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<title>なまける抹茶のブログ</title>
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<description>大学生の日記です。</description>
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<title>男性へのプレゼント</title>
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<![CDATA[ <p>男性へのプレゼント、何が良いか。</p><p>今の私の思考の中で一番占めていることはこれです。</p><p>「何もいらないよ。」ってベタな回答を頂いておりやしてなあ。</p><p>男性がもらって嬉しいプレゼントランキングなんか、堂々１位が愛情なんですもんね。</p><p>世の中の女性もおおいに困るところではないでしょうか。</p><br><p>本当にいらないと念押しされても、こちとら義理と人情であげるわけじゃなく、</p><p>溢れた愛情をカタチとしてあげたくて仕方ないわけですから。</p><p>むしろ押し付けです。</p><p>もらってくんせい！です。</p><br><p>でも、欲しいものを聞き出せなかったわけだし、</p><p>こっちが勝手に好きそうなものを予想して外れるよりは、もらって困らないものにしよう、という消極的な方向になるしかない。</p><p>実用的で、多くあってもそれはそれで嬉しくて・・・</p><p>となると、ファッション小物か、服そのものだよなあ。考えまくってベタな着地。</p><p>ロンT＋ハンカチとか？ハイゲージセーター？カジュアルジャケット？そやな～。</p><br><p>大学行く前に渡すから、私のまずい料理もプラスしたろかー！（ヤメロ）</p><p>過去に渡した食べ物の例→具がミカン（皮つき）のクレープ。握り飯。</p><p>かわいそうに。合掌。</p><br><p>人間の生活の基本として料理は大事だと思う。胃袋を握るとかそういう邪な心はなしで。</p><p>しかし昨日も玉ねぎをみじん切りにするだけで大粒の涙が頬をつたってよのう。疲れたぜ。</p><p>慣れなんだろうが・・・。</p><br><p>明日とにかく買い物だー！</p>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 19:03:56 +0900</pubDate>
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<title>さらっと二週間くらい過ぎてた。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、NARACAMICIEのシャツに、ストレッチのきいたスーツを合わせて内定式に行ってきました。</p><p>カッコ良く決めたつもり・・・。</p><p>しかしながら、まだ入社もしていないというのに、式全体のテンションの高さに違和感を感じた。</p><p>だけども、社会不適合者の香ばしいオーラは出してはいけないと感じて、なんか超にこにこ（へらへら）してきました。</p><p>遠くに立つ人事さん達、これでいいですか。</p><br><p>内定式の帰り道、これからどうする～なノリの中、</p><p>「私は学校へ行きますね。」と真面目な発言を撃ち放って、</p><p>大学に向かったんだけど、あれで良かったのかなあ。</p><p>凄い普通のつもりが皆さんに「ええ～」ってリアクションを取られたんですけど。</p><br><p>これから懇親会なんかもあるらしいけど、うまくやっていけるのか不安。</p><p>内定式後にバックれる人もいるらしいけど、私は真面目ゆえにそれはちょっとできないし。</p><p>内定式前に受けたC日程の公務員試験受かってたけど、もう行くつもりないし。</p><p>学校事務の試験は受けるの辞めたし。</p><p>うん、決めたんだ。</p><br><p>でまあ、大学のほうは卒業できるけど、最後まで授業にはたくさん出る。</p><p>授業料払ってるし。せっかく面白いことやってるなら聞きたい。</p><p>単位気にしなくていいから、思う存分純粋に楽しむ。</p><br><p>んでもお金ないしアルバイトもしたいなー、なんつってポヤポヤしているうちに、行政書士の試験日がびっくりするくらい近づいていました。</p><p>正直、勉強してませんでした。</p><br><p>あー、やばいよー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konyatiha/entry-10150342310.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:08:40 +0900</pubDate>
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<title>結局、民間。</title>
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<![CDATA[ <p>公務員の方はさっぱりですが、民間で内定でました。</p><p>公務員試験で筆記が落ち着きだした頃から駒を進めてた、民間最初の１社で決まったんで良かったです。</p><p>公務員試験の面接で敗走しだした頃から駒を進めだした３社と合わせて、民間は４社しか受けずに終了。</p><p>民間の中では、一社目が一番良かったから、正直ほっとしてる。</p><br><p>二社目は、人事さんが、だらっとしてて偉そうで感じが悪かったですし。</p><p>三社目は、喫茶店でお話を聞かせてもらって感じも良かったですけど、転勤は避けられないというお話で、それがどうも気になっていたし。</p><p>四社目は・・・かなり遅い時期の採用スタートだったからか、説明会に集まった人たちのレベルが低かったんですよ。学歴にしろ、身だしなみにしろ、話し方にしろ・・・。企業自体が良ければいいじゃんとも思うけど、この時期から採用スタートっていうのは、つまり、そういう人たちで構成されてますよってことですからねえ。</p><br><p>と、いうことで・・・・・一社目によろしくお願いしますと言うてきました。</p><p>つまりは・・・・・、うちんとこで決めてくれるんですね、ということで。</p><p>秋の公務員試験はもう・・・・終了ということ、だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konyatiha/entry-10144474823.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 13:08:13 +0900</pubDate>
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<title>中学生の頃</title>
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<![CDATA[ <p>中学生の頃、月に一回は「でもアメリカではこうらしいよ。」みたいなことを言っていた気がする。</p><p>決め台詞的に日本とアメリカを比べる女子中学生。</p><p>アメリカと比べる時っていうのは大概、日本はこんなだけど、アメリカではこんな多様なんですよ、だから、もっと広い視野で考えればこんなの普通ですって言いたい時ですね、うざいですね。</p><p>中学生の頃の私はうざさマックスだったんです。</p><p>あの時一緒にいてくれた子達すげーなって思います。神です。ちょっと人間の姿してるだけです。</p><br><p>なんでこんなこと思い出したかって、電車の中でオッサンが「でもアメリカでは・・・」って言ってたんすよ。</p><p>オッサンのまわりには人が５人くらいいて、ずっと喋ってたけど、気にもしてなかった。</p><p>でも、その言葉が聞こえた瞬間、ものすごいハッとしました。懐かしくってウザいフレーズに。</p><p>大人でも言うんだ～っていう驚きもありましたしね。</p><p>正直、アメリカの話されたところで、「で？」ってなもんでしょ。</p><p>ビッグな世界観を語って、小さな価値観に囚われたハートを解放し慰めるっつーならいいですが、だいたいこのフレーズを発する時の顔って「フフン、知ってる？」って感じなんすよ。</p><p>ソース自分。</p><br><p>オッサンのせいで、まわりに「ふ～ん」っていう微妙な空気が流れるだけじゃなく、私までキモかった中学生時代を思い出してしまって、タイムアウト後も好反応を期待し続けるオッサンのニヤニヤ顔が見るに耐えられんかったっす。</p><br><p>まあ中学生時代が、黒歴史まではいかなくとも発色の良くないネイビー歴史な人って多いと思うし・・・と自分を慰めます。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 11:03:02 +0900</pubDate>
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<title>頭痛</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/4e/10094623130.jpg"><img style="WIDTH: 340px; HEIGHT: 218px" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2e/4e/10094623130.jpg" width="340" border="0"></a> </div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/4e/10094623130.jpg"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/4e/10094623130.jpg"></a></div><p><br>ここ数日、むっちゃ動いてたからか、頭痛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。健康第一！寝る！</p><br><p>今日はマツキヨにて、ポイントだけでケイトのアイブロウペンシルが買えたからご機嫌だったんだけど。</p><p>よく１０倍でもない普通の日に買い物しちゃうから、なかなかポイント貯まらなくって、初めてポイント使って買い物できたんです。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 21:39:57 +0900</pubDate>
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<title>はあああぁぁぁぁぁ～・・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/18/10094285866.jpg"><img style="WIDTH: 324px; HEIGHT: 185px" height="185" alt="飛び出す魂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/18/10094285866.jpg" width="324" border="0"></a> </div><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/18/10094285866.jpg"><img style="WIDTH: 5px; HEIGHT: 1px" height="1" alt="飛び出す魂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/18/10094285866_s.jpg" width="5" border="0"></a> <br></p><p>もう内定でるぞ～でるぞ～と思っていたが、向こうさんの都合でもう少し先になるそうだ。</p><p>すっごく待ってたんで、特大の溜息。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 20:29:52 +0900</pubDate>
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<title>企業の人と会いました。喫茶店で。</title>
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<![CDATA[ <p>最近の就職活動というものは、もっぱらネット上のマイナビとかリクナビとかいうサイトが使われとるわけです。</p><p>私も使います。</p><p>たくさん企業がありますが、その中で気になったのがあったらブックマークでもします。</p><p>なんならポチっとエントリーします。</p><br><p>そしたら説明会の予定が送られてきたり・・・</p><p>会いたいです、というメールがきたりします。</p><br><p>便利ですね。</p><br><p>会いたいメールに、ビビリ～な私は怖がってたわけですが、重い腰をあげて行ってきました。会いに。</p><br><p>メールでやり取りした後、知らない人と待ち合わせ。</p><br><p>向こうは２人でした。こちらは１人。</p><br><p>面識はないですから、電話で連絡しながら会いました。</p><p>無事に会えると、さくさくと歩きだすお２人。</p><p>なんかもう行先は決まってるようで。（そりゃそーか。）</p><br><p>高そうな喫茶店にいき、沈むようなソファーに座って。</p><p>企業の良さとかを話してもらいました。二時間ほど。<br>思っていたよりロングタイム。</p><p>平気ですけどね。</p><br><p>私の就職活動の話もします。公務員試験敗退組なんですけどと素直に話す。</p><p>でもなんか予想はついてたみたいです。</p><p>夏も終わりのこの時期、国公立大学、これはたいがいそうであるようだ。</p><br><p>私が興味を示すと嬉しそうに目をきらきらさせてくれる。</p><p>いい人達でした。</p><br><p>そして私がとっても大事な新卒カードを持っていることを実感。</p><p>このカードをそう簡単に捨ててはなるめい。</p><p>そう思った。</p><br><p>アルバイトとかパートで事務の仕事して、また公務員試験受けようとか思わないでもなかったりしてたが。</p><p>危険だ。</p><p>よくよく考えないと。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 00:17:43 +0900</pubDate>
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<title>国家賠償法１条と民法７１５条</title>
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<![CDATA[ <p>さて、国家補償に突入いたぁす。</p><p>まず、国家補償の大枠。</p><br><p><font color="#008000">国家補償には、<font color="#9370db" size="2">適法行為に対する損失補償</font>と、<font color="#800080" size="2">違法行為に対する国家賠償</font>がある。</font></p><p><font color="#008000">（損失補償の請求は当事者訴訟、国家賠償法による損害賠償請求は民事訴訟による。）</font></p><p><font color="#008000"><br></font></p><p><font color="#008000">国家賠償については国家賠償法で定められており、</font></p><p><font color="#008000"><font color="#800080">公権力責任の１条</font>と、</font></p><p><font color="#008000"><font color="#9370db">営造物責任の２条</font>がある。</font></p><br><p><font color="#008000">これが全体像。</font></p><p><font color="#008000"><br></font></p><p>んでは、<font color="#0000ff" size="4">国家賠償法１条</font>について。</p><p><font color="#33cc33">＜一項＞</font></p><p>公務員が職務にて<font color="#ff1493" size="3">故意又は過失</font>によって他人に損害→<font color="#ff1493">国又は公共団体がこれを補償する責めに任ずる</font></p><p><font color="#33cc33">＜二項＞</font></p><p>前項の場合に公務員が<font color="#ff1493" size="3">故意又は重過失</font>→<font color="#ff1493">国又は公共団体はその公務員に対して求償権を有する</font></p><br><p><font color="#33cc33">理由：</font>公務員個人の補償はたかがしれてる。それに、個人で補償の場合、職務行為委縮のおそれあり。</p><br><br><p>では、それに対して<font color="#0000ff" size="4">民法７１５条の使用者責任</font>は？</p><br><p><font color="#008000">ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行（職務）について第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。</font></p><p><font color="#008000" size="2">ただし、使用者が被用者の<font color="#ff1493">選任</font>及びその事業の<font color="#ff1493">監督につき相当の注意</font>をした時、<font color="#ff1493">又は相当の注意をしても損害が生ずべきだった</font>時は、<font color="#ff0000" size="3">この限りでない</font>。</font></p><br><p>と、いうことで、</p><p>上の人が下の人の行為に責任を持らなならんという構図は、国家賠償法とよく似ている。</p><br><p>しかし、「ただし」の続きがポイントで、やることやってましたで、と言えば免責されるのだ。</p><p><font color="#ff1493" size="4">国家賠償法では国・公共団体が免責されることはない。</font></p><br><p>※実際は民法７１５条でも免責されることはあまりない。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 22:48:44 +0900</pubDate>
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<title>行政強制と行政罰</title>
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<![CDATA[ <p><u><font color="#ff0000">まずは行政強制について。</font></u></p><br><p><font color="#0000ff" size="4">行政強制には、強制執行と即時強制があります。</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="2">強制執行とは、「○○しなさーい！」と言ってもいうこと聞かないから、強制的にしちゃうもんね、というもの。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">即時強制は、いきなり、強制的にしちゃう、というもの。</font></p><br><p>もっとちゃんとした言葉で言うと、</p><p><font color="#008000">強制執行は</font>、国民に義務を課すが、それが履行されない、という<font color="#ff1493">「義務の不履行」を前提として</font>、国民の身体や財産に対する力を加え、強制的に義務を履行しちゃうもの。</p><p><font color="#008000">即時強制は</font>、火事になって火の手がそこまで来てるから家壊しちゃいます！なんて場合のように、<font color="#ff1493">時間的な猶予がない、もしくは事前に義務を課していたのでは目的が達せられない時に</font>、<font color="#ff1493">義務の不履行を前提とせず</font>、行政上必要な状態を実現することです。</p><br><p><font color="#0000ff">ではでは、<font size="4">行政強制の強制執行について</font>細かくみます。</font></p><br><p>まず、歴史のお話・・・。</p><p>戦前：義務を命じる法律あり→（当然に）義務を執行する権限あり</p><p>現在：義務を命じる法律と、義務を執行する権限は、両方別々に必要。　　　それはそれー、これはこれー、だ。</p><br><p>ふじゃ、種類の話。</p><p><font color="#0000ff" size="4">強制執行には、代執行、執行罰、直接強制、強制徴収の四つがあります。</font></p><br><p>強制執行の一般法では、代執行のみ規定しているので、後は個別の法律です。</p><br><p><font color="#0000ff">では、<font size="4">行政強制の強制執行の「代執行」</font>の話。</font></p><p>その大きな流れはこんな感じ。</p><br><p>法律によって決まってること、もしくは行政庁が命じたことの中で、他人が代わってなすことのできる行為を、義務者が履行しない。</p><p><font color="#00bfff">↓</font></p><p>他の方法で解決できない、不利益を放置しとくわけにゃいかない。</p><p><font color="#00bfff">↓</font></p><p><font color="#00bfff">行政庁自ら、もしくは第三者が義務履行。</font></p><p><font color="#00bfff">↓</font></p><p>費用を義務者から徴収。</p><br><p>ざーくり。では<font color="#00bfff">三つめの代わりに義務履行しちゃうとこを細かく</font>見る。</p><br><p>義務者の不履行あり。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p><font color="#33cc33">＜戒告＞</font>いついつまでに、ちゃんとしてくれないと代執行しちゃいますよー、と文書でお知らせ。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p>それでも義務者不履行。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p><font color="#33cc33">＜通知＞</font>代執行をなす時期、かかる予想費用、代執行を行う執行責任者の名前を、代執行令書でお知らせ。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p>代執行。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p><font color="#33cc33">＜納付命令＞</font>かかった費用の額と、それを納めるべき時期を、文書でお知らせ。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p>納付されない。</p><p><font color="#33cc33">↓</font></p><p><font color="#33cc33">＜強制徴収＞</font></p><br><p><font color="#0000ff">はい。では次は<font size="4">行政強制の強制執行の「執行罰」</font>について。</font></p><br><p>執行罰は、罰ってついてるけど、本来的な罰じゃないです。</p><p>「まだ言うこと聞かないんですか？」</p><p>「じゃあ、お金払ってもらいますからね。」</p><p>と、<font color="#ff1493">心理的圧迫により、他人が代わって実行できない義務の履行を実現させようとする</font><font color="#ff1493">もの</font>で、実現されないかぎり、何回でも、「払え！」「もっと払え！」と言えます。</p><p>普通の罰なら、同じ罪に対して二回罰を与えることができませんから、このあたりからも、本来的な罰じゃないことがわかります。</p><p>未来の行政目的実現のために過料でおどしてるんですね。</p><p>※過料とは行政機関により、比較的軽い義務違反に科されるペナルティ。</p><br><p><font color="#0000ff">ほにゃ、次は<font size="4">行政強制の強制執行の「直接強制」</font>。</font></p><br><p>義務の不履行を前提として、どんな内容の義務だったかを問わず、義務が履行されたのと同じ状況を実現することです。シンプルです。</p><br><p><font color="#0000ff">次はもっとシンプルな話。<font size="4">行政強制の強制執行の「強制徴収」。</font></font></p><br><p>払いなさいって言ってんじゃないの！払わないなら、払ったのと同じ結果を実現させたるわ、ってこと。</p><br><br><p><u><font color="#ff0000">では、行政罰について。</font></u></p><br><p><font color="#0000ff" size="2">行政罰は、行政上の義務違反者に対して、制裁として刑罰などを科します。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="2">行政強制は、将来の義務履行の実現を目的としていました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">行政罰は、過去の義務違反に対する制裁が目的です。</font>でも間接的には義務履行の実現につながるし、同じだ。</p><br><p>しかし、この考え方により、差が出る部分がある。</p><p><font color="#ff1493" size="3">行政強制の強制執行の「執行罰」は、何回でも科して良かった。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">でも、行政罰は制裁を直接の目的としているので、「１回」しか科してはいかんのです。</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4">行政罰には、行政刑罰と秩序罰があります。</font></p><br><p><font color="#008000">行政刑罰は</font>、<font color="#ff1493">刑法上の刑罰が科せられます</font>。懲役とか、禁錮とか・・・。</p><br><p>え、じゃあ刑事罰とは何が違うの？ということですが、</p><p>刑事罰は反道義的だし、反社会的、個人だけを罰します。</p><p>しかし、行政刑罰は、行政上反社会的なだけ。そして、違反者個人だけではなく、使用者とか「も」、もしくは「が代わりに」罰せられる場合があるのだ。</p><p>※「も」：両罰規定</p><p>　　「が代わりに」：代罰規定</p><p><br><font color="#008000">秩序罰は</font>、形式的な義務違反で、直接まわりに迷惑をかけない軽微ば違反に対して<font color="#ff1493">過料を科します</font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konyatiha/entry-10136033742.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 14:35:58 +0900</pubDate>
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<title>残念ながらの奇声女</title>
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<![CDATA[ <p>郵便局よってから駅行こ～と思いつつ、自転車に乗ってたのに、</p><p>あまりにもぼんやりし過ぎてていて、郵便局によることなく駅に着いちゃったのよね、今日。</p><br><p>駅が完全に見えた段階で「はぅあ！！」</p><p>みたいな小さな奇声をあげ、</p><p>自分のぼけさにショックを受ける。</p><br><p>戻るのもアホくさい距離だったから、駅前の郵便局を利用した。</p><p>混んでたー。</p><p>だから駅前の郵便局は避けようと思ったのにー。</p><br><p>そんなこんなで、秋の公務員試験の願書を出しました。</p><p>なんだか落ちそうですね。</p><br><br><p>とりあえず、やらないかんことを片付け、電車に乗り込み大学へ。</p><br><p>大学につき図書館に直行。</p><p>エレベーターがちょうど来てたので「乗りまーす。」といい中の人に「開」を押してもらう。</p><p>上の階のボタンを押そうとしたら、下に行くエレベーターだと気がつき、</p><p>「下！？はうはうはう！」</p><p>とまたしても奇声。</p><br><p>とんだ奇声女だわ。</p><br><p>中の人が笑っていた。</p><p>照れるわ～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/konyatiha/entry-10135077188.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 22:50:01 +0900</pubDate>
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