<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>名古屋で働く20代起業家のアメブロ</title>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kosk0401/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「世界を変えたい！」なんてギラギラしたトーンではなく、一生懸命やってとにかく楽しみたい！それを仲間と共有できたら最高だ！そんな「あまちゃん起業家4人」の日常。調子に乗ったり、深酒したり、決して効率的ではない「人間味のある」事業が果たして...</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>事業を始めるまでの簡単な経緯③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>S君に誘われて2011年6月に転職した会社で3ヶ月が経ち、心身ともに不健康になり、お金も無くなり、自身もなくなり。</p><p>ただ憂鬱な日々を耐える。</p><br><p>I君に会ってから間もなく、ラッキーな感じで初めて契約が取れた。</p><p>今までできるはずがないと思っていたのに、できてしまった。</p><p>「自分でもできるんだ。」都合良く勘違いをした。</p><p>するとその契約を境に契約がどんどん決まるように！</p><br><p>ほんの小さな成功体験を皮切りに、どんどんと自信が付いていった。</p><p>それに比例して契約数もどんどん伸びて、入社してから3ヶ月間契約0だった自分が、半年後には1ヶ月で7件も契約が取れるように！</p><br><p>そんな自信を付けてきたころ、密かに芽生える野望。</p><p>大学時代にバンドをやっていたMを会社に誘おうと。</p><p>年齢はタメだけど一浪して大学に入ったMは、自分より学年が一つ下。</p><p>当時Mは、就職氷河期にやっとの思いで入社した会社をたった4ヶ月で辞め、アルバイトしながら公務員試験の勉強をしていた。</p><p>ちなみに彼は、高校時代のサッカー部を「暑いから」という理由で退部したガッツマン。</p><p>「公務員になる！」と鼻息荒く、少しだけ上った階段を下りたMに、なんとなく違和感を感じていた。</p><p>公務員になりたいという建前で、会社を辞めたい気持ちを肯定したかっただけはないかと。（失礼?!）</p><br><p>上昇気流に乗っていたおれは、そんなMの心の隙間に入り込み、イケイケどんどんで道ずれになるようゴリ押し！</p><p>最終的にはMに判断を任せ、結果2012年1月から仲間（道ずれ）になることに！</p><br><p>そこからMの目も当てられない怒涛の日々が。</p><p>社会人経験の少ないMは当然の様にミスを連発。</p><p>こんなに怒鳴らるやつがいるのか。</p><p>本人は相当なストレスを感じてたと思う。<br></p><p>けど、気が合うツレだったMと仕事を通してコミュニケーションをとれることに意味があった。</p><p>S君もMもそうだけど、仕事を通して価値観を共有することは、今後一緒にビジネスをやる上で貴重な時間だったと革新している。</p><br><p>そんな中おれは、どんどん自信がついてくると同時に、自分の考えを持つようになった。</p><p>いや、正確には自分の考えを肯定的にとらえて、それをアウトプットしたくなっていった。</p><br><p>自分とは全く考えが正反対の経営者の元で働くのに気持ち悪さを感じていた。</p><p>けど、こんなとこで負けたくない！て維持で頑張ってきた。</p><p>仕事で結果を出し、さらに起業したいというポジティブな理由ができたから、2012年の春頃から本格的に、辞めて独立する計画を立て始めた。</p><p>当然、辞めると言って簡単に辞められる会社じゃなかったから、S君Mと綿密な計画を立て実行。</p><p>計画内容ははしょるけど、6月に辞めると意思表示をし、最終辞めることができたのは、Mが翌年の１月。おれが2月。S君が3月。</p><br><p>晴れて独立の第一歩！</p><br><p>この会社で学んだのは、</p><p>資本主義という絶対的なルールの中で、金がない人は弱者。</p><p>人と人との関わり合いの中で、金があっても人への尊厳がない人は弱者。</p><p>人を心から憎んだし、涙を流すくらい感謝した。</p><p>メンバーとの信頼関係が増した。</p><p>自分が起業する理由ができた。</p><br><p>やっと自分たちで事業ができるー！</p><br><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/entry-11633590180.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 10:49:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事業を始めるまでの経緯②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>S君と意気投合して入った人材ベンチャー起業（2011年6月当時俺を含め４名）がそれはそれはブラック企業で。</p><p>新卒で大企業に入ってぬくぬくと過ごしてきた自分には痛烈だった。</p><br><p>労基なんて当然のように無関係で、毎日テッペン越え。見積作ってたら朝になってそのまま営業に出かけたこともなんどか。</p><p>一部友人の間で、「あいつ損保辞めて、今夜勤の仕事してるらしいよ」なんて変な噂になってたり。</p><p>営業中に泣きながらT君に電話したことは今でも恥ずかしい。</p><br><p>営業経費（車、ガソリン、高速、携帯、打ち合わせ代等）は全て自腹のインセンティブ制だったため、</p><p>結果が出なきゃ手取りで10万円ないくらいで生活できない水準。</p><p>日々の行動は分単位で管理されてて、</p><p>数字が出てなかったり、日報の文字が一文字でも間違ってたら、</p><p>「ぶち殺すぞー！」</p><p>「おまえの実家に街宣車よこしてめちゃくちゃにするぞ！」</p><p>「名古屋港に沈めるぞ！」←名古屋特有</p><p>なんて罵声が夜中まで鳴り響く。</p><br><p>そんな環境で3ヶ月くらいで心が折れ、体がおかしくなり、病院で精密検査。←当然治療費滞納</p><p>結局原因不明のまま、ただ耐える日々。</p><br><p>朝目覚めるたびに、早く夜にならないかなと真剣に落ち込む。</p><p>S君に辞めると相談したら、色々とフォローしてやるから頑張れと。</p><p>絶望的な気持ちながら、続けるはめに・・・</p><br><p>これまた半泣き状態で学生時代の居酒屋バイト仲間の頼れるI君に相談。</p><p>I君は当時、某ベンチャー起業でMVPを取っちゃうような優秀なナイスガイ。</p><p>3年くらいでその会社を辞め、今は名古屋で会社を立ち上げ経営者に。</p><p>そんなI君からのアドバイスは</p><p>「良くなるときは、徐々にやってくるんじゃなくて、ある時を境に急にやってくるもんだ。」と。</p><p>なんか妙に説得力があって（さすがNo1営業マン）、純粋にそれを信じて頑張ってやってみることに！</p><br><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/entry-11631601070.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 00:24:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事業を始めるまでの経緯①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大学くらいの時になんとなくかっこいいと思って社長になりたい！と思った。</p><br><p>それまでは、野球とか陸上とかスポーツに夢中になったり、バンドでツアーとかしてみたり、いろいろと好奇心は旺盛だった。（大分省略してますが）</p><br><p>大学3年生で就職活動を始めるときに、ちゃらんぽらんで負けず嫌いだった自分は、「あいつが？！」て思われるような適度に優越感を味わえる会社に就職してやる！と思っていた。</p><br><p>そこで思いついたのが、「堅い」、「給料が良い」、「うちの大学からは難しい」という会社。</p><br><p>結果、4年生の4月に某損害保険会社に就職が決まった。</p><br><p>そこでの仕事は、始めての社会人ということもあって楽しさはあった。</p><p>同時に、3年後はこの人みたいになって、5年後はこうなって、10年後はこうなって、20年後はこうなっていくのか、、、と先が見えてなんとも言えない虚無感を感じた。</p><br><p>入社と同時に絶対に3年で辞める！という目標を立て、読書を始めた。（ビレバンで立ち読みするのが趣味だった）</p><br><p>一年目は自動車事故の対応の部署（通称SC）。</p><p>二年目からは営業に異動して、プロの保険代理店の担当に。</p><p>数字が足りない時は友人知人縁故関係に頭を下げる。</p><p>歓送迎会、忘年会シーズンでは幹事を任され、飲んで、仕切って、盛り上げて。</p><p>営業の部署の上司は優秀な人ばかり。ただ、そんな人でさえ「社内営業が大事だぞ」</p><p>なんてがっかりするセリフを言っちゃうところが保守派の大企業。</p><p>俺がガキで青臭いだけなのか？</p><br><p>そんな日々で「社長」とは程遠い、「ザ・サラリーマン」になっていく自分。</p><p>葛藤はあるけど変えられない。</p><br><p>しかし転機が！</p><p>大学時代の友人T君（後に事業を始めるメンバー）を通して、変な人（S君）に出会う。</p><p>S君とは、飲み会で会い、その日のうちになんか意気投合して「一緒に仕事したいね」ていう風になった。（こんなノリで大丈夫か…）</p><br><p>当時の損保を辞めるという目標があった自分はすごくチャンスだと思った。</p><p>そしてS君と何度かメシに行く中で、2011年6月、自然な流れで、当時S君が働いていた某人材ベンチャー企業に転職することに！</p><br><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/entry-11623861321.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 01:48:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニケーション</title>
<description>
<![CDATA[ よっぽどのことがない限り、社内の問題はコミュニケーションで解決できると思う。<br><br>逆に言うならコミュニケーションが取れていないと上手くいかないことが多い。<br><br>何か新しいことをやる時、伝える時は根拠だてて各論まで説明するために十分にコミュニケーションをとるべきだ。<br><br>行動の指示だけではメンバーに思いは伝わらないと感じた。（伝わってくれるとありがたいが、、、）<br><br>リソースが限られる中小企業のメリットは意思決定力からか行動までのスピード。<br>いかに早くPDCAを回せるかだと思うけど、コミュニケーションの時間は省くと良くない。<br><br>一口にコミュニケーションと言っても様々な方法があるけど、対面に勝るものは今のところないと思う。<br><br>その時間をいかに捻出するかを考える。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/entry-11603048449.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 18:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名古屋で働く20代起業家のアメブロ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学生時代から起業することを目指してきて、やっと今年事業をスタートさせました！</p><br><p>このブログを書く理由は色々ありますが、、、</p><br><p>その時思ったことを思ったままに発信したいと思います。</p><br><p>目指せ毎日更新！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kosk0401/entry-11587977306.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 13:00:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
