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<title>世は全て事もなく？</title>
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<description>音楽のこと、楽器のこと、日常のこと。笛吹きの楽しくも、ちょっとしょっぱい修行の日々。</description>
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<title>最近のこと</title>
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<![CDATA[ ７ヵ月ぶりだってよ（笑）<br><br>以前にも同じことを書いたけど、こういうのって気持ちに余裕がないと<br>ホントにできないな。<br>うむ。<br><br>6月から２ヵ月ほど、自由になる週末を使って母校の中学校に通ってみた。<br>驚くべきことに今年から笛友が顧問になってくれて、指導をしてくれている。<br>前任の先生が異動になったら切れちゃうんだろうなって思っていたから、<br>これは本当に恐ろしくも嬉しい偶然というか、ご縁というか、まあそういうものだ。<br><br>今年のコンクール曲はアレンジのモルダウ。<br>驚くことに原調だ。<br><br>うちに持ってきても、ちょっと引く（笑）と思う。<br>前任者の置き土産ということなんだけど、<br>ものすごいお土産をもらっちゃったもんだな、と思った。<br>たぶん初期段階では、誰も出来ると思わなかったんじゃないだろうかと推察するけど。<br><br>そもそも過疎の学校なので、曲が成立するであろうギリギリの人数で演る。<br>今年は１年生が多く入ってひと安心、とは言っても総勢１６名。<br>うち半分が１年生。<br><br>通常中１ってね、最初の夏は使いものにならんだろって考えるけど、<br>小編成の場合は、それすらも使うのだ。<br>幸いは小学校の器楽部出身者が多く、全くの初心者は２名だけってとこ。<br><br>新任の先生+16人で原調のモルダウ。<br>なかなかスリリングだと思う。<br>でも初期段階としては、想像を遥かに超えてできてたかな。<br>子どもの演奏であることは間違いないんだけど、<br>この時点でここまで出来てりゃ、まず御の字なんじゃないってくらい。<br><br>さあ、どこまで行くかな？<br><br>（続く）<br>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 19:02:40 +0900</pubDate>
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<title>先週末</title>
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<![CDATA[ <br>まあ年も押し詰まってきたこの時期に、<br>練習を休むのもいかがなものかとは思ったのだけど、、<br><br><br>土日の夜間を練習に充ててしまうと、義理や人情（笑）の部分で<br>生じてしまう不足をカバーしきれなくなってくるときもあるものでね。<br><br><br>古巣のバンドのライブに行ってきました。<br><br><br>自分が抜けてから4年半、再結成からちょうど丸２年か。<br>その２年間、ついぞ観に行く機会を作れなかった訳だ。<br><br><br>楽団での活動っていうのは、現在の自分にとっての最優先事項だから、<br>かつてあれほどのエネルギーをつぎ込んだバンドでのそれとは、<br>どだい両立はムリな訳でね。<br><br><br>自分から吹奏楽方向に舵を切ったのか、はたまたバンドが自分を切ったのか（笑）<br>今となっては、どっちでもいいことなんだけど、<br>再結成後のライブにずっと誘ってくれてたメンバーに対して、<br>顔を全く出さないのも、何だかこっちが蟠っているみたいに思われてたら、それも嫌だし。<br><br><br>何より自分がベースを弾いていないAXISの音楽を聴いてみたかった。<br><br><br>だってさ、「ライブの音源上がったら、１枚回して」って毎回頼んでんのに、<br>全然くれないんだもん（笑）<br><br><br>当時はライブの度に新曲を入れてたから、同じペースで創作もやってたら<br>ずいぶんとセットリストも変わったことだろうな、、なんて思いも馳せちゃうし。<br><br><br>そんなこんなで、これも超久しぶりにZXの敷居を跨ぐ自分。<br>受付のお兄ちゃんが、「おお、久しぶりです！！名前は忘れちゃったけど（笑）」<br>いいよ、いいよ。それで充分。<br>ちょっと感激しちゃったりもする。<br><br><br>集客に無頓着なところも、あまり変わってないようだ。<br>おれが居た頃と違うんだから（笑）、放っといたらお客さん来ないだろ。<br><br><br>セトリは、、、かろうじて新曲が１曲。<br>定期的にライブ演ってるわりには、創作活動はしてないのね。<br>どこかで聴いたことのあるようなリフが散りばめられたバラード。<br>でもちょっと作者のテイストはあって、往時が思い出されるな。<br><br><br>他は全部自分が演ってた頃の曲。<br>いやもう、懐かしいね。<br>かえって、こっちの方が良かったりする。<br>うん。<br><br><br>正直、どんな顔で迎えられるのか、若干不安なところもあったのだけど、<br>杞憂だったみたいだ。<br>新しいベースのひととは、話す機会がなかったけど。<br>どっちも、こちらから名乗るものではない、と思ってたかな？<br><br><br>ま、いいや。<br><br><br>でもさ、ベースラインは殆ど自分のラインのコピー。<br>せっかく２年もやってるんだから、彼のラインを聴きたかったんだよな。<br>新曲では、その片鱗を見せてくれてたけど。<br>その点のみ、ちょい残念。<br><br><br>次はいつ行けるかな。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 18:42:51 +0900</pubDate>
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<title>文化祭</title>
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<![CDATA[ <br>何と懐かしい響きだろう。<br>大学は学祭だしね。<br>これは中・高生期間限定の特権的お楽しみなのだと、<br>改めて感じる次第。<br><br><br>次第なんだけど、<br>来週、この名称の催しに、Ｆｌで乗ることになった。<br>しかも母校の中学校！<br>３◎年ぶりの古巣吹奏楽部のステージにご一緒、と。<br><br><br>ご縁とは本当に恐ろしいもので、<br>悠久のときを経ても、こういう結びつきを作ることがあるのだね。<br>ぼちぼち天命を知る年齢になろうか（知らんけど　笑）っていうおっさんが、<br>自分の子どもと同じくらいの後輩たちと合奏するっていうんだから。<br><br><br>久しぶりに見る母校の吹奏楽部は、我々が在籍していた頃とは違って、<br>少子化・過疎化の影響か、ごく小編成のバンドに様変わりしていた。<br>音楽室は我々が授業を受けていた頃からあった、音楽系偉人のポスターが<br>色あせてはいるけど、そのまま貼られていて、変わらないところは変わらない。<br><br><br>これはこれで特別な感慨もあったりする。<br><br><br>現在の顧問の先生は、とてもフレンドリーな方で、<br>「こういう繋がりができるから、吹奏楽は面白いんですよ」と仰って、<br>自分を本番の輪の中に招いてくれた。<br>ああ、こういう指導者のもとで演れている後輩たちは幸せだな、と思った。<br><br><br>さあ、本番まであと１週間。<br>仮にも後輩との共演だし、ギリギリの小編成だから、<br>これはこれでホームでは味わえない<br>緊張感あふれる舞台になるだろうな。<br><br><br>台風とか、来ないといいんだけど（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/koppa3018koppa/entry-11940618366.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 11:37:09 +0900</pubDate>
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<title>誰のため</title>
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<![CDATA[ <br>いつものこと、と云ってしまえばそうなのだけれど、<br>大きなイベントの前には必ずといっていいほどあるな。<br>ヒューマントラブル。<br>夏に続いて、やってきましたか、この時期が。<br><br><br>外から見ていれば「何故そんなことで、、」と思うわな。<br>でも個々には、それが最重要項目だったりするから、<br>話としては難しい。<br><br><br>時折、期せずしてその輪の中に自分が居ることもある。<br>それを解決するための努力は必要不可欠かつ不可避なのだけれど、<br>そのために注ぐエネルギーが毎回ばかにならない訳だ。<br><br><br>こういったトラブルの大半の要因はコミュニケーションの稚拙さなのであって、<br>問題になっている局面を両側から俯瞰してみれば、<br>実は双方同じことを云っている（目指している）か、<br>もしくは両方とも考えそのものが間違っているケースが多い。<br><br><br>要するに、あなたがたは「気が合う」のだよ、と云いたいけれどね（笑）<br><br><br>多くのケースで見られる共通点はもう一つ。<br>意識的な場合と無意識なケースが混在するけれど、<br>おしなべて「個が大事」ということ。<br><br><br>俯瞰してみれば、、、と前述したように、この視点が欠けている訳。<br>今我々がしようとしていることは、誰のためになすべきことか？<br><br><br>ここで「自分」を前面に出すひとは、集団行動には向いていないと思うのだ。<br>いやね、もちろん自分は大事だよ（笑）<br>でもそれは心の中で守るべき一線であって、そこをひとに悟られてはいけないのだ。<br>集団で何かをやろうというときのお約束はあくまで利他であって、<br>利己は基本よほどのカリスマでも無い限り生き残れない。<br><br>特に我々のやろうとしている集団音楽は、聴いてくれるひと（お客さま）がいて、<br>一緒にやってくれる仲間がいて、初めて成立するのであって、<br>どちらを欠いても、それは単なるマスターベーションになってしまうということ。<br>何をするにしても「上記のひとたちのため」が最優先課題でしょう。<br><br><br>そこから考えたら、落としどころは自ずと決まるし、<br>相手に伝達して良いことと悪いことの境界は明確である筈なんだよね。<br><br><br>あくまで個人的な意見だけれど。<br><br><br>形而下的な問題であっても、前述の通り解決にはエネルギーを消費する。<br>そのエネルギーを別の方向に向けられないものかな、とつくづく思う。<br><br><br>面子やプライドってのも、大事だけれどもね。<br>おれは音楽をやりたいだけなんだけどな。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 19:20:16 +0900</pubDate>
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<title>替え指とタンギング</title>
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<![CDATA[ <br>定演の曲もほぼ揃った。<br><br><br>多少負荷を上げようという意図があったのだけれど、<br>まあ、なかなか手強いというか、黒い（笑）楽譜が集まったなと。<br><br><br>16分や32分のおさらいをしていると、当日が来てしまうから（笑）<br>そこは譜読みの範疇に留めておいて、<br>それ以外のところから実践をするしかないのだが、、。<br><br><br>そこそこ大きなソロもあるしな。<br><br><br>パート割りの作業が始まるのだが、希望者はどうよ。<br>自分はいつも通り「希望なし」と希望するのだけれど、<br>多分あの和笛のソロが回ってくるんだろう。<br><br><br>ポイントは替え指とタンギング。<br><br><br>ああいう分散の上向下降が散りばめられたフレーズは<br>中音Ｂ♭とＦ♯の運指のチョイスを考える。<br><br>Ｂ♭は３種類。<br>右手人差し指を使う通常パターンと、ブリチャルディキーを入れて<br>右手を解放するパターン。<br>それからＡｉｓキーを使うやつ。<br><br><br>３つ目は今まで実戦で使ったことがなかったけど、<br>前後の動きを考えると、今回はこれも必要になりそう。<br>普段から練習してないとね、、、ここんところで必ず引っかかるんだよな。<br>今から練習せねば。<br>合奏は残り１５回。う～む。<br><br><br>んで、もう一つの課題はその和笛ソロの吹き方というか、何というか。<br><br><br>和笛イメージのソロって、吹奏楽ではポピュラーな存在で、<br>民謡系の楽曲では、そりゃもうげっぷが出るほど使い倒されてるんだけど、<br>みんな意外に知らないよね、<br><br><br>「和笛」はタンギングを使わない」ということ。<br><br><br>音源でも現場でも、みんな普通にフルートの吹き方で吹いてるけど、<br>どっちが正解なんだろうか？<br>特に今回のようなグリス・ベンド系のフレーズの場合は<br>ノータンギングで「ぼやっ」と吹いた方が、雰囲気が出そうな気がする。<br><br><br>できれば、の話だけど（笑）<br><br><br>Ｂ♭３まで使うフレーズ（Dis3やＦｉｓ３も多用）で、<br>ふんわり吹くのは至難の技だよね。<br>経験者でさえ、あれだけ苦労しているのだから。<br><br><br>はあ、何とも思うように吹けないし、<br>子どもっぽいソロだけは避けたいところだけど、、。<br><br><br>まあ、泣きごと云ってないで<br>練習するしかないよな。<br>１００回以上は、十分に吹く時間もあることだし。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 19:01:48 +0900</pubDate>
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<title>何が楽しい？</title>
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<![CDATA[ <br>コンクールっていうやつは、<br>まったくもって清濁併せ飲む存在だ。<br>加えて喜怒哀楽の全ての要素を内在させたイベントってのも<br>実生活の中で実はそんなにお目にかかれるものじゃないと思う。<br><br><br>たいがいは数か月間、<br>辛くて苦しくて、自己嫌悪で泣きたくなるような日々が続いて、<br>上手く立ち回れて安堵するときもあれば、立ち直れないときもある。<br>でも練習自体はコンクール曲１色だから、<br>参加を表明する以上、基本的に逃げ道はない。<br><br><br>出場する部門レベルの差こそあれ、真剣に向き合うのであれば、<br>コンクールの実態は「忍耐」と「研鑚」に尽きるのであって、<br>ここに楽しさの要素を見出すには、<br>俗に云うマゾヒズム（笑）とかの志向性を持っていないと難しいんじゃなかろうか。<br><br><br>つぶれてった人間も山ほど見てきたし、<br>それこそ仲たがい等を含めた人的トラブルなんて、<br>起こらないコンクールの方が珍しい。<br><br><br>っていうか、期間中平穏無事に一枚岩で審査当日に臨める団体があるとしたら、<br>それはもう「宗教的」な（あくまで「的」です）連帯感としか考えられないな。<br>もしくは、ある種の「達観」だ。<br><br><br>まあ、団員全員が達観している人たちの組織ってのも、<br>それはそれで神秘的な気味悪さだけどね（笑）<br><br><br>コンクールに強烈な嫌悪感を抱くひとの存在と思考ロジックは、<br>実は理解できるんだよな。<br>だって出ない方が全てに於いて平穏だし、楽なんだもの（笑）<br><br><br>我々レベルの集団が、「まずはコンクールに出る」と決めている理由は<br>逆に云えばそこにあると認識している。<br><br><br>基礎合奏や初見の訓練、イベント等の舞台は、<br>もちろん奏者を鍛えてくれるよ。<br>しかも人を楽しませるための準備っていう行為は、<br>純粋に楽しいものだと思うのだ。<br><br><br>突き詰めなければね。<br><br><br>出来ることをできる範囲でやる。<br>それが基本。<br>我々にとっての音楽は強制でも責務でもないから、<br>それはそれでよろしい。<br><br><br>現状は満足できるものなのだろうか？<br><br><br>答えがイエスだったら、ご同慶の至り。<br>自分の好きにされたらよろしいと思う。<br>でも、そうじゃないのだったら、年がら年中とはいわないけれども、<br>ある時期研鑚のための時間はとらなきゃいけないんじゃないのかな。<br><br><br>それが我々にとっての５，６，７月であり、<br>コンクールであるということ。<br><br><br>普段はみんなの云う「楽しい」音楽がやれるのだから、<br>年に２ヵ月ちょっとくらいは、我慢をしてみるとか、周囲に合わせてみるとかの<br>自分に負荷をかける期間があっても良いのではないのかな。<br>普段あまりやってないんだから（笑）<br><br><br>そんな期間があって、<br>イヤな思いもしたけど、少しばかりは音が良くなったな、とか、<br>何がしかの手応えが実感できるひとが出てきたなら、<br>賞の階級や評点なんぞには関係なく、我々のコンクールは成功だと思うのだ。<br><br><br>コンクール期間の前よりも、<br>何だか曲を吹くのが楽だし面白くなってるとかね。<br>そういう成果を見出せるかどうかじゃないのかな。<br><br><br>不確かで定量化もできない「楽しさ」探しをするよりも、<br>よほど実利的だと思うんだけどな。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 18:42:36 +0900</pubDate>
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<title>お手伝い</title>
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<![CDATA[ <br>春のイベントを業務で欠席していたから、<br>久しぶりの全曲ポップスのステージである。<br>お手伝い、、というか、頭数なんだけどね。<br>ま、「枯れ木も山の賑わい」って言葉もあるので（笑）<br><br><br>受けてから、「ベースの方が良かったんじゃ？」と思ったのだが、<br>電源の有無も定かでないようなので、ま、いいかと。<br>今夏の軽量楽器シリーズ（？）の延長という訳でもないけど、<br>笛で参加させていただくことにした。<br><br><br>先方の笛組は５名ほど人員がおられるらしいのだが、<br>当日の参加はＦｌｘ1、Ｐｉｃｃｘ1。<br>うちＦｌさんは同門の先輩ということもあって、<br>一回隣で吹いてみたかった、というのもあるから、<br>願ったり叶ったり、ってとこかな。<br><br><br>他にも知ってる顔が、あそこにもここにもいるし、<br>うちの団員も時間が無いのに、結構手を挙げてくれているから、<br>まあ何だか他所でやってる気がしない、ってのも<br>ヘンなもんだけど。<br><br><br>当日＆予備日とも、荒天の予感があったりする（笑）のだが、<br>何とか決行できるといいな。<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 18:43:26 +0900</pubDate>
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<title>（笑）</title>
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<![CDATA[ <br>コンクール本番から早や１週間か。<br>この歳になると、まったく時間の経過ってやつは、ねえ（笑）<br><br><br>今週からは定演・イベント用の練習に切り替わる。<br>定演用の新譜が２曲入手できているので、<br>久しぶりの初見合奏だ。<br><br><br>ストレスフルな（？）ピッコロから一時的に開放されたので、<br>今日は久々にフルート１本でいいだろと思って、<br>先週までのダブルケースから、従来のシングルケースに<br>詰め替えていたら、ビッグ・ボスよりの指令が、、、。<br><br><br>「せっかく鍛錬を始めたピッコロです。<br>間隔が空くと吹けなくなるのはフルート以上なので、<br>今後の初見合奏の際などでも、<br>積極的にピッコロを吹くように心がけてください。」<br><br><br>、、、御意。<br><br><br>はい、その通りだ。<br><br><br>シングルに移した楽器を、再びダブルに戻しましたとさ（笑）<br><br><br>とはいえ、今日は業務のため遅刻になってしまうので、<br>音出しのできないピッコロの出る幕はないかな、、<br>というよりも幕が開いても困る、ってのが実情だが。<br><br><br>今日はフルート吹かせてください（笑）<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 16:37:57 +0900</pubDate>
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<title>自分のこと</title>
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<![CDATA[ <br>コンクールでの自身の成績（自己採点？）は０点です。<br>以上。<br><br><br><br><br><br>では何の総括にもならないので、<br>備忘録としての振り返りだけはしておこう（笑）<br><br><br>ビッグ・ボスにピッコロのご指名を受けたのが２ヵ月前。<br>そろそろ練習しなきゃな、やらなくっちゃな、とは常々思っていたけど、<br>まさかの社会人ピッコロデビューが、こんな恐ろしい直近とは<br>思いもしなかった。<br><br><br>でも、このご指名にある意図が込められていたのは解っていたので、<br>２つ返事で承りましたとさ。<br>でも指名した側もされた側も、２ヵ月足らずの準備期間で、<br>どうにかなる楽器じゃないことは、重々承知のうえだったはずだ。<br><br><br>昨年の秋～冬もそうだったけど、<br>できないものは練習するしかない訳で、、。<br>毎夜ロングトーンとスケール（ピッコロのだ！笑）を<br>近所迷惑省みずに敢行したところで、習得できることはたかが知れてる。<br><br><br>泣き言を云いますよ（笑）<br><br><br>まあこの２月、合奏は苦痛だったな。<br>吹けねえわ、合わねえわ、だから。<br>基本的に「フレンドリー」な合奏の中では、<br>こういう状態は完全にスルーされるのみだ。<br><br><br>３楽章のひとり吹きの箇所。<br>音が当たるようになったのが、なんと本番の前週だ。<br>初めて合ったときに指揮者からサムアップを頂戴した（笑）<br>やっぱりできてなかったから、スルーしてくれてたんだよね。<br><br><br>いっそのこと罵声でも浴びせてもらった方が、、と思うのは、<br>我々の世代ゆえなのだろうか。<br><br><br>恐らくは、こういったポイントが、そこかしこにあって、<br>気遣いのあるが故、皆の前で指摘をされずに埋もれていったポイントが<br>いくつも存在するんじゃないのだろうか。<br>もちろん人知れず改善されていったところの方が多いとは思いたいけど。<br><br><br>よく聞く「趣味の音楽でそこまで、、」　ってのを回避したいのなら<br>スルーは思いやりに満ちた行為そのものなんだろうけど、<br>ホントにそうしてもらうことが楽しいと云えるのかな？<br>おれは楽しくない。全然。<br><br><br>せめて罵声を浴びるくらいのレベルにはなりたい。<br>本番でのできもさることながら、、、<br>だから今回のコンクールは０点。<br>せめて次回は合奏に参加できるように、ということ。<br><br><br><br><br>んで、日常に戻ってきて、<br>２ヵ月ほとんどほったらかしていた長い方を吹いてみると、<br>前述したビッグ・ボスの意図が実感できる訳です。<br><br><br>６０日間恥辱（笑）に耐えた成果が、<br>今後少しでも出せるといいんだけどな。<br><br><br>そこだけだな、今年の自分は。<br>みんな、ホントに迷惑かけてごめん。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 18:51:17 +0900</pubDate>
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<title>ひとまず</title>
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<![CDATA[ <br><br>（自身のことについては、また別の機会に触れます）<br><br><br>今年のコンクールも終了。<br><br><br>例年「メダルの色は関係ナシ」と、方針としては云っていても、<br>絶対に取りたくない色（笑）はある訳でね。<br><br><br>学生時代は、きちんと練習してさえいれば「あの色」は<br>取らないものだと思っていたのだけれども、<br>大人になって、どうやらそういうもんでもないらしいということを学習しているので、<br>それなりに気を揉みはする訳だ。<br><br><br>そういう意味で、表彰式での結果発表を聴いたときには、<br>正直ほっとしたというか、肩の荷が降りたというか、<br>不文律ではあるけれども、最低限のノルマは達成できたかなという<br>安堵の気持ちで一杯だったな。それ以上でも、以下でもない。<br><br><br>評点は過去と比べても悪いものではなかった。<br>というよりも、初年度から講評用紙を並べてみれば分かるけど、<br>点数自体は右肩上がりに伸びているというのが事実。<br><br><br>個々のメンバーの質（という表現は失礼だけれども）について云えば、<br>今回のそれは過去と比べて決して高かった訳ではなく、<br>むしろ昨年・一昨年と比較したら、、、ね。<br>たぶんこれはみんな肌で感じていただろうとは思う。<br><br><br>でも評価が過去２年よりも良いということは、バンドとしての能力に関して、<br>多少なりとも向上はしているのだろうと考えるのが正嫡なんだろう。<br>今年に関しては、何が評価されてあの点数になっているのか<br>ちょっと謎ではあるけれど、出演順で考えれば<br>少なくとも前の４団体がベンチマークになっているのだから、<br>何となくあの点数が付いてる訳でもない。<br><br><br>ただし、現状の合奏のみの練習形態でこの先の向上を望むのは、<br>もう限界なんだろうな、とも思うのだ。<br><br><br>つまりは個人の技量と練習量をそのまま足し算する従来の方式ね。<br><br><br>修正や各種指示は合奏の時間にしかできないし、<br>パートによっては（自身も含めて）、<br>周囲に寄せる技術そのものが不足していたり、<br>正しい方向にまとめ上げるための方法論や、<br>コミュニケーション能力そのものを欠いているところもあるということ。<br><br><br>個別にパー練やセク練をやっといて、ったって<br>それはムリな話だろうから、<br>やっぱり練習のシステム自体にこれらを組み込んでいくしか<br>現状の先へいくのには方法がないんじゃないのかなと思うのだ。<br>何か他に良い方法はあるか？<br><br><br>もちろん個別に公民館でもリハスタでもカラオケでも、<br>全体練習以外の時間で集まって確認ができれば良いのだけれど、<br>実際どのパートにもセクションにだって、そこまで強要できないだろうし、<br>個々の都合はもちろん、意欲の差や温度差の問題だってある。<br><br><br>この意欲や温度の差ってのがまた、難しい。<br><br><br>いくつかの泣き言も耳にしたし、トラブルも例によってあったけど、<br>実際問題一般の楽団で、うちのやり方ってのは、<br>まだまだ全然ソフトだし、優しい。<br>フレンドリーだし、「過剰に」親切だと思う。<br><br><br>つまり、うちでつとまらないひとは、<br>どこに行っても吹奏楽はできないだろ、ってこと。<br>厳しいようだけど、これは現実だと思うのだ。<br><br><br>もちろんここで問題にしているのは<br>技術の巧拙ではなくて、マインドの問題ね。<br>そこは間違えないでほしい大事なところ。<br><br><br>「自分」や「個」を真ん中に置いては、道を誤るのだと思うよ。<br>確かに神は細部に宿る、、んだけど、重箱の隅ばかり見ていて、<br>大切な全体像を見逃すのは本末転倒そのものでしょ。<br><br><br>集団のために、どうやって貢献できるのかをまず考えることが<br>そこに帰属するそもそもの意味あいなんだから。<br>どんな形でもいいから組織の役に立つこと。<br>自分自身の「楽しい」の根源はここにあると思っているのだが、<br>いかがか。<br><br><br>あら、脱線したか。愚痴になっちゃった（笑）<br>この辺はしかし、啓蒙する側の責任でもあるな。<br>そういう意味で我々は明らかに過渡期にきている。<br><br><br>「自分が大切」であったり、傷をなめあったり、伝えるべき必要なことを飲み込んで<br>生暖かい関係性を維持するのが「楽しい音楽」の方法論だって認識は<br>ぼちぼち改めるべきなんじゃないのかな。<br><br><br>集団で音楽をやるということは、つまりはそういうことです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 09:44:05 +0900</pubDate>
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