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<title>オーストラリアで子供を育ててみると・・・</title>
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<description>0歳、2歳、4歳の天真爛漫3兄弟とともにオーストラリアへやって来たのは2年前。日本とオーストラリアって結局どうちがうのよ？っていう疑問を日々の子供との生活を通じて分かりやすく答えていきます。バイリンガル教育に興味ある人も必見！</description>
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<title>バイリンガルになって失う大切なもの　～等価交換の法則～</title>
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<![CDATA[ オーストラリアに来て早2年。5歳の長女と4歳の次女はすでに英語がペラペラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">になっている。<br><br>2年前にまったく英語が話せなくてビクビク。(;°皿°)、オドオド(((( ;°Д°))))してたのが嘘のようだ。<br><br>英語環境に慣れるのに半年、コミュニケーションに困らなくなるのに1年くらいかかったかなぁ。<br><br>今は子供同士はもちろんのこと、<strong>大人に対してもハッキリと自分の意見を英語で主張するくらい話せる</strong>ので、<br>英語で議論すると負けそうになる事もある。（もちろん、大人なんで負けないけど。。）<br><br><br>自分もこの2年でずいぶん話せるようにはなったが、日本語で考えて英語に変換する処理が高速になっただけで、基本エンジンは日本語処理システム<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/016.gif" alt="フグ">が動いている。<br><br>ある日、子供に「話す前に頭で考える時、どっちで考えてるの？」って聞いたことがあるんだけど、<br><br><font color="#0000FF"><strong>日本に4歳までいて、日本語もすこしは話せた長女は「日本語と英語の両方」と回答。<br><br>日本に2歳までいて、日本語もあまり話せなかった次女は「Unnn...English!」だと。</strong></font><br><br>次女はベースの思考は英語ベースになっていて、日本語で何かを話そうとすると言葉に詰まる事がある。<br><br>こちらで生活する分には英語でも困らないだろうが、日本人として日本語を絶対に忘れないでいてほしいと思う。<br><br>言葉は単なるコミュニケーションツールじゃなくて、その人の行動や性格、アイデンティティを形成するとても大切な部分だからだ。<br><br><br>日本にいる頃は、海外生活で英語が習得できれば日本語も英語も話せて将来が楽しみだー、なんてちょっと思ったりもしたけど、気をつけないと行けないのは<br><br><font color="#FF0000"><strong><u>人は二つの時間を同時に持てない</u></strong></font><br><br>ということ。<br><br>さも「<strong>海外に住むことで、英語に触れる時間と日本語に触れる時間を同じだけ持てる</strong>」と錯覚してしまいそうになるが、実際には1時間英語を話す時間として過ごせば、1時間の日本語に触れる時間を失う事になる。<br><br>鋼の錬金術士の<br><br><font color="#FF0000"><strong>「無から有は作れない（何かを得るには同等の対価が必要）」</strong></font><br><br>という言葉が非常による当てはまる。<br><br><br>個人的には、物事を深く思考したり、自分の心に何かを問いかけて自分をみつめたりするには、言語処理を意識しなくて良いくらい自然に思い浮かぶ言語体系が心の中になければいけないと思っている。<br><br>自分の場合はそれが日本語で、子供は日本語と英語のミックス。<br><br>子供が成長していくにしたがって、自分について深く考えないといけない時が来た時、ちゃんと正しい考え方ができるだろうかと親として心配になってしまう。。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7370514" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)/荒川 弘<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XH5CNKT0L._SL160_.jpg" border="0" width="102"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:12:13 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園は毎日行くものじゃないの？？？</title>
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<![CDATA[ 他の国ではどうかは知らないが、オーストラリアの幼稚園は週2クラス、週3クラス、週5クラスと言う風にコースが分かれている。<br><br>日本の幼稚園は週5が基本で、それが当たり前だと思ってたからちょっとビックリ∑(ﾟДﾟ)した。<br><br>どこの親も週5のクラスに子供を通わせて働きに出たいと思っているので、週５クラスの競争率は高い。<br>うちも半年くらいまって週5のクラスに入れるようになった。<br><br><br>週5でスクールに行くとそれなりに忙しくなるが、日本人の子供は実はもっと忙しくなる。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>なぜかと言うと、<strong>日本語を忘れないように週1ペースで日本語学校にいかないといけない</strong>からだ。<br><br>これは日本人だけではなくて、英語意外を母国語としている人たちはみんなそんな風にして母国語を子供に学ばせている。みんな、自国の言葉に誇りを持ってるんだなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>でも、<font color="#FF0000"><strong>この週1の学校は子供のアイデンティティを育てるために絶対に必要だ</strong></font>と思っている。<br><br>俺もアイデンティティ失うくらい英語話せればいいけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ">、数十年かけて培ったものは簡単には忘れないんだよねー。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:15:48 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアの幼稚園での待機児童数</title>
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<![CDATA[ 子供を持って始めて「幼稚園」というものに「入学させる」立場になって、今まで自分が考えていたいろんな事が偏見だらけだと知った。<br><br>例えば、「幼稚園に入りにくい」という言葉を聞いて、今までは「どうせお受験とか意識してっから入れないんだろ？子供らしく普通のところに行けばいいじゃん。」って思っていたのが、入学に向けて色々調べて行くうちに、どこの幼稚園も一杯でかなり多くの待機児童が発生している事を知った。<br><br>ママさん達には知ってて当たり前の事なのかもしれないが、パパさん達は普段の生活の中でそういった情報に触れる機会は非常に少ないので、単純に入学するのに1、2年待つ事があるなんて知るよしもない。<br><br>日中子供と離れて過ごす時間を確保するためには幼稚園に行かせないと行けない。子供も家族意外の社会に触れて社会性を自分で育てて行かないといけない。ただ、それだけの事を実現するのが日本では非常に困難になるケースがあるのだ。政府および地方自治体にはこの現状をなんとか改善して欲しい。<br><br><br>さて、オーストラリアの幼稚園ではどうかというと、まず学校がPublic(公立)とPrivate(私立)に分かれる。これは日本でも同じだ。学校の数は俺の住んでるメルボルンでは半々くらいかな。<br><br>Public、Privateともに名門校みたいなのもあって、単純に学費が高いががんばれば入れる名門校と、祖父の代からその幼稚園に行っていて、親もスーパー資産家か会社の社長クラスでないと入れない超名門校がある。超名門校ともなると最初から入学できる人は限られるので、そもそも応募しないが、普通の名門校となると一般人の熾烈な争いがある。<br><br>例えば、子供が生まれたその日に学校の応募書類を提出するのは普通で、数年前からの応募希望が殺到しているらしい。こんな学校に子供を行かせようとすると、親も子供も大変だ。スクールバスが無いので、朝晩親が車で送り迎えしなくてはいけない。その名門校への通学のために片道2時間かけて通わせる親もいる。<br><br>幼稚園に子供を行かせて共働きがこちらの普通の生活スタイルなので、少々高くても良いと思ったところに入れるのが一般的のようだ。<br><br>ただ、日本と違うのは仮にそんな学校に行かないとしても、普通のPrivateの学校に入学するのはそんなに難しくない。Publicもいくつか応募すればどこかには入れるだろう。待機児童の割合もそんなに多くは無いのかもしれない。<br><br>あとは、オーストラリアは移民で構成されている国でインドや中国、ギリシャ、UKなどから来ている人も多い。永住でなくてビジネスで一定期間だけ来ている人もいるので、そういった人達が急に帰国となると幼稚園でも急な空きが出るケースがある。そういうところに潜り込むのも一つの手だろう。<br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 19:59:14 +0900</pubDate>
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<title>電池無しで動く腕時計がこんなに安いなんて・・・</title>
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<![CDATA[ 10年前、大学を卒業して社会人になってIT業界に入った。<br>ある日、会社の上司のまわりに人が集まっていたので何かと思い行ってみると、<br>ボーナスで買った腕時計を、機能を見せびらかしながら自慢してた。<br><br><br><strong>「これ、見た目はまぁちょっと高い腕時計っぽいんだけどさぁ、中の機能はもっとスゴイんだよ」</strong><br><br><strong>「ほら、ちょとあと３０秒だから見ててね。３、２、１・・ほら！！時間が勝手に調整されたでしょ！」</strong><br><br><strong>「時計の内部の電波時計が電波を受信して、時間のずれを自動的に補正するようになってんだ。」</strong><br><br><strong>「もっとスゴイのは、これって文字盤のところのソーラーパネルが電気を作るから充電しなくていいんだよ。」</strong><br><br><strong>「見た目も良かったんだけど、この機能知ったらシビれちゃってさー。思わず買っちゃったよー。」</strong><br><br><strong>「まぁ、２５万だったけど、この機能だったら一生使えると思うし」</strong><br><br><br><br>当時は「25万も出して腕時計買うなんて、何て金の無駄使いだ」なんて思ったけど、その上司と近い年齢になった今、男のロマン的な気持ちは分からんでもない。<br><br>ただ、俺の場合は子供3匹と嫁いう家族を養わないと行けないので、腕時計に25万も出すのは現実的にありえない。<br><br><br><br>この話を思い出したのは、実は、2ヶ月前に愛用していたGショックの電池が切れたからだ。<br>日本に帰国した際に時計屋に問い合わせると、メーカーに送る必要があって費用も数千円かかるらしい。<br><br>オーストラリアで新しいものを探してはみたが、値段が高い割に納得のいくものが無い。。。<br>諦め半分でネットで調べていたところ、<strong>ソーラーパワーで動いて、さらに電波で時間補正をしてくれるものが2万以下</strong>でいくつかヒットするのだ。<br><br>あの上司が<strong>一生使うと言っていたものと同じ機能の腕時計が、今や当時の10分の１以下の価格で買えてしまう</strong>んだなぁと、時間の残酷さとテクノロジーの進歩の早さを感じながら早速購入してみた。<br><br>俺が購入したのは、<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JDM4PC?ie=UTF8&amp;tag=urotauko2-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000JDM4PC">CASIO (カシオ) 腕時計 OVERLAND オーバーランド ソーラー電波時計 OVW-100BJ-3AJF</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=urotauko2-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000JDM4PC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>というタイプだけど、バンドの色がいい感じのグリーンで上品な<font color="#0000FF"><strong>ミリタリーウォッチのような外観</strong><strong></strong></font>をしている。使えば使うほどバンドが色あせたり、汚れたりしてよりミリタリーっぽい雰囲気になってきている。<br><br>電波時間補正も始めて使ったが、なかなかおもしろい。日本に飛行機で帰る時、いつも飛行機の中で時差を調整する必要があったが、今は飛行機が着陸する頃には腕時計が勝ってに電波を受信して日本時刻に正確に合わせてくれている。<br><br>ただ、オーストラリアに住んでいるとさすがに日本からの時刻補正電波は受信できないようだ。日本時間で補正されても困るが、電波が届かない国にいる人は手動で補正しなければならない。<br><br>それよりも、オーストラリアで一番使える機能はソーラーパネルによる充電だ。オーストラリアは基本的に日差しが強いので、文字盤から太陽の光を吸収しまくって、文字盤を光らせるLEDを何度発光させてもまったく電池が切れた試しが無い。。。今や、暗闇を照らしながら歩く携帯ライトと化していて、子供が夜起きて子供部屋に見にいくときに非常に重宝している。。<br><br>オーストラリアは風力や地熱発電も盛んなエコ先進国だ。エコに対する国民の意識も高いし、街で普通に行われている寄付も非常に盛んだ。この腕時計もオーストラリアでヒットしそうな気がするんだが、誰か輸入販売してくれないだろうか。。。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7341643" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">CASIO (カシオ) 腕時計 OVERLAND オーバーランド ソーラー電波時計 OVW-100BJ-3AJF<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xHVstMjxL._SL160_.jpg" border="0" width="160"></a><br>￥12,800<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7341642" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">CASIO (カシオ) 腕時計 OVERLAND オーバーランド ソーラー電波時計 チタンバンド OVW-100TDJ-1A2JF<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41tV3XKK%252B1L._SL160_.jpg" border="0" width="160"></a><br>￥13,420<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>なんと、1万切るのもあるんだ。。。スゴスギ。。。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7341641" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">CASIO (カシオ) 腕時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター タフソーラー 電波時計 WVA-470J-1AJF<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51X9Kv9Jk%252BL._SL160_.jpg" border="0" width="102"></a><br>￥9,800<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:00:43 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアでの住居（賃貸）の探し方　～後編～</title>
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<![CDATA[ 前回掲載した<a href="http://ameblo.jp/kosodate-kaigai/entry-10373245043.html" target="_blank">「オーストラリアでの住居（賃貸）の探し方　～前編～」</a>の続きとして、引き続きオーストラリアでの住居探しのポイントとなる部分を書いていく。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="2">Step4. オープンインスペクション</font></font><br><br><strong>日本には無い文化の一つがこの「Open Inspection」でしょう。</strong>○月○日の何時から何時までこの家の中に入って見る時間を設定するから来て見てね、というものである。自分だけじゃなくて、興味を持ってる人がぞろぞろ来るので「Open」なんだろう。家の中を一通り見た後で、応募の意思があれば立会いの不動産担当者に応募用紙をもらう。書き損じた時用に2枚もらっておくこと。<br><br>オープンインスペクションは今現在その部屋に人がまだ住んでいる場合も多いので、何か聞きたい事があれば気軽に聞いてみるといい。<br><br>あとは、日本と違って<font color="#FF0000">新築よりも中古物件が安心できる</font>から、人が住んでいるというのは非常に安心な物件だと考えていい。<strong>新築物件は何かとトラブルが多い</strong>ので注意した方がいい。引っ越して来たら水がでないとか、ドアが開かないとかは当たり前にある。中古物件はそういった初期トラブルが解消されているのでおすすめできる。<br><br>俺の場合は、そういう事情も知らずに新築物件を選んでしまった。エアコンは設置されていてコンセントも刺さっているが、コンセントの裏に電線がまったく来ていないとか、水道から水が出ないとか、天井のライトに電気が来ていないとか、ドアが開かないとか数多くのトラブルを経験した。<br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="2">Step5. 物件に応募</font></font><br><br>オープンインスペクションでもらったアプリケーションフォームに、連絡先やリファレンス先、希望家賃、希望契約期間を書いて１、２日以内に不動産にFAXを送ること。物件のオーナーが「この人に決めた」って言った瞬間に以降の応募用紙は打ちきられるので、良い物件であれば早めに出す必要がある。<br><br>応募用紙にあるリファレンスというのは、あなたのオーストラリアでの知人や会社の人などを書くのが一般的だと思われる。あなたがどんな人か、アル中で家賃の支払いを滞らせるような怪しい人物じゃないか、などを確認するための適切な人の電話番号を書いておけばいいだろう。実際には電話確認が入ることはあまり無いと聞いているけど。。。<br><br>日本では家賃、契約期間は不動会社から提示されるものものがすべてだけど、こちらでは応募用紙に希望を書き込むのが一般的。家賃はネットで見たときにオーナーの希望額が載っているので、それと同じか、競争率が高そうな物件だったらそれに上乗せした価格を書く必要がある。契約期間も一ヶ月単位でどのくらい住みたいかを書けばいい。今の賃貸は貸し手市場なので、<strong>契約更新時には必ずと言っていいほど家賃の値上げがある</strong>というのを心に止めておくこと。<br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="2">Step6. 不動産との賃貸契約</font></font><br><br>自分の応募した条件がオーナーに採用されると、不動産会社から連絡がある。ここから実際の契約に向けたいくつかのプロセスが始まる。プロセスの詳細については不動産会社から説明があると思うが、一般的なのは以下のものになるだろう。<br><br><strong>・賃貸物件の再チェック</strong><br>物件の鍵を不動産で受け取って、物件の中を確認。壁の傷や家電や温水シャワーが機能するか、スイッチをONにするとちゃんとライトがつくか、など日本人が見落としがちな基本的な機能は見ておいた方がいい。不動産会社がチェックした結果を渡してくれる事があるが、<u>シート上でOKとなっていても実際には機能しない</u>事がある。<br><br><strong>・ボンド支払い</strong><br>物件チェックが完了したら、ボンドというものを不動産に支払う。日本でいう敷金の事で、ボンドは不動産を通じて国に預けられる。退去時に補修が必要であればボンドから差し引かれるが、綺麗に退去すればそのまま返ってくる。<br><br><strong>・契約書締結</strong><br>これは日本の不動産契約と同じ。契約書にサインして、お互いがそのコピーを持ってというだけのもの。ちょっと違うのは、家賃が週払いなのと、保証人がいらないところかな。家賃に関しては給与支払いも隔週払いなケースが一般的なのでカードかBPAYなどで自動振込されるようにしておけば、特に気にしなくてもいいところだ。<br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="2">Step7. 引越し</font></font><br><br>さぁ、ここまでプロセスが終わったらあとは引越し日を決めて引っ越すだけ。<br>引越し後すぐに電気やガスが使えるように不動産に引越し日を連絡しておこう。<br><br><br><br><br><br><br>さて、今回2回に分けてオーストラリアでの家探しのポイントを紹介してきた。ちょっと文化が違うだけで、基本的には日本で行うものと変わらないのでリラックスして、分からない事は何度でも不動産担当に確認して、納得のいく物件を見つけて欲しい。<br><br>もし、日本にいる間に事前に可能な限り調べたいのであれば以下の本をオススメする。オーストラリアの生活情報が良くまとまっているので、移住前に一読しておくと良いだろう。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7340886" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">極楽オーストラリアの暮らし方―定住・ロングステイのための詳細データ全掲載/柳沢 有紀夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JMP141X4L._SL160_.jpg" border="0" width="112"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアでの住居（賃貸）の探し方　～前編～</title>
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<![CDATA[ オーストラリアに到着すると、まず数日はホテルや友人の家に仮滞在しながら、自分たちが住む家を探す事になるだろう。<br><br>不動産関係は日本であっても慣れていないと面倒くさかったりするものだけど、基本的な流れは一緒なのでそんなに怖がる必要は無い。ただし、プロセスの進め方が日本とちょっと違うから注意が必要だ。<br><br>日本の不動産契約との違いや、いくつかポイントになる部分があるので、2回に分けてステップごとに書いていこうと思う。<br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">Step1. 携帯を購入する</font></strong></font><br><br>不動産に問い合わせをしたり、連絡の電話を受けたりするのに<font color="#0000FF"><strong>携帯は必須だと思った方が良い<u><font color="#FF0000"></font></u></strong></font>。まずは話せれば十分なのでプリペイド式の携帯を街の携帯屋さんで買うといいだろう。始めての購入だったら、<br><br><strong><u>Telstra<strong></strong></u></strong><br>http://www.telstra.com.au/mobile/prepaid/<br>や<br><strong><u>Optus</u></strong><br>http://www.optus.com.au/home/index.html<br><br>などの大手で買っておけば安心だ。<br><br>本体が$100-$200くらいで、プリペイド通話料を$40-50くらい買っておくこと。プリペイド通話が切れたら、サポートへ電話（これは無料なのでかけられる）、インターネット、街の携帯屋、電気屋などでトップアップ（プリペイド再購入）できるのでそんなに困る事は無いと思う。<br>ちなみに私はOptusのプリペイドを使っている。<br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">Step2. 3GインターネットUSBカードを購入</font></strong></font><br><br>日本でもそうだが、オーストラリアでもインターネットで条件を入れて賃貸物件を探すのが一般的だ。<br>ホテルや友人宅にインターネットがあればいいが、そうで無いのなら3GのインターネットUSBを買った方が良いかもしれない。日本と違ってインターネットカフェなどはかなり少ないので、自前で使えるネット環境が無いと少し大変だろう。<br><br>私はOptusで$150くらいで購入した。1ヶ月5GBまで受信できるコースだったが、これで十分だった。足りなければ携帯同様トップアップが可能。<br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">Step3. 賃貸物件を検索</font></strong></font><br><br>ネット環境が整ったところで、いよいよここから自分の住みたい物件を探して行く作業が始まる。<br>まずはREALESTATE.COM.AUのRENTのタブで希望条件などを入れて物件を探してみて欲しい。<br>物件の住所をGoogle Mapや、可能であればストリートビューなどを見ながら周辺の様子を見られればより多くの情報が得られるだろう。<br><br>良い物件が見つかったら、その物件の不動産会社に興味があると連絡して、後で説明するオープンインスペクションの日付を確認すること。<br><br>REALESTATE.COM.AU<br>http://www.realestate.com.au/cgi-bin/rsearch?a=bhp&amp;t=ren&amp;cu=<br><br><br><br><br><font size="2"><strong>この続きは次回「オーストラリアでの住居（賃貸）の探し方　～後編～」で。。。</strong></font><br>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:26:08 +0900</pubDate>
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<title>「飛行機 ＋ 子連れ ＝ ??? 」への解法</title>
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<![CDATA[ 2年前に0歳、2歳、4歳の、ほとんど動物<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" alt="馬">同然とも思える3兄弟を連れて成田からオーストラリアに渡った時の事を思い出い出すたびに、俺、頑張ったなぁってしみじみ感じる。(ﾉ_-｡)<br><br>もちろん、俺だけじゃなくてカミさんや、子供も（たぶん）がんばったはずだ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>何が大変かっていうと、例えばこういうところ。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>Problem1. 半分以上がまだオムツちゃん。離着陸の時に限って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/200.gif" alt="うんち">する。<br><br>Problem2. 0才児チビはまだオッパイ飲んでる。機内食やお酒を楽しめない。<br><br>Problem3. 言っても言うこと聞かない（当たり前だが・・）。ベルト着用サイン出ても歩き回る。<br><br>Problem4. フライトが10時間と長い。あきる。疲れる。<br><br>Problem5. 子供が泣き出すと逃げ場が無い・・。特に夜だとキツイ。</strong></font><br><br><br>一人で海外行くのも何かと心配もあると思うけど、そういう頭で考える将来の心配というよりも、<br>今現場で起こってる目の前の困難を克服しないといけない。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><strong>「事件は会議室で起こってるんじゃない！現場で起こってるんだ！！」<br><font size="7"></font></strong><br>って織田裕二の気持ちを本気で感じられる瞬間だ。。<br><br>将来、子供と海外行くぞ！！って考えている人は参考にしてするといい。ずいぶん旅が楽になるだろう。<br><br><strong><font color="#00BFFF">Answer1. </font></strong><strong>オムツは意外とさして大きな問題にはならない</strong>。飛行機のトイレで変えればいいだけ。少しでも負荷を軽くするために飛行機に乗る前に一回変えておくといいだろう。ウンチがオムツ横から漏れやすい子は2重にしておくといい。いずれにせよ、離着陸時さえ乗り越えれば後は普通に変えられる。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>Answer2. </strong></font>お酒は難しいとしても、食事は旦那さんと交代で面倒見ることでゆっくりできるだろう。食事を何にするか聞かれたら、<font size="2"><strong>「Can I have the meal later because either of us have to look after the baby..」</strong></font>とお願いすると、快くOKと言ってくれるはずだ。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>Answer3. </strong></font>子供が好きな本やカラーペン、お絵描きセットなんかを持って行くのも良い。普段から子供がかならず飛びつくキラートイを研究しておくこと。チョコやアメで釣れる子はこの時だけと割り切ってあげるのも一つの手。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>Answer4. </strong></font>まず、<strong>子連れフライトの大前提は、夜に出発して朝着くようにすること。</strong>子供が寝る時間のみが平和な時間となる。飛行機に乗る前に空港のキッズルームで可能な限り遊ばせて疲れさせておくと良いだろう。有料だが、空港でシャワーを浴びる事もできるので、飛行機に乗る前にシャワーを浴びて、いつも着てるパジャマに着替えさせてから搭乗すると子供もリラックスして寝られる。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>Answer5. </strong></font>夜ぐっすり寝るくせがついてる子であればいいが、そうでなければこれが何より一番の試練になるだろう。夜の便でまわりが寝ている中で子供が大声で泣き出すと正直かなりのプレッシャーになる。普段から泣き止ませている方法があればそれを試してみればいいが、<strong>環境の違いでどうしても泣き止まない時はこう考えて見てほしい。</strong><br><br>「オーストラリアについて家族で生活を始めると、日本では経験しないような不便や困難に出会う事がある。日本語では当たり前にできる事が英語では大変になる事もある。そんな時に<strong>自分は一歩を踏み出せるだろうか？</strong>コミュニケーションや生活が思ったようにならない時に、勇気を出して一歩前に踏み出せるだろうか？」<br><br>「今、子供が泣いているのは、<strong>本当にそんな一歩を踏み出す勇気を持っているかどうかを試しているんだ</strong>。恥やプライドを捨てて、泥の中を這い回る事ができる人間かどうかをその小さい体で感じようとしているんだ。」<br><br>中には露骨に嫌な顔をする人もいるかもしれない。だけども、気にせず家族の事だけを考えて、できる事を精一杯すればいい。これを飛行機の中で乗り越えるとオーストラリアでの生活がとても楽しくなる。どんな困難な状況でも前に踏み出せる強さが自分の中に育つ。<br><br><br><font color="#FA8072"><font size="4">飛行機 ＋ 子連れ の本当の解は親の成長と家族の幸せに他ならない。<font color="#FA8072"><strong></strong></font></font><br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7323767" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ―子連れ移住のトホホとワハハ!/柳沢 有紀夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51V3D7PDEKL._SL160_.jpg" border="0" width="112"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:24:44 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリア子育てブログ始まるよー！</title>
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<![CDATA[ 2年前、家族で日本から<strong>オーストラリア</strong>の<strong>メルボルン</strong>というところに移住して来た。<br><br>一人で海外に留学するのも勇気がいるかもしんないけど、家族を連れてとなるとパパにかかるプレッシャーはそうとうなもんだったよ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>移住手続きから移住の準備<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">、新しい会社でのプレッシャーや子供の言葉の心配。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">　<br><br>毎日ホっとする間も無く過ぎた2年間だったけど、<strong><font color="#FF1493">家族として成長できたのが一番の誇りだな。<font color="#FF0000"></font></font><u></u></strong>色々頑張ってくれたママさんにも感謝。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>これまでに感じた文化の違いや、これから子供のために海外で教育を考えている人のために何か役に立つ情報を残してあげられればと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosodate-kaigai/entry-10370210240.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 21:49:32 +0900</pubDate>
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