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<title>しんかさんのブログ</title>
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<title>変化はチャンス　③　＝新しい自分＝</title>
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<![CDATA[ <p>過ごしやすい毎日です。</p><br><p>今年もあと２か月少しで終わりですね。</p><br><p>本当、一年のサイクルが年々早くなるのを感じます。</p><br><p>さて、前回は有頂天になった私を書きましたが、</p><br><p>今回は、一転、転げ落ちる瞬間を書いてみたいと思います。</p><br><p>なぜ？こんな自分のことを赤裸々に書こうと決めたかというと、</p><br><p>成長した今のステージに至るまでには、人間一度はボトムを見ないと</p><br><p>なかなか気づかないということを、伝えたいからです。</p><br><p>私だけかもしれないですが(笑)</p><br><p>起業後３年を過ぎたころでしょうか、ここまで会社を軌道にのせたのは自分であって、社員は何一つ稼い</p><br><p>でいない！</p><br><p>本来は社員が働いて、会社の経済的備蓄に貢献すべきだ！</p><br><p>みたいな、社長たる自分の責任を放棄し始めたのです。</p><br><p>お金もあるから、毎夜、酒場にくりだす。</p><br><p>夜更かしがたたり、朝は定時に出勤しなくなる。</p><br><p>会社に出ては数字だけ確認し、一喜一憂する日々。</p><br><p>一流大学卒の面々を雇用している、しかし生産性は上がらない。</p><br><p>私はこれだけ社員教育に力をいれているのに、社員はなかなか成長の兆しをみせない。</p><br><p>それどころか、日々暗い表情になっていく。</p><br><p>社員自信の責任を痛感しているのか、それとも私に対する不満の表れなのか？</p><br><p>そのサインは、今だから分かることですが、起業当初の会社の理念に惚れて</p><br><p>集まってきてくれた彼らの想いを、私は平気で裏切っていたのである。</p><br><p>社長が変わらなきゃ、会社や社員が変わるはずもない。</p><br><p>ある時期から、資金繰りにも苦慮するようにもなりました。</p><br><p>苦慮するいうことは、仕事量が減っているということである。</p><br><p>この原因もすべて自分に合った。</p><br><p>要は仕事の質が落ちていたのである。</p><br><p>一年間くらい、今だから言えますが、お金にはものすごく苦労しました。</p><br><p>こんな状況から這い上がれた軌跡を次回以降に書きたいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11380100495.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 11:58:18 +0900</pubDate>
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<title>変化はチャンス②＝おごり＝</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、秋というのは一年で一番過ごしやすく、食べ物も恵み一杯で最高ですね。</p><br><p>前回は、開業一年目のことを書きました。</p><br><p>今回は順調な伸びを見せると同時に、人間としてのエゴが出てくることに気づきます。</p><br><p>生保ｂｕｓｉｎｅｓｓをベースに開業した中、生保に関してはこれ以上伸びる市場ではないので、</p><br><p>社会から尊敬される吉本紳華、しんか総合コンサルティングでありたいの思いがすごく強かった。</p><br><p>会社の名を売り、相談ことが増えれば・・・</p><br><p>セミナーを開催し、集客の中から知名度を上げていく戦術をとる。</p><br><p>大物では経営の神様で船井総研の船井幸雄先生、イエローハット相談役の鍵山秀三郎先生</p><br><p>の講演会を実施。<a href="http://www.shinka-c.com/">http://www.shinka-c.com/</a></p><br><p>有料セミナーにもかかわらず、２００名オーバーの集客を果たす。</p><br><p>この地方にも、経営ごとに興味がある方々は、２００名いらっしゃると判断。</p><br><p>社名も浸透してきて、特に吉本は皆さんから「しんかさん」と呼ばれるようになる。</p><br><p>一番心をくすぐるのは、「社長」と呼ばれる瞬間！</p><br><p>今から思えば、大変バカな想いである。</p><br><p>責任の重責を自覚できていなかったのです。</p><br><p>自分の背中には責任があるんだ！ということを・・・</p><br><p>お金も入るようになるということは、金の価値観をなくしていく。</p><br><p>反省してもしきれない。</p><br><p>・・・・・・　次回は転げ落ちる自分を書きます</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11375996062.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 13:10:36 +0900</pubDate>
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<title>変化はチャンス①＝冒険＝</title>
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<![CDATA[ <p>自分を振り返れば、家庭もあるのに随分と自分なりの転機を自分で選択してきたものだ。</p><br><p>女房・子供は戦々恐々だっただろうな。</p><br><p>前回のブログで、年収５０００万円を捨ててまでも、経営コンサル会社を経営したかった。</p><br><p>まったくのゼロスタート！</p><br><p>ただ、生保ビジネスをスタートの基盤としたのも事実。</p><br><p>初月の売上収入は１１６３円。</p><br><p>開業資金（銀行からの借金）１０００万円。</p><br><p>社員は営業１名、事務員１名。</p><br><p>保険ビジネス形態はＬ字型といいまして、</p><br><p>初年度にガツーンと入り、残り９年間は毎年5％程度が入ります。</p><br><p>簡単な例でいえば、毎月の保険料１００００円としたとき、</p><br><p>お客様と契約を結んだ翌月に１００００円に対し30～４０％入り、</p><br><p>翌ゝ月は未入金で以降１年間、お客様の口座から保険料が引き落としに</p><br><p>なるを前提に入ってきます。</p><br><p>要は積み木商売です。２年以内に解約とかになれば、</p><br><p>いただいた手数料を50％返さなくてはなりません。</p><br><p>不安定極まりない商売です。</p><br><p>年払い保険契約は一年分の手数料が一括に入ります。</p><br><p>事業開始初年度は２８００万円ほど、会社として稼ぎました。</p><br><p>・・・・ここから先は次回から</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11373586038.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 16:33:45 +0900</pubDate>
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<title>カラクリだらけの生命保険</title>
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<![CDATA[ <p>旅行会社という華やかな世界？をやめ、外資系生命保険会社に、</p><br><p>営業社員として3年在籍した経緯があります。</p><br><p>やるからには、一番になってみたいという、かないそうもない夢をいだき、</p><br><p>生保業界に飛び込みました。</p><br><p>生保レディとの違いや他の外資系コンサルタントとの違いをどのようにして</p><br><p>出そうかと、いろんな戦術を駆使して頑張りました。</p><br><p>おかげで、3年間在籍中2年連続売上日本一！に輝きました。</p><br><p>在籍中にいろんなカラクリが見え、嫌気をさしたのが現実です。</p><br><p>①　営業マンは消えても契約は残る</p><br><p>②　数字を挙げ続けないと、首を斬る</p><br><p>③　個人事業主の立場⇒売り上げが高いほどうまみあり</p><br><p>④運用難からか、掛け捨て商品ばかり</p><br><p>⑤契約管理は保険会社で、営業責任（コンプライアンス・・）はセールスパーソン</p><br><p>⑥　⑤での不具合は、すぐもみ消して、人を斬る</p><br><p>⑦　死亡保険金の平均支払額は、なんと200万円⇒高額な保険金はいらない</p><br><p>⑧　営業人の平均年収は270万円⇒生活ができない現実</p><br><p>以上のような、経営とはこのようなもの！</p><br><p>みたいな現実を見せつけられました。</p><br><p>離職率が高い職業ですね。</p><br><p>古参連中は、既契約をいじり、書き換え契約をしているだけ。</p><br><p>あまりにも小さな世界だ。</p><br><p>私は経営コンサルタントになる夢があったので、生保というのは特に法人企業の</p><br><p>財務諸表を見る練習にも・・・</p><br><p>との思いがあったので、生保自体には正直興味が薄かった。</p><br><p>年収5000万円を捨ててまでも、今の仕事がしたかったので、</p><br><p>収入０からのスタート。</p><br><p>生保会社の社員は大体は一流大学卒業のエリート、</p><br><p>しかし給料は安い！</p><br><p>簡単な論理です、販売の難しい生命保険を自分たちは容易に販売できないが、</p><br><p>募集人に営業をさすわけです。</p><br><p>たくさん売ってくる者にたくさん報酬を出す⇒これは理にかなっている。</p><br><p>外資系は男性が大半ですが、国内生保のお姉さんたちは、しょせん腰かけですから・・・</p><br><p>管理する社員も大変でしょう。</p><br><p>次回は、私の今に至る詳細をアップしたいと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11369416382.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 15:14:49 +0900</pubDate>
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<title>形を持たない職業の「商品」</title>
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<![CDATA[ <p>大学卒業後、旅行会社⇒外資系生保⇒経営コンサルタントと、</p><br><p>形に表しにくい仕事を50歳までしてきました。</p><br><p>その過程で、どの仕事も自分が「商品」だということには異論がない。</p><br><p>ただ、卸・小売業・飲食店等は、アピール＝値段・魅力・イメージを打ち出しやすい</p><br><p>気がする。</p><br><p>そういう意味では、旅行商品が一番売りやすかった気がします。</p><br><p>今の仕事は約10年になるのですが、ＨＰ<a href="http://www.shinka-c.com/">http://www.shinka-c.com/</a>でいくら業務内容を訴求しても</p><br><p>なかなかイメージしにくいですね。</p><br><p>今日で3日目の書き込みなので、みなさん徐々に私を理解して下さいませ。</p><br><p>私の持論は、だれもやらないことを生業にしたいということだけです。</p><br><p>今の仕事も、東京ならいざ知らず、片田舎の和歌山県で！</p><br><p>今の立ち位置は、地域経済発展コンサルタント。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11368641325.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 17:02:36 +0900</pubDate>
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<title>ビギナーからのチャレンジ</title>
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<![CDATA[ <p>吉本といいます。</p><br><p>本日、友達にすすめられ、50歳でのブログチャレンジです。</p><br><p>仕事は経営コンサルタントをしています。</p><br><p>みなさん、よろしくお願いします。</p><br><p>本名：吉本　紳華（ヨシモト　シンカ）　男性</p><br><p>　　　　和歌山県南紀白浜に在住</p>
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<link>https://ameblo.jp/konsaru-shinka/entry-11366715124.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 12:29:07 +0900</pubDate>
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