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<title>kori5526のブログ</title>
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<title>気づいたら2時間経ってた。日常を忘れさせてくれる、秘密の隠れ家☕️</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日もお疲れ様です。</p><p>都会の生活って、いつもどこか忙しくて。気づいたらスマホを見て、次の予定を気にして…そんな毎日の中で、ふと「何も考えずに、ただぼーっとしていたい」と思う瞬間ってありませんか？</p><p>私も今日は、久しぶりにそんな気分になって。用事のついでに、ちょっと路地を一本入ってみたんです。すると、まるで時間が止まったような、静かな空間を見つけました。</p><p>そこは、深い木のぬくもりが感じられる店内。赤いビロードのソファやアンティークな照明が、まるで映画のワンシーンに迷い込んだみたい。壁にかかった絵画を見ているだけで、ちょっとだけ日常から離れた気分になれます。</p><p>何を食べるか迷ったけど、結局一番の定番、<strong>「</strong>懐かしのオムライス<strong>」</strong>を頼みました。ふわっとした卵に、たっぷりのケチャップ。一口食べると、子どもの頃の記憶がよみがえってくるような、優しい味わいです。</p><p>そして、一緒に注文したのが、<strong>「</strong>おしゃれな包み紙のサンドイッチ<strong>」</strong>。新聞のような模様の紙に包まれていて、見た目からときめきました。具材はたっぷりで、ハムや野菜の歯ごたえがしっかり。銀のポットから注がれる温かいお茶と一緒にいただくと、本当に心が落ち着くんです。</p><p>隣の席では、読書に没頭しているお客さん。奥の方では、昔話に花を咲かせている年配の女性たち。みんな、それぞれのペースで、ここでの時間を楽しんでいる。</p><p>気づけば2時間近く。スマホも見ず、何の予定も気にせず、ただその場の空気を味わうだけ。そういう時間って、大人になってからこそ、すごく贅沢なことなんだなって、しみじみ思いました。</p><p>皆さんは、最近「何も考えずに過ごせるお気に入りの場所」ってありますか？<br>日々のストレスを忘れられる、そんなお店を見つけると、ちょっとした宝物を見つけた気分になりますよね。もし、あなたの「秘密の安らぎスポット」があったら、ぜひこっそり教えてください。</p><p>また明日からも頑張れそうです。<br>今日も良い一日を🌙</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/21/kori5526/66/9e/j/o1685108015811019261.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/21/kori5526/66/9e/j/o1685108015811019261.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/21/kori5526/c1/af/j/o1080144015811019283.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/21/kori5526/c1/af/j/o1080144015811019283.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 21:11:03 +0900</pubDate>
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<title>銀座ggg観覧レポート｜菊地敦己の“グラフィック・イン・スペース”と理性的なロマン</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の冬を振り返り、銀座のグラフィック・ギャラリー（ggg）で開催されていた菊地敦己さんの第405回企画展「グラフィック・イン・スペース」に出会いました。<br><br>菊地敦己さんのデザインは、常に「脱人間的」な冷徹さと精緻さを宿しているように感じます。展覧会のタイトルが示す通り、平面のグラフィック言語を三次元の物理的空間に再投影し、図形と光の陰影、動線とプロポーションの微妙な関係性を肌で感じることができました。<br><br>整然と並んだカラフルな幾何学図形から、白い壁に掛けられたミニマルな「手袋」や「電球」、「ワイヤーフレームの鉢植え」まで。彼は日常のオブジェクトを解体・再構築し、デザインの語彙によって新たな秩序を与えています。特に写真4枚目の、あの純粋なモノクロラインの作品がお気に入りです。一見すると無秩序に見える植物や墨の跡が、理性的なグリッドの中に閉じ込められており、抑制がありながらも既成概念を打ち破るような緊張感が漂っています。<br><br>gggの、スポットライトが差し込む地下空間がとても好きです。白い壁と淡い色の木床に当たる光の質感が、展示作品をまるで宙に浮かぶ独立した宇宙のように見せてくれます。しばらく腰を下ろして、それらのシャープなラインと色の塊を眺めていると、久しぶりに視覚が洗われるような感覚を覚えました。グラフィックデザインが好きな方であれば、次回の展覧会にはぜひ一緒に行けたら嬉しいです✨。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/41/c0/j/o1080144015810939328.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/41/c0/j/o1080144015810939328.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/fc/04/j/o1080144015810939364.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/fc/04/j/o1080144015810939364.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/12/2c/j/o1440108015810939388.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/12/2c/j/o1440108015810939388.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/78/68/j/o1440108015810939417.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/16/kori5526/78/68/j/o1440108015810939417.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kori5526/entry-12975346771.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 16:53:54 +0900</pubDate>
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