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<title>koredakedesuのブログ</title>
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<title>また尾木ママがひどいことを言ってる</title>
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<![CDATA[ 人気取りのためなら人の心なんてどうなってもいいんだろうな<br>ほんと尾木ママって鬼だよ<br>信頼するなら最後まで信頼しなさいよ<br>実験結果が正しかったか間違っていたかで人格どころか金まで出せとか<br>尾木ママは何もわかってない<br><br>研究者が言う不正ってのは正しくないって意味で犯罪でもなんでもない。<br>もし犯罪ならば何の罪なのか言ってもらいたい。<br><br>仮に小保方さんが悪意を持って研究者としてはやってはいけない捏造をやっていた<br>と言うならば、それは責められるだろう。<br>でも、尾木ママは見たの？　本人に聞いたの？<br>何もわかっちゃいないのに断罪するあなたは神様なの？<br><br>日本の頭脳のトップクラスの集まる場所です。<br>それらに対して悪意を持って捏造したデータを見せて騙すことができるものだろうか。<br>ハーバード大の教授を騙すことができるのだろうか。<br>常識を覆す話に疑問を持たないわけがないのに。<br>普通の人はその人たちに何か意見を言えるほどの知識も能力もないのが普通。<br>なのに、その上から断罪する尾木ママ。<br><br>現時点ではSTAPの存在自体がなかったと推定できる程度の証拠は出ている。<br>尾木ママが失望するのは勝手だ。<br>私の姿勢はSTAP前と後で変わらない。あるのではないかと思っているが懐疑的。<br><br>常温核融合や超光速素粒子には発展的展開を期待し、それを裏切られた経験があり<br>STAPよりよっぽどガッカリした。<br>同時に最近の話題であるヒッグス粒子についても期待すると同時に懐疑的でもある。<br>まぁ、量子力学を受け入れられない程度の頭ですが。<br><br>それでも、そういった研究をしている人に期待をする。<br>未知と戦う人を応援してる。<br>間違っていたとしても常識を覆す発見はわくわくする。<br>不正（科学として正しくなかった）だったとしても、さらなる研究に期待する。<br>使った研究費を返せとか私の感覚では信じられない感覚だ。<br><br>小保方さんは自信を持っていた。<br>なぜ簡単に出来たことができなくなったのか困惑しているだろう。<br><br>本人が嘘をついていたと告白するか、ES細胞を故意に混入させて誤認させようとした人物が<br>「私がやりました」と言い出さない限り、推定として捏造を言うことはできない<br>尾木さんの言っているのは、怪しいから、状況が揃っているから、悪さをしたに違いない<br>という思い込みでしかない。それもマスメディアを見ての判断。<br>伝聞で断罪し、金まで出せと言える神経。<br><br>学校問題でいじめっ子がとるのと同じ行動。<br>よくまぁ学校関係の問題にコメントできることだ。<br>高い位置から言うのならば、絶対手のひらを返してはいけない。<br><br>私は滅多に人を悪く言わないが、その発言力の強さゆえに敢えて軽蔑する。<br>人の心を理解できない人間は、人の心について語るべきではない。<br>当事者の心情を受け入れようという心なしに教育は語れない。<br>金とメディア上の見栄えを手放さないためには、人の心は二の次となるんだろうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/koredakedesu/entry-11974239764.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 11:59:11 +0900</pubDate>
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<title>研究者のやってること</title>
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<![CDATA[ ＳＴＡＰ関連で理解されていない人が多いようなので<br>改めて<br><br>研究ってのは、未知のものを解明したり、未知の方法を発見したり<br>常識を覆すような研究が多くある<br><br>例えば超光速素粒子が発見されたとのニュースが以前あった。<br>これが事実ならアインシュタインの相対性理論が崩れることになる<br>相対性理論が崩れようが病気が治るなどと身近でないことではあったが<br>世界を巻き込んで検証がされた。<br>何人の人がこの件について理解しているだろう。<br><br>この研究では、再度の実験でも光速を超える数値が観測され<br>いよいよ本物だと思われていたが、計測機器のケーブルの長さだったか<br>機器間の信号伝達速度が影響していたと記憶している。<br>結局実際は光速を超えていないことが判明した。<br><br>ＳＴＡＰについても、従来では成熟した細胞をリセットする方法はない<br>とされていた常識を覆すものであったから注目を浴びた。<br>しかし、追試では成功しなかった。<br><br>次に必要なのは、論文作成時までに成功した事例はなぜ成功したのか。<br>もしくは、成功したように見えたか。<br>ＳＴＡＰが存在しないとの結論を出すためには必要な検証になる。<br><br>もしＳＴＡＰが存在しないとしても、それを発表したことは犯罪ではない。<br>存在すると信じることも問題ない。そうでなければ研究はできない。<br><br>なんらかの誤認があったのならば、それを突き止めなければならない。<br>それをする価値がＳＴＡＰにはある。<br>科学に失敗はつきものであって、多くの失敗の中に成功があるから研究は続く。<br><br>今回の失敗とは、その方法ではＳＴＡＰが出来ないという１つの証拠を<br>積み上げたことでもある。<br>なんら恥じることも非難されることもない。<br>堂々と「ＳＴＡＰ細胞はあります」と言えばいい。<br>その言葉を裏付けるための研究を続けて、誰にでも再現性を確認できるまで<br>研究して欲しい。<br><br>小保方さんに汚い言葉を投げつける人たちには研究とはどんな分野なのかを<br>理解するように勤めて欲しい。<br>素人がわかる範囲ではない。<br>小保方さんを攻め立てたところでＳＴＡＰ細胞はできない。<br>失敗したのなら成功するまで続けよとエールを送って欲しい。<br>失敗は悪ではない。<br><br>彼女を信じてＳＴＡＰが改めて発見されるならば、これほど有益なことはない。<br>彼女に罵声を浴びせて退場させたところで何も得るものはない。
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<link>https://ameblo.jp/koredakedesu/entry-11966510797.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 14:19:37 +0900</pubDate>
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<title>当然かもしれないけど芸能人は上っ面だけだね</title>
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<![CDATA[ 尾木ママという人の発言がニュースになっており<br>その人の言いようがあまりにも酷かったので、ブログにコメントしようとしたら<br>アメブロを持ってないとコメントできないようにされていて<br>しょうがないからブログ設定してコメントを入れた<br><br>だけど、結局承認されずになかったことにされた。<br>結局、コメントに答えることもなく、都合の悪いコメントは非表示<br>芸能人と括っては申し訳ないが、テレビに出てる人なんてその程度の無責任さしかない<br>と思うに十分な事件だった。<br><br>もちろん私は無責任な一視聴者、傍観者でしかないことは自覚している<br>しかし、発せられた言葉は、芸能人であろうが衆人であろうが同じ重さがある<br>少なくともネットはそうだと思っていた<br>コメントを受け付けるということは、それを可能にしていると<br><br>でも嘘だった<br>都合が悪い話は消し、都合の良い話だけを並べて飾り立てる<br>真実に向き合わず、自らの正しさだけを主張する<br>そういう人だった<br><br>私が一番気ににしたのは「犠牲者」という言葉<br><br>小保方さんと並びメディアに露出の大きかった科学者が自殺した<br>それを指していると思われるが、それが小保方さんの責任であるかのように表現した<br>人間性を問われるとも<br><br>まず犠牲とは、何かの犠牲になったということ<br>尾木さんはその「何」を小保方さんに求めた。<br>そこから間違っている。<br><br>この方は青少年の心の問題などを取り扱っていたと思うけれども<br>この程度の心の読み解きしかできないのかと。<br><br>まず自殺者を犠牲者と言うことの誤り。<br>自殺は何かの犠牲になったのではなく、自殺自体が悪、するべきでないこと。<br>犠牲として認定してしまうと、自殺によって加害者を攻撃できると勘違いする。<br>青少年育成においては絶対に認めてはいけない判断をこの人はした。<br><br>そして、現実には自殺者が小保方さんに送った遺書は恨みではなく励まし。<br>では、自殺の要因は何か。<br><br>それは誠実に研究をし、ＳＴＡＰの存在を確信しているのに、捏造だとか背信だとか<br>挙句は人間性にまで言及するマスコミ、世論、それらの圧力ではないか。<br><br>彼や小保方さんが世界を欺こうと画策して捏造データを作ったとは到底思えない。<br>そんなことをしても何の得にもならない。<br>再現できなければ価値がないことは素人でもわかる。<br><br>なのに、尾木さんは背信だ、人間性が問われるとまで言い切った。<br>尾木さんが言う「犠牲者」の性質を本人が理解していない上に<br>次の「犠牲者」を出しかねない発言<br><br>それは何の犠牲になるのか。<br>それは尾木さんのような人の言葉の刃の犠牲。<br>犠牲者とは尾木さんに切りつけられて死ぬ人のこと。<br><br>自分で切りつけておいて、犯人はお前だと指差す探偵のような尾木さん。<br>人の心を取り扱う人だからこそ、このような不条理な発言をする人が許せない。<br><br>仮に<br><br>仮に再現実験でＳＴＡＰが作成できたらどうだったろう。<br>おそらくは尾木さん逆の言葉を発しただろう。<br><br>今回の場合、尾木さんの尺度では、実験の結果次第で人間性への評価が左右されるんです。<br>結果が出せなければ悪人で、結果が出せればヒーロー。<br><br>研究と言う分野はそういうものではない。<br>不可能とされる分野を可能にする研究の多くは失敗に終わる。<br>失敗したら人間性まで問われるとしたら、科学者はすぐに絶滅する。<br>失敗して当然、成功したら奇跡、そんな研究なのに。<br><br>今も多くの論文が発表されている。<br>しかし、ＳＴＡＰほどの大きな成果ではないためにメディアは載らない。<br><br>そう、期待させたのは<br>予算獲得のために成果を強調したかった理研<br>ユニットリーダーのユニークさに食いついたメディア<br>女性の活躍の象徴にしたかった政府<br>これらの思惑が大きい。<br><br>そしてメディア人の尾木さん<br>それに同調する人たち<br><br>そんな人が研究者を追い込み<br>研究発表を躊躇させ<br>日本の先端研究を停滞させ<br>未来を暗くしている<br>
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<link>https://ameblo.jp/koredakedesu/entry-11966421100.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 10:28:43 +0900</pubDate>
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