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<title>1年独学で中小企業診断士に合格した技術系会社員のブログ</title>
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<description>1年独学で中小企業診断士に合格した技術系会社員のブログです。受験を思い至った経緯、勉強法、合格した後の活動について綴ります。</description>
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<title>二次試験に向けて。</title>
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<![CDATA[ 一次試験を受験された皆様、お疲れ様でした！<br><br>ここからは二次試験の勉強に専念することになります。<br>具体的にはひたすら問題集を解く、答え合わせする、を何回繰り返せるかです。<br><br>私の場合は、一次試験の手前ではとても全科目合格する実力がなかったため、二次試験の勉強をするとは思わなかったのですが、前述のマークシート作戦も功を奏し、自己採点したところが、全科目合格ラインでした。<br><br>そこで慌てて二次試験対策をすることに。<br>独学と言ってもさすがに二次試験は、全く独学では難しいです。<br>某有名予備校の問題集と添削サービスを急いで購入しました。<br><br>ここからはひたすら解くのみです。<br>答え合わせする過程で、理解の足りていなかったところを補っていきます。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 07:04:33 +0900</pubDate>
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<title>同一労働同一賃金？　正気か。</title>
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<![CDATA[ 働き方改革法案が可決した。<br><br>大企業も中小企業も政府の方針に従って、同一労働同一賃金を目指すことになります。<br><br>昔とは違いグローバル化した世の中で、果たしてうまく行くのでしょうか？<br><br>企業は国際競争にさらされています。日本にとどまりたくても、労務費が増えて原価が上がり、利益が出なくなったら、生きていけません。<br>労務費の低い国に工場移転せざるをえません。<br><br>バングラデシュの人と、日本人と、労務費が20倍違うとして、日本人が20倍の生産性を上げられるかというと、無理です。<br><br>同じ作業なら生産性が2倍も開くことはないでしょう。だからバングラデシュ人と同じくらいの給料しかもらえなくても、文句は言えなくなります。<br><br>今の生活水準を維持したければ、よほどの生産性を上げるような仕事をしないといけない。誰でもやれることは誰かにやってもらう。自分にしかできないことを見つけて、磨いていく必要がある。<br><br>そういう教育とセットにするならば、大いに意味があると思います。<br><br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 22:28:49 +0900</pubDate>
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<title>マークシートの利点を最大限利用する。</title>
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<![CDATA[ マークシートの利点を最大限利用できれば、勝率はぐっと上がる。<br><br>マークシートの利点とは？<br><br>ズバリ消去法が効く。選択肢を絞れること。<br><br>問題を5択とすると、普通にランダムで解けば20点しか取れない。<br><br>そこで選択肢を絞り、2つ消せたとすると？<br><br>33点とれる。<br><br>3つ消せたら、2択にできるから、50点取れることになる。<br><br>各科目の合格ラインは60点だから、もう目の前だ。<br><br>なかには比較的易しくて即答できる問題もあるから、実際には50点プラスアルファで60点を越え、合格できてしまう。<br><br>このようにマークシート方式の利点は、必ずしも正解が分からなくとも選択肢を絞りさえすれば、統計的に合格点を取れるようになってしまうところなのだ。<br><br>だから正解が分からずとも諦める必要はない。地道に、選択肢を消して行く。ひとつ選択肢を消せばそれだけ正解率が上がり、その積み重ねが合格に繋がる。<br><br><br>ただし練習で過去問を解く時は、消去法ではなく、ちゃんと正解を導き出せるようにしよう。<br><br>そうやって過去問と向き合って蓄積した知識があるからこそ、本番で消去法が発揮できるのです。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 21:45:20 +0900</pubDate>
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<title>一次試験　取る科目と捨てる科目</title>
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<![CDATA[ 中小企業診断士　一次試験目前。<br><br>全科目合格する意気込みで臨みたいが、一次試験は科目合格制度がある。<br>自分の実力をよく見て、複数年合格に切り替えることも大事。<br><br>一般的には二次試験と関連の低い、経済学、経営法務、中小企業経営・政策　を、最初の１年で取るのが最低ライン。<br><br>そこに注力して過去問を解く。<br><br>最低限その3科目は取る。<br><br>その自信がないなら他に広げない方がよい。<br><br>それ以外の科目は、極端な話、途中退出して休憩にあてるとか、最後の復習の時間に使う、というのも作戦です。<br><br>二日間、フルで受けると相当消耗します。休憩や栄養補給も重要な戦略です。<br><br>加えて1科目か2科目取れれば儲けものと考える。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 21:27:05 +0900</pubDate>
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<title>中小企業診断士　一次試験間近、持ち物など</title>
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<![CDATA[ 一次試験が間近になりました。<br><br>・忘れ物をしないこと。<br>・前日、よく休むこと。<br>・当日朝、余裕を持って早く行く。<br><br>(持ち物)<br>受験票<br>鉛筆、シャープペンシル<br>消しゴム数個<br>飲み物<br><br>(前日よく休む)<br>ホテルに早めに着く。<br>慣れた枕や、パジャマがあったほうがよい。<br>部屋を暗くする。<br>耳栓やアイマスク。<br><br>(当日早めに行く)<br>受験会場をまず確認して、近くのカフェ等で、最後のおさらいをする。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 10:08:31 +0900</pubDate>
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<title>社員と従業員の違い</title>
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<![CDATA[ 社員と従業員と似たような意味で使っていますが、その違いは？<br><br>社員とは本来、株主のことを指します。出資した人を、社員というのです。<br><br>それに対して、従業員は雇用契約を結んで業務に従事している人の事を言います。<br><br>だから、従業員に対して「うちの社員は～」などとというのは、本当は正しくないんですね。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 20:02:59 +0900</pubDate>
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<title>高品質、低価格</title>
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<![CDATA[ 日本のものづくりやサービスは、高品質・低価格で素晴らしい　と言われますが本当にそうでしょうか。<br><br>なぜなら、本当に高品質なら低価格で売る必要はないからです。<br><br>「高品質」がユーザーが求めるものでなく自己満足になってないでしょうか。<br><br>本当に高品質ならば、ほしい人がたくさんいるのだから、価格を上げて儲ければいいのです。<br><br>本当は高品質じゃないのでしょう。だから価格を下げないと買ってくれない。<br><br>価格を下げるために日本の企業は人件費を削ってきました。<br>派遣社員がドンドン増えました。<br>結果、自分達の製品が売れなくなり、更に苦しくなりました。<br><br>経営者は人件費を削って利益を出すという安易な方向に逃げるのではなく、脳みそに汗をかいて、ほんとの高品質を求めないといけません。
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 07:31:17 +0900</pubDate>
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<title>利益と付加価値の違い</title>
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<![CDATA[ 「利益」と「付加価値」は違うのでしょうか？<br><br>すごくザックリ言えば、<br><br>「利益」とは、収入-支出　です。<br><br>「付加価値」とは、企業が生み出した価値のことで、利益、税金、人件費(社員の給与)を足したもの　です。<br><br>企業は、利益至上主義でした。売り上げが増えない中で、人件費を下げて利益を出してきました。<br><br>しかしこれでは付加価値は増えません。付加価値が増えないということは、社会に対しての貢献がふえないということです。これでは何のために企業活動をしているのか、分からなくなってしまいます。<br><br>利益の最大化よりも、付加価値の最大化が必要です。<br><br>つまりもっと売り上げを上げて、給料も上げた上で、利益を出さねばなりません。<br><br>経営者は脳みそに汗をかいて必死に考えないといけません。
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 20:52:00 +0900</pubDate>
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<title>就職活動が解禁</title>
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<![CDATA[ 2019卒生の就職活動がスタートした。<br><br>説明会は３月解禁、選考は６月解禁とのこと。時期については経団連が取り決めている。<br><br>企業側は業績好調で、学生数も減っているため、昨年にも増して売り手市場。企業側は優秀な学生確保の争奪戦を繰り広げることになる。<br><br>しかしいまだに、この日本独特の新卒一括大量採用の仕組みは残ったままです。<br><br>アジアも含め海外の企業は、新卒一括採用はありません。基本、欠員が出るたびにそのポジションに相応しい能力を持った人を雇います。ポジションや仕事内容に応じて給与が支払われます。ある任意の時点での貢献度＝給与となります。これをジョブ型採用といいます。<br><br>それに対して日本は、大学を出たばかりで何も出来ない学生を大量に採用して、OJTで教育して、やがて会社に貢献するような人材に育てる。<br><br>若いうちや年取ってからは給与をもらいすぎで、働き盛りの時は逆に少なすぎる給与となり、会社への貢献度と給与が一致しない状態です。<br><br>正社員として採用されると人生を会社に捧げるよう求められる。そのかわり幹部候補にしてあげるからね。という、いわゆるメンバーシップ型雇用です。<br><br>入社年月が同じならば事務職だろうが組立現場だろうが研究開発職であろうが給与はほとんど変わりません。<br><br>若くして仕事できる人よりも年寄りのほうが給与が高いです。<br><br>課長になっても年収は大きく変わりません。むしろ残業代がつかなくなるので逆に減ることさえあります。<br><br>これでは若くて優秀な人は、離れていくでしょう。<br><br><br>また、正社員の特権があまりに強いです。<br><br>正社員が守られ過ぎて簡単に解雇できません。企業は人件費を抑えるために、非正規採用を増やすことになります。<br><br>ぜんぜん仕事しないのに正社員で高給取りの人と、バリバリ仕事してるけど非正規で薄給の人と、差が出てしまいます。<br><br>職場には必ず、働かないオジさんがいます。<br><br>同一労働同一賃金など夢のまた夢です。<br><br><br>このように新卒一括採用と、日本独特のメンバーシップ型雇用、正社員の既得権益、正規と非正規の格差、過度なコミットによるワークライフバランスの崩れ、再チャレンジが難しい社会、これらの労働問題はぜんぶ繋がっているのです。<br><br>働き方改革を骨抜きにしないよう、してもらいたいものです。<br><br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 23:11:04 +0900</pubDate>
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<title>中国、国家首席の任期</title>
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<![CDATA[ 中国の国家首席は最長でも２期10年までと憲法に定められています。この決まりは権力集中を防ぐためです。<br><br>ところが今回、その期限を無くす憲法改正を、党が決めたと報道されました。<br><br>正式には3月5日から始まる全人代(全国人民代表大会)で決まるらしいのですが、党の決定が覆ることはないですからね。<br><br>いよいよ習近平首席の独裁体制が強くなってきました。毛沢東みたいに死ぬまで国家首席で居続けるつもりなのでしょうか。<br><br>しかしこれには党内でも反発が強いようです。当然、アンチ習近平派も多数いるわけです。裏ではそうとう激しい権力闘争が続いているようです。<br><br>中国国内では、インターネットで「独裁」とか「皇帝」とかのキーワードは検索できないようになってるそうですよ。<br><br>しかし国家権力の暴走を食い止めるのが憲法の役割なのに、その憲法が権力者の都合の良いように書き換えられてしまうのは怖いことです。<br><br>日本もそうならないように、気を付けてないといけませんね。<br><br>↓中小企業診断士の皆様のブログはこちら<br>愛の一押しを。<br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346"><img src="//samurai.blogmura.com/shindanshi/img/shindanshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ"></a><br><a href="//samurai.blogmura.com/shindanshi/ranking.html?p_cid=01599346">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 22:40:44 +0900</pubDate>
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