<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>koppeのHIV啓発ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/koppe1989/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自分自身がHIVに感染しているかもしれない。その状況を考えたときあなたはどうしますか？ノンフィクションでお送りする、koppeのHIV啓発ブログ。悩んでいる貴方のために。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ウインドウピリオドについて。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>感染不安があってから、検査で感染の有無を確かめるにはある程度の期間をおくことが必要になります。この期間をウインドウピリオドといいます。<br><br>体の中にHIVウイルスが侵入し感染すると、免疫がそれに反応して抗体ができあがります。検査ではこの抗体ができあがっているかどうかを見るからです。そのための期間が<font color="#FF0000">90日</font>です。(抗原の場合は60日)<br><br>検査を受けたいと考えている人の多くがこのウインドウピリオドを待っている間がとてもつらく、ノイローゼに近い不安を感じるものです。<br><br>抗体ができあがるまでには人により差が生じます。<font color="#FF0000">90日</font>という期間は<font color="#0000FF">どんな人が受けても正しい結果がでるよう</font>に東京都によって設定されています。<br><br>よく相談で「８７日で検査を受けたのですが、」などの微妙な期間を相談される方がいます。おそらくこの程度の差で検査の結果が変わるということはないと思います。しかし<font color="#0000FF">問題なのはそれで検査を受けた本人が不安から解放され、いつもの日常を取り戻せるかどうか！</font>ということに尽きます。<br><br>多くの人が検査結果をもらってもまだ感染しているかもしれないと、何度も検査をしているという事実があります。<font color="#0000FF">検査は結果を知ることで不安を取り除くことができるかどうかが受ける人にとっては大事です。そのための期間をご自身で考えてみてはどうでしょうか？</font><br><br><br>ウインドウピリオド<br>＜<font color="#FF0000">東京都によって設定されているものを明記しています。</font>＞<br><br>①抗体検査ー<font color="#FF0000">９０日</font><br>②抗原抗体検査ー<font color="#FF0000">６０日</font><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11449336988.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 00:01:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感染の有無を確かめるには。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>HIVに感染しているかどうかは<font color="#FF0000">血液検査</font>による方法しか知ることができません。<br><br>ここでは適切な検査時期と方法を明記していきます。<br>検査は<font color="#0000FF">全国の保健所で匿名無料</font>ですることができます。性病に特化したクリニックでも有料ですが、検査が可能です。<br><br><br>①抗体検査<br>感染不安があった日から<font color="#FF0000">90日</font>経過して<font color="#0000FF">確実に正しい結果</font>を知ることができます。結果は当日中に知ることができ、多くの保健所が採用している検査です。<br><br>②抗原抗体検査<br>感染不安のあった日から<font color="#FF0000">60日</font>経過することで<font color="#0000FF">確実に正しい結果</font>を知ることができます。検査結果は約一週間後に知ることができ、都内等を中心に採用している保健所があります。<br><br>③NAT検査<br>感染不安から５５日経過することでHIV-1型の感染有無がわかります。<font color="#0000FF">この検査ではHIV-2型を検査することができません。</font>HIVにはⅠ型、Ⅱ型があり、日本ではそのほとんどが１型とされていますが、確実に感染の有無は調べられません。<br>またネットなどのクリニックで約１１日経過していれば調べられるとの情報もありますが、最終的には上記の検査のどちらかをうけることになります。<font color="#0000FF">この検査はウイルスの量を測定する検査であり、感染の有無を精査するものではないからです。</font><br><br><br>こちらのページで近くの検査所を見つけることができます。<br>http://www.hivkensa.com/<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11449319273.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 23:41:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どうしたら。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>まーブログを初めてみたんですけどね。<br><br>まだまだコンテンツが足りないのでこれからもっと充実させていきたいわけんですが。<br><br><br>どうしたら読者とかブログを見に来てくれるひとが増えるんだろう┐(￣ヘ￣）┌
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11448560592.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 03:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たまにHIVとエイズの違いがわからない方がいるようで。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>たまにHIVとAIDSの違いがわからない方がいるようなので簡単に説明したいと思います。<br><br>簡単にいうと<font color="#0000FF">HIV=ウイルス</font>であり、<font color="#0000FF">AIDS=症状</font>です。<br><br>なんらかの行為で体の中にHIVウイルスが侵入し、免疫が負けてしまうことによりHIVに感染してしまいます。<br><br>HIVに感染するとある程度の期間をかけながら、ウイルスは体の免疫力を徐々に下げていきます。（逆にいえばHIVウイルスは免疫を下げるだけで他に悪いことをしません）<br><br><br>免疫がかなり下がると、通常の人が感染しないような病気になってしまいます。<br>具体的にカンジタ、結核、脳炎などの２３疾患があり、これらを発症した時点でAIDS発症となります。<br><br><br>現在では優れた薬が開発されており、AIDS発症を抑えることができるようになりました。<br>ですからHIVの早期発見がとても大事とされています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11448560043.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 02:49:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当時の日記から（３）（４）</title>
<description>
<![CDATA[ ちょうど２週間後に体に筋肉痛と関節痛が現れ始めた。<br>最初は気のせいかと思ったけど、明らかに痛みが尋常でなくなってきた。<br>続いて、喉の渇きを強く感じた。<br>しまいには手に発疹があらわれはじめたのである。<br><br>感染した。<br><br>僕は強く確信したのである。<br><br>症状はそれだけではなかった。<br><br>深夜に突然の嘔吐。<br><br>熱がでた。<br><br>僕がJR○○谷駅から救急車で運ばれたのを知っている人は何人いるだろうか。<br>月曜一限、僕は駅で倒れた。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>HIVの感染者 過去最多を更新<br>http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1495379&amp;media_id=4<br><br>救急車で僕は天下の慶應病院に運ばれた。<br>弱気になった僕は親父に電話で感染したであろう経緯を話した。<br><br>「ばかやろう。この親不孝もんが。このことは母さんにはいえんわ…」<br><br>親父は泣いた。<br><br>「ほんとにごめんよ」<br><br>僕も泣いた。<br><br>このとき僕の体が僕だけのものじゃないことを知る。<br>その後に体にいろんな異変があったけれど。<br>テスト勉強に気を紛らわした僕は、ひたすら60日たつのをまっていた。<br>その間、僕はことあるごとにサークルや遊びの誘いを断っていたのだけれど。<br><br><br>僕がHIVについて知ったこと。<br>①感染経路は性行為、母子感染、血液感染だけ。<br>②医学の進歩により、早期発見なら、1日一回の飲み薬で平均寿命近くまで生きられること。<br>③結婚して子どもをもてること。かつ、今までどおり学校、仕事場にいけること。<br>④相手が感染者でも、コンドームなしの性行為での感染確率は0．1％程であること。<br>⑤全国の保健所で匿名、無料で検査できること<br>⑥先進国では日本だけがHIV感染者が増えていること<br><br>僕は腹をくくった。<br>HIV陽性者になっても、明るく生きていこう。<br><br>そう思うしかなかったんだ。<br><br>60日後、新宿の保健所に検査に行った。<br><br>検査結果は１週間後になるらしかった。<br><br>地獄の１週間。<br><br>結果を聞きに行くと、個室に優しそうな女医がいた。<br>僕は下を向くしかなかった。結果を確信していた。<br>女医は僕の検体番号を見ながら結果報告の紙をめくる。<br><br>心臓が破裂しそうだ。<br>エイズの前にここで死ぬ。<br>それほど緊張する。<br><br>紙切れ一枚で僕の人生が大きく動く。<br>それを肌で感じる。<br><br>女医は<br><br>結果の書いてある紙を僕に見せて<br><br>結果を指差した。<br><br>女医は<br><br><br>泣き崩れた僕の手を<br><br><br>そっと握った。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>今こうして当時の日記を読んでみるとあまりにも恥ずかしい内容です。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11447190441.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 03:46:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当時の日記から（２）</title>
<description>
<![CDATA[ HIVの感染者 過去最多を更新<br>http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1495379&amp;media_id=4<br><br><br>性病で一番怖いのはHIVだろう。<br><br>まずはその検査に行こう。僕はさっそく病院に行った。<br>でもHIVの検査は感染不安日から２ヶ月以上たっていないと検査できないことを知った。<br><br>それから地獄の２ヶ月が始まったのだ。<br><br>感染していたら僕はどれくらい生きられるだろうか。<br><br>結婚できないだろうか。<br><br>子どもは持てないだろうか。<br><br>両親の老後はどうしたらいいんだろうか。<br><br><br>そんなことをずっと考えながら２ヶ月耐えなければいけない。<br><br><br>これは拷問だ。<br><br><br>僕はノイローゼに陥った。<br><br><br><br>ご飯は喉を通らない。<br><br><br>夜は寝られない。<br><br><br>笑顔がつくれない。<br><br><br>体重が４ｷﾛ減った。<br><br><br><br>体に違和感を感じた。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>HIVとエイズは別物だ。<br><br>①HIVウイルスに感染するとｲﾝﾙﾌﾙｴﾝｻﾞのような初期症状が生じる。発熱、吐き気、筋肉痛、関節痛、喉の痛み、リンパ腺の腫れ、発疹など。<br>これは感染後2ｰ4週後だ。<br><br>②その後、無症候期にはいる。この間に体の免疫力がウイルスによって徐々に低下する。<br><br>③エイズ発症。免疫が下がり健常者ではかからない病気で死にいたる。<br><br><font color="#0000FF">（↑当時ネットで得た情報と日記をそのまま掲載しています。正しいかどうかは別物です。）</font><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><br><br>僕はインターネットで１日中HIVについて調べていた。<br><br><br><br>明らかにエイズノイローゼだった。<br><br><br><br><br><br>そして僕に初期症状と思われる症状があらわれはじめたのである。<br><br><br><br><br><br>続く。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11447188665.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 03:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当時の日記から（１）</title>
<description>
<![CDATA[ <br>私の体験から<font color="#0000FF">普段HIVを意識していない人がそれを身近に感じたときにどう行動するのか</font>、また<font color="#0000FF">このような症状があらわれても感染していない事例があること</font>を知っていただきたく、当時の日記を掲載します。<br><br>-----------------------------------------------------------------------<br><br><br>HIVの感染者 過去最多を更新<br>http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1495379&amp;media_id=4<br><br>僕はこのニュースの内容について日記を書かねばならない。<br><br>僕、個人としても恥ずかしい内容のことも含まれるのだけど。<br>それ以上に皆に伝えたいことがある。<br>昨年11月、サークルでお酒を飲んだ。<br>決してお酒は弱いほうではないけれど。サークルの飲みは尋常ではなく。鏡月をビンごとイッキさせられた。<br>記憶がとんだ。<br><br>帰り道、千鳥足の僕はキャッチにつかまり、見知らぬ女性と体の関係を持った。<br>相手は外国人の女性だった。<br><br>朝、自分のベットの上で目覚めた。<br><br>もの凄く怖かった。<br>昨夜の記憶がなかった。まさか外国の女性と？たしかアジア系の人だった気がする。。。<br><br>僕自身、性病やHIVについてある程度の知識を持っていたつもりだったから。<br>その辺のことは気をつけているはずだった。<br><br>それがこんなかたちで運命が周り始めるとは…<br><br>続く。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11447187453.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 03:25:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当ブログの目的。</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして。koppeと申します。<br><br>私は数年前にちょっとした出来事から「自分がHIVに感染したかもしれない」と思うことがありました。<br>それ以来HIVノイローゼと言われるような深刻な精神状態に追い込まれました。<br><br>幸い、検査で感染していないことがわかりましたが、できるだけ多くの人にこのことを伝えたく、現在は学業の傍らHIVの電話相談を都内で務めております。<br><br>その相談の中で多い要望が<br>①正しいHIVの知識と<br>②心の不安と寄り添い<br>の問題です。<br><br>特に心の不安はHIVノイローゼと言われるような強烈なストレスをもたらしますし、場合によっては周囲の人に相談できないことも往々にあります。<br><br>当ブログでは<font color="#FF0000">HIVに対する正しい知識</font>と<font color="#FF0000">ウインドウピリオドを乗り越えるための心のよりどころ</font>になることを目的としています。<br><br>私は医者ではありませんので詳細にはお答えできませんが、電話相談での一般的な知識はお伝えできると思っております。心の不安は今後メール等でお話を聞かせていただければと思っております。<br><br><br>当ブログが多くの人のHIV啓発につながってくだされば幸いです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koppe1989/entry-11447183739.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 02:50:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
