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<title>きもちとことばとば</title>
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<description>きもち　も　ことば　も　それを感じたり、表現できたりする　ば。それらにつながることや、日々のことを綴っていくゆるやかな奮闘記。</description>
<language>ja</language>
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<title>初・芝の家</title>
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<![CDATA[ <p>関東は雪が降った日。</p><p>やばい・・・寒い、ではなくわりと乗り越えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>わりとブログの更新ができていて、やればできるじゃん、と</p><p>調子に乗りかける危ない時期です。</p><p>まずは三日坊主にはならなかったのでよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「コミュニティスペース」界隈のなかでは気になっていた</p><p>東京は港区田町駅に近い「<a target="_blank" href="http://www.shibanoie.net/about/">芝の家</a>」に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>通常のオープンではなくイベント日であり、</p><p>「<a target="_blank" href="https://www.facebook.com/events/1738039386521172/">もやもやフィールドワーク　報告と対話</a>」の日。</p><p>&nbsp;</p><p>芝の家は飲み屋の連なる路地を通って行ったちょっと先にある場所で</p><p>ふっと周りは暗くなるなかで、縁側があり、中の様子や光が見えて、</p><p>都心では見かけない光景。</p><p>&nbsp;</p><p>田舎ではちょっと門や入り口から進むと家のなかが見えるぐらいの</p><p>家もあるような印象（印象なので根拠はない）。</p><p>&nbsp;</p><p>「対話」や「他者や自身の理解」ということを考えるなかで、</p><p>そのためのワークショップやゲームをつくったという報告を聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう発表をまじめに聞く人がたくさんいる場ってあまりなかったので新鮮。</p><p>学術的な報告会とかであればそういうの多いのか？はて？</p><p>&nbsp;</p><p>後半は20人ぐらいで1つの大きな輪になり</p><p>「遊びは何を生み出す？」をテーマに哲学カフェ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも遊びとは？だけでもかなり話がひろがっていた。</p><p>じぶんとしては</p><p>・遊びはとりあえず楽しい。</p><p>・行為と遊びか遊びじゃないかは別</p><p>・遊びか仕事は本人が決めることでもあり、他者が決めることでもある</p><p>・遊びは失敗を学ぶ場でもある</p><p>・遊びはゆとりであり、リフレッシュさせるもの</p><p>かなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい抽象的で、これがいったいなんの役に立つのかわからないけど、</p><p>それの「役に立つ、立たない」も判断の仕方であり、感じ方であり。</p><p>&nbsp;</p><p>が、「役に立たないことが悪い、無駄」でもなく、</p><p>そういった「無駄なこと」「なくてもいいもの」がある生活のほうが</p><p>うるおいを感じたり、ゆとりを感じたりできるし、で</p><p>その無駄を肯定できる社会のほうが好きだなーと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>「必要なものしかない」「効果的なものしかない」はつまらない？</p><p>「無駄なことしてぇーーーーーー」とたまになるのは俺だけ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことないはず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-12222668402.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 01:48:49 +0900</pubDate>
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<title>「イッツ・ア・スモールワールドが怖い」と聞いた話</title>
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<![CDATA[ <p>東京ディズニーランドの</p><p>イッツ・ア・スモールワールドはご存知かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それが怖いという知人がいて。</p><p>&nbsp;</p><p>イッツ・ア・スモールワールドといえば、</p><p>「せーかいはせーまい、せーかいは・・・」という曲が流れるなか、</p><p>ゆったりと水路をボートのようなものに乗り、流れていくアトラクションです。</p><p>&nbsp;</p><p>スピードも出ないし、落差もないし、驚かすような仕掛けもありません。</p><p>小さな子も含めて、「みんなが乗れる」という認識をされるアトラクションの1つ。</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞いたのはその友人といっしょにディズニーランドに行ってたときで、</p><p>「なんだそれー、なんでー笑」とみんなにからかわれていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それをふと思い出したのは「ビジネススマイル」について</p><p>頭のなかでちょこっと考えたとき。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネススマイルは「本心ではない」とか「うそっぽい」などとされることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当は別のことを考えてるのに、体裁を良くみせて、その本心を見せない」</p><p>「裏があるのではないのか」</p><p>「現実味がない」</p><p>&nbsp;</p><p>イッツ・ア・スモールワールドは世界平和と歌っているけど、</p><p>「みんな笑ってみんなハッピーなところしか見せない」。</p><p>&nbsp;</p><p>悪役はもちろん悪いことをするのだけれど、</p><p>結局は利己的であったり、自分の感情に正直であったり、</p><p>それはそれで人間らしいし、そういう存在がいることで現実味を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった「利己的」であったり、憎んだり、悲しんだり、</p><p>怒ったりという側面もあるのに、それが一切ないという世界観や、</p><p>現実はいろいろなものを抱えているのに、</p><p>そういったものがない世界感を作ったり、見せたりする大人や社会を</p><p>「不自然」「怖い」ものと感じるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「ビジネススマイル」の</p><p>「内面の感情を押し殺してでも、いつでも笑顔」というのもたぶんそれ。</p><p>&nbsp;</p><p>「いじめはよくない」と言いつつ、</p><p>同僚や知人に嫌がらせを言ったりしているのを見て、</p><p>「信じられないなー」と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>理想の価値観があるとしても</p><p>「その実現ってむずかしいよね」ってほうが現実的で信じられる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-12222031337.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 01:22:04 +0900</pubDate>
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<title>「自分でやった方が早い病」と「まかせる技術」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今月はあれこれと企画をやったのだけど、</p><p>&nbsp;</p><p>「1人でやれるようにならなきゃ」</p><p>「フリーランスなら1人でこなせなきゃ」</p><p>「なんとかなるけど、みんながいたらもっとよくなるなぁ」</p><p>「だけど、仲間がいたらいいな・・・」</p><p>「でも巻き込んだら大変そうだしな」</p><p>「どうやって声をかけたらいいんだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>という感情をぐるぐるとさせながらやってた。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、これは</p><p>自分でやった方が早い病　にかかってるところあるなーって自覚。</p><p><a target="_blank" href="http://amzn.to/2fgSDjd">http://amzn.to/2fgSDjd</a></p><p>&nbsp;</p><p>「頼り方」「任せ方」「チームのつくりかた」</p><p>そういうところにつながっているけど、ここが自分だめだ。</p><p>&nbsp;</p><p>明後日のイベントも「楽しみ」だけど、</p><p>いまのところ申込みが少ない。</p><p>のだけど、「どうしてだろう、どうしたらいいかな？」と言えない。</p><p>「告知協力してくれませんか」もなかなか言えない。自分のなかの壁だ。</p><p>&nbsp;</p><p>それはつまり「信頼関係できてないのでは？」と言われると</p><p>そういうことなのか、どうなのかは分からない。</p><p>もしそうだとしたら、そういう風に考えるのはいいのだろうか、</p><p>「信頼」をそういう風に捉えるのはどうなのだろうか、と思わなくない。</p><p>&nbsp;</p><p>1人でなんでもやろうとして、結果的に振り返ると</p><p>うまくいかない、ひろがらない、ということを感じている人がいたら話したい。</p><p>&nbsp;</p><p>し、いまいっしょに活動しているメンバーとも話がしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、気になる本や関連書籍＝＝＝＝＝＝＝</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん<a target="_blank" href="http://amzn.to/2gaqsqS">http://amzn.to/2gaqsqS</a></p><p>&nbsp;</p><p>リーダーのための７つのステップ４９のコツ</p><p><a target="_blank" href="http://amzn.to/2gaBtID">http://amzn.to/2gaBtID</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-12221669560.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 22:15:59 +0900</pubDate>
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<title>どこにいけばいいのだろうか、と思ってた、思ってる</title>
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<![CDATA[ <p>どこにいけばいいのだろうか、という問いは</p><p>自分の中にも、他の人のなかにもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>情報を知りたい、人と話したい、相談したい。</p><p>&nbsp;</p><p>この中でどこが行きやすいかは人それぞれだとは思うのだけど、</p><p>&nbsp;</p><p>情報を知りたい、であればシンポジウムや講演会にいけばいい。</p><p>行って話を聞いて終わり。気になることはあるけど、ある程度きければ満足。</p><p>&nbsp;</p><p>相談したい、は相談役や聞き手がはじめから居てくれる。</p><p>どれだけ受け入れてくれるか、力になるかは別として、聞いてくれる、相談しても大丈夫。そして、話すことは自分の悩み事。</p><p>&nbsp;</p><p>とわりとはっきりしているし、一方方向でも成り立つものだけど、</p><p>「人と話したい」は一方方向ではなく、「相手」がいて「双方向」の関係性。</p><p>相談役や聞き役でもなく、どんなトーンやテンションで話せばいいのか、</p><p>相手に合わせることが必要だったりする。</p><p>話題にしても何を話せばいいのか分からない。</p><p>有益な情報が得られるとも限らない。</p><p>何かプロジェクトをいっしょにしたり、目的を共有したりしてるわけでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>こう見てみると、「人と話したい」という気持ちを満たす場所って</p><p>けっこうむずかしい。そして、ニュースにもなりにくい。</p><p>だれかを呼んでお話してもらうのはニュースになりやすくて、</p><p>「市民同士があつまってお話します」はニュースになりにくい。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも大事なことであり、目的や効果は違うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は「場所」を探しつつ、「なんかなぁー」という気持ちをいだきつつ、</p><p>だけど、自分ではそのもやもやを言葉にもできず、場所も見つけられずにいた。</p><p>&nbsp;</p><p>「同じ者同士」でありつつも「違うもの同士」であって、</p><p>その中で共有や発見をして、いっしょに話をしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>「聞く」だけじゃなくて互いに「話したい」。</p><p>&nbsp;</p><p>「年に一度の」ではなくて、「また会いたい」。</p><p>&nbsp;</p><p>おおきなイベントだとしても、参加しても、</p><p>一言も話さずに帰ってくるということもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>「いろんな人がいて、応援してくれる人がいる」とは思えたけど、</p><p>「話ができる」「友達ができる」と思えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「積極性が足りない」「思い切って声かけよう」ということなのかもしれない。</p><p>分かっていてもできないこともあるし、</p><p>「できる人ベース」ではなく、なるべく「みんな」で考えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな過去の「さびしさ」を思い出したりしながら、</p><p>イベントをやっている。</p><p>「地味」なんだろうけど、「あったかい」と思ってもらえるように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-12221472871.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 10:06:59 +0900</pubDate>
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<title>時間をつくる、やってみる</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを書いていこう！</p><p>&nbsp;</p><p>と思ったけれど、やっぱりかくのは大変。</p><p>&nbsp;</p><p>いままでやってないから。</p><p>&nbsp;</p><p>3週間つづければ、人生が変わる　と言われてますので、</p><p>&nbsp;</p><p>まずはやってみることに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、クオリティはまずは求めないことに。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを毎日更新してる人のなかには</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと忙しい人、やることたくさんあるはずなのに、</p><p>&nbsp;</p><p>日々更新しているわけで、</p><p>「忙しい」「時間がない」を言い訳にしないでやっていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちのなかは起きている間にいろんなことを思っていて、</p><p>&nbsp;</p><p>それを文字にしているかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちを文字にする、という習慣から。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-12221105575.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 01:55:02 +0900</pubDate>
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<title>オトナって？ジリツって？　　　からの近況報告</title>
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<![CDATA[ 1人で飯を食っていけるようになってこそ自立だ<br><br>家族を養ってから大人だ<br><br>子どもを育ててから大人だ<br><br><br>なんて、いろんな大人や自立に関する考え方があるわけです。<br>しばらくブログを書いていないので近況としては、6年間在籍した大学を卒業し、親からの仕送りもなしで暮らすという生活をしています。<br><br>「どこに就職したの？」と言われると「就職とは？」という疑問もあるのですが、2つの仕事を掛け持ちしてやっています。<br><br>１つはお金のための仕事、通称「ライスワーク」であって週の３５時間はこの時間。<br><br>もう１つは人生を通してやっていくことになるだろうなってことにつながる仕事。この時間は週に１５～２０時間ぐらい。<br><br>正規雇用ではないわけで、ふらふらしていたり、将来のこと（といっても今後２０年間絶対安泰だと思ってる人も少ないだろうけど）がしっかりしているとは言えない。<br><br><br>「しっかりしていない」と自分では思ったけれど、「自分のやりたいこと、自分の生き方はしっかりしているよ」と言われ、そうかもしれないなーと思った。<br><br><br><br>気づけば自分も２５にもなるわけだけど、「これが２５なのか？」とは思う。<br><br>「これが高校生か」と思ったように実際、歳をとっても変わらないものだと実感するのだけれど、そんな感じで２５。<br><br>あれもこれも自分の至らなさを痛感するし、その分、ほかの人はすごいんなーと思うこともできる。<br><br>画一された２５歳なんていないわけで、ただただ自分の理想の２５歳を目指したいし、年齢にとらわれず、生きたい生き方をしていくということはやっていこう。<br><br>描くことのできない夢は近づくのがむずかしい。<br><br>妄想でも想像することで、近づき方がわかったり、気づけたりする。<br><br>妄想でもいいから想像していく。<br><br>想像を実現するために挑戦していく。<br><br>想像で描けたことの一部は世界のどこかでわりと体現されていて、それが大きな希望である。<br><br>希望を追いかける人がいる、ということも１つの希望。<br><br><br>とてもとても「ポエム社会（笑）」と言われる昨今だけど、まぁいっか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-11889997861.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 22:51:32 +0900</pubDate>
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<title>知らないことは仕方ない</title>
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<![CDATA[ ひさびさにブログ更新。<br><br>たまーにブログの文章量でガーッと書きたくなる衝動に駆られる。<br>その衝動がたいてい外出先なので、帰ってきたら治まってるってことが（笑）<br><br>なんとなく、こんな文章でも自分らしさを感じるし、そのらしさを実感できると自分でもうれしい。<br>文章がうまいとか、説明がうまいとかじゃなくて、なんとなく。<br><br>さて、今回書こうと思ったのは<br><br>タイトルのあるとおり「知らないことは仕方ない」。<br><br>LGBTにしても性暴力にしても「こんなことも知らないのか」って呆れる人がいるけど、それってけっこうしょうがないとこがあるし、その人個人の問題だけじゃなくて、周囲の環境もあると思うから。<br><br>最終的にどうするかは個人だよ、って意見には賛成だけど、その個人がその行動を取りやすいか、回りの状況はどうだったかに左右されるし、そんなこといったら政治ってなんやねんって話になりがち。<br><br>みんなそれぞれ頑張ればいいよ、はい、おしまい、ってことじゃん。<br><br><br>LGBTに関しては「身の回りにいないのかなとかって想像しないのかな」ってのはすごい共感するけど、たぶんしてないんだよね。しても現実感がないんだと思う。<br><br><br>そして、LGBTs当事者も「俺もそうだよ」って言わないんだからい「いる」って実感持てないんだよね。<br><br>LGBTの人にしても他のマイノリティについて常にいるということを想像してはいない人が大半だし、目に見えない場合はそうなっちゃてるんじゃないかな。<br><br>もしも自分がLGBTsじゃなくて、性別違和も性的指向も性自認にも悩んでなかったら、こんなにLGBTsの知識があるかって言われたら、それはないだろうなーって感じ。<br><br>それは今のメディアや教育や無知な人が多いということからして、真剣に考える機会が与えられただろうかっていうと多分なかったと思うから。<br><br>だから、「しかたないなー」って感じ。<br><br>「なんでしらないんですか？」って無知を責めるよりも「実は・・・」って説明したい。非難されるような場所に好き好んで行く人ってあんまいないと思うし。<br><br>他のマイノリティにおいて、「なんでしらないんですか（怒？」って言われたら俺だったらこわくなっちゃうもん。<br><br>されて嫌なことは他の人にはしないようにしよーってことで、「しかたないなー」って。<br><br><br>社会問題に気づかない人に対して言いたいことはあるけど、「気づく・気づかない」も人それぞれだってことだよね。そこも10人10色。<br><br>みんなこれ見たらこう思う！って無意識にも思っちゃってるし。<br><br>なんか書きたいこと書けてない気がする・・・・<br><br>構成考えない思いつきの文章だからだな(´ε｀；)ｳｰﾝ…<br><br>でも、書いたから自己満足（笑）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-11642505221.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 23:20:53 +0900</pubDate>
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<title>差別は身近にある（twitterの投稿から）</title>
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<![CDATA[ 「差別をなくす」よりも「差別に自覚的になる」＆「それを言い合える(責め合うのではなく、直し合える)」がいいと思う。<br><br>「私たちLGBTは障がい者ではないです。変態ではないです。」ってなったときに、「障がい者」や「変態」は「そうでないほうがいい」かのように聞こえてしまう。し、そうだと思って主張してるのかもしれない。<br><br>「障がい者」という言葉には敏感で差別するな！っと言って「変態」に何も言わなければ「自分の中に変態と言われる要素があるのでは？」って人を悩ませてしまう可能性がある。<br><br>「犯罪者」？だっていろんな事情がある。<br><br>「きらきら差別」ってのもあって車いすの人に対して「乙武さんみたいに振る舞えばいいんだよ！」というのも一つの押し付けである。「ゲイの人はオシャレですよねー」しかり。<br><br>参照リンク　「前向きさ」を押し付ける善意の差別、「キラキラ差別」について http://togetter.com/li/110188 　<br><br>「もしも万が一、うちの子がLGBTでも気にしない。」にしても「いやいや20人に1人だって。万が一ってできるだけ起きて欲しくないときに使う言葉じゃないの？」ってなるし、難しい。<br><br>「差別をしない、なくす」の難しさを感じながらあきらめるんじゃなくて、気をつけないとって思う<br><br>自分の中での差別心に気づくのはけっこう怖い。<br><br>犯罪をした人はいつまでが犯罪者？というかいつまでも犯罪者なの？元受刑者ってなるの？<br><br>出たら罪は償われるの？その人はそれを明らかにしなきゃいけないの？子どもに接していいの？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-11606573042.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 14:53:52 +0900</pubDate>
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<title>セクマイ？LGBT？（twitterより）</title>
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<![CDATA[ 「性的少数者と LGBT の概念上の違いは、性的少数者がどちらかというと外部から性におけるマイノリティを定義しているのに対し、LGBT は、ゲイのコミュニティ、トランスジェンダーのコミュニティ等に属する人々が、自らを呼ぶ言葉としてこの名称を選んだということである。」<br><br>性的マイノリティという言葉は持ってる意味の幅は広いからあふれる人は少ない。でも、「性的マイノリティ、性的マイノリティ」と繰り返すうちになんとなく気が滅入るというか抑圧感を感じるのは、言葉の持つ力ってやつ？<br><br><br>「マイノリティ」って「数が少ないだけじゃん」って言ってた子がいたけど「数はそれほど関係なく、社会的な弱者」という意味って書いてあった。<br><br>私たちで「性的弱者」って言いたくない。<br><br>「マイノリティ」という言葉よりも「Queer」の方がポジティブな感じがして好きだ。でも、「Queer」という言葉よりもLGBTという言葉の方が浸透する方が優先的な気がして、そうなると「LGBTs」という選択をするであろう自分。<br><br>LGBTsってほうがPRIDE感っていうかね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-11606565270.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 14:40:44 +0900</pubDate>
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<title>男女共同参画センターではLGBTs のための活動を応援する義務が（Facebookからの投稿）</title>
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<![CDATA[ 男女共同参画センターは性的マイノリティについて取り組む根拠があります。第三次男女共同参画社会基本計画には性的マイノリティが含まれており、現に都心部のみならず岩手県、福島県などでもLGBTの企画は歓迎されています。<br><br>http://www.gender.go.jp/about_danjo/basic_plans/3rd/pdf/3-11.pdf<br><br>こういう法的根拠があると心強い！それは「女性のことじゃ・・・」って言われてもこれを話せばヽ(´ｴ`)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/korekararainbow/entry-11606554374.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 14:19:17 +0900</pubDate>
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