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<title>けつ男のサッカーブログ</title>
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<description>結構コアなサッカーネタを中心に書いていきます。</description>
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<title>ビッグマッチを終えて…</title>
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<![CDATA[ <p>　残業終わって飯食って今やっと一息着きました<img width="16" height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" complete="true">晩飯までのほぼ２４時間をうどんと冷奴のみで耐えるのはさすがに厳しいかったです<img alt="さげー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mi-321go/2056134.gif" complete="true"></p><p>　結局昨日寝たのも３時半だったし、仕事とダイエットと寝不足で心身ともかなり疲労した感じです…まあ、寝不足は完全に自分のせいですが（笑）</p><br><br><p>　では、今日の疲労感の原因の一因になった昨日のアーセナル、ユナイテッド戦の結果について書いていきたいと思います。</p><p>　まず両チームのスタメンから。ホームのアーセナルは、アルムニア、サニャ、ベルマーレン、ギャラス、クリシー、ソング、デニウソン、セスク、ナスリ、ロシツキー、アルシャビンの４－２－３－１に近い布陣。なにより驚きだったのはベルマーレンのスタメン！！骨折が疑われる状態からの今節での復帰は誰も予想していなかったでしょう。もしかすると重要な一戦だけに情報の操作があったかも…スタメン予想していたキャンベルはベンチにも入れず（ディフェンダーはシルベストルがベンチ入り。）、スタンドの合成樹脂製のシートに座ることになりました。</p><p>　一方、エドゥアルドは予想通りベンチ外。ハムストリングの治療にはもう少し時間がかかる模様。故障明けのベントナーもスタメンを外れてベンチ。やはり大一番にスタメン起用できるほどコンディションが戻っていなかったのでしょう。その分、アフリカネーションズカップからソングが帰って来てすぐ起用できたことはラッキーでした。</p><p>　</p><p>　次にアウェーのユナイテッド。ファンデルサール、エブラ、ブラウン、エヴァンス、ラファエル、フレッチャー、スコールズ、キャリック、ナニ、パク、ルーニー。ファーディナンドの代わりはやはりブラウン。ヴァレンシアは疲労の考慮とパクの出場機会の問題もあってかベンチスタート。ナニを右サイドに回して、パクを左サイドで起用する形で４－３－２－１の布陣でした。</p><p>　プレミア屈指の攻撃的ミッドフィルダーを揃えるアーセナルの中盤にスペースを与えない意図があったのか、ベルバトフはベンチ。ギグスも、やはりディフェンスラインまでしつこくボールを追える運動量があるためなのか、ファーガソンがパクをファーストチョイスしたためベンチスタート。</p><br><p>　以上の両チームのスタメンで、満員のエミレーツスタジアムでの注目の一戦はキックオフ。</p><br><p>　序盤試合の流れを摑んだのはアーセナル。アルシャビンの個人技からゴールポストをかすめる惜しいシュートを放ちます。心配していたとおり、マッチアップしたブラウンはアルシャビンの緩急自在なドリブルに成す術もなし。右サイドバックの若いラファエルの守備も不安定で、アーセナルはアルシャビンを中心に左サイドを中心に攻撃をしかけゴールの匂いを漂わせていました。</p><p>　しかし、そこはしたたかなユナイッテド。逆にスペースの空いたアーセナルの右サイドから先制点を取ることに成功します。ヴァレンシアの代わりに右サイドを任されたナニが素晴らしいドリブルでクリシーを振り切り、右サイドをエリア内まで深くえぐってファーにクロス。柔らかなボールはアルムニアの手をかすめて、そのまま逆のサイドネットにゴール。記録こそアルムニアのオウンゴールだったものの、完全にナニのゴールと言っていいゴールでした。</p><p>　先制点を取ると、試合は完全にユナイテッドの流れに。先制店から５分後の３５分、点を取りにきたアーセナルのラインの裏をついてショートカウンターでルーニーが追加点。やはり今のルーニーを９０分間抑えるのは至難の業です。　アーセナルはセスクが集中的なマークに遭い自由にボールを持たせてもらえません。結局０－２で前半は終了し、セスクは前半のほとんどが消えた状態でした。ベンゲルも渋い表情のまま…</p><br><p>　メンバーチェンジはなくアーセナルは２点を追って後半のキックオフ。</p><p>　しかし、後半早々ガナーズファンには絶望的なユナイテッドの３点目が。５２分にやはりショートカウンターからポッカリ空いた左サイドのスペースをパクが独走、そのまま素晴らしいフィニッシュで見事に起用に応えました。パク自身にとってもこのゴールが今季嬉しい初ゴールでした。ファーガソンとしてはまさにしてやったりといったところでしょう。</p><p>　アーセナルも、ウォルコット、エブエ、ベントナーを次々と投入し事態の打開を図るもなかなか１点が奪えず…やっと８０分にセットプレーから故障明けのベルマーレンが１点返しますが、時既に遅し。注目のセスクは結局全く存在感を示すことができませんでした。やはりユナイッテッドの中盤から集中的にディフェンスをされれば、一人の力で状況を打開するのは極めて困難です。結局そのまま１－３で試合は終了し、アーセナルは優勝戦線からほぼ離脱することになってしまいました。</p><br><p>　予想していたとおりネットが多く揺れるゲームでしたが、ここまで一方的な試合になるとは思っていませんでした。正直少し残念です。これでプレミアの優勝はチェルシーとユナイテッドに絞られたと言って思います。</p><p>　ビッグマッチで力を発揮するあたり、これがユナイッテッドの王者の風格なのでしょう。逆にアーセナルは若さからかゴール前での一押しが足りませんでした。残念ながらこれが今の両チームの差なのかもしれません。やはりファーガソンのチームは成熟度が違うなぁと思わされるゲームでした。</p><br><p>　しかし、逆にアーセナルにはまだまだこれから伸びしろがあるはずなので、今後も期待して見ていきたいですね。まだチャンピオンズリーグも残っています。春には絶対的なエース、ファンペルシーも故障から帰ってくる予定ですし。この敗戦を引きずることなく、是非美しい魅力的なサッカーを続けていって欲しいです。セスクがチームに残り、若いこのチームがベンゲルの元さらに成熟すれば、来季は久々のタイトルも見えてくるはずです。</p><br><br><p>　寝不足ながら長々と今日も書いてしまいました(w＿－；さっさと寝なければ。。</p><p>　今観てるローマとシエナの試合が終わったら寝よう<img width="16" height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" complete="true"></p><p>　それにしても最近ローマ強いなぁ<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true">　</p>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:49:03 +0900</pubDate>
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<title>ビッグマッチ展望</title>
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<![CDATA[ <p>　またまた久々の更新になってしまいました<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></p><br><p>　わたくしごとですが、一応の仕事の繁忙期と１２月の飲みすぎにより出てきたお腹をひっこめることの両立に苦心しております…半うつみたいな状態でなかなか更新する気力が湧きません（笑）</p><br><p>　特にフットサル終わりの飯を、こんにゃくばっかりのおでんとかざるうどん並のみ（カロリーの低いねぎだけ大盛り）とかにするのは相当しんどいです<img width="16" height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" complete="true"></p><br><p>　</p><p>　さて、弱音を吐くのはこれくらいにして本日の本題に入りましょう。今日は、あと約３時間後にキックオフされるビッグマッチ、ユナイテッドとアーセナルの試合の展望について書いてみたいと思います。この試合に負けたチームは優勝戦線から１歩後退となるだけに、両チームとも絶対に負けられない一戦です。とくにアーセナルはホームエミレーツスタジアムの試合かつ、前回のオールドトラッフォードでの試合の雪辱を果たすという意味でも重要な試合です。</p><br><p>　キーポイントになるのは両チームの守備の軸になる選手の穴をいかに埋めるかでしょう。ユナイテッドは前節故障明けの試合だったファーディナンドがラフプレー（相手選手の顔面に肘討ち）で４試合の出場停止処分（３試合の出場停止処分だったが、異議を唱えたため１試合の追加処分）、一方のアーセナルはヴェルマーレンが前節負傷退場、足首の骨折の疑いがあるため今節は欠場の見込みです。</p><br><p>　まずはユナイテッド。とりあえずファーディナンドの代わりにエヴァンスとセンターバックを組むのはブラウンになるでしょう。（フレッチャーという選択肢もありますが。）ただ、今シーズン相変わらずブラウンの安定感はいまいち。集中力を欠いたプレーで敵にゴールをプレゼントすることもしばしば。チャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦ではオフサイドをアピールしたままそのあとは棒立ち、勝ち越し点をプレゼントしてファーガソンの雷が落ちたとか。アウェーでのビッグマッチの雰囲気に飲まれずに、攻撃力抜群のアーセナルのオフェンス陣をいかに集中して抑えるかが勝敗を左右することになるはずです。</p><p>　ディフェンスラインの安定感に不安があるだけに、絶好調のセスクを自由にさせないためにも、フレッチャー、アンデルソン、スコールズら守備的な中盤の選手の働きも重要です。今シーズンのセスクはさらに成長しており、前を向かせることは即失点の危機を意味します。多少のラフプレーは辞さない覚悟で守備する必要があるでしょう。エドゥアルドが故障で欠場の可能性が高いとはいえ、ロシツキー、ナスリ、アルシャビン、ウォルコットら豪華な前線のタレント陣に攻撃の起点を与えるのは極めて危険です。</p><br><p>　続いてアーセナル。ヴェルマーレンの代役はキャンベルかシルべストル、ギャラスの高さを考えればおそらくキャンベルでしょう。さすがに年齢的なスピードの衰えは否めませんが、前節のビラ線では途中出場ながら相変わらずのフィジカルの強さを見せてくれ、チームのクリーンシートに貢献しました。（ただ、チャンスを生かせず０－０）しかし、対峙するのはなんといっても前節４得点のルーニー。組織的に守備をしなければ９０分抑えきるのはさすがに厳しいか。これまでかなりヴェルマーレンに助けられてきたギャラスの奮闘にも期待したいところです。</p><p>　中央のルーニー、ベルバトフにいいボールを供給させないためには、サイドバックのクリシーのディフェンスもキーポイントです。今季ロナウドの後釜として加入したユナイテッドの右サイドハーフはヴァレンシア。ここまでは十分ロナウドの抜けた穴を埋めていると言っていいと思います。縦へのスピードとクロスの精度は一級品だけに、クリシーがいかにヴァレンシアを抑えるかが注目です。クリシーもスピードは十分なので、フェイントからクロスへの流れをどう読むかの勝負になるでしょう。</p><br><p>　個人的には、両チームとも攻撃力は抜群なので点の取り合いになる試合になるのではないかと予想しています。ただ、けが人の多さの影響を考えるとやはりユナイテッド有利でしょうか。ガナーズが勝ってくれた方が、今後の優勝戦線は盛り上がるとは思うのですが…</p><p>　いずれにしても重要なこの一戦。チェルシーに食らいついていくのはどちらか非常に注目です。日本人としてもデンマーク代表のベントナーもけがから復帰したので、ワールドカップの予習にもなると思います。サッカー通にはピッチ外でのファーガソンとベンゲルの舌戦も楽しみのひとつか。（笑）明日寝不足で仕事をする覚悟のある方は是非観てみてください。</p><br><br><p>　ここのところの過酷なダイエットのせいで、目下の楽しみはテレビのスポーツ観戦のみといった感じの私です<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true">体重が元に戻ったら飲み終わりに絶対ラーメンを食ってやる<img width="16" height="16" alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" complete="true"></p><p>　では、今から睡魔と闘いながら注目のビッグマッチに備えることにします<img width="16" height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" complete="true"></p><p>　明日はたぶん仕事にならんな～（笑）</p><p>　</p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:42:05 +0900</pubDate>
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<title>フェラーラの去就はいかに</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/265.gif" alt="NEW">だいぶ久々の更新になっとしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">今年はもうちょっと頑張って更新したいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>   さて、今日はユベントスの最近の不調について書いてみたいと思います。チャンピオンズリーグでバイエルンにホームで逆転負け（１－４）を喫してグループリーグ敗退して以降、完全に調子を落としてしまっています。スクデットはもはや絶望的で、早くも今季のビッグタイトル獲得はあきらめなければならない状況です。先日のミラン戦も０－３で全くいいところ無く破れ、ユベンティーノの不満も爆発寸前でしょう。（オリンピコの座席に火をつけたファンがいました。）当然、今季から指揮をとるフェラーラの責任が問われています。<br><br>   今季のユーべは序盤から調子を落としていた訳ではありません。ヤクインタ、アマウリ、ジョビンコ、トレゼゲ、デルピエロなど豪華な前線のタレントを揃え、抜群の得点力でインテルと首位を争っていました。しかし、1人、また1人とケガでFW欠いていくにつれて得点力に陰りが見えはじめ、ブッフォンが守るゴールの鍵も徐々に弛みはじめます。そして、引き分け以上でグループリーグ突破が決まるチャンピオンズリーグのバイエルン戦、トレゼゲのスーパーゴールで１－０とリードし、圧倒的に有利な状況ながらその後完全にゴールの鍵が完全に開いてしまい4失点。選手の落胆ぶりは想像するに容易で、その後のリーグ戦はモチベーションの低さからか、降格圏に沈むカターニャに敗北するなど悲惨な状況です。<br><br>   フェラーラの首をつなぐには、とりあえずチャンピオンズリーグ出場圏内の順位をキープし続けることでしょう。今季好調のナポリなど、古志眈々とチャンピオンズリーグ圏内を狙っている中堅チームに敗けないことが重要です。まず、フェラーラがいかに選手のモチベーションを上げることができるかがキーになるでしょう。現役時代は闘志溢れるプレーが魅力の選手だっただけに、その闘志を選手達に注入することができるのか、監督としての資質が問われています。特にイタリアのサッカーに順応しきれていないジエゴと、ユーべに移籍後凡ミスを連発しているフェリペ・メロ（今季期待外れな選手部門1位という不名誉な賞を受賞してしまいました）のメンタル面のケアは急務です。本来ワールドクラスの両選手だけに、この中盤のセンターラインが機能すれば状況は好転するでしょう。加えて、今季ベンチを温める機会の多いデルピエロの力をそろそろ借りる時なのかもしれません。ユベンティーノもそれを熱望しているはずです。<br><br>   とかく最近暗いニュースが多いセリエＡだけに、チーム生え抜きのフェラーラ率いるユベントスの巻き返しに期待したいところです。インテルが毎シーズン独走では面白くありません。スクデット獲得最多クラブの意地を見せて欲しいですね。<br><br>   今日はなんと、はじめて携帯で更新しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯">まあ、さすがにしんどいですね（笑）<br><br>   さあ、明日は気合いを入れて仕事しなければ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">昨日飲み過ぎて今日仕事が進まなかったから…もっと禁欲しよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/289.gif" alt="がま口財布"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 20:44:06 +0900</pubDate>
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<title>欧州の日本人選手</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日スノボーに行って、首がえらい筋肉痛になりました<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true">何かを飲み込むたびにえらい違和感があります。スキー場で飲み過ぎたのがよくなかったのでしょうか（笑）</p><p>　今日は久々に１日オフだったのでずっと高校バスケを観ていましたが、最近の高校バスケはえらい外人が多いですね<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true">国際交流という意味では良いことなのかもしれませんが、個人的にはもう少し日本人高校生にがんばってもらいたい…能代工業が最強だった頃が懐かしい(w＿－；</p><br><br><p>　今日は、欧州のチームに在籍する日本人選手について書いてみたいと思います。正直に言って今シーズンは日本人選手の活躍を耳にすることが極めて少ない。そもそも、今や世界最高峰の舞台と言えるプレミアリーグに日本人選手が全くいないこと自体がなんとも悲しいです。（まあ、活躍らしい活躍をした日本人選手は今までにいませんが…。稲本ががんばったくらいです。）闘莉王の名古屋移籍が決定してしまったため、もう今シーズン日本人選手がサッカー発祥の地で活躍する姿を見ることはないでしょう。（ウィガンからオファーがあったようです。）チャンピオンズリーグでも決勝トーナメントに残った１６チームに在籍する日本人選手は０。（本田がＣＳＫＡモスクワに移籍する可能性は濃厚のようですが。）中村俊輔がマンチェスターＵ戦でファンデルサールの壁を破ったフリーキックがなにか懐かしく感じられます。この時は、結局このフリーキックで得た３ポイントのおかげでセルティックはベスト１６入りを決めました。決勝トーナメント１回戦のバルサ戦では力の差を見せつけられた形にはなったものの、日本人選手が世界最高の舞台で世界最高のチームと戦っているのを見れるのは何か誇れる感覚でした。</p><br><p>　さて、その中村俊輔についてですが、今シーズンは最も注目された欧州に在籍する日本人であったものの、エスパニョールではすでにベンチを暖めるだけの存在になってしまっています。本人が熱望していたバルサとの対戦も結局ベンチに座ったまま…。セルテックでは高い決定力を誇っていたフリーキックも沈黙したままで、現在得点は０。日本人がリーガで活躍できないジンクスを破ることができていません。（ジンクスを作ったのは、城、西澤、大久保など。）とにかくチャンスをもらった時に早く１点取って流れを変えたいところです。落胆したまま日本に帰ってくることになれば、おそらく日本人選手を獲得するリーガのチームはなくなるでしょう。</p><br><p>　次にセリエＡのカターニャ所属の森本ですが、シーズン初めこそ得点を重ねて好調だったものの、このところはゴールから遠ざかってしまっています。（現在３ゴール。）コンスタントに試合には出ていますが、ＦＷはとにかく得点することを求められるイタリアだけにそろそろゴールが欲しいところ。さらにカターニャは現在降格圏の１９位。監督もミハイロビッチに交代し、この後数試合で結果が出なければワントップの座を譲り渡すことになるでしょう。ここ数試合は結果が出ていないからか、駆け引きを焦り過ぎてオフサイドになるシーンが目立つ気がします。マスカラなどから精度の高いボールは出てくるので、もう少し冷静にディフェンスラインを見て欲しいですね。</p><br><p>　続いてブンデスリーガの長谷部と小野。小野は怪我もあり今シーズンも不本意な内容です。すでに清水移籍が秒読み段階のようで、ボーフムを降格圏に残したままドイツを去ることになりそうです。長谷部についてはチャンピオンズリーグでも存在感を見せるなどがんばっています。（オールドトラフォードでのアシストは印象的でした。）ただ、もっとゴールに絡む仕事をしなければ、中盤を構成する４枚の選手の中で４番目の選手という位置付けのままでしょう。（他の３枚はゲントナー、ミシモビッチ、ジョズエ。）浦和時代のジュビロ戦で決めたゴールのような印象に残るプレーをして、早く不動のレギュラーと呼ばれるポジションを確立したいところです。ヨーロッパリーグでビッグクラブと対戦する可能性もあるので、チャンピオンズリーグに引き続いて活躍に期待しましょう。</p><br><p>　最後にエールディビジVVVフェンロ所属の本田筆頭に、オランダ、フランスなど他の欧州リーグに所属する選手達についてです。本田は間違いなく今季欧州で最も活躍した選手です。開幕から４試合連続ゴールを決めるなど今シーズン本格的にオランダではブレイクしました。１月中の移籍は確実と思われるので、前述したとおりCSKAモスクワを選ぶことになれば、次はチャンピオンズリーグの舞台が待っているのでさらに名前を売り出して欲しいです。リーグ１グルノーブルの松井は、先日今シーズン初ゴールを決めたものの、チームは開幕からリーグ記録の１１連敗を喫するなどダントツの最下位。ここ２シーズン（昨季はサンテティエンヌ所属。）のパフォーマンスではおそらく移籍も難しく、来シーズンは２部か日本でプレーすることになるでしょう。同チームの伊藤翔も若いとはいえそろそろ試合に出たいところ。レンヌの稲本も同様。こちらはもうベテランの域に入りつつあるため、ベンチ入りすらままならない状況は移籍も視野に入れて打開すべきです。スコティッシュプレミアリーグセルティックの水野は、残念ながら加入以来数シーズン出場機会に恵まれていない状況です。１度日本に帰って来てもいいのでは…。その他ポルトガルの相馬やノルウェーの小林などがんばっているようですが、さすがにリーグのレベル的にも注目度は低いです。（ポルトやベンフィカに所属していれば話は違いますが。）ただ、欧州各地に日本人選手がいることは喜ばしいことなので引き続きがんばってほしいですね。</p><br><p>　以上、欧州に在籍する主な日本人選手について書いてみましたが、やはり今シーズンの状況は日本人として悲しい。はやくヒデのような選手に出てきて欲しいものです。セレッソの香川など欧州移籍の話がある選手にはどんどん挑戦してもらいたいです。すでに欧州に在籍している選手には、シーズン後半戦の奮起に期待したいところ。日本人として誇れるような、興奮できるような、そんな試合を多く見たいものですね。</p><br><p>　</p><p>　今日は今までで一番書くのに時間がかかったかもしれません<img width="16" height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" complete="true">さすがに疲れました…。まあ、明日仕事行けば休みだからいっか<img width="16" height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" complete="true"></p><p>　ただ、忘年会のラストスパートに肝臓が耐えれるかは不安です（笑）</p><p>　</p><br>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 20:54:16 +0900</pubDate>
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<title>リバプール不振</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新になってしまいました<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true">そろそろ禁酒しないとやばいですね（笑）</p><br><p>　金曜日は僕が忘年会ではしゃいでいる頃、我がフットサルチームCOLLEGAはサルリーグでみんながんばっていたことを思うと…COLLEGAのみなさんすいません、そしてお疲れ様でしたm(．．)m</p><br><br><p>　さて、懺悔も終わったところで今日はリバプールの不振について書いてみたいと思います。昨日行われた最下位ポーツマス戦に２－０といいところなく敗れ、すでに今シーズン７敗を喫しています。昨シーズン２敗しかしなかったチームの面影は全くなく、チャンピオンズリーグもグループ敗退しています。その原因について僕なりに分析してみたいと思います。</p><br><p>　まず最大の原因はけが人の多さでしょう。特にシーズン序盤にトーレスとジェラードを欠いた試合が多かったのが相当な痛手だったはずです。２人が復帰してきた時にはチーム状態はすでに最悪で、その波に飲まれてしまったかのように復帰後も低調なパフォーマンスに終始しています。リエラ、グレン・ジョンソン、バベルなどの中心選手を欠く試合も多く、ベニテズは采配に相当苦心していることでしょう。ただ、逆の言い方をすればそれだけ選手層の薄さを露呈したとも言えます。ユナイテッド、チェルシーのようにけが人を多く出しながらも安定した成績が残せるような選手層がないと、日程過密なプレミアリーグで優勝争いをするのは不可能です。</p><br><p>　次にディフェンスラインの安定感のなさが挙げられるでしょう。センターバックが、キャラガー、アッガー、シュクルテル、キルギアコスでは…特にキャラガーは目に見えて衰えた感が否めません。リバプールの数少ないイングランド人選手ですが、残念ながら選手としての絶頂期は過ぎてしまっています。スピードのなさから裏を取られることもしばしば…。シュクルテルはまだ若いせいもありますが、その風貌とは対照的にメンタル面の弱さが目立ち、安易なミスから失点を繰り返しています。キルギアコスは足元の技術が正直お粗末としか言いようがありません。年齢的にもシーズン通して計算できるフィジカルはなく、あくまでベンチにおいておきたい選手でしょう。アッガーは目立たないものの頑張っています。ただ、一流のディフェンダーと呼ばれるにはもう少し勝負強さが欲しいところ。（デンマーク代表なので、日本代表としては勝負強さなど不必要ですが）サイドバックに関しても、けがの多いグレン・ジョンソン、若いインスーアでは不安があり、やはり層に厚みが欲しいところです。（グレン・ジョンソンの代わりにキャラガーが右サイドに入った試合もありました。）１月の移籍市場を含め、今後の巻き返しのためにはディフェンスラインの整備は不可欠です。</p><br><p>　最後に挙げられるのは、シャビ・アロンソのレアル・マドリードへの移籍です。昨シーズンの中盤は、攻撃的なジェラード、守備的なマスチェラーノ、そのバランスをとるシャビ・アロンソという構図でした。そのシャビ・アロンソのバランスの取り方が実に素晴らしかった。中盤で相手の攻撃の核になる選手を潰しつつ、精度の高いミドル、ロングパスを供給し攻撃の起点も作れる、昨シーズンリバプールが２位に躍進した原動力になった選手だと思います。今シーズンその後釜を務めることになったのが若いルーカスですが、守備は頑張っているものの、攻撃面での貢献度はシャビ・アロンソとは比べ物なりません。マスチェラーノ、ルーカスの中盤の底の構成では攻撃の起点が乏しすぎます。そういう意味では今シーズン獲得したアクイラーニ（ローマから移籍）に期待したいところです。移籍後ずっとけがに苦しんでいましたが、ここのところやっと試合に出られるようになってきました。精度の高いボールを供給するタイプの選手ではありませんが、得点力がある分、ジェラードやベナユンが自由に動けるスペースが増えるのではないでしょうか。</p><br><p>　とかく、リバプールの不振にはその他様々な要素があるとは思いますが、（サンダーランド戦のビーチボールゴールなど不運もありました。）個人的には応援したいチームなので巻き返しに期待したいですね。とりあえず１月の移籍市場での補強は不可欠でしょう。チャンピオンズリーグでグループ敗退したために、放映権料収入など激減する状況でどれだけ資金的余力があるのかは不透明ですが…</p><br><br><p>　コラムが見にくいという指摘を多く受けたので、今回からちゃんと段落をつけて改行をすることにしました<img width="16" height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" complete="true">ちょっとは見やすくなったでしょうか<img width="16" height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" complete="true">内容はまたちょっとコアになってしまったかもしれませんが（笑）</p>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 11:26:07 +0900</pubDate>
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<title>柏木移籍</title>
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<![CDATA[ <p>忘年会続きでなかなか更新できませんでした<img width="16" height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" complete="true">しかも連日の飲みすぎで体調を崩してしまいました<img width="16" height="16" alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" complete="true">そろそろ頭の悪い飲み方はやめないといけませんね（笑）</p><br><p>さて、今日はJリーグのことについて書いてみたいと思います。広島在住、サンフレッチェファンの僕としては、ショッキングなニュースが先日飛び込んできました。柏木陽介選手の浦和レッズ移籍が確実とのことです。サンフレッチェユース出身の生え抜き選手で、中盤の攻撃の核になる選手でもあるので、精神的にも戦術的にもショックは相当大きいです。柏木は卓越したボールコントロールと豊富な運動量で、サンフレッチェが今季4位に躍進した原動力になった選手です。今季8得点と課題の得点力も解消されつつあり、まさに選手としての絶頂期に入りつつあります。若手中心のチーム作りを目指すフィンケ率いるレッズは、昨季終了時にも獲得オファーを出しており、まさに念願の獲得だったといえるでしょう。昨季の契約更改で、サンフレッチェは複数年契約を提示したにもかかわらず単年契約に至っていたことを考慮すると、本人としては今季終了時での移籍を想定していたのかもしれませんが…。とかくサンフレッチェとしては、リーグ上位3チーム（鹿島、川崎、大阪）すべてが天皇杯で勝ち残っている現在、来季ＡCL出場の可能性が残されており、攻撃的な中盤の選手の補強が急務になったといえるでしょう。故障明けの森崎浩司、好不調の波が激しい高萩、まだ若く線の細い岡本では、柏木の代わりとしてはやはり不安です。ACL出場で日程が過密になるような事になれば尚更です。外国人枠がまだ1枠空いているため、てっとり早く外国人を補強するのも手でしょう。前述したとおり、今季契約切れの柏木の移籍話が浮上するのは容易に予想できたはずなので、クラブも攻撃的な中盤の選手のリストアップ（セルビア出身のペトロビッチ就任以降、東欧系の選手を獲得する傾向にあるので主にその方面で）はしているはずです。いずれにしても柏木の移籍がクラブに与える影響は大です。個人的には来季のACL出場というのは、今季J1昇格を果たしたばかりで中心選手を失ったクラブとしては相当苦しいと思います。サッカー有識者の方のコラムにも書いてありましたが、地方都市のクラブには身の丈というものがあり、今は着実なチーム作りをする方が先決です。そうしなければ、昨季4位に躍進しながら今季降格の憂き目を見た大分、ACLに出場したものの選手層の薄さからリーグでは低迷を続けた名古屋の二の舞になる可能性が高いです。ヨーロッパに目を向けても、フォルラン、アグエロを擁する攻撃的なサッカーで昨季躍進し、チャンピオンズリーグの出場を決めたアトレティコマドリードが、今季リーグ戦は降格圏に低迷し、チャンピオンズリーグでも早々に敗退が決定してしまいました。そういう意味では、天皇杯は新潟、清水などリーグ上位3チーム以外のクラブが優勝することに、実に変な意味ではありますが期待しています。もちろんACL出場というのはクラブの悲願であり、個人的にも是非観てみたいというジレンマはあるのですが…。とにかくサンフレッチェは柏木の移籍に気落ちしている暇はなく、来季のあらゆる可能性を考えて早期に的確な補強を行う必要があるでしょう。</p><br><p>今日は身近なサッカーの話題を取り上げてみました<img width="16" height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" complete="true">読者のみなさまから前回、前々回書いた内容がコア過ぎるとの指摘を多数受けたので（笑）</p><br><p>さあ、明日は自分のサッカーの試合です<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true">体調が相当悪いのが気がかりです…<img width="16" height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" complete="true"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kopites1892/entry-10409128747.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 00:05:47 +0900</pubDate>
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<title>スパーズとエバートン</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、というか時間的には今日ですが、エヴァートンとスパーズの試合を睡魔と格闘しながらがんばって観ました。結局床に就いたのは午前3時半…8時半から仕事の僕には少々きつかったです<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true">まあ、自業自得ですが（笑）でも、グディソンパークで行われたこの試合は、スパーズが2点先行した後エヴァートンが追いつくという大変おもしろい内容でした！ただ、スパーズとしてはロスタイムにデフォーがPKを外して勝ち点3を取りこぼしたのは痛かったですね。パラシオスが負傷退場までしてがんばって獲得したPKだったのに<img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true">勝ったら3位浮上だったのに<img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true">よりによってキーパー正面にグラウンダーのボールを蹴るとは<img width="16" height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" complete="true"></p><br><p>さて、とりあえず気持ちを落ち着けて、今日はそのエヴァートンとスパーズの今シーズンについて書いてみたいと思います。今シーズンのスパーズは、ビッグ４の一角リバプール、大型補強で躍進が期待されたマンチェスターCを押しのけ現在４位と大健闘しています。（前述したように昨日のゲームで勝利していればアーセナルを抜いて3位浮上でした。）開幕前にスパーズがここまでやると予想していたサッカー解説者はおそらくいなかったでしょう。しかし、昨シーズン途中から就任した名将レドナップは、スパーズを攻撃的で魅せるサッカーをするチームに変貌させていました。ウィガン戦の9得点などは記憶に新しいところで、驚いた方も多かったでしょう。（ウィガンはホワイトハートレーンまで足を延ばしたサポーターにチケット代を返したらしいですね。）目下得点ランキングトップを走るデフォー（ウィガン戦の5得点が大きいのもありますが）、ポンペイから移籍後、相変わらず圧倒的な高さを誇るクラウチ、その2トップに快足を跳ばして右サイドを切り裂きクロスを供給するレノンと、イングランド代表を揃える前線の破壊力は抜群です。加えて、個人的にはクラニツァルの成長が好調な攻撃陣を支えているところが大きいと思います。母国クロアチアでは若くから天才として注目されており、2006ドイツワールドカップでは日本と対戦するクロアチア代表監督の息子として大きく取り上げられたので、記憶に残っている方も多いでしょう。もともと高い技術を持っている選手でしたが、今シーズンはスルーパスとミドルシュートの精度に磨きがかかり、直接ゴールに絡めるより怖い選手になった印象を受けます。今後もクラニツァルが中盤で芸術的にタクトを振り続けることができれば、チャンピオンズリーグ出場権獲得もきっと見えてくるでしょう。ただ、不安定な守備を改善することが大前提ではありますが…（まあ、バソング、アスー＝エコトの二人のカメルーン代表がいるスパーズのディフェンスラインの調子が上がらないのは日本代表としてはいい材料かもしれません。）</p><p>対照的に、昨シーズン5位に躍進したチームとは全く別のチームではないかと思ってしまうほど深刻な状態なのがエヴァートン。マージーサイドダービーでもいいところなく敗れ降格圏転落寸前の状態です。やはりUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得したにもかかわらず、選手層を厚くできなかったことが低迷の原因ではないでしょうか。結局そのUEFAヨーロッパリーグでもベンフィカに5点を奪はれて敗戦するなどふがいない戦いを続けています。（サビオラがかなり復調してきた印象を受けたゲームでした。）格下のクラブと同組のためラウンド32進出を決めているとはいえ、今後はプレミアに重点を置いて戦っていくのが賢明だと思います。降格してしまっては意味がありません。サハ、ヤクブ、ケーヒルが揃っていいコンディションで試合に臨むことができれば、慢性的な得点力不足も解消されるはずです。実際昨日のスパーズ戦では、後半2点ビハインドの状態でサハとヤクブを同時に投入してから敗色濃厚なムードがガラッと変わり、サハとケーヒルのゴールで1ポイントを手にしました。オリジナルフットボールリーグから参加している伝統あるクラブですから、今後の巻き返しに期待したいところです。</p><br><p>ところで余談ですが、エバートンのフェライニはおもろいですね！とりあえず元コロンビア代表のバルデラマを彷彿とさせるアフロヘアーです（笑）プレーも喧嘩っ早くて味があるので、機会があれば是非見てみてください<img width="16" height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" complete="true"></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/22/kopites1892/fa/ed/j/o0250018810333228907.jpg"><img alt="けつ男のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091207/22/kopites1892/fa/ed/j/o0250018810333228907.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>結局今日も色々書いてしまいました(^_^;)寝不足を解消せにゃいけんのに！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 19:10:04 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設</title>
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<![CDATA[ <p>フットサルチームの友達に触発されてブログを始めることにしました。</p><p>主にスポーツ、特にサッカーのことについての色々書いていきたいと思っています<img width="16" height="16" alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" complete="true"></p><br><p>さて、記念すべき（？）初回は、先日決まったばっかりのワールドカップの組み合わせ抽選について書いてみたいと思います。日本の決勝トーナメント進出の可能性、優勝国の予想などなどは、もっとサッカー有識者の方々のコラム等（個人的には金子達仁さんのコラムおすすめです！）見ていただくとして、今日は個人的に注目しているナショナルチーム、選手について触れてみたいと思います。世間的にはグループG（ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル）が死の組と言われていますが、僕はグループD（ドイツ、オーストラリア、ガーナ、セルビア）もかなり突破が難しいグループだと思います。（ワールドカップで突破が楽なグループなどもちろん無いのですが…）ちなみにリッピ（イタリア代表監督）も「もっともタフなのはグループDとGだ。」とコメントしてたらしいです。大手メディアの予想では、ドイツが1位突破、2位をオーストラリア、ガーナが争うという図式ですが、僕はずばり、このグループはセルビアが台風の目になると思っています。まだまだ注目度の低い国ですが、ワールドカップ予選では、ドメネク政権下で不安定な状態とはいえ各ポジションに世界最高クラスの選手を揃えたフランスを押しのけて1位で予選を突破しました。そして、その予選10試合で22得点を叩き出した攻撃陣を牽引するのが、CSKAモスクワ所属のミロシュ・クラシッチです。現在UEFAチャンピオンズリーグで3得点をマークし、得点ランキング2位タイにつけています。オールドトラフォードでマンチェスターＵからあと一歩で大金星という超ビッグクラブを追い詰めたゴール（後半ロスタイムにヴァレンシアのラッキーなゴールで3-3の引き分け）、グループリーグ突破がぐっと近づいたボルフスブルグ戦の逆転の決勝ゴール（現在勝ち点でボルフスブルグと並んでいて、ボルフスブルグは最終節でマンチェスターU戦。CSKAモスクワは敗退の決まっているベシクタシュ戦）は衝撃的でした。クラシッチのスピードとテクニックには強豪国のDFも苦しめられるはず。グループ突破最有力のドイツでさえ、おそらくサイドで対峙することになるラームのディフェンス力を考えると、右サイドを切り裂かれて失点する可能性大だと思います。セルビアは抜群の高さと強さを誇るマンチェスターＵ所属のヴィディッチ、故障のポルトガル代表ボシングワに変わり高いパフォーマンスを見せているチェルシー所属のイヴァノビッチなど、ディフェンダーにも有力な選手が揃っており、予選10試合8失点と安定した守備を見せています。（ヴィディッチの退場病は心配の種ではありますが…）所属クラブエヴァートンの深刻な状態の原因の一因となっている、不調のケーヒルに依存せざるを得ない攻撃陣のオーストラリア、チェルシー所属のエッシェン、インテル所属のムンタリなど有力な選手は揃っているものの、ディフェンスの安定感とメンタリティーに疑問符がつくガーナの状態を考えると、グループ突破も十分可能な気がします。加えて旧ユーゴ圏の選手達のメンタリティーの高さも注目すべき点ですね。みなさんも機会があれば是非セルビアのゲーム、クラシッチのプレーを見てみて下さい。</p><br><p>いや～、それにしても初回から色々と書いてしました<img width="16" height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" complete="true">コラムを読むのは簡単ですが、自分で書くのは難しいものですね<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true">気がついたら書き始めてすでに2時間経ってます（笑）。今後も可能な限り頻繁に更新していくので、スポーツ好き、サッカー好きな方（特にCOLLEGAの人たち）は暇な時読んで見てくださいm(_ _ )m</p><br><p>さて、もうすぐエヴァートンとスパーズの試合が始まるから見なければ！明日も寝不足だな～<img width="16" height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" complete="true"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kopites1892/entry-10405280996.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 22:06:31 +0900</pubDate>
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