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<title>こぱのブログ</title>
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<description>字分日記2</description>
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<title>６０歳。</title>
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<![CDATA[ <p>君の夢はなに？と聞かれると、８０歳になることです。と答えます。</p><br><p>そんなことが目標なの？とよく言われるけれど</p><p>８０歳まで生きれる保証なんて、実質無いじゃないか。</p><br><p>先生の亡くなった年齢を、年下だった自分が追い越してしまったとき</p><p>改めて実感した。</p><br><p>６０歳になったとき、私はどこまでやれるだろうか。</p><br><br><p>若さの価値をとても小さく感じてしまうのは、</p><p>その熱量に限りがあるからだ。</p><br><p>私たちが勝負しなければいけない長い長い時間のほとんどは</p><p>「若い」時代を終えてからなのだから。</p><br><p>頭が悪いあたしでも、そんなことは分かっている。</p><br><br><p>効率の良さを求められるのがデザイナーやクリエイターなら、</p><p>効率が悪いことが許されるのが芸術家かもしれない。</p><br><br><p>８０歳までの覚悟はあるかい？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12060915078.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 10:49:46 +0900</pubDate>
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<title>よくある話。</title>
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<![CDATA[ <p>忙しくなりたい。だから、今の忙しさなんてなんでも無いと言い張りたい。</p><br><p>忙しくなりたい。</p><p>それは自分のためだけに。</p><p>「やりたいことをやる」ってとんでもないことだ。</p><br><p>「やりたいことがやれて良いわね」っていう人は、一体あたしの何を見てるんだろうと思う。</p><br><p>化粧品も服も要らないから時間をちょうだい。</p><p>お金で時間が買えるというならお金が欲しい。</p><p>ご飯も睡眠もなくても生きていけたら良いのに。</p><br><p>どいつもこいつもうるさいな。</p><p>私は私のやりたいことをやりたいの。</p><br><p>でも、待って、一番能書きたれて進めないのは私がうるさいから？</p><br><br><p>「表現がしたい」ってことは</p><p>お金が欲しいわけじゃなかった。</p><p>でもお金がないとやれないことが多すぎる。</p><p>「表現」で生きていくということは</p><p>「表現」を仕事にするということで</p><p>「表現」をお金にできることを考えること。</p><br><p>そんなの性に合わないなとふさぎこんで</p><p>頭が痛かった。</p><br><p>あの人が言っていたんだ。</p><p>ビジネスに大事なことは</p><p>「友達同士で言う『ありがとう』がめちゃくちゃ大事」だって。</p><br><p>なんだかホッとしたんだ。</p><p>私はまだあきらめずに済みそうだと思ったんだ。</p><br><br><p>また頭が痛くなって、</p><p>「もういやだ、もう歩くのもいやだ負けしてまいたい」って思っても、</p><p>また私は色紙を買いに行って、何が良いかを吟味して</p><p>また筆を買って、</p><br><p>また針を買って、画用紙を買いにいくんだろう。</p><br><p>つまりそういうことだと腑に落ちなくても歩けるもんだから。</p><br><p>つまりよくある、ありふれた話。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12046335149.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 02:20:35 +0900</pubDate>
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<title>最新</title>
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<![CDATA[ <p>「今」が一番良い、それが理想だ。</p><br><p>良い作品を作って悠々と帰宅しながら、</p><p>世界に広がる化け物じみた作品を見てまた落とされる。</p><br><br><p>そうやって繰り返して何を得る？</p><br><p>そうやって繰り返した結果、何を見る？</p><br><p>そうやって繰り返すということ。</p><br><br><br><p>誰が頂点かも曖昧で、何もないような世界。</p><br><br><p>私は何を作ろうか。</p><br><p>ア－ト的な生き方がしたい訳じゃない。</p><br><br><p>最良と出会いたい。</p><p>最良を作りたい。</p><br><br><p>ただそれだけ。</p><br><br><p>ただ関心をくれたあなたに、深々と頭を下げるだけ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12040537475.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 00:10:49 +0900</pubDate>
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<title>疲れ。</title>
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<![CDATA[ <p>疲れて布団に横になる。</p><br><p>その瞬間の脱力感たるやなんて心地いいのだろう。</p><br><br><p>夢も見ないくらい深い深い眠りおちたい。</p><br><br><p>また朝と出会うときには</p><p>全ての疲れがとれていますように。</p><br><br><p>心地よく眠れたなら、全てよし。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12037814177.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>ジンクス。</title>
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<![CDATA[ <p>ジンクスがある。</p><br><p>大切なあの子にもらった大切なもの。</p><br><p>大事に大事にしているよ。</p><br><p>だからあたしもあの人や、あの子や、あいつに</p><p>このジンクスをかけたいと思うんだ。</p><br><br><p>とっても大切なジンクス。</p><br><br><p>気の持ちようだなんて笑う人はいるけれど、</p><p>気の持ちようで人生は変るんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12037464699.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 00:12:10 +0900</pubDate>
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<title>発想。</title>
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<![CDATA[ <p>音楽だろうと、物づくりだろうと、仕事だろうと、</p><p>当たり前だけどいろんな人がいろんなことを言う。</p><br><p>こうしたらどうだ、ああしたらどうだ、それはよくない</p><br><p>その中でどうやって意見を取り入れようかなんて</p><p>上から目線になれるほど知識もないけれど。</p><br><br><p>でも、この人は『商品』の話をしているのか</p><p>『私の作る物』の話をしているか、ここだけは丁寧に聞きたいなと思うんだ。</p><br><br><p>『作っているもの』</p><br><p>この『物』の付加価値はどこにあるのか</p><p>どこに価値があるのか</p><br><p>その価値が最大限に生きる瞬間はどこなのか。</p><br><br><p>そこに尽きるんだ。</p><br><p>たいていのひらめきや発想ならあたしもしているかもしれない。</p><p>たとえば君が話すような。</p><br><p>でも、まだ話していないことがお互いにもあるかもしれない。</p><br><p>私は私の作る物の付加価値を知っている。</p><p>いつだってそれを最大限に生かせる方法を探してる。</p><br><p>それに尽きるんだ。</p><br><br><p>まだ誰にも話していない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12037044805.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 22:29:45 +0900</pubDate>
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<title>つらつらと。</title>
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<![CDATA[ <p>つらつら落ちる雫を横目に、ぼんやりと。</p><br><p>時間が欲しいと思いながら</p><p>時間をむさぼって。</p><br><p>そっと拭う泪は詩的で美しい。</p><br><br><p>そういえばあの子はどこに行ったのか。</p><br><p>そうやって時間を潰しこんでいこう。</p><br><br><br><p>ねぇ、リリ－。</p><br><br><br><p>多面性という言葉でくくるのはあまり好みではないが、</p><p>仕事をする私。</p><p>友達といる私。</p><p>あの子とん飲んでる私。</p><p>一人で飲んでる私。</p><p>ｺ-ﾋ-を飲んでる私。</p><p>知らない人と会う私。</p><p>大好きな友と再会する私。</p><p>ﾀﾊﾞｺを吹かす私。</p><br><p>全てが自然と違う表情になるのは</p><p>当たり前ではなかろうか。</p><br><br><p>どうもｷﾞｬｯﾌﾟがあるとかそんな言葉をよく耳にするが、</p><p>それは『知らなかったことを知った』だけの話。</p><br><p>そしてそれは君もそうだろう？</p><br><p>知らない姿があるんだろう。</p><br><p>それで十分じゃないか。</p><p>枠組みなんて取ってしまえよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12036668193.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 23:10:16 +0900</pubDate>
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<title>言葉の年齢</title>
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<![CDATA[ <p>そういえば今年で２８歳になりました。</p><p>堅苦しい２８歳になっている気がします。</p><br><p>１０代から言葉を溜めながら、２０代前半にそれを吐き出すようになりました。</p><br><p>言葉ってなんとも無責任な代物です。</p><p>どうとでも言える代物です。</p><br><p>その日の気分次第で黒を白と言いたくなるからです。</p><br><br><p>２０代前半、たくさんの方にお会いしました。</p><p>その中で【価値は受けてが作るもの】だと学びました。</p><br><p>でもその価値って案外もろいものです。</p><p>自分のいないところで『良い言葉だ』と共感してくれた人も、</p><p>作家の年齢を人づてに聞くと『そんな子に何が分かる。説得力もない』と</p><p>無価値になったものです。</p><br><p>自分の姿をみて、『君にはまだ早い』と、『もっと経験を積みなさい』と</p><p>言われるものです。</p><br><p>あの頃、その言葉は残酷でした。</p><p>私は私の年齢なんか選べないし</p><p>私の人生は私がｺﾝﾄﾛ-ﾙできるものじゃない。</p><br><p>その瞬間まで積み上げたものが足りなくても、</p><p>発信しなければ上には積み上がらないじゃないかと憤ることここ何年。</p><br><p>その逆ももちろんあって、</p><p>どちらも正解はないのでいつだってグレ－に進むだけです。</p><br><p>滲み出るまで書くだけです。</p><p>同じ言葉を何度でも。</p><br><p>おばあさんになるまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12036180076.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 20:07:23 +0900</pubDate>
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<title>声。</title>
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<![CDATA[ きっとあたしのことを誰よりも知る相棒が、昔あたしに言ったんだ。<br>『あんたはﾄﾞﾗﾑが下手くそやし、センスがないし、歌も音痴で。人づきあいも不器用やん。』<br><br>『でも、根性がある。その辺のやつより、根性だけ人一倍ある。』<br>『だから、もう一度ﾊﾞﾝﾄﾞを一緒にやろう』って。<br><br>その時、この人とは一生の付き合いになるなと。<br><br>人生はドラマだ。<br><br>ある日ふと思ったんだ。<br>みんな『才能の有無』に疲れてる。<br><br>だから単純なあたしはふと思ったんだ。<br><br>絵なんて描けないあたしが、歌詞なんて任せられないと言われたあたしが<br>どこまでやれるか試してみよう。<br><br>丸や四角を並べてさ。<br><br><br>ねぇ、こんなあたしが素敵なものを作れたら、<br>あなたもまた歩けるでしょう？
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-12034646481.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 21:43:00 +0900</pubDate>
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<title>熨斗目(のしめ)</title>
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<![CDATA[ まだ福岡に居た頃、所用で呉服屋さんを訪ねた。<br>ちょうど『貴秀螺鈿』の着物や帯が展示されていて、初代である井上貴備さんが帯の紹介などをされていたようで、着物仕立てに軽い着付けをされている途中、母がその説明を聞きに行った。<br><br>だけど螺鈿の帯があんまりキラキラしていて、むしろその説明はあたしが聞きたい！と思ってたら着付けをしてくれてた方が途中で『聞きに行って良いよー』と促してくれたんだっけ。<br><br>着付け途中のまま説明に参加して、ワクワクしながら説明を聞いてたら、貴備さんが『着付けを投げ出して来た子はあなたが初めて！』って大笑いしてくれた。<br><br>それから二人で、絵が書くのが好きだとか、孫とスケッチに行くのが趣味だとかたわいもなく世間話。<br><br>『どの柄が好き？』って質問を受けて、帯をじっくり見回して一番目を引いたのは糸を結んだような柄だった。<br><br>これはね、熨斗目(のしめ)っていうの。<br>人と人との縁が結ばれますようにって縁起の良い柄なのよ。<br><br>と教えてくれた。<br>帰り際に貴備さんが『孫と話してるみたいで楽しかったわー、これをプレゼントしてあげる』って螺鈿のブローチをくれて、本当にびっくりして温かくてあたしは思わずその場で泣いてしまった。<br><br>代わりやお礼にもとてもなれないけど、手持ちのハガキに一筆言葉を書いて渡した記憶を<br>とても大事に大事にしまってあるんだ。<br><br>その日から、あたしは熨斗目を書きたいと思った。<br>一本、一本、願掛けのように。<br>出会った人の分だけ、出会いたい人の分だけ、線を引くんだと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/17/kopato17/e3/76/j/o0800106613181878295.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150106/17/kopato17/e3/76/j/o0800106613181878295.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/17/kopato17/17/8d/j/o0640073613181878435.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150106/17/kopato17/17/8d/j/o0640073613181878435.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kopato17/entry-11973922522.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 17:07:59 +0900</pubDate>
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