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<title>koroのいきあたりばっ旅：アメリカ大陸横断編</title>
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<description>僕の旅は基本的にいきあたりばったり。そんなkoroの旅先での出来事をつづったブログです。</description>
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<title>マウント・ラシュモア</title>
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アメリカ内陸部を車で横断したことのある人はわかると思うけど（しかしそんな人って多いのか？）、アメリカ内陸部の道はかなり退屈である。これは何度書いてもいいくらい退屈だ。これから旅に出る予定のある人は退屈さで眠ってしまわないようにかなーりの対策をしていったほうがいいと思います。ちなみにおすすめは「早口言葉選手権」です（笑）さて、それはともかく、次なる目的地マウントラシュモアにむかってサウスダコタを西へと横切っていくと、だんだんハーレーに乗ったおじさん（なぜかみんな同じ格好をした白人のおっさんである）
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<dc:date>2006-05-06T10:52:09+09:00</dc:date>
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<title>久々更新/謎の町Wall</title>
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まず最初に・・・更新遅れすぎてごめんなさい！！言い訳はしないことにします。怠慢です。サボタージュしまくりでした。しかも、4月中に二回は更新、とかほざいていたのにこの有様です。見てくれている人には本当に申し訳ない。まぁでも、気軽に読んでもらえたら幸いです。本当にたいしたことは書いてありませんから（笑）んでは、旅の続きをどうぞ・・・大興奮だったバッドランズから、Wallの町に出る。このWallという町だけど、正直に言って来る予定はなかった。ただ、前も書いたようにWall Drugと書かれた看板が、サ
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<title>バッドランズはすごいぞ！</title>
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８月９日。さて、今回の旅、今まで読んでくれた人たちはきっと「なんて面白くない旅をしているんだろうこいつらは」と思ったことだろう。何しろ話に起伏はほとんどないのだ。毎日朝から晩まで走っているだけなのだから。読むほうだっていい加減うんざりするだろうけれど、書くほうだってなかなかしんどい。しかしそれも今日まで。ＤＣを出発して４日目の今日から、旅はようやくカラフルになってくる。まずは、バッドランズ国立公園のことを書こう。朝７時過ぎに出発して、見事なくらい荒涼とした大地の中のハイウェイを進む。これがどうい
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<title>アメリカの心臓部へと？ミネソタからサウスダコタ。</title>
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８月８日アメリカは他民族・多文化社会だと思っている人が多いと思う。これは実は正しくない。というのも、よくテレビや本などで得られるアメリカの日常的な風景というのは、白人や黒人やアジア人やイスラム教徒やアフリカ人なんかがＮＹの街中をうろうろしている、そんな風景かもしれない。でもこれは実はアメリカという社会の一部分に過ぎないと思う。僕らはワシントンＤＣから一路西へ向かって旅をしていたのだけど、内陸に入っていくにしたがってまわりにいるのは白人ばかりになった。スペイン語をしゃべるおじさんもいないし中国語の
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<title>シカゴへ、そしてシカゴからの道中</title>
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８月７日。朝早く起きて、８時くらいに宿を出る。ＤＣはかなり真夏の雰囲気が漂っていたけれど、それよりいくらかは北に進んできたのかはわからないけれど、空気は澄んで涼しいくらいだ。しかし日中になってくると暑くなってドライブも疲れてくる。アメリカを車で運転したことのある人なら納得してくれるだろうけれど、アメリカのハイウェイを走るのはなかなか疲れる。日本より道が広いし渋滞はあまりないからそれはいいんだけど、なにしろ延々と同じ風景が続くのですっかり飽きてしまう。アメリカ横断をした人の旅行記などを読んでもここ
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<title>横断旅行一日目：ワシントンＤＣ～オハイオ</title>
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2005年８月６日。誰が考えても無謀だと思えるアメリカ横断旅行に出かける日がやってきてしまった。僕の親切な友達のうち何人かは最後まで「やめとけって、そんなことできるわけないって、今からでもやめられるって」と必死でひきめてくれたけれど、もう無理なんだよ。俺だって横断してみたいんだ。彼女が朝僕のアパートまでやってきて、そこに荷物をいろいろ詰め込む。僕らが旅行にあたって用意したものは、参考までに書いておくと、①水着や厚手の長袖シャツを含む服。なにしろアメリカは広いから、真夏とはいっても北のほうでは夜と
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<title>アメリカを横断してみよう。</title>
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アメリカ大陸を車で横断しよう、という考えは彼女が言い出した。アメリカに来てからあまりいろんなところに旅行に行っていないし、「それに楽しそうじゃない。車に乗ってアメリカのいろんなところを見ようよ」と僕に言った。僕は正直に言って最初はあまり乗り気ではなかった。アメリカという国に二年近くいたのだけれど、結局この国ではどこにいっても均質で退屈な景色ばかりが連なっているのだろうと勝手に想像していたのだ。別にアメリカの隅々まで見たってしょうがないじゃん、とも思っていた。しかし、彼女が言うように一度くらいはこ
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<title>アメリカ横断旅行に行くのだ！</title>
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みなさんお久しぶりです。最近さぼりぐせがついてしまっているkoroです。いや、なんか、いつも見てくれている人には悪いなぁーって思ってるんだけど。でもなんとなくやる気がでなくて。ってか、突然みたいだけど、これまで書いてきたシンガポールとマレーシアの話はこれでおしまいです。え？って？なんでそんなに突然終わりになってしまうのかって？そりゃーまぁ旅が終わったから、でありますわな。前回書いた日の翌日とても朝早くにシンガポールのチャンギ空港からアメリカに帰ってきました。シンガポール発の飛行機は朝早かったけれ
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<title>シンガポールはチャイナタウンだ！</title>
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７月２７日－シンガポール－シンガポール２日目。朝８時くらいに目が覚め、シャワーを浴びて昨日も行ったホテルのすぐ目の前にある中華フードコートでまたご飯を食べる。昨日とは別の店でまた麺を食べる。昨日のとはちょっと違って普通のラーメンに似ているものだったけれど、これもとてもおいしかった。ちょっと辛かったけど。そして歩く。まずはマーライオンを目指す。というか、シンガポールに来て見るべきものというとマーライオンくらいしか思いつかない。それに僕の名前にも似ててちょっと親しみあるし。しかし暑い日だ。すぐに喉が
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<title>ラーメンと動物園</title>
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2005年７月２６日さて、ジョーダン問題 も一応片がついたので、気を取り直して外に出てみる。・・・だが、考えてみれば通りの名前すらもわからない。何しろガイドブックは持っていないし、知り合いもいないのだ。宿でもらった地図によればここは市内の中心部からは外れているが、インド人街に近いみたいなのでとりあえずそこまで歩いてみることにする。その前に腹が減ったので、まず宿のすぐ向かいにあるフードコートみたいなところ、というかざっくばらんにいえば大衆食堂みたいなところに行ってみる。中に入ると、いろいろな中華系
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