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<title>kopradccomcha1970のブログ</title>
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<title>北斗のマン</title>
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<![CDATA[ 北斗のマンチョコなるのがものが、セブンイレブンで発売されるようです。<br><br>２月１８日（火）からだそう。<br><br>ビックリマンチョコと北斗の拳のコラボだとか。<br><br>シールがおまけでついてきます。<br><br>ちょっとネタにはいいかもしれませんね。<br><br><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td valign="top">伝説シリーズ第7弾発売決定！！旧シリーズ第9弾を復刻発売。ビックリマンチョコ 悪魔VS天使シリ...<br></td></tr></tbody></table>ビックリマンビックリマンチョコ北斗のマン ...
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 15:59:11 +0900</pubDate>
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<title>入院生活</title>
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<![CDATA[ 入院生活はなかなか快適だった。これまで不摂生な生活をしていた私には、21：00に就寝することは難しかったが、電気が消されベットの明かりだけになると、不思議と何をやってても眠くなる。おかげで、規則正しい食事、と睡眠によって体調は徐々に良くなった。またタバコを吸うことができないことが最初は辛かったが、直に慣れていった。しかし毎日の筋肉注射の痛みはかなりのものだった。一回一回の痛みは大したことはないのだが、同じところに打たれるため、そのうち筋肉が硬化し、青アザになった。片腕が限界になると逆の肩に打つのだが、これもすぐに硬化する。結局毎日交互に打つも状況は改善されなかった。加えてたまに行う胃カメラも苦痛だった。当時の胃カメラは今のように細い管ではない。喉の奥が切れ、しばらく食事が辛くなることもあった。時には光村や渡部たちが見舞いに来てくれたのが救いだった。屋上で皆でタバコを吸い、いろいろと語り合った。地元からかなり離れているにも関わらず、皆で来てくれたことがとても嬉しかった。小淵「最近では特に学校での締め付けが酷くなってるんだ。もうボンタン履くのは厳しいかもしれない」武田「このままじゃ不良の名門と言われた勝城もマジメ校になっちまうかもな。光村「大場君が不在な上にお前も入院してんだ。今がチャンスって思ってるんだろうな、あいつら」武田「ってお前他の中学だろう、中に入ってくんじゃねーよｗ」光村「寂しいこと言うなよ～俺も仲間に入れてくれよ～」市村5中出身である光村は学校での話しになると、どうしても会話についてこれなかった。私「大場君不在のこの時に勝城の名前を落とすことなんかできねー。学校の思い通りになんかさせねーよ」釜本「お前、そういうことは退院してから言えよｗ」釜本の言う通りだった。何をするにも動けないのでは意味がない。とにかく体を直すしかなかった。私の斜め向かいには、同じく胃腸の病気で入院しているヤクザのおじさんが居た。着替える時にはモンモン丸出しで着替え、周りからは警戒されていた。しかし私は見慣れている光景だったので、次第に仲良くなった。そのヤクザの親父は毎晩のように飲み歩いていた。夜の消灯になると2Fの窓から抜け出し、朝方になると帰ってきた。時には検査の前の日に飲みに行ってしまい、院長から怒られることもあった。ある日、この男と語りに入る機会があった。オヤジ「お兄ちゃんは何で入院してんだい？」私「胃潰瘍です」オヤジ「あら、まだ若いのに胃潰瘍なんてなるんだな」私「医者は精神的なものだって言ってましたけど」オヤジ「あらら、何か悩んでるのかい？」私「自覚はないんですけど、しいて言えば大好きだった先輩が年少に行ったことですかね」オヤジ「そうか、俺も経験あるなぁ」このヤクザのオヤジは懐かしそうに昔話をしてきた。オヤジ「俺が若い頃はよ、明日のジョーでやってた落下傘とかよ、本当にやってたんだぜ」私「雑巾口に突っ込んで腹の上に飛び乗るやつですか？」オヤジ「ああ、内臓破裂して死んだやつもいたんだ」私「看守は何も言わないんですか？」オヤジ「何言ってんだ、刑務所や年少の中じゃ、看守が一番悪いんだぜ、ヤクザなんかカワイイもんだよ」私「そうなんですか」オヤジ「その先輩は初等？」私「いや、中等少年院みたいです」オヤジ「そうか、じゃ静岡あたりかな」私「そうみたいです」オヤジ「ま、あそこなら大丈夫だよ、結構環境はいいらしいぞ」少年院に環境がいい悪いがあるとは知らなかった。しかしこのオヤジの話を聞いていると自然と気持ちが安らいだ。それは今ごろ大場君がどんな生活をしているのか、いくらか想像できたからだ。オヤジ「まあ兄ちゃん、娑婆に居れるうちが花だぜ、悪いことするんでも捕まらないように頭使えよ」私「頭ですか・・・」オヤジ「そうだよお前、同じ悪党でもルパンみてーにパクられなきゃ、それなりに楽しい人生になんだろ」私は小さい頃から私を気にかけてくれていた赤城さんの言葉を思い出していた。「人にやったことは、いつか必ず自分に帰ってくる。自分の行いの報いは必ず受けることになるんだ」私「おじさん、悪いことしたら絶対最後には捕まるよ、ルパンみたいにはなれないと思う」オヤジ「そうだな、お前さんの言う通りだ、中学生にまで説教食らうとは思わなかったぜｗ」なんでもない会話だった。しかし、この会話は私に考えるキッカケを与えてくれた。思い返してみれば、何で捕まるリスクを背負ってまで、悪いことをしたがるのだろう。このまま、マジメに生きて、絵でも描きながら、堂々と生きればいいのに、なぜ警察から逃げるような生活を送ろうとするのか。目立ちたいからか？格好いいと思っているからか？自分は周りとは違う特別な存在でありたいからか？それとももっと単純なものか？今更勉強なんてバカバカしくてやってられないか？少なくとも親や社会に憤りを感じてるとか、そういうことではない気がした。キッカケはなんだったんだろう。今よりもっと何も見えていなかった時代、あの夜のネオンが眩しかった時代。親がいなくて寂しかった。それもある。生活のことを気にしながら、周りの目ばかり気になっていた。それもあるどれもこれも理不尽に見えた。なんで自分がいじめられなきゃならないのか。もっと自由に生きたい。強くなりたい。大切な母を守れる強さに憧れた。そう、強くなりたかった。自由になりたかった。でも本当の強さも、自由もまだ理解できてない。だから何かが分かるまで突き進みたい。そんな衝動に駆られていた。もう一度、本当の強さを手に入れよう。今の自分は頭だ頭だと立場にばかり拘って、本当にしたいことができていない。自分の求めていたのは、立場ではない。喧嘩の強さでもない。「何かを守れる強さ」これが欲しかった。私は一つの答えにたどり着いた。心も軽かった。やっと気持ちの整理がついた頃、私は退院した。暴走人...
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 13:23:59 +0900</pubDate>
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<title>手荒れの季節なので…</title>
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<pubDate>Fri, 29 May 2015 10:27:03 +0900</pubDate>
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<title>診療再開</title>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 23:05:14 +0900</pubDate>
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