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<title>ガングロ会長のブログ</title>
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<title>リアル恋に落ちて</title>
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<![CDATA[ 会社に、パートのおばさん(以下：Sさん)がいる。<br>おばさんといっても、歳の割りには小綺麗にしている感じ。<br>いわゆる、若い頃はきれいな人だったろうという感想を大半の人が持つだろうアノ感じである。<br>(ちなみに以前に書いた記事「face」に出てくる「パートのおばさん」がこの人で、俺に似ている息子さんのお母さんがこの人である)<br><br>この前会社の忘年会があって、二次会でカラオケに行った。<br>Sさんが選曲したのは小林明子の名曲「恋に落ちて」。言わずと知れた不倫をテーマとした曲である。<br>Sさんはこれをさらりと歌い上げると、俺たち一同は何だか妙に説得力があるなぁと言いながら聴き入っていた。<br><br>宴もたけなわ。<br>終電もなくなり、Sさんに「どうやって帰るんですか？」と問いかけたところ、迎えに来てくれるとお答えになる。<br>当然、旦那さんが来てくれるかと思いきや、別の男が来るとおっしゃる。「2番目の男ですか？！」と驚いていると、Sさんは、3番目の男だっけ？5番目だっけ？と考えていらっしゃる。<br><br>なるほど、恋に落ちての妙な説得力はこれか。と納得して俺は帰路についた。<br><br>I'm just a woman fall in love<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11119514855.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:51:46 +0900</pubDate>
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<title>ダルビッシュ</title>
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<![CDATA[ 日本ハムファイターズのダルビッシュ有が今日、ポスティングの申請を行ったと発表した。<br>つまり日本球界を離れ、メジャー行きが決定したわけである。<br><br><br>俺は静岡では珍しい日本ハムファンだ。<br>なぜ日ハムファンになったのかという馴れ初めはまた別の機会に書くとして、中学生の頃から今まで、ブレることなく日本ハムを応援してきた。<br>勿論、チームの大エースであるダルビッシュは大好きな選手の一人だ。<br>mixiではダルビッシュのコミュニティに所属しているし(ほとんど見たことはないが)、球場で観戦する時はダルビッシュのレプリカユニフォームを着て行く。<br>それほどダルビッシュを愛している俺が、ダルビッシュの移籍について思うことを書いておかなければならない。<br><br><br>ダルビッシュが活躍し始めて間もない頃だったか、「メジャーに行くくらいなら野球をやめる」という旨の発言をしたことがあった。<br>それを聞いた時、よく言ったぞダルビッシュ！と喝采したのを覚えている。<br>それから北京五輪、WBCを経て球界ナンバーワン投手へと成長した。<br>ここ数年、他を圧倒する成績を残し(一年単位でなく)、まさに無双状態であった。<br>と同時に毎年オフにはメジャー行きの噂がメディアを通じて取り沙汰されるようになった。<br>本人は否定していたが、明らかにメジャーを完全に度外視することがダルビッシュ自身できなくなっていた。<br>それは国際試合を経験したこと、そして自分自身が驚くべき成長を遂げ、さらに上のレベルに挑戦したくなったためであり、それはスポーツマンにとって至極当然なことであった。<br>今シーズンが終わり、ダルビッシュは選択を迫られた。<br>残留か、メジャーか。<br>ダルビッシュは悩んだ。<br>「メジャー行くくらいなら野球やめる」あの発言が足かせになっていただろう。<br>でも俺はあの時そう思ってくれた気持ちがうれしい。考えなんて変わるもんだ。それより、ダルビッシュがメジャーでどれだけやれるか、メジャーで投げる姿が見たくなっていた。<br>ダルビッシュにその気があるのなら。<br><br>そしてダルビッシュはメジャー行きを決断した。相当重い決断だろう。<br>だから俺は応援するし、本当に楽しみである。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 22:13:43 +0900</pubDate>
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<title>三角翁</title>
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<![CDATA[ あれは中学二年生の時。<br>その日、俺は友人と一緒に近所のスーパーにて見切り品コーナーに飾られたパンや乳製品を購入するという高貴な遊びに興じていた。<br>外のベンチで購入した見切り品達を頬張りながら談笑していると、いきなり隣から「携帯を！」という絶叫が聞こえてきた。<br>びっくりして声の方を向くと、見るも耐えがたい逆三角形の顔の形をした翁が、きもい顔でこちらを見ていた。いつの間にか隣に座り込んでいたのである。<br>俺は「きもっ！」と咄嗟に言いそうになってしまったが何とか言葉を呑み込んだ。<br>携帯の件は一体何だったのか、翁は自分のことを語り始めた。<br>「携帯を！」の後、彼は何を言いたかったのか。あれから10年経った今ではただ若者に絡むキッカケを作りたかっただけだとわかる。<br>延々続く翁の自分語り。彼の生い立ちから彼の息子の話まで、本当に色々などうでもいい自慢話を二時間以上聞かされたわけである。<br>翁は途中で言葉に詰まると、目をカッと見開き必死にジェスチャーで伝えようとするので、その様子がおかしくて笑いを堪えるに大変だった。きっとひょっとこのような顔になっていただろう。<br>一度我慢できずに吹き出してしまったら、翁は「そこの君！笑うでない！」と注意を促された。さながら学校の授業である。<br><br>やっと終わった。<br>自慢話におおいに満足した様子の翁は最後に「つらくなったらいつでもここにこいよ、わしはお前らのためにいつでもここにいるから」と言って握手を求めてくる始末だった。そのドヤ顔は完全に逆三角形で、とてもきもかった。<br><br>後日、俺たちは当時所属してた野球部の後輩が大事なミーティング中に屁をこいたのでつらくなって翁に会いに行った。<br>彼の姿はなかった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11080480044.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 20:44:08 +0900</pubDate>
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<title>マイケル・ジャクソン</title>
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<![CDATA[ マイケル・ジャクソンのファンになったのは彼の死の後だった。<br>それまでの俺の中のマイケル・ジャクソンといえば、メディアで報じられていたような(いわゆるショタコン、トンデモ行動など)負のイメージしかなかった。<br>恐らくマイケルの全盛期を知らない俺くらいの世代ではほとんどがそうだったであろう。<br>だからマイケルの死のニュースを知った時も、大した感心も示さず「ふ～ん」と完全に聞き流していた。<br>ところがである。マイケル死の数日後にNHKの深夜に彼の追悼番組が放送されていたのを、本当にたまたまなのだが、最初はそれをただ何となく眺めていた。<br>その時マイケルの完成度の高いミュージックビデオや完璧なパフォーマンスを初めて目の当たりにした。<br>俺の中で、電撃が走る。<br>か・・かっこいい・・・！！<br>それからというもの、YouTubeでマイケル関連の動画を見あさり、CDを買いあさり、関連書籍を読みあさった。<br>当然、映画館で「This is It」も観に行った。<br>完全にマイケルの虜になったのである。(今まで彼を好奇的観点から面白可笑しく報じていたメディアも彼の死後からアーティストとしてのマイケルを絶賛する方向に転換したのは大変皮肉である)<br><br>マイケルについて読みやすく、かつ詳しく書いてある本があったのでここに推薦図書として紹介したい。<br><br>講談社現代新書から刊行されている、西寺郷太著「マイケル・ジャクソン」である。<br>著者はノーナ・リーヴスというバンドのフロントマンでありながら、マイケルの研究をライフワークとしているマイケル研究家である。<br>恐らく日本で1番マイケルに詳しいと自他共に認める稀代のマイケルマニアだ。<br>この本ではマイケルの生い立ちを順に追っていく他、ジャクソンファイブのメンバーである兄弟のことにも触れており、マイケルが兄弟の中でどのような立場で彼の人格者形成にどんな影響を与えたかということがわかりやすく書かれている。<br>また、多くの人が未だに抱いているだろう少年虐待疑惑。マイケルはそんなことはしていないという事実を裏付ける著者の莫大な資料と研究の成果が伺える。<br>この本はマイケルをまったく知らないまま読んでも、ある程度知っている上で読んでも楽しめる良書であるといえる。マイケル入門書としても適切である。<br>著者がマイケルの親友であるライオネル・リッチーへのインタビューで聞き出した裏話も大変興味深かった。<br>読了後、マイケルをより身近に感じられて、きっともっと好きになるであろう。ぜひ読んでみてはいかがだろうか。<br><br>世界でもっとも誤解されたマイケルが誰より願った世界平和-We are the world-それがいつか叶う日がくるといいな。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:59:25 +0900</pubDate>
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<title>お願い</title>
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<![CDATA[ 「殿堂入りしたる！」<br>そんな想いを胸に開設したこのブログも約1ヶ月が経とうとしている。<br>書いた記事は3つ。とてもキリのよい数字である。<br><br><br><br><br><br><br>「とてもキリのよい数字である。」と、呑気に言っている場合ではない。<br>俺は正直焦っている。<br>一応毎日このブログのアクセス数と順位をチェックしているのだが、ここのところ2とか3ばかりである。<br>自分でアクセスしている分を除けば、ほぼ誰もアクセスしていないということになる。<br>順位に至っては、200万位から400万位あたりをウロウロしているという有り様。<br>殿堂入りどころではない。上地雄輔の背中は遠い空の向こう側である。<br>これではぶっちゃけ寂しい。<br>見てくれる人がいないからモチベーションを保てない。ゆえになかなか更新することができない。当然アクセス数は伸びない。という負のスパイラルが出来上がってしまっている。<br>アクセス数を伸ばし、ランキングを上げるためにはどうすればよいのか？<br>そう、たくさん記事を書いてたくさんの人に読んでもらうしかない。<br><br>もし今この記事を読んでくださっている読者様がいるのなら、何とか頑張って更新するので、ぜひ引き続きよろしくお願い致します。あなたのアクセスが僕のモチベーションとなり、やる気の源になるのです。<br><br>藁にも縋る想いである。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11072831314.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 22:00:52 +0900</pubDate>
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<title>face</title>
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<![CDATA[ 誰かに似ていると言われることが多い。<br>多いってもんではない、滅茶苦茶多いのだ。<br>それ程あり触れている顔なのだということだろう。いいのか、悪いのか。<br>しかし有名人の誰かに似てると言われたことはほとんどなくて、大抵は親戚の誰々に似ているだの、友人の誰々に似ているだのと言われる。<br>「どこどこにいたでしょ？」とメールをもらっても、いいえ、僕はそんな処にいた記憶は御座いませんってなことはよくあることで、俺の影武者がそこかしこでほっつき歩いているに違いないと思っている。<br>美容院に行けば、「ガングロ会長くん(※俺のブログ上での名前なので本当にそう言われているわけではない)ってお客さんの○○くんに似てるよねぇ？」と聞かれるが、無論そんな人は知らず。<br>大学の時にゼミが一緒だった女の子には、兄に似ているからという理由で「お兄ちゃん」と呼ばれ。<br>職場のおばさんには息子に似ているからと、母性に溢れた視線を受けていることに実は気付いている。仕事を手伝った際に言われる「親孝行してくれてありがとう」というフレーズも、もはや定番化してしまった。<br>ある友人は「今日電車で、ガングロ会長に似てる声の奴が女の子とずっとイチャイチャしてたのでムカついた」と言っていた。あんな理不尽な思いに駆られたことは後にも先にもないだろう。<br><br>上記の例はほんの一部である。<br><br>この前近所のショッピングセンターをウロついていたら、若い母親と幼稚園児くらいの子どもが向かいから歩いてきた。<br>その子どもは俺の顔を見るなり、嬉しそうに駆け寄って来て「パパ！パパ！」と目をキラキラさせていた。<br>状況を飲み込めずにいると、それに気付いた母親が「パパじゃない！確かに似てるけども！…(俺の方を向いて)すいません」と言って子どもの手を引いて去って行った。<br>お母さん、似てるけどというツッコミは別にいらんかったんじゃないかな？何だか複雑な気分になったよ。<br><br>子どもは嘘をつかない。<br>あの子どもの何も疑っていない真っ直ぐな瞳で「パパ」と呼ばれたもんだから、あゝ、俺はパパなんだ…と完全に勘違いした。
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11055440620.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 09:57:33 +0900</pubDate>
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<title>一命</title>
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<![CDATA[ 映画「一命」を観てきた。<br>まだ公開してから三日目の話題作なのに客は俺とおじさんの二人だけ。<br>貸し切りだと思ってはしゃいでいた俺の後に入ってきたおじさんが「おっ、こりゃどこ座ってもいいな（笑）」と言っていた。<br>平日の夜だとだいたいこんなもんなので、やっぱり田舎だなと思った。<br><br>「一命」、役者陣が非常によかった。瑛太の切腹シーンの演技はリアルで迫力があったし、満島ひかりの気がおかしくなっていく様子は上手い。彼女は本当あのような役が似合うというか、「申し訳ありませんでしたぁ！」を連呼するシーンは狂気に満ちていて観ていてゾッとしたくらい。<br>しなしながらなにより、市川海老蔵が最高だった。半端ではない。この映画、まさにこれに尽きると言っても過言ではない。俺は正直ワイドショーなどで騒がれる海老蔵しか知らなかったわけだけど、この映画を観てから一瞬でファンになってしまった。<br>本業である歌舞伎譲りの少し過剰な演技もこの役に合っていたし、座ってるだけで迫力があり、とにかく存在感が圧倒的だった。<br>海老蔵だけでも、観る価値はある。ただ3Dである必要はほとんどなかったかな。<br><br>二人で同じ空間、同じ時間を共有したおじさんと鑑賞後に映画の感想なんかを少し語り合いたかったけれど、エンディングが流れたらすぐに帰ってしまったので、おじさんがどんな感想を抱いていたのか、それが聞けなかったのが少し残念である。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11051234370.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 22:15:17 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ ドヤ顔で「初ブログ」とタイトルを銘打ってみたが、実は初ブログではない。<br>勿論、天下のアメブロ様で自分のブログを開設するのは初めてだし、この日を迎えられて大変な幸せを感じている。(媚びているわけではない)<br>しかしながら皆さんご存知の通り、俺は無類の飽き性である。<br>今までブログサイトでブログを開設しても、ほんの少しの日記を書いたきりいつの間にか放置したのち、また違うブログサイトでブログを開設→忘却ということを繰り返してきた。さながら住みかを移動するヤドカリのよう。<br>でも今俺はここが永遠の家(ホーム)になることを予感している。今まで別れてきた数々のブログとは何か違うような気がするんだ。よくわからないのだけど。<br>ランキングに入りたいだなんて大それた目標はない。ただ、殿堂入りできればそれでいい。ブログの帝王になれればそれでいい。そんな感じでぼちぼち更新できればいいかな、と無欲な俺は思っている。
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<link>https://ameblo.jp/kota1884/entry-11048075385.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 21:41:33 +0900</pubDate>
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