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<title>ラルクと黒猫と</title>
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<description>①愛するL'Arc-en-Cielを22世紀に伝えるための記録集として②愛する黒猫ちゃんの成長絵巻として最近猫ちゃんが一緒にギターやピアノを弾くようになりました。将来は歌って踊れる猫としてデビューさせようと思います。</description>
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<title>【ラルク】アルバム選抜（前編）〜♪</title>
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<![CDATA[ <p>ラルク歴25年（西暦なら2016年らしい）も年の瀬</p><p>これまで12枚のオリジナルアルバムをリリースしてきたL'Arc-en-Cielですが</p><p>今日はアルバムごとの選抜曲を勝手にえらんじゃいます！</p><p>&nbsp;</p><p>無謀な試みであることはわかっております</p><p>だからこそ「選べないよ・・・」って事態を回避するために</p><p>選考基準なるものを先に決めました</p><p>&nbsp;</p><p>□ アルバムタイトルやジャケットに合う！</p><p>□ その曲がなくなるとアルバムが著しく別物になっちゃう</p><p>□ アルバム収録曲の多くを作曲したメンバーの曲</p><p>□ フレーズや楽器がその当時の空気感をよく表現している</p><p>□ ちょっと物議を醸しそうな選曲←</p><p>&nbsp;</p><p>では時系列順にREADY STEADY GO！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1st album <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">DUNE </span></span><span style="font-size:1em;">（</span><span style="font-size:1em;">1991）</span>より</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000BF;">Shutting from the sky</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">music : L'Arc-en-Ciel / &nbsp;words : hyde</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと待て。なぜいきなりhiroさん原曲のClaustro phobiaを持ってきたんだと。文句が飛んできそうです。アルバム名にもなっているDUNEや、インディーズシングルにもなったFloods of&nbsp;tearsもあるし、As if in a dreamという神曲があるではないかと。</p><p>僕も自分に文句を言いたい← とりあえず選抜理由を。</p><p>&nbsp;</p><p>・サウンドが美味しいとこの詰め合わせ</p><p>　なぜか初期ほどベースが難しいというてっちゃんのテクニカルなベース、Sakuraらしいタム回しや裏拍に入ってくるバスドラム、kenちゃんの名刺といってもいい付点8分のディレイがかかったギター。</p><p>&nbsp;</p><p>・誕生を感じさせる</p><p>　歌詞にしても音にしても曲順にしても、この世に生を受けて、初めて目を開いた時に広がっていたであろう、そんな世界が描かれている。ラルクの歴史の第一歩として、As if... を抑えて選抜入りにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2nd album <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">Tierra</span></span>（1994）より</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7FD7FF;">風の行方</span></span></span></p><p>music : ken / word : hyde</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーデビュー後の最初のアルバム。前作のDUNEが視覚・聴覚・味覚と徐々に五感がひらかれていき、世界の全てが驚きをもって描かれていくような音像だったのに対して、Tierraでは少し世界に慣れてきたような穏やかさがたゆたっています。地球が太陽の周りを運行するスピード、あなたの呼吸のリズム、移ろいゆく世界の一瞬を水彩画で描くようなこのアルバムからは、風の行方を選抜しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・ken曲でスローテンポな</p><p>　収録曲の5/10を手がけたkenちゃんの曲が、このアルバムのメインの空気感を作っていると思ったので、そこから選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>・White Feathesに比べて、短いのに濃い</p><p>　最後まで白い羽と迷いましたが、風の行方のほうが、短い時間の中にいろんなフレーズやリズムのパターンが散りばめられていて、それが決め手になりました。ギターもベースもアイデアの宝庫で、味スタライブのギターソロは失禁ものです。</p><p>&nbsp;</p><p>・圧倒的に再生回数が多い</p><p>　個人的すぎる理由ですが、iTunesでの再生回数が522回とラルクの中でも特に多くて、大好きだからです←</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3rd album <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">heavenly</span></span>&nbsp;（1995）より</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FFB973;"><span style="font-weight:bold;">夏の憂鬱〔time to say good-bye〕</span></span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">music : ken / word : hyde</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>heavenlyを語る上でセクシーさは外せないと思いました！となるとSecret SigndとかCurelessも捨てがたいんですが、やっぱりシングルってすごいなと（笑）以上！ガラス玉を選抜しないとか断腸の思いだわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4th album <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">True</span></span>&nbsp;（1996）より</p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Lies and Truth</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">music : ken / word : hyde</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">ちょっとkenちゃん贔屓な気がしてきましたが・・・やっぱりそのアルバムの中で何曲作曲したかというのは重大な選抜理由であり。flowerと迷った末に決め手になったのは「ストリングス」です。過去のインタビューでkenさんご本人が公言されていますが、このアルバムで大きく変化した事として「ギター・ベース・ドラム<span style="font-weight:bold;">以外</span>」の楽器を、曲にとって抜き差しならない存在として扱いだした、のだそうです。ピアノやラッパ、オルガンやストリングスなど、ラルクの曲をより多彩に染め上げていく楽器たちこそ、Trueの空気感をつくりあげた名脇役ということでLies and Truthに軍配が上がりました。その理由だと四番街やカレスもいいんですが、15周年の時のファン投票で一番人気なかったのがLiesなので、あえてね。ほうれん草をゴマで食べる、和えてね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">5th album </span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">HEART</span></span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">&nbsp;（1998）より</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7F7F7F;"><span style="font-weight:bold;">あなた</span></span></span></p><p><font color="#000000">music : tetsu / word : hyde</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">てっちゃんファンの皆様お待たせしました。なんてったって to your "heart"ですから。メインコンポーザーのkenちゃん作品を差し置いて、tetsuさんの曲を選抜した理由はもう「『あなた』の入っていないHEARTなんてHEARTじゃない」からです。キーストーンなのです。顔なのです。伝説のライブREINCARNATIONで、HEARTの発売がアナウンスされた時に流れていたのも「あなた」でした。虹はHEART選抜というよりラルク選抜という理屈で置いておきます。しかしあなたって、いい言葉だなぁほんと。あなた。優しいなぁ。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">6th album <span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ark</span></span>（1999）より</font></p><p><span style="color:#C78FFF;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFFFF;">What is love</span></span></span></span></p><p>music : tetsu / word : hyde</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとここでラルク玄人っぽい？選曲を。シングルの集中した前半は「ここではないどこか」に<span style="text-decoration:underline;">向かって</span>ぶっ飛んでいく感じがするのに対して、アルバム後半はその「ここではないどこか」で現実逃避のバカンスを楽しんでいるようです。arkのキモは後半の<span style="font-weight:bold;">気だるさ</span>にあると踏みました。</p><p>中東や北アフリカの匂いをまとった「Butterfly's Sleep」や「真実と幻想と」も捨てがたく、さらに異質な「Perfect Blue」もありだなと・・・最終的にはarkの5/11を作曲したtetsu氏の曲で、でも「Perfect Blue」は歌詞に皮肉が効きすぎてちょっと減点。そっちに気を取られて音に集中できないからな。</p><p>What is loveって、すごく力が抜けた曲ですよね。これがラルクで一番名曲だ！っていう人はほぼいないと思うんですが、肩肘張らずにのんびり聴ける。それがark選抜に相応しいように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半へ続く！</p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 03:37:24 +0900</pubDate>
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<title>My Dear</title>
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<![CDATA[ <p>Intro, A1（0:00-0:44）</p><p>日本には「狐や狸に化かされた」という表現がある。これは深い霧や森などの中で、目標を見失ったまま進むことで、円形に彷徨い歩く（Ring-Wandering）ことだそうだ。この曲のモチーフといえるハープシコードのフレーズも、G♯m7→F♯→Eadd9→F♯と、出口を探すように彷徨い歩いている。こういう時には、視界が晴れるまで待つのが良いそうだが、エコーの深くかかったパーカッションが、鬼火のように浮かんでは消えて、森の奥へと僕を誘う。</p><p>&nbsp;</p><p>B1（0:45-1:23）</p><p>サビのメロディが早くも姿をあらわす。というよりもMy Dearの構成はいたってシンプルで、AメロとBメロしかない。諦めの言葉を吐露する、hydeとしては珍しいくらい低い声でささやくAメロ。それでも捨てきれない想いを、伸びやかにうたうBメロ。この対照的な２つのパートだけで、とてもドラマティックに展開していく。</p><p>バンドサウンドはなりを潜め、ストリングスをバックにhydeの声だけが響く。モノクロの回想シーンはここで終わり、さまざまな葛藤がうず巻く現在へと、カットバック。</p><p>&nbsp;</p><p>※「クロスカッティング」と「カットバック」の違い</p><p>場面Aと場面Bを並列的に繋ぐ→クロスカッティング</p><p>場面Aと場面Bを時間の連続性を持って繋ぐ→カットバック</p><p>My Dear の場合は、歌詞の時制から、ABメロが後者の技法で繋がれているように感じる。蛇足だがkenの曲からはクロスカッティングの印象を受けることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>A2（1:24-2:16）</p><p>ドラムとベースが加わる。ズン・タン・ズズタンと８ビートのドラム。だが裏拍にゴーストノートが多用されていて「こんなに急ぎ足で歩いていたっけ？」と気づく。♪＝112という絶妙なテンポが、シーンによって、まるで異なる速度に感じられるようにアレンジされている（それを味わうのが個人的にオススメな聞き方）。</p><p>&nbsp;</p><p>B2（2:17-2:55）</p><p>さらにストリングスと、16分のピコピコしたシンセサイザー、ピアノが加わる。ベースも8分から16分の混じったフレーズへと変わった。その結果、B1では「今はまだ意味がわからなくても、覚えていてね」と子どもに語りかけるように聞こえた歌詞が、実はとても切羽詰まって託されたような言葉だったと、まるで違って聞こえるB2だ。</p><p>&nbsp;</p><p>C（2:56-3:27）</p><p>ブリッジ。L'Arc-en-Ciel はこういうところの盛り上げ方が素晴らしい！虹の「少年は人の影に〜」からとか。finaleの「途切れそうな夢紡ぎの糸を切った・・・」のとこなんて危うく失禁しかけた。My Dearでもここで涙腺が決壊したのは言うまでもない。</p><p>閑話休題、ここを境に曲は後半へと移っていく。明らかに前半と変わるのは</p><p>・コーラスが加わる</p><p>・４つ打ちのバスドラムが加わる</p><p>&nbsp;</p><p>B3（3:28-4:42）</p><p>さらに16分で動き回るシンセベースまで参戦してきた。さきほどのバスドラムと相まって、夜道でなにか得体の知れないものに追われているような気分になる。何かをさがしているうちに、それが自分の意志で求めていたものなのか、自分以外のものに突き動かされていただけなのか、わからなくなってしまった。冒頭の「さぁ愛を探して見てごらん」という意地悪な問いかけは、このRing-Wanderingを予見していたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>Outro（4:43-）</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/dzMiVZjzjxI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>yukihiro先生に「このアルバムのキモ」と言わしめた名曲だが、kenちゃんはどこにいってしまったのか、ギターの存在が感じられない。でも安心してください、L'7ではずっと息を止めて演奏してるんじゃないかと思うほど、緊張感ありまくりでキーボードを弾いていた。CD音源にはないギターパートに移った瞬間、水を得た魚のようになったkenちゃんを僕は忘れない。コーラスもセクシーで最高だ。このライブを経て、My Dearは完成したと思っている。</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 13:39:31 +0900</pubDate>
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<title>板を張りながら、絶え間なくエロいことを考える。</title>
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<![CDATA[ <p>天井に桐板を張った。</p><p>&nbsp;</p><p>板には本実（ほんざね）という加工がしてある。</p><p>&nbsp;</p><p>板の断面が、片方は凸に、もう片方は凹になってる。</p><p>&nbsp;</p><p>凸のほうは「おんた」、凹のほうは「めんた」と呼ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを嵌め合わせて張っていく。嵌め合わせて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで板といっても</p><p>&nbsp;</p><p>①ハメ板、改め羽目板</p><p>②下見板</p><p>&nbsp;</p><p>と２種類あるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>羽目板張りとは「仕上がり面が平らになるように」</p><p>下見板張りとは「板の下端がその下の板の上端にすこし重なるように」</p><p>&nbsp;</p><p>知らなかった・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下見板張のほうは、鎧張りとも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>荒井廃墟では、いろいろな張り方を試してみよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 21:55:09 +0900</pubDate>
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<title>５年ぶりの歯医者さんへ</title>
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<![CDATA[ 去年、なんらかの手違いで国民健康保険を滞納していたらしい。<br>だからここ３か月、毎月３万ほど健康保険料を返済している。<br>なんの恩恵も受けてないのに払うだけは悔しい。<br>ということで午後に半休をとって歯医者さんへ。<br><br>JR土山駅前にできた新しい「ニコ歯科」さん。<br>院内も歯科衛生士さんもめっちゃきれいだった。<br>幸い虫歯はなかったが、中学時代に折れた前歯のクラウンの黄ばみと、<br>歯周病の予備軍であることを指摘された。<br>保険で賄えるクラウンはプラスチック製だから、２年ほどで黄色くなるそうだ。<br><br>セラミックのクラウン（被せもの）は１０万ほど費用がかかるらしい。<br>芸能人でもない僕が、そこまでする必要があるのか・・・<br>死ぬまでおいしくご飯を食べられる歯であればそれでよくないか？<br>難しいところだ。<br><br>「一般人の歯に審美性は必要か否か」<br><br>白い歯を手に入れる→印象がよくなって仕事でも恋愛でもモテモテ<br>よし、とりあえず毎月２万貯めて、いろいろとホワイトなクリスマスを目指すぜ←<br><br>あ、電動歯ブラシまで買ってしまった。<br>うぃ～んうぃ～んと勝手に磨いてくれるのはいいけど、こそばゆくて笑ろてまう。<br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 20:35:58 +0900</pubDate>
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<title>Vivid Colors</title>
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<![CDATA[ 家の近くで美容院の新築工事をしてる。<br>ここ１週間は屋根の工事。<br>ひがないちにち、直射日光を浴びているので、<br>毎日体重が3キロも増減。<br>知らん顔して燃えている夏の太陽が恨めしい。<br><br>夏なんてまじファックだと思って、屋根に座り込んだ。<br>隣の敷地は、住宅街にポツリ取り残された田んぼ。<br>ものすごく鮮やかな緑で風に揺れている。<br>夏の唯一いいところは、世界がVivid Colorsに染まるとこだろうな。<br>突風が吹き抜けて、猫バスが通ったかのように稲がたわんだ。<br><br>そんな景色を見て、久しぶりに日記を再開しようと決意。<br>母と別れてから2度目の夏へ向かう。<br>暑い時期に死ぬと葬式に来てもらう人たちに申し訳ないからと言いながら、<br>8月の30日まで頑張った。<br>身を焦がすような太陽を感じるたびに、母のやさしさが思い出されて切ない。<br><br>いちいちセンチメンタルになって女々しいやつめ。<br>仕事中でも、予期せず影は落ちてくる。<br>それはもう仕方がなくないか？<br>許されるなら、あの夏へ帰りたい。<br><br>暗い日記になってしまった。<br>明日は明るいことを書けたらいいな。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 21:26:29 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの鐘</title>
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<![CDATA[ L'Arc-en-Ciel<br><br>11th Album「KISS」<br><br>7th track<br><br><br><br><font size="3"><strong>DAYBREAK'S BELL</strong></font><br><br><br><br>＜ピアノは鐘っぽい音がする＞<br><br>曲のタイトルは、曲中のピアノに鐘の音を感じ取ったhydeさんが名付けたのでしょう。ピアノによって鐘を表現した曲は数多くあります。最近では、スケートの浅田真央さんが選曲しているラフマニノフのピアノ曲「鐘」が有名ですね。<br><br>この曲では　①イントロ　②サビ　③大サビ前のクライマックス　と、曲の要でピアノが鳴りまくっています。第２のヴォーカル的な存在感です。キーボードを取り入れるのが巧みなバンドではありますが、このナイスピアノっぷりは「White Feathers」のイントロ・アウトロ以来ではないでしょうか（そういえば「瞳に映るもの」でもピアノが鐘っぽく響いています。あれはピアノが活躍というより、ピアノがないと朗読になるけども・・・）<br><br>ではこの曲の主役はピアノか、というと、そうでもなさそうです。<br><br>＊KISSでこの次に収録されているtrack8「海辺」だってピアノが大活躍ですが、海辺の場合は「メロディがまずあって、そのメロディの引き立て方、特にサビまでの盛り上がりを考えた上でのピアノ単独での伴奏」という印象があります。対してDAYBREAK'S BELLでは「曲の持っている空気感にすでにピアノが含まれており、ピアノはアレンジとして加えられたものではなく抜き差しならないもの」としてある、という違いがあるように思います。どちらが良い悪いではなく＊<br><br><br>＜ラルク楽器部隊の奇妙な役割分担＞<br><br>ピアノが主役でなければ誰が主役か？この曲を語る上で外せないのはyukihiro先生の超絶ドラミングでしょう。kenちゃんがデモテープの段階で「人間には叩けない」ドラムパターンを持ってきたというのは有名な話（笑）そこから「人間には不可能な部分を除いていって（yukihiro先生談）」できたドラムもまた恐ろしく難しいわけです。しかしそのテクニックにもまして凄いのは、<strong>聴きやすさとマニアックさを両立させている</strong>ところだと思います。<br><br>しかししかし、yukihiro先生がこれだけ暴れられるのは、「ラルクはベースの音量がデカ過ぎる」なんて言われたりするリーダーてっちゃんのおかげでしょう。いやいや、これだけ<strong>ベースが音デカいからyukihiroスタイルが成り立つんじゃないですか！！</strong>と言わせて頂きたい。yukihiro先生と並ぶほど素晴らしいリーダーのリズム感、グルーブ感溢れるベースライン、それがこの曲の骨といえるでしょう。まったく珍しいタイプのリズム隊です。<br><br>では曲の親であるkenちゃんは・・・やっぱり<strong>「スキマ産業」</strong>的にギターを奏でています。この曲を作るにあたってのkenちゃんは、ラルクのメンバーに対する愛が溢れていたんでしょうね。「ゆっきーの変態ドラミングと、テツの唸るベース、hydeの必殺ファルセット・・・くぅ～♡」みたいに。そういうの、ファン的にはたまらんです♪<br><br><br>＜ラルクのコピー入門編！・・・？＞<br><br>この曲は案外ラルクをコピーしたい人にはうってつけの曲だと思います。今回もkenlessの音源を制作しました。カラオケやギターの練習にお役立て頂ければ幸いです。<br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=7z99gDjKrIM&amp;feature=youtu.be" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=7z99gDjKrIM&amp;feature=youtu.be</a><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25969917" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DAYBREAK’S BELL/キューンレコード<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DJoxz6%252BlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,020<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 12:33:03 +0900</pubDate>
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<title>冬・秋・夏・春　結局どの季節の歌なのですか？</title>
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<![CDATA[ まずタイトルが、冬＋秋<br>作曲者は夏の海辺のイメージで作ったと言い<br>歌詞のしめくくりは「春の訪れを待ってる・・・」<br><br>L'Arc-en-Ciel<br>8th Single<br>5th Album『HEART』2nd track<br><br><br>winter fall<br><br><br><br>この曲の打ち込みをつくっていたら、母上が「この曲あんたがしょっちゅう車で聴いてるやつやん」とおっしゃられました。「そやで、winter fallって曲」とお返事を差し上げたところ「え、これ冬の曲なん？ぜったい夏やろ」と、クレームをお付けになられました。<br><br>興味深いですよね。同じ音を聴いていても、人によってイメージが違うっていう。でもこの事態は、hydeさんの歌詞がめちゃくちゃ聴き取りにくいから起こった特殊なケースですよね。ラルクを聴けば聴くほど、歌詞が頭に染み付いて自由なイメージから遠のいてしまう。これからラルクにハマる人が、一番最初に「素敵！！」って思える瞬間が羨ましい！<br>初体験っていうのは、一度しか味わえないから大切っていうか・・・<br><br>だから打ち込みとかを作ってるんですけどね。歌詞の付く前の状態を知りたくて。その曲の裸の姿を見たい！ここだけの話、シングルCDについてるhydeless versionを聴く度に「うん、これhydeさんの歌ないほうがいい」とか思っちゃう時もあります（爆）それはあまりにも楽器隊が素晴らしいからで、hydeさんの歌はもちろん大好きですが。全曲hydeless version　リリースしてほしいな＞＿＜　<br><br>一度裸の状態を聴いてみて下さい。僕はやっぱり冬の曲だと感じました。<br><br><a href="http://www.youtube.com/my_videos?o=U" target="_blank" title="">http://www.youtube.com/my_videos?o=U</a><br><br><br>そしてもうすぐ国立ですねー、刻々慄々。<br>風にきえないで聴きたいなー。<br>虹色に輝く素敵な時だから～♪
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 15:19:02 +0900</pubDate>
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<title>DIVE TO BLUEは自殺の歌なの？どうなの？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(17, 17, 17); font-family: Helvetica, Arial, 'Droid Sans', sans-serif; font-size: 11px; line-height: 15.199995994567871px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-family: Helvetica, Arial, 'Droid Sans', sans-serif; line-height: 15.199995994567871px; background-color: rgb(255, 255, 255);">L'Arc-en-Ciel<br>6ｔｈ Album　「ark」<br>5th track<br><br><br><br>DIVE TO BLUE<br><br><br><br>感覚的にではなくて、誰もが納得できるような理由を踏まえて、ようやくDIVE TO BLUEの歌詞を紐解くことができた。わかったことは<br><br>①DIVE TO BLUEはやっぱり自殺の歌で、飛び降りた本人は自殺のつもりではなかったけど、結果的に死んだ。<br>②飛び降りの舞台はビルの「屋上」でなければならず、高い塔とかではダメ。<br><br><br>重要なのは②だ。②が①を保証している。なぜ飛び降り自殺は、ビルの屋上から行わなければならなかったのか、それは建築学の視点から論理的に検証できる。かなり長くなったが、おそらくこの歌を今まで以上に深く味わえるだろうから、ぜひとも読んで頂きたい。<br><br>学校の屋上に独りで立ったことがある人はどれくらいいるだろうか？建物の屋上というのは、ただ単に「景色のよい高いところ」ではない。屋上とは、告白をする場所であり、授業をさぼって煙草を吸うところであり、ムカつくやつを呼び出して凹るところであり、カップルで凸凹するところだ。異論は受け付ける。言いたいことは「日常的ではないことをする場所」だということだ。<br><br>屋上が非日常的なことをしたくなる根拠は２つ。<br>①社会のありとあらゆる場所が監視の目にさらされ、場所の使い方が定められている中で、屋上はその鎖から解放される場所だから（世界からの社会的・精神的な逃亡）。<br>②壁や天井に囲われておらず、音の聞こえ方が普段とは全く異なる上に、近くに音を発するものがない。それが視覚にも影響し、目に映る景色が物理的な距離以上に遠く感じられ（※１）、あたかも架空の世界にいるように感じられるから（世界からの身体的な逃亡）。<br>わかりやすく言えば、屋上で青姦するとしても①立ち入り禁止の場所だから（同じ目的のやつ以外は）誰も来ないし②喘ぎ声が漏れても誰にも聴こえないし聴かれてるような気も全くしない、ということだ。<br><br>※１：子どもに見えている景色は遠近感が乏しく、紙に描いたように見えている。屋上に登ると同じことが起こり（音が反響しないので距離感が失われているから）、「懐かしい光に導かれる」<br><br>しかし人間とは弱いもので、そのように自由に感じられる屋上に立つと、おセンチな気持ちになってしまう。自分が現実の世界の中に存在していないような不安に駆られて、「俺の地元はあっちのほうなんだぜ」とか言いながら、世界と自分とを再びつなげようと試みる（心理学では定位とか言われる）。屋上は人の気持ちを独りぼっちにさせちゃうのだ。だからこそ屋上は、一人でいれば普段以上に自分の内面と向き合える場所になるし、二人でいればその寂しさを埋めようとエロティックな展開になる。よく漫画で屋上で告白するシーンが出てくる。告白の瞬間は１人ぼっちでもあるし、２人一緒でもある。その微妙な関係から、前述の２つの気分が重なり合って奏でられるドラマというわけだ。しかし告白という命を懸けた人生の１大イベントよりも、さらに過激なドラマがある。それは文字通り命を懸けた、飛び降り自殺だ。<br><br>「命を『懸けた』とは間違った言い方だ。屋上から飛び降りれは間違いなく死ぬではないか」という意見もあろう。ただそれは違う。屋上からの飛び降り自殺は、死ぬこと以上に生きることへの希望が表現されているからだ。自殺の方法としては飛び降りが２番目に多い理由は、そこにあるのではないか。自ら新しい世界へと踏み出すことに、命を懸ける。他の死に方とは違う世界へと繋がっているかもしれない希望を持って。</span><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-family: Helvetica, Arial, 'Droid Sans', sans-serif; line-height: 15.199995994567871px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br><br>ここまでで②は証明できただろうか。身体と心が「さびた鎖」から解放され、かつ異世界へと繋がっているような景色へと飛び込むことができる場所。その解放感が建築的な条件と非常に深く関わっているために、塔ではダメだということだ。付け加えるならば、屋上にはたいてい自力で越えられる柵がめぐらされていることで、「ひざ下の境界線」を自らの意志で越えていく、という決意への助走距離が用意されていることも大きい。<br><br>以上のことから、この歌は希望に満ちた自殺の歌で、でも結局自殺になっちゃった歌だと断定してもいいと思われる。もう少し詳しく、この解釈と歌詞の整合性を確認したい。<br><br>「誰かささやいた」<br>の誰かは、他ならない自分。屋上に立ち、普段は隠れていた無意識の自分の声が聞こえた描写。<br><br>「背中合わせの自由」<br>は屋上における自由が持続しないものであることを表している。そこには居続けることができない。むしろ自己との内なる会話の中で、精神が追い詰められていく。そこから逃げ出したくなっていく。逃げる先は元の日常か、それとも・・・<br><br>「会いたくて会えなくて揺れ惑うけれど」<br>これはなかなか解釈が難しいが、例えばあなたが屋上で授業をサボりながら、まじめに授業を受けている好きな女の子を思っている青年だとする。あなたと彼女は同じ学校に居て、同じ２時１６分を過ごしているが、２人は決定的に隔たった世界と時間にいる。物理的にはすぐそこ１５ｍ先にいるのに、はるか遠くに彼女を感じるだろう。ここに連れてきたいが、それは叶わない・・・そう考えている内に「目覚めた翼は消せな」くなってしまう。<br><br>「枝分かれした道　神のみぞ知る」<br>死んだらどうなるのか、やってみなきゃわからない。<br><br>「止められないスピード・・・」<br>落下中の描写、もしくは、アウトドアセックスで腰を振る描写。ここだけはどちらとも言い切れない。<br><br>「見なれた未来」<br>はもと来た階段を引き返した先にある日常生活。<br>「壊れた幻想」<br>はこの歌詞で唯一頂けない表現。壊れてる本人が自分のことを壊れてる、なんて言わないだろう。とにかく死ねば新しい世界があるんじゃないか、の意。<br><br>歌詞ではなく音そのものはどうだろうか。これは歌詞と違って「これが正解だ」と言えるような根拠は見つからないが、あえて言及してみる。注目したいのはギターソロ後の、テンポが半分になるところ。多くの人が浮遊感を感じると思うのだが、この「浮遊」が落下しているのか上昇しているのかを曖昧にしてる点が素晴らしい。電車に乗っていて、駅で停まっている。すると急に動き出したように感じるのだが、実は隣のホームの電車が発車しただけだった、という感覚と（たぶん）同じだ。<br><br>さらにCDのジャケットにもこれまで述べてきたことが見て取れる。背景のビルは輪郭が鮮明に写っている。しかし落下中の人物の顔と手はピンボケしている。自殺/自殺でない、希望/絶望が、表情から読み取れないようにしてある。さらにさらにいうなれば、ビルの最上階がヨーロッパの建築様式であるオーダーを採用していることも注目に値する。これはあう一人の男のドラマではない。現代という時代に行き詰っまりを感じている人全てが、懐かしさの中に偽りの希望を求め、未来を放棄することへの警鐘を鳴らしているのだ。と拡大解釈できなくもない。<br><br>最後に、ぺらっとジャケットをめくり、ラルクが自殺を推奨しているわけではないことを注記しておく。彼らでさえ、当時は屋上（ミュージックシーンの頂点）で、帰る道を失っていたのだ。進む先もまた見えず。ただ彼らは死ぬことを選ばなかった。屋上で、塞ぎ込んでしまうことはあっても。<br><br>１０年の時を超え、彼らはビルの屋上に再び立っている。今度は「夜空を切り裂いて駆け昇るジェット」を身に着けて。ビルフェチのtetsuyaが我々に届けてくれた極上のビルソング２曲。最高だ。<br><br><br>もしここまで読んで下さった方がいるのなら、本当に有難うございます。</span></span><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-family: Helvetica, Arial, 'Droid Sans', sans-serif; font-size: 11px; line-height: 15.199995994567871px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br><br></span><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-family: Helvetica, Arial, 'Droid Sans', sans-serif; font-size: 11px; line-height: 15.199995994567871px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br><br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26201342" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">DIVE TO BLUE/KRE<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XhVY8TlkL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,020</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/kosukeflies/entry-11765014387.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 20:27:13 +0900</pubDate>
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<title>カーペンターず</title>
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<![CDATA[ 実は元大工だったりする私。<br>年末年始におじいちゃん、おばあちゃんの家のペンキを全面塗り替えてきました。おまけとして、裏の壁に庭仕事の道具をおく棚を造り付けてきたので、載っけます♪<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/17/kosukeflies/ce/29/j/o0800060012827891215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/17/kosukeflies/ce/29/j/t02200165_0800060012827891215.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="じいちゃん家にプレゼント" ratio="1.3333333333333333" id="1390897401471"></a><br><br>下が土なので、壁に固定して浮かせてあります。三角形状に支えを入れたり、ネジを使わずに木同士を凹凸にして組み合わせることで、結構丈夫なつくりになりました。三角形というカタチは、四角形に比べて格段に強いんです。だから最近学校の窓とかにゴツい三角形の補強を入れて、耐震改修としているんですね。あと、基本的に鉄とかは錆びていくものなので、ネジ類は使わずに作る方がいいんです、例えそれが家とかでも。世界最古の木造建築法隆寺もそうです。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/17/kosukeflies/ab/73/j/o0800106712827896150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/17/kosukeflies/ab/73/j/t02200293_0800106712827896150.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" alt="100乗ったら大丈夫じゃない" ratio="0.7508532423208191" id="1390897401353"></a><br><br>ちなみに60kgを越えてる僕がのっても大丈夫でした。棚に限らず、もし家具や部屋の改装のご注文があれば、どこでも伺いますww<br><br>ラルクのPV風の部屋とかつくってみたいですね～</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kosukeflies/entry-11759752879.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 17:13:12 +0900</pubDate>
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<title>図と地</title>
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<![CDATA[ 今仕事で、靴メーカーの工場の設計をしている。<br>神戸は靴屋さんが多い、靴の街だ。<br>工場自体は田舎の方にできる。<br>海が見える斜面地の、素敵なところだ。<br><br>靴というのは、床・地面と人が触れ合うほとんど唯一の接点だ。<br>だけれども、日常的な靴のデザインは、概して人の事情だけを考慮してつくられる。<br>（スポーツ用のシューズは、人と同じくらい地面のことも考えられる。）<br><br>「神戸のレンガが敷き詰められた街路に映える靴」とか<br>「オフィスを歩く時に一番良い音がして男を惹き付けるヒール」とか<br><br>そういう考え方の靴というのはないのだろうか？<br>もちろんゲシュタルト心理学で有名な「図と地」の考え方だと、靴が図＝主役だ。あくまで建築は地＝脇役である。だが地の捉え方によって、さらに素敵な図が生み出されることがあるかもしれない。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/13/kosukeflies/c7/ac/j/o0216023312823498925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/13/kosukeflies/c7/ac/j/t02160233_0216023312823498925.jpg" style="width:216px; height:233px; border:none;" alt="図と地" ratio="0.927038626609442"></a></p><p></p><br>そんなようなことを今回の設計テーマとしようと思っている（ところでラルクのアルバムKISSのジャケットは、このテーマと関係があるのかもしれない）。いろんなアイデアが溢れてくるような床や地面のデザイン。<br>例えば、室内までアスファルトが伸びている、とか、１m毎に色が変わっていくストライプの床、とか（なんてショボい発想力であろうか・・・）<br><br>「仕事ばかりで子どもや妻をほったらかしの夫」と図として捉えると、「愛妻と子どもに会いたい気持ちをぐっとこらえてお金を稼ぐ夫」は地に沈んでしまう。どちらと捉えるかは人それぞれだ。片方を意識すれば、もう片方はなかったことになる。僕は後者で捉えられるような人のほうが、好きだ。<br><br>仕事中にブログやってんじゃねーよ、の視線が痛いので、この辺で筆を置こうorz<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kosukeflies/entry-11756786315.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 09:54:31 +0900</pubDate>
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