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<title>子育てアメリカン</title>
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<description>アメリカで初めての子育てをすることになった日本人主婦・未来(みく)が綴る、一人娘アリサとの生活日誌。果たして、どんな人たちと出会い、そしてどんなハプニングに巻き込まれるのか・・・。</description>
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<title>アリサとお引越し</title>
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<![CDATA[ <div><strong><font color="#ff0000" size="3">とうとう引越し先が決まりました。<br></font></strong></div><div>ダンナの実家から車で４時間。<br>お義父さんやお義母さんは口を揃えて、<br>「近くに見つかってよかったね」<br>と、言いますが、<br>４時間のドライブは、<br>日本人のワタシにとってはなかなか苦痛。<br>助手席に乗っているだけでも、<br>けっこう根性が必要です・・・。</div><div><br></div><div><br></div><div>何はともあれ、日本から届いた荷物を、<br>早急に片づけていかなければなりません。<br>アリサと遊んであげる時間もあまり持てませんが、<br>幸い、ひとり遊びが上手な子なので、助かります。<br>今晩も、気がついたら毛布の上で、<br>大の字になって眠っていてくれましたから。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/87/10126734699.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/ba/10126735016.jpg"><img height="293" alt="子育てアメリカン-引っ越し01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/ba/10126735016_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/87/10126734699.jpg"></a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アリサの部屋の壁は、当初、茶系だったのですが、<br>ダンナがライトピンクに塗り直してくれて、<br>ちょっと可愛い雰囲気に。<br>アメリカ人の家に対する考えとしては、<br>「リフォームは自分たちの手で行う」そうなので、<br>うちのダンナにも、たくさん働いてもらわなくっちゃ！</div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/42/10126735033.jpg"><img height="165" alt="子育てアメリカン-引っ越し02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/42/10126735033_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></div>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 03:30:59 +0900</pubDate>
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<title>アリサと和食レストラン</title>
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<![CDATA[ <p>「今、何がいちばん欲しい？」と尋ねられたら、<br>ワタシは迷わず、こう答えるでしょう。<br><br><strong><font color="#ff0000" size="3">「日本の食べ物！！」</font></strong><br></p><p><br>それくらい和食が恋しいのです。<br>ダンナの家族と生活していると、どうしても食事は「洋」中心。<br>しかも、かなりコッテリしたものがメインになります。<br>これまで和食に慣れ親しんできたワタシにとっては、<br>かなりヘビーなんですね。<br>たまに、胃が重苦しくて目が覚める朝もあります。<br><br>そこで、先日はダンナにお願いして、<br>和食レストランに連れていってもらいました。<br>本当はお寿司が食べたかったのですが、<br>まだ、こちらで生魚を食べる勇気が持てず、<br>今回は、チキン照り焼きや、<br>かにかまの天ぷら巻きなどが盛られたランチディッシュを注文。<br>アメリカの田舎ということで、<br>あまり期待はしていなかったのですが、<br>料理をはじめ、お味噌汁もなかなか美味しく、<br>ワタシとしては大満足！<br>アリサも、お味噌汁が気に入ったようで、<br>１滴残さず完食でした。<br><br>あと少しでダンナの実家を離れ、<br>ワタシたち家族だけの生活がスタート。<br>そうなったら、料理本や料理サイトでいろいろと研究して、<br>毎日、和食を作る予定です。<br></p><p>美味しく作れたら、このブログに画像をアップしますね。<br>アップされなかったら、</p><p><strong>「まだ修行中」</strong>だと思ってください・・・。<br></p><p><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/3/5/35433b30.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="120" alt="和食01" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/19/10124093811.jpg" width="160" align="right" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/6/4/64d73187.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="135" alt="和食02" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/b3/10124093812.jpg" width="180" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 01:38:04 +0900</pubDate>
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<title>アリサとヘアゴム</title>
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<![CDATA[ <p>日本にいたときから、<br>アリサはよく男の子に間違えられていましたが、<br>アメリカに来ても、それは同じ。<br>こちらでも街中で、</p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「Nice boy!」とか「Good boy！」<br></font></strong>と、見知らぬ人から声をかけていただきました。<br>褒め言葉として捉えれば、嬉しいかぎりです。<br>しかし、アリサは女の子なので、<br>母親としては、ちょっと複雑な心境でもあります。<br><br>男の子として見られてしまう要因としては、<br>「髪の毛が短いこと」が挙げられると思うんですね。<br>ハーフの子の中には、髪が生えるのが遅い子がいるそうで、<br>アリサがまさに、その典型的な例でしょう。<br><br><strong><font size="2">「ワタシの父は薄毛だったし、<br>アリサもこのまま生えなかったらどうしよう・・・」</font></strong><br>などと、心配したこともありましたが、<br>１歳半を過ぎた頃から髪の伸びるスピードが加速。<br>今では、頭の地肌が透けて見えることもなく、<br>茶色い髪が軽くカールしたりしています。<br><br>そこで先日、ヘアゴムを買って、アリサにつけてみました。<br>いつもは、髪飾りやヘアピンをつけてあげようとすると、<br>抵抗したり、逃げたりするのですが、<br>この日はひとり遊びに夢中になっていたので、見事に成功！<br>ピンクのヘアゴムで髪の左右を結んでみました。<br></p><p><strong>これで、少しは女の子っぽくなりましたか!?</strong><br></p><br><p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/c/f/cf763d6f.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="135" alt="ヘアバンド01" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/b3/10124093764.jpg" width="180" align="right" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/f/e/fe1412d5.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="135" alt="ヘアゴム02" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/1f/10124093765.jpg" width="180" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 09:07:58 +0900</pubDate>
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<title>アリサとグランパ</title>
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<![CDATA[ <p>もう12月ですね。<br>１年なんて、あっという間です。<br>2008年は、ワタシたち家族にとって激動の年でしたが、<br>なんとかアメリカで新しい生活を始めることができました。<br>アリサも、すぐにダンナの家族と仲良くなって、<br>ワタシも一安心！<br><br>と、言いたいところですが、<br>アリサが、グランパ（ダンナの父親）にだけは、<br>なかなか心を許さなかったんです。<br>ワタシは、そんな２人の様子を見るにつけ、<br>「グランパ、気を悪くしてないかなぁ・・・」と、<br>ハラハラしていました。<br><br>アリサは、以前から大人の男性が苦手だったんですが、<br>それが表面化してしまったようなんです。<br>しかもグランパは体が大きく、お腹周りもかなりご立派！<br><strong><font size="2">家の裏庭で撮ったアリサとグランパの２ショット写真は、<br>まるで「怪獣に追いかけられる女の子」にも見えます。<br></font></strong>こんなこと書いたら、グランパに怒られそうですけど・・・。<br></p><p>でもここ最近、少しずつではありますが、<br>心が通じ合っているみたいで、<br>アリサの態度も軟化しているようです。<br>とりあえず、心配の種のひとつがなくなりそうで、<br>ワタシも、ホッとしています。<br></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">早く仲良しになってくれたらいいんですけどねー。</font></strong></p><p><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/0/6/060cd9af.JPG" target="_blank"><img class="pict" height="127" alt="アリサとグランパ" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fd/bf/10124093748.jpg" width="180" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 12:19:12 +0900</pubDate>
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<title>アリサの大事件</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="3">アメリカでの「初の大事件」が勃発しました！</font></strong></p><p><br>それは、到着３日目の深夜のこと。<br>今は、大きなベッドに親子３人で寝ているのですが、<br>ワタシがウツラウツラしていると、<br>突然、<strong><font size="2">「ごーーーっん！」</font></strong>という大きな音が。<br>それに続いて、アリサが号泣。<br>泣き声のするほうに目をやると、<br>アリサが床の上で泣いています。<br>どうやら、ベッドから転げ落ちた様子。<br>しかも落ちたときベッド脇の家具にオデコをぶつけたらしく、<br>見る見るうちに腫れ上がってきました。<br>あんなに巨大なタンコブを見たのは生まれて初めて。<br>まるで、ハリウッド映画の特殊メイクみたいなタンコブです。<br><br>医者の卵であるダンナの妹が隣室で寝ているので、<br>さっそく診てもらったところ、<br>「本人は泣き止んでケロっとしているから大丈夫」とのこと。<br>翌日にはタンコブも目立たなくなり、<br>ダンナともどもホッとしました。<br><br>子供を守るのは親の役目。<br>そう思って、日々、気をつけてはいるのですが、<br>こんな事件が起きたときは、反省することしきりです。<br><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">それにしても、アリサが石頭で本当によかった！<br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/8/6/860e0678.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="135" alt="大事件" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/d0/10124093703.jpg" width="180" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 13:00:29 +0900</pubDate>
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<title>アリサの初水遊び</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/4/8/4829342e.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="106" alt="水遊び01" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f0/cd/10124093802.jpg" width="159" align="right" border="0"></a><br>ハワイで海水浴を初体験したアリサですが、彼女が、初めて水着を着たときのことを思い出しました。<br><br>今年の８月。</p><p>あまりに暑い日が続いたので、<br>友人宅の近所にある、<br>子供が水遊びできる公園に連れていったんです。<br>もともとお風呂が好きな子なので、<br>水は怖がらないだろうとは思っていましたが、<br>その予想は大当たり。<br>平気で水の中にバシャバシャと入っていき、<br>無我夢中で遊んでいました。<br>おまけに、噴水の水まで飲もうとして、<br>ワタシが慌てて引き止める始末です。<br><br>30分ほど経過し、そろそろ疲れてきただろうと思い、<br>水遊びを切り上げさせようとしたら、アリサは大激怒。<br>よっぽど楽しかったのでしょうね。<br>効き目はないと思いつつ、<br>「また連れてくるからねー」<br>「おうちに帰ってオヤツにしようねー」と、なだめながら、<br>強引に服を着せて、帰ってきました。<br><br>そんな水遊び好きなところは、ハワイの海でも変わらず。<br>最初こそ、大波に襲われて驚いていましたが、<br>その数分後には、水をかきわけながら、<br>沖に向かってグングンと歩いていこうとするのです。<br>危なっかしくて目が離せませんでしたが、<br>波とたわむれるアリサの姿が、<br>ちょっと頼もしく見えたりもしました。<br><br><br>来年の夏も、また海水浴に行こうね。<br>そしていつか、日本の海にも連れていくからね。<br>アナタの大好きなおばあちゃんも一緒にね。<br>その日が、早く来るといいね。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/2/1/212da56c.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="106" alt="水遊び02" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/28/10124093803.jpg" width="159" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:28:19 +0900</pubDate>
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<title>ハワイ／アリサと母の水着勝負</title>
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<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/3/4/342d7e86.JPG" target="_blank"><img class="pict" height="134" alt="水着01" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/aa/10124093784.jpg" width="179" align="right" border="0"></a><br><br>４月の九州旅行では、いろいろとやらかしてくれたワタシの母ですが、ハワイでも、予想通りやってくれました。<br><br>あるレストランで食事したとき、<br>母がひとりでトイレに行ったのです。<br>そのトイレは、店を出て、<br>アーケイドを２分ほど歩いた場所にありました。<br>しかし、15分近く経っても帰ってきません。<br>心配になって迎えに行ったところ、<br>なんと、トイレと間違えて、<br>怪しげなタトゥショップに迷い込んでいました。<br><br>さすがに、普段からオオボケをかましまくる母でも、<br>うっかりタトゥを入れられてしまうことはないでしょう。<br>ですが、よりによって最も危なそうな店に迷い込むあたり、<br>あのおっちょこちょいは天賦の才か、とさえ思えます。<br><br>そんな母ですが、<br>ハワイのビーチでは約30年ぶりに水着姿を披露。<br>黒地に青と紫の花柄の水着を着て、頭には茶色のサングラス。<br>どこからどう見ても、確実に「怪しいおばさん」です。<br>それでも、アリサとの海水浴を十分に楽しんでいたようで、<br>ハワイまで連れてきたかいがありました。<br><br>ちなみに、アリサは人生で二度目の水着姿。<br>今回は、ビキニに初挑戦です。<br>海水浴前にご飯を食べ過ぎてしまってたせいで、<br>お腹がポッコリ出ているのはご愛嬌ということで・・・。<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/d/b/db636b0e.JPG" target="_blank"><img class="pict" height="228" alt="水着02" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b2/6f/10124093785.jpg" width="179" align="right" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 17:36:54 +0900</pubDate>
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<title>アリサと運動会</title>
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<![CDATA[ ここ最近は、夏から秋にかけて、<br>日本で撮影した画像を整理しています。<br>こういう作業って、記憶が確かなときに終わらせておかないと、<br>後で収拾がつかなくなりますもんね。<br><br>それにしても、まだ数か月前のことだというのに、<br>画像を見るだけで懐かしくなって、つい整理することも忘れて、<br>涙ぐんだり、思い出に浸ってしまったり・・・。<br>だから、なかなか思うように進みません。<br><br>そういえば、溜まっていた画像の中から、<br>兄の子供たちの運動会で撮ったものを見つけました。<br>アリサとダンナは、昨年と今年と２年連続で、<br>その運動会を見学しています。<br>「運動会」という学校行事がないアメリカで育ったダンナは、<br>「日本のトラディショナルなイベントだよね」と、興味津々。<br>デジカメを片手に、すべての競技を真剣に見ていました。<br><br>アリサは、昨年の運動会と、<br>今年の運動会で撮った画像を比較すると、<br>たった１年の違いですが、<br>明らかに変化しているのがわかります。<br>そんな子供の成長スピードの速さに気づくと、<br>親としては、嬉しくもあり、また寂しくもあり。<br>そして、明日になったら、<br>今、目の前にいる今日のアリサにはもう会えないのだ、<br>と、思うと、彼女のことがより愛おしくなります。<br>それが、「親の実感」というものなのでしょうか。<br>ワタシの母も、そんなふうにワタシの成長を<br>見守っていてくれたのかなと考えると、<br>今さらながら、感謝の気持ちでいっぱいになります。<br>住んでいる場所は離れていても、<br>これからは、できるかぎり親孝行したいですね。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/8/2/8219863c.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/b0/10124093709.jpg" width="159" height="212" border="0" alt="運動会01" hspace="5" class="pict" align="right"></a><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/25/10124093710.jpg" width="143" height="214" border="0" alt="運動会02" hspace="5" class="pict" align="right"><br>
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 16:09:56 +0900</pubDate>
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<title>ハワイ／アリサと火災報知機</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/8/2/8200e6bf.jpg" target="_blank"><img class="pict" height="120" alt="火災報知機01" hspace="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/48/10124093754.jpg" width="160" align="right" border="0"></a><br><br>アメリカに到着して、はや２週間。今はダンナの実家で生活しながら、新居を探しているところです。<br><br>アメリカへ来る前に、</p><p>ワタシたち夫婦とアリサ、<br>そしてワタシの母の４人は、<br>ハワイで５日間ほど休暇を楽しみました<br>（・・・ハワイもアメリカですけど）。<br><br>ハワイではいろいろとハプニングもありましたが、<br>すべてを書いてしまうと、「なんなんだ、この家族は!?」と、<br>呆れられること請け合いなので、<br>９割ほどは割愛したいと思います。<br><br>そのハプニング中、もっとも焦ったのは、<br>２日目のレストランでの出来事です。<br>ダンナとアリサを席に残し、<br>ワタシは母と一緒にトイレに行きました。<br>そして席に戻ろうとしたそのとき、<br>ギョッとするくらい大音響の火災報知機のベルが、<br>店内に鳴り響いたんです。<br>ダンナが困った顔をして、ワタシに、こう言いました。<br><br><strong><font color="#ff0000" size="3">「もしかしたら・・・アリサが犯人かも・・・」<br></font></strong><br>ダンナの話によると、<br>一瞬、目を離した隙にアリサの姿が見えなくなり、<br>その直後に、ベルが鳴り出したのだとか。<br>しかもアリサは、<br>火災報知機のわりと近い場所でひとり遊びをしていたそう。<br>絶句です。ワタシも、思い切り困った顔になりました。<br><br>「すっごく怒られるだろうなぁ・・・」<br>「賠償金を請求されるのかしら？」<br>「アメリカだから裁判沙汰になったりして？」<br>瞬時に、そんな思いが頭の中をグルグル駆け巡ります。<br><br>しかし気を取り直し、<br>「まずは謝らなくては」と思い、席を立ったら、<br>アリサと同い年くらいの男の子を抱っこしたご夫婦が、<br>お店の責任者とおぼしき人のところに駆け寄り、<br>なにやら説明を始めました。<br>どうやら、その男の子の仕業だったようで、<br>ワタシとダンナは、とりあえず胸を撫で下ろしたわけです。<br>とはいうものの、うちのアリサだって、<br>同じようなイタズラをする可能性は大。<br>小さい子供連れの外出の場合は、<br>一瞬でも気を抜くと大変なことになる。<br>そう思い知らされた、冷や汗モノの１日でした。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/0/4/04e9f1cb.bmp" target="_blank"><img class="pict" height="194" alt="火災報知機02" hspace="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.blog.livedoor.jp%2Fkosodate_american%2Fimgs%2F0%2F4%2F04e9f1cb-s.bmp" width="160" align="right" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:56:54 +0900</pubDate>
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<title>行ってきます！</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/kosodate_american/imgs/c/d/cd2e592b.JPG" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/d7/10124093751.jpg" width="180" height="239" border="0" alt="1020_10" hspace="5" class="pict" align="right"></a><br><br><br><br><br>渡米の手続きやら、引越しの準備などでバタバタしているうちに、とうとう旅立ちの日を迎えてしまいました。今晩のフライトで、親子３人＋「１人」で、日本を発ちます。<br><br>「１人」というのは、ワタシの母。<br>というのもアメリカへ行く前に、<br>５日間ほどハワイへ滞在するので、<br>いまだ海外旅行へ行ったことのない母も連れていくことに。<br>しばらくアリサとは離れ離れになってしまう母に、<br>少しでも親孝行できればと考え、今回の旅行を企画しました。<br><br>４月の九州旅行では、<br>間違えて男風呂や男性トイレに入ってしまった母。<br>そして、そのそそっかしい血を受け継いでいるワタシとアリサ。<br>どんな珍事件が待ち受けているのやら・・・。<br>今からちょっと不安を感じたりはしていますが、<br>それでも、ハワイでの休暇をめいっぱい楽しみたい、<br>と思っています。<br><br>アメリカでの生活が落ち着いたら、<br>「これからが本番！」という気持ちで、<br>このブログも頑張って更新していく予定です。<br><br>それでは、行ってきます！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 16:44:35 +0900</pubDate>
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