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<title>移住して、子育てして、キャリアアップもする！　in 大分</title>
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<description>2年前に東京から大分県へ移住した2児のママブログです。時々ジビエネタ。</description>
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<title>復職1日目</title>
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<![CDATA[ <div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left"><br></div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left">災害に対する不安をかき消してくれるかのような晴天に恵まれました！<br></div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left"><br></div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left">とはいえ、油断禁物。</div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left"><br></div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left"><br></div><div id="A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160419/22/koreowp/b3/60/j/o0480036013624331651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160419/22/koreowp/b3/60/j/o0480036013624331651.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A8DAED94-8BF4-4CB3-ADFD-82FF6FD5B70E}"></a></div><br>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 22:07:37 +0900</pubDate>
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<title>復職前の大地震</title>
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<![CDATA[ 熊本・大分地震の被害が早くおさまる事を心からお祈りします。<br><br><br>大分市にある私の住まいは特に被害もなく幸い通常の生活が出来ています。<br>実は今日から復職の予定でした。<br><br>土曜日の地震により、職場は別府市の山の上にある大学ですが水曜日まで休講になり、<br>上司が気を遣ってくださり、明日から復帰する事になりました。<br><br>私は仕事するのが好きといいますか、人に頼られたり必要とされるのが好きで、<br>仕事へ戻る事を楽しみにしていましたが正直今の気持ちは少し重いです。。<br><br>私の住まいは大分市で職場の別府市まで高速又は海沿いの国道で通勤します。<br>震源が移動し、いつ地震が起こるかも予測不可能と言われている中、<br>もし地震が起こり交通機関が停止したらこども達の入る保育園まで迎えに行く術がありません。<br>地震以外にも土砂災害、津波、噴火、、と考え始めるときりがありません。<br>主人の仕事も湯布院や九州圏内を駆け巡る仕事ですぐに駆けつける事が難しい。<br>祖父母も遠くに住んでいる。<br><br>子供が1人だったらもう少し気が楽だったかな。<br>２人の母親としての責任をこの週末はずっしり感じました。<br><br>それと同時に一人では抱え込まずに、なるべく周囲の人に助けてもらおうと思いました。<br>ママ友だったり、近所のおばちゃんだったり、何かあってこども達をすぐに迎えに行けない<br>場合は助けて下さいって。<br>そして、品薄にはなっているができるかぎりの防災備品は揃えておきます。<br><br>このように一日、準備する事が出来ることに感謝しつつ、<br>明日は心軽く元気に駆け出したいです。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 12:17:29 +0900</pubDate>
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<title>大分の桜</title>
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<![CDATA[ <div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left">日本各地お花見日和<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><br></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left">我が家も今日は耶馬渓(大分県)のジビエ料理店 <a href="http://yabakei-tenryu.com/index.html">天雲龍</a>へ。</div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><br></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left">都会の桜は集中して人工的に植えられているので、遠くから見てもピンクの色が濃く、見応えあり。</div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><br></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left">大分で見る桜は、豪華とは言えないけど、必ず視界に菜の花の黄色が入ってきて、薄ピンクと黄色の春色に囲まれ、小学校の入学式のような色で懐かしい気持ちになりました。</div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><br></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left">天雲龍からは耶馬渓ダムが見下ろせ、四季おりおりの景色が楽しめますよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24">ジビエは猪と鹿が楽しめまーす<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" alt="！" width="24" height="24"></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><br></div><div id="FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160402/23/koreowp/d6/af/j/o0480036013609602954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160402/23/koreowp/d6/af/j/o0480036013609602954.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FDE3786B-C8BE-4842-88B2-FCBDDCBD8971}"></a></div><br><div id="2B942E8E-5C59-4A1A-AB50-A1E42581F08B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160402/23/koreowp/9a/b3/j/o0480036013609602965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160402/23/koreowp/9a/b3/j/o0480036013609602965.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2B942E8E-5C59-4A1A-AB50-A1E42581F08B}"></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 22:49:13 +0900</pubDate>
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<title>育休の振り返り②刺激を受けたママ友たち</title>
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<![CDATA[ こんにちは！今日から新年度がスタートですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif" alt="チューリップピンク"><br>SNSでも新年度の意気込みが書かれている方が多く、気持ちが引き締まります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>大分に移住しての育休は、<strong>ほぼ家にこもりっきり</strong>でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>病院から、息子が早産のためあまり外出しない方がよいと言われたのもあるし、<br>１人目のときは友達作らなきゃと思い児童館に通っていたのが２人目になると、<br>１人目のママ友がいるし焦らなくなったというのもあると思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>家にこもりっきりでしたが、多くの刺激を受ける事ができました。<br>育休インターンについては<a href="http://ameblo.jp/koreowp/entry-12145114209.html" target="_blank">先日ブログ</a>に書きました。<br><br>もうひとつはママ友<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">（ママになってできた友達というよりは、ママになった友達という意味で使用）<br>これまで連絡を取っていなかった遠方の友人達と話す機会が作れました。<br>きっと東京にいたら、都内の色んな友人に会っていたと思います。<br>おそらく’都内’で’ランチをしながら’が可能な距離に住む友人達です。<br><br>大分にいたからこそ東京に限らず、他の地へ行った友人達にコンタクトを取れました。<br>大分に来たから視野が広がったんじゃないかとポジティブに考えてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>刺激的だったの２つの出会い<br><br>１.同じ２児の母親で、出産後、職場に戻らず起業をした友人ヒカリちゃん。<br><br>昨年の9月に独立すると聞いたときはびっくりしました。<br>今、彼女は月一お子さんとのデートの日を作ったり、香港に出張したり、やりたい事を<br>追求しながらも、キャリアカウンセリングで好きな人たちと出会い、お金を稼いでいて本当にイキイキしています。<br>きっと人以上の努力をして手に入れたものと思いますが、会社で働く事が全てではない。<br><strong>もっと自由に自分の道を選べる、選んでもいい</strong>ことに気づかせてくれました。<br><br>そんなヒカリちゃんのブログは<a href="http://ameblo.jp/sunnystyle/" target="_blank">こちら</a><a href="http://ameblo.jp/sunnystyle/" target="_blank"></a><br>（彼女と話すと頭の中が整理されますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">）<br><br><br>２.海外に行ったママたち。<br><br>夫の仕事の関係でスイスやアメリカへ行った友達からは、海外に住む大変さも聞きながら、子育ての話しで盛り上がりつつ、この後どうしたいかについても話しました。<br>話して感じた事は、日本に戻ったら<strong>’何か’</strong>したいと思っている事。<br>一人は語学を使った就職でもう一人は英語と茶道を組み合わせたサービスをしたいそうです。<br>このように思っている駐在日本人妻が多いとの事。<br><br>育児・家事の世界だけでなく、もっと外の世界と繋がる何かをしたいと思っている人、<br>実際に行動している人達に会えて、私にも何かできるはず！という自信をもらいました。<br><br>ワーキングママ、ワーママという言葉が定着してきているけど、スポットライトが当たっているのは東京など都心で働く人ばかり。<br><br><strong><font size="2">地方にいながらも働き、稼いで、子育ても楽しむ自立した女性を目指して行きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br></font><br></strong><br>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 11:34:24 +0900</pubDate>
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<title>育休の振り返り①育休インターン編</title>
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<![CDATA[ 4月から0歳の息子が保育園に入園します。<br>2人目になると変な余裕が出てきて準備が後手後手になりますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>保育園服や準備品のため、慌てて西松屋や　H＆Mへ走っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>さて、明日から4月、新たなスタートの時期です！<br>4月半ばには復職予定なので今日は育休期間を振り返ってみようと思います。<br><br>早産で子供が流行病にかからないためにもできるだけ外出は控えて下さい！と先生に脅かされていたので、息子が退院してからは素直にほぼ家に籠りっきりでいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>そんななか育休中は、友人の起業を手伝ったり、大分のママ友、東京にいたときのママ友、前職のママ友、海外に転勤したママ友たちとskypeで話をしました。<br>家にいながらもskypeやチャットのおかげで色んな情報を知る事ができ、とても刺激的でした。<br>（第一子のときは児童館でできたママ友達と遊びまくっていたので、また違う過ごし方ができたのも新鮮<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">）<br><br><br>まず育休インターンについて。<br>人手が足りていないので、英訳から始まり、サイトの稼働チェックやサービスのネーミング、サービスの内容や営業戦略についてを考えるまで幅広く関わらせてもらいました。<br>やれる時間は平日の午前～昼間の大体２、３時間。友人とSkypeで話したり、チャットをしたりネットで調べモノをしてまとめたりして過ごしていました。<br><br><font size="3"><font color="#EE82EE"><strong>インターンを通して学んだ事</strong></font><br></font><br><font color="#EE82EE"><strong>・リモートワーク（在宅勤務）は可能だと実感<font color="#EE82EE"></font></strong><br></font>　⇒Skypeやチャット、情報共有ツール（cybouzlive、moxtra）を駆使する事で遠くにいながらも仕事はできる。<br>　ただサービスを売る営業活動（友人のサービスはお客様が学校になる）は今のやり方だとできないことを痛感。とはいえ、リモートワークの可能性を感じました。<br>　システムエンジニアや翻訳家でなくても家にいながら仕事ができる方がもっともっと増えて行くはずです！<br><br><font color="#EE82EE"><strong>・起業家（友人を通して）の動き方や苦悩を疑似体験<br><font color="#EE82EE"></font></strong><br></font>　週１でのSkype報告や2日1回ペースのチャットを通じて、彼女の動き方（主に営業）やお客様とのやり取りで気をつけている事がわかるようになりました。<br>　彼女は元々前職でトップセールスの営業マンだったんです。やり方というより精神論を垣間みる事ができました。<br>　何と言えばいいのでしょうか、成功者の意識を知る事ができました。関わる人に対して常に「どのように関わればその人は喜ぶだろう/ためになるだろう/仕事しやすいのだろう」を考えている人なんですよね。書くと薄っぺらいですが、側にいる事で思いが伝わってきました。<br>　社長の鞄持ち的経験が少しできたと思います。<br>　併せて起業の大変さも体験しました。彼女が動かなければ何も始まらない。孤独との戦いであることを知りました。<br><br><font color="#EE82EE"><strong>・（これが一番大きいかも）充実感<br></strong></font><strong><font color="#EE82EE"></font></strong>　育休中も自分で選んだ事をしているという自負があって、ストレスよりも充実感の方が強かった。家事や育児をする事に対してイライラすることが少なく心のバランスも取れていたと振り返って思います。<br><br>何よりも友人から、「（友人はまだ社員を雇わず一人で動いているところ）一人で仕事をしている<br>とめげそうになる時、いつも前向きに励ましてくれたり、弱音を聞いてくれたのが大きかった。」<br>と言ってもらえました。そして彼女との信頼関係は更に深くなり、近い将来私も一緒に仕事をさせてもらおうとこのインターンを通して決心する事ができました。<br><br>（続く）<br>育休の振り返り②ママ友編（執筆中）へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 11:43:46 +0900</pubDate>
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<title>復職の準備〜ハイヒール♪</title>
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<![CDATA[ 無事、息子の保育園面談も終わりいよいよ来月から復職です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><br></div><div>今日Amebaニュースを見ていると復職前のママがするとよい準備3つ(1.ハイヒール、2.育児をしていない職場の人への気遣い、3.(子供の世話をするとなりがちな)早食いになっていないか確認)が書かれていました。</div><div><br></div><div>中でも、ハイヒールは特に共感！<br></div><div><br></div><div>子供が小さいと履きたくてもなかなかヒールのある靴は履けません。</div><div>特に住んでる大分は車社会だし、外に出かけてもスーパーの買い物や上の子の送り迎えだけなのでヒールのある靴をわざわざ履いていく場所がないのです。。</div><div><br></div><div>私は背が平均身長よりも低いのと、足が短いのがコンプレックスでヒールのある靴を履いてました。よくパリのファッションエディターたちが言いそうな"ヒールが女性を美しく見せる"みたいなの信者なんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"></div><div>(セレブたちがヒールの高い靴を履いて子供を抱っこしているのとかかっこいいなーと思ってしまうタイプ)</div><div><br></div><div>特に母親になってからは、ヒールを履くと普段のフラット靴を履いてるママモードから変われる気がします。靴は変化を楽しむためのツールなんだと思います。</div><div><br></div><div>今日は天気も良かったので産前に履いていたヒール靴たちを出して磨いてあげました♪</div><div>気持ちも上がりますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 22:00:43 +0900</pubDate>
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<title>質問の爪痕</title>
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<![CDATA[ 人は「(頭の中で)自分にしている質問」の影響を大きく受けると言われてます。<div><br></div><div>例えば、</div><div><br></div><div>明日の朝、何を着て行こうかな？</div><div><br></div><div>週末の天気はどうだろう？</div><div><br></div><div>などなど。</div><div><br></div><div>その質問によって、</div><div><br></div><div>服を選んだり、天気予報をチェックしたり、行動を起こします。</div><div><br></div><div>無意識であれ、意識的であれ行動の前には必ず自問が起こっているのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>先日ライフコーチに、</div><div>あきこさんは、10年後、誰に対してどんな価値を提供したいですか？</div><div>と聞かれました。</div><div><br></div><div>うーーん、唸ってしまいました。話し始めては止め、口ごもる。結局そのセッションでは答えは出てきませんでした。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人は完了した物事は忘れ、未完了の物事は忘れないと言われてます。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>答えが出ず未完了のままだったので、セッション後も悶々として、台所に立ってる時や車の運転をしている時にふとその質問を思い出します。</div><div><br></div><div><br></div><div>家族以外だとどんな人と接したいんだろう？</div><div>私が提供できる価値ってなんだ！？</div><div>～～な価値を提供できるようになるには今何をしたらいいんだろう？</div><div><br></div><div><br></div><div>色んな質問が頭の中でまわります。</div><div><br></div><div><br></div><div>質問のおかげで、</div><div><br></div><div>今日は夕飯何作ろう？</div><div>子供のお風呂何時に入れるかな？</div><div><br></div><div>と日々の育児と家事に関する質問から離れた事を考えることができました。</div><div><br></div><div><br></div><div>こういう質問は自分1人では、よほど意識しないと緊急度の高いものではないのでスルーしてしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>やはり、相手(コーチ)に聞かれて答えようとして考えるのだなと身を持って感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに、この質問の私の答えは、、</div><div><br></div><div>10年後なんて先はわからない！今育休インターンとして手伝っている友人、彼女のようにビジョンと情熱のある事業家に惹かれる。こういう人を応援できる人間になりたい。よし、まずは彼女に対して更に力になろうと決めました。</div><div><br></div><div><br></div><div>答えとしてはまだ曖昧ですが、行動を起こし始めてます。</div><div><br></div><div>腑に落ちた答えがまだ見つけられていないので、しばらく質問の爪痕を味わいます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 23:25:08 +0900</pubDate>
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<title>天然炭酸水の聖地</title>
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<![CDATA[ 今日は天気も良かったので、土日の過ごし方恒例の炭酸水を汲みに行きました。<div><br></div><div>大分県には天然の炭酸水が湧いている珍しい場所があります。</div><div><br></div><div>それも<a href="http://www.visit-oita.jp/spot/c_213-0003.html">白水鉱泉</a></div><div><br></div><div>周囲には何もないので水を汲むためだけに1時間山道を走るという贅沢な時間の使い方が大分の醍醐味。</div><div><br></div><div>蛇口をひねるとシュワシュワの炭酸水が出てくるんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">家に持ち帰っても3.4日炭酸は残ります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></div><div><br></div><div><br></div><div>我が家では勝手にパワースポットと呼んでます。</div><div>見てくださいこの神々しさ。</div><div><div id="A49E3FAF-9E98-419D-AE73-1BD4FF3997E8" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160313/02/koreowp/1b/b4/j/o0480064013590814594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160313/02/koreowp/1b/b4/j/o0480064013590814594.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{A49E3FAF-9E98-419D-AE73-1BD4FF3997E8}"></a></div><br><div id="CC53D35B-6CCD-41DC-9602-951299ACA053" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160313/02/koreowp/bd/ca/j/o0480064013590814597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160313/02/koreowp/bd/ca/j/o0480064013590814597.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{CC53D35B-6CCD-41DC-9602-951299ACA053}"></a></div><div>水を汲んだらすぐに帰るんですが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div>パワーチャージして週明けに備えます。</div><div><br></div><div>と大分自慢でしたー</div><div><br></div>※車で20分ほどで長湯温泉やシュワシュワおもしろ<a href="http://www.lamune-onsen.co.jp">ラムネ温泉</a>もあるのでおすすめです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 01:34:20 +0900</pubDate>
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<title>3.11を境に</title>
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<![CDATA[ 5年前の今日、東京にいて生後2ヶ月の娘を連れて散歩してました。<div><br></div><div><br></div><div>突然、グォーという音、大きく揺れる電信柱、異常を察し、ベビーカーにいる娘に覆いかぶさるようにその場で立ちすくみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>数日後、福島原発の事故報道があり、憶測が飛び交うなか、もう東京に住めないかもと恐怖を感じました。</div><div><br></div><div>社会人になってからずっと東京に依存して生きていました。東京の会社で働き、結婚し、子育てして、このままずっと東京にいるんだろうなと思っていました。</div><div><br></div><div>その考えが突然崩れ去ります。子供を守りたい、どこの場所に行っても生き抜く力が欲しい、と思いました。</div><div><br></div><div>大事故ではありましたが、幸い東京は安全と言われ、計画停電も終わると3.11以前と変わらない生活が始まりました。私も復職し仕事と育児に追われる日々。</div><div><br></div><div>でも、何かが変わりました。心のどこかで、どこに行っても生き抜く力が欲しいと思うようになります。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">生き抜く力とは、稼ぐ力、新しい環境に順応する力と漠然と思ってました。</span></div><div><br></div><div>それから2年後、旦那が大分県で地域支援事業を立ち上げたいという話をし、私も一緒に東京から外へ出てみる選択をしました。旦那の事業も立ち上げたばかり、貯金もない、私も職なし、子供がいる、どうなるんだろう、、でも行ってみよう！</div><div><br></div><div>この選択をできたのは3.11を経験し、私の中の価値観が変わったからだと思います。</div><div><br></div><div>そして、自分1人だと考えるだけでなかなか行動できない私は目標の自分(生き抜く力を備えている)に近づくためにライフコーチをつけました。</div><div><br></div><div>コーチをつけて3年。全てが思い描いたように(旦那の事業が大当たりしてセレブライフを送ると妄想してました 笑。他力本願はダメですね 笑。)うまくいっているわけではないけど、就職、出産と様々な変化を通じ、何とか生きています。</div><div><br></div><div>新しい土地で孤独になりがちなところを就職活動、就職、子育てについて順調に進めることができたのはコーチのおかげです。コーチングで、私について思い存分話し、整理できる時間があったからこそ、自分を保てることができました。</div><div><br></div><div>私の価値観が変わってから5年が経ちました。</div><div>そろそろ新たな試みをするタイミングだと最近感じています。</div><div><br></div><div>スタートするぞ。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/koreowp/entry-12138247122.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 15:47:39 +0900</pubDate>
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<title>仕事をしながらhappyになれる</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>facebookの最高執行責任者　シェリル・サンドバーグさんの「LEAN IN」を読み始めて、<br>とても勇気をもらえる事が書かれていました。<br><br>彼女の言葉を借りると（正式に言うと彼女が引用した参考文献※より）<br><br><font color="#CC00CC">１.女性は仕事と家庭を両立できるだけでなく、両立させてなお成功し、成長できる<br><strong></strong></font><br><br><font color="#CC00CC">2.両親がともに仕事をもてば子供も親も結婚生活そのものも全てうまくいく<br><strong></strong></font><br><br><font color="#CC00CC">3.家計と育児の責任を半分ずつ負担すれば、母親の罪悪感は薄れ、父親はより家庭経営に参加するようになり、子供たちは力強く成長する<br><strong></strong></font><br><br>という事が研究結果によって結論づけられています。<br><br>※シャロン・ミアーズとジョアンナ・ストローバー「５０対５０を手に入れるには」<br>　<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>アメリカの研究ではありますが、日本人にも当てはまるのではないかと思います。<div><br></div><div>何より、<font color="#0000ff">子育てして、やりたい仕事して、かつ、旦那ともよい関係を築くって、理想やん、欲張り過ぎ！絶対手が回らなくなると思っていました。</font></div><div><font color="#0000ff">欲張ってもいいんだよ、自分のやりたいことやっちゃえ、と肩をスッと押してくれた感じです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></font></div><div><br></div><div><br></div><div>母親というと、常に子どもたちに対して、毎日健康なご飯を作って、家をきれいにして、守らなければと思っていました。仕事をするのも控えめに、あくまで子育て第一。(ましてや起業なんて、今は無理無理と敬遠しがちでした。)</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">試行錯誤しながら自立していく母親の姿を見て、子どもたちも力強く育ってくれるのなら、やりたいことと向き合い、挑戦したり、失敗してまたやり直したりしてもいいんですね。</span><br></div><div><br>どうやって家計と育児のバランスを取っていくのか、自分にとってのベストバランスを考えて行きたいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 09:41:20 +0900</pubDate>
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