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<title>爆記</title>
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<description>19〜今（アラサー）の主に旅の様子と心情を描いたハートフルヒューマンドラマ（ノンフィクション）</description>
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<title>四ヶ国目　ニュージーランド①ファーム生活開始までの道のり</title>
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<![CDATA[ 大学二年生の夏休みはニュージーランドに短期留学に行くことにした。<div><br>何故かと言うと、周りにニュージーランド留学経験者がちらほらいてニュージーランドは良いよと言われ、お気に入りの先生が住んでいた国だったからニュージーランドに決定。<br>そして大学に申請すると留学費を少し出してもらえる素晴らしい制度があり（どこの大学もこの制度あるのだろうか）、お金もまぁちょっとあれば大丈夫っしょと大学が夏休み前にやっている留学のセミナーに参加した。</div><div><br>セミナーを終えて気付いたこと、<br>予算全然オーバーだった。爆爆爆<br><br>私の性格的に、コレ、と決めたら絶対にやりたいタイプだし、すぐ人にコレやるって言いふらすからあとに戻りたくないタイプなので、ダメ元で両親に電話で相談。<br>即決でダメ。爆爆爆<br><br>だよね爆<br>あの頃は情熱もあったので（今は情熱などサラサラない）泣いて懇願したりもしたのだが駄目だった。<br>確か、予算が20万位しか無かった様な気がするが、それでいて1〜2ヶ月の留学に行けると思っていた自分可愛い。人生そんなにあまくねぇぞ。<br>とりあえずニュージーランドに住んでいた先生に相談だ。<br>「ウーフやれば」<br>「はい」<br>即決した。<br><br>ウーフ（WWOOF）とは農業の手伝いをしてベッドと飯をエクスチェンジする海外で安くステイできるプログラムなのだが、私はもう何が何でもニュージーランドに行きたかった（何故そんなにニュージーランドが良かったのかわからんが行ければ何でも良かった）のでソッコー登録してファームを決定した。<br><br>その時日本は夏で、ニュージーランドは反対の季節なので冬だった。<div>寒すぎるのは嫌なので、冬でも少し寒いくらいのオークランドに決定、ファームもすんなりと決定した。</div><div>ファーム選びで自分が優先したのは、人数が5〜6人の所。それだったらワイワイも出来るし皆を知り合うことが出来る。</div><div>そしてこの時点で私は英語を話すのが苦手でスピーキング力を上げたかった。（真面目か）</div><div><br></div><div>プランとしては、全体で三週間、最初の3日間はオークランドで観光に使い、その後二週間ちょいファームステイをして、またオークランドで一泊し、日本に帰国するものだった。</div><div><br></div><div>今この記事を書いているのが10年後なので記憶が曖昧だが、今考えるとよくもまぁ初一人海外でこんなファームステイするなぁと感心する。この時の自分の気持ちは良く覚えていない。きっとものすごく考えてパッキングをし、あの旅の前の恐怖とワクワクでとんでもない気持ちだったのだろう。</div><div><br></div><div>そして初の一人旅、ニュージーランドへの旅が始まる…!!!</div><div>機内放送が面白いというので有名なニュージーランド航空を使ったのだがなんせ10年前の事なので全く覚えていない。</div><div>そして入国審査では何故かkia ora（マオリ語のハロー）と審査官に挨拶をし、無事入国。</div><div>空港から市内のバスに乗るとバスドライバーが親切にバスから降りてホステルまでの道を教えてくれたことから入国から約一時間、一瞬にしてニュージーランドが好きになる。</div><div><br></div><div>jucyと言う緑のホステルにチェックインを済ませ、市内を観光、立ち寄ったコンビニで怪しい店員とお話をすると、なんだかクラブに誘われてしまい、まだピュアで100%日本人な19歳の私は断ることが出来なかった。</div><div>クラブなんて行ったことないしあの人なんちゃらを吸って飛ぶとか怖いこと言っていたわ…</div><div>その後市内を観光するもその約束をどうやって断るかで悩みすぎて心ここにあらずだった。</div><div>その日ちょうど便が緩めだったので素直に「下痢で行けません、ごめんなさい」とメッセージを送り、一件落着、ピースな想いでベッドにダイブ、就寝。（と言うか初対面の男に下痢でパーティー行けないとか強すぎるし、英語が出来なかったのによく下痢って言う言葉知ってたな）</div><div><br></div><div>次の日も市内を観光し、お気に入りのキウイスムージーを飲みながら海辺を散歩。そしてなんとオークランド駅で大学の同級生に会う！</div><div>世界は狭い。</div><div>少しお茶して近況報告、互いに励まし合い別れ、オークランドのタワーにでも登ってみる。帰りのエレベーターで乗ってきて来た男の子のリュックにがっつり地球の歩き方が刺さっていたので話しかけ、一緒にご飯を食べる。</div><div>こういうとき同じ国、同じ言語と言うものは安心する。</div><div>大分癒やされ、この日も何もトラブル無く就寝。</div><div><br></div><div>次の日は遂にファームに突入だ。</div><div>ファームのオーナーの女性がオークランド大学の講師をしているとの事で大学に行ってみると、なにやら小さいピグレットの様なニキビ面の男の子（ちょっと失礼）が話しかけてきた。</div><div>事情を話すとオーナーの所まで連れて行ってくれると言う。</div><div>このニキビのピグレットについて行って仮に悪いやつで何かされそうになったとしても、小さくて所詮ピグレットなので、剣道三段で体当たりが得意な私だったら倒せるな、とお願いすることにした。</div><div>なかなかニキビット（爆）は親切で大学のいろいろな場所を紹介しつつ目的のオーナーの大学の部屋まで連れてってくれた。</div><div>ありがとう、と別れる際に何かあったらまた連絡してよ、お茶でもおごるからさと渡された電話番号はその後一度も発信されることは無かった。</div><div>さてお世話になるファームのオーナーに会い、ボロボロの汚くてうるさい車で（おおこれがファームの車ってやつだな！と無駄にテンションが上がった）いざファームへ。</div><div><br></div><div>大学がある市内から大分遠く、一時間以上は走っただろうか、ファームに到着した。</div><div>あなたの寝床はここよ、と案内された小さなキャラバンが扉を開けた瞬間カビの臭いで気絶しそうになった。</div><div>きっと住んでいたら臭いも気にならなくなるだろう、と気を取り直してみんなが集まる小屋（この小屋に台所と団らんできるソファ、暖炉、コンポストトイレ、シャワーがある）に挨拶に行く。</div><div><br></div><div>この時はドレッドが似合うキュートなアメリカ人女性、禿げて人が良さそうなアルゼンチン人男性、イケメンのフランス人男性、のっぽで寡黙そうなチェコ人男性、喘息持ちで吃音症だが一番親しみやすいアイルランド人、そして一人アジア版ジーザスの様な、痩せた麻原彰晃の様な日本人がいた。</div><div>みんな気持ちよくハーイと挨拶する中、麻原ジーザスは無言でチラッと私を見、寝に行ってしまった。</div><div><br></div><div>その後みんなで謎のdjブースがある車庫の様な所に移動し、酒とタバコを楽しみながら音楽をガンガン鳴らして話したり音楽にノッたりして、おおこれが外国人のする遊びか！とビビリながらも感動したものである。</div><div><br></div><div>その後カビの臭いのする小さなキャラバンに戻った。</div><div><br></div><div>初の海外一人旅、そして初の外国人とのファーム生活が始まろうとしている。</div><div>私は全てが初めての事にワクワクしていた一方、このイケイケな集団とやっていけるか（みんな英語が流暢過ぎて3%しか言っている事がわからなかった。）この不清潔ランクダントツ一位のカビ臭えキャラバンと毛布で二週間ちょい生き延びれるかと不安になりながら目を閉じた。</div><div><br></div><div>〜ニュージーランド編つづく〜</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kookykinkyg/entry-12532784613.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 14:45:05 +0900</pubDate>
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<title>3カ国目〜韓国〜</title>
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<![CDATA[ 前回の香港・マカオの旅で謎の自信が付いた私は良く回転寿司を食べに行くメンバー三人を誘い、お隣り韓国へ行くことにした。<br>一日目は出発が夜だったので夜中に着いたのだがよっしゃ買い物行くべと夜の東大門へ繰り出した。<br>そこで四人全員が後程絶叫発狂してしまう地獄の乗り物を発見してしまう。<br>この寿司メンバーでは過去に富士急ハイランドに行っており、絶叫系大好きなんでも来いや系で、歩いていると遠くから楽しそうな音が聞こえてきた系で、思わずそこに足が出向いてしまった系だった。<br>見つけたのは円盤型のくるくる回る乗り物で、円の端っこに人が立ち、それを外にいるDJ兼MC兼支配者がくるくる時々上下にと操縦し、地元の可愛らしい若者達がキャーキャー言って縁から真ん中へ振り落とされないように縁にしがみついて楽しむものだったのだ。<br>一瞬で全員の心は決まっていた。<br>「え？やらないわけないよね？」<br>私達女子大一年生は無敵過ぎた。生命力に満ち溢れたピチピチの18歳達は即座に次の列に並んだのだった。<br>自信満々にフィールドに趣き、ポジションをセッツ。<br>何でもかかってこいやとDJに挑戦的な視線を向ける。<br>早速イケイケのK-popが流れ、私達の乗っている円盤が回り始めた。<br>クールに音楽にノリつつ涼しい顔で「あれ？別にキャーキャー言うほどでもなくなーい？」<br>とヨユーをこいているとしばらくしてなかなか円盤の上下が激しくなって行き、こちらも日本代表として振り落とされてたまるかと言うプライドから縁にしがみついて踏ん張る。<br>そんな私達を嘲笑うかの様にDJのネチネチした攻撃がしばらく続き、ついにトドメを刺される。もう腕の筋肉が限界だった。私は諦め、隣にいたM子を巻き添えに、中心に向かって倒れ込んだ。<br>それと同時に何故か関係ないA香まで諦めたらしく倒れ込んできて、私達三人はDJに激しく揺さぶられるがままになっていた。<br>そんな中、一人縁で踏ん張るH美はおしゃれなタイトスカートがわかめちゃんでさえもドン引きしてしまう程上にめくれ上がり公開処刑と化していた。<br>こうして私達四人組はプライドとキメてきた髪型をメチャクチャにされこの場を去った。<br><br>二日目は堂々と寝坊し、私はこの時東方神起にハマっていたので、推しメンのユチョンのお母様がやっているというジェラート屋に行き、もしかしたらプライベートのユチョン様に会えるかも、と期待したがだめで（当たり前だ爆）ユチョンが触れたであろう店内をベタベタと触りながらアイスもがっつり堪能した。<br>韓国では地下鉄を利用していたのだが、地上に出るときにたまたま前の階段を登っていたサラリーマンの後を無意識に全員無言で一列になって付いて行っていた時は爆発した。危うく家まで付いて行く所だった。爆<br>東大門のファッションビルで買い物をした時は、男性のフロアに間違えて降り立ってしまった時に、H美のあまりの美しさに歓声が上がった。韓国人男性は日本人男性と比べて素直で情熱的なのかもしれないと感じた。<br><br>そしてあの時10年前の韓国で目覚めてしまったデザートがあった。パッピンスだ。<br><br>私は赤ちゃんの頃何故か食べ物はアイスクリーム、飲み物はポカリで育ち、超肥満時だった。（腕の関節が全部で四つあった爆）その後もアイスクリームを一日一個欠かさず食べ続け、高校生の受験勉強時は心を落ち着かせる為のお薬として一日最低二個は当たり前に食べた結果、半年で10キロ太り、大学生になってからはアルバイトで稼いだお金でアイスクリームを爆買いしていた。<br>アイスクリームは私の人生の全てなのである。<br><br>早速私のアイスクリームレーダーが作動し、パッピンスという可愛い名前の食べ物を発見、全員で食べてみることにした。<br>なんと見た目も可愛かった。かき氷の上に小豆、お餅、フルーツ、練乳が乗り、その上にソフトクリームがドーンと乗っているのだ。抹茶味やいちご味、コーヒー味など味も様々で、ソフトクリームの代りにアイスクリームのフレーバーが選べて乗せられる所もある。<br><br>どれだけ美味しいかは考えなくてもわかる。歯が抜けそうなくらい美味い。抜けてもいい。ぬけても食べれるし。<br>最初は個々に味を楽しみ、途中で一気にグチャグチャにして食べる、それが私の定番の食べ方になった。定番が出来る程食べまくったのは言うまでもない。<br><br>韓国は食べ物天国だった。<br>やはり一位はパッピンスだが、コンビニで100円以下で買えるメロンのアイス、「メローナ」は味がめちゃくちゃメロンで、噛んだときにビヨーンとなる感じがまたリッチな味を引き立てている。私的にかぶりついたときにビヨーンとなるアイスクリームは、内容が素晴らしいアイスクリームだと信じている。（ちなみにサーティワンアイスクリームもそう。）<br>デザート以外だと参鶏湯の衝撃たるや。<br>あの優しい味、だけどニンニクががっつり効いていて、スープは美味いし鳥の中に米が入ってるとかもうボリュームもありがたいし、なんかもう、ありがとう。遊び飲み疲れた次の日の朝食べたら優し旨過ぎて涙が出た。<br><br>トッポギは、屋台で100円位で買えるのだけど、超辛い。辛すぎてこれでも泣いた。プリプリでモチモチで、トッポギの茹で加減が完璧だった。ローカルの人たちはこの弾力のあるトッポギを口を開けて噛むので、噛むたびに「パァァン！」という銃を売ったような音がする。最初街を歩いててすげぇ銃声聞こえるな！とビビってみたらダルそうな顔した美人のお姉さんが私達を眺めながら真顔でトッポギ食っててなんだトッポギの音かいな、とビックリしたのを覚えている。<br><br>韓国では大量に化粧品を買い、（そして化粧品を売ろうとするお姉さんたちの勢いがものすごかった！日本の若者たちにあの情熱を教えてやりたい。）大量に食べ、飲み、笑い、跳ね（あのくるくると回る忌々しいディスコジャンプと言う乗り物め）十分満喫した私達は目の下に隈を作りやりきった感満載で帰国し、即家で爆睡した。<br><br>香港・マカオ、そして韓国。<br>3カ国ともアジアに行ったので、次は別のジャンル行ってみっか。<br>次の国にて今までの3カ国とは全然違った旅をするのだが、この次の旅で私好みの旅スタイルを知る事になる。<br><br>〜続く〜<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 12:06:02 +0900</pubDate>
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<title>初めての海外　香港&amp;マカオ編</title>
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<![CDATA[ 大学に入るなり早々私は絶望していた。<br>何故なら希望の大学に落ちてしまい（そもそも目指す大学のレベルが高すぎたのだ）パンフレットを見る限り清楚系女子しかいない女子大に入ってしまったのだ。<br>二次試験で受かるかもしれない公立の大学は2つしか無く、私は第一希望の大学に落ちた切なさからもうどっちでもいいや、という10キロも太り体重を犠牲にしてあんだけ勉強したのに、謎の「好きにしてくれ」のいい加減モードに突入し、高校の先生が進めるこの女子大に入ったのだ。<br><br>奇跡的が起こりセンター試験で政治経済が98点だったので（一問しか間違えなかった奇跡）見事このおかげで大学に合格、絶望しながら入学を遂げた。<br>そして大学入って初めての授業でまたもや絶望、それはクラスのほぼ全員が海外経験者且つ英語をスラスラと話しているのだ。<br>なんだここは。<br>田舎にある公立の大学だからバカにしていたらめちゃめちゃレベル高いじゃねぇか。<br>焦った私は仲良くなった友達と慌てて海外へ飛ぶ事にした。<br>初海外はツアーがいいと友達と相談し、金が無い大学一年生でもギリギリ払え、且つ近めの香港&amp;マカオにした。<br>当日…この頃私は当時流行っていた裏原系と呼ばれるファッションを崇拝しており、ベビーピンクのスタジャンに、軍人のキャップという渾身の甘辛コーデに見を包み初海外に挑んだ。<br><br>ガイドブックは10回以上は読破した、何でもかかってこい…!!!<br><br>着いて確か一日目二日目はツアーで、氷川きよし似（爆）の現地ガイドが付いた。<br>イケメン風の長身でとても良い方だった。<br>海辺で写真を撮ってくれようとした瞬間私のお気に入り軍人キャップが丁度風に煽られ「わぁ！」と取ろうとたらきよしが奇跡的にナイスキャッチしてくれ、ありがとう！と笑顔で喜びにはしゃぐ自分をアピールしたらきよしの顔が険しかった。<br>「アシ…」と連呼するきよしの足元を見ると、なんときよしのピカピカに磨いたお兄系革靴（あの先が尖って少し天に伸びてるやつね）を思い切り踏んづけてしまっていたのだった。やっすい古着屋で見つけたしょーもない帽子をキャッチしてくれたのに当時受験勉強により増量しキープしていた体重全てをかけて足を踏みにじってしまった。<br>ごめん爆<br><br>夜は謎の香港雑技団のショーを見たり、百万ドルの夜景と言われる夜景を観たり（ちょうどその頃は霧が掛かり五十万ドル位だった爆）とても美味しいマンゴープリンを食べたりして満喫した。<br>香港の二日目か三日目が自由行動だったので、日帰りでフェリーでマカオに行くことにした。<br>自慢ではないが私の髪型は半分黒髪半分金髪と言うとてもユニークな髪型だったので、道行く人に超ガン見されていて、フェリー乗り場で並んでいるときも目の前で凄く顔の濃いじいさん（どっちかと言うとイモの煮っころがし似）にガン見されていた。<br><br>マカオは可愛らしい街並みで、ポルトガル領だった事もありヨーロッパ風のデザインがたくさんあったので行ったこともない遠く離れたヨーロッパを思い描く事ができた。<br>エッグタルトを10個位頬張りながら街歩きをしたり、観光客の謎の決めポーズを隠し撮りしたり（この旅で写真を取る人のポーズを見る事も趣味の一つとなった。凄く面白いんだよ）、マカオも楽しむことが出来た。<br><br>最終日はツアーでなかなか興味の無い薬草の店？に連れて行ってもらい、店員さんが日本人客約30人位を収容（爆）した部屋で様々な薬草のプレゼンテーションを行い、<br>日本人独特の緊迫感のある空気の中、<br>特にその気まずさに尻込みせず堂々と鹿とオットセイのペニスを漬けた薬を披露してくれた。<br>ペニースーゥと言う発音が絶妙過ぎてそこから何かにつけて友達とペニースーゥと言う様になってしまった。<br>こうしてあっちゅー間に初めての海外旅行が無事終了した。<br>私は少しの自信とナイトマーケットで現地のおばちゃんと値段交渉し勝利した偽物のシャネルのネックレスと共に堂々と帰国したのだった。<br><br><br>ここから私は旅スイッチが入ってしまい、早速次は何処に行こうと作戦を立て始めるのである。
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<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 02:31:34 +0900</pubDate>
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<title>爆記とは</title>
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<![CDATA[ 何故爆記なのか。<br>私は大学生辺りから、語尾に〈爆〉という文字を〈笑〉感覚で使っていて、〈笑〉よりもインパクトがあり爆発感がある（当たり前だ）ので友達とのメール等で乱用したのが始まりで、私はどんどんこの〈爆〉という文字に魅了されてしまうのである。<br>まず、インパクトがある。次に、爆発という言葉はどんな感情にも使うことができ、且つちょっと面白い。（私だけ？）私は笑いを常に求める傾向にあるので、この〈爆〉を入れるだけで少し文章が面白くならないだろうか爆<br>ほら、ちょっと面白い爆爆爆<br>ってな感じで私はどんどん〈爆〉を乱用し、〈爆〉の魅力に取り憑かれてしまうのであった。<br><br>〜完〜<br><br>と言うのは嘘で爆、<br>私は19歳から旅を初め、様々な世界各国の〈爆〉なエピソードがあるのだが、ここ最近年齢と共に記憶が曖昧になってきた為記録としてここに描き写す事とする。<br><br>と言う事で私の爆な記録、略して爆記をつらつらと書き連ねて行こうと思う。<br><br>ちなみに今はアラサー（28歳）、見た目は顔にインパクトが無いが何故かすぐ覚えられてしまう見た目、短足、どっちかと言うとぽっちゃり（数年前の健康診断では肥満型と判断された爆）、眉間に大仏と同じホクロあり、コンプレックスの八重歯がある。歯並びが悪い、夢は歯科矯正。<br><br>キャラクターはというと、とてもポジティブでとてもネガティブ。傷つきやすい。小心者。オバケが怖い。トイレに行くのさえも怖い。世界で一番怖い場所は実家（なので高校卒業と同時に家を出た。）笑いを求め生きているのでちょっぴり人気者。面倒くさがり屋。喋るのが遅い。<br><br>想像してみてください、これが貴方の私です。<br>自分がどう言うキャラクターなんて描ききれないので、読んでいきつつ私の世界を表現していけたら良いなと思っています。（表現とかアーティスト気取り爆爆爆爆爆爆爆）<br><br>爆記へようこそ。一週間後には続いていないかもしれません。ごゆっくりどうぞ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kookykinkyg/entry-12530642976.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 02:02:53 +0900</pubDate>
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