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<title>kossorikikongayのブログ</title>
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<description>既婚バイセクシャルです。匿名だからこそ、なんでも書きます。</description>
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<title>人に話せない　話せる友達がいない</title>
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<![CDATA[ <p>男性同士の行為に対する罪悪感が私にはいまだに非常に大きい。　ああ、俺は何をやっているんだ・・・　お父さんお母さん、奥さん、子供達、友人たち、悪いことしてごめんなさい。嘘ついてごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は素直に相談できたら、楽なのかもしれない。</p><p>どっちも好きなんだ。　好きになる、ずっと一緒にいたいと思うのは女性、でも、性欲は男にも強く湧く。なんなら、性欲だけなら男のほうが湧くかもしれない。</p><p>って、言えたら楽かも。　</p><p>&nbsp;</p><p>酒飲んでカラオケ歌いながら、「いや、嫁さんもいいけど、やっぱり男同士やめらんねぇ笑」とかしょうもないことを言える友達が欲しい。こんなこと気楽に話せるゲイ友がいたら幸せだと思う。</p><p>地元の親友には、怖くて、口が裂けても、バイセクシャルだなんて言えない。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔、ちょっと会った２つ年下の男性。　当時、私は社会人になってすぐ、くらいだったか。</p><p>彼は非常に聡明で、話も合った。お互い、話題に事欠かなかった。政治から音楽まで、話題はなんでも、何時間でも話せた。</p><p>ただ、体の相性は今ひとつだったのが残念。当時、体の相手が欲しかったから、あまり積極的には会わなかった。</p><p>いや、なんか好きになりそうだったのが怖かったのかも。当時の私は、今の奥さんになる彼女と付き合っていたのだが、「俺は結婚するんだろうし、男なんか好きになっちゃいけないよな。体の相性も微妙だったし。」　なんて思ってたような気もする。過去を美化しているだけかもしれない。今では正確なことはもう思い出せない。</p><p>結局、LINEでやり取りはしたけど、会わないでいるうち、お互い引っ越してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>いまにして思えば、彼はゲイの話ができる友達としては最高だったな。もっと大切にすれば良かった。</p><p>今からでも、そういう友達、出来たらいいな。　でも、離れて行ったのは私が悪い。奥さんにバイセクシャルと知られたくない。顔バレもしたくない。そういう卑怯者は、ゲイ友を探す資格なんてない。</p><p>&nbsp;</p><p>せいぜい、一方通行のネット空間に、駄文を垂れ流すのみ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12930265201.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 11:40:47 +0900</pubDate>
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<title>欲は消えない</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新。</p><p>私は枯れたい。もう性欲など感じずに生きたい。</p><p>いまや２人の子宝に恵まれている。男、女といる。　小学校に上がったばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の信頼をいいことに、「地元の友達と遊ぶ」ということにして、子供が寝静まった週末、ひそかに性欲を満たす。</p><p>一年に１−２度ほどに抑えてはいるが、なんていうのは、自分への言い訳。年に０度と年に１度以上の間には、無限に大きな壁がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年から、仕事で単身赴任となり、地方都市で一人暮らしだが、決して無闇矢鱈と男同士を楽しむことはしない。罪悪感が出るから。</p><p>パソコンを開き、おかずを探す。　机に挟んである子供達の写真を見て、一気に心が萎える。　男女ものを見ているときには抱かない強烈な罪悪感で萎える。　そっと見えないように移動させ、また再開。　そこで、辞められたらよいのに、と何時も思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この間は、同世代の既婚者と会った。男性と性的な目的で会うのは数ヶ月ぶりだった。</p><p>「軽め」のはずが、指を入れられ、そのままの流れで入れられることになった。</p><p>幸い、食後からだいぶ時間が経っていたからか、直腸洗浄なしでも、汚さずに事を終えた。</p><p>キツイというほどではないが、少しばかり、口が臭い。タバコの臭いや、一般的な口臭が少し。</p><p>体が大きい方で、かなり大きな舌を口の中にねじ込まれる。キスは好きなはずなのに、すこし、気分が悪い。</p><p>そのまま突かれ、相手が果て、私も果てる。　</p><p>&nbsp;</p><p>事後は罪悪感で、後戯など何も出来なかった。だが、彼は紳士的であり、特に文句は言わず、和やかに別れた。</p><p>キスはさておき、いい人だった。また会いましょう、と言ってくれた。多分、その言葉に嘘はないように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも彼と会うことはないだろう。　私が彼に連絡することは多分二度とない。</p><p>私のことは忘れてくれ、万が一街中でばったりあっても、あれ？誰だっけ？となって欲しい。　死ぬまで、私が男性経験があることは、秘密にさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら、男になんか会わなきゃいい。　ものすごい満足感が得られるかと言えば、そうでもない。むしろ罪悪感しか得られない。</p><p>こんなに無駄、ただただ嫌悪感を覚えるだじぇのに、どうして、また誰かと会ってしまうのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は何がしたい？　自分で自分が理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>二度と男になんか会うか。もっと家族を大事にしよう。　賢者タイムに訪れたこういう思考に、何度も至ったし、溜まっているときでさえ、私は容易に思い出せる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ダメなんだ。　性欲が湧いてくれば、そんな思いを遥かに覆い隠す欲望が、私を動かす。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、男同士で何年も付き合っていてもダメだったろう。　</p><p>子供のいる普通の家庭への憧れで、私はいつも鬱々していたに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、結婚し、子供もいる自分がなりたい自分だ。</p><p>でも、それを壊すリスクを犯してまで、大したものも得られないのに、私を動かす性欲がある。</p><p>&nbsp;</p><p>なりたい自分と、それを邪魔する性欲もまた自分の一部。　苦しい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12930262331.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 11:13:24 +0900</pubDate>
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<title>結婚して、子供ができて。理解不能となる自分の性行動</title>
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<![CDATA[ 結婚後も我慢ができず、ついにまた同性愛に手を出す。<br>果てたその時、結婚、子供ができるその前とは比較にならない後悔の念が私を容赦なく襲う。　<br><br>当然のことだ。自業自得。<br><br><br>性欲は男性のほうにより強くに感じても、恋愛感情は主に女性に抱くことができる。だから、私は結婚した。5年付き合った彼女とだ。いまでも、自慢の嫁さんだと思う。<br>気量良し、性格良し、親族もみないい人たち。<br>息子が生まれたあとは、妻は子供思いの良いお母さんにもなってくれた。文句など何もない。<br><br>だが、それは「家族に尽くすことにのみ徹する良い父親」となるための十分条件とはならない。なるべきだ、という倫理観は正しいが、現実そうなるかは別の問題。私がそうなれるか、はもっと別の問題だ。<br><br>妻との性行為は、悪いものと思ったことはないが、満足はどうしても出来ない。世の中の良い夫はみな我慢するのだろうが、私には出来なかった。<br>男同士はまずいかな、と他の女性との性行為を楽しむこともした。結婚後は、出会い系ではなく風俗の利用をするようにした。<br>それでも耐えきれず、男を求め、また御用達の9monstersでお楽しみ相手を探してしまう。<br><br>私好みの、筋肉のついたデブ体型の5才ほど年下の男子。<br>約束をして、彼の自宅アパートで会った。<br>元々が快楽を求めての出会いだったため、早速お互いに口や手で快楽を手伝う。<br>久々だったし、夢中になって楽しもうとしたと思う。<br>おかしいと思うかもしれないが、普段は臭いと感じる男の汗臭さも、性欲と混ざると脳が麻痺するのか、それとも本能か、汗がフェロモンのように感じるのだ。これは、ビデオをみるだけではどうも十分に満足できない言い訳の一つになるだろう。<br>大いなる興奮のうちに、私の動きも大きく激しくなり、相手はすっかり果てた。つづいて遅れて私も果てる。<br><br>ところが、ここで突然に脳の回路が切り替わる。<br><br>あの興奮した汗フェロモンは、やっぱりただの汗臭さに感じる。精液のにおい・味は、エロ漫画で表現されるような興奮する味ではない。変に生臭くて、少し塩辛く、感触は痰のようなだけ。とても飲み込めたものではない。<br>射精前にエロいと感じたものは、単に不潔なもの、という評価がなされた。<br><br>冷静な私の脳は、さらに追い討ちをかけて自らを戒め苦しめる。<br><br>欲に任せた不衛生な行為を、母親をさしおいて、しかも男同士で、自分の父親がやっていた、なんて知ったら、息子はどう思う？<br>不潔と罵り、軽蔑するだろうか？<br><br>自分の父親が、喜んでチンコ咥えてます、ケツを掘られてます、なんて知りたい子供はいるだろうか？　もし万が一、学校に知れたら、息子はいじめで済むだろうか？　<br><br>後悔の念は、どこまでも自らの愚かさを再認識させ、そのままどこかで死のうかと思うほどまでに叩きのめす。<br>高々、この程度の快楽のために、私はかけがえのないものすべて失うつもりなのか？と、至極真っ当に問う。<br>もちろん、この時の答えはNoとなる。<br><br>(もっとも、相手に失礼だから、相手にはこんな内面の動揺がわからないよう、自然を装っているつもりだ。)<br><br>Noの答えが射精後にでることは、実はもう射精前から想定はできている。いままでも似たことはあったし、単にゲイビデオを見てのオナニーでも、後悔の念は強く感じていたから。<br>なのに、それなのに、また後悔するのは百も承知なはずなのに、自分が抑えられなくなるのがとても悲しい。<br><br>結婚前に比べたら、射精後の後悔の念は著しく肥大化した。だが、たとえ後悔しても、1ー2週間もすれば、また男も欲しくなる衝動が生まれ始める。だんだん大きくなり、ビデオだけでは抑えきれず、どこかでまた実際の行動に移すだろう。<br>あれほど後悔したことも覚えているはずなのに。<br>性欲というのは、あまりにも根源的すぎて、そうした後悔程度では抑えられる代物などではないのだろうか。<br><br>ある意味、射精後もずっと性欲が残っているほうが死にたくなるほどの気持ちにならないだろう。自分の起こした行動が”理解できる”から。現実として、射精後は、なぜこれほど小さな快楽のために、とてつもない期待を抱いて、時間などのリソースを割いて、家族を裏切れるのかを、”理解できない”のだ。理解できないのがつらくて、混乱し、それが死にたいとまで自分を追い詰める一因だ。<br><br>こう長々とブログを書くのは、そうした理解できない自分をなんとか理解するためでもあるのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12763393158.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 11:18:16 +0900</pubDate>
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<title>社会人　ウケの初体験</title>
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<![CDATA[ タチとして、数人の男と経験した。<br>だが、どうにも、想定したほどの興奮や快楽はまだ得られていなかった。<br><br>だが、男同士なら、二つの立場があることはいうまでもない。攻めと受け、タチとネコ、もしくはタチとウケ。<br>ウケは経験したら、気持ちがまた変わるのかもしれない。<br><br>10代後半のころ、前立腺オナニーというものを知った。前立腺を刺激すると、陰茎を刺激することなく射精に至るのだという。インターネットで情報を集めるも、どうにもそれには至らなかった。だが、ある日、肛門に指をいれながらのオナニーを試してみた。行きそうになると、妙に肛門は緩み、前立腺は硬くなり、それを触ると通常の射精を超える快楽があった(そして、その絶頂ののち、すぐに果てる)。<br>この快楽を覚えると、通常の射精がどうでもよくなりそうだったので、また恐怖感を覚えた。<br><br>イキそうになるその刹那、ああこの指が本物の陰茎だったら、中にたっぷり出して貰えたら、なぞのあらぬ想いが駆け巡るのが常だった。<br><br>当然、このオナニーを行うには、直腸を綺麗にしておく必要があり、インターネットで探した知識で見よう見まねでやり、一応、直腸は綺麗にできるようになっていた。<br><br>そしてついに、ホンモノを経験することになる。<br><br>またしても、9monsters。<br>タチの3才ほど年上、既婚のバイセクシャルだった。メッセージすると、どうやら性格も穏やかだがノリもよく、話して楽しい人柄のようだった。お互い、彼女もち、妻子持ちという間柄なのもいいだろう。話はすぐにまとまり、会うことになった。<br>食事は控えめ、そして直腸を綺麗にしたのち、出発。<br>会ってみると、すこしチャラそうな見た目だが、それもまたいい。笑顔が素敵、少しぷにぷにの肉体も私好みだ。<br><br>会ってさっそくホテルへ。<br>入浴ののち、ベッドイン。<br>さて、責めるのは経験があるが、責められるのはどうしていいかわからない。かといって、なにもしないで受け身に徹するのもいかがなものか。<br>キスや愛撫は、こちらから始めた。徐々にあいても乗ってきて、責められる。<br>自分で触ったときと違い、肛門はより敏感だ。舌でこちょこちょと舐められたときは、さすがに声を抑えられなかった。指を入れられる。思いの外、太さとかはよく分からない。敏感なのは、表面だけか。前立腺を触ろうとしているようだが、よくわからなかった。<br>じっくりほぐされたあと、彼のモノが入ってくる。痛み、そしてじんわりした快感、といったくらいだったか。気持ちよくて病みつきになりそう、とかそういう感触はなかった。<br>だが、男の人に突かれてる、と考えると興奮し、快感を高める。<br>痛くない体位を探す。どうやら、バックや騎乗位は痛いが、正常位だとほとんど痛くなく、快楽に集中できる。<br><br>掘られながら、射精したい。それが望みだった。<br><br>肛門に気を取られるせいか、うまく勃起しなかった。<br>だが、痛かったりもしたが、さまざまな体位でめちゃくちゃなら犯され、激しいキスをするうちに興奮で自然に勃起してくる。それを自分の右手で扱く。<br>20分ほど楽しんだのち、フィニッシュにむけてまた正常位へ。そして、そろそろ射精が近づくのがわかる。<br>とたん、肛門はまるで全く別の性感帯になった。ひと突きされるたび、他のことはなにも考えられない、強烈に気持ちいい、相手が愛おしくてたまらない。もっと突いて欲しい。<br>その絶頂の時間は時間は長くない。おそらく、5-6秒だろう。そして、果てる。　だが、その5-6秒は、何にも変え難い快楽だ。<br><br>彼はセックスが上手く、私が射精すると間も無く(15秒と変わらなかったはず)自分もすぐにイった。ゴムをはずし、私の腹の上に出した。<br>罪悪感もなにもない。陳腐な表現でいえば、頭の中はまさしく真っ白。快楽、愛情、安心感でいっぱいになる。<br><br>しばらくは、言葉すら発することができない。<br>ただただ、相手を抱きしめ、キスをするのが精一杯だ。<br>罪悪感は？今回も、ほとんどなかった。<br>満足、ずっと、こんなことしたい。<br><br>とはいえ、日が経つにつれ、やはり、いけないことをしてしまったんだな、という罪悪感が徐々に強まる。<br>掘られる。　これは、言い訳のできない、ゲイの証でははいか。私の中では、ゲイはまだ差別対象だという意識があるのだろう。　自分が嫌になる。<br>そもそも、掘られたあと、しばらく肛門括約筋が緩くなる。危うく、漏らしそうになったこともある。健康的にもいかがなものか。これを続けたら、身体的な悪影響が無いと言い切れるのか。<br><br>結果、数日をかけた罪悪感は、私を彼から遠ざけた。やっぱり怖くなった。その彼とはもう一度だけ会ったが、その後は連絡を取らなくなった。いまはどうしているか知らない。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762994299.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 04:20:33 +0900</pubDate>
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<title>浮気がゲイへの入り口、初体験</title>
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<![CDATA[ 現在の妻となる女性と出会って3年くらいしたころ。<br>あちこち旅行に行ったり、誕生日祝ったり、楽しい日々だった。<br>でも、性的に完全に満たされていたか、といえば否だ。<br><br>結局、いろんな女性と(男性とも)性行為をしたいという欲望がある。特にイキやすいぽっちゃり系の女の子とは沢山したいし、やはり男の人としてみたいという欲も秘めて持っていた。このときはまだ男同士は、扱かれる以上の経験はなかったから。<br><br>ついに3年ぶり、また出会い系に手を出した。<br>日記等の投稿が多い女性は狙い目だ。相手が何を考え、何を欲するのかは文章に表れやすい。<br>私から、セックスしようと誘うことはまずしない。<br>でも、恋人を探すとなると話が重くなる。<br>その中間をいく。<br>たとえば単に、「ハグすると落ち着くから、ハグさせてくれる人を探してる」ことにする。そうして、メールし、仲良くなり、相手の悩み、過去の男性関係など聞き出す。直に会うことは無理強いしない。だが、それでも会おうとなるときは、まずハグだけで終わることはない。相手がセックスまでする気がなければ、無理強いはしない。何もしないか、相手が許せばハグで終わらせる気で常にいるのだが、まず間違いなく取り越し苦労だ。<br>ハグするなら、場所が欲しいとカラオケにしようかと提案すると、相手の方からカラオケよりはラブホが広くていいと言われることが多い。<br>無論、相手はすでにその気になっている。だが、セックスしもう、とまでは女性はまず言わない。<br>じっくり話す。そしてたくさん褒めるが、すこしだけイジワルな事も言ったりしてスパイスは必要だ。多くの女性はMっ気が少しはあるのだから。1時間は会話に費やす。そして、徐々に当初の目的、ハグをしたいという話に持っていく。<br>ベッドでハグするうちに、頬を近づけくっつける。相手の目を見ながら、そっとキスになり、ディープキスとなり、その舌は徐々に下へ移動し、服も脱がす。あとはご想像の通り。<br><br>さて、3年ぶりに彼女以外の膣で射精した。<br>その罪悪感は、やはり射精後に訪れる。<br>こんなちっぽけな快楽のために、時間かけて出会い、大切な彼女を裏切ってしまった。<br>数日はその罪悪感に悩まされた。<br><br>では、そこで改心するのか？彼女に自らの過ちを告白して、赦しを乞うか？そうはならなかった。<br><br>そこから、堰を切ったように浮気した。とはいえ、相手も本気にならないよう、基本的に1回しか会わない。会っても2、3回までにしている。<br><br>なんなら、もうサポでもいいや、と金を交えた出会いや風俗も厭わなくなった。むしろ、そのほうが後腐れない。<br>そうして、私は性へ緩くなっていく。<br><br>ついに、男性同士の性行為を決意した。<br><br>ゲイ・バイの方々にはお馴染みとなった、9monsters。これで、少し離れた地域で(近場では身バレが怖い)中性的な顔貌、普通体型、ウケの年下に会った。男性同士は完全に初体験であることは伝えていた。<br><br>待ち合わせ場所で会ってみると、非常に清潔感のある方だった。タバコは全くやらないし、体臭口臭も全くない。<br>ガチガチに緊張して、うまくできるか心配だった。<br>だが、セックスの流れなど、男女も男同士も大差はないだろう(前準備を除けば)。　このとき、彼は前準備も完璧だったから、本当に男女とおなじ流れだった。<br>つまり、会話から始まり、キス、ディープキス、そして愛撫。性器を咥えられたことは何度もあったが、咬えたことは一度もなかった。当然だが、清潔な彼はなんの味もないが、だんだん愛液が出てきて塩気のある味がした。射精までには至らせない。<br>次は、予習通り、ローションを指につけて、まずは入口を優しく撫で続けた。少しずつ彼の中に人差し指を入れた。入口とその奥で2回の締め付けがあるが、その奥は柔らかい。激しくはしない、優しく指を出し入れするだけ。表情から快楽を読み取ろうとするが、緊張したし、そもそも男の子の喘ぐ顔見るのは初めてだし、よくわからなかった。ただ、基本的に弱い立場の女子が喘ぐより、強いはずの男子が喘ぐ姿のほうが、可愛く愛おしく見えたのは確かだ。<br>指は増えて、2本、3本。3本は奥まではいれず、第二関節くらいまでにしておく。<br>入れてもいい、と聞くが、どうにも自分のモノは緊張して硬くならない。性的に興奮はしていたが、上手く勃たなかったのだ。自分を落ち着かせて、自分で触って勃たせた。<br>コンドームをつけ、ローションをたっぷり塗り、いざ挿入。最初の体位はわすれてしまったが、騎乗位で入れようとした気がする。<br>強い入り口の締め付け、なるほどこれは気持ちのよいものだ。女性器とは違うが、十分に気持ちがいい。ゆっくり腰を振る。角度によって痛みが強かったりしないか、心配しながら最初は恐る恐る。だが、どうやらそれほど角度は気にしなくて良いようだった。<br>だが、そんな風に気が散るし、緊張もやはりあり、またフニャってしまった。<br>私は性に関しては、倫理観が下がる。恥ずかしながら。<br>より興奮を高めるため、生ですることを提案した。<br>生で入れてもいいかな？　と聞くと、中に出さなきゃいいよ、との返事。<br>生はやはり違う。亀頭への擦り付けが快楽をうみ、激しいキスで相手を求めながら、腰を張り出した。騎乗位で楽しんでいたが、いよいよになると、正常位となり、ガンガンに腰を振っていた。相手の喘ぐ顔がますます歪み、愛おしくなる。キスと乳首攻めを交互に繰り返しながらも、私の腰は止まらない。<br>ああ、イきそうだ。　もうダメだ、ヤバい、と思ったところで、腰を上げた。彼の腹の上に、私の愛液が飛び散った。<br>あれ、そんなに罪悪感はない。　あれだけいつも罪悪感に苛まれていたのに・・・<br>射精後の高揚感、ふわふわ感の中、相手をもう一度ハグしてキスをする。<br>彼は、「中に出しちゃってもよかったのに・・・」と言った。<br>危険な行為だ。性病が、と言われればなんの反論もできない。幸い、検査で引っかかったことは一度もないが、それは運が良かっただけに過ぎないのは認める。<br>その後、彼のペニスを手で扱いてイカせてあげた。口で乳首責めとキスはをしながら、そして片手でペニスを、もう片手では彼を抱きしめ、そして彼は果てた。<br>風呂に入り、会話した後、お互い扱いてもう一発したところで、お別れした。その後、数回のメッセージのやりとりはしたが、会うことはなかった。<br><br>こうして、浮気によりタガが外れ、男性同士、すくなくともタチの側の初体験は終わった。<br>思いの外、罪悪感はそれほどなかった。だが、男女のセックスより満足感が大きかったかと言われると、そうでも無かった。<br><br>その後、2、3人と会ってしてみたが、期待した程の満足感は得られていない。やはり、セックスの満足感を高めるには愛が必要なのではないか。不倫浮気のスパイス、というのもあるが、スパイスだけの料理はあまり美味しくない、肝心の愛がなくてはスパイスにすらならないというところだろう。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762983831.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 01:43:27 +0900</pubDate>
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<title>高校、大学　女性遍歴</title>
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<![CDATA[ 前に述べた通り、私は恋愛感情は女性にしか抱かない。<br><br>高校に入り、恋愛したいという感情は高まった。<br>中学校の同級生と連絡をとるうち、いや、正確には悩み相談を聞いてるうち、とでも言おうか、徐々に相手が好意を持っていることに気づく。<br>私も気になる相手だ。とはいえ、私はいまよりずっと奥手だから告白する勇気はない。<br>でも、かなり思わせぶりな発言をしたり、相手を揺さぶる、などして、相手を引き込むことは出来た。そうした技術はいつ身についたのか分からないが、高校3年生までには確立していた。口下手で、イケメンでもない私には、メールやLINEといった文通だけが好意をもってもらう手段だったともいえる。<br>ついに、告白された。私ももちろんOKだ。<br>でも、性行為までは至らなかった。第一場所がない。<br>キスはするけど、それ以上はしない。<br>でも、幸せだったのは間違いない。相手が自分のことを世界一好きで、自分もしかり、そしてそれを100%信じられる関係にある。それだけで、私は悲観的な感情すべてが吹き飛び、毎日が気楽だった。　あとから思っても、性行為の有無は、大した問題ではない。<br><br>しかし、受験等で忙しいし、私もあまり構えなくなり、疎遠になってしまった。まめで細かい文章しか取り柄のない私が、筆不精になれば、当然、離れていく。振られた。<br><br>振られると、やはり悲しかった。釣った魚には餌をやらない方だと自分でも思うが、いざ魚が逃げるととても悲しむ。かなり落ち込んでしまった。<br>とはいえ、受験を控えていれば、そうも言っていられない。なんとか勉学に励み、高偏差値の大学に入学が叶った。<br><br>だが、それでもフラれたことによる心の穴は予想外に大きかった。<br>そこからは、「沢山の女を抱く、それが心を癒すだろう」、と心に決めていた。私は、一見してとてもモテそうには見えないし、事実それほどモテない。<br>だが、頭は悪いほうではないとは自負する。<br>大学内でそんなことをすれば、私は悪評が立つかもしれない。それも怖かった。所詮、他人の目線で自分を評価する程度の人間なのだ。<br>だから、ネットの出会い系は大いに利用した。そもそもが私の得意分野である文通から始まるから、私には有利な土壌だった。<br>日記などをみて、その子の悩みを分析し、それを分かってあげるメールを打つ。日記に書いてあることに触れながら話す。一度話したり、日記に書いてあることを、二度も聞くことはしない。相手に強い関心をもって接する。<br>すぐに会いたいとか、そういうことは絶対に言わない。好意を持たれれば、相手からメールアドレスやLINEを聞いてくるから、それまでは待つ。むろん、釣れないことも多数あるが、数打てば当たる。<br>そうして、何人も会った。<br>童貞卒業は18歳。　相手は経験がそこそこある同い年のケバいぽっちゃり系女子。後から思えば、テクニックは実は一番あったのだと思う。一晩で三回もしたのは人生で二度とない。<br>その後、同様に何人かと会ううち、私も罪悪感が出てくる。<br>ゲイとは違い、射精後の罪悪感はない。<br>だが、相手に対する罪悪感、つまり、相手は私のことを好きになって会ってくれている、付き合いたいと思って身体を許している。他方、私は遊びだ。<br>いつかは別れ、相手を傷つける。いつか私が振られて強く心に傷を負ったように、私が相手の心に傷をつけている。<br>相手も遊ぶ気の女性を引っ掛ければよいが、私の手法ではそれは難しい。遊びたい女性は、イケメンで楽しい人と束の間の快楽を得たいのであって、ブサメン口下手の私には到底無理だ。<br><br>そうして、現在の妻になる女性と会う。<br>サークルの後輩だった。<br>身持ちも堅いし、共通の知り合いも多い。<br>顔も性格もよし、親族もいい人だ。<br>結婚するには最適だ。<br>出会ってから3年、私は浮気せずにやってきた。逆に言えば、そこまでは頑張れたのだが、その後はダメだった。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762975859.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 01:03:16 +0900</pubDate>
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<title>小2から中1まで、きっかけはあるのか</title>
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<![CDATA[ そもそも、男もいけるようになったのはいつからだろう。<br><br>明確なきっかけや事件は思い出せない。<br>ただ、他人からみれば、きっかけに見えてもおかしくないようなことはあった。<br><br>小学2年生のころ、近所の同級生と学校からの帰り道、謎の遊びを教えられた。<br>なんて誘われたのかは思い出せないが、道をはずれた草陰へと案内される。<br>草陰にはいり、「ちんちんとお尻出して」と言われる。<br>遊びとは「ちんちんをお尻にいれる」というものらしい。<br>私の家はどちらかと言えば裕福で健全な家庭だった。だから、小学2年生にして、セックスという行為なぞ知らない。また言うまでもなく、小2に第二次性徴は来ていない。<br>実際に行った行為は、勃起も射精もなし。単に、フニャチンを肛門にくっつける、というだけ。<br>私は別に抵抗もなく、誘われるがままにそうする。<br>なんか、変な感じするねー　と彼は感想を述べたように思う。そうして、交互に何度かやって、また帰途についた。<br><br>その後、その行為は一度もない。雨の日、彼と他にもう1人で帰っているときに、またやろうと彼は言い出したが、もう1人がそんなのやめようと言い出したので、2度目はなかった。<br><br>さて、その彼はどんな人物か。中学以降はスポーツマンになっていて、彼女もできていた。彼の家といえば、両親は元ヤンぽかったが、保護者会活動もしてるし、ちゃんとした家庭のようにみえた。性的虐待を受けているようには見えなかった。だが、本人があの行為を自ら思い付いたとはとても思えない。だれか悪い上級生に教えられたのだろうか？<br>もっとも、彼はいまは結婚し、子供もいる。おそらく私との行為は忘れたに違いない。本人にメールして聞くわけにもいくまい。<br><br>それから、小学校高学年になり、セックスという概念を知る。あれセックスだったのかな、と漠然と考える。<br>男女もののアダルトな写真を、当時の低速インターネットで、探して見て楽しんだものだ。射精は知らなくとも、なにかワクワクする、いけないものを見ている感情があった。そのうち、男同士のも見てみたい、と思うようになっていった。当時は本当に数が限られていたと思う。<br>アナルセックスという行為を知る。やってみたいな、と漠然と思う。自分で自分の肛門に指をいれると、そこそこの気持ちよさがあることに気づく。まだ射精も知らないうちに、アナルオナニーを覚えてしまった。<br><br>だが、なんとなく気持ちな、というくらいであって、どハマりすることはなかった。<br><br>中学一年になったころ。アダルトビデオをみていると、射精というのがあって、男優が至福の快楽であるように表現している。また、セックスまでしなくとも、オナニーという行為があり、どうやら勃起したペニスを扱き続けると、射精という気持ちいい瞬間がくるらしいことも分かった。それではと、試しに扱くもなかなかうまくいかない。理由は簡単、1-2分で諦めたからだった。射精に至るには、もっとかかる。そのうち、何分も我慢して扱いてみると、段々気持ち良くなってきた。あーいいな、と思っていたところ、突然電撃が頭脳に走るような感覚に襲われた。人生で経験のない感覚に、快感よりまず衝撃をうけた。え、なに、いまの？　突然のことに何がなんだか検討もつかないが、ペニスからは白濁液が出ており、これが射精だったのか、と分かった。落ち着くと、確かに強烈に気持ちよいことだと気づく。それから今日まで、毎日のように射精している。<br><br>さて、うちはインターネットが通っていたので、アダルトサイトを見たいと、友人がうちに遊びに来ることもあった。<br>そして、中学1年のころ、件の彼が、うちに遊びにきた。いろいろ見ていたが、レズ＆ホモ　というジャンル見てみようと言い出す。え、やっぱりそうなのかな、と思ったら、ゲイビデオを見出した。私も彼も勃起していたわけだが、彼は私の股間を触って遊んできた。ズボンの上から軽く扱きながら、手入れていい？と聞かれた。　だが、私の良心が、「それはダメだよ」と返させた。<br>でも、本当はもっと触って欲しかった。さりげなく、ズボンのフックが外れたふりをして、パンツがみえる状態にした。彼がまた触ってくる。パンツの上から触られると、ますます興奮してくる。それでも、やはりゲイになるというのは恐怖だったのだろう、手を入れることはやんわり拒否した。<br>とはいえ、本当はもっと触ってほしい。パンツを触るうち、先っぽがパンツから少しはみ出ていた。自分でも気づいていたけど、あえてそのままにした。彼はそれに気づいて、ついに直接、私のペニスを扱き始めた。本当はずっとされたかった、でも恥ずかしい。いうまでもないが、罪悪感は性の快楽における最高のスパイスにもなりうる。浮気、不倫が燃えるのと一緒だろう。自分で扱く場合、まんべんなく握力がかかるのに対して、彼は主に横方向に強く握るから、少し痛みもあった。だが、それを超える興奮があり、痛みなどほとんど問題にならない。2-3分で果ててしまった。その頃には、果てる瞬間がまもなく来るか分かるようになっていたので、ティッシュを私が取り出し、それに出した。<br><br>ついに夢にまで見た至上の幸福が訪れたか？<br><br>全く違った。<br>ついにやってしまった。異常者、ゲイになってしまった。<br><br>あれほど、男の人にされてみたいと思っていたのに、いざ射精すれば、とてつもない後悔となった。<br><br>そうして、彼はニコニコしながら言った。<br>「ちんちん、舐めてほしい？」<br><br>射精前の扱かれてる状態で言われたら、うん、と答えただろう。言われれば、こちらから舐めることだってしただろう。<br>でも、射精は私の思考回路をまるで正反対のものにする。　<br>「そこまではダメ」<br><br>そっけない、私の返事。<br><br>気持ちよかった？　とか、俺のもしごいて、とか、そういう会話は無かった。<br>その後、特に気不味くなるでもなく、もう少しビデオをみて、その日は終了。それ以降、彼と性的接触をもつことは二度となかった。クラスも別になった。<br><br>この経験は、その後10年も男性との性的関係を封印するきっかけとなった。あの後悔を、もう味わいたくないから。<br><br>その間も、男女ものも、ゲイビデオも、いっぱい見てオナニーした。ゲイビデオは、その度に後悔に苛まれるのに、精力が回復するとまた見るのだった。<br>何百回も後悔して、また見るなんて、頭おかしいんじゃないかと思う。<br><br>でも、それでもやめられないのが、私のセクシャリティ。<br>お迎えがくるその日まで、付き合っていくしかないだろう。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762973603.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>性志向</title>
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<![CDATA[ 私の性志向は何か？と問われれば、端的にはバイセクシュアルとなる。<br>昨今、LGBTにとどまらず、QだのAだの、細かい分類に辟易している人も多かろう。ただ、私自身も単純にバイセクシュアルと分類されれば、少なからぬ反論を唱えたくなる口だ。なので、少しお付き合いいただきたい。<br><br>要約すれば、恋愛感情は強く女性寄り、性的魅力は男性寄り、となる。<br><br>まず、男の人と付き合いたい、愛し合いたい、と思ったことは、記憶の限り無い。性的に惹かれることはあっても、添い遂げたいとは思わない。風俗みたいな金だけの関係よりは、互いに楽しめる関係を望むが、かといって互いを縛る関係、いわゆる付き合うとか、同性パートナーシップとか、そういうものには興味がない。<br><br>逆に、女の人には、心を奪われ、この子と愛しあえるなら、人生全てを捨ててもいいと思えるような激情に駆られた経験をいくつか思い出せる。これまで女性と付き合った人数は5人、告白した人数は6、告白された人数は7、といったくらいで、積極的である。出会いの場は、サークルもあったが、出会い系も積極的に使った。<br><br>逆に性的魅力(言葉の定義に自信はないが、ようはどっちのAVをオカズにするか) は男性に強く傾く。それも、可愛い、ジャニ系男子より、若く漢らしいガチムチーデブが激しく乱れるのが好きである。プレイは口だけでなく、しっかり交わって欲しい。　ちなみに、男女絡みでは、デブ専ものか、中出し陵辱物を好む。　偏っているのは認める。<br><br>もう一度まとめると、セックスは見るのも実際にするのも、男とするほうが興奮する。でも、恋愛するのは女性限定。<br><br>ここで話を更にややこしくするのは、射精後である。<br>いわゆる「賢者モード」になると、ゲイもので抜いた自分が怖くなり、強い罪悪感に苛まれる。<br>その昔、ゲイビデオで抜いた罪悪感は、「私はゲイなのだろうか、いやそんな馬鹿な、もう人生先がない」くらい大袈裟に感じたのだったが、10年ほど経ち、「またやっちまったな、」くらいには落ち着いた。それでも、幸福感に包まれることはない。<br><br>私は、この自分のセクシャリティに名前が欲しいとは思っていない。ただ、共感できる人がいれば、それは少しだけ私の助けとなるし、共感したその人の助けにもなるかもしれない。<br><br>無論、こんな話、家族や友人とできようか。墓場まで持っていく秘密だ。<br><br><br><br>(同じような性志向の方、居らっしゃいましたら、ご一報ください。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762854280.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 11:46:21 +0900</pubDate>
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<title>罪の意識</title>
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<![CDATA[ 最近、ぺことりゅうちぇるで話題になったように、心に秘めたセクシャリティを持ちながら、隠し続けようとする人は少なくないのだろう。<br>かくいう私(20代後半)も、ずっと隠し続けている。<br>妻にも、親にも、友人にも。<br>半生を吐き出す記事をいくつか読んで、私のような悩みや罪悪感をもつ人が少なくないことを知った。そして、心が少しだけ穏やかになった。端的にいえば、死にたいだなんていう悲観的な気持ちよりは、仲間もいるんだなという共感の気持ちに傾いた。<br>だから、自分も吐き出してみる。　この独り言に救われる人がいるかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/kossorikikongay/entry-12762847936.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 11:39:49 +0900</pubDate>
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