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<title>子育て＆介護・後方支援ブログ＠多趣味パパ</title>
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<description>人間、子育てが終わる頃、今度は介護の問題に直面するという体験談を綴るブログ</description>
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<title>ある子供のための日記２</title>
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<![CDATA[ 今日はお父さんはとても忙しくて昼の時間にはＫ太を見に行くことが<br><br>できませんでした。<br><br>でも、夕方５時に会社に帰ってきて、５時半には会社を出て病院に行くことが<br><br>できました。<br><br><br>お母さんと会って色々話してからＫ太の所に二人一緒になって会いに行きました。<br><br>Ｋ太は今日は左うでを右の方にぎゅうっとねじっていたまま眠っていました。<br><br><br>いつもお父さんは思うんだが、Ｋ太は将来かなり、寝相の悪い子になる気がして<br><br>先が思いやられています。<br><br><br>お母さんの話ではＫ太にあげるミルクの量がほんの少しだけど増えたというので<br><br>喜んだら、それでもＫ太はおなかをすかして泣いてばかりいるということで<br><br>やっぱり心配になります。<br><br><br>それにしても、お母さんは、しょっちゅうＫ太のことを見に行っているようですね。<br><br><br>今日はＫ太を見てくれている砂糖先生という男の先生と話したのだけれど、<br><br>いろいろ考えてミルクを減らしたり、増やしたり、とにかくいろいろなたくさんの<br><br>人が、Ｋ太を守るために働いてくれています。<br><br><br>Ｋ太が早く丈夫に強くなる様にという、いろいろな人の<br><br>（もちろんお父さんとお母さんのも）<br><br>願いがＫ太に届きますように。<br><br><br>会社、事務所にて　　　６３．３．２　（水）　夜
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<link>https://ameblo.jp/kosodatekaigo2015/entry-12001031994.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 21:28:57 +0900</pubDate>
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<title>ある子供のための日記１</title>
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<![CDATA[ Ｋ太が生まれたのは昭和６３年２月２１日日曜日、午前１１時２２分です。<br><br>お母さんが前の晩から１１時間も頑張って生みました。<br><br>この文を書いているのは３月１日です。<br><br><br>でも、Ｋ太が生まれて、なんだか随分と時間が過ぎた気が、お父さんは今しています。<br><br>Ｋ太が生まれた時は、本当に皆喜びました。<br><br>Ｋ太が生まれたことを差書の知ったのはお父さんでしたが、<br><br>すぐ、九戸のおじちゃん、おばあちゃんや、盛岡のおばあちゃんなどに<br><br>電話をして教えてあげました。<br><br><br>おじいちゃんはその日は真司おじちゃんとスキーに行っていて<br><br>すぐには教えられませんでしたが、家に帰ったら誰も居なかったから<br><br>もしや、と思って病院に飛んできた、と言っていました。<br><br><br>Ｋ太とお父さんが始めてあった時は、Ｋ太はなんて小さいんだろう<br><br>と、お父さんは思いました。<br><br><br>いや、その時はＫ太という名前はついていなかったのだけれど<br><br>本当に、小さくて、かわいそうで<br><br>ああ、早く大きくなってほしいなあ、と思ったものです。<br><br><br>Ｋ太は、今日見た時は、その時よりも随分、太くなって見違えるようです。<br><br>それでも、小さくて、でも、一生懸命泣いているので、<br><br>ああ、お父さんも頑張らなくてはなあと思い、<br><br>その気持を大事にするために、これからはＫ太の日記、<br><br>ということで、毎日つけようと思います。<br><br><br>会社、事務所にて　　　　６３．３．１　夜
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<link>https://ameblo.jp/kosodatekaigo2015/entry-12000766933.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 21:56:07 +0900</pubDate>
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