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<title>kotalog-netのブログ</title>
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<title>『書く習慣、伴走プロジェクト』</title>
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<![CDATA[ <div style="max-width:100%;line-height:1.9;font-size:16px;color:#333333;"><p style="text-align:center;margin-bottom:24px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/13/kotalog-net/bd/1d/p/o1200080015808362924.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/13/kotalog-net/bd/1d/p/o1200080015808362924.png" width="420"></a></p><p>頑張っているのに、なぜか心が晴れない。</p><p>そんな日が、続いていませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>「このままでいいのかな」</p><p>「誰かに話したいけれど、うまく言葉にならない」</p><p>「頑張っているのに、何も変わっていない気がする」</p><p>&nbsp;</p><p>もし、そんな気持ちに心当たりがあるとしたら——</p><p>それは、頭の中に、まだ言葉になっていない想いが、たくさん眠っているサインなのかもしれません。</p><h2 style="color:#5c7a6b;border-left:6px solid #5c7a6b;padding-left:12px;margin-top:32px;">頑張り屋なあなたのための<br>『書く習慣、伴走プロジェクト』</h2><p>はじめまして、コータローです。</p><p>福岡で経理の仕事をしながら、日々の「書く」習慣を通して、心の中を整理する方法をブログでお伝えしています。</p><p>実はいま、これまでブログでお伝えしてきた「書く」ことの力を、もう少し丁寧に、一緒に実践していけるような場を準備しています。</p><p>それが、この『書く習慣、伴走プロジェクト』です。</p><p>&nbsp;</p><p style="background:#f7f5ef;padding:16px;border-radius:8px;">まだ詳しい内容は、これからこのブログで少しずつお伝えしていく予定です。<br>今日は、その"予告"として、私がこのプロジェクトに込めている想いをお伝えできたらと思っています。</p><h3 style="color:#5c7a6b;margin-top:28px;">なぜ、「書く」ことなのか</h3><p>私自身、これまでの人生で、何度も心が折れそうになる出来事がありました。</p><p>（詳しいことはプロフィールに書いています）</p><p>会社を辞めて貯金を失ったこと。</p><p>理不尽な環境で、心も体もすり減らしたこと。</p><p>朝、目が覚めても、どうしても仕事に行けなかったこと。</p><p>そんな中で、少しずつ自分を取り戻すきっかけになったのが、「頭の中にあるものを、そのまま紙に書き出す」というシンプルな習慣でした。</p><p>書くことで、自分が本当は何を望んでいるのか、何にモヤモヤしていたのかが、少しずつ見えてくるようになったんです。</p><p>「思考が先に、現実は後からついてくる」——そんな感覚を、私はこの習慣を通して、何度も味わってきました。</p><h3 style="color:#5c7a6b;margin-top:28px;">一人で書くのが難しいと感じるなら</h3><p>「書いてみたら気持ちが整理できる」と分かっていても、一人だとなかなか続かなかったり、何を書けばいいのか分からなくなったりすることも、あるのではないでしょうか。</p><p>私自身も、一人で抱え込んでいた時期は、なかなか前に進めませんでした。</p><p>だからこそ、少し隣で伴走してくれる存在がいることで、書く習慣が続けやすくなったり、自分では気づけなかった気持ちに気づけたりすることが、あるのではないかと思っています。</p><p>このプロジェクトは、そんな「一人では難しい書く習慣」に、そっと寄り添えるような場を目指しています。</p><h3 style="color:#5c7a6b;margin-top:28px;">このプロジェクトを通して、大切にしたいこと</h3><ul style="line-height:2;"><li>心の中を、少しずつ言葉にしていく時間</li><li>自分の本音に、自分自身が気づいていくプロセス</li><li>頑張りすぎている自分に、少しだけ優しくなれる感覚</li><li>一人じゃないと思える、安心できるつながり</li></ul><p>大きな成果や、劇的な変化をお約束するものではありません。</p><p>ただ、私自身がそうだったように、「書く」ことを通して思考が少しずつ整理されて、その先にあなたにとって心地よい現実が広がっていくのではないか——そんな風に思っています。</p><p style="text-align:center;margin:32px 0;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/13/kotalog-net/f4/6d/p/o1200080015808362923.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/13/kotalog-net/f4/6d/p/o1200080015808362923.png" width="420"></a></p><h3 style="color:#5c7a6b;margin-top:28px;">今後について</h3><p>このプロジェクトについては、参加方法や具体的な内容を含めて、もう少しお時間をいただきながら、このブログで丁寧にお伝えしていく予定です。</p><p>もしご興味を持っていただけたなら、このブログをこれからも読み進めていただけたら嬉しいです。</p><p>「こんな内容が知りたい」「こんなことに悩んでいる」といったお気持ちがあれば、コメントで教えていただけると、とても励みになります。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張り屋なあなたが、少しだけ肩の力を抜いて、自分の本音に気づいていけるように。</p><p>思考が先に、現実は後からついてくる——その感覚を、これから一緒に育てていけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align:right;">コータロー</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kotalog-net/entry-12974527155.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:41:20 +0900</pubDate>
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<title>【プロフ】”書く”だけで、心が軽くなる〜経理パパが伝える子育てママのための心の整理術〜</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><br>「このままでいいのかな？」<br>「毎日が嫌なことばかりで</p><p dir="ltr">　足踏みしているみたい・・・」<br>——そう感じるとき、</p><p dir="ltr">　　実は人生が動き出すヒントを</p><p dir="ltr">　　教えてもらっているのかもしれません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">はじめまして、タケルと申します。<br>福岡で経理の仕事をしながら、</p><p dir="ltr">日々の「書く」習慣を通して、<br>心の中を整理する方法をお伝えしています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このブログでは、頑張り屋のあなたが<br>少しだけ肩の力を抜いて、</p><p dir="ltr">"思考が先に、現実は後からついてくる"という感覚を、</p><p dir="ltr">一緒に見つけていけたらと思っています。</p><p dir="ltr"><br>今の私は、経理の仕事のかたわら、</p><p dir="ltr">AIを使った業務効率化にも取り組みながら、</p><p dir="ltr">毎朝夕、妻と協力して娘を保育園に送り迎えする</p><p dir="ltr">——そんな、どこにでも</p><p dir="ltr">　　ありそうな毎日を過ごしている</p><p dir="ltr">　　子育てパパです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、ここに辿り着くまでの道のりは、</p><p dir="ltr">決して平坦ではありませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">20歳で高専を卒業して、</p><p dir="ltr">大手プライム上場企業に就職したときは、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#006a2f;">「人生これで安泰だ」</span></span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と思っていたはずでした。<br>けれど、社会人2年目のある日、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#006a2f;"><b style="font-weight:bold;">（これなら会社員生活から<br>　抜け出せるかもしれない・・・）</b></span></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と思い込み、</p><p dir="ltr">外資系のネットビジネスに迷わず飛び込んでしまったんです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、</p><p dir="ltr">将来のことも考えないまま</p><p dir="ltr">結果も出ていないまま</p><p dir="ltr">せっかく入れた<br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">大手プライム上場企業を退職</u></b></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今振り返れば、</p><p dir="ltr">あまりに無謀な決断だったなと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">さすがに心配した両親が</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#cc0064;"><b style="font-weight:bold;">「最初は大変だから<br>　しばらく実家で暮らしなよ」</b></span></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そう言ってもらい、</p><p dir="ltr">退職してすぐに実家に戻りました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">結果的には、</p><p dir="ltr">１年で会社員時代に貯めた貯金は底をつき、</p><p dir="ltr">コロナ禍で仕事も選べず、</p><p dir="ltr">農業のアルバイトを始めることにしました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">週6日・深夜1時から昼12時までの労働と、</p><p dir="ltr">雇い主からのパワハラで、</p><p dir="ltr">心も体もボロボロになり、</p><p dir="ltr">1か月で辞めざるを得ませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな時、<br>以前脱サラした頃に出会っていた</p><p dir="ltr">IT企業の社長（以下、N社長）から、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000bf;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「うちで働いたら<br>　いいんじゃない？」</b></span></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と声をかけていただき、</p><p dir="ltr">行ったこともない福岡へ移住することを決めました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">N社長の会社に転職してから</p><p dir="ltr">気づけば半年間、休みなく夢中で働いていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それは、独立に失敗してからの1年間は、</p><p dir="ltr">自分で目標を立てることも、行動することも難しくなっていて、</p><p dir="ltr">心のどこかが燃え切れていない感覚がありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、仕事があること、</p><p dir="ltr">何かを形にできること、</p><p dir="ltr">やるべきことがあることへの感謝が大きかったのでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ですが、そんな私を見かねてか、</p><p dir="ltr">ある日N社長から</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000bf;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「たまには息抜きしなよ、<br>　誰かと会ったりしてくれば？」</b></span></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と声をかけてもらいました。</p><p dir="ltr">そこから、</p><p dir="ltr">同世代が集まるカフェ会や、</p><p dir="ltr">仕事終わりにスポーツ会に顔を出すようになりました。</p><p dir="ltr"><br>何度か参加するうちに、</p><p dir="ltr">恋愛目的のカフェ会にも</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;"><span style="font-size:1.4em;">（友達ができればいいな！）</span></span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">くらいの気持ちで参加してみたことがあったのでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこで出会ったのが、今の妻です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">カフェ会の帰りに連絡先を交換して、</p><p dir="ltr">数回のデートを重ねて付き合うことになり、</p><p dir="ltr">1年後には同棲まで至りました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">一緒に暮らす中で、</p><p dir="ltr">将来のことや収入のことを本気で考えるようになり、</p><p dir="ltr">お世話になったN社長の会社を退職して、</p><p dir="ltr">プログラマーへ転職することを決めました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">けれど、客先常駐という働き方で、</p><p dir="ltr">1年半のあいだに3つの派遣先へ転々とすることになり、</p><p dir="ltr">最後の職場でパワハラ上司に遭遇しました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">朝、目が覚めても、</i></b></p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">どうしても仕事に行けない</i></b></p><p dir="ltr"><b><i>心では仕事に行かなきゃと思っているのに</i></b></p><p dir="ltr"><b><i>布団から体が起こせない</i></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">——そんな経験を、初めてしました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">たぶん、あのときの私は、</p><p dir="ltr">頭の中がぐちゃぐちゃで、</p><p dir="ltr">心と体が分離していて</p><p dir="ltr">自分が何を感じているのかさえ分からなくなっていたのだと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わずか３か月でその派遣先からリタイアし、</p><p dir="ltr">プログラマーもやめることにしたのでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな中で、</p><p dir="ltr">少しずつ自分を取り戻すきっかけになったのが、</p><p dir="ltr">「頭の中にあるものを、そのまま紙に書き出す」というシンプルな習慣でした。</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">：</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私が、次に転職したのが今の会社でした。<br>27歳で今の会社に転職し、同じ年に結婚。</p><p dir="ltr">翌年には娘も生まれ、育休を取って子育てにも向き合いました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ただ、娘がまだ生まれる前に</p><p dir="ltr">妊娠中の妻を家に残したまま、</p><p dir="ltr">週末しか帰れない県外への3か月出張が入ってしまいました。</p><p dir="ltr">家族と過ごす時間がなかなか取れない日々が続いていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">時間もない。仕事も、正直あまり楽しいと思えていない。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな日々を変えたいと思っていたときに出会ったのが、</p><p dir="ltr">「頭の中にあるものを、そのまま紙に書き出す」ということでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">あるコツを押さえながら書き出していくと、</p><p dir="ltr">自分自身と対話するように、</p><p dir="ltr">少しずつ現実が動き始める</p><p dir="ltr">——そんな感覚を、私自身、何度も経験することになったのでした。<br>（このメカニズムについては、</p><p dir="ltr">これから少しずつこのブログでお伝えしていけたらと思っています）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">書くことで初めて、</p><p dir="ltr">自分が本当は何を望んでいるのか、</p><p dir="ltr">何にモヤモヤしていたのかが、</p><p dir="ltr">少しずつ見えてくるようになったんです。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">「思考が先、現実は後からついてくる」</p><p dir="ltr">——そんな感覚を、私の中で確信に変えていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">振り返ってみると、</p><p dir="ltr">詐欺まがいのビジネスに騙されたことも、</p><p dir="ltr">パワハラで心が折れたことも、</p><p dir="ltr">無駄な回り道ではなかったのではないかと、今では思っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">むしろ、あの経験があったからこそ、</p><p dir="ltr">妻にも娘にも出会えました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">もし今、あなたが</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#6416b3;"><b style="font-weight:bold;">「このままでいいのかな」</b></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">という漠然とした不安を抱えているなら。<br>その気持ちを、ノートやスマホのメモに、</p><p dir="ltr">そのまま書き出してみてほしいなと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">思考が先、現実が後<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">そのことを、一児の父としての等身大の視点から、</p><p dir="ltr">これからも少しずつお伝えしていけたらと思っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">どうぞ、よろしくお願いします。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">コータロー</p>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:32:18 +0900</pubDate>
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