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<title>東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆</title>
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<description>東チモールで妊娠生活・出産・育児を経て帰国☆現地での出来事をシェアし、今の育児での気づきをシェアします☆</description>
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<title>すれ違い。</title>
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<![CDATA[ 妊娠中の私は、夜９時にはバッッタンキューで<br>スイッチが切れたかのように、ばたりと寝ていました。<br><br>ちょうど、その頃夫は学校で校長に当たるような<br>役割に抜擢され、いわゆる学校内の代表となった。<br><br>ドキドキしていたに違いない。<br>初めての経験で、張り切ってもいたよね。<br><br>しかし、現実に３００人ほどの青年を抱える学校を運営するのは<br>簡単なことではない。<br><br>日々、いろんな問題が起こるし<br>３０人ほどの先生をまとめるのも<br>容易なことではない。<br><br>彼は、常に学校内を歩き回り<br>仲間との打ち合わせをよくしていた。<br><br>私たちの部屋は、学校内の<br>敷地内にあって、常に周りに<br>生徒や仲間がいる。<br><br>彼が部屋に戻ってきたと思ったら、また<br>すっとんで、出て行く。<br><br>「最近、会話がない。。。」<br><br>朝も昼も忙しく、夜戻っていたときには<br>既に寝ている私がいる。<br><br>会話が本当に少なくなっていた。<br><br>「寂しい。。。」<br>正直、感じていた。<br><br><br>でも、<br><br>「頑張っているんだし。<br>応援したいし、よき理解者でありたい。」<br><br>という狭間で葛藤していた。<br><br>寝る前に<br>「愛しているよ。<br>いつも応援しているから」<br><br>と置き手紙をしてみたり、<br>自分なりに一生懸命理解ある妻になろうとした。<br><br>でも、限界が来た。<br><br>一週間、二週間。。。<br><br>これはひどいよ。<br><br>会話が少なくなっていることに<br>気付いていない、としかいいようがない。<br><br>ついに切れた。<br><br>「ねぇ、バランスとれてないよ、全く。<br>　これって、仕事仕事仕事で、家庭を<br>振り返らない夫のパターンになってない？！」<br><br>「私にもお腹の赤ちゃんに少しは目を向けてよ。」<br><br>爆発したね。<br><br>”はっ！！”と、したらしい。<br><br>「これから、父親になると思うと、もっと自分を成長させて<br>頑張らなきゃってすごく自分を追い込んでたかも」って。<br><br>”親”になる。<br><br>やはり見えないプレッシャーがあるだろう。<br>しっかり養っていきたい、と一段と強い思いがあったに<br>違いない。<br>父親になるからこそ、今まで以上に自分を成長させたいっていう<br>思いは決して間違っていない。<br><br>だけど！！！！<br><br>行き過ぎでは、逆に家庭にストレスを与えて<br>逆効果だよー！！と。<br><br>仕事とプライベートの線を引きにくい環境だからこそ<br>自らコントロールしなければならい。<br><br>バランスって大事だよね、って二人で再確認しました。<br><br>妊娠期間中、ストレスを抱えるかどうか夫との関係が<br>大きい部分を占めると思う。<br><br>二人がよりハッピーな関係を築けていられれば<br>自然とママもハッピーになって赤ちゃんもハッピーとなるから。<br><br>父親になるということは、経済的な部分だけでなく<br>子どもを支えるママをどれだけ<br>サポートできるかも大事だと、二人で再認識した。<br><br>それからは、<br>部屋に戻ったときは、ちょっと一息ついて話してくれたり、<br>向き合う時間を彼なりに工夫してとってくれるように<br>なった。<br><br>物理的に一緒にいられる時間が少なくとも<br>この愛情を伝える方法はたくさんある。<br><br>彼なりに工夫してくれたのが、また嬉しかった。<br><br>私たちが目指すもの。<br><br>それは、まさにバランス。<br>誰もが一日２４時間与えられている。<br><br>仕事も家庭も、仲間との関係も、自分の時間も、いろんな<br>大事なものがあるわけで、どう自分がうまく<br>バランスを持ちながら過ごせるのかが、課題だよね。<br><br>日本に帰国した今も、私自身<br>育児と仕事、家庭いろんなものをどう両立していくかが<br>課題となっている。<br><br>どれも大事なものだから。<br><br>その中でも夫婦の関係、それは育児でも、<br>仕事面でも、自分の人生のとても大きな土台となる<br>部分だから大切に大切にしたいと思っています。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 22:22:37 +0900</pubDate>
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<title>『命』</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます！！<br>今年もどうぞ、よろしくお願いします☆<br><br>さて、2010年振り返りをしてみました。<br><br>2010年、自分に大きな衝撃を与えた出来事の一つに<br>友人の赤ちゃんの突然死があります。<br><br>ママさんが昼寝から起きたときには、もう体が硬くなっていたみたいで。<br>死因は持病による心筋梗塞だそうです。<br>4ヵ月という、あまりにも短い命でした。<br><br>直接会ったことはなかったのですが、<br>やはり母親となった今、子どもの『死』がとても<br>リアルの問題に感じて仕方がありません。<br>そのことが、ずっと頭から離れず<br>ママ友の気持ちを思うと本当に切なくて<br>涙が止まりませんでした。<br><br>娘が、笑っていること、そこにいること、<br>生きていること。<br>みんなが、生きていること。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/d8/ed/j/o0735098010969097072.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-笑顔" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/d8/ed/j/t02200293_0735098010969097072.jpg"></a><br><br>その有難さを、改めて感じた出来事でもありました。<br><br>私が出産した、東チモールという国は<br>東南アジアでは最貧国の一つです。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/89/c8/j/o0641085510969103336.jpg"><img height="293" border="0" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/89/c8/j/t02200293_0641085510969103336.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a></div><br><br>東チモールの乳児死亡率は75で、世界で28位です。<br>（生後1年未満の赤ちゃんが乳児）<br>1000人に75人が亡くなるということです。<br>100人に7.5人。<br><br>ちなみに、日本の数値は３です。<br>1000人に３人ということですね。<br><br>運営する学校に、全寮制の生徒400人がいました。<br><br>その半分が女子としたら、200人。<br>そのうちの15人の子どもが亡くなり、<br>悲しむ生徒がいると想像するとドキッとします。<br><br>小さな数ではないですよね。<br><br>やはり衛生状態は、いいとはいえず<br>下痢で亡くなる赤ちゃんがとても多いのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/9a/ef/j/o0800060010969103335.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/9a/ef/j/t02200165_0800060010969103335.jpg"></a><br><br><br>また、予防接種の重要性を知らず<br>連れて行かない親もたくさんいることを知りました。<br>結核にかかってなくなったり、マラリアだったり死因は様々。<br><br>以前、学校のプログラムの一環として<br>近くの病院に通っていたのですが、<br>やはり赤ちゃんが多かった。<br><br>東チモールでは、こうした医療分野で<br>支援するＮＧＯがたくさん入っていました。<br><br>日本であれ、東チモールであれ、<br>命は、本当に尊いもの。<br><br>子どもを失った親の痛みは計り知れません。<br><br>妊娠する前にメディカルグループのコーディネートを<br>担当していたこともあり、<br>未来の親となる青年たちへの教育にさらに<br>熱が入りました！<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/14/58/j/o0800060010969114420.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/14/58/j/t02200165_0800060010969114420.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a></div><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/f8/50/j/o0800060010969114421.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/22/kosodatesols247/f8/50/j/t02200165_0800060010969114421.jpg"></a><br><br><br>（妊娠前に近くの病院で、マラリア予防の劇を行ったときの写真）<br><br>衛生面や、病気の予防方法、子どものケアなどを<br>中心とした授業を妊娠中も生徒を対象に<br>ずっと、行っていました！！<br><br>『いつか親になる』<br><br>まだまだ若い彼らには、遠い話のように思えても<br>やはり、身近で亡くなる赤ちゃんを見る機会が多いのだろう。<br><br>授業を真剣に聞き入ってくれていたことが印象的でした。<br><br>帰国する時には、卒業した生徒にも<br>赤ちゃんが何人も産まれて遊びに来てくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110107/23/kosodatesols247/b8/c6/j/o0735098010969157641.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110107/23/kosodatesols247/b8/c6/j/t02200293_0735098010969157641.jpg"></a><br><br><br>教育、それは次の世代にも大きな影響を与えるものですね。<br>すくすくと育ちますように。。。願いを込めて。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 14:44:20 +0900</pubDate>
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<title>母の愛☆</title>
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<![CDATA[ だいぶ、ご無沙汰しています。<br><br>妊娠していた頃に書いていた日記を読み返してみました。<br><br>東チモールで出産することを決めてから、４ヵ月後に<br>母から一通のメールが届いた。<br><br>「出産前後に東チモールに行って、あなたのサポートをしたい。<br>　母親として我が子にする最後の役目だと思っている。」と。<br><br>涙が溢れるほど、嬉しかった。<br><br>初めてのお産で不安ばかりだったから。<br>どうやって赤ちゃんを抱いていいのかもわからない。<br>母親学級というものもなく、本当にわからないことだらけだったから。<br>情報源といえば、私のほかにティモールで出産した方に借りた<br>２００７年度版の「た○ごクラブ」しかなった。<br><br>この一言にどれほど、安心しただろう。<br><br>結婚式に一度、東ティモールに来てくれてから一人でも大丈夫だという。<br>母強し！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/21/16/j/o0653049010909210531.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/21/16/j/t02200165_0653049010909210531.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-マーケット"></a><br>（結婚式に来た際、地元のマーケットへ）<br><br>住んだこともない途上国の環境で、三週間も娘のために一緒にいてくれるなんて。<br><br>本当にありがたいことです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/a1/95/j/o0730054810909212043.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/a1/95/j/t02200165_0730054810909212043.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-渡し"></a><br>(結婚式で、手紙を読んだ後に、伝統のタイスを渡した)<br><br><br>思い返すと、母親とは過去によくぶつかった。<br>進路に迷いまくって、決断をコロコロ変えていた自分がいたから。<br>「あなたのせいで、どれだけ周りが迷惑していると思っているのよ」<br>痛すぎる言葉、悔しいと何度もなき、何度も感情的になった。<br><br>頑固な自分、模索しながらも”こうだ！！”と決めたら妥協できないもので。<br><br>そうして、感情的にぶつかり合う、反面<br>母親はいつも、強力なサポーターでもあった。<br><br>そして、本当に両親に理解してもらえたのは、<br>結婚式で、自分の活動現場をみてもらえたときだと思う。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/64/e6/j/o0730054810909212044.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-先生たちと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/64/e6/j/t02200165_0730054810909212044.jpg"></a></div>一緒に活動する先生たちと<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/a0/9b/j/o0730054810909213197.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/a0/9b/j/t02200165_0730054810909213197.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-生徒と"></a><br>生徒たちに囲まれ過ぎてる。。。。探せるかな？！<br><br>良き先生、仲間、生徒に囲まれながら活動している私を再確認して<br><br>「やっと、あなたのやていることが理解できたわ。<br>　あなたの人生だから、彼としっかり生きなさい」と<br>言ってくれたこと、一生忘れない。<br><br>両親の理解があってからこそ、今の自分がいることを忘れたくない。<br><br>ありがとう。。。<br><br>そして、”母親”となった今、子どもにも”自分の道を選んで生きる”ことを<br>応援できる親でありたいと心から思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/16/4d/j/o0730054810909210532.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/kosodatesols247/16/4d/j/t02200165_0730054810909210532.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-ダンス"></a><br>結婚式で、伝統の踊りを披露してくれた生徒たち☆<br>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 23:00:28 +0900</pubDate>
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<title>子育てワークショップ★</title>
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<![CDATA[ 国際協力NGOの現場で学んだ私は、日本に帰国し何をしたいのか<br>考えたとき、”子育て”というテーマが浮かんだ。<br><br>他の仲間もそれぞれ、いろんなテーマで活動を行っているが<br>自分はこれが気になる！！<br><br>現地の青年たちへの支援がメインであったが、<br>日本人であろうが、ママであろうが、おばあちゃんであろうが<br>”人”の土台になっている大切なものは同じ！！<br><br>それぞれが置かれている立場で自分に誇りを持ちながら<br>楽しみながら、生きていたいですよね！！<br><br>今回は、自分が子育てをしている立場であり<br><br>これまで、学んできたことが育児の日常で<br>大変役立っているから”ママさん”たちと接点を持ち<br>自分も学びながら、学んだことをシェアすることにしました。<br><br>府中市の自宅兼事務所で、毎週火曜日に<br>近くのママさんを集めてワークショップをしています！！<br><br>今回は、ちょっと子育ての毎日にワープしてブログで報告したいと思います★<br><br>今週のテーマは、『５Areas of Life』でした。<br><br>以前、話している中で今は、とにかくいろんな情報や価値観に振り回されやすいよね、<br>という話があったので、自分の価値観を知るワークショップ。<br><br>今回の参加者は、２人のママと９ヶ月のベビーたち！！<br>私を入れた三人で行いました☆<br>よりディスカッションが、深くなり打ち解けた雰囲気を大事にしたいので<br>少人数制にしています。<br><br>うちについて、ベビーたちが遊びだす！！<br>近況を話し、いろんな話で盛り上がる。<br><br>ちょっと、ベビーたちが馴染んできたら<br>ママさんたちと、作業開始！！<br><br>自分たちが、将来子どもにどんな子になってほしいか。<br>とにかくブレーンストーミング！！<br><br>童謡が流れて３曲したら、終わり～！！<br><br>その後、５Areas　について説明し、分類さ！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/2f/85/j/o0327024510840838869.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/2f/85/j/t02200165_0327024510840838869.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>全体的にどんなスキルがありえるのか考えたとき、５つのエリアが見えてきます。<br><br>Physical<br>Emotional<br>Mental<br>Intellectual<br>Spiritual<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/bb/01/j/o0327024510840838583.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/bb/01/j/t02200165_0327024510840838583.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>自分たちが、無意識のうちに期待しているもの<br>大事にしているものが分類してみると<br>よく見えてきました！！<br><br>５Area について説明した後、<br>よりバランスの取れたスキルが大切だということが<br>視覚的にも理解できました☆<br><br>他の参加者の意見を聞くとイメージも広がり<br>さらに、もっと意見が出ました。<br><br>その中でも、今回注目したのが”夢”。<br>参加者３人に共通してみられたのが<br><br>「生き生きとしている」<br>「夢がある」<br>「目標に向かっている」<br><br>ということ。<br><br>今のご時世、”夢”を持つことも難しかったり。。。<br>そもそも、”夢”ってなんだろう？<br><br>ママである私たちにも実現したいことってあるかな？<br>それは、何なんだろう？<br><br>参加者から、いろんな思いやイメージが出てきました。<br><br>生き生き子どもにしてもらうには、<br>「親が生き生きとしていたいね！！」<br>「親も目標でも、夢でも何かに向かっていたいね！！」<br>「私、何をするのが好きなのかな？」<br><br>私も、聞いていて参加者と共感する部分がたくさんあり<br>楽しかったです。<br><br>５areas も、親自身が持っているスキルを確認する機会にも<br>なったようです。話はいろいろと弾み、あっという間に二時間。<br><br>これは、ほんの入り口のテーマなのでこれからが楽しみです！<br>参加者の一人がお土産にくれた<br>かわいい、お饅頭たち。<br><br>「もったいなくて、食べれなーい」といいつつ、さっそくぱくっ！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/7d/56/j/o0327024510840839359.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101105/00/kosodatesols247/7d/56/j/t02200165_0327024510840839359.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>ご馳走様でした～☆<br>来週も楽しみ★<br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 00:18:45 +0900</pubDate>
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<title>「先生～お腹小さい！！」</title>
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<![CDATA[ 妊娠４ヵ月目に入ったころかな？<br><br><br>学校を回っていると生徒に<br><br><br>「Teacher, your stomach is so small !!」<br><br>と何人もの生徒に言われた。<br><br>「Really?!」<br><br>あまり、お腹の大小は気にしないようにしていたけど<br><br>さすがに、気になってきた。<br><br><br>「あれ？？小さいのかな？」<br><br><br>三ヶ月検診でもそういえば、もっと食べて<br>ミルクを飲めと言われたっけ。<br><br><br>つわりは、どちらかといえば、食いづわりの<br>方だったから<br><br>とにかくよく食べてた。<br>お腹が少しでも大きくなるようにと、願って。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/9d/97/j/o0570042810790931156.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/9d/97/j/t02200165_0570042810790931156.jpg"></a><br>真ん中で、建設ワークの分担を担当☆<br><br><br>鏡を見ては、ちょっと出てきたお腹を見て<br>喜んでた☆<br><br><br><br>そんな中、日本人スタッフの実華のお姉さんが<br>ティモールに遊びに来た。<br><br>彼女は、助産婦さんで、情報があまりなかった私としては<br>大助かり！！<br><br>さっそく、相談。<br><br>「生徒の多くにお腹が小さいと言われるんですが、どうですか？」<br><br><br>「大体、初産のときは、５ヵ月頃からお腹が大きくなっているのが<br>見えてきます。<br><br>今、ちょうど５ヵ月頃でしょ。<br><br>そのお腹の膨らみは、脂肪だね。」<br><br><br>ぎゃーーーーん。。。。。。<br><br>てっきり、お腹の赤ちゃんが大きくなっていると喜んでいたけど、<br><br>脂肪だったのね。。。。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101011/22/kosodatesols247/f1/d7/j/o0314023510796057542.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆-助産婦の泰華さんと" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101011/22/kosodatesols247/f1/d7/j/t02200165_0314023510796057542.jpg"></a><br>真ん中は助産婦の泰華さん　パーティに呼ばれたときの写真☆<br><br><br>その後も、幾度となく生徒に<br>お腹小さい～と言われた。<br><br>何でだろう？<br><br><br>しばらくたって、納得したことがあった。<br><br><br>東チモールの女性一人あたりの出生率はおよそ７人！！<br><br>これは、すごい数です。<br><br><br>そう、そっこら辺に赤ちゃんや子どもがウロウロ。どこでも会える、子どもたち。<br><br><br>生徒たちは何度も、妊娠・出産を繰り返した姉・叔母の姿を見て生活しています。<br><br>妊娠すればするほど、お腹の皮は伸び易く、すぐ大きくなるんだった！！<br><br>そりゃあ、何度も出産すれば、お腹もすぐ大きくなるか。<br><br><br>だから、生徒たちは初産の私の大きくなる様子を見て小さいと言ったのね。<br><br>納得。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101011/22/kosodatesols247/41/02/j/o0314023510796057640.jpg"><img border="0" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101011/22/kosodatesols247/41/02/j/t02200165_0314023510796057640.jpg"></a><br><br><br><br>それを知らずに振り回されることは、辛いね。<br><br>当時は、お姉さんが来てくれてしっかり説明してくれたから助かった。<br><br>その後は、あまり振り回されることはなくなったかな～<br><br>東ティモールんベビーブームはいつまで、続くのだろう。。。<br><br>うーん、ブームと言えるのかしら？<br>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 21:39:48 +0900</pubDate>
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<title>妊娠前の自分とのギャップ</title>
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<![CDATA[ 東チモールで出産することを決意した私は<br>妊娠生活へ突入☆<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/24/f8/j/o0515038610790931389.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/24/f8/j/t02200165_0515038610790931389.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>同僚には国際豊かな仲間たち。<br>マレーシア人、カンボジア人、イギリス人、日本人の先生。<br>当時は、30人近くの先生と一緒にいたかな。<br><br><br><br>そもそも私は、とにかく何もかもに<br>一生懸命になる性格で、頑張り屋さん。<br>現地に入ってからは、５時半に起きるのが日課で<br>授業の準備をしたり、日々の振り返りをしていた。<br><br>時間さえあれば、誰かと話し毎日を充実させようと<br>いろんな活動に励んでいた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/10/kosodatesols247/d1/1a/j/o0258019310790928101.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/10/kosodatesols247/d1/1a/j/t02200165_0258019310790928101.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>こんな感じで日中は大忙し☆<br><br><br>そんな私が妊婦になりました。<br><br>つわりは、特にひどくなく、<br>どちらかといえば、いつもお腹がすいて<br>食いづわりの方だったかもしれない。<br><br>でも、眠い。。。疲れやすくなり、眠い。。。<br><br>眠いんです。<br><br>とにかく眠くて仕方がなかった。<br><br><br>まず、朝は起きれなくなりました。<br><br><br>授業の合間、いつもいろいろ勉強したり<br>仲間とつるんだり、授業の準備していたけど<br><br>とにかく、寝ることが多くなった。<br><br>夜もいくら頑張っても<br>９時には、バッタンキュー。<br><br><br>「仲間と過ごす時間が減っている。。。」<br><br>「いつも、寝てばっかりだ、私。」<br><br>「もっといろんなことがしたいのに。」<br><br>みんな、バリバリ動いている中、一人<br>寝ていると無意識のように<br>自分が、怠けているようにも思えてしまった。<br><br>妊娠する前は、こんなことが出来たのに。<br>あんなことが出来たのに。<br><br>妊婦なのにね。<br><br><br>いつも頑張っている自分像があり、<br>寝ている自分が受け入れられなかった。<br><br>こうあるべき自分。こうでいたい自分。<br><br>という、価値観に囚われ苦しくなりました。<br><br><br>今思えば、おかしいのよね。<br>正真正銘の妊婦なのに。<br><br><br>頑張って一生懸命な自分は、これまで評価されてきた自分でもあり<br>そうでなくなると、自分自信を価値付けることが難しくなって<br>悪いことをしているかのようにも<br>思えてしまうのです。<br><br><br>誰も私を批判していないのに、自分が自分を批判するから<br>そう思えてしまうのね。<br><br><br>頑張って活発な自分が”いい自分”と、決め付けていたんです。<br>実はそうすると、無意識にそうでない人にも批判の目を向けていたんだね。<br><br><br>前まで、時間があればよく寝るカンボジア人の先生に対して<br>無意識のうちに”また、寝てる～”って自分の価値観を押し付けていた自分に<br>気づきました。<br><br><br>何を持って、”いい自分”なのか。<br>おそらく、カンボジアに生まれてたら、よく昼間に寝る子になり<br>それが当たり前な自分だったんだろう。<br><br><br>自分が正しいと思う価値観も環境を通して作られたものであり、<br>そこから、自分を解放して自由になりたいと思いました。<br>そうしたら、理由もなく相手も自分も勝手に評価することはないだろう。<br><br><br>いつも頑張っているから、自分に価値があるわけではない。<br>まずありのままの自分を受け入れることが大事なんだと気づいた。<br><br><br>寝て、休んでいる自分もいいじゃない。必要なんだから。<br><br><br>まずは、”休む”自分を受け入れることから始めようと。<br><br>今はとにかく、妊娠して身体がいろんな変化を遂げているんだから。<br><br>よっし、<br><br><br><br>寝てて、いいんだよ～<br><br>休んでていいんだよ～<br><br>身体が必要としているんだもん。<br><br>自分でしっかり、バランスとっていけばいいと自分に言い聞かせました。<br><br><br>妊婦なんだから、疲れて当たり前なんだ～<br><br>自分を大事にするんだぁ～<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/d9/fa/j/o0640048010790930832.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/11/kosodatesols247/d9/fa/j/t02200165_0640048010790930832.jpg" alt="東チモール、妊娠・出産体験記☆育児の毎日☆"></a><br><br>綺麗な海に癒されたっていいじゃない☆<br>ちなみに写真に載っているのは、日本人のさやぽん。<br><br><br>そうね、この状況を通して<br>囚われていた”自分”を理解できてよかった。<br><br><br>無意識のうちに、出来ている”自分像”を確認することは<br>大事なんだね。<br><br>子育てをしている今、<br><br>”こうあるべき母親像”に囚われていないか。<br><br><br>それによって、プレッシャーを感じたり<br>評価している自分はいるのか、<br>振り返るいいチャンスだ。<br><br>その件は、また今度のブログで☆<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosodatesols247/entry-10671339799.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 22:18:50 +0900</pubDate>
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<title>途上国で産むという決意☆</title>
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<![CDATA[ 「ここで、子どもを産むとかいわないでね。」<br><br><br>結婚式を、東チモールで運営する学校で行い<br>両親がはるばる来てくれたとき、近くの病院で<br>産婦人科らしき、ところでベッドを見た母が言った一言です。<br><br><br>そのときは、あはは、って流した気がするな～。<br><br>それから、二ヵ月後。<br><br><br>おめでたです！！<br><br><br>メールで伝えるのは、嫌だったので<br>両親に久々に電話を入れた。<br><br><br>「おめでとう！！ねぇ、帰ってくるのよね？　日本で出産しなさいね」<br>祝ってくれたけど、こんな感じで心配を隠しきれていなかった。<br><br>当たり前の反応です。<br><br><br>娘を愛してくれているんだから。<br>心配だよね。<br><br>日本では、最新の技術が揃っているし<br>親もいるし、安心して産める環境なのかもしれないね。<br><br><br>東チモール大使館に勤める方の奥さんが同時期に妊娠し、<br>即効日本に帰国したっけ。<br><br>そこからは、いろんな情報が日本から来た。<br>姉からも、もしものことがあったら、とか。<br>友人の危なかったケースにも触れて、何とか説得させようとしてくれた。<br><br><br><br>正直、揺れました。<br>もしものことがあったら、どうしようと。<br><br><br>そして、何よりも<br>また家族に、ストレスを与えてしまっていることが苦しかった。<br><br><br>団体の代表と話していて日本でも、活動を続け何か出来ることがあるかも、<br>という話が進み、一度は帰国を決意！！<br><br>親にも、帰国します！と決意のメールを実は入れたんです。<br><br>一見、前向きに帰国を決めた自分を装っていたけど<br>「恐怖」そして、家族に対する「罪悪感」が帰国を決めた要因だと<br>心の中ではわかっていた。<br><br>それを知った代表は、私にFeelingだけで、物事を決めてはいけないと<br>言ってくれた。<br><br>お腹の赤ちゃんにとって、一番いい選択を客観的にすべきだと。<br><br>この状況で、どう物事を判断すればいいのか、わからなかった。<br><br>夫と何度も話し合いを重ねた。<br>客観的な事実は何か。<br><br>東チモールでの出生率は、約７人！！！！で、ボンボン子どもが生まれている。<br>自分の目で、国立病院に行ってチェック。　<br>意外と綺麗だし、海外から７人も専門の先生がいた。<br>最低限の設備は整っている。<br>過去に一人、日本人が出産している！！<br>仲良くなった現地の助産婦さんのオーラがとーーーても温かかった。<br>出産一ヶ月前までは、飛行機に乗れる。<br><br>学校で、直前まで教育活動を続けられる。<br>周りには、大勢の仲間のサポーターがいる。<br>常に刺激があり、生徒たちに囲まれる。<br>体をフルに使える。<br><br><br>学校では、「先生が出来るなら、絶対、あなたも出来る！！」って常に生徒に言っていた。<br><br>なのに自分が、現地で妊娠して現地から、逃げていくようにも思えて矛盾を覚えた。<br><br><br>「チモール人が出産できるなら、私も出来る！！！同じ人間なんだから！！」<br><br>これは、自分にとっては、大きなテーマだから。<br><br>もし、妊娠の過程で異常があれば、帰国という選択肢を考えよう。<br>だけど、想像の世界で、逃げるという形だけは、絶対したくない。<br>この道を歩む上で、一生後悔しそうな自分が見えたから。<br><br>よっし、<br><br><br>どうせ、日本に帰っても妊娠中の数ヶ月は暇でしょ。<br>テレビと親友なんてつまらない。<br><br>ここ東チモールで産もう。<br>何かあったら、帰国することも出来るさ。<br><br>お母さんに、長いメールで自分の想いを伝えた。<br><br>なんと理解力のある両親だろう。<br><br>「この子は頑固だから。。。」<br><br>そう、つぶやいたに違いない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosodatesols247/entry-10670257455.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 21:17:15 +0900</pubDate>
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<title>東チモールで妊娠・出産、そして今☆</title>
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<![CDATA[ こんにちは！一歳1ヵ月になる娘のいるママです☆<br>国際協力NGOに関わって５年目！<br><br>現場では、青少年の教育活動をしていました。<br><br>先生であり、プログラムコーディネーターであり、<br>学校運営責任も任されていました。<br><br>今は、関わっている団体の日本支部立ち上げのため帰国しています。<br>しばらくは、日本に拠点を置いて活動をする予定！<br><br><br>そんな日本で奮闘する毎日の中<br>ママの集まりに行き、娘の名前”羽海（はどみ）”を紹介すると、<br><br>「めずらしい～」といわれることが多く、名づけた経緯を説明する。<br><br>「実は、娘を東チモールで出産して、現地語で”愛する”という意味なんです～」<br><br>海外で出産したということは、伝わるらしく<br>「そうなんですか～」と関心を持たれる☆<br><br>そして、<br><br>「海外で出産とか大変じゃないですか？」<br><br>「よく、東チモールで産む決心をしましたね～」<br><br>「大丈夫なんですか？予防接種とかどうなんですか？」<br><br>「あのー、東チモールってどこにあるんでしたっけ？」<br><br>とよく、聞かれる☆<br><br>大半の人は、東チモールがなんとなく、ニュースで危ない国という印象があるが、<br>実際どこにあるか、知っている人は少ない。。。。<br><br>それも、そうよね。私も、関わるまでは全然知りませんでしたし。<br><br><br>そして、そこが東南アジアでは、最も新しい国でありまた、<br>まだまだ途上国であるという背景を知ると、やはり、驚かれる。<br>そして、いろんなことを聞かれる。<br><br>「そうか、こうした経験ってとても価値あるものなんだ。<br>ましてや、途上国で第一子を出産とは、何があったの？と確かに<br>気になるよな～」<br><br>よっし！！ブログでシェアしよう！！<br><br><br>妊娠が発覚し、現地を出産すると決意した経緯、妊娠中の出来事、出産の瞬間等<br>こうして、ブログでシェアすることにしました！<br><br>NGOという現場に関わっていたからこそ、出来た決心だったと思うし、<br>その過程で起きたいろんな出来事も書いていきたいな。<br><br>そして、それが今の、子育ての毎日にどう影響しているのかも、シェアしていくぞ。<br><br><br>ブログ、日記に関しては三日坊主もいいところな私。<br><br>気負わず、楽しんで余裕があったときに随時更新していきたいです！！<br>よーし、楽しんでいくぞ～！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosodatesols247/entry-10668822166.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 10:21:45 +0900</pubDate>
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