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<title>kontyuutarouのブログ</title>
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<title>②地道だけど重要―外来種駆除とデータ入力―</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>横浜市立大学3年のTです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「横浜自然観察の森」さんにて、インターンシップ活動をさせていただいております。</p><p>そして、8/28（金）に2回目の活動として、草地の外来種除去とデータ入力を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>・午前―草地の外来種除去</p><p>午前は草地の外来種である「セイタカアワダチソウ」を駆除する作業をしました。この草は明治時代に日本にやってきた外来種であり、茎から茎が生えて増殖すること・成長阻害物質を出すことから、「侵略的外来生物」と言われています。そこで、草地の生物の保全をする目的でセイタカアワダチソウの除去を行いました。</p><p>暑い中でしたが、「これを駆除することで、在来の生物の暮らしが守られる」と考えながら作業をしました。また、草を見つけては抜くという地道な作業でしたが、地道であっても生物多様性を守るための非常に意味のある作業だということを忘れずに取り組みました。</p><p>&nbsp;</p><p>・午後―データ入力</p><p>午後はレンジャーさんが調査したデータをエクセルに入力する作業を行いました。入力したデータの内容は、決まったコースを歩いて見られた・（鳴き声が）聞こえた鳥類の記録データです。これは、環境変化を長期にわたってみることを目的とする「モニタリングサイト1000」事業の一環として行われた調査で得られたデータです。</p><p>ひたすらに紙にかかれた内容をパソコン上に写していく作業だったので、午前の作業と同じく地道でした。ですが、レンジャーさんが根気よくデータを集めていくことで、自然保護に関して理解が深まる現状があると実感しました。自然保護には長い目で見る視点が重要だと感じました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kontyuutarou/entry-12977687117.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 23:49:03 +0900</pubDate>
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<title>①初回日！―「横浜自然観察の森」について知る―</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>横浜市立大学3年のTです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「横浜自然観察の森」さんにて、インターンシップ活動をさせていただいております。</p><p>そして、8/27（木）に1回目の活動として、オリエンテーションと園内巡回を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>・「横浜自然観察の森」について</p><p>横浜自然観察の森（以下、「観察の森」）は円海山周辺の森の最南端に位置する森です。この場所は市から「指定管理者」に任命された自然保護団体である「公益財団法人日本野鳥の会」に所属する「レンジャー」さんによって運営されています。加えて、「横浜自然観察の森 友の会」というボランティアさんも活動しています。そして、3500種以上の生物が存在する観察の森で、自然保護思想の普及と向上を図ることを目的として「環境教育・環境管理・環境調査」の3本柱で活動を行っています（これらの“柱“の具体的な内容については今後のブログで触れていきたいと思います！）。</p><p>&nbsp;</p><p>・午前―オリエンテーション</p><p>午前には観察の森の概要と生物多様性についてお話をいただきました。観察の森では、自然を守ることに関連した事業を行っていること・社会や経済を支える大本には生物多様性があり、それを守ることが重要であることを解説していただきました。また、観察の森でのインターンシップのテーマが、なぜ「草地」となったのかを、これらを踏まえて教えていただきました。</p><p>これまでに「生物多様性を守る」ことの重要性を聞いてきて、いまいち把握できていなかったのですが、今回の解説をお聞きして、その意味がより深く理解できました。</p><p>&nbsp;</p><p>・午後―園内巡回</p><p>午後は園内を歩いて回りました。そして、ただ歩くのではなく、「遷移ゾーン・林縁ゾーン・雑木林ゾーン」の３つのゾーン分けを意識しながら回りました。観察の森では、暮らし方の違う多様な生物が住めるように、場所ごとに異なる管理方法がとられています。これを「ゾーニング」というそうです。実際に解説をお聞きした後に園内を歩くと、なんとなく森を歩くときと異なって、森の管理に違いがあると分かり、管理の大切さを知ることができました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kontyuutarou/entry-12977686101.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 23:33:15 +0900</pubDate>
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