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<title>韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座</title>
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<description>韓国語の正しい発音、会話が気になる方へ。韓国語教室のスタッフが楽しく韓国語講座を開催中！</description>
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<title>☆韓国で韓流スターに遭遇☆</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">☆韓流スターに遭遇☆<br><br>韓国語教室ではなかなか教えない勉強法などを載せていきたいと思い始めましたが、それだけでは堅苦しいなぁと思って、【いろいろ】というテーマを作ってみました。息抜きだと思って勉強以外のことでも載せてみますね～<br><br>タイトルにもありますが、2年ちょっと前に江南地区にあるバーで韓流スターに遭遇しました。＾＾。<br><br>本人達はわかりませんが、最近ではファン同士が対立関係にあるらしく、ブログが炎上しては困るので敢えて実名は出さずに”Jさん”とさせていただきますが、いやぁ男っぷりのいい人でした。<br><br>もちろん日本でも活動してるので日本語はペラペラで、普段のイメージとは違い（どんなイメージ？笑）とても気さくだし、良い印象しか残りませんでした！<br><br>当時の状況をもう少し詳しく書くと、<br>韓国滞在歴も長い友人が日本へ帰国することになり、送別会を行った日でした。<br><br>2次会で3人で飲みなおそうと言うことになり、その友人が行きつけのバーがあるというのでそこに入り、各々カクテルなどを注文し韓国生活でのオモシロ話に花を咲かせてたところ、突然店員の女の子がやってきて「あちらのお客様からボトルのプレゼントです」と言うのです。。。<br><br>そのお客さんはカウンターの済のほうにいて、私たちのテーブル席とは離れていたので「若い男性だな」くらいしかわからず、しかもお店の中でもマネージャーっぽい女性と一対一で話していたので、<br><br><br>「これ、ぼったくられるヤツじゃない？」<br><br>「やっぱヤバイよね」<br><br>「新手のパターンか」<br><br>などとそれぞれが同じ意見でした（笑）<br><br>そこで店員に、「知らない人からボトルなんでもらえません」などと断ろうとしてると、その店員さんがちょっと言いづらそうにしながら、「・・・実はあの方、、、”J”さんなんですよ」<br><br><br>私たち<br>「・・・・・　え～っ！！！　マジで？！、、、　ホントだ。。。」<br><br><br>ほんとでした。<br><br><br>結果的にボトルをいただくことにして、半分くらい空けたところでみんな酔いもいい感じになってきたのでそろそろ出ようかということになり、最後は”Jさん”に挨拶して帰りました。<br><br>日本語でいろいろ話してくれるし、握手やら写真やら、私もその”Jさん”に思ってたことがあったので応援の言葉を伝えたりしました。<br><br>その中でも何より感動した彼の一言が今でも忘れられません。<br><br>「日本のファンの皆さんには本当にお世話になってきました。今の自分がいるのは日本のファンの皆さんのおかげだと思ってます。たまたまですがこうやって知り合った日本の方を見ると恩返しがしたくなってボトルをプレゼントしました。気に障ったらすみません」<br><br><br>かっこよかったです。<br><br>礼儀正しいし、何より気持ちが嬉しかったですね。<br><br>スターになる人は物凄い努力もしてるし、犠牲にしてるものもたくさんあるんだと思います。<br><br>ましてやすぐ消えてしまうようなスターではない方なので、それだけの資質も兼ね備えてるのでしょう。<br><br>思い出話でしたが、記事を書いてて自分の心が温かくなりました。<br><br>後日談がいろいろあるのですが、またいつか書く機会があればと思ってます。</font></font>
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<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>♪ハングル キーボード ステッカー♪</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">☆パソコンで韓国語（ハングル）☆<br><br>前回は、ハングルをタイプできるようにするために、パソコンの設定について説明しました。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>言語バーを「KO」</strong></font></font>にすれば、ハングルがタイピングできるようにはなりますが、どこに何の文字があるのかわかりませんよね？<br><br>IT関連の仕事もしているため、パソコンに関して不得意なほうではありませんが、アルファベットさえたまにタイプミスすることがあります。ましてや韓国語（ハングル）についてはいまだに覚えきれません。<br><br>専門的に言うと、<font size="3"><strong>「ブラインドタッチ」</strong></font>と言うらしいですね。＾＾；。<br><br>日本語入力ではブラインドタッチができる人も多いと思いますが、韓国語（ハングル）ではそう簡単に行かないと思います。<br><br>私たちの韓国語教室には、韓国語Windowsを搭載したパソコンも用意してあるので、いつでも練習ができる環境にありますが、やはり自宅のパソコンでも韓国語（ハングル）タイピングができるといいですよね！<br><br>そこでとても助かるアイテムがあります。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>ハングルキーボードステッカーです！☆</strong></font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130914/17/korean-school007/1e/be/j/o0800049412683223489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130914/17/korean-school007/1e/be/j/o0800049412683223489.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" border="0"></a><br><br><br>韓国で買うとすごく安いんですが、日本でもオークションやネットショップなどで購入できますので、ぜひこれはパソコンのキーボードに貼ってくださいね！<br><br><br><font size="3"><strong><font color="#0000FF">こんなかんじになります。。。</font></strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130914/17/korean-school007/c7/2a/j/o0800060012683224122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130914/17/korean-school007/c7/2a/j/t02200165_0800060012683224122.jpg" alt="韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>韓流好きの方は、韓国語教室で勉強してある程度覚えてきたところで、韓国のサイトで好きな歌手や俳優のブログなどを見つけてはいかがですか？<br><br>そして韓国語でメッセージを送ってみてくださいね！<br><br>もしかすると返信が帰ってくるかもしれませんよ～</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/korean-school007/entry-11613630278.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>♪韓国語の発音について♪【濃音編】</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#000000">♪韓国語の発音について♪<br><br>今回は、<strong><font size="3"><font color="#0000FF">「濃音」</font></font></strong>についてです。<br><br>もちろん韓国語教室での授業でも、濃音の発音方法についてはやりますが、一コマの授業時間も決められており、またグループレッスンになると授業の進み具合も見ながらになるので、なかなか上手に発音できない方だけに集中して教えてもらえないものです。<br><br>また、その一時の授業時間で集中してやったからといって、すぐにマスターできるものでもないのが韓国語の発音です。＾＾；；<br><br>初級のうちに<strong>「正しい発音」</strong>を理解することが、韓国語会話上達の秘訣と言っても過言ではありません！<br><br>なぜなら、１、２行の短い文章でも<strong>「正しい発音」</strong>で話すことができれば、<strong><font color="#0000FF">「韓国語がお上手ですね～」</font></strong>と言ってもらえます。<br><br>文法や単語力などはこれからの経験次第でどうにかなりますが、<strong>「韓国語の正しい発音」</strong>は経験だけではどうにもならず、それどころか、最初に覚えてしまった発音の仕方が身についてしまい、翻訳とか完璧にできる人が発音がヘタであまり上手だと思われなかったりします。<br><br>ですのでここではぜひ、韓国語教室に通っててもなかなかできない勉強をしていってくださいませ。＾＾/<br><br>さて韓国語の<font color="#0000FF"><strong>「濃音」</strong></font>には大きく５種類（母音一つにつき）があります。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>까 　　따　  빠 　 싸 　　짜<br>ッカ　ッタ　ッパ　ッサ　ッジャ</strong></font></font><br><br>コツというよりはどこでも教えることですが、<br><strong>上にも表記したように小さい「ッ」を前に置いて発音することです。</strong><br><br>下記のように後ろに「濃音」がくる場合は日本語読みでもほとんど変わらないので簡単です。<br><br><font size="3"><font color="#00BFFF"><strong>아까</strong></font></font>　アッカ　　　※「さっき」という意味です。<br><font color="#00BFFF"><font size="3"><strong>오빠</strong></font></font>　オッパ　　 ※「お兄ちゃん」女性が親しい年上男性を呼ぶ場合です。<br><br><br>問題なのは、<strong><font size="3">最初に「濃音」がくる単語</font></strong>の場合です。私自身も習いたての頃、何度も何度も指摘されました。<br><br>韓国留学時代にもよく直されたのが、<br><br><font size="3"><strong><font color="#0000FF">「빵」</font></strong></font>  食べる「パン」です。<br><br>読み方を日本語で書くと、<strong>「ッパン」</strong>です。普通に日本語読みで<strong>「パン」</strong>と読むと<strong><font color="#FF0000">「방」</font></strong>と聞こえてしまい<font color="#FF0000"><strong>「部屋」</strong></font>という意味になってしまいます。<br><br><strong>「部屋食べるの？」</strong>などと冗談で言われたこともあります。＾＾；；；<br><br>さて<strong><font color="#0000FF">「빵」</font></strong>の発音のコツですが、やはり前に小さい<strong>「ッ」</strong>を置くことはもちろんですが、もう一つ付け足しちゃいましょう。<br><br>例えば、<strong>「イッパン」、一班、二班の「イッパン」</strong>を読むようにしながら、<strong>「イ」</strong>だけを声に出さずに、<strong>「ッパン」</strong>だけを声に出すような練習をしてください。<br><br>韓国語で<strong>「安い」は、「싸다」</strong>です。発音は、<strong>「ッサダ」</strong>となりますが、<strong><font color="#FF0000">「サダ」</font></strong>と言ってしまうと<font color="#FF0000"><strong>「買う」</strong></font>という単語になってしまいます。<br><br>ここでもやはり、こってり、あっさりの<strong>「アッサリ」</strong>を読むようにしながら、<strong>「ア」</strong>を声に出さずに、<strong>「ッサダ」</strong>と発音する練習をしてください。<br><br>ここで上達する最大のポイントは、<strong>「ッパ」や「ッサ」を恥ずかしがらずに強調して発音する</strong>ことです！<br><br>もちろん、激音との違いである、<strong><font size="3"><font color="#0000FF">「濃音は息をできるだけ出さずに発音する」</font></font></strong>ことも忘れずに！<br><br><br>少し話は変わりますが、先日、私たちの韓国語教室に通ってるある生徒さんから聞いた話です。<br><br><strong>「韓国語を勉強し始めてもう２年にもなるのに、こないだ交流会で会ったある日本人女性の韓国語がものすごく上手だと周りの韓国人も言ってたので、どうやって勉強したのか気になって聞いてみたんですけど、つい先月まで６ヶ月間だけ韓国に行って勉強してきましたと言ってて、２年も勉強してるのにすごくショックだった」</strong>と言ってました。<br><br>長い人生の中のたった６ヶ月ですが、おもいきって留学してみてはいかがでしょうか。＾＾<br></font></font><br><br>【延世大学韓国語学堂】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130908/16/korean-school007/df/a4/j/o0480032012676847596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130908/16/korean-school007/df/a4/j/t02200147_0480032012676847596.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="147" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>♪パソコンでハングルを♪</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><font size="2">☆パソコンで韓国語（ハングル）☆<br><br>本テーマでは、「パソコンでハングル」のタイピングについて注意点などを交えながら解説していきます。<br><br>どのテーマでもそうですが、韓国語教室のスタッフながら、<br>普通の韓国語教室では教えないようなことを取り扱っていきます！<br><br>今回のパソコンでハングルってどうするの？　なんていう質問が少なくないので、初歩の初歩から説明していきます。<br><br>皆さんが使用しているパソコンのOS（Windows XPやWindows 7のこと）によって設定方法などが違ってきますが、まずは韓国語（ハングル）をタイプできるように設定してみましょう。<br><br>※Windows XPでの設定方法<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">言語バーを右クリックし、「設定」を選びます。</font></font>（下図参照）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/6e/9c/j/o0441023412664851199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/6e/9c/j/t02200117_0441023412664851199.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="117" border="0"></a><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">「テキスト サービスと入力言語」ウィンドウの中から「追加」をクリック</font></font>（下図参照）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/6e/18/j/o0507046512664851202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/6e/18/j/t02200202_0507046512664851202.jpg" alt="韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="202" border="0"></a><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">「入力言語の追加」から韓国語を選択し、「ＯＫ」をクリック、<br>もう一度「ＯＫ」クリックすれば韓国語（ハングル）をタイプできる環境となります。</font></font>（下図参照）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/2a/ee/j/o0498046112664851203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/2a/ee/j/t02200204_0498046112664851203.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="204" border="0"></a><br><br><br>ただしそのままですと、言語バーが日本語のままです。<br><br>これを韓国語（ハングル）がタイプできるように変更しなければなりません。<br><br>これも簡単ですので順を追って切り替えてみましょう。<br><br>言語バーの「ＪＰ」となっているところをクリックすると、「ＪＰ 日本語」にチェックが入っていますが、<br>これを「KO 韓国語」のほうをクリックするだけで設定終了です！（下図参照）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/f1/88/j/o0441023412664851200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/f1/88/j/t02200117_0441023412664851200.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="117" border="0"></a><br><br><br>英語入力と韓国語（ハングル）入力の切り替えは、下図の「가」となっているところで切り替えられます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/bf/5e/j/o0441023412664851201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130828/20/korean-school007/bf/5e/j/t02200117_0441023412664851201.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" width="220" height="117" border="0"></a><br><br>ちょっとした裏ワザをお教えします！<br><br>日本語と韓国語の切り替えの際に、いちいちマウスで「JP」のところをクリックして「KO」にしてから、<br>というのはやっていると面倒になってきたりします。(^-^;;<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">その時に活躍するのが「ショートカットキー」です！<br><br>キーボードの「Alt」＋「Shift」で切り替わりますよ～(^-^)/</font></font><br><br><br></font></font>
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<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 20:27:06 +0900</pubDate>
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<title>☆韓国語教室で習わない韓国語～コングリッシュ～</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">韓国式Englishについて<br><br>韓国式Englishとは、読んで字のごとく「韓国式の英語」です。<br>このテーマこそ「韓国語教室で教われない韓国語」であると思います。<br><br>日本式英語も外国人からしたら、なんのこっちゃ？となる発音がたくさんあるのはわかりますよね。<br><br>韓国語式英語も同じで、韓国で歴史のある語学堂「延世大学韓国語学堂」での授業中のこと、先生が何やら地下鉄に関する説明をしてた時のことです。<br>日本語読みでこんな単語が出てきました。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>ロシアウォー</strong></font></font><br><br>同じクラスにいた17歳のロシア人高校生は目をまん丸くしてビックリしてます（笑） <br><br>英語にするとこうです。<br><br>Russia War<br><br>ロシア戦争・・・<br><br><br>まさかそんなことはあり得ない。韓国語の先生が授業中に地下鉄の話からロシア戦争についてなんて考えられない。<br>しかもふと思いつく対戦国って日本だよ・・・。<br>その時、「まずい、17歳ロシア人女子高生と目が合った、なんか気まずい」<br>とかしてたところ、そんな微妙な空気を悟ったのか、先生が黒板に英語でスペルを書き始めました。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>Rush hour</strong></font></font><br><br>「あれ？ラッシュアワー？・・・。通勤電車の混んでるあれだよね。これをロシアウォーと読むのか・・・（驚）」<br><br>あとで聞くとこんなやりとりだったようです。<br><br><font color="#FF33FF"><font size="3">先生「電車通学してる人いますか？」</font></font><br><br><font color="#FF6600"><font size="3">生徒タイランド「はい！私はホンデから地下鉄乗ります」</font></font><br><br><font color="#0000FF"><font size="3">生徒インディア「私はソウル駅で乗り換えます」</font></font><br><br><font color="#FF33FF"><font size="3">先生「それじゃあ語学堂に来る時はすごい<font size="4"><strong><font color="#000000">ロシアウォー</font></strong></font>じゃない？」</font></font><br><br><font size="3"><font color="#ff0000">生徒アメリカ「war? bang bang（銃の擬音）war?」<br><br>生徒その他「・・・」</font></font><br><br>いま日本語で書いてても「なんのこっちゃ」です（笑）<br><br>韓国でも通勤ラッシュは当たり前のようにあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130821/17/korean-school007/ab/e8/j/o0540040512656253416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130821/17/korean-school007/ab/e8/j/t02200165_0540040512656253416.jpg" alt="韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" border="0"></a><br><br>本場韓国の語学堂でも正式な授業で教えていないのを、日本にある韓国語教室でもやってないのが現状です。<br><br>では、正式な韓国語のスペルなどから勉強してみましょう。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><strong>러시어워</strong></font></font>　　となります。<br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><strong>「ru」</strong></font></font>から始まる英単語で、日本語読みが<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>「ラ」</strong></font></font>になる場合、<br>韓国語では<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>「러」</strong></font></font>になります。<br><br>例をあげます。<br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><strong>ruck</strong></font></font>　→　<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>ラック</strong></font></font>　→　<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>럭</strong></font></font><br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><strong>run</strong></font></font>　→　<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>ラン</strong></font></font>　→　<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>런</strong></font></font><br><br><br>日本語でも同じだと思いますが、このようにスペルに対しても規則が決まっています。<br>英語のどのスペルのときに、どんな韓国語になるの？という決まっている規則を書きだすとキリがないのと、それを暗記したってすぐに忘れちゃいます。（IQが高い人は別ですが、、、＾＾；）<br><br>ですので、ここではおもしろいエピソードを交えながら書いていきますので<br>ポイントを少しずつ覚えて行ってください。<br><br>最後に、<br><br>韓国式Englishのことを、<font size="4"><font color="#FF6600"><strong>コングリッシュ</strong></font></font>（日本読み）と言います。<br><br>Korean English が略されて、Konglish　となりました。<br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><strong>콩글리시</strong></font></font>  と書きますので、カタカナですと、<font color="#0000FF"><strong><font size="4">「コング</font><font size="1">ル</font><font size="4">リシ」</font></strong></font>ですね。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>rush</strong></font></font>　や　<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>english</strong></font></font>　のように、<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「sh」</strong></font></font>　で終わる場合は日本語では<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「シュ」</strong></font></font>となりますが、<br>韓国語では<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「시」　シ</strong></font></font>の発音となります。<br><br><br>韓国人と会話したときに、この<font size="3"><font color="#0000ff"><strong><u>「콩글리시」</u></strong></font></font>が上手であれば、ネイティヴレベルの第一歩になるはずです。</font>
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<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 20:00:05 +0900</pubDate>
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<title>♪韓国語の発音について♪</title>
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<![CDATA[ ♪韓国語の発音について♪<br><br>最近の交流会で出会った人の中で、<br><font size="3"><strong><font color="#FA8072">「韓国語教室に通っているんですが会話力がなかなか上達しない」</font></strong></font><br>という声を聞きます。<br><br>このテーマでは、<br>韓国語教室では勉強できない発音方法を覚えていってください。<br><br>韓国語に限らず外国語を習得するにあたり「発音」の正確さはとても重要です。<br><br>なぜなら少々単語力や文法力に欠けていても、「発音」が正確なだけで「韓国語がとても上手ですね」と言ってもらえます。<br>あなたもあの憧れの韓流歌手から「韓国語がお上手ですね！」なんて言われる日がくるかもしれませんよ（＾＾；）<br><br>発音の勉強に関しては、日本にある韓国語教室でも韓国の語学堂でもほとんどと言っていいほど授業では軽くしかやりません。<br>これをこだわってやり過ぎると、授業時間が足りなくなってしまうからです。<br><br>ですがこの「発音」こそが、韓国語会話上達のためのポイントと言っても過言ではないと思います。<br><br>今回は韓国語の☆パッチム～받침☆の中で<br><br>이웅  니은  미음  の発音についてです。<br><br>この発音は韓国語中級者以上の方でもはっきりできていない方が少なくありません。<br><br>まずはこの３種類を例を交えながら進めて行きますのでしっかりと覚えてくださいね。<br><br>それとこの基本を忘れないでください！<br><br>韓国語のパッチムの形自体が発音するときの口やノドの形を表しているということです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130815/23/korean-school007/2c/40/j/o0644014212648979653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130815/23/korean-school007/2c/40/j/t02200049_0644014212648979653.jpg" alt="$韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" border="0"></a><br><br>では実際にある単語を例に出してみます。<br><br><font size="4"><strong><font color="#0000FF">강 　　간 　　감<br>カン　カン　　カム</font></strong></font><br><br>しかしどれも日本語の読みで発音してしまうとどれも間違った発音になってしまいます。<br><br>ですが上の図のようにやれといっても慣れてないとなかなかできないですよね。<br><br>それではここで例を出します。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>강</strong></font></font>　の発音　日本語の<font size="4"><strong>「観光」</strong></font>と言うときの<font size="4"><strong><font color="#FF0000">「カン」</font></strong></font>の発音です。<br>　<br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>간</strong></font></font>　の発音　日本語の<font size="4"><strong>「簡単」</strong></font>と言うときの<font size="4"><strong><font color="#FF0000">「カン」</font></strong></font>の発音です。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>감</strong></font></font>　の発音　日本語の<font size="4"><strong>「看板」</strong></font>と言うときの<font size="4"><strong><font color="#FF0000">「カム」</font></strong></font>の発音です。<br><br>注意点は観光、簡単、看板ともにつなげてよむときに前の二文字で止めたときの音です。<br><br>もう一つずつ例を出します。<br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><strong>항</strong></font></font>　の発音　印鑑の<font size="4"><strong>「ハンコ」</strong></font>と言うときに、<font size="3"><strong>「コ」</strong></font>を発音する直前で止めた<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>「ハン」</strong></font></font>が近いです。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>한</strong></font></font>　の発音　ゴルフなどの<font size="4"><strong>「ハンデ」</strong></font>と言うときに、<font size="4"><strong>「デ」</strong></font>を発音する直前の舌の位置が<font size="4"><font color="#0000FF"><strong>「ㄴ」パッチム</strong></font></font>の発音です。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>함</strong></font></font>　の発音　とんかちの<font size="4"><strong>「ハンマー」</strong></font>と言うときに、<font size="4"><strong>「マ」</strong></font>を発音せずに止めると<font size="4"><strong>口が閉じる</strong></font>と思います。それこそが<font size="4"><font color="#0000FF"><strong>「ㅁ」パッチム</strong></font></font>の発音です。<br><br>ㅇ　口は開けたままでノドの奥を閉じる状態が丸くなるのでこの形になっています。<br>ㄴ　発音してみると舌の先が上前歯の裏にくっつく状態になります。この舌の形になっています。<br>ㅁ　これは口を閉じた状態を表しています。（ちょっと違うかんじもしますが＾＾；；）<br><br>本場、韓国にある語学堂と同じようなレベルの高い授業を行っている韓国語教室だとなぜこのような勉強方法をしていないのか・・・<br><br>それは授業中は基本的に韓国語だからです。<br><br>特に語学堂の場合はいろんな国の반친구～クラスメイト～がいますので<br>「日本語の場合の・・・」とはいかない事情があります。<br><br>次回は、<font size="4"><font color="#00BFFF"><strong>까 따 빠 싸 짜 </strong></font></font>の発音についてです。
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<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 22:52:17 +0900</pubDate>
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<title>～超初級編～☆きらきらひかる☆</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">～超初級編～☆きらきらひかる☆<br><br>「かんたん韓国語講座」の第一回目になります。<br><br>韓国語講座と銘打ってはいますが、教科書を使うような方法ではありません。<br><br>ここでは、韓国語教室や韓国語学校に通っていてもなかなか覚えられないことなどを、「楽しく、かんたん」に覚えていってもらえればと思っています！<br><br>それでは記念すべき第一回目の今回は、、、<br><br>「<strong><font size="3">カナダラ　가나다라</font>・・・</strong>」の順序の覚え方です。<br><br>さて皆さん、가나다라  カナダラの順序をスラスラと最後まで言えますか？<br>日本語でいう「あかさたなはまやらわ」です。<br><br>まずはできるだけ正解を見ずに音読してみてください。<br>（電車に乗ってる人は頭の中で。＾＾；）<br><br><br>正解はこれです！<br><br><strong><font size="3">가   나   다   라   마   바   사   아   자   차    카   타   파   하</font></strong><br><strong><font size="3">カ    ナ   ダ    ラ    マ    バ    サ    ア   ジャ  チャ  カ   タ   パ   ハ</font></strong><br><br>私は中級になっても度忘れしてしまうことがありました。<br>特に後半の＜激音＞の部分が逆になってしまったり・・・<br><br>そこである先生に教わったのが、<br>＜ある歌のリズム＞に合わせて歌詞として覚える方法です。<br><br>その歌とは、、、「☆♪きらきらぼし♪☆」です。<br><br>この歌詞です。<br><br>「♪　き ら き ら ひ か る～♪　よ ぞ ら の ほ し よ～　♪」<br><br>※メロディや歌詞がピンとこない方は一番下のYoutubeで確認してくださいませ。<br><br><br>さあこれを、下記のように歌って覚えましょう！<br><br><strong><font size="3">き　ら　き　ら　ひ　か　る<br>가  나  다   라  마  바   사<br>カ　ナ　ダ　ラ　マ　バ　サ<br><br>よ　ぞ　 ら　 の　ほ   し　よ<br>아  자    차   카   타  파  하<br>ア ジャ チャ カ　タ パ　ハ</font></strong><br><br>ポイントは、楽しそうに何度も繰り返し歌うことです（笑）<br><br><br>ちなみに私が苦手だった後半の＜激音＞部分ですが、<br>「アジャ」と「チャカ」と「タッパ」という３つの単語にしちゃいました。<br><br>皆さんもその３単語を自分なりに連想して使ってみてください！<br><br>今では私も完璧です（当たり前か）</font><br><br>☆♪きらきらぼし♪☆<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BIxxw06YhlE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日韓交流について</title>
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<![CDATA[ <div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">初めての記事となります。<br><br>都内某所にあります私たちの韓国語教室ですが、<br>元々の始まりは韓国ソウルでの「日韓交流会」でした。<br><br>その交流会が発足後、数年してから参加したのですが、<br>ほとんどの方が純粋に交流を楽しんでる姿を目の当たりにし<br>嬉しい気持ちとともに自分もお手伝いする側に立ちたいと思うようになりました。<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">語学の習得について言えば、間違いなく韓国人のほうが達者です。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">「日本語が上手な韓国人」、「韓国語が上手な日本人」の比率はどれくらいだろうと</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">調べたことがありましたが、どこにもそんなソースは見つかりませんでした。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">それで当時、5年以上の韓国滞在で、交流会で出会った日本人、韓国人で</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">お互いの言語のレベルを主観的ではありますが、比べてみたところ、</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">「日本語が上手な韓国人」のほうが2倍は多かったと思います。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">それが「韓国語教室」を開きたいという目標につながりました。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);"><br>一人でも多くの日本人に韓国語を覚えてもらいたい、</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">それが日韓交流の未来につながるはずだ！　</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">そういった思いから都内で韓国語教室をオープンさせました。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">日韓の間には、様々な問題があります。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">ここではあえて、歴史問題や政治的な問題には触れません。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">なぜならそれは「日韓交流」の妨げになるからです。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">一般人、民間レベルでは、「日韓交流」を必要としています。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">日本から一番近い外国は「韓国」です。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">文化や慣習の違いに戸惑うこともイヤな思いをすることも少なくありませんでしたが</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">それと同じくらい、いやそれ以上に感動することも多い民族です。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">反対に韓国人も日本に対しての憧れもありますし良い面もたくさん知っています。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);"><br>政治的なマスコミの報道に惑わされないでください。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">私たちのひとつひとつの「日韓交流」の思いが、きっと大きくなるはずです。</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(127, 63, 0);">日本人と韓国人に、先ずは「言葉の壁」がなくなりますように。</span></div></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130803/02/korean-school007/29/ef/j/o0452031012632540789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130803/02/korean-school007/29/ef/j/t02200151_0452031012632540789.jpg" alt="韓国語教室スタッフの裏ワザ韓国語講座" id="1375466977506" ratio="1.4569536423841059"></a>
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<link>https://ameblo.jp/korean-school007/entry-11585292975.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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