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<title>koroppachiのブログ</title>
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<title>JO1と元2次元ﾄﾞﾙｵﾀの出会い</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/05/koroppachi/44/c2/j/o2872172315835379855.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/05/koroppachi/44/c2/j/o2872172315835379855.jpg" height="1723" width="2872"></a></p><p><span>1番最初の出会いは5.6年程前、たまたまTVでアイドルグループが出ていてなんとなく見ていた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>すごくタイプの人いる、と思って調べてみるとJO1というグループの木全翔也という人だった。顔とあの黒髪が良い。性格は全く知らないけどスレていない素朴そうなところが好印象だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>元々2次元の女性アイドルにしか興味がなかった自分だったが、芸能人で誰が好きと聞かれると木全さんの名前を答える(というだけ)ようになった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>そして、JO1さんの曲を聞いてみることに。</span></p><p><span>するとなんとまぁ声がいい。</span></p><p><span>しかも曲調がかなり好み。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>でも人数が多くて名前を覚えられる気はしないので木全くんという人しか知らずに、ただただ曲を聴いている変な人間が出来上がっていた……</span></p><p><span><br></span></p><p><span>MVなどを見に行くことはあったが、曲は良くてもなかなか好みのコンセプトが現れることはなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしWhere do we go。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>これを待ってた、シックにジャケットを纏った彼らに個人的大正解を感じた。ジャケットに赤い王冠というのも目に新しく惹かれた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>それが発表された後、JO1がライブをするという告知を見た。</span></p><p><span>それがJO1DER SHOW 2024。このライブのコンセプトがWhere do we goと酷似していて非常に好みだった。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>昔バンドのライブに行ったことはあったが、ライブのノリに乗れずその後もライブは乗れないから苦手なのだとずっと避けていた。</span></p><p><span><br></span><span>でもJO1の曲は好きだし、でもまた乗れなかったら嫌だな…。</span></p><p><span>そう思いつつも試しで一般から抽選応募をしてみた。アイドルのライブなんてそう簡単に当たるもんじゃない。そんな簡単に見れるものじゃないはずだ。もし偶然当たったら行こう。</span></p><p><span><br></span><span>後日、無事当選してしまった…</span></p><p><span><span><br></span></span><span>でもどうしよう。</span></p><p><span>3次元のアイドルなんて、陰キャオタクな自分には相応しくないかもしれない。アイドルオタクなんて、みんなきゃっきゃ明るくて楽しそうだしこんな自分が行って大丈夫なのだろうかと不安だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>そんな偏見もあったし、ニュースをつければ不祥事をよく見かける"アイドル"。</span></p><p><span>なんでわざわざそんな3次元のアイドルなんか…</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元なら3次元と違って裏の顔というものはない。なんてちょっと変な角度から見つつもライブをフラフラ見に行ってみた</span></p><p><span><br></span></p><p><span><span>だけのはずだったのに</span></span></p><p><span><span>私はそこで、</span></span><span>彼に出会ってしまった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>君は後に私の概念を変える人になった。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>このグループのメンバーは11人。</span></p><p><span>申し訳ながらあれからもずっと木全さんしか認知できていなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>当選したのは横浜Kアリーナのレベル7。後ろから2列目とか。鬼程遠かった。あんなに遠かったのに</span><span>、</span><span>名前も知らない彼にまんまと堕とされた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>きっかけはメンバー一人一人の挨拶だった。</span></p><p><span>楽しみにしていた木全さんの挨拶は元気に挨拶していて好印象だなという感じだった、非常にかわいい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>他のメンバーの挨拶も聞いていく。</span></p><p><span>ふむふむ、なるほど。</span></p><p><span><span><br></span></span><span>(？なんだこの人？ん？よく考えられた精巧な言葉を使う人もいるんだな、、いや、本心？ん？そんな気遣い、普通出てくるか？アイドルって仕事だよな？)</span></p><p><span><span><br></span></span><span>ある人の挨拶で頭がハテナでいっぱいになったのだ。</span></p><p><span>おおまかに確か彼はこう言った。</span></p><p><span>(※完全に頭の中の記憶です)</span></p><p><span><br></span></p><p><span>「今日ここに来てくれた皆さんに本当に感謝しています。遠くからわざわざ来てくれた方、そうでない方も、皆さんに感謝でいっぱいです。</span></p><p><span>外はこんなに寒いし、ここに来るのだって費用もかかる。皆さんがこうしておしゃれしてきてくれてるのだって時間もかかる。それなのにこうしてここに俺達を見に来てくれた。</span></p><p><span>そんなJAMのことを俺は本当に愛してます」</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>…？？？なんですかそりは…。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元の中でも聞いたことないような内容の挨拶、お礼。"アイドルは作られたもの"、"アイドルは職業"。</span></p><p><span>それが自分が3次元のアイドルに対してこの20数年間抱いてきた考え方だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしこの人の挨拶とその考え方が自分の中でいまいちイコールにならなかった。アイドルという職業の人間はそこまでの言葉が出てくるものなのだろうか。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>いやでもアイドルはオタクをお金として見ているとかよく聞くしそんなことあるはずが…</span></p><p><span>というか誰なんだこの人、なんていう人なんだおい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>ライブが終わったらすぐに確認してやる。</span></p><p><span>くそっ、、！()</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>ライブ終了後調べてみると、先程の挨拶は</span></p><p><span>白岩瑠姫さん、</span><span>と</span><span>いうメンバーであることがわかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>木全くんでは無い人だった(それはそう)。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>顔も見てみるか。</span></p><p><span>……あんな150点の挨拶且つこの顔面…？</span></p><p><span>そんなことあるのか？？？</span></p><p><span><br></span></p><p><span>呆然。</span><span>そのまま2週間が経過。</span></p><p><span>なぜだろう、ライブのことが忘れられない。なんということか。まさかたのしかった、、とでもいうのだろうか。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>スンッと済ました風でライブ後は颯爽と帰ったのに？それなのに…？あれ、おかしい。</span></p><p><span>余韻が3週間経とうと抜けない。</span></p><p><span><span><br></span></span><span>そして１ヶ月経って気付いた。</span></p><p><span>なんと私はJO1にハマってしまったのだ(判断が遅い)</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span><span>その後の年末はもう彼らの全てを漁っていく年末だった。そしてその年彼らは紅白に出た。(ラブシーカー、𝐣𝐨𝐢𝐧 𝐮𝐬など)</span></p><p><span><br></span></p><p><span>私もそれを見た。</span></p><p><span>とっても、とっても、元気そうで、楽しそうで、幸せそうで…こんなアイドルグループを自分は見たことがなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元上がりの陰キャｵﾀｸにはすごく彼らが輝いていて楽しそうに見えた。そして不思議なことに彼らには作り笑顔がほとんど見受けられないのだ。もちろん本当はわからないが。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>でももうとにかく楽しそうなのが伝わってきてしまう。ライブに行けば本気なのが伝わってきてしまう。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>どうしてこの人達は、、</span></p><p><span>この人達に自分はなぜこんなに心を動かされるのだろうか。私の何を君たちは変えてくれたのだろうか。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>その数ヶ月後私は職場でメンタルの限界を迎え半年ほど休んでしまった。その期間中もずっと彼らに支えられていたし、行けなくなる直前までなんとか彼らに支えられて行けていた程だった。休んでからもたくさんの曲に励まされた。(Be Brave！)</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>初めてのあのライブ、2024年11月からもうすぐ2年が経つ。飽き性の自分がまだ好きでいられている、嬉しい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしあれからこのグループにはメンバーの騒動など本当に色々な苦難が降り注いだ…</span></p><p><span><br></span></p><p><span>でもそれを乗り越えた今の彼らはあの頃よりも更に本気になり、私もそれを見て更に好きになった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>"アイドルは職業"だし"アイドルは作られたもの"という考えは今も根底にある。</span></p><p><span>だがそれでも自分は彼らをこれからも見て、応援して、信じていたいのだ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>一方でアイドルは儚いものだとも思う。年齢制限があるわけではないのだろうが体力的に厳しいものもあると感じる。</span></p><p><span>そしてなんということか、リーダーの與那城くんは同い年。31歳。絶対アイドル〜やめないで〜〜т⩊т</span></p><p><span><br></span></p><p><span>…とは言えないが、やはりずっと応援していたい。健康でいて欲しい。いっぱい食べてちゃんと寝て欲しい()</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>そしてJO1を好きになったきっかけから他のラポネ所属グループも好きになった。だが、自分の中でJO1を超えるグループは存在しなかった。むしろ他のグループのライブに行くと、JO1が恋しくなったのだ。不思議なこともあるもんだ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span><span>最後になるが、残念ながら特に結論は特にない(ごめんなさい)。</span></span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span>とにかく自分はJO1が心の底から大好きで</span></p><p><span><br></span><span>こんな暗い性格の私の光になってくれて</span></p><p><span>本当に感謝でいっぱいです。</span></p><p><span><br></span><span>ずっと好きでいたい！</span></p><p><span>ずっとこの9人が幸せでいて欲しい！</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>最後まで聞いてくれてありがとうございました。</span></p><p><span>そしてお友達がいないので</span></p><p><span>JAM友になってください(宣伝…)</span></p><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/koroppachi/entry-12982698463.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 05:04:44 +0900</pubDate>
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<title>JO1と元2次元ｱｲﾄﾞﾙｵﾀｸとの出会いについて</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/03/koroppachi/14/75/j/o4032302415835375195.jpg"></a><span>﻿</span></p><p><span>1番最初の出会いは5.6年程前、たまたまTVでアイドルグループが出ていてなんとなく見ていた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>すごくタイプの人いる、と思って調べてみるとJO1というグループの木全翔也という人だった。顔とあの黒髪が良い。性格は全く知らないけどスレていない素朴そうなところが好印象だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>元々2次元の女性アイドルにしか興味がなかった自分だったが、芸能人で誰が好きと聞かれると木全さんの名前を答える(というだけ)ようになった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>そして、JO1さんの曲を聞いてみることに。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">するとなんとまぁ声がいい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">しかも曲調がかなり好み。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span>でも人数が多くて名前を覚えられる気はしないので木全くんという人しか知らずに、ただただ曲を聴いている変な人間が出来上がっていた……</span></p><p><span><br></span></p><p><span>MVなどを見に行くことはあったが、曲は良くてもなかなか好みのコンセプトが現れることはなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしWhere do we go。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>これを待ってた、シックにジャケットを纏った彼らに個人的大正解を感じた。ジャケットに赤い王冠というのも目に新しく惹かれた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>それが発表された後、JO1がライブをするという告知を見た。</span></p><p><span>それがJO1DER SHOW 2024。このライブのコンセプトがWhere do we goと酷似していて非常に好みだった。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>昔バンドのライブに行ったことはあったが、ライブのノリに乗れずその後もライブは乗れないから苦手なのだとずっと避けていた。</span></p><p><span><br></span><span>でもJO1の曲は好きだし、でもまた乗れなかったら嫌だな…。</span></p><p><span>そう思いつつも試しで一般から抽選応募をしてみた。アイドルのライブなんてそう簡単に当たるもんじゃない。そんな簡単に見れるものじゃないはずだ。もし偶然当たったら行こう。</span></p><p><span><br></span><span>後日、無事当選してしまった…</span></p><p><span><span><br></span></span><span>でもどうしよう。</span></p><p><span>3次元のアイドルなんて、陰キャオタクな自分には相応しくないかもしれない。アイドルオタクなんて、みんなきゃっきゃ明るくて楽しそうだしこんな自分が行って大丈夫なのだろうかと不安だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>そんな偏見もあったし、ニュースをつければ不祥事をよく見かける"アイドル"。</span></p><p><span>なんでわざわざそんな3次元のアイドルなんか…</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元なら3次元と違って裏の顔というものはない。なんてちょっと変な角度から見つつもライブをフラフラ見に行ってみた</span></p><p><span><br></span></p><p><span><span>だけのはずだったのに</span></span></p><p><span><span>私はそこで、</span></span><span>彼に出会ってしまった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>君は後に私の概念を変える人になった。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>このグループのメンバーは11人。</span></p><p><span>申し訳ながらあれからもずっと木全さんしか認知できていなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>当選したのは横浜Kアリーナのレベル7。後ろから2列目とか。鬼程遠かった。あんなに遠かったのに</span><span>、</span><span>名前も知らない彼にまんまと堕とされた。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>きっかけはメンバー一人一人の挨拶だった。</span></p><p><span>楽しみにしていた木全さんの挨拶は元気に挨拶していて好印象だなという感じだった、非常にかわいい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>他のメンバーの挨拶も聞いていく。</span></p><p><span>ふむふむ、なるほど。</span></p><p><span><span><br></span></span><span>(？なんだこの人？ん？よく考えられた精巧な言葉を使う人もいるんだな、、いや、本心？ん？そんな気遣い、普通出てくるか？アイドルって仕事だよな？)</span></p><p><span><span><br></span></span><span>ある人の挨拶で頭がハテナでいっぱいになったのだ。</span></p><p><span>おおまかに確か彼はこう言った。</span></p><p><span>(※完全に頭の中の記憶です)</span></p><p><span><br></span></p><p><span>「今日ここに来てくれた皆さんに本当に感謝しています。遠くからわざわざ来てくれた方、そうでない方も、皆さんに感謝でいっぱいです。</span></p><p><span>外はこんなに寒いし、ここに来るのだって費用もかかる。皆さんがこうしておしゃれしてきてくれてるのだって時間もかかる。それなのにこうしてここに俺達を見に来てくれた。</span></p><p><span>そんなJAMのことを俺は本当に愛してます」</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>…？？？なんですかそりは…。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元の中でも聞いたことないような内容の挨拶、お礼。"アイドルは作られたもの"、"アイドルは職業"。</span></p><p><span>それが自分が3次元のアイドルに対してこの20数年間抱いてきた考え方だった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしこの人の挨拶とその考え方が自分の中でいまいちイコールにならなかった。アイドルという職業の人間はそこまでの言葉が出てくるものなのだろうか。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>いやでもアイドルはオタクをお金として見ているとかよく聞くしそんなことあるはずが…</span></p><p><span>というか誰なんだこの人、なんていう人なんだおい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>ライブが終わったらすぐに確認してやる。</span></p><p><span>くそっ、、！()</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>ライブ終了後調べてみると、先程の挨拶は</span></p><p><span>白岩瑠姫さん、</span><span>と</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">いうメンバーであることがわかった。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">木全くんでは無い人だった(それはそう)。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>顔も見てみるか。</span></p><p><span>……あんな150点の挨拶且つこの顔面…？</span></p><p><span>そんなことあるのか？？？</span></p><p><span><br></span></p><p><span>呆然。</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">そのまま2週間が経過。</span></p><p><span>なぜだろう、ライブのことが忘れられない。なんということか。まさかたのしかった、、とでもいうのだろうか。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>スンッと済ました風でライブ後は颯爽と帰ったのに？それなのに…？あれ、おかしい。</span></p><p><span>余韻が3週間経とうと抜けない。</span></p><p><span><span><br></span></span><span>そして１ヶ月経って気付いた。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">なんと私はJO1にハマってしまったのだ(判断が遅い)</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span><span>その後の年末はもう彼らの全てを漁っていく年末だった。そしてその年彼らは紅白に出た。(ラブシーカー、𝐣𝐨𝐢𝐧 𝐮𝐬など)</span></p><p><span><br></span></p><p><span>私もそれを見た。</span></p><p><span>とっても、とっても、元気そうで、楽しそうで、幸せそうで…こんなアイドルグループを自分は見たことがなかった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>2次元上がりの陰キャｵﾀｸにはすごく彼らが輝いていて楽しそうに見えた。そして不思議なことに彼らには作り笑顔がほとんど見受けられないのだ。もちろん本当はわからないが。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>でももうとにかく楽しそうなのが伝わってきてしまう。ライブに行けば本気なのが伝わってきてしまう。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>どうしてこの人達は、、</span></p><p><span>この人達に自分はなぜこんなに心を動かされるのだろうか。私の何を君たちは変えてくれたのだろうか。</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>その数ヶ月後私は職場でメンタルの限界を迎え半年ほど休んでしまった。その期間中もずっと彼らに支えられていたし、行けなくなる直前までなんとか彼らに支えられて行けていた程だった。休んでからもたくさんの曲に励まされた。(Be Brave！)</span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span><span><br></span></span><span>初めてのあのライブ、2024年11月からもうすぐ2年が経つ。飽き性の自分がまだ好きでいられている、嬉しい。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>しかしあれからこのグループにはメンバーの騒動など本当に色々な苦難が降り注いだ…</span></p><p><span><br></span></p><p><span>でもそれを乗り越えた今の彼らはあの頃よりも更に本気になり、私もそれを見て更に好きになった。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>"アイドルは職業"だし"アイドルは作られたもの"という考えは今も根底にある。</span></p><p><span>だがそれでも自分は彼らをこれからも見て、応援して、信じていたいのだ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>一方でアイドルは儚いものだとも思う。年齢制限があるわけではないのだろうが体力的に厳しいものもあると感じる。</span></p><p><span>そしてなんということか、リーダーの與那城くんは同い年。31歳。絶対アイドル〜やめないで〜〜т⩊т</span></p><p><span><br></span></p><p><span>…とは言えないが、やはりずっと応援していたい。健康でいて欲しい。いっぱい食べてちゃんと寝て欲しい()</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>そしてJO1を好きになったきっかけから他のラポネ所属グループも好きになった。だが、自分の中でJO1を超えるグループは存在しなかった。むしろ他のグループのライブに行くと、JO1が恋しくなったのだ。不思議なこともあるもんだ。</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span><span>最後になるが、残念ながら特に結論は特にない(ごめんなさい)。</span></span></p><p><span><span><br></span></span></p><p><span>とにかく自分はJO1が心の底から大好きで</span></p><p><span><br></span><span>こんな暗い性格の私の光になってくれて</span></p><p><span>本当に感謝でいっぱいです。</span></p><p><span><br></span><span>ずっと好きでいたい！</span></p><p><span>ずっとこの9人が幸せでいて欲しい！</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>最後まで聞いてくれてありがとうございました。</span></p><p><span>そしてお友達がいないので</span></p><p><span>JAM友になってください(宣伝…)</span></p><br class="Apple-interchange-newline"><br class="Apple-interchange-newline"><p></p><p><br></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/koroppachi/entry-12982697231.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 04:05:24 +0900</pubDate>
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