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<title>kororokoのブログ</title>
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<title>「観測可能な」宇宙にある銀河は2兆個か、従来説の20倍</title>
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<![CDATA[ <div class="hd"><h1>「観測可能な」宇宙にある銀河は2兆個か、従来説の20倍</h1><p class="source">&nbsp;10月14日(金)8時49分配信</p><div class="snsButton"><ul><li class="yjnSnsBtn"><div class="twBtn">&nbsp;</div></li><li class="yjnSnsBtn"><div class="fbBtn">&nbsp;</div></li></ul></div></div><div class="articleMain"><div class="paragraph"><div class="PhotosContainerL FixedPhotCon"><div class="PhotosContainerMain"><div class="thumb"><div>&nbsp;</div><p class="photoOffer">&nbsp;</p></div></div></div><p class="ynDetailText">【AFP＝時事】宇宙には2兆個という、気が遠くなるような数の銀河が存在するとの研究結果が13日、発表された。これまで考えられていたよりも最大で20倍多く存在することになるという。<br><br>　米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル（Astronomical Journal）に掲載された研究論文によると、この驚くべき発見はハッブル宇宙望遠鏡（Hubble Space Telescope）で20年にわたり収集された画像データで構築した3次元モデルに基づくものだという。<br><br>　米天文学者エドウィン・ハッブル（Edwin Hubble）が1924年、太陽系がある天の川銀河（Milky Way）に隣接するアンドロメダ（Andromeda）銀河が、天の川銀河の一部ではないことを証明して以来、宇宙にはどれくらいの数の銀河が存在するのかという問題に、科学者らは頭を悩ませてきた。<br><br>　だが、現代天文学の時代においても、銀河の数を正確に集計するのは困難であることが判明していた。<br><br>　そもそも、遠方の天体から放たれた光が地球に届くまでの時間を考えると、その到達範囲は有限であり、宇宙全体の一部でしかないからだ。残りは事実上、「手の届かない」ところにある。<br><br>　また、今回の最新の研究成果によると、この「観測可能な宇宙」の範囲内でさえも、現在の技術では、そこに存在するもののわずか10%しか見ることができないという。<br><br>　研究を率いた英ノッティンガム大学（University of Nottingham）のクリストファー・コンセーリチェ（Christopher Conselice）氏は「宇宙に存在する銀河の90%以上がまだ未調査だとは、気が遠くなるような話だ」とコメントしている。「次世代の望遠鏡を用いてこれらの銀河を観測すれば、興味深い性質を発見できるかもしれない」と、コンセーリチェ氏は声明で述べている。<br><br>　宇宙の歴史の異なる時期の銀河の数を調べるため、コンセーリチェ氏と研究チームは、ハッブル望遠鏡で収集された深宇宙の画像データを用いて、それらを丹念に3次元に変換した。<br><br>　今回の研究では、宇宙の起源と考えられている大爆発「ビッグバン（Big Bang）」が起きて間もない130億年以上前まで時間をさかのぼる分析を行った。<br><br>　研究チームは最新の数理モデルを使用して、望遠鏡の観測範囲を超える「不可視の」銀河の数を推計した結果、その大半があまりに光が弱くて遠く離れているために見えていないという驚くべき認識に到達した。<br><br>　宇宙が誕生してからまだ数十億年しかたっていない時期には、一定の空間体積内に存在する銀河の数が現在の10倍だったことを、今回の結果は示唆している。<br><br>　これは「銀河同士の大規模な合体現象を通じて、その数を減少させるための重大な進化が起きたに違いない」ことを示唆している。【翻訳編集】 AFPBB News</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12209530490.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 10:38:24 +0900</pubDate>
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<title>月の表面、8万1000年ごとに「模様替え」 研究</title>
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<![CDATA[ <p>【AFP＝時事】月は、非常に多数の隕石（いんせき）の衝突を受けるため、その表面が8万1000年ごとに完全に「模様替え」されているとする、米航空宇宙局（NASA）の観測データに基づく研究論文が12日、発表された。<br><br><br>　衝突による表面の変化──主に緩く堆積している月の塵（ちり）の表層2センチへの影響──は、これまで考えられていたより100倍も高い頻度で発生していると、研究チームは報告している。<br><br>　研究チームの推算によると、地球の唯一の天然衛星である月に衝突している小惑星や彗星（すいせい）は、直径10メートル以上の新しいクレーターを毎年平均で180個形成しているという。<br><br>　英科学誌ネイチャー（Nature）に発表された今回の研究結果は、NASAの無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター（Lunar Reconnaissance Orbiter、LRO）」によって撮影された画像の比較に基づくものだ。LROは2009年より、月面の詳細な地図作成のための観測を続けている。<br><br>　米アリゾナ州立大学（Arizona State University）のエマーソン・シュパイアー（Emerson Speyerer）氏率いる研究チームは、一定の時間間隔をおいて撮影した同じ領域の画像を比較して、新しくできたクレーターの数を集計し、この結果から、月の全表面で形成されるクレーターの数を推定。「今回の研究では、新たな衝突クレーターを222個検出した。直径10メートル以上のクレーターが（これ以前のモデルで）予測されていたより33%多く形成されることが明らかになった」と結論付けている。<br><br>　研究チームはまた、より影響の小さい月表面のかく乱が数千回起きていたことも発見した。小規模の二次的な衝突による「傷跡」と表現されているこの現象をめぐっては、数千年の間に、クレーターを形成することなく、月の最上層を大きく変化させているとされた。<br><br>　地球にも、小惑星や隕石が常に向かってきてはいるが、分厚い大気の層があるために事なきを得ている。100トン以上に及ぶ塵や砂粒大の粒子も毎日、地球に降り注いでいる。<br><br>　NASAによると、最大で直径25メートルの隕石が、大気圏上層で破裂・分解したとしても、地球に何らかの影響が及ぶ可能性は低いという。【翻訳編集】 AFPBB News</p>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12209529909.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 10:35:59 +0900</pubDate>
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<title>絶滅危惧種マツシマクチミゾガイ　仙台で発見</title>
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<![CDATA[ <h2 class="ttl">絶滅危惧種マツシマクチミゾガイ　仙台で発見</h2><div class="photoimg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kahoku.co.jp%2Fimg%2Fnews%2F201610%2F20161008_182021jc.jpg"><font>仙台市泉区内で見つかった希少種「マツシマクチミゾガイ」（高橋一成さん提供）</font><br>&nbsp;</div><p class="txt">　環境省版レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に分類される希少な陸産貝類「マツシマクチミゾガイ」が、仙台市泉区の山林で見つかった。岩手県希少野生動植物保護検討委員の高橋一成さん（４９）が確認した。生息地は山形、福島、新潟、群馬、長野各県の１０カ所程度の報告事例があり、分布が広がる可能性がある。<br><br>　同省のレッドデータブックによると、マツシマクチミゾガイは殻長２ミリ、殻径３．５ミリほど。比較的標高が高い落葉広葉林の湿った落ち葉の下に生息する。<br>　高橋さんは岩手県の陸産貝類の生息状況を把握するため、宮城県内を調査した。今年４月から山林、河川敷、市街地など４２カ所で落ち葉や枯れ枝を集めてふるいに掛け、顕微鏡で見て貝類を抜き取った。泉区の１地点で似た貝を見つけ、専門家に照会するなどした。<br>　レッドデータブックの執筆を担った東大大学院理学系研究科の上島励准教授（動物系統分類）は「宮城では初の記録のようだ。生息地が限定される絶滅危惧種なので、貴重な新産地だ」と指摘する。<br>　陸前高田市在住の高橋さんは、東日本大震災で壊滅した同市海と貝のミュージアムで勤務したことを機に貝類研究を始めた。今回の成果は、同市博物館研究紀要に発表する考え。希少種とみられる貝をほかにも見つけ、精査している。<br>　高橋さんは「宮城県内における陸産貝類の調査は不十分。今後の開発行為に当たり、未知の希少種が生息する可能性を考え、詳細な調査が必要」と強調する。<br>　絶滅危惧Ⅱ類は絶滅の危機が増大している種。２０１５年のレッドリストは貝類では３１９種を分類する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207926757.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 11:59:21 +0900</pubDate>
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<title>父島で「グリーンフラッシュ」…観光客らが歓声</title>
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<![CDATA[ <h1>父島で「グリーンフラッシュ」…観光客らが歓声</h1><div class="article-upper"><div class="date-upper"><time>2016年10月08日 20時47分</time></div></div><ul class="thumbnails thumbnails-left"><li style="width:310px"><a class="thumbnail" href="http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20161008-OYT1I50040"><img alt="太陽が沈む直前、緑色に光る「グリーンフラッシュ」という現象が、三日月山展望台（ウェザーステーション）で見られた（８日午後５時１１分、東京都小笠原村父島で）＝大石健登撮影" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fphoto%2F20161008%2F20161008-OYT1I50040-N.jpg"> </a><div class="caption">太陽が沈む直前、緑色に光る「グリーンフラッシュ」という現象が、三日月山展望台（ウェザーステーション）で見られた（８日午後５時１１分、東京都小笠原村父島で）＝大石健登撮影</div></li></ul><p class="par1" itemprop="articleBody">　小笠原諸島・父島の高台にある三日月山展望台で８日夕、太陽が沈む直前に緑色に輝く「グリーンフラッシュ」という珍しい現象が見られた。</p><p class="par2" itemprop="articleBody">　この日は澄みきった青空が広がり、夕焼けを見に多くの観光客らが展望台に詰めかけていた。水平線に太陽が沈む瞬間、緑の<ruby><rb>閃光</rb><rp>（</rp><rt>せんこう</rt><rp>）</rp></ruby>が見え、高台は歓声に包まれた。</p><p class="par3" itemprop="articleBody">　水平線に沈んでいく太陽の光は、色により屈折率が違う。まず赤い光が届かなくなり、その後、青い光が大気で弱められると、中間の緑だけが一瞬残ることがある。国立天文台の家正則名誉教授は「珍しい現象で、見ることができるのはとても幸運だ」と話している。</p><p class="par4" itemprop="articleBody">　父島は、グリーンフラッシュが比較的観測しやすい場所として旅行ガイドなどで紹介されている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207872716.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 08:13:11 +0900</pubDate>
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<title>欧米メディアが速報＝「平和主義放棄」の報道も―安保関連法成立</title>
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<![CDATA[ <div class="hd"><h1>欧米メディアが速報＝「平和主義放棄」の報道も―安保関連法成立</h1><p class="source"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=jij">時事通信</a>&nbsp;9月19日(土)7時8分配信</p><div class="snsButton ver1"><ul class="clearFix"><li class="snsBtn_tw">&nbsp;</li><li class="snsBtn_fb"><div class="fb-share-button fb_iframe_widget" data-href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000035-jij-int" data-layout="button_count">&nbsp;</div></li></ul></div></div><div class="paragraph"><p class="ynDetailText">　19日未明の安全保障関連法成立は、海外通信社が速報で伝えた。<br>　英BBCは「海外での軍事的役割拡大」、米CNNは「平和主義を放棄」などと報道。集団的自衛権の行使を可能にし、戦後日本の安保政策の転換点となるだけに、欧米メディアの関心の高さを示した。<br>　「歴史に残る政策転換」「物議醸す安保関連法成立」。参議院本会議での法成立直後、ロイター通信やAFP通信が速報を流した。<br>　AFP通信は、国会議事堂の周りに連日、反対派の市民ら多数が集まったことを取り上げ、「かつてない規模で国民の怒りが示された」と指摘。安保関連法が最高裁で違憲判断を受ける可能性などに言及し、自衛隊が直ちに戦闘地域へ派遣されるわけではないと報じた。<br>　BBCはウェブサイトで、「集団的自衛権とは何か」「政策転換の背景は」「どんな軍事行動が合法か」などとQ＆A形式で説明した。CNN（電子版）は賛成派と反対派の意見のほか、抗議デモ参加者らの写真を掲載。防衛費や武器輸出の増加に対する懸念なども伝えた。　</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207584810.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 10:02:18 +0900</pubDate>
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<title>「言語・方言サミット」那覇で開催</title>
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<![CDATA[ <div class="entry"><h1 class="entryTitle life"><font class="contentTitle">「言語・方言サミット」那覇で開催</font></h1><div class="time"><font>9月18日</font> <font>18時06分</font></div><div id="news_image_div"><img style="padding: 0px 12px 12px 0px; cursor: pointer;" id="news_image" alt="「言語・方言サミット」那覇で開催" class="addimg_left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww3.nhk.or.jp%2Fnews%2Fhtml%2F20150918%2FK10010240841_1509181931_1509181932_01_03.jpg"></div><div id="news_textbody">北海道の「アイヌ語」や沖縄県の「八重山語」など、ユネスコの調査で「将来的に消滅の危機にある」とされている言語や方言について知ってもらい、継承につなげていこうという大会、「言語・方言サミット」が、１８日、那覇市で開かれました。</div><div id="news_textmore">文化庁や沖縄県などが開いたこの大会には、ユネスコが「将来的に消滅の危機にある」としている国内８つの言語や方言をそれぞれ継承する人たちなど１００人余りが参加しました。<br>は じめに、「八重山語」や「与那国語」など「消滅の危機」とされる言語の５つがある沖縄県から、はなし家で俳優の藤木勇人さんが講演し、「沖縄の各地で異な ることばはその土地で伝える力があるからこそ残ってきた。それぞれのことばを残すことは多様性を認める社会にもつながると思う」と訴えました。<br>続いて、北海道でアイヌの人たちの文化を学んでいる山本りえさんは、「消滅の危機」が「極めて深刻」とされる「アイヌ語」を使って、シマフクロウの神話を節をつけながら披露しました。<br>また、参加者たちが、それぞれの地域に伝わることばでロシア民話の「大きなかぶ」を「大きな大根」に変えて朗読しました。<br>この中では、鹿児島県南部の離島や沖縄本島北部で話される同じ「国頭語」でも、地域によって発音が異なることなどが説明され、それぞれの土地に伝わることばの多様性を訴えて伝え残していく大切さを確認していました。</div></div><div class="news_add"><h3>「さまざまな方言聞く機会に恵まれた」</h3><div>北海道釧路市出身で「アイヌ語」の語りを披露した山本りえさんは（２８）、「アイヌ語にひかれて勉強を始めました。きょうはさまざまな地域の方言を聞く機会に恵まれてよかったです」と話していました。<br>また、「八重山語」で語った東大浜剛さんは（５２）、「こうした大会をきっかけに、先人たちが残したことばに関心を持ってもらい、若い世代が少しでも会話で使ってくれるようになればいいと思う」と継承への期待を寄せていました。</div></div><div class="news_add"><h3>アイヌ民族に関する国立博物館建設へ</h3><div>アイヌの人たちの文化を保存していくことなどを目的に北海道にアイヌ民族に関する国立博物館が建設されることも決まり、地元では、アイヌの人たちの歴史やことばを伝えていこうという動きが出ています。<br>２０２０年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせて、国は、北海道白老町にアイヌ民族に関する国立博物館を開館することを決めました。<br>北海道ではアイヌの人たちの文化を伝えていこうという活動が活発になっていて、このうち、アイヌの人たちが多く暮らしている北海道平取町の二風谷地区では、アイヌ語を伝えていくための教室が開かれています。<br>教室は、子どもの部と大人の部に分かれていて、このうち子どもの部では小学生と中学生が週に１度、集まってアイヌ語を学んでいます。<br>子どもたちは、アイヌ語に翻訳した童謡を歌いながら地域に伝わる物語を紙芝居を通して学んでいます。<br>一方、大人の部では海外の伝承方法などを学んでいます。<br>今学んでいるのは、ニュージーランドの先住民族、マオリの人たちのマオリ語についてです。<br>マオリ語は、一時、消滅の危機に瀕しましたが、復興させるための活動が進められた結果、今は、ニュージーランドの公用語の一つになっています。<br>アイヌ語教室で講師を務める平取町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司さんは、「それぞれ工夫しながら今後も学習方法を見つけていきたい」と話していました。</div></div><div class="news_add"><h3>東京でも積極的に発信</h3><div>アイヌ語を伝承するための取り組みは北海道の外でも進められています。<br>今月１２日には、東京・有楽町でアイヌ文化を広めようというイベントが開かれ、伝統的な織物などが展示されたほか、平取町二風谷のアイヌ語教室のメンバーが北海道の外では初めて、劇を披露しました。<br>劇は「キツネのチャランケ」という昔話で、川に上るサケを独占しようとする人間に対し、キツネが自然の恵みは分け合うべきだと訴える物語です。<br>６００人以上が入れる会場は満席になり、アイヌ語で語られる世界に観客たちが見入っていました。<br>観客の男性は、「ふだん触れることのできないアイヌの世界観を感じるいい機会になった」と話していました。<br>また、劇に参加した小学５年の平村数美さんは「たくさんの人の前で披露できて楽しかったです。多くの人にアイヌ語を知ってもらえるようまた勉強したいです」と話していました。<br><br><br>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010240841000.html</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207584675.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 10:01:47 +0900</pubDate>
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<title>土星の衛星エンケラドス、星全体が海に覆われている　NASA探査機の観測で判明</title>
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<![CDATA[ <h1><big>土星の衛星エンケラドス、星全体が海に覆われている　NASA探査機の観測で判明</big></h1><div id="cmsAbstract"><div class="inner"><h2>土星の衛星エンケラドスは、衛星表面の氷の下に星全体を覆うように海が広がっていることが分かった。</h2></div></div><div id="cmsByline"><div class="inner" id="byline"><b>[ITmedia]</b></div></div><div id="masterSocialbuttonTop" class="masterSocialbutton masterSocialbuttonWhite masterSocialbuttonDefault"><div class="msbOut" id="msbTopOut"><table class="msbIn msbIn0" id="msbTopIn"><tbody><tr><td class="msbBtn msbBtnPrintbutton" id="msbBtnPrintbuttonTop"><a target="_blank" title="この記事を印刷する" class="msbBtntext" href="https://id.itmedia.jp/isentry/contents?sc=f296867839c8befafed32b55a7c11ab4ad14387d2434b970a55237d537bc9353&amp;lc=025ca19d7b07d7f554fd7cd060b628e628d0f607afa3a6fde17c4488f35716d2&amp;return_url=http://ids.itmedia.jp/print/news/articles/1509/16/news119.html&amp;encoding=shift_jis&amp;ac=e8cb9106baa7e37eb9feb877b9f0a27ddaf48b95ba02da49cbb3a8247ee7fec4"><font>印刷／PDF</font></a></td><td class="msbBtn msbBtnTweetbutton" id="msbBtnTweetbuttonTop">&nbsp;</td><td class="msbBtn msbBtnLikebutton" id="msbBtnLikebuttonTop">&nbsp;</td><td class="msbBtn msbBtnMixicheck" id="msbBtnMixicheckTop">&nbsp;</td><td class="msbBtn msbBtnGoogleplusone" id="msbBtnGoogleplusoneTop">&nbsp;</td><td class="msbBtn msbBtnPocketbuttonc" id="msbBtnPocketbuttoncTop">&nbsp;</td><td class="msbGroup msbGroupUnder"><div class="msbGroupOut"><div class="msbBtn msbBtnItmid"><a class="msbBtntext">通知</a></div><div class="msbGroupIn"><div class="msbBtn msbBtnAlertbutton" id="msbBtnAlertbuttonTop">&nbsp;</div><div class="msbBtn msbBtnAlertseries" id="msbBtnAlertseriesTop">&nbsp;</div></div></div></td></tr></tbody></table></div></div><div id="cmsBody"><div class="inner"><div id="ITT"><div class="colBox colBoxITT"><div class="colBoxOuter"><div class="colBoxInner"><div class="colBoxIndex"><div class="colBoxTitle"><h3><a title="今話題のIoTとは？～IoTがもたらす未来を考える～" href="http://dlv.itmedia.jp/rd/v1/j/on/c/chsm=83,882c05cf/784200073/ITT1/155932/300759555.510117126.620083643/730106659/102/784200072:ITT1:*/l/sp=0;/g/B:aHR0cDovL3d3dy5oaXRhY2hpLmNvLmpwL3Byb2R1Y3RzL2ZvcmVzaWdodC9zdHJhdGVneS8wMjAvaW5kZXgyLmh0bWw_dXRtX3NvdXJjZT1pdG0tbnctY3QmdXRtX21lZGl1bT1kaXNwbGF5JnV0bV9jYW1wYWlnbj1tYXRvbWUmdXRtX2NvbnRlbnQ9aXRtLW53LWN0X2Rpc3BsYXlfbWF0b21l">今話題のIoTとは？～IoTがもたらす未来を考える～</a></h3></div></div></div></div></div><div class="colBox colBoxITT"><div class="colBoxOuter"><div class="colBoxInner"><div class="colBoxIndex"><div class="colBoxTitle"><h3><a title="SAP製品の「グローバル展開を1か月」でロールアウト" href="http://dlv.itmedia.jp/rd/v1/j/on/c/chsm=83,c9e83d91/784200073/ITT2/155241/300756354.510113921.620083003/730105680/106/784200072:ITT2:*/l/sp=0;/g/B:aHR0cDovL3d3dy5zYXBqcC5jb20vZ2IvaW5kZXgzLmh0bWw">SAP製品の「グローバル展開を1か月」でロールアウト</a></h3></div></div></div></div></div></div><div id="TABLETAD">&nbsp;</div><div id="cmsMark">&nbsp;</div><p>　米航空宇宙局（NASA）は9月15日、土星の衛星エンケラドスは、衛星表面の氷の下に広がる海が星全体を覆っていることが分かったと発表した。 エンケラドスの海には地球生命が誕生した環境として有力視されている熱水環境があることが分かっており、地球外生命の存在にも期待が高まる。</p><div style="width: 596px;" id="col600"><a name="l_sk_enceradus_01.jpg"></a><a href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1509/16/l_sk_enceradus_01.jpg"><img style="margin-right: 0px;" alt="photo" width="590" height="331" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F1509%2F16%2Fsk_enceradus_01.jpg"></a> <small>エンケラドスの構造イメージ　NASA/JPL-Caltech</small></div><p>　エンケラドスは直径500キロほどの氷衛星。内部には液体の海が広がり、氷の割れ目を通じ水が宇宙に噴き出していることで知られている。ただ、海がどの程度の広がりなのかは分かっていなかった。</p><p>　土星探査機「カッシーニ」が観測した7年以上のデータを分析したところ、エンケラドスはわずかに揺れながら土星のまわりを公転していることが分 かった。岩石による中心部と表面が強固に結びついているなら見られない程度の揺れであり、中心部と氷の表面は星全体に広がった海によって隔てられていると 結論した。</p><div style="width: 296px;" id="col300r"><a name="l_sk_enceradus_02.jpg"></a><a href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1509/16/l_sk_enceradus_02.jpg"><img style="margin-right: 0px;" alt="photo" width="290" height="331" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F1509%2F16%2Fsk_enceradus_02.jpg"></a> <small>エンケラドスからは氷を通して水が宇宙に噴出している　NASA/JPL</small></div><p>　なぜエンケラドスの海が完全に凍結せず液体のままでいられるのかは謎だという。土星の潮汐力が原因で発生するエンケラドス内部の熱が、従来考えられていたものよりずっと大きい可能性があるという。</p><p>　エンケラドスについては、宇宙に吹き出した水の分析から、地球の海底で見られる「熱水噴出孔」と同様の熱水環境があることが分かっている。熱水噴出口は地球生命が誕生した環境として本命視されており、エンケラドスに広がる巨大な海にも生命が存在するかもしれない。</p><div class="endlink" id="endlinkConnection"><h4>&nbsp;</h4></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 10:01:09 +0900</pubDate>
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<title>シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か</title>
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<![CDATA[ <div class="hd"><h1>シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か</h1><p class="source"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=jij_afp">ＡＦＰ＝時事</a>&nbsp;9月16日(水)8時34分配信</p><div class="snsButton ver1"><ul class="clearFix"><li class="snsBtn_tw">&nbsp;</li><li class="snsBtn_fb"><div class="fb-share-button fb_iframe_widget" data-href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000001-jij_afp-sctch" data-layout="button_count">&nbsp;</div></li></ul></div></div><div class="paragraph"><div class="PhotosContainerL FixedPhotCon"><div class="PhotosContainerMain"><div class="thumb"><div><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000001-jij_afp-sctch.view-000"><img alt="シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か" width="200" height="123" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_siggQCJjv1BUQLCf4XbdXwdYpw---x200-y123-q90%2Famd%2F20150916-00000001-jij_afp-000-8-view.jpg"></a></div><p class="photoOffer"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000001-jij_afp-sctch.view-000">ドイツ・ドレスデンの深海展に展示されるシーラカンスの模型（2010年11月4日撮影、資料写真）。【翻訳編集】 AFPBB News </a></p></div></div></div><p class="ynDetailText">【AFP＝時事】絶滅したと長年考えられていた深海魚シーラカンスの腹腔内に、進化の過程で使われなくなったとみられる肺が存在することが分かったとの研究結果が15日、発表された。<br><br><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/jij_afp/articles/sctch/RV=1/RE=1443601172/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5hZnBiYi5jb20vYXJ0aWNsZXMvLS8yOTM5MzExP3V0bV9zb3VyY2U9eWFob28mdXRtX21lZGl1bT1uZXdzJnV0bV9jYW1wYWlnbj10eHRfbGlua19XZWRfcDE-/RS=%5EADAoxEn3I2rbDQk.RkLbDZKDHBMCZc-;_ylt=A2RADfUUJvlVrXIAcN0DPv17">シーラカンスのゲノム解読、ほとんど進化していなかった</a><br><br>　研究チームは英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ（Nature Communications）に発表した論文の中で、この肺は人間の盲腸と同じく、進化によって機能が退化した可能性が高いと指摘している。<br><br>「生きた化石」と称される現代のシーラカンスは、すべての魚と同様、えらを用いて水中で呼吸している。だが研究チームは、シーラカンスの祖先は数百万年前、肺を使って呼吸していた可能性が高いと結論付けた。<br><br>　論文共著者のブラジル・リオデジャネイロ州立大学（Rio de Janeiro State University）のパウロ・ブリト（Paulo Brito）氏は、AFPの取材に「中生代までに、酸素圧の変動が非常に低い環境である深海域に一部のシーラカンスが適応したことが誘因となり、肺呼吸が 完全に行われなくなった可能性がある」と語った。<br><br>　この発見により、非鳥類型恐竜を含む生物の大半が地球上から消え去った6600万年前の大量絶滅を、当時浅瀬に生息していた可能性が高いシーラカンスが どのようにして生き抜いたかが説明がつくかもしれないと、ブリト氏は指摘。またこれは、肺が現在のしなびた形に「顕著に縮小」したことの説明にもなると、 同氏は電子メールで述べた。<br><br>　ブリト氏によると、今回の新発見は、シーラカンスの幼魚と成魚の標本の解剖とスキャン、三次元復元などを行った結果に基づくものだという。<br><br>　また、機能が退化した肺の相対的な大きさが、成魚より胚の方がはるかに大きいことも分かった。これは、加齢に従って肺の成長速度が遅くなることを意味しているという。<br><br><br>■謎に満ちた「生きた化石」<br><br>　シーラカンスは多くの点で、風変わりな魚だ。<br><br>　主な特徴の一つは、対をなす突出した形のひれを持つことだ。これらのひれは、陸生動物の四肢のように交互に動く。これにより、シーラカンスは脚を持つ動物に進化するために最初に陸に上がった魚のグループに属していたのではないかと推測されている。<br><br>　灰褐色の体色のシーラカンスは、成長すると体長2メートル、体重91キロになり、寿命は最長で60年。体液で満たされた脊椎、エナメル質に覆われた歯、 大型の獲物を丸のみにすることができるちょうつがい式の顎を持っている。食性や繁殖方法などの生態や、現存する個体数に関しては、ほとんど分かっていな い。【翻訳編集】 AFPBB News</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207584330.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 10:00:26 +0900</pubDate>
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<title>白亜紀：東京の高校生見つけた化石は爬虫類と哺乳類の中間</title>
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<![CDATA[ <p>　福井県大野市の白亜紀前期（約１億３０００万年前）の地層「手取層群」で、東京の男子高校生がトリティロドン類の歯の化石を発掘した。大野市教育 委員会が１５日発表した。トリティロドン類は爬虫（はちゅう）類と哺乳類の特徴を併せ持つ動物。国内では化石が石川県と岐阜県で見つかっているが、福井県 内では初めて。</p><p>　発見者は進学校として知られる私立開成高校（東京都荒川区）の地質部員、桜井陽都さん（１年）と山川隆良さん（２年）。今年８月、福井県立高志高校（福井市）との合同野外実習のため県内を訪れたのを機に、大野市教委の案内で現地を発掘。見つけた岩石を東京に持ち帰った。</p><p>　後日、「何かの歯だと思われる化石がある」と開成高校から大野市教委に連絡があり、専門家に調べてもらったところ、トリティロドン類の歯と分かっ た。「切歯」と呼ばれる上顎（うわあご）の前歯で、長さ１．５センチ、幅４ミリ、厚さ３ミリ。歯の大きさから体長は２０〜５０センチと推定されるという。</p><p>　大野市教委を通じ、桜井さんは「岩を割って化石らしい物が出てきた時、黒く光沢があり表面が丸く、何かの爪のように見えた。貝ではないかと思って 持ち帰った。驚いている」、山川さんは「化石を初めて見た時、『これはあやしい』と思い、興奮した。学術的に価値の高い物だと知り、うれしい」とコメント を寄せている。</p><p>　化石は２６日〜１０月１２日に大野市の歴史博物館、１０月１４日以降は和泉郷土資料館で展示される。【岸川弘明】</p><p><br>&nbsp;</p><figure><img alt="大野市で発見されたトリティロドン類の歯の化石＝大野市教育委員会提供" class="NewsPhoto" width="172" height="274" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mainichi.jp%2Fmainichi.jp%2Fselect%2Fimages%2F20150916k0000m040117000p_size6.jpg"><figcaption><div class="caption">大野市で発見されたトリティロドン類の歯の化石＝大野市教育委員会提供</div></figcaption></figure>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207584182.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 09:59:51 +0900</pubDate>
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<title>人類の仲間で最古級？　南アで化石発見</title>
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<![CDATA[ <div class="News-headarea"><h1>人類の仲間で最古級？　南アで化石発見</h1><p class="data">2015年9月11日 07時06分</p></div><div class="Text"><p>　【アディスアベバ共同】南アフリカの最大都市ヨハネスブルク近郊の洞窟で、現生人類を含むホモ属の新種とみられる１５体分の化石が見つかったと、南ア・ウィットウォーターズランド大などの研究グループが１０日、科学誌「イーライフ」で発表した。</p><p>　いつの年代に生存していたかは不明だが、同大のリー・バーガー教授は英ＢＢＣ放送に、ホモ属として最古のものの一つとみられ、人類と二足歩行の霊長類との懸け橋になり得る存在だと述べており、進化の過程の解明に役立つ可能性がある。</p><p>　グループは２０１３年１０月に化石を発見した後、１５５０片の骨や歯を採集し研究した。</p></div><table class="Photo-center" width="100" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tfoot><tr><td><div class="Etoki"><p>　１０日、南アフリカ・ヨハネスブルク近郊で公開されたホモ属の新種とみられる化石（ロイター＝共同）</p></div></td></tr></tfoot></table>
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<link>https://ameblo.jp/kororoko/entry-12207583984.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 09:59:01 +0900</pubDate>
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