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<title>日本人の「生き方」をつくった仏教ブログ</title>
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<description>最近、宗教に興味があって、その内容を基本にブログしたいと思います。</description>
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<title>仏教は、釈迦の出家から始まった</title>
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<![CDATA[ <p>仏教は、約２６００年前のインドで、釈迦によって始められました。</p><p>キリスト教のイエスは大工の息子、イスラム教のマホメッドは貧しい商人だったが、</p><p>釈迦は裕福な氏族の王子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時、父の王が跡継ぎとして世間を見せておこうと、</p><p>４つの門から出して社会を見学させました。</p><p>１つ目の門から出ると、「よぼよぼの老人」に、</p><p>２つ目の門では「血の気のない顔色で苦しむ病人」に、</p><p>３つ目の門では「葬式で運ばれて行く死人」に、</p><p>そして、４つ目の門で出会った「修行者」は、</p><p>ボサボサの髪で、みすぼらしい恰好なのに、目は生き生き輝いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て釈迦は、</p><p>人は修行すれば、あの老人のように生き生き輝く暮らしができると考えて、</p><p>皇太子の地位や家族を捨てて、出家して修行しました。</p><p>これを、釈迦が出家を決めた「四門出遊」という仏教の始まりです。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 09:31:26 +0900</pubDate>
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<title>日本人の宗教心は「神仏儒習合」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">はじめまして。</span></p><p><span style="font-size:1em;">最近、宗教に興味があって、調べました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「こんないい話はない。みんなに聞いてもらおう」と思って、</span></p><p><span style="font-size:1em;">新しくブログを始めることにしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">人の考え方や生き方は、その国の宗教で決まるといいます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">日本には、「神様」と「仏様」がいます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">神様の神道は、八百万の神を祀った神社にお参りする「自然宗教」です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そこでは、「五穀豊穣」と「子孫繁栄」を願います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">仏様の仏教は、教祖の釈迦を祀った寺院にお参りする「創唱宗教」です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そこでは、釈迦の教えで、この世の生き方を学び、あの世の安寧を祈ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>神道と仏教が並存することを「神仏習合」といいます。</p><p>キリスト教やイスラム教の国は、一つの宗教しか認めない「一神教」の国で、</p><p>中国やインドは、自然宗教が主の国です。</p><p>日本のような「神仏習合」の国は、他にありません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本には、もう一つ「儒教」があり、それを合わせて「神仏儒習合」ともいいます。</p><p>儒教は、孔子を教祖とする中国の宗教ですが、</p><p>日本では宗教としての「儒教」ではなく、学問としての「儒学」だけを採り入れました。</p><p>その代表的な経典が「論語」です。</p><p>日本人はこれで、ものの見方・考え方の「道徳心」と、社会での生き方の「倫理観」を学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>このように日本人は、明日の幸せを願う神道と、あの世の安寧を祈る仏教、</p><p>そして、この世を正しく生きる儒学の「神仏儒習合」の生き方を確立しました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:16:56 +0900</pubDate>
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