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<title>コピーの神様</title>
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<description>糸井重里さんを尊敬しています。</description>
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<title>ホテルインターンを終えて</title>
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<![CDATA[ 今更ですが、春休み期間限定でホテル業界志望者向けのインターンシップを通じて感じたことをまとめたいと思います。<br>この記事を書いたのがかなり前なので文章がおかしいかもしれません。きにしないでください。<br><br>このインターンを始めて一番感じたことが、ホテルには本当にたくさんの違ったバックグラウンドをもつ方々が働かれているということ。<br>外資系だから日本人以外の人がいるのはもちろん（メイドさんはほとんど外国人）、ホテルの専門学校を卒業されている人（感じでは半分くらい）、４大卒の人、ずっと海外で暮らしていた帰国子女の人、料理人の人。<br>それがいいとか悪いとかじゃなくて、なにか自分にとって新鮮な感動がありました。<br>こんなに多くの違った（きっと育ってきた環境が違うから価値観もちがうはず）人達が同じホテルという職場で、一生懸命働いているというのは何とも不思議な感じがするものです。<br><br>またこれは仕事の合間に社員の方々に質問をして教えていただいた事なのですが、ホテル業界は非常に転職が多いということ。<br>聞いたところではその理由には、もともとの給与の少なさまた仕事の過酷さがあげられるようです。<br>給与や待遇、より自分のやりたいポジションを目指して、それがかなえられる職場へ転職していくのが一般的なのだそうです。<br>給与が安いと言って果たしてどれくらいのものなのかは分かりませんが、仕事をしてみて（あるいはみさせてもらって）感じたのは思った以上に肉体労働で、ブルーワーカーであるということ。<br>重い荷物を運んだり、部屋の点検をするために部屋をわたり歩いたり（一日想像出来ないくらいの回数エレベータに乗ることになる）、お客さまの荷物を運んだり。<br>結構肉体を酷使します。<br>ホテルって言うなれば２４時間営業だから、不規則な生活、また休暇も体にはきつそうです。<br><br>働いているかたはみなさんプロ意識を持って働かれています。<br>震災はこのホテルで働いている最中に遭遇したのですが、社員さんの素早い大変な中でもホスピタリティーの精神には感動しました。<br>これが社会人かって感じ。<br><br>ホテルの仕事の醍醐味はお客さまに満足いただけたときの｢ありがとう｣のうれしさ。<br>このために頑張ることはとても気持ちのよいことです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosakka0809/entry-11011795030.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 19:47:06 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした違いが大きな違い</title>
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<![CDATA[ 白菜とレタスとキャベツ。<br>これらの違いについて正確に説明できる人は果たしてどれくらいいるんでしょうか。<br><br>今日バイト先でキャベツで仕込まなければならないところ、まったく違いを認識していなかったためにレタスを使ってしまい、ご迷惑をかけてしまいました。<br>そこでここで一度徹底的に調べて二度と間違いないようにしたいと思います。<br>もちろんコピペですが、<br><br>【参考文献】○wikipedia<br><br>まずキャベツ！<br><br>キャベツ（英語：cabbage、Brassica oleracea var. capitata）、アブラナ科アブラナ属の多年草。野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われる。<br><br>★分類<br>界 : 植物界 Plantae<br>門 : 被子植物門 Magnoliophyta<br>綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida<br>目 : フウチョウソウ目 Brassicales<br>科 : アブラナ科 Brassicaceae<br>属 : アブラナ属 Brassica<br>種 : ヤセイカンラン B. oleracea<br>変種 : キャベツ var. capitata<br><br>★特徴<br>一般に流通しているグリーンキャベツの場合、外葉が18 - 21枚になってから結球が開始し、葉序に従い螺旋状に茎頂を包む。結球時、茎はほとんど伸長せず、短縮茎となる。<br>断面を見ると、中心に近い葉ほど内側を向いているが、これは外側が先に育ち、内側はその後から出葉するため次第に混んでくるためで、店でキャベツを選ぶ際に、大きさではなく重さで選ぶのはこのため。<br><br>★用途<br>葉は柔らかく、癖のない味なので、様々な料理に使われる野菜である。<br>* 生食<br>繊切りにして豚カツなどの付け合わせにしたり、コールスローなどのサラダ類に調理して食べる。<br><br>* 煮物<br>スープの具材としたり、挽肉などを巻いてロールキャベツにする。<br><br>* 蒸す<br>蒸し煮による調理法も多い。登山では、キャベツの水分で豚肉を煮るキャベッジダウンという調理法がある。<br><br>* 炒め物<br>野菜炒めやお好み焼きに欠かせない他、焼きそばや焼き肉では脂っこさを抑える働きがある。<br><br>* 漬物<br>北海道ではサケの重ね漬けの材料として、白菜と並んで用いられる。また、ドイツ料理のザウアークラウトは、キャベツの漬け物に他ならない。<br><br>* 健康食品、医薬品<br>キャベツに含まれる酵素成分を抽出した栄養ドリンクやダイエット食品、ビタミンU（キャベジン）を利用したキャベジンなどの胃腸薬も作られている。<br><br>* ワイン<br>横浜国立大学がオリジナルキャベツワインとして開発し、販売している。<br><br>次にレタス！<br>レタス（学名：Lactuca sativa）は、キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。野菜として利用される。<br><br>★分類<br>界 : 植物界 Plantae<br>門 : 被子植物門 Magnoliophyta<br>綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida<br>目 : キク目 Asterales<br>科 : キク科 Asteraceae<br>属 : アキノノゲシ属 Lactuca<br>種 : チシャ L. sativa<br><br>★特徴<br>レタスは生育初期の茎が非常に短く、ロゼットを形成する。他の野菜と異なり、高温条件が続くと開花のために茎を伸張・分枝させる。この現象を抽苔と言う。レタスでは一般に日平均温度の積算が1700～2500℃で芯が伸張し始める。開花時には、茎を伸張・分枝させ、直径1cm程度の黄色いタンポポを小さくしたような花をその先に付ける。<br><br>★用途<br>欧米では葉部分を主にサラダ、ハンバーガー、タコスなどに利用し生食するが、フランスではソテーにすることもある。中国など他の国々ではクリーム煮、中華炒めなど加熱調理することが多く、葉だけでなく茎も重要な食材となる。日本の多くの地域では古くからカキヂシャの加熱調理が行われてきたが、戦後はこの利用法はごく少なくなり、現在は欧米と同様にサラダ等にして生食するのが一般的である。<br><br>最後に白菜！<br>ハクサイ（白菜、学名Brassica rapa var. glabra）はアブラナ科アブラナ属の二年生植物。日本では冬の野菜として好まれ、多く栽培・利用されている。<br>英語で“Chinese cabbage”と呼ばれるとおり中国原産だが、そのさらに原種はトルコなどにおいて現在でも見られる野性の菜の花であるB・カンペストリスだとされる。<br><br>★分類<br>界 : 植物界 Plantae<br>門 : 被子植物門 Magnoliophyta<br>綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida<br>目 : フウチョウソウ目 Brassicales<br>科 : アブラナ科 Brassicaceae<br>属 : アブラナ属 Brassica<br>種 : ラパ B. rapa<br>変種 : ハクサイ var. glabra<br><br>★特徴<br>中国では山東系、北方系、南方系の3系統8群があり、このうち日本では山東系の3群（菊花心群、芝罘群、膠県群）が定着し、さらにそのF1品種が栽培されている。<br><br>* 円筒型（包被型）・・・葉が頭部まで重なっている。日本で最も多く出回る。<br>* 砲弾型（抱合型）・・・葉が頭部では重ならない。秋、冬に出回り、主として漬物用。<br>* 紹菜（たけのこはくさい）・・・華北地方原産。長円筒状に成長する。<br>* 半結球はくさい・・・頭部が開く。関東に多く、主に漬物用。<br>* 不結球型・・・葉の上部だけでなく下部も密着していない型。外見はコマツナやホウレンソウに似ている。流通量は少ない。<br>* ミニはくさい・・・1kg前後の小型種。<br>* ヘアレスはくさい・・・中国南部、台湾に普及している。無毛で、多汁質なのでサラダなどに向く。<br>* ハクラン・・・偽受精という現象を、アブラナ類の品種改良に利用する研究の過程で誕生したキャベツとの雑種。味は良いが採種量がやや少ない。<br><br>★用途<br>旬は冬。霜に当たると甘みが出て美味。生ではシャキシャキした歯ざわりがあり、煮込むと柔らかくなる。食物繊維やミネラルが豊富で、煮物、汁物、炒め物、鍋料理、漬物等に使われる。味は比較的淡白であり、キャベツなどと比べると柔らかい。日本では加熱して用いることが多いが、アメリカではサラダ用として広まりつつある。 朝鮮半島では代表的な漬物のキムチの主材料として使われることで有名である。<br><br>だそう！！！！<br>ということで、おおざっぱに、<br><br><font size="6"><strong>サラダ→レタス<br>漬け物→白菜<br>それ以外→キャベツ</strong></font><br><br>と覚えておけば間違いないでしょう。<br><br>とりあえず困ったときはキャベツってことでいいんだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kosakka0809/entry-11011789032.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 19:45:59 +0900</pubDate>
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<title>スティーブ・ジョブズ 米スタンフォード大学でのスピーチ</title>
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<![CDATA[ 米スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチです。<br><br>感動したのでブログに載せました。<br>ソースはネットで拾ってきたものです。<br>全部でパート7までありますが、文章がとてもクリアで読みやすいですよ。<br><br>お時間がある人はぜひ！とてもいい刺激になります。<br><br>～スティーブ・ジョブズ 感動のスピーチ～<br><br>PART 1. BIRTH<br><br>　ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。<br><br>　本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを３つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった３つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。<br><br>　私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ？ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。<br><br>　私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか？」。彼らは「もちろん」と答えました。<br><br>　しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。<br><br>PART 2. COLLEGE DROP-OUT<br><br>　こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。<br><br>　そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。<br><br>　夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも７マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。<br><br>　しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。<br>　ひとつ具体的な話をしてみましょう。<br><br>PART 3. CONNECTING DOTS<br><br>　リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字）が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。<br><br>　セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。<br><br>　こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。<br><br>　もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。<br><br>　もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。<br><br>　そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。<br>　もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。<br><br>PART 4. FIRED FROM APPLE<br><br>　２番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。<br><br>　私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。<br><br>　自分が始めた会社だろ？どうしたらクビになるんだ？と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。<br><br>　自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。<br><br>　ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。<br><br>　その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。<br><br>　それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。<br>　ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。<br><br>　思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。<br><br>　アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。<br><br>PART 5. ABOUT DEATH<br><br>　３つ目は、死に関するお話です。<br><br>　私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。<br><br>　自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。<br><br>　君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。<br>　　　　　　　　　　　　　　<br>PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER<br><br>　今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。<br><br>　医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード（符牒）です。<br><br>　それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。<br><br>　私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー（生検）を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。<br><br>　これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。<br><br>　以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。<br><br>　君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。<br><br>PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH<br><br>　私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue（全地球カタログ）"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。<br><br>　それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。<br><br>　スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。<br><br>　最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stayfoolish.（ハングリーであれ。馬鹿であれ）」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」<br><br>　それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。<br><br>Stay hungry, stay foolish.<br><br>ご清聴ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/kosakka0809/entry-11008369503.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 09:38:06 +0900</pubDate>
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<title>嫌われない学生になるために</title>
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<![CDATA[ <strong>&nbsp;</strong>Twitterにて外資就活ドットコムの｢だから学生は嫌われる｣(http://gaishishukatsu.com/archives/10620)という良記事をみつけました。<br>それによると嫌われる学生というのは以下の20項目に当てはまる学生だそう。<br><br><p>１．約束時間に遅れる<br>２．必要な時にメールが帰ってこない（24時間以内に戻ってこない）<br>３．必要な時に携帯につながらない<br>４．携帯に伝言を残してもリプライがない<br>５．大して忙しくないのに、すぐ忙しいからと仕事を断る<br>６．すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する<br>７．評論家的な意見を言うばかりで、自分が当事者として意見をいえない<br>８．理想論ばかりで地に足がついていない<br>９．仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする<br>１０．オーバーフローしてもケアせず、他人任せ<br>１１．仕事のクオリティの落差が激しい<br>１２．仕事のクオリティが低くても平気<br>１３．途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す<br>１４．ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という<br>１５．生意気なことを言うくせに、すぐに仕事を放り出す<br>１６．ちょっと厳しいことを言うとすぐにやる気をなくす<br>１７．経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼<br>１８．生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる<br>１９．アイデアへの自信過剰<br>２０．失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする</p><p><br></p><p>かなり自分が当てはまっていることにびっくりしました。</p><p>モチベーションによって、体調によってバイトなど仕事に影響がでてしまうのは大変反省、一定に保ちたいものですね。<br></p><p>前行ったインターンで人事の人に｢自分の体調管理をしっかりすることが何よりも大切｣と何回も言われましたが、大切なことなんですね。<br></p><p><br></p><p>やっぱり自意識過剰で社会に対して偉そうなことばかり言ってる学生は嫌われるんですね。</p><p>謙虚さは大切。<br></p><p>よくろくに就活もせず社会にでる気もない、変えてやろうという気もなくせに｢首相が腐ってる｣とか｢政治家は何やってるんだ｣とか言ってる人いてる人いますよね。</p><p>そんな人は確かに嫌ですね。他力本願。じゃあおまえが頑張って変えていけばいいじゃないかと思ってしまう。</p><p><br></p><p>簡単には改善できなそうだけど謙虚さをもちつつ就活にのぞみたいものです！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kosakka0809/entry-11002361716.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 15:48:02 +0900</pubDate>
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<title>情報インフラ</title>
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<![CDATA[ ｢情報インフラ｣<br><br><span class="st">細田守監督の｢時をかける少女</span>｣に続く作品の｢サマーウォーズ｣では【仮想世界OZ】が物語の鍵になる。<br>この世界では公共機関、銀行、ショッピング、交通機関のシステムとありとあらゆるものがネットのなかに集約されている。<br>この世界が最強最悪のウイルスに支配されてしまったため世界は混乱し、ついには人口衛生まで落ちてきてしまうという話なんだけど、この映画を見たときに大きな衝撃をうけた。<br><br>これってだいたいのところ、今あるSNSやらネット商店やらを組み合わせれば出来てしまうんじゃないかと思ったから。<br>つまり、<br>OZ＝Facebook×Twitter×Amazon×モバゲ×アメピグ<br>だいたいこんなところ。<br><br>これが実際に実現したら世の中の流れが大きく変わるなと思いました。<br>世界がより近くなるし、便利になる。<br>国境の垣根がなくなるし、世界中の富がここに集結する。<br><br>世界中でそれだけのシステムを構築するのはとても難しいし、決して簡単に一つになるなんて思ってないけど、近い将来実現するかもしれない。<br>そんな大きな可能性を秘めたSNSが大好きです。わくわくする。<br><br>最近G＋をはじめたけどまだいまいちよく分かりません。FacebookもTwitterもはじめはそんな感じだったな。<br>でも触っているうちに慣れてそのサービスの深さに驚くことになるでしょう。<br><br>人が簡単につながれるサービス、SNS。<br>問題点もいっぱいあるけど、可能性もいっぱい。<br><br>その波に乗り遅れないようにしたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kosakka0809/entry-10998289833.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 16:24:54 +0900</pubDate>
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<title>いといさんに聞いてみた。</title>
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<![CDATA[ ほぼ日刊イトイ新聞で有名な糸井重里さんに聞いてみました。<br><br>こさ：「コピーライターってどんなお仕事ですか？」<br><br>糸井さん：「「あまりに気軽でおもしろくもない質問」に、どうやって誠実に答えようかと考えて苦労するような仕事かもしれません。」<br><br>・・・。<br><br>やらせました、完全に。<br>これは・・・すごい。本当に。<br><br>この回答をいただいた時笑ってしまいました。<br>すぐに返信があったので一瞬でこのような返事を思いつかれたんだと思います。<br><br>このくらいの頭のキレ、センスがなければいけないし、学生の純粋な質問も踏みにじれるくらいの<br>感覚がなければできないようなそんなとても厳しいお仕事であることが分かりました。<br><br><br>実はこの回答をいただいたときにはじめついていけずとても大変な仕事なのだなって純粋に考えてしまって<br>いたのですが、<br>その真の意味（そのままなのだが・・・）に気づいたときとてもとても恥ずかしくなりました笑<br><br>そしてあまりの数のリツイートをいただいたため、常にリツイート数をカウントしているbotから<br>記録に残ったとのリツイートをいただきました。<br><br>twitterでの情報ってものすごい勢いで広まってしまい止めようがないこと、<br>イトイさんのあまりの影響力の大きさに驚きました。<br>また有名なひととコミュニケーションがとれるtwitter、SNSの可能性って本当にすごいなって<br>思います。<br><br>twitterをもっとフル活用して、オモシロいことをたくさんやっていこうと思います。<a href="http://googleads.g.doubleclick.net/aclk?sa=l&amp;ai=Bxnr2pw9PTqG_IIGFkgX4kpXKDsn-qoMC8bmPkRip-_iqZ_CqKxABGAEg3qaUCigDOABQto7m3fr_____AWCJo4uO9BOgAe_zyPYDsgEJYW1lYmxvLmpwyAEB2gE5aHR0cDovL2FtZWJsby5qcC9raW5vdXRvdGlnYXVzZWthaS9lbnRyeS0xMDY5MDQxNTQ0Ny5odG1s-AEBwAIBqAMB6AP4A_UDAAAAxA&amp;num=1&amp;sig=AOD64_0jI8uOE8v4W2cPf9uM_YG6OlAm8g&amp;client=ca-cyberagent-ameblo_js&amp;adurl=http://www.google.co.jp/chrome%3Fbanner%3Dyt%26brand%3DCHMD%26variation%3Dha" class="genAnch"><span class="gadTitle" id="gAdTitle0" style="font-size: 14px; font-weight: bold; text-decoration: underline; letter-spacing: 0.4em;"><br></span></a>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 10:37:13 +0900</pubDate>
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