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<title>ITベンチャーで働く学生のブログ</title>
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<title>巨大アメリカのオハイオ州にたった１人で飛び込んだ１週間</title>
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<![CDATA[ <p align="left">4/30~5/6で、メルカリの<span style="font-weight:bold;">BOLD INTERNSHIP in USA</span>に参加してきました！</p><p align="left">以下のURLに詳細↓↓</p><p align="left"><a href="https://www.mercari.com/jp/recruit/boldinternship/">https://www.mercari.com/jp/recruit/boldinternship/</a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">このインターンに応募したのは、確か12月ごろでした。</p><p align="left">実はまだこの時カナダの留学中で、日本にはいなかったけど、メルカリ、アメリカ、挑戦。</p><p align="left">これだけでFacebookの投稿に飛びついたのを覚えています。笑</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#ff0000;">「メルカリがアメリカで戦うためのアイデア」</span></span></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">を考えるために、</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">現地の人々からヒアリングして課題を発見したり、</p><p align="left">別のCtoCサービスから成功の糸口を探せというもの。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">僕が派遣された先は、<span style="font-weight:bold;">【オハイオ州】</span></p><p align="left">最初はやっぱりサンフランシスコとか期待していたのですが、終わってみると結局オハイオが一番良かったなと。笑</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/12/konosuke6511/b3/8f/g/o0560043613932417345.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="382" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/12/konosuke6511/b3/8f/g/o0560043613932417345.gif" width="490"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここオハイオ州にはHondaなど252以上の日本企業が進出しており、</p><p>実は<span style="font-size:1.4em;"><b>全米一位の日本企業数</b></span>なんです。（米国商務省経済分析局より）</p><p>&nbsp;</p><p>また、人種の構成や産業の分布が全米の平均値に近いことから、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">アメリカの縮図</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と呼ばれており、大統領選挙においては<span style="font-weight:bold;">オハイオを制するものが全米を制する</span>と言われているぐらい。（意外にすごいオハイオ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この地で1週間、一人で行動し続けて、アウトプットしか見ないというメルカリの姿勢。</p><p>やっぱりビジネスは結果が全てなんだなあと感じます。</p><p>そして、僕は４月渡航組なので、３月組のインターン生たちのアウトプットをすでに見ていて、クオリティの高いアイデアをたくさん聞いてからの渡航でした。（ハードルがとても上がっている、、、）</p><p><a href="http://mercan.mercari.com/entry/2017/04/17/190000" target="_blank">http://mercan.mercari.com/entry/2017/04/17/190000</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな人の失敗・成功談を聞いている分、自分はそれを活かしてさらに上回るアウトプットを出さないといけないと言い聞かせつつ、</p><p>一番意識していたのは、<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">「一人のメルカリの社員として本気で取り組む」</span></span>。つまり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">新たな価値を生み出す</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">世界的マーケットプレイスを作る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というミッションを本気で達成するべく、１週間アメリカでの活動を<span style="font-weight:bold;">Go bold, All for one, Be professional</span>を意識して取り組んできました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またこのインターンが１週間ということを考えた時に、時間が足りないと感じていました。</p><p>であれば、少しでもこの１週間の効率を良くするべく、渡航前にどんなことが課題と挙げられるかの仮説をたて、渡航中にその仮説を検証し、そこから改善策の仮説を立てて、検証するという流れを考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、他のインターン生の話だと、アポなしで直接突撃だとやはり無理はあるという話がよく出ていたので、</p><p>渡航前からオハイオで効率的にヒアリングをするべくたくさんアポをとっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じインターン生のYGくんの紹介や、オハイオ駐在の方のブログやfacebookにメッセージなどを利用し、</p><p>渡航前に４０人近くアポを取ることに成功。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで4/30(日)にアメリカへ！（←ギリギリ！）</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機が行きで５時間、帰りで３時間遅れたり、某電化製品自販機に金をだまし取られたりと、ハプニングだらけでしたが、１〜３日で直接ヒアリングや紙アンケート、合わせて５０近くデータ収集ができ、</p><p>４〜６日目でそこから思考した改善策の仮説をある程度検証できたと思います。（初日は同じインターン生の大輔と行動を共にできた！）</p><p>&nbsp;</p><p>あとは第二回発表会に向けて、１０日までにアウトプットを完成させるのみ。</p><p>（内容についてはまたいずれ！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この１週間はとても楽しくて、何が楽しかったかなと考えた時に</p><p>新たな人と出会って、いろんな考えや価値観を聞くことや、</p><p>UberやAirbnbなどCtoCサービスをとことん使ったり、調べたりすることが好きなのだと気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいものに出会うっていうのが自分の知的好奇心をくすぐるし、</p><p>超合理的な性格からか、無駄なものをビジネスに変えるというスマートさは本当に気持ちがいいですね（←変態ではありません）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ楽しいものばかりではなく、悔しいこともあって。</p><p>アメリカでは、サービスの企画をするときは最低でもプロトタイプを見せないと話にならないということがあるように、</p><p>今回改善策の検証をする時にやっぱり自分がプロトタイプを作って見せれないことが、検証の質を下げることにもつながり、</p><p>Be professionalであることができない悔しさでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからの時代、企画をするにしても、アイデアだけではやっていけない時代だと思っているので、アイデアを形にするプログラミングのスキルはソッコーで習得してやろうと思っています。（早速今日Techcampの人と話を聞く予定）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オハイオ州のコロンバスとウースターに１週間いましたが、</p><p>この土地や、住む人々は本当にのどかで、おおらかな人たちだったなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時間を忘れて、今の瞬間を楽しむここの人たちに、ある種自分が忘れていたものがあるのかなあと感じました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく最初で最期のオハイオだと思うし、だからこそこういった形で</p><p>この地に来れたことは非常に良かったと思います！</p><p>メルカリの方々、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近は関西で暇しているので、時間があればまたコーヒー飲みながら話しましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/konosuke6511/entry-12272770390.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 12:34:16 +0900</pubDate>
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<title>2016年ボストンキャリアフォーラムを終えて</title>
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<![CDATA[ <p>11/18~11/20で開催された<a href="http://www.careerforum.net/event/bos/">キャリアフォーラム</a>のため、ボストンに行ってきました。結論から言うと、参加して良かったです。海外の学生、自分自身、企業について、いろいろ感じたことがあったので書き留めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">海外大生は勿体無い</span></span></p><p>8000人以上の学生が参加した2016年のボスキャリ。こんなにも多くの日本人がバイリンガル（もしくはそれ以上）で、<span style="font-weight:bold;">こんなにも優秀な日本人がいるんだ</span>、日本のグローバルも捨てたものじゃないなあと思う反面、彼らがただ有名大企業に行ってしまうのは<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">勿体無いなあ</span></span>と感じざるを得ませんでした。</p><p>休憩スペースとかでこっそり話を盗み聞きしてると（笑）、英語で会話しつつたまに日本語で話したり（ふつう逆？）、海外大の難しそうな専攻の話をしていたり。そんなに優秀なのに、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ボスキャリに来た目的の一つでもある、海外大生との繋がりを創ろうと、１０人以上の日本人に声をかけて、話して（さらにその人たちの友達の話を聞いて）感じたのは、<span style="font-weight:bold;">就職に対する考えが浅い</span>、ということでした。</p><p>もちろん8000人以上いる学生の中でごく一部の情報しか得ていないのですが、それでもそういった層が一定数いることは間違いないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一番感じたのは、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「有名企業に入るために就活をしている」</span></span>。しっかりと企業の情報を調べないで、とりあえずいろんな業界の大企業に履歴書を提出している。志望理由は企業に合わせて作る。やりたいことは、とりあえずグローバルが、、と抽象的なことを叫ぶ。ここに僕はとても問題意識を感じました。そこから考えられる原因として２つのことが挙げられるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず一つ目に、<span style="font-weight:bold;">「時期」</span>。日本の企業は就活の時期が定められており、それに合わない海外大生はボスキャリで就活をせざるを得ない。つまりボスキャリにくる企業の中から就職先を決めざるを得ない。また、ボスキャリの時期は大学のテスト期間と被るということもあり、ボスキャリの合間でテスト勉強している学生もいました（すごいパワーだ）。日本の企業が就活の時期を定めていなければ、海外大生はわざわざ躍起になってボストンで職を探す必要もなくなるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目に、<span style="font-weight:bold;">「情報量の少なさ」</span>。海外には日本にあるようなエンカレッジやGoodfindといった就活サイトがない？らしく、就活に関する情報、どうするべきなのかが分かっていない。</p><p>情報リテラシーの高い学生と、周りに良い先輩や教授に恵まれた人はしっかりと準備をしてきたのかなという印象ですが、多くの学生は<span style="font-weight:bold;">準備不足というよりも、そもそも何をするべきかもわからず</span>、ボストンの地に足を運んだのではと感じざるを得ませんでした。これだけたくさんいる海外の優秀な学生をに対して、アプローチする価値・可能性はもの凄くあると感じました。</p><p>この記事を書くにあたって、友人の話を聞いたり、ネットで調べてみたら、やっぱり何社も内定をもらっている猛者はいるようで。ただその中で何人が納得感のある就活を終えることができているのかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ぼこぼこにされて得たもの</span></span></p><p>2015年の参加企業から、興味のある企業がたくさん来ていることを知り、5月ぐらいからボスキャリに向けて準備をしていたのですが、ふたを開けてみるとそれらの企業が来ない。泣　直前まで行くかどうか悩んだ末、自身の能力を試す、海外大生との繋がりを創るという目的を持ってボストンへ。</p><p>2社の選考を受け、1社から内定をいただきました。選考の中で、某IT会社の取締役の人に人生で一番ぼこぼこに言われたおかげで、自分の課題が明確になり、改善してそしてこれからの行動に移していけるようになりました。1泊6万円するホテルに泊まり、航空券やらなんやらで10万円以上する就活イベントに参加した甲斐があった（笑）本当に感謝しています。ただディナーのためにもっと受けたらよかった笑。まだまだ就活を終えるつもりはなく、帰国後に活動しまくる予定です。2月に行われるRLSのインターンが魅力的すぎてそれに合わせて帰国するかもです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">企業がボスキャリに参加するメリットとは</span></span></p><p>内定をいただいたのですが、僕自身こんな簡単にもらえるのかと疑問でした。企業がボスキャリで学生を取るメリットは何なのか。確かに、語学力もあり海外の大学という、日本の大学のようにぬるくない土地で数年間積んだ経験は魅力的なのは明らかですが、ボスキャリという限られた時間の中で企業が判断できるのは、「コミュニケーション能力」「愛想の良さ」「雰囲気」みたいな表面的な部分がほとんどだと感じました。あとは学歴。</p><p>ただそれだけで、本当に企業にマッチした人材を獲得できるのか、本当に企業に貢献する人材を獲得できるのか。</p><p>8000人という学生から、その人材を獲得することを考えたときに、ボスキャリは企業にとって費用対効果の悪いイベントだと感じました。</p><p>もっと企業の人にヒアリングすべきだったのですが、学生との会話に注力しすぎました、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、企業のエース級の社員の方や取締役の方、そして優秀な海外大生の人たちと話すことで、多くの学びと課題の認識をすることができました。ボストン、そしてその後の観光のニューヨーク、といろいろ刺激されてきたので今けっこう燃えてます。来年ボスキャリを受ける予定で、イベントの詳細を詳しく聞きたい人はいつでも答えます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/konosuke6511/entry-12223425883.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 17:26:53 +0900</pubDate>
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