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<title>(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編</title>
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<description>2012年度(社)甲州青年会議所では、事業を行うごとに担当委員長がブログをアップし、メンバーと交流を図っていきます。もしよかったら、皆様もコメントなどくださいね。交流しましょう。</description>
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<title>第6回　甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会</title>
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<![CDATA[ 【例会名】　<br><br>　　ぶどう祭り<br><br><br>【日時】　　<br><br>　　２０１２年１０月６日(土)<br><br><br>【場所】<br><br>　　甲州市勝沼中央グランド<br><br><br>【例会内容】<br><br>　　ぶどう祭りにおいて、『甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会』を行う。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>　　毎年ぶどう祭りにおいて「甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会」を実施している中、年々知名度<br>　　も上がってきております。県内外でこのゲームを待ち望んでいるお客様が多いと思われる<br>　　ので、今年度も実施したいと考えました。また地域活性化や観光客の増大を実現するため<br>　　には「甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会」を実施するのが最適と考え、今回の事業計画作成に<br>　　至りました。<br><br><br>【何を目的にしているのか】<br><br>　　来場した人に「甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会」を楽しんでもらう。<br>　　来場者に甲州市の地産品を印象づける。<br>　　LOMメンバー全員で協力し、盛り上げる事により、一体感を得る。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>　　早く皮飛ばしをしたくて心待ちにしている様子でした。思い通りの結果にならなかった<br>　　時には、再度、列に並びなおして、納得のいくまで何度も何度も皮飛ばしをされて<br>　　いました。お酒が入っているお客様が多いせいか、非常に盛り上がっている様子でした。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>　　この時期はイベントが重なり少人数での設営でしたが、少ない人数ながらも手際よく<br>　　担当業務をこなして頂き、ありがとうございました。また皆さん、大きな声で場を<br>　　盛り上げて下さっていました。ありがとうございました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>　　担当委員長でありながら、私自身が子供の運動会で午後からの参加となってしまい、<br>　　大変申し訳ありませんでした。今回で第6回目となった甲州ぶどうの皮飛ばし世界大会<br>　　ですが、大分知名度も上がってきたらしく、市役所経由で私の携帯電話に問い合わせが<br>　　何件かありました。毎回300人以上のお客様がくる事業ですが、今年度も大きなトラブルも<br>　　なく、無事終了する事が出来ました。実施上の問題点がいくつかあったので、しっかり<br>　　した報告書を出すよう、最善を尽くします。メンバーの皆様、本当にありがとうござ<br>　　いました。
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<link>https://ameblo.jp/koshu565jc/entry-11380779694.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 08:30:58 +0900</pubDate>
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<title>『夢探し探検隊』　～この夏、最高の思い出を～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120828/10/koshu565jc/ca/4b/g/o0800060012159315948.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120828/10/koshu565jc/ca/4b/g/t02200165_0800060012159315948.gif" alt="$(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編-夢探し探検隊" border="0"></a><br><br>【例会名】<br><br>   夢探し探検隊<br><br><br>【日時】<br><br>   2012年8月25日(土)～8月26日(日)<br><br><br>【場所】<br><br>   1日目プログラム実施場所：静岡県牧之原市静波海岸<br>   宿泊先：静岡県立観音山少年自然の家<br>   2日目プログラム実施場所：静岡県立観音山少年自然の家<br><br><br>【例会内容】<br><br>   甲州市・山梨市の子供たちを連れて静岡県牧之原市静波海岸で海水浴を行う。<br>   静岡県立観音山少年自然の家でキャンプファイヤーを行い宿泊をする。<br>   観音山の敷地内のハイキングコースでウォークラリーを行う。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>   (対外)<br>   親元を離れて自然の中で宿泊体験をする事で自然の素晴らしさを感じ、<br>   ただ遊ぶための仲間ではなく、共に考え共に行動していき、苦難をともにすること<br>   でより深い人間関係の構築、コミュニケーション能力の向上を図り、<br>   それを乗り越えた先にある真の仲間、友情を体験することが将来大人に<br>   なった時に素晴らしい財産になると考え今例会を企画いたしました。<br><br>   (対内)<br>   甲州青年会議所のメンバーが年々減少していく中、山梨青年会議所では<br>   ジュニアリーダークラブという組織と密接関係にあり、今後のメンバー確保に<br>   成功している事例があります。甲州青年会議所のメンバーにもジュニアリーダーと<br>   ふれあい、学んでもらいたいと感じこの例会を計画しました。   <br><br><br>【何を目的にしているのか】<br><br>   (対外)<br>   親元を遠く離れて県外での宿泊研修を行い、学校や学年を超えた友達作り・<br>   仲間作りをすることで成長し、将来の夢を探すということを考える。<br><br>   (対内)<br>   子供たちを守り、成長させていく責任を感じることでメンバーの自己成長を図る。<br>   また、ジュニアリーダーの活動や山梨青年会議所とジュニアリーダーの関係を学び、<br>   甲州市に必要な存在であることを学ぶ。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>   初日の静波海岸では天気は良かったのですが波が高く、浮輪などの使用が禁止されて<br>   いました。しかし、決められた範囲の中で海水浴を心から楽しんでいたと感じました。<br><br>   宿泊地の観音山に到着してからはジュニアリーダーやメンバーの言うことを良く聞いて<br>   時間を守り、キャンプファイヤーは大きな声を出し楽しんでいるようでした。<br><br>   二日目のプログラムの『ドリームウォークラリー』では班ごとに協力し合い、<br>   1位を目指して頑張っている姿が印象的でした。<br><br>   二日間を通して自然を楽しむこと、仲間と協力すること、等を感じながら楽しんで<br>   もらえたと思います。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br> 　海では甲州・山梨の参加メンバー全員が子供の安全を最優先に考え行動をし、海での遊び方、<br>   楽しみ方を教えてくれていました。<br>   観音山に着いてからはキャンプファイヤーの準備、夕食の配膳、子供たちの入浴の面倒など<br>   積極的に行動をしてくれていました。<br>   二日目の『ドリームウォークラリー』では事前準備からプログラム中、プログラム終了後の<br>   片づけまで各個人がしっかりと役割を全うしてくれていました。<br>   参加してくれたメンバー全員がこの事業を成功させるために一所懸命に取り組んでくれて<br>   いたと感じましたし、心から感謝しています。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>　　　私にとって初めて委員長として臨む青少年育成事業。<br>　　　甲州ＪＣにとって初めての山梨ＪＣとの合同事業。<br>　　　この計画に対して動き始めたのが昨年の年末で、右も左もわからないまま委員長を<br>　　　やらせていただいた矢先の話でした。甲州と山梨の考え方、計画の進め方の違い、<br>　　　お互いのスケジュールが合わない等の弊害もあり、困惑しながら進んできました。<br>　　　なかなか募集も上手くいかず本当にこの事業を達成することができるのだろうか？<br>　　　逃げ出してしまいたい！甲州・山梨の全メンバーに申し訳ない。・・・<br>　　　毎日そのようなことを考えていました。<br>　　　<br>　　　私の計画性の無さ、連絡不足、行動力の無さを痛感させられました。しかし、メンバーの<br>　　　皆が一生懸命に参加者を探し、どうやったらこの事業が成功するのかを考えてくれて<br>　　　いました。ここで私が逃げるわけにはいかない！何とかして成功させたいと本気で<br>　　　考えました。毎日毎日この事業のことを考えているつもりではいましたが、なかなか<br>　　　思うように行動に移せずにメンバーに心配をかけながら当日を迎えてしまいました。<br>　　　<br>　　　とにかくこの事業は子供たちに心から楽しんでもらい、安全にご家庭にお返しすることが<br>　　　大切だと考えていましたのでそのことに集中しようと努力しました。<br>　　　移動中のバスの中ではジュニアリーダーが子供たちに暇を与えることなく<br>　　　楽しませてくれていました。長時間の移動もジュニアリーダーのおかげで全く苦に<br>　　　なりませんでした。<br>　　　<br>　　　そして海に到着。海のパワーは凄い！子供たちは海にいるだけでテンションＵＰ！<br>　　　後は安全の確保だけです。そこは全メンバーが協力して安全確保に努めてくれました。<br>　　　子供たちは海に連れてくるだけでこんなにも楽しんでくれるんだと教えられました。<br>　　　<br>　　　観音山に着いて食事を済まし、いよいよキャンプファイヤーです。私自身もキャンプ<br>　　　ファイヤーは自信を持っていたのですが、ジュニアリーダーにはかないません。<br>　　　ジュニアリーダーのおかげでキャンプファイヤーも大成功でした。<br>　　　ここまでは最高の形で事業を進めて来れました。<br><br>　　　しかし、夜のミーティングで翌日の山プログラムである『ドリームウォークラリー』<br>　　　の説明をする中で私の準備不足が露呈されてしまいました。しっかりと準備をした<br>　　　つもりでいましたが人員の変化、タイムスケジュールの組み方など皆さんに心配を<br>　　　かけてしまいました。私は心の中でこのプログラムは失敗してしまうのではないか？<br>　　　と考えていました。しかし、メンバーの皆が辛い仕事も笑顔で引き受けてくれて<br>　　　成功させるために良い意見を沢山出してくれました。当日は朝早くから準備の為に<br>　　　山を歩いてくれたメンバー、キャンプファイヤーの片づけをしてくれたメンバー、<br>　　　子供たちを誘導してくれたメンバー、各々が自分の役割をしっかりとこなして<br>　　　くれました。不安の中で始まった『ドリームウォークラリー』。しかし、メンバーの<br>　　　協力で無事に終えることができました。<br>　　　<br>　　　子供たちにとっては海で遊んだ方が楽しかったのかな？と思っていたら、感想文で<br>　　　『ドリームウォークラリーが一番楽しかった！』と書いてくれた子供が沢山いました。<br>　　　私はメンバーの協力のもと、このプログラムを行い、子供たちに喜んでもらえたことで<br>　　　涙があふれました。<br><br>　　　二日間の事業でしたが私にとっては半年以上の思い出があります。<br>　　　「お子様の成長を約束します。」と説明会で言わせていただきましたが、本当に<br>　　　成長させていただいたのは私自身だったと感じております。<br>　　　この事業に携わってくれた全ての人に感謝します。<br><br>　　　『夢探し探検隊』～この夏、最高の思い出を～　　本当にありがとう！！
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<link>https://ameblo.jp/koshu565jc/entry-11339870489.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 10:51:26 +0900</pubDate>
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<title>雨天のため黒川金山勉強会</title>
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<![CDATA[ 【例会名】<br><br>黒川金山探訪<br><br><br>【日時】<br><br>2012年7月1日（日）　9：30～12：30<br><br><br>【場所】<br><br>JCルーム駐車場<br><br><br>【例会内容】<br><br>JCルームにて黒川金山について勉強会<br>JCルーム駐車場にて砂金採り体験<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>かつて武田信玄の隠し金山として栄えた黒川千軒。現在は廃墟と化し、東京都水源林の中に静かに眠っています。そんな歴史的財産の場所が甲州市にあることは、地元である甲州市民でさえみ忘れていたのではないでしょうか。私たち委員会ではその黒川金山を知って頂き、学んでもらいたいと考え事業に至りました。<br><br><br>【何を目的にしているのか】<br><br>かつて武田信玄の隠し金山であった黒川金山が、甲州市内にあることを知ってもらい、その歴史的財産価値を認識してもらう。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>当日は講師の先生のお話や砂金採り体験をすることで黒川金山の魅力を感じていただけました。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>委員会をはじめ、メンバーの方には大変ご尽力をいただきました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>黒川金山探訪はできませんでしたが、講師の先生のお話や砂金採り体験をする中で黒川金山の魅力や歴史的財産価値を認識頂けたと思います。また機会があれば黒川金山探訪を行いたいと思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 08:47:59 +0900</pubDate>
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<title>５月家族例会：家族に贈る至福の休日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/14/koshu565jc/98/66/j/o0800060011987208305.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/14/koshu565jc/98/66/j/t02200165_0800060011987208305.jpg" alt="(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編-集合写真"></a><br><br>【例会名】<br><br>家族に贈る至福の休日<br><br>【日時】<br><br>2012年5月13日 (日)<br><br><br>【場所】<br><br>甲斐の国　大和自然学校<br><br><br>【例会内容】<br><br>　―　メンバーがホスト役に徹する　―<br>家族を楽しませるためにメンバーがホスト役として参加者をサポートする。<br><br>　―　アイスブレイク　―<br>初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために行うコミュニケーション促進のためのグループワーク。<br><br>　―　ヨガ教室　―<br>奥様達に講師の手塚えりか氏のレッスンでヨガを楽しんでもらう。<br><br>　―　料理　―<br>コロボックルの協力でカレー・ラッシー・サラダを作る。<br><br>　―　食事　―<br>メンバー・子供が作った料理を皆で食べることにより家族の交流を行う。<br><br>　―　手紙の贈呈　―<br>日頃からお世話になっている奥様(旦那様)へ感謝の気持ちを伝えるために手紙を花束を付けて贈呈する。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>私たちメンバーが日頃、JC活動をしていく中で最も大切なのは家族の理解・協力であります。家族に感謝の気持ちを送り、心も体もリフレッシュできるような休日を過ごしていただきたい。また、甲州市内で頑張って輝いている人と家族でふれあってもらいたいという思いから今回の事業を計画しました。<br><br><br>【何を目的としているのか】<br><br>(対外)<br>魅力あるメンバーたちの頼りがいがあることを知っていただき、今後のJC活動に、より理解・協力していただく。<br>(対内)<br>JCメンバーの絆と地域コミュニティーの繋がりを活用して家族を喜ばすことができることを学ぶ。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>　―　アイスブレイク　―<br>当日は大和自然学校の的場先生の指導でアイスブレイクを行い、参加者が楽しく打ち解けることが<br>できたと感じています。<br><br>　―　ヨガ　―<br>手塚えりか先生のもと、奥様方には落ち着いた雰囲気の中で楽しんでいただけたと感じています。<br><br>　―　料理　―<br>メンバーと子供が協力して楽しく迅速に料理ができました。<br><br>　―　食事　―<br>おかわりをする人も大勢いて、家族同士で交流を持ちながら楽しく食事ができました。<br><br>　―　手紙の贈呈　―<br>メンバーも奥様も恥ずかしがりながらも手紙の贈呈を行い、感謝を伝えることができたのではないかと思います。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>当日はメンバー一人一人に役割を決めさせていただき、ホストに徹していただきましたが、全員が<br>自分の役割をしっかりとこなし家族を楽しませることに集中してくれていたと感じています。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>私にとって初めての家族例会でした。家族例会を計画する中でどうしたら家族を喜ばすことができるか、<br>家族に感謝を伝えることができるのかということを考えてメンバーがホストに徹するという形をとらせていただきました。もちろん計画の段階で賛否両論頂きましたが当日はメンバー一人一人がしっかりと役割をこなしてくれました。本当に感謝しています。私自身も、メンバーの為にも家族の為にも失敗しないようにという思いで動いていましたが上手く進行できたのかわかりません。そして、最後に手紙の贈呈でお恥ずかしい姿を見せていしまいました。しかし、あの手紙の内容は本心であり、妻に感謝を伝えたかったし、甲州JCの魅力も伝えたかったのです。<br>参加していただいた皆様の協力で無事に例会を終えることができましたが成功といえるかどうかはわかりません。しかし、家に帰ってから妻にお礼を言われたことでとても満足しています。<br>ご協力ありがとうございました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/14/koshu565jc/f0/a3/j/o0800060011987208306.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/14/koshu565jc/f0/a3/j/t02200165_0800060011987208306.jpg" alt="(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編-手紙"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 14:37:46 +0900</pubDate>
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<title>弓矢隊出陣！</title>
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<![CDATA[ 【例会名】<br><br>　甲州市ふるさと武田勝頼公まつり<br><br><br>【日時】<br><br>　２０１２年４月２２日(日)　９：００～１５：３０<br><br><br>【場所】<br><br>　甲州市立大和中学校<br><br><br>【例会内容】<br><br>　昔の合戦などに用いた道具（弓）を制作してもらう、作成した弓を使い的当て体験を行う。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>　（社）甲州青年会議所がお祭りを盛り上げることで、勝頼公祭り実行委員会や甲州市役所など他団体や地域住民に信頼される団体となることができる。武田騎馬隊と並び称された弓矢隊を称賛したいと思い、弓矢作成に至りました。<br><br><br>【何を目的としているのか】<br><br>　勝頼公祭りと関連性のある弓を作成して、来場者を存分にたにしませる。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>　当日は大半を子供が占め、とても喜んでいたと思います。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>　委員会をはじめ、メンバーの方には大変ご尽力をいただきました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>　午後から雨が降る中、沢山の子供達に参加していただきました。的当てのブースを出したことで長時間遊んでいただいて、大変さかっている甲州青年会議所を演出できました。鈴木副理事長をはじめ委員会の皆様には、早朝から作業をしていただきまして誠にありがとうございました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 11:45:37 +0900</pubDate>
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<title>3月第2例会　3LOM合同例会</title>
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<![CDATA[ 【日時】　<br>　　<br>　　2012年3月25日（日）<br><br><br><br>【場所】　　<br><br>　　笛吹市境川スポーツセンター体育館（バスケット）／五葉松（山梨ブロック会長公式訪問）<br><br><br><br>【例会内容】　　<br><br>　　（社）笛吹青年会議所主管でバスケット大会を行う。試合形式はトーナメント戦、エキシビションマッチとする。<br>　　試合終了後、五葉松にて山梨ブロック会長公式訪問を行う。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>　　近隣3LOM（甲州・山梨・笛吹）のメンバー及び山梨ブロック役員との交流を図る事で、新たな気づきや<br>　　LOM間のより一層の連携により、今後のJC活動をより魅力的なものにしていけるのではないかと考え、<br>　　事業に至りました。<br>　　<br><br>【何を目的にしているのか】<br><br>　　スポーツを通じて3LOMメンバー及び山梨ブロック役員との交流を行うことで親睦を図り、より絆を深める。<br>　　また、沢山の人と交流する事により、自らの知識と見識を深める。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>　　交流が主たる目的でしたが、皆さん優勝を目指してかなり真剣にやっていました。<br>　　同点の際のフリースローは理事長対決だったので、かなり盛り上がっていました。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>　　18名中9名の参加ということで交代要員が少なく、ハードな1日となりましたが、<br>　　皆さん一生懸命プレーしていました。懇親会場では他LOMの方々と盛り上がっていました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>　　バスケットボールはスポーツの中でも非常に激しい運動ですが、当日は怪我もなく無事終了することが<br>　　出来て本当に良かったと思います。トーナメント戦は全敗という結果になってしまい、景品も貰えませんでした。<br>　　しかし、エキシビションマッチではLOMに関係なく、AチームからDチームに分かれ、それがそのまま懇親会で<br>　　の席次になったので、他LOMの方々と交流出来る良い例会だったと思います。<br>　　例年通り参加率は悪かったのですが、交流という目的は達成出来たと思います。<br>　　長丁場でしたが本当にお疲れ様でした。<br><br>　　<br>　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/koshu565jc/entry-11206957245.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 11:35:44 +0900</pubDate>
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<title>3月第1例会　献血事業</title>
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<![CDATA[ 【例会名】<br><br>　献血事業<br><br><br>【日時】<br><br>　2012年3月10日<br><br><br>【場所】<br><br>　オギノ甲州店駐車場<br><br><br>【例会内容】<br><br>　山梨県赤十字センター、オギノ甲州店、地域住民に協力をお願いして献血を実施する。<br><br><br>【なぜこの例会を行ったのか】<br><br>　年度末に近づくにつれ血液は不足する傾向にあります。この時期に多くの地域住民に献血をして頂こうと思い、実施に至りました。<br><br>【何を目的にしているか】<br><br>　地域住民や甲州青年会議所シニアクラブ等に協力を要請し、より多くの血液を確保する事を目的とする。また、全員で動員のお願いをする事により、LOMメンバーとしての一体感を確認する。<br><br><br>【当日の参加者の様子】<br><br>　東日本大震災1周年の1日前の実施という事もあり、ボランティア精神の高い方々が多数集まりました。「Ａ型・・・緊急」の看板に足を止め急遽献血をして下さる方もいました。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>　18名中16名のメンバーの方々にお集まり頂きました。献血をした後にポケットティッシュ配布、電話がけ、呼び込み等をするのは大変だったと思いますが、皆さん非常に頑張って下さいました。休日開催という事もあってか、最後まで多くのメンバーが残って下さいました。ありがとうございました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>　今回の献血は初の休日開催でした。赤十字センター様とオギノ甲州店様を説得するために動員を確約したので、かなりのプレッシャーでした。そのような中、LOMメンバーの皆さんにはSNSでの告知、チラシ配布、電話がけ、当日の呼び込み等で大変お世話になりました。私1人の力ではどうにもならない中、皆さんのご協力により数値目標を達成する事が出来ました。<br>　当日は朝から雨が降り、非常に寒い中での開催でした。午後になってからも天気は回復しませんでしたが、後半は行列が出来るほど盛況でした。プレッシャーはあったのですが、非常に楽しい例会になりました。本当にありがとうございました。<br>　<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120314/09/koshu565jc/89/a6/j/o0800060011850475840.jpg"><img width="220" border="0" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120314/09/koshu565jc/89/a6/j/t02200165_0800060011850475840.jpg" alt="(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編-献血事業"></a></div><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koshu565jc/entry-11192217070.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:34:38 +0900</pubDate>
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<title>2月例会：以心伝心ハイジャンプ【鈴木徹氏を交えてのディスカッション】</title>
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<![CDATA[ 【例会名】　　　<br><br>以心伝心ハイジャンプ（講師：鈴木徹氏）<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/62/56/j/o0640048011778074975.jpg"><br></a><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/62/56/j/o0640048011778074975.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/6f/01/j/o0640048011778079732.jpg"><img border="0" alt="(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/6f/01/j/t02200165_0640048011778079732.jpg"></a></div><br></div><br><br>【担当委員会・委員長】<br><br>ひとづくり委員会　・　佐藤大輔<br><br><br>【日時】　　　　<br><br>2012年2月3日（金）<br><br><br>【場所】　　　　<br><br>JCルーム<br><br><br>【例会内容】　<br><br>『ディスカッション』<br>　　　　　　　　　<br>①決断をする基準について<br>　　　　　　　　　<br>②モチベーションの上げ方について<br>　　　　　　　　　<br>『ひとつくしート』　<br><br>今年一年間、(社)甲州青年会議所のメンバーに意思疎通を行っていくための<br>ツールとして活用していただく『ひとつくしート』の説明<br><br><br>【なぜこの例会を行ったか】<br><br>今年度の(社)甲州青年会議所は18名でのスタートという事で少数精鋭で活動をしていきます。<br>我々が活動する甲州市は人口減少が進み今ある資源を最大限に活かした活動が求められてます。<br>そのためには強固な組織を作る必要があると考え、意思の疎通を行うスタートラインとなる<br>今回の事業に至りました。<br><br><br>【何を目的としているのか】<br><br>『対外』（社）甲州青年会議所のメンバーと活動を知っていただき今後も交流をしていけるようにする。<br><br>『対内』年間を通してメンバーが意思の疎通を図るために、お互いのことを知ろうとする意識を持ってもらう。<br><br><br>【当日のメンバーの様子】<br><br>講師を交えてのディスカッションという内容であり、オブザーバーとして山梨JCと笛吹JCの方が参加していたため司会の私を含め、緊張気味だと感じました。その中でも、武井幹事や秋山副委員長が積極的に発言をしてくれて場の空気がなごみ始めました。オブザーバーを含め、参加してくれたメンバーも指名をするとしっかりとした意見を出してくれて非常に有意義なディスカッションを行うことができました。当初の目的である意思の疎通の土台づくりとしての効果はわかりませんが、人の意見をしっかりと聞くという意識は参加者全員に持っていただけたと感じました。<br><br><br>【担当委員長の感想】<br><br>私にとって初めての例会でした。理事長を含め、多くの人が私の例会はもっとフランクなものになると予想をしていたようですが、予想に反して講師を交えてのディスカッションという硬い内容の例会を行いました。一年の始めの例会であり、強固な組織づくりをしていくためには意思の疎通が必要だと思いこのような例会にいたしました。私自身ディスカッションの司会を務めるのは初めてでしたし、初の例会ということで緊張して上手に進行ができたかわかりません。しかし、講師の鈴木氏をはじめ、参加してくれた全ての方々がしっかりとした意見や思いを語ってくれて有意義なディスカッションになったと感じています。また、人の意見、発言に関心を持つという部分においても参加者全員が達成してくれたのではないかと感じます。やはり、JCメンバーは皆、しっかりとした考えを持ち、しっかりとした発言ができる方ばかりだと心から感じました。鈴木徹氏の話やメンバーの考え方などを聞き、私自身とても前向きになることができました。皆さんに出していただいた意見を参考にして今後のJC活動や私生活でも活かしていきたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/62/56/j/o0640048011778074975.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/14/koshu565jc/62/56/j/t02200165_0640048011778074975.jpg" alt="(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編"></a><br><div><br></div><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:27:19 +0900</pubDate>
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<title>2012年度社団法人甲州青年会議所 理事長所信</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2012年度社団法人甲州青年会議所<br>理事長所信</font><br>第39代理事長　　篠 田 　聡<br><br>【はじめに】<br>私たちを取り巻く経済環境は依然不況と呼ばれる状況にあり、私たち甲州青年会議所メンバーそれぞれの財政も良いとは言いがたい状況だと思います。更に会員数の減少で、メンバー一人ひとりが複数の役割を担わなければならないことも多く見受けられます。そのようななか、青年会議所の活動を負担に感じるということも、正直な気持ちではないでしょうか。しかし、今一度考えてみて欲しいのです。景気が悪い、仕事が忙しい、理由は様々あるかもしれませんが、我々青年が行動をしなければ、この地域の未来はありません。私たちは「明るい豊かな社会の実現」を目指してこの地域で活動をしています。その私たちが嫌な表情をしていて、後ろ向きの発想をしていては、いくら素晴らしい活動を展開しても、誰も私たちの方を向いてはくれないでしょう。このような厳しい状況のなかでも、私たちが明るく元気で活動しなければ、この地域を明るく豊かにすることなど到底出来ません。一人ひとりが明るく元気でいること。そして失敗を恐れず、まず前へ踏み出すこと。翌年に40周年という節目の年を迎えるにあたり、本年の担いは時代や環境に左右されない強固な甲州青年会議所をつくることだと考えています。メンバー全員が持てる力を十分に発揮し、ほんの少しの無理をして青年会議所運動に主体的に取り組んでいきましょう。つながりある明るい豊かな社会の実現へと近づくための一歩となるために。<br><br>【魅力あふれるまちへ】<br>まちづくりは、誰かにやってもらうものではなく、自らが率先して行なわなければ成功しません。「行政が先頭に立ってやって欲しい。」「誰かが何とかしてくれたらいいな。」など、他人任せでは何も進まないのです。どんな事業も人が集まって初めて事業が成り立ち、集まった人に思いが伝わり広がってこそ成果が生まれます。JAYCEEが集まり、子ども達が集まり、若者が集まり、地域住民が集まり、集まってくれた人に思いが伝わり広がっていくことが「明るい豊かな社会の実現」へ近づくことだと思います。<br>青年会議所メンバーは地域のリーダーなどと言われることもありますが、リーダーと呼ばれる人材になるためには、自らを磨き、地域の皆様に信頼される存在になるよう日々努力し続けなければなりません。人のことを思いやれる心も必要だと思います。そのような評価は他人がすることです。我々はもっと謙虚になり、地域社会の縁の下の力持ち、汗かき役として地域に献身的な行動をし、市民から信頼された上で、市民を巻き込んだ魅力あふれるまちづくり運動を展開してまいりましょう。<br><br>【子どもたちの笑顔あふれるまちへ】<br>子どもたちを取り巻く環境の変化は、更に速度をあげているように思われます。学校という限られた空間でしか学べないこともありますが、その枠を超え、大自然のなかで感じとる学びが多くあるのではないかと考えています。大人が一緒の時間を過ごし、感動を通じてやさしさと強さを、教え込むことが減ってきています。私たちの家庭をはじめ、社会において信頼される大人として品格ある行動を心掛けなければならないと思います。子どもたちの笑顔がたくさんあふれるまちになるように、私たちが見本となって背中をみせながら運動していきましょう。<br><br>【青年経済人としての資質向上と組織力の強化】<br>組織を円滑に運営する上で重要なことは意志疎通であると考えます。何も言わなくてもわかりあえるというのが理想ですが、なかなかそうはいきません。情報の共有や相手を思いやる気遣いが大切であると思います。委員会の枠を超えて連絡や報告を密にすることで、新たな意見やアイデアが生まれ、さらなる組織力の強化やよりよい事業の構築にも繋がります。私たちは、全ての人に平等に与えられている時間を懸命にやり繰りしながら青年会議所運動に注いでいます。青年期の貴重な時間を捧げるJAYCEEとして、この運動の持つ意義を自分なりに見出し、JAYCEEとしての誇りと自覚を持って活動するとともに、私たちの地域で39年の長きにわたり継承していただいた我が甲州青年会議所の諸先輩方、そしてこの運動を今現在も陰で支えていただいている家族や会社の沢山の人たちへ感謝の心を常に忘れずに、発言し、行動しましょう。我々一人ひとりが社会の模範となるべく－JAYCEEとして。<br><br>【広報活動は巧みに】<br>私たちは、この地域で39年にわたり活動を行なってきていますが知名度、或いはまちづくり団体としての認知度はどれくらいなのでしょうか。実感できる感触ではそれほど高くないと感じます。また、せっかく地域に対して私たちが存在意義を発揮できる事業を発信しても、広報活動が効果的に行なえなければその効果もまた減少してしまいます。広報の手段は以前に比べ多様化しています。そのようななかで、青年会議所がどのような団体でどのような活動を行なっているか、地域で更に浸透させ認知していただく必要があるのです。広報活動を今まで以上に巧みに行なうことが、この地域での存在意義を高める重要な活動になると考えます。<br><br>【魅力あふれる甲州青年会議所へ】<br>今、早急に取り組まなければいけない課題として、会員拡大があります。甲州青年会議所だけでなく全国的な会員の減少が進んでいる状況です。近年の会員数の減少は果たして景気悪化だけの問題なのでしょうか。青年会議所自体の存在意義が薄れてきているからなのでしょうか。私は決してそんなことはないと思います。現役メンバーの達成感に重きを置いた自己満足の為だけの事業になってしまっていることにも原因があるように感じます。私たちの活動は自由かつ自発的な意志によって行なわれています。そしてその活動は市民の皆様に認められなければ意味がありません。現役メンバーの普段からの自覚と責任意識、そしてきちんとした立ち居振る舞いによって、市民の皆様に認められる存在にならなければ、いくら会員拡大を行なったとしても会員数を増やすことは出来ないと思います。<br>何故私たちは青年会議所という組織に所属しているのでしょうか。青年会議所に所属しなくても、様々なまちづくり・ひとづくり運動を実践することは可能です。しかし、簡単には崩れることのない強固な組織力や地域への様々な活動に対する影響力は、世界に共通する信念を持った青年会議所だからこそ可能であり、日々の自己修練や社会奉仕のために研鑽を積みながら努力し続けていくことが出来るのだと思います。<br>青年会議所には“年齢制限”があります。何もしなければ会員は年々減少するばかりです。会員が少なくても予算が少なくても素晴らしい事業展開は出来ますが、より良い、ベストな事業を行なうには、現実問題として最低限の会員数は維持しなければならないと思います。会員の減少がこのまま続くと組織の存続そのものが危ぶまれます。では何故ゆえに青年会議所には“年齢制限”があるのか。それは青年会議所が絶対に若さを失わず、常に若い発想に溢れ、未来に向かった前進を続ける団体として運動するためではないでしょうか。そのためにもこれからは、明るい豊かな社会の実現という目的の道の上をひた走る甲州青年会議所に魅力を感じて、自ら望んで飛び込んでもらうことが大切です。つまりは、甲州青年会議所がこの地域において必要とされる魅力あふれる団体であり続けるとともに、その姿を広く地域の人たちに発信し続けていくことが会員拡大の要になります。全ては魅力ある甲州青年会議所であることが最重要かつ大前提であり、それには会員一人ひとりが魅力あるJAYCEEでなければなりません。更なる会員拡大に向けて自己修練を積み、LOM全体で情報を共有し、会員一人ひとりが自信を持ってその成果を発信できる魅力あふれる甲州青年会議所を皆でともに創り上げ、会員拡大に全員で取り組みましょう。こんな時代だからこそ青年会議所は必要とされて、益々その存在が輝きを増していくと信じています。<br><br>【真の組織となるために】<br>青年会議所の活動は全て、会議において決定されます。委員会や理事会の場で、それは時に白熱した議論の場となり、その会議が有意義なものであるほど、多くの学びが得られます。この繰り返しによって互いに分かり合える友人になると云うよりも、相手が自分とは違うのだということに気づくと思います。それが理解できてこそ相手を敬い互いに成長できることで青年会議所に所属しているという価値となるのではないでしょうか。しかし、単に長引くだけの会議は私たちの活動をより良いものにするという本来の目的を外れ、何の効果も生まないばかりか、多くのメンバーにとって負担となるだけです。今一度会議のあり方を見つめ直し、会議体としての本来の姿を取り戻すことに努めなければなりません。また会議を運営するというその職務は地味な側面が目立ち、ともすれば「やって当たり前、出来て当然」と思われがちな側面も持ち合わせています。しかし、これらの職務こそが私たちの活動の要であるのです。「やって当たり前」と言われることこそ真に組織に求められる活動なのです。<br><br>【結びに】<br>私たちはひとりで生きていけるほど強くありません。だから人間は社会を築き、必要とされる人材であるために自己を磨いていくのです。おかれている環境を楽しみ、そこに自分がいる意味を改めて知ることになります。自分のやる気が、となりの人の気持ちを動かし、まわりの熱気により、自分も奮起し、その延長はまちが元気で、輝く社会が待っていると信じています。自ら先頭に立たんとする一青年として、さまざまな角度から視野を拡げ、自らの心そして人間性、人間力を鍛え上げなければなりません。そのためにも、LOMの事業のみならず、貴重な機会である出向や諸大会に積極的に参加し、たくさんの人と交流し、たくさんの物事を見て、肌で感じて、自らの知識そして見識を深めましょう。出向や諸大会を通じ成長し、輝きを増す会員を多数見てきました。このような機会を利用し自らを律することが、更なる組織の活性化に繋がっていくのです。私は、会員一人ひとりの行動を意識におきながら、自分自身の活動に活かしていきたいと思います。青年会議所のメンバーとして限られた時間の中、同じ目的を共有し、ともに活動できることに、まずなにより感謝しましょう。向かい風の中ではうつむきがちで何事に対しても前向きに、元気に明るくとはいかないかもしれません。しかし、「私たちのまちを少しでも良くしたい」そう願い活動をするのなら、私たちがうつむいていては何も変えることはできません。常に前向きに、失敗を恐れずに行動することこそが自分たちの成長に繋がるのです。成功は自信となり、失敗は経験になります。成功も失敗も糧にして、魅力あふれる人として常に成長を求め、お互いの意見をぶつけ合い、仲間とともに泣き、笑い、輝き、温もりを感じ、やさしくありましょう。そしてともに活動し、持てる力を結集して、まちの未来のために積極的に行動していきましょう。私たちは縁あって、このまちで出会ったのですから…。<br><br><br><br><br><br><br><br>≪スローガン【slogan】≫<br><br>英 姿 颯 爽<br>～ 感謝の気持ちを胸に 輝く未来に向かって ～<br><br><br>≪基本方針≫<br><br>■郷土を愛し、魅力あふれるまちづくり<br>■未来を担う子供たちに笑顔を<br>■資質向上と組織力強化<br>■委員会活動の活性化と情報の共有<br>■甲州の魅力、甲州青年会議所の魅力発信<br>■全メンバーの力を結集した会員拡大<br>■一般社団法人甲州青年会議所の誕生<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/09/koshu565jc/13/49/j/o0515066711777733371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120206/09/koshu565jc/13/49/j/o0515066711777733371.jpg" alt="$(社)甲州青年会議所『ひとつくしート』ブログ編" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:45:15 +0900</pubDate>
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