<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>思うことは毎日毎日違います、だからわたしは書きたいと思うんです。</title>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/koooh217/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々思ったことを綴っていきます。かた苦しい文章はできるだけ避けて、わかりやすくてすっと入っていくような文章を目指します。よろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>道</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>ひとつの区切りというものが</div><div><br></div><div>目の前に</div><div><br></div><div>予期していたとしても突然に</div><div><br></div><div>迫りつつあるときに</div><div><br></div><div>わたしは思う</div><div><br></div><div>いまのなにをすて</div><div><br></div><div>なにをのこし</div><div><br></div><div>なにをつれていけるのか</div><div><br></div><div>わたしは選ぶ</div><div><br></div><div>人生の</div><div><br></div><div>すべてであり</div><div><br></div><div>まったく関係のない</div><div><br></div><div>そんなものを</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12177057429.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 01:01:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>垣間見るわたし</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div>眠りから覚めたらちょうど最寄駅についたところだったので、膝に乗っていた財布やら携帯やらを抱きかかえて急いで飛び降りた。駅を出ると空がまさにねずみ色の雲で埋め尽くされていた。わたしはそれを見ているうちにだんだんと電車の中で眠る前の感情が、吹き付ける冷たい風と一緒に舞い戻ってきた。それはなんだか言葉で表すことはできない感情なのだと思う。でもなにに近いかっていうと、きっと寂しさ。むかしに数日間滞在したおばあちゃんの家から帰るときのような、まったくそれと同じではないのだけれど、そんなような感情。</div><div><br></div><div>わたしはそんな感情に、だいたい一ヶ月か二ヶ月に一回くらいのペースで襲われる。それでそのときの状況はだいたい決まっていて、それは家に帰る途中のことがほとんど。というよりはそれがすべて。わたしにとっての家はこの地球上のどこよりも安全で、安心できる、心の置き場所のようなところなのだけれど、どうしてかそこへ帰ろうとしているときにその寂しいさに似た感情はわたしに襲いかかるわけで。そういうときわたしは自分がほんとうはどんな人間なのか、いままでやってきた作業が全部白紙に戻ったみたいにわからなくなる。ほんとうに、頭が、真っ白になるの。雲よりも、白紙よりも真っ白に。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12174649437.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 19:38:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢以外にはなにも残らないなんて</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>雨に冷やされたアスファルト</div><div><br></div><div>荷物の入った袋を下げて</div><div><br></div><div>仲間と目指す山の上</div><div><br></div><div>星々は紺色の空に</div><div><br></div><div>儚い夢のように散らばる</div><div><br></div><div>星々たちよ</div><div><br></div><div>いまこの瞬間が</div><div><br></div><div>すこしでも</div><div><br></div><div>ほんのすこしでも</div><div><br></div><div>夢以外にも</div><div><br></div><div>私のからだのどこかに残りますように</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12174506573.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 11:21:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>考えるとよくわからなくなるのだけど考えずにはいられないあのことについて</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div>&nbsp;この世の中にはそりゃあもうたくさんの人がいて、男と女、子供からお年寄り、ほんとうにたくさんの種類の人がいる。それでだいたいの人はなにかしらの役柄についていて、それは演劇で与えられた役のようなものとだいたい同じ。男と女や、子供やお年寄りもその役柄の一つ。それとは別にこの世界には職業というのがあって、学校の先生やらカフェの店員さんなんてのがある。また子供を産んだ女の人はお母さんになるし、命を分け与えた男の人はお父さんになる。とにかく人はなにかしなら役柄についていて、それぞれ役柄にあった生き方が求められるのです。それは一概には言えないけれど、でもそういうものがたしかに存在しているのです。わたしはこのことは当然だと思うし、もしなかったらと思うとありえないことではあってもぞっとしてしまう。<div>でもこの役柄にふさわしい生き方とはまったく別なところに、個人としての生き方があるとわたしは思う、というか感じる。風を感じるのとはちょっと違うけど、なんというか、いまのアメリカは夜中なんだなあなんて思うのと似たような感じです。はい。とにかくわたしの言ってることがちょっとでも的を射ているとすると、人は少なくとも二つ以上のそれにふさわしい生き方というのを抱えていることになる。でもそれってなんだかおかしい。だってわたしは一人だし、当然体も一つしか持っていない。わたし以外の人もみんなそう。たぶん。なのにふさわしい生き方は二つ以上あるって、ならわたしはどっちの生き方を選んで生きていけばいいのか。スイッチを切り替えるみたいにクルっと生き方をチェンジ！みたいなことができればそれはもう万事解決ってものだけどそんなことはできないし、だからって一つの生き方を貫いてたら違う方が求められるとき困っちゃう。うーんどうすればいいのだろう。というかいままでわたしはどうしてきたのだろう。もう考えれば考えるほど迷子になってしまいそう。でも考えずにはいられない。うーん今日はなんだか。ぶつぶつ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12171269019.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 11:30:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>むむむむむ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>むむむむむ。なんだから五つもつなげると気持ちが悪い。むむむむむ。</p><p><br></p><p>それはそうと今日はなにをしていたっけと思い直しても、なにも思い出せないというか体が重い。なんだか一日を無駄にしてしまった気分。ほんとうに無駄にしたのかもしれない。やらなきゃいけなことがあったのに。ほんとなにをしているんだろうかこんなにしょうがない文章ばかり書いて。もっと自分に厳しく、というよりなんていうか、もっと目的に忠実な人になれたらどんなにいいことか。今日は雨だった。雨でよかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12170308886.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 17:53:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>顔も名前も知らないけれどほんとうにあなたたちのおかげです</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div>二日続けて夜中まで起きている。眠たくないわけではないけれど眠りたくないわけではある。なんだか眠るのがもったいなくて、いさぎよく眠ることができません。眠ってしまうのは一日を締めくくるという作業なのであって、その一日に満足ができないと締めくくるのもまた躊躇われるのです。とか思いながらも布団に入ったらいつの間にか眠ってしまうのがいつものわたし。<div><br></div><div>部屋の灯りを消していま読んでいる小説をとって布団に入ったら救急車の音がどこか遠くから聞こえてきた。この音。なんていうか、どこにいても追ってるような、不安をかきたてるような音ではあるけれど、ちょっぴり安心させてくれるのもまたこの音で。わたしが眠ろうとしているときも鳴り続けるこの音が、もしものときわたしを助けてくれる。だからわたしは安心して夜眠れるわけなのですね。あの音は命を救うために鳴っているのかもしれないけれど、わたしに平和な夜を与えてもくれている。ありがとうございますほんとうに。わたしは目には見えないあなたたちに、心の底から感謝しています。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12169782271.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 02:09:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>だれか起きてくれているのだろうかわたしのために</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;<div>空が青い、というよりはむらさき。こんな真夜中だから当然太陽は日本の裏側を照らし出しているのだろうけれどなんとなく明るいよ。夜は真っ暗なものじゃないの。それともほろ酔いのわたしにだけこのむらさきが見えているのだろうか。風が冷たい。なんだかさみしい気分。せめてほろ酔いがさめるまで。せめてわたしが眠ってしまうまで。わたしのために起きていてくれませんか。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12169452912.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 02:22:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぎゅうぎゅうとしなって</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div>目がさめるとカーテンの向こうからごうごうという音が聞こえて、まさかと思ってカーテンを開けてみるとやはり家の前の大木が大きくしなっていた。風がありえないくらい強い。あほみたいに強い。ああ外に出たくない。<div><br></div><div><br></div><div>以前友人に嫌いな天気は何かと聞かれたので風の強い日だと言ったら、それは天気じゃないと言われた。その友人いわく、天気とは晴れとか雨とか雪とか、天気予報で都市の上にのってるスタンプのようなことらしい。でもわたしは風が強いっていうのも天気予報で聞いたことがあるような気がしたけれど、たしかに一般的に風が強いってのは天気とは言わないのかもしれないとも思って、結局、風の強い雨の日、と答えた。でもこの雨の日ってのは便宜上付け足しただけのことであって、それが雨でも雪でも雷でもなんでもよかった。友人はそのことをなんとなく察したようで曖昧な笑みを浮かべてわたしを見てたけど、嫌いなもんは嫌いなんだからどうしようもない。</div><div><br></div><div><br></div><div>だって風が強い日って、一体どこにいいところがあるというのでしょう。晴れの日は言うまでもなくいいところだらけだし、曇りだって紫外線を気にしなくて済むしほどよく涼しくて過ごしやすい。悲観的に捉えられる雨の日だっていい匂いがするしカツンカツンと窓をたたく音も心地いいから、わたしは好きだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも風の強い日ってなんなの。なにもいいことがないじゃない。それどころか髪はぼさぼさになるし看板がパタパタしてるのはとても恐ろしいし、とにかくよくないことだらけ。</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は外に出たくないなあ出なくていいかなあ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12169276932.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 10:00:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>めずらしく、そうじゃないときに思えたから</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;とてもお腹が痛いとき、わたしはトイレでガクガクと震えながら、お腹をやさしくさすってひたすら治ってくれるのをまつ。頭の中では痛みがぐるぐると駆け巡っていて、とにかくお腹が痛いということしか感じられない。気を紛らわせるためになんとか携帯電話を持ち込めてもそれをいじる気力もわかず、どこからどんな音が聞こえてこようがそれがなにを意味するのかなんて考える余裕はない。<div><br></div><div>でもわたしにはどんなに痛くても一つだけ毎回決まって思うことがあって、それはこのようなこと。</div><div>お腹が痛くないときって、どんな感じだったっけ。</div><div><br></div><div>わたしは絶対にそんなふうに思う。いまはこんなに痛くて苦しいけれど、痛くなくて普通に生活してるときのお腹って、どんな感じだったろうって。でももちろんお腹が痛いときは痛いということしか感じられないから、普段のお腹がどんなだったかまったくわからない。わからないし、覚えていない。そんなこと、意識したこともないもの。でもわたしはその普段のお腹に憧れる。そしてこの痛みがおさまったら、次は痛くないお腹をしっかり感じようと、心に決める。平和なお腹に感謝しながら生きようと、心に決める。</div><div><br></div><div>それなのに、トイレを出た途端その決意はどこへいったのやら。決意なんてそっちのけで次の仕事に取りかかる。そしてわたしはお腹の存在を忘れて生きて、痛くなったらまた思い知らされてまた同じことを決意する。けれどやっぱり忘れて。その繰り返し。</div><div><br></div><div>本当に大切なことは失ってから気づくなんて言われるけれど、実はこれも同じようなことなんじゃないかって。めずらしく、お腹が痛くないときに思えたのです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12168851090.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 09:16:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほんとうのこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div>夢と現実の間にいて、<div>わたしはどちらに進むかを選ぶことができた。</div><div><br></div><div>夢の中では美しい鳥や威厳のあるライオンが</div><div>わたしのことをじっと見つめている。</div><div>後ろを向くと、</div><div>そちらには現実の世界が存在している。</div><div>そこは夢にも劣らないほど限りなく広かった。</div><div>音や匂いや光が間断なく漏れてくる。</div><div>しかしいくら目を凝らしてみても</div><div>わたしと同じ姿をしたものたちは見えない。</div><div>わたしはどちらに行くべきだろう。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koooh217/entry-12124491445.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 09:11:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
