きにしても、頭が痛くなるまで号泣したのはホントにいつぶりだろうってくらい泣いた。縁が侍としての人生を全うして、侍として死んでいったんだから、悲しんじゃうのはホントは間違いなんだろうけど、それでも香夜ちゃんを遺して逝くのはあんまりだろおおお！！！！と思わずにはいられなかった。後日談では何だかんだで縁はこんなに愛されてたんだな…と思ってまた泣きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>【螢】CV：KENN</div><div><br></div><div>序盤の態度がちょっとキツいから「なるほど、今作のツンデレはこいつか…！」ってノリで前向きに進めました。因みに前章だけだと全く螢の正体わかんなかった。</div><div>まーやっぱケンカップルはいいなぁ！！こうツンケンしてんのに気になり始めると途端にわかりやすくデレ始めたりするのは堪らなく美味しい！！恋戦記の仲謀を思い出す。</div><div>そして螢のおばあちゃん可愛い。つっけんどんな態度もおばあちゃんの前じゃ形無しで！そして螢の正体が鬼だとわかる訳ですが…ショタ螢の可愛さな！！！！何あの可愛い生き物！！！鬼云々の前にそっちに意識が行きましたよ、ええ。それにしても正体発覚後の螢のスチルは９割くらい可愛く思える。アレか、目のおっきさか！</div><div>呉葉ちゃん登場したときはライバルかっ！！？って思ったけどアッサリそんなこともないと判明して脱力した覚えが。でも君ルートの告白は師範とお松ちゃんに聞かれてないか心配。</div><div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>駆け落ちエンドとは…2人が幸せならいいかなって思ったけど、後日談で夢ぶち壊されたのであんまり好きになれないエンド。でもあれが一番現実的だなーとも思ったり。</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>てめえら絶対許さないからな！！！来世まで呪ってやるからな！！！幸せになれるなんて思うなよ！！！…はい、あの鬼と花魁に向けたセリフです。螢が刺された瞬間、マジで「呪ってやる…」と思ったくらいだから。あと最後の香夜ちゃんのセリフが、これもまた現実的で好き。2人で幸せになれたらそれでよかったんだなって、確かにそうだなって。</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>個人的に剣が君の中で最強のエンディングじゃないかと思ってる螢の奇魂エンド。だって、剣の道を貫き通して、香夜ちゃんとも結ばれて、しかも幸せな未来が待ってるってさ…！！行列メンバーが勢ぞろいしたときはガチでテンション上がった。後日談は螢のデレデレ具合にニヤつきを抑えるので大変だったよ。</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>山吹千本持ってきたスチルはリアルに息を止めるくらい色々ヤバかった…鬼ノ城での結婚式が幸せすぎてヤバかった…しかも鼓・七重夫妻が幸せに暮らしてるのも多分このエンドだけだから、余計に「あぁ、幸せだな」って思えた。後日談は最後の最後ただのバカップルでしたね、大変美味しゅうございます！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>【鷺原左京】CV：保志総一朗</div><div><br></div><div>保志さんキャラ攻略すんのこれで３人目なんだけど、キャラの系統も声のトーンも全然違うのに保志さんすげーな…話が逸れました。</div><div>左京さん美しすぎやしませんかね、ヒロインが2人いるんですか？と思うほどマジ美人。でも、綺麗な薔薇には棘がある…またしても病みました。（剣ルートだけだけど）</div><div>ルートの半分くらいは香夜ちゃん家でのほのぼの（まーほのぼのになるまでの経緯がほのぼのしてない）してて、矢ノ彦とも仲良くしてるのがいいです。萌えます。しかし夜着から出てくる左京さんスチルを見た瞬間はもう、自分がラッキースケベしたんじゃないかと錯覚するくらいに女っぽかったです。でも直後の押し倒しスチルはどう見ても男…左京パネェ…</div><div>左京さんルートは剣ルートと君ルートで明暗差がとんでもなかったので、先に剣ルートプレイして、ようやくこのゲーム制作したのがRejetさんだと思い出しました。妖刀を手にしてからの左京さんの病み具合ハンパじゃない。押し倒しスチルがあんなんだとは思いもしませんでした。</div><div>その代わりに君ルートは本当に…！！蛍丸を再び手にするシーンで鳥肌が立ち、仇討ちでは仲間引き連れてきた斬鉄こんにゃろうと思ってたら香夜ちゃんが声をかけたおかげで行列メンバー勢ぞろい！！仇討ちの助太刀！！何この少年漫画！！</div><div>アホみたいにテンションが上がりました。</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>想定外なような想定内なようなエンディングだったな。先に言っておきますけど私このエンディング大好きですよ？いや、マジで。いやー、まさか一緒に地獄に堕ちるとは。びっくりだよ！香夜ちゃんが左京さんに斬られた時点でなんとなく察してたけどな！！後日談は始まってすぐに「幸せな夢見させて最終的に落とすんでしょ、はいはい」みたいなノリで見てたんだけども、たとえどれだけ苦しい罰を受けようとも、隣には香夜ちゃんがいるんだなと思えば、ある意味幸せなエンディングなのかな、とも思ったりしました。</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>まさかこのエンディングでも一緒に死ぬのかと思って進めてたら香夜ちゃんだけ生き返りましたね。最終的に離れ離れになってしまうわけだけど、蛍丸が再び手にできただけでも、左京さんにとってはせめてもの救いだったのかな。後日談はやめてくれ。ああいうだんだん透けていくのダメなんだって泣くから！！！！</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>仇討ちに自分も参戦しようとしてた香夜ちゃんマジすごい。と、そういう話じゃなくて、左京さんが山城国に帰るもんだと思って送別会する行列メンバーに若干左京さんが可哀想になりました。縁と鈴懸に嫉妬してたのも！！めちゃくちゃ美味しい！！何だかんだで江戸で寺子屋を開くことにした左京さんの衣装が普通の袴になって、やっと少し男に見えるようになったかなーと。後日談も楽しかった。幸せエンディングの左京さん視点って何かむずかゆい。</div><div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>左京さんエンドでゴリ押ししてる和魂エンド。なんたって花嫁行列再びですよ！！今度はちゃんと本物ですよ！！またしても護衛が行列メンバーですよ！！でも左京さん実彰さんあたりはともかく縁にまた任せていいのか！！？駿府（今の静岡あたり）とは違って山城国（今の京都あたり）は遠いよ！！縁のことだからうまく言いくるめて到着遅らせるよ絶対！！このエンディングスチルの横顔左京さんも美しい。どっちが嫁かわかったもんじゃない。しかも後日談で！！まさかの！！子供！！超可愛い！！でも男の子！！は！！？子供生まれてあんなに大きくなってんなら、結婚してしばらく経ってんだなーとか、未だにラブラブなんだなーとか思ったり。他のキャラ後日談でも子供欲しかったな…</div><div><br></div><div><br></div><div>【鈴懸】CV：逢坂良太</div><div><br></div><div>曲がりなりにもRejetさんなんだから、生粋のピュアっ子天使なわけないよな？とか思ってたら最後の最後まで天使だった。天使すぎて眩しい…！</div><div>高尾山育ちで世間知らずなのは何となく察してたけど、随分とんでもない方法で城に入って家光様に直談判しに行くもんだからまぁビビった。でも一番将来安泰な気がする。子供できるの６人の中で一番早そう((</div><div>剣ルートは普通にカッコよかったなーと。でも神威に香夜ちゃんボコられた時の鈴懸はちょっと怖かった。</div><div>まぁテンションが上がったのは君ルートだけどね！！嫉妬イベントキタコレ！！しかも相手腹ぺこ丸…じゃなかった九十九丸！！あんな表情見たことないってお前の話してる時にそんな顔になんのよ鈴懸！！薬草摘みに誘った時にドタバタ用意するの可愛いし、香夜ちゃんの店手伝いに行った時に、九十九丸と仲良くしてるの見て拗ねたような表情すんの可愛い！！気持ち自覚した後にドストレートに「嫉妬した！」って言うのも可愛い！でも押し倒して頬っぺた舐めるのはどうかと思う！</div><div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>別名高尾山エンド。鈴懸の夢は叶ってないけど、あれはあれで幸せなのかなーって。長七郎様可愛い。あと後日談で盛大に笑ったwwwカルラのキャラがいまいち掴めないwww</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>本気で心抉られたエンディングだった…誰よりも人間と妖怪の共存を願ってたのに、そのための犠牲になっちゃうなんてさ…最後のスチル直視できない悲しすぎて…鈴懸のあんな姿見たくなかった…そして最後の最期に告白ってのもまた泣ける。後日談もあかんかった。左京さん奇魂後日談と同じでだんだん透けてく仕様。やめて！！私のライフはもう０よ！！</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>一番刀になっても、実彰さんに勝てなきゃ刀受け取れないって言って、ちゃんと正々堂々勝負して勝って数珠丸手に入れた鈴懸マジカッコいい。そして家光様の懐刀になるというとんでもない出世頭だった。鈴懸ぱない。ある意味後日談見ない方が幸せだったかも。でも後日談で一層家光様が好きになりました。家光様ルートが何故ないのか（ここで言うことじゃない）</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>医者or薬屋系キャラの将来は安泰すぎるなと思った。恋戦記の早安エンドしかり。なんか特別に言うことないなーってくらい幸せでした。後日談の香夜ちゃんのために超必死になる鈴懸も…好きだ…</div><div><br></div><div><br></div><div>【九十九丸】CV：小野友樹</div><div><br></div><div>九十九丸は、ホントにゲーム始めるまでクールキャラだと思ってたんだよ。いい意味で裏切られたよね！クールのくの字もなかったけど、まさか鈴懸と並んで癒し担当になるとは思ってもいなかった…！腹ぺこ丸に餌付けしたい。</div><div>にしても何日も前のお供え物食べても、附子入りおにぎり食べてもピンピンしてる九十九丸がなんでそんなに丈夫なのかと思ってたら…丈夫とかそれ以前の問題だったわ。抱えてたものがでかすぎる。しかも本人が知らない系。まー確かにね。あんなに食べても縦にも横にも大きくならないとか（やめろかけるんの話じゃない@ツキウタ。）肌白過ぎない？とか顔も確かに幼いよな…とか思ってたら、実は一回死んでるとか！！見た目年齢５年間変わってないとか！！存在意義がぶっちゃけ不明だったマレビトが身体の半分とか！！色々ハードすぎるでしょ！！</div><div>でもマレビト様カッコいいよな。</div><div>あと、君ルートで九十九丸の故郷に行って、師匠に会いに行って、どんな爺さんが出てくるもんかと思ったらイケメンが出てきてしばらくフリーズした。嘘だろ師匠攻略してぇ…</div><div><br></div><div>《荒魂エンド》</div><div>タイトル回収キタコレ！！なるほど、そういうことか！！だから九十九丸の刀だけ無銘刀だったのね！！切ないけど未来に希望をが持てるエンドでよかった。後日談の再開シーン大好きです。あの後少しずつ成長していくとかだったら美味しい。</div><div><br></div><div>《奇魂エンド》</div><div>九十九丸が病んだ（恐怖）マレビトを受け入れたらこんなになっちゃうのか…と恐る恐る後日談見に行ったらもっとアカンことになってた。おのゆーの演技が上手すぎるせいで余計怖かった。でも最後の最後で香夜ちゃんを殺さずに済んだのは…よかったのかな？</div><div><br></div><div>《和魂エンド》</div><div>蓮台野で常世に行っちゃった九十九丸を追うように香夜ちゃんが衰弱して常世に行っていつまでも２人で…香夜ちゃんまで病むとは思わんかった。後日談見て思ったけど、こういうエンディングは２人が幸せならいいよねって思うことが大切だと気がついた。</div><div><br></div><div>《幸魂エンド》</div><div>大人丸うううう！！！！大人丸イケメンすぎて誰おま状態だけど！！大人丸はガチでダークホースだと思います。なんで成長止まってたんだよ…成長過程見たかったよ…畜生…。でもエンディングでの立ち絵は実彰さんよりかは似合ってたと思う。そして後日談素晴らしかった。立ち絵見て九十九丸は九十九丸なんだなって安心したし、行列メンバー揃うし、言うことないですね、幸せだった…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんな感じで全キャラ攻略しましたー！</div><div>最萌えは実彰さんです。でも左京さんと大人丸も惜しい。まぁみんな好きだけど！！</div><div><br></div><div><br></div><div>次やるのは薄桜鬼真改かな。新キャラも気になるし、何より山崎くんと新八っつぁん攻略は嬉しい！！！！待ってて！！よかった！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、語り明かしたところで失礼します。</div><div><br></div><div><br></div><div>木ノ葉でしたー☆～（ゝ。∂）</div>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-12064515701.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 22:18:52 +0900</pubDate>
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<title>花咲くまにまに　プレイ感想</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>こんにちは、お久しぶりです。<br><br>木ノ葉です(*・ω・)ノ<br><br><br><br>先日受験が終わりましたので、前々から欲しかった乙女ゲーム【花咲くまにまに】を受験後早速購入し、フルコンプしました！！<br><br><br>評判を聞いてはいたんですが、想像以上に素晴らしい乙女ゲームでした。<br><br><br>なのでそのプレイ感想を書いていきたいと思います。<br><br><br>思いっきりネタバレですのでご注意ください。<br>ネタバレが嫌な方は今すぐ回れ右してください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>感想はベストエンドクリア順に全てのエンドについて書いちゃいます。<br><br><br><br><br><br>【白玖（桂小五郎）】CV：櫻井孝弘<br><br>クール系かと思いきや独占欲丸出しのツンデレでございました大変美味しゅうございます！！！<br>まぁ、声を聴けば白玖さん＝桂さんだということは丸分かりだったわけですが鈍感がデフォの乙女ゲー主人公がそんなことに気づくはずもなく（失礼）秘密発覚の際は面白い反応が見れたのでよかった（七緒ちゃんめちゃくちゃ可愛いです）<br>まぁ、このお方は一応歴史に名を刻んだ偉人でございますので、後に語る和助さん√同様、倒幕に関わってくるストーリーが多く、それ故に新選組も関わってきて嬉しかったです（そこか）<br>薄桜鬼をやってる身なので、所々「あ、この事件はアレか！」とか「島原に通う迷惑な新選組隊士…間違いなく芹沢さんだな…」とか、そんなことばっか考えてました。<br>……話が逸れたので戻しますが、個人的には白玖さんより桂さんの方が好きです（また話が逸れた）<br>それはそうと、話を進めるにつれ、段々と七緒ちゃんを意識し始めて独占欲が出てくる桂さんがそれはもう可愛かったです←<br>いきなりちゅーしちゃうとことか、西郷さんと坂本さんに向かって「七緒は俺のもの」宣言するところとか、終いには万珠屋が特遊郭から旅館へと変わり、七緒ちゃんが振袖新造から芸妓に変わって、大尽から「花魁姿が見たかった」と言われているのをたまたま聞いて、嫉妬して押し倒しちゃうところとか、もう萌えすぎて訳が分からなかった。<br><br>【ベストエンド】<br>一言で言うと幸せエンドです。完全な幸せエンドではないけど（某御方がお亡くなりになられているので）<br>上にも書いたとおり、押し倒しのとことか…案の定暗転したけど。<br>新しい時代が切り開けて、この世で１番好きな人の傍にいることができて、２人は本当に幸せだと思います。<br><br>【ノーマルエンド】<br>強制送還からの現代転生エンドでした！！（記憶なし）<br>しかも年下！後輩×先輩！！<br>…少し荒ぶりました落ち着きます。<br>でもこれは桂くんに記憶がないので某御方とは違い幸せエンドにはならないのですよねー…<br>でもこれはこれで記憶が戻っても戻らなくても妄想する分には大変おいしい設定なのでいいと思います！<br>２人が幸せなら何でもいいです。<br><br>【バッドエンド】<br>時間を万珠屋のみんなと出会う前に戻してその上この先桂さんと関わっちゃいけないというとんでもない鬼畜エンド。<br>もうさ！七緒ちゃんの気持ち考えただけで一リットルの涙。<br>仮にだけどそこで桂さんに他に好きな人ができたりして２人で歩いているとことかを七緒ちゃんが見ちゃったりしたら…！！切なすぎて心臓はちきれそうだよ！！<br>バッドだと言うだけあります。心抉られました、マジで。<br><br><br><br>【藤重辰義】CV：保志総一朗<br>この手のキャラは苦手だと思ってたんだけどなーなんでかなーめっちゃ萌えたんだよなー。<br>好きです、辰義。<br>ぶっきらぼうだけど時々優しく、子供と動物には甘いところとかドツボでした。<br>正直辰義は共通√半ばが１番リア充してたと思うの。<br>紅葉を見に行った帰り、足が痛いのを言い出さない七緒ちゃんに気づきさり気なく休んでいこうって言ってくれるとことか、クリスマスの話をしたらプレゼントくれたりとか、バレンタインのお返しもちゃんとくれたりとか！！<br>何このリア充は！お前らもうつき合ってんだろ！<br>なんて思ってた時期が俺にもありました……<br>七緒ちゃんが清次郎さんと吉乃さんの血を引いていると知った途端冷たくなる辰義。<br>え、ちょ、さっきまで超優しかったじゃん！！<br>…ってなったのはウチだけじゃないと思いたい…<br>でもさ、この子は抱えているものが本当に壮大すぎて…<br>あんなに冷たくなっても無理はないかなって思ってしまった。<br>何で宝良には当たりがキツいのか、とたには甘いのか、そういう理由があったからなのか…なんて、妙に納得できちゃったのは可笑しいのかな。<br>そしてナチュラルに拉致・監禁。<br>………おいおいおい！！？<br>まぁそんな拉致・監禁事件のおかげで再び２人の距離が縮まったはいいが…<br>拉致・監禁はよくないよ！（某三国乙女ゲーの最萌えのあの赤いお方が頭をよぎるので）<br><br>【ベストエンド】<br>真実を知った辰義が唯一改心してくれるエンドです。根はやっぱりいい子なんだよ、辰義は！！←何様<br>この√は七緒ちゃんが自分の気持ちに気づくのが１番遅いので（エンディング直前）２人が結ばれた瞬間は色々ヤバかったです。<br>もう「エンダアアアアアアアァァァァァイヤアアアアアアアァァァァァ！！！！」とでも叫びたい気分。<br>そして萩に行ってからの幸せ新婚生活。あのトゲトゲしていた辰義の影はもうなかった…！！甘すぎて！<br>辰義はノーマルとバッドがアレなので本当にベストエンドは幸せすぎて泣きます。<br><br>【ノーマルエンド】<br>最終的には、またほぼ監禁生活が始まり（たまに外に出してくれる）、凄まじい共依存を見せつけられるエンディングでした。<br>スチルも端から見たら幸せそうなんだけど、繋いだ二人の手が糸でぐるぐる巻きにされているあたり共依存の恐怖を感じます。<br>このころには悟り開いて「もう２人が幸せならなんでもいいよ」って素で思うようになってました。<br><br>【バッドエンド】<br>花まに最大の恐怖がこの辰義バッドだと思うんです。<br>辰義が辰義パパと同じことをしでかしました。万珠屋に火を放ってまさに吉原炎上もとい万珠屋炎上！<br>もうこの辺ですでに恐怖心が募ってきたのに、辰義が助けに来た…と言っておいて、火に焼かれて苦しんで死ぬんじゃなく、俺の手で苦しまずに…と首を締められたときはもう言葉が出ませんでした、恐怖で。<br>そのスチルの辰義の顔の病み具合がハンパない。<br>その後の「大丈夫…俺もすぐに行くよ」の所のスチルの辰義が不気味なほど美しくて恐怖倍増。<br>ラストのセリフには本気で身震いした。<br>でも…怖いけどこのエンド好きなんです。何故だ…<br><br><br><br>【藤重宝良】CV：岡本信彦<br>とりあえず宝良√を語る前に言いたいのは、絶対に宝良√の前に辰義√を攻略しないでください。<br>宝良√の肝となるとてつもないネタバレがあります。<br>宝良√でも辰義のネタバレはあるけど、そんなに差し障りはないから…<br>…と、気を取り直して…<br>もう宝良は「仲良くして欲しいんだけど…にゃー」のところでオチました。チョロいです。俺が。<br>元気系はそれでいて色々考えていたりするところが萌えるんだけど、宝良もそうだった。<br>あと、意外に甘いものが苦手なとこも好きwww<br>で、共通√終盤で藤重兄弟と七緒ちゃんは兄弟だということが判明してしまい、いい感じに距離が縮まってたのに、ぎこちなくなってしまう…<br>いやー好きかもしれないと思い始めた女の子が実は妹でしたなんて言われたときの宝良の絶望感ったらないよ。<br>宝良√では浅野さんもキーパーソンだったから他√よりいっぱい出てきたよね。浅野さんの器の大きさは宇宙レベル。<br>キャラボのぴこりんもねー、ホント元気！って時と切ない…って時との演じ分けが凄くてだな…<br>「何で俺たち兄妹なんだろうな」ってところはもう…本当に…何でだよ…と思いもしたが辰義√で真相知ってるし…アハハ…<br>更には浅野さんに身請けを申し込まれちゃう七緒ちゃん。<br>浅野さんになんか絶対渡したくないと嘆く宝良。<br>ここいらの宝良が可哀相すぎて仕方ない。<br>その後結局宝良は他の花魁の子供で清次郎さんとも吉乃さんとも血が繋がってないとわかるわけですが…<br>その後の押し倒しシーンのエロさったらないよ、何であんなにアダルティなんだ。<br>まぁ、CELO：Cですからね、気がついたら翌朝になってますよね。<br>でもさ宝良、いくらなんでも手が早すぎだと思うよー？（妹でないとわかった直後のシーンで押し倒される）<br><br>【ベストエンド】<br>５人のベストエンドの中でも１番と言えるくらいの幸せエンドでした。<br>辰義との確執も丸く収まったし（宝良√の辰義って絶対七緒ちゃんのこと好きだよな）宝良が身請けの形で七緒ちゃんを万珠屋から出してのエンディング！<br>そして５年後、万珠屋を訪れる七緒ちゃん。<br>目の前に現れるイケメン。<br>なんと成長したとた。<br>むちゃくちゃイケメンでした、５年後とた。<br>双子の息子くんと七緒ちゃんがいてめっちゃ幸せそうな宝良。<br>いいおじいちゃんと化した清次郎さん。<br>幸せ家族がそこにありました。<br>後生ですから本当にとた√ください。<br><br>【ノーマルエンド】<br>七緒ちゃんが浅野さんに身請けされる（小姓としてだけど）エンドでした。<br>言うほど不幸じゃなかったです、このエンドは。<br>むしろ全ノーマルエンドの中じゃ１番希望に溢れてるんじゃないだろうか。<br>だって宝良が迎えに来てくれたら最終的にはハピエンだよね？ね？！<br>そして際立つ浅野さんの器のでかさ。<br>何にせよこのエンドなら七緒ちゃんは幸せだと思います。<br><br>【バッドエンド】<br>桂さんノーマルに続く２つ目の強制送還エンド。<br>しかし桂さんノーマルと違うところは、七緒ちゃんが帰りたくないと叫ぶことすらできなかったこと。<br>七緒ちゃんが心の中で叫んでいるのが…ホント…切ない…<br>宝良のセリフも一々切ない…<br>宝良が七緒ちゃんを帰そうとするところのスチルもとてつもなく切なかったです。<br><br><br><br>【谷和助（高杉晋作）】CV：鈴村健一<br>和助さんを一言で言い表すなら漢、ですね。男じゃなくて漢！！<br>他の√でも男前っぷりは目立ってたけど、本人√はその比じゃなかった。超絶男前です。<br>共通√の七緒ちゃんをからかって面白がってるとこもいいけど（８割セクハラ）、個別√で七緒ちゃんの言動にキョドって赤くなる和助さんもいいと思います。<br>でも、膝枕、添い寝はまだしも、舐めとれって和助さん…流石にそれは言い逃れができないレベルのセクハラです！！（※チョコレートです）<br>あとこの√の簪の存在感なー。<br>小物って、使い方次第でこんなにも萌える展開にできると初めて知りました…<br>七緒ちゃんが投獄されてる和助さんに会いに行くシーンが死ぬほど好きです。<br>そしてこの√は七緒ちゃん自身も素晴らしい！！<br>序盤で和助さんにちょっとからかわれるだけで赤くなってた七緒ちゃんが！！和助さんを支えるために花魁になる決意をするとかさ！！<br>すごいです。自分ならそんなこと無理。<br>あと和助さんさすがメインヒーロー枠にいるだけあって、公式が掲げてるテーマに１番合ってると思った。<br>触れたいのに触れられない、伝えたいのに伝えられないってとこもだけど、志の所が特に。<br>メインヒーローだけに唯一ピロート(((…じゃなくて、事後(((……そんな描写あるし。<br>あ、この√、１番赤根さんが輝いてる√だよね。<br>宮野が思いっきり宮野なので好きです、赤根さん（浮気ではない）<br>和助さんは髪を切った後の方がかっこいいと思います。<br>それに洋装！和助さん√でしか見られない洋装！かっこいい！！<br><br>【ベストエンド】<br>作中唯一のお持ち帰りエンド！！現代エンドは他にもあるけど江戸からお持ち帰りしちゃえたのは和助さんベストだけなんだよ！<br>２人で幸せになるためだから、多少ご都合っぷりは否めないけど。<br>しかし何かもう倉間さん切ない。倉間さん√終えてる身だから余計に。<br>ベストのスチルを見て、やっぱり七緒ちゃんは洋服より着物の方が似合うと確信した。和助さんさんは……スーツだとホストに見えます((<br>もっとカジュアルな方が案外似合うと思うんですよー…（心の声）<br>２人でいつまでも幸せに、一生を添い遂げて欲しいと願わずにはいられないです。<br><br>【ノーマルエンド】<br>エンディングとしてはこっちの方がしっくり来ます。<br>病状が悪化して戦場に赴けなくなったけど、仲間たちの活躍で見事倒幕を成し遂げ、これから先は七緒ちゃんと一緒に、残りの人生を生きる…<br>和助さんが七緒ちゃんに簪を返した時点で、あぁ、和助さんはもう長くはないんだなと悟りましたよ、ええ。<br>そして七緒ちゃんは万珠屋に戻り、その隣に和助さんはいない。<br>畜生わかってたことだけどさー！！と荒ぶりだしたあたりで七緒ちゃんのお腹には和助さんの忘れ形見がいると判明。<br>なるほど、面方じゃなくなってたのはその所為か！と妙に納得。<br>この子は好きな人と添い遂げられるように……って、フラグだと思ってしまったのは俺だけですか？<br><br>【バッドエンド】<br>バッドらしいバッドだったよね…普通に和助さんお亡くなりエンド。<br>スチルが切ねえ。特に差分の方。<br>こうなるのは覚悟の上だったはずなんだけどな…！悲しすぎだから！！<br><br><br><br>【倉間楓】CV：浪川大輔<br>花まにのダークホース楓さん！<br>他キャラ√でもそこそこネタバレがあったけど、本人√やったらもう…！！<br>まぁね、攻略キャラの中では１番最初に出てきたしね、怪しいとは思ってたんだけどね。<br>ず る い ん で す よ！！！<br>あの、こういう【全てをわかった上でヒロインを見守り、ヒロインの幸せを願い、さらに自分の幸せよりヒロインの幸せを優先する】キャラはホントにダメだって！！ドツボなんだよ！！<br>個別√序盤の宝良と鈴音ちゃんと４人で肝試しするとことか、何気ないイベントかと思いきやエンディングにまで繋がる大イベントになるとはね！！<br>和助さん√の簪同様、楓さん√では櫛がキーポイントになりましたね…！<br>それからですよもうアレですよ。<br>和助さんに嫉妬してキスマークつけちゃう楓さん！！！<br>楓さん√やる前に和助さん√やってたから自分は何とも思ってなかったけど楓さんはそうじゃなかった！！<br>相合い傘したりとか七緒ちゃんを庇って怪我しちゃうとことか萌えイベント連発で息絶えそうだったのに…熱に浮かされて七緒ちゃんにキスしたシーンはマジで頭パーン！ってなりました。<br>そこの選択肢は身を委ねる、にするのが正解なんだけど、間違い選択肢の抵抗する、の方が個人的には好きです。<br>そして語られる楓さんの過去、吉乃さんとの関係、自分のお母さんに嫉妬しちゃう七緒ちゃん。<br>この人の告白「君を好きになんてなりたくなかった」っていうのが…もう！ホントに！！なんなの！！！<br>密着してないと聞こえないくらい小さい声だったっていうのも萌えポイント。<br>そして縁側で押し倒すとか楓さん！！みんな宴に夢中だからってそりゃないですよ！！まぁ途中で和助さんが探しに来ちゃったから色々未遂で終わったけどね！！<br>呼び方が七緒ちゃんから七緒に変わったし！！<br>この【くっつく前はちゃん付けだけどくっついたら呼び捨てにする】のは大好きなんですよ！！<br>そして√終盤でお父さんに泣かされました…<br>お父さん最後までいい人すぎて七緒ちゃんは本当にこの人の娘でよかったと心から思った。<br><br>【ベストエンド】<br>辰義バッドに続く万珠屋炎上。<br>万珠屋も楓さんも救うために戻す時間を少なくしてヤッタネ！どっちも救われたよ！<br>…と思ったのも束の間まさかの強制送還。<br>「えええぇぇ！？嘘、パラメーターも好感度も基準満たしてるよね！？なんで！？」って思いましたよ、はい。<br>強制送還される前の楓さんのセリフの切なさに涙腺崩壊。<br>元の時間に戻ってきた七緒ちゃんは埋めた櫛を掘り起こします。<br>そう！ここであの櫛なんですよ！！<br>かーらーの…まさかの…<br>現代転生エンド（記憶あり）！！！<br>なんと楓さんは生まれ変わってお花屋さんになってました！！可愛いなオイ！！<br>いつか七緒ちゃんに贈るためにブーケつくる練習してる楓さんが可愛すぎました。<br>12本の薔薇の意味は櫛を贈るのと同じとかさ…！<br>何ですかこのリア充は！！末永くお幸せに！！！<br><br>【ノーマルエンド】<br>切なさ全開のノーマルエンド。<br>万珠屋を救うことより楓さんを選んだ七緒ちゃん…<br>しかもこのエンドだけ楓さん視点なんですよ！それだけで切なさ倍増だというのに…！<br>最後の「僕を選ばせてしまってごめんね」っていうセリフに涙腺決壊しました…<br><br>【バッドエンド】<br>強制送還な上七緒ちゃんの記憶までなくなっているという最強に悲しいバッドエンドだよ…<br>簪がお母さんの形見ってことさえ忘れるとかさ…<br>悲しすぎて言葉にならなかった。<br><br><br><br>これで全部ですかね、共通バッドに関しては省略します。<br><br>あ、あとやったのがVita版なので外伝もやりましたよ！<br>安定の和助さん、どっちを選ぶの？状態の白玖さんと桂さん、やっぱり可愛い宝良、安定…ではなかった辰義、コスプレ大会だった楓さん。<br>どの話も面白かったけど、どうせならベストエンド後の話が見たかったなー。<br><br><br><br><br>ともあれ、花まに大満足でした！！<br><br>最萌えは色々考えた結果、辰義ということに落ち着いた…というか辰義が好きだと気づきました。<br><br>ぜひFD＆とた√をお願いしたいです。<br><br><br><br>それではこの辺で！<br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 15:44:36 +0900</pubDate>
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<title>世界一初恋＆純情ロマンチカ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>ども、木ノ葉です(・ω・)<br><br><br>リア友にセカロマを語れる子が１人しかいないので、この萌えをどこに吐き出そうと考えた結果、ブログに書き殴ってやろうと思いついたので、ちょっと（いやかなり）萌えを吐き出していきます。←<br><br><br>当然内容は思いっきり腐向けです。思いっきり腐向けです（大事なことなので二回書きました）<br><br><br>腐向けいける！セカロマ好き！な方はこのままスクロールしていってください。<br><br><br>腐向けってなに？腐向けとかないわー、と少しでも思った方は、今すぐブラウザを閉じてください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>もういませんね？<br>書いちゃいますよ？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>純情ロマンチカは現在３～６巻（１・２巻はリア友に借りました）、純愛ロマンチカは１巻だけ、世界一初恋は、小野寺律の場合は現在出てる８巻全部、吉野千秋の場合は１巻のみ、横澤隆史の場合は１・２巻のみ所有しています。<br><br>アニメは両方OVA含め全話見ました。<br><br>現在の知識は以上から得たもののみなので、ご了承ください。<br><br><br><br><br><br><br>…そう、はじまりは、2014年３月27日のことだった…（無駄に盛大な始まりですが気にせずどうぞ）<br><br><br>春休み課題もあらかた終わり、ダラダラとTwitterのTLを眺めていたときのこと。<br><br>【#小野寺律生誕祭】というタグのついたツイートを数多く見かけた。<br><br>「ああ、そういえば【世界一初恋】っていうBL作品があったっけ」<br><br>最初はそんな認識でした。<br><br>しかし、TLにはそれはもう沢山のおめでとうツイートが溢れかえっていました。<br><br>「…ここまでくると何か内容気になるな」<br><br>ぶっちゃけタイトルとBLだということしか知らなかったわけで、だんだん内容が気になりだして来たんです。<br><br>「…一話だけ、一話だけ見てみよう」<br><br>そうやってネットの動画投降サイトに手を伸ばしたが最後。<br><br>坂道を転げ落ちるかのようにセカコイにハマってしまいました。<br><br>２日ほど睡眠時間を大幅に削ってセカコイアニメを全て見終え、何気なしに同じ春菊てんてー作品である純ロマを見たら、まぁ以下略です。<br><br><br>たった１ヶ月ちょっとで原作本をかなり買い込んでしまうほどハマりました。<br><br><br><br><br>まぁ、ハマった経緯はここまでとして、各キャラ＆CP語りに移りたいと思います。<br><br><br><br><br>じゃあ、まずは世界一初恋から。<br><br><br><br>【小野寺律・高野政宗・高律】<br><br>マイエンジェル、そして高野さんの嫁である律っちゃんこと小野寺律はセカコイで一番好きなキャラです！<br>学生時代の織田律（偽名）も好きなんですけど、やっぱり今のツンデレ律っちゃんは最早神の領域に達するくらい可愛い！！！<br>そりゃ嵯峨先輩も高野さんも（同一人物）も好きになるよね！！<br>律っちゃんが今ツンツンしてるのは、学生時代にデレを使いすぎちゃったからだよね！<br>あの頃はツンデレのツの字も見あたらないくらいデレデレだったからね！！<br>完全に恋に落ちたら織田律っちゃんが再来すると思う！！デレ的な意味で！！！<br>早くあと０日になれええぇぇっ！！<br>高野さんはね、もう何ていうかね、イケメンだよね、色んな意味で。<br>十年待つところは師匠っぽいのに待てないところ（アッチの意味で）は玄徳さんみたいだよね（恋戦記ネタすみません）<br>にしても、嵯峨先輩と高野さんってキャラかなり違わないか？いや律っちゃんも昔と今じゃ性格真逆だけどさ。<br>まぁ嵯峨先輩も高野さんもイケメンだから特に問題はない←<br>家庭環境が野分と同じくらい複雑だよね（でも愛情を注いでもらったぶん野分の方が幸せか）<br>だから、自分をこれ以上ないくらい好きでいてくれて、愛情を注いでくれた律っちゃんはそれはもう嵯峨先輩の救いだったんじゃないかと思うんだよ。<br>だからもう２人のすれ違いはホントに切ない、ほんの些細なことでここまで大きくすれ違っちゃうんだもん…(´；ω；`)<br>高律はホントに幸せになって欲しいCPです…！<br><br><br>【吉野千秋・羽鳥芳雪・トリチア】<br><br>千秋はクズ可愛いです！！←<br>千秋は可愛いです、大好きです、でもクズだと思う。<br>トリも優も人に惚れられる要素はいっぱいあるけどさ、千秋のことはぶっちゃけ２人しか好きにならないんじゃないだろうか…<br>だって優柔不断なんだもん千秋…セカロマの中でもトップを爆走する勢いで鈍いんだもん…<br>トリは恋人にしたいキャラですよね、イケメンで世話焼きで料理できて。<br>トリの恋人の座につけるのは千秋だけだけどね！<br>にしても、28年間も片想いしてるとかある意味すごいよね、トリ。尊敬するわマジで。<br>トリチアは何ていうかな…幼なじみ万歳！！<br><br><br>【木佐翔太・雪名皇・雪木佐】<br><br>三十路ショタビッチ万歳！！(((<br>木佐さん可愛いようわああああぁぁぁ（殴<br>…ゴホン、えーと、いや、木佐さんホント可愛いですよね、あれで30歳とか最早詐欺ですよね！！高校生にしか見えないもんね！！<br>木佐さんは律っちゃんの場合の時と木佐さんの場合の時とで全然キャラが違うからちょっとびっくりしたよね、可愛いから問題ないけど。<br>雪名はカッコいいです、はい。<br>いや、奴をカッコいい以外の何という言葉で言い表せばいいのかがわからないよ。<br>正直、キラキラシャララな感じのキャラは、どんなにイケメンでも苦手だったんですが（某バスケ漫画の彼とか）、雪名は何故かフツーに好きになれたんだよね、自分でもよくわからないけど。<br>ウチも木佐さん同様雪名の王子オーラにやられたのかな…？←<br>雪木佐は、地味に障害が多そうなCPだけど、幸せになって欲しいです。<br><br><br>【横澤隆史・桐嶋禅・桐横】<br><br>この記事を書く２日前にようやく横澤隆史の場合を読んだんですが、まずは…<br>横澤さんごめんなさい！！ウチが悪かった！！<br>律っちゃんに意地悪するから嫌いでごめんなさい！！<br>横澤さん可愛かったよ！！！！<br>いやね、もうね、横澤さんがツンデレだったとは思いもしなかった…<br>料理できるわ手先が起用で日和ちゃんの髪の毛くくってあげるわ、あの赤ドットのエプロンとか…！！<br>横澤さん可愛いよ…好きになっちゃったよ…<br>そして全てを包み込む桐嶋さんがイケメンで男前で…！！<br>高野さんを好きだった気持ちは忘れなくていいって…もう…惚れるわ、惚れるわけだよ、横澤さんが。<br>年上の余裕があるくせに、高校生みたいな嫉妬する桐嶋さんが好きです。<br>そして我らがエンジェル日和ちゃんはもうただの天使だと思う。<br>桐横はカップルっていうより、もう夫婦だよね！<br><br><br>さぁ今度は純情ロマンチカに行こうか！（楽しなってきた）<br><br><br>【ロマンチカ組・高橋美咲・宇佐見秋彦・ウサミサ】<br><br>苦労人男子な美咲は純ロマで一番好きなキャラです！<br>ウサギさんの手の上で翻弄されまくる美咲が可愛すぎて！！！もう！！！<br>ウサギさんは小学生時代あれだけ可愛かったのにどうしてああなったんだろうね、ホント。<br>俺様街道を全力で突っ走るウサギさんが大好きです！！<br>美咲はちょっと薄暗い過去を抱えてるし、ウサギさんは家庭環境がむちゃくちゃ複雑だし、２人とも幸せになれよ…と思わざるを得ない。<br>美咲はイイコで、でもイイコすぎて逆に心配になるし、宇佐見家の面々（春彦さんとか薫子ちゃんとか）に狙われまくるしで、ウサギさんが美咲を気にかけまくるのもわかるし、自分のせい（だと思い込んでる）であんなことになったから、自分のワガママで他人に、ウサギさんに迷惑をかけたくないって思う美咲の気持ちもわかるし、何だかなぁって感じで。<br>でも、ちゃんと２人とも幸せになって欲しくて…<br>うわああああぁぁぁ言葉がまとまらない！！！<br>結論：ウサミサに幸あれ！！<br><br><br>【エゴイスト組・上條弘樹・草間野分・のわヒロ】<br><br>エゴ組は２人とも可愛いからホント何なの…？！ってなる。<br>ヒロさんはもう紛うことなき天使だし、野分はわんこだし、ホントに可愛い…<br>セカロマの年下攻めは攻め２人ともわんこ系とか可愛すぎてさ、ね、もうドキドキで壊れそうです。<br>この２人は絶対将来的にお金に困らないカップルだよね（そこか）<br>だって片や大学の助教授（そのうちもっと上の方に行くだろうし）、片や医師だよ！？<br>玉の輿にのろうとした女に狙われても、決して別れずに２人でいて欲しいな～<br>のわヒロは天使です！！<br><br><br>【テロリスト組・高槻忍・宮城庸・宮忍】<br><br>忍ちん可愛いよ忍ちん！！<br>忍ちんは誘い受けを通り越して襲い受けだよね！！！←<br>そして17歳差というセカロマ最大の年の差カップル！！<br>とりあえず忍ちんが可愛いから特に問題はないぜ！<br>宮城もさ、何だかんだで35歳で教授って相当すごいよね。<br>そしてこの２人からはそこはかとなく犯罪臭が……ね。<br>雪木佐も９歳離れてるけど、木佐さんが童顔すぎるせいで端から見たら何の問題もないけど、テロ組はマジ援交に見えちゃうのがヤバいところだよな。<br>十年位たてば特に気になることもなくなるんだろうけど。<br>宮忍は…宮城頑張れ超頑張れ。<br><br><br>【ミステイク組・井坂龍一郎・朝比奈薫・あさいさ】<br><br>唯一堂々と２作品共に出ている井坂さん（受けと知ったときはビビった）！！<br>実は恋愛に関してはここまで不器用だとは思わなかった…専務（いや、今は社長か）可愛い…<br>朝比奈さんは、実際いたら多分完璧超人だからさぞかしモテることでしょう。<br>あさいさも勘違いと微妙なすれ違いが危うく大変なことになるとこだったね…！<br>これからはそんなことのないようにね… ！<br>あさいさも、高律レベルに障害が多そうなカップルだけど、幸せになって欲しい…！<br><br><br><br><br><br>はぁ、全８CP、ようやく語り終わった…<br>これからも春菊てんてーには沢山の萌えを供給して欲しいです！<br>とりあえず新刊と、柳瀬優の場合全力で待ってます。<br>横澤さんでああなったんだし、優の場合は絶対需要は大きいよ！！<br><br>書いてて思ったこと「丸川ってホモ多いな」<br><br>だってエメ編なんか美濃さん以外は全員ホモだよ！？ヤバくないか乙女部！！<br>こんなのが知れたら相川さんウホウホじゃないか←<br><br>まぁ、この辺で、恐ろしいほど長文になってしまったので失礼しようかと。<br><br><br>あ、最後にひとつお知らせです。<br><br>このブログを見てる人は限りなく少ないと思いますが、一応ということで。<br><br><br>木ノ葉はこの春から高校三年生、つまり受験生です。<br><br>もしかしたらこの記事を最後に受験が終わるまで更新しないかもしれません。<br><br>（多分）生きて帰ってくるので心配しないでください。<br><br>ではでは。<br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11842170840.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 15:57:58 +0900</pubDate>
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<title>三国恋戦記　プレイ感想</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうも、木ノ葉です(・∀・)<br><br>テスト終了日からプレイし始めた【三国恋戦記～オトメの兵法！～】をついこの間フルコンプしました！<br><br>アマゾンでの評価も高いしかなり期待してプレイしたら、攻略キャラ10人もいるのに、ハズレキャラが１人もいなくて全員にノックアウトされました、恋戦記おそろしい（←何が）<br><br><br>というわけで（どういうわけだ）せっかくなので各ルート&amp;キャラの感想でも書いていこうかと思った次第です。<br><br><br>何やらとてつもなく長くなりそうですが見てやんよ！という神様は見ていってくださいm(_ _)m<br><br><br>感想はプレイした順に書いていきます。（主人公の名前はデフォルトの山田花ちゃんでいきます）<br><br><br><br>【ノーマルルート】<br><br>師匠を攻略したいがために初っぱなからノーマルルートをプレイww<br>恋愛絡みな雰囲気は一切なく、ただ花ちゃんが戦を終わらせたい、っていう必死で健気な想いに花ちゃんに攻略されてる自分がいた（名前変換で自分の名前にしてるのに）<br>晏而さんと季翔さんのコンビが何気に好きであの二人の漫才（）を見てると非常に笑えた。<br>あれ、これ乙女ゲームだよね？主人公に攻略されたわとか思いつつ攻略終了。<br>ついでにノーマルルート最後の選択肢で見られる羽扇EDも見たんだけど、どうせあの後残った面子で花ちゃん争奪戦やるんだろ知ってる!!!<br><br><br>【諸葛孔明】CV：杉田智和<br><br>そして念願の師匠ルートへ。<br>童顔なくせして声杉田とか萌えすぎて窒息寸前(^q^)<br>前情報を仕入れていたから若干内容は知ってたけど実際プレイしたら切なすぎてヤバい。師匠マジ師匠。<br>自分の初恋は花ちゃんだとカミングアウトするのって、よくよく考えたら既にこれが告白だったんじゃ？とか思ってしまった。<br>でもここにいない大事な人がいるって言っちゃうとかこの時点でホントに諦めてたんだ…何て思ってさらに切なくなる。<br>ずっと好きだったくせにヘーキででこちゅーしたりするあたりマジ師匠。<br>師匠が本開いたときは本気で焦ってVita投げそうになった（投げなかったけど）<br>でもその後本当の気持ちを話してくれてうわああぁ…師匠マジ愛してる。<br>10年分の想いは重すぎるどころか最高の愛です、ホントにありがとう師匠大好き！<br><br><br>【劉玄徳】CV：三木眞一郎<br><br>ノーマルの分岐まで玄徳さんルートでやってたので流れで玄徳さんルートに。<br>なんだろう、薄桜鬼の土方さんと近藤さんのいいとこ取りをしたような人だな（意味分からん）マジいいお兄ちゃん。<br>ちゃんとした大人かと思ってたんだけど、他の方のプレイ感想見てるとやたら【待てない大人】だの【夜這い】だの言われてるから何故？と思いつつプレイしたら確かにそうだった、いいぞ玄兄もっとやれ((<br>玄徳さんルートは二人のすれ違いがホントに切なくてうわああぁとか思ってたら尚香ちゃん（）と結婚しちゃうんでもう涙目。花ちゃん芙蓉姫じゃなくてウチの胸で泣いていいのよ。<br>でも尚香ちゃん（）が偽物と分かりその後玄徳さんなんか好きにならなければよかったと大泣きする花ちゃんマジ天使！<br>告白シーンはめちゃ萌えだったよ。<br>だがしかし勝手に婚約宣言したり熊猫（パンダ）を花ちゃんの為に飼うとか言い出すあたり伊達にマダオって呼ばれてない。<br><br><br>【曹孟徳】CV：森川智之<br><br>前情報で気になっていた赤い人こと孟徳さん。<br>攻略しだしたら最初からやたら甘やかしてくれるしすぐに好きだって言ってくるし「これ絶対裏あるだろ」とか思ってたら裏なんてなかった。登場時から一回も嘘なんて言ってなかった。<br>スチルの笑顔がやたら可愛く尚且つ十年前から見た目が変わらないらしい年齢詐欺。あんたいったい何歳ですか。<br>笑顔も好きだけど悪人面も好き。立ち絵の冷めた目線とかカッコよくて大好き！あ、Mじゃないけど。<br>信頼していた人に酷い裏切られ方をしてから人を信じることをやめて、しかも嘘を見抜けるようにもなっちゃうとかもう胸熱、助け出してあげたい。<br>だけど花ちゃんのことは信じたいと思ってくれるとかもう丞相大好きだよ。<br>でもこの人にもマダオ要素がチラホラあるけど、そこは目を瞑っとこう。<br><br><br>【孫仲謀】CV：森久保祥太郎<br><br>俺様何様仲謀様。<br>やたらキンキラした何かと濡れてる濡れ王子。<br>アンパンマン(笑)のくだりはマジで吹き出したよww<br>こんな俺様どんなルートなの、風間みたいなの？とか思ってた時期がウチにもありました。<br>これでもかというくらい花ちゃんに振り回されてた残念王子でした。そして何かとお預けを食らう不憫青春少年。<br>逆ギレするように告られたときはもう心臓破裂するかと思ったよ、何この子カッコ可愛い。<br>そしていろいろ初々しすぎる君ら中学生か。<br>あと仲謀はもっと大小姉妹に感謝すべきだと思うよ、あの子達二人のキューピッドだよ!?<br>一回距離が離れちゃうけど何回も迎えに来てくれて最終的には「残れとは言わない、選べ」何て言っちゃうくらいに男前に成長しちゃってもうドキドキがおさまらないよ!?<br>残るに決まってんじゃんか!!!<br><br><br>【荀文若】CV：竹本英史<br><br>第一印象は「あ、コイツ無理だわ」とかフツーに思うレベルに興味ないどころか超絶苦手タイプだったのに、ルートプレイしたら、いつのまにか文若さんに惚れていた。あれ？<br>なんやねんコイツとか思ってた自分を殴り飛ばしに行きたいくらい大好きになってしまった。<br>それこそ眉間のしわすら愛おしく思えるほど（どんだけだ）<br>最初は露骨に嫌がってたくせして好きになったら一直線で、告白も口べたな所為で回りくどくて、そんな文若さんもカッコいいとか思うとかもはや病気レベルで文若さんが好きです、はい。<br>そして後日談が素晴らしすぎる！もっとやっちゃえばよかったのに((<br>私はお前を何だよ!?言えよ!!!とか思ったのはウチだけじゃないはず。<br>さっさと赤い人にニヤつかれながら結婚しちゃえばいいのにね！<br><br><br>【趙子龍】CV：石田彰<br><br>平助くんポジションにいる一くんかと思ったのが第一印象。<br>17歳（同い年）なのに背中で物を語れるレベルには男前。何でこんなに男前なの。<br>師匠がやたらいいお仕事をしてるんですがキャラボがあれなので某SFサムライ漫画のあの二人に見えて仕方なかったww<br>あの水浴びのラッキースケベシーンの赤面スチルはやたら可愛いです。これだから美人は…！<br>告白とかいろいろすっ飛ばしてプロポーズしてきた時は何事かと思った。気が早すぎるにも程があるwww<br>そして槍、あんただけは許さない。<br><br><br>【周公瑾】CV：諏訪部順一<br><br>他ルートでは（いや本人ルートでも）胡散臭さに定評のある都督サマ。<br>どう攻略しても矢を十万本集めさせられたら最後、他ルートに行くフラグが完全にへし折られて強制的にルート入りさせる程の吸引力をお持ちでいらっしゃる、まさにダイソン。<br>立ち絵はどう足掻いても胡散臭いのに、開眼したときのスチルは美しすぎて死んだ。何なのこの人やべえ。<br>でもこの人伯符さん好き過ぎやしませんか。そっちの気があんじゃねえのとも思っちまったよ。<br>「責任を取っていただきたい」とか何だお前乙女なのかそうか幸せにするよ。<br>伯符さんのこともあったから全力で大切にしてくれる気がする。多分赤い人の次に過保護。<br>本心を聴きたいときは琵琶を弾かせるべし。<br><br><br>【張翼徳】CV：保志総一朗<br><br>とりあえず天使。わんこ可愛い、マジ天使。<br>熱でたら怖いから中庭の木陰で丸まっているという可愛さ。撫で回したい。<br>細かいことは気にしないというバカワイイ属性の持ち主。だがしかし憎めない。<br>窓のところに果物置いてってくれるとかどこのメイちゃんだよ天使。<br>かと思いきや夜の顔（ていうか酒飲んだとき）の裏の顔がヤバい悪魔（いい意味で）降臨なされた！<br>そして次の日かの黒い人の後ろに隠れて（思いっきりはみ出てる）謝りに来てくれたやっぱり天使。<br>花ちゃんを困らせたくなくて笑顔で送り出したいのに一緒にいたいって想いを泣きながら告白してくれる天使。<br>つまり翼徳は天使！<br><br><br>【関雲長】CV：櫻井孝宏<br><br>この人のルートやったら何故か他の人エンドを素直に喜べない…<br>まさかの雲長さんも花ちゃんと同じで現代から来たとか何そのカミングアウト。<br>しかも自分のことはとっくに諦めてて、花ちゃんは現代に帰してあげたいみたいに思ってるとかもうホントこの人…切なすぎるよ…<br>戻ったら戻ったで10歳近く離れていたのがいきなり同い年の同級生の（顔よし頭よし雲長を演じてたからかなり運動神経もよいと思われるし多分家柄もいい）かなりのハイスペック男子なってる上、よく笑うようになったから花ちゃんもウチも気が気じゃない。<br><br><br>【早安】CV：岸尾だいすけ<br><br>本作の隠しキャラにして恐らく最年少。<br>仲謀（というか尚香ちゃん）と同じ顔してるくせに中身は全然違うというレイプ目少年。<br>感情がまるでないみたいだったのが、だんだん本心を見せてくれて、笑顔を見たときはドキドキで壊れそうになったよマジで。<br>そしてかなりのマダムキラーであると思われ。<br>後日談にもなると声のトーンも全然違ってちょっと明るい感じになって、表情も豊かになってやたら嬉しくなった。<br>花ちゃんと一緒にあったかい家族をつくって今度こそ幸せになって欲しい。<br><br><br><br>…ようやく10人、長かった！<br>恋戦記はストーリーが最高すぎるな！FDの移植全力で待ってる！<br><br><br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11728595390.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 18:43:22 +0900</pubDate>
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<title>沖神万歳</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうもこんにちは木ノ葉です。<br><br><br>もう最近の銀魂はマジ沖神すぎてホントどうしようかと思ってたら、<br><br><br><br><br><br>…ついに総悟がプロボーズしやがりましたよ。<br><br><br>Twitterで画像が回ってきたときは<br><br><br>「え？コレ、コラとか台詞変えてある訳じゃないんだよね？公式なんだよね？」<br><br><br>『嫁のもらい手なくなりそ…』<br><br>『だったら俺がもらってやろーかィ』<br><br><br>沖神Foooooooooo!!!!!!<br><br><br>もうね、なんていうかね、仮病編が伏線だったんじゃないのかって疑うレベルに動揺したからね。<br><br><br>やりやがったなゴリラ原作者!!!空知先生大好きです!!!<br><br><br>連載が始まって早９年。<br><br><br>叩いて被ってじゃんけんぽんに始まり、カブトムシの話とか柳生編とか六角編とか二年後のイボ編とか沖神史に残るレベルの大事件を起こしてきて、仮病編の熱が冷めないうちにやってきたコレよ!!!!!!<br><br><br>何で今アニメやってないの!?いや、鈴健とくぎゅの声は脳内再生余裕だけど!!!せめてこの二つはやってよ!!!サンライズさんお願い300円あげるから!!!<br><br><br>いやもうね、この二つが同じコミックスに入ったら買うわ。ええ、買いますとも。<br><br><br>ありがとう空知先生、死にそうになったけど沖神の結婚式までは頑張って生きるから結婚式はよ!!!<br><br><br>今も昔も一番大好きなCPなので、ぜひこれからも絡みをお願いします!!!<br><br><br>最後に一言。<br><br><br><br><br><br><br>やっぱり公式が最大手だった!!!!!!<br><br><br><br>沖神を糧にこれからも頑張っていきたいです。<br><br><br><br><br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11638316499.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 18:32:48 +0900</pubDate>
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<title>最強娘の暴走・更新(*^^)v</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうも、木ノ葉でっす(*・ω・)ノ<br><br><br>ちょっと最近シリアスが多いですな、最強娘。<br><br><br>仕方ないんですがね、展開的に！<br><br><br>しかも次で最終回。<br><br><br>詳しい事は書けませんが、まぁ…ウチはシリアスでは終わらないということを覚えといてください！<br><br><br>ではでは、短いですがこの辺でノシ<br><br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11635177426.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 00:16:56 +0900</pubDate>
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<title>最強娘の暴走、更新(*^^)v</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうもこんにちは、木ノ葉です(｀・ω・´)<br><br>先ほど、最強娘の暴走の第十五章をUPしてきました！<br><br>今回は急展開というやつですかね？<br><br>ギャグ甘から一気にシリアスになります(´・ω・`)<br><br>シリアスはやっぱり苦手何だよなぁ…<br><br>ギャグは書いてて楽しいし、甘いのは恥ずかしいけど萌えるからいいんだけどなぁ…<br><br>早くこのシリアス展開を抜け出したいと思います！<br><br>ではでは、本日はこの辺で(*・ω・)ノ<br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11619858436.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 13:19:42 +0900</pubDate>
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<title>カゲロウデイズⅣ　感想</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは木ノ葉です(・ω・)<br><br>久しぶりにブログを更新しようとしたら日付が変わってもう９月ですよ。早いもんだな、うん。<br><br><br>そんなこんなで今日…いや、もう昨日か、に買った『カゲロウデイズⅣ‐the missing children‐』の感想を書いていこうと思うんですが…<br><br>盛大なネタバレ注意です!!!<br><br>まだ読んでなくてネタバレ嫌な人は直ちに回れ右してください!!!<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>もういいですか？<br><br>書いちゃいますよ!?<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>まず一言。<br><br>ツキヒコさんマジカッコいいわホントに何か愛しいわ。<br><br><br>綺麗だったからついて来たって一歩間違えたらストーカーだよ!?<br><br>更にアザミに言われて家まで立てるとは…これが愛の力なのか？<br><br>そういえばツキヒコさんってアザミに一目惚れしたのかな？ぶっちゃけそうとしか考えられん。<br><br>にしてもツキヒコさんが自分のことを好きなんじゃないかと気づいたときのアザミが可愛すぎて(^q^)<br><br>ていうかツキヒコさん<br><br><br>「僕の嫁になってくれないか」<br><br><br>……とか！何!?何いきなりイケメンオーラ出してんの!?<br><br>それまで天然おバカ系キャラだったよね!?<br><br>そりゃアザミも「……はい」って答えるわ!!!<br><br><br>…無自覚リア充末永く爆発してください(^^)<br><br><br><br><br>それから安定のシンタローww<br><br>さすがの童貞ヒキニートですな、今回も面白かったwww<br><br>キドさんの女子力＆嫁スキルが高いのは十分知ってるから(´ー｀)<br><br>エプロン＆ポニーテール＆笑顔だったら誰でもオチそうになるけどね!!!<br><br>そしてマリーのお宅訪問。<br><br>黒歴史とも呼べるマリーの落書きがwwしかも巻末に載ってるしwwww<br><br>そして何と言ってもコノハだよ。<br><br>今回いっぱい出てきて超嬉しかった。じんさん本当にありがとうございます(*´Д｀*)<br><br><br><br>ところで今回の表紙はヒビモモだったにもかかわらず、ヒビモモが全く出てこないってどういうことなの(｀ε´)<br><br>ヒビモモ展開を望んで全力待機してたのに…orz<br><br>時間はセトマリあたりが表紙かな？<br><br>個人的にはコノエネを所望してます切実に。<br><br><br><br>カゲロウデイズといえば、今日…じゃなくて昨日、メカクシティレコーズ収録曲で一番大好きな『アウターサイエンス』のMVが公開されてて!!!もう！黒コノハがゲスカッコよすぎて震えた!!!<br><br>リピートが止まらないよふふふふふふ(´ω｀)<br><br><br><br><br><br>…と、かなり長文になってきたからこの辺にしとこう。<br><br>ホントは漫画版の３巻の遥貴も語りたかったけど…また今度にしよう(^_^;)<br><br>ではでは、そういうことで！<br><br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11604071055.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 00:33:43 +0900</pubDate>
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<title>最強娘の暴走　更新(｀・ω・´)</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>どうもこんにちは、木ノ葉です(*・ω・)ノ<br><br><br>ついさっき、私が運営している夢小説サイト『りらっくす☆るーむ』の連載小説『最強娘の暴走』の第十四章をUPしてきました！<br><br><br>最後に更新したのが去年の12月なんで、実に８ヶ月ぶりの更新です(^^;)<br><br><br>長らくお待たせしましたm(_ _)m<br><br><br>夏休みに入ってようやく時間が取れたので更新しました。<br><br><br>十五章も出来れば書きたいです！<br><br><br>ではでは<br><br><br><br>木ノ葉<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konoheisuke0622/entry-11584139047.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 11:12:19 +0900</pubDate>
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