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<title>観劇・・・？日々雑感？</title>
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<description>一応、観劇の感想のつもり。主観はいりまくりの素人です。</description>
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<title>お引越し</title>
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<![CDATA[ ブログ引越し中です。<br>新しいのは<a href="http://sheena-1.at.webry.info/">コレ</a><br><br>ちまちまと昔の記事を移行していかないとね。<br>地道にやるしかない。<br><br>よろしければ新天地へお越しくださいね。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 01:29:32 +0900</pubDate>
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<title>限定ゼリー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/59/10008906423.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/59/10008906423_s.jpg" border="0" alt="朱玉"></a><br>紫野和久傳の夏限定ゼリーです。<br>いちじくが入っています。<br>ひとつひとつ手作りされています。<br>売り切れることが多いらしいです。<br><br>ワイン風味でとても美味しいです。<br>「おいしゅうございます」と姿勢をただして言いたくなります。<br>なんでかっていうとお値段が1個945円です。<br>なんかありがたいような気持ちになります。<br><br>ガラス製の器に入っているのでその料金も含まれているとは思うけど、<br>それでもいいお値段ですよね～。<br>でも美味しいです。<br><br>ここのお店は西湖がとても有名です。<br>西湖はれんこんから作られているのですが、<br>これもまた口当たりよくつるっと食べられます。<br><br>こういう美しくて美味しい和菓子を食べると<br>幸せです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 22:26:38 +0900</pubDate>
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<title>プロデューサーズ　DVD発売決定！</title>
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<![CDATA[ やっと出ます。<br>10/４が待ち遠しい。<br>特典映像があるのかないのかわからないけど、<br>DVDになるのがとってもうれしいー！<br><br>なんたって4回も同じ映画をみたのははじめてですから!!<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 23:48:58 +0900</pubDate>
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<title>8月の予定</title>
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<![CDATA[ 怒涛の日々も過ぎ、まったりした8月です。<br><br>2日　　パ・ド・ドゥ　HHG<br>5日　赦されない行為・蝶のやうな私の郷愁　HHG<br>10日　蝶のやうな私の郷愁　燐光群<br>15日　噂の男<br>19日　紙屋町さくらホテル<br>29日　小鹿物語<br><br>今のところはこんな感じ。<br>あとはダンスオブヴァンパイアがどれくらい入ってくるかが問題です。<br>明日の「蝶のやうな私の郷愁」は改訂版だそうで楽しみです。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 22:15:16 +0900</pubDate>
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<title>北村有起哉次回作決定！</title>
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<![CDATA[ 「オレステス」の次の作品が決定しました！<br><br>こまつ座 新作！　<br>作/井上ひさし　演出/栗山民也<br>2007年1月14日～2月25日　紀伊國屋サザンシアター（新宿南口）<br>出演/佐々木蔵之介、川平慈英、北村有起哉、前田亜季、大鷹明良、<br>梅沢昌代／浅野ゆう子　<br><br>昨年の小林一茶につづくこまつ座出演ですね。<br>新作の台本が早くあがってくれることだけを祈ります。<br>佐々木蔵之介さんとの共演は楽しみです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 22:41:21 +0900</pubDate>
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<title>ピーターパン　8/2　東京千秋楽</title>
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<![CDATA[ このミュージカル楽しいですね～！<br>再演だし、ストーリーもすごくよくできていて、<br>出演者まとまっていていいですね。<br><br>やっぱりお気に入りは<font size="3"><span style="font-weight: bold;"><br>フック船長と海賊</span></font><font size="3"><span style="font-weight: bold;">ジェークス</span></font>です。<br>本当にダーリーング氏とフック船長の二役を演じる禅さんは<br>ファンにはたまらないです!!<br>みればみるほど好きになる～～<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F035.gif" alt="ラブラブ"><br>低音から高音まで使い分ける歌や、<br>怖いフック船長の演技とか、<br>ダーリング氏の優しいけど間の抜けた演技とか。<br>たまりませーん。<br><br>海賊ジェークスは大きいので力仕事担当かのように、<br>フック船長が気絶したときのお運び班で、<br>タイガーリリーを捕まえた時も<br>担いで縛る担当だったりとなかなか大変です。<br><br>海賊船の上ではなぜか同じ海賊の手下の<br>ペーペーにも抱きつかれてました。なんで？<br>若いからか客席降りも2階席担当なので<br>ダッシュしてたり。<br><br>スターキー演じる吉田メタルさんとのアドリブもあって<br>ジェークスファンには嬉しいです。<br>たった1ヶ所だけど。<br>仙台公演までには大爆笑が起きますように。<br><br>個人的に本日のツボはカーテンコールで出てきた<br>フック船長の衣装に怖いメイクなしの禅さんが<br>アガワグワを踊るところ。<br>千秋楽だったので2回カーテンコールがあったのですが、<br>2回目も踊るときに、「え～おどるの～？」っていう顔をしながら<br>慌ててスタンバイしてたのがツボでした<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F033.gif" alt="恋の矢"><br><br>海賊も小ネタを仕込んできていて、楽しいことこの上ない。<br>ただ小ネタを楽しめるのは、大人なんで観客の中では<br>少ないんでしょうね。<br>でも楽しかったな～！<br>
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<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 21:05:10 +0900</pubDate>
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<title>森山良子　witｈ　矢野顕子　7/30</title>
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<![CDATA[ 森山良子のデビュー40周年記念コンサートに<br>矢野顕子が一緒にやるというコンサートです。<br>矢野顕子は結構みにいってるので、<br>ゲスト出演した森山良子は見たことありますが、<br>森山メインのコンサートははじめてです。<br><br>森山良子は歌うまい！ですね。<br>こんなにうまいとは思わなかった。<br>客層も上品な年配の方がたくさん。<br>なんというか定番のお洋服を大事に着るような<br>育ちのいい人々がいらしているような印象。<br>Ｔシャツの人は少ない。襟付きですね、みんな。<br><br>矢野顕子だと客層は比較的若めで<br>ちょっとひねったりとんがってるような人もいるのですが、<br>そういう人はいなかった。<br><br>「この広い野原いっぱい」ではじまって、<br>これはみんなで歌うんですよー！ビックリ。<br>色んなジャンルを聴かせてくれていいですね。<br><br>そのうち矢野顕子登場。<br>この二人のハーモニーはステキです。<br>低音がいいのよね～。<br><br>そのあと5-6曲を矢野顕子一人で。<br>久しぶりにナマで聴いたせいか、<br>ピアノが素晴らしかったせいか、<br>途中から泣いてました。<br>涙が流れる。<br><br>あとはアンコールで最後に「さとうきび畑」をやりましたが<br>そこでも号泣。嗚咽しそうなくらい。<br><br>勝手に1時間半くらいで終わるだろうと思っていたら<br>なんと3時間もやりました。<br>お尻痛かったですが、その価値はあるコンサートでした。<br>まだまだ私が知らない素晴らしい世界はあるんだなーと実感しました。<br>
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<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 23:02:57 +0900</pubDate>
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<title>H.H.G 3KNOCKS#2</title>
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<![CDATA[ <a name="4248049">『赦せない行為』<br>『蝶のやうなわたしの郷愁』<br></a><a name="4248049">『パドドゥ』</a><a name="4248049"><br>3本立てで３ＫＮＯＣＫＳ完成です。<br><br>全てが２人芝居です。<br>男女２人芝居ですが、設定はバラバラです。<br>それぞれに個性のある作品です。<br><br></a><a name="4248049">『赦せない行為』は３０分、<br>『蝶のやうなわたしの郷愁』は４５分の<br>２本立てで、<br></a><a name="4248049">『パドドゥ』は１時間２０分です。<br><br></a><a name="4248049">『赦せない行為』は細貝弘二さん、添田園子さん出演です。<br>明治、大正の頃のプチブルな人の設定のようです。<br>だから言葉遣いもちょっと昔風な言い回しです。<br>字で読むとあまり感じないのですが、口からでると<br>不思議というか新鮮な感じです。<br><br>短い時間の中で徐々に二人の関係が明らかになってきます。<br>たぶん作者は楽しんで書いたんじゃないかな。<br>観客をとまどわせてやろうとおもったんでしょう。<br>まんまと「あなた」「きみ」「あのひと」などに振り回されつつも<br>段々判ってきます。<br>細貝さんはある意味肉体派ですね。<br>おもいっきり添田さんにビンタされてます。<br>イタイ。<br>衣装の感じも昔の書生風の白いシャツです。<br><br>添田さんも開き直ったり、取り乱したり、冷静になったりと<br>３０分間忙しいですがそんなことは感じさせません。<br>着物の所作も自然でいいです。<br>初日の一本目だったのでお二人とも緊張されていたようで<br>ちょっと固い気がしました。<br>回を重ねるとどう変わるのかが楽しみです。<br><br>『蝶のやうなわたしの郷愁』は４５分です。<br>加納朋之さん、</a>征矢かおるさん出演です。<br>こっちは設定は最初から丸判りの夫婦ですが、<br>かみ合わない夫婦の会話なんてかなりリアル（笑）<br>ボケに突っ込みでなくて、ボケで答えるなんて。<br>それをとてもいいテンポで笑わせながらも<br>裏にある愛情がわかる。<br>加納さんのナマ着替えにはちょっとビックリしました。<br><a name="4248049">最後は余韻を残して終わってよかったです。<br>タイトルの意味がよくわからないですね。<br>加納さんみたいなダンナさんが欲しくなりましたよ。<br><br>初日だったので文学座の方々がたくさんいらしてて<br>舞台で拝見している方がすぐそばに座っていて<br>不思議です。その距離感もこのスタジオならでは。<br><br></a><a name="4248049">『パドドゥ』<br>古川悦史さん、佐古真弓さん出演です。<br>またまた古川さん反則技です。<br>しょっぱなから観客つかみまくりです。<br>最初の５分くらいは一人なのにスゴイ！<br></a><a name="4248049">二人の関係は徐々にわかるのですが、<br>秘密も徐々に暴露されてドキドキ。<br>次の展開が予測がつきません。<br>でも随所に笑いもあり、二人共上手い。<br><br>ドキドキしながらも佐古さんキレイだな～とか<br>古川さんのスーツは自前だろうかとか<br>余計なことも考えたりして。<br><br>8/6（日）までサイコモネスタジオＢにて上演中です。<br>私はもう１回、３ＫＮＯＣＳ完成させたいです。</a><a name="4248049"><br><br></a>
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<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 01:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ピーターパン　7/29　マチネ</title>
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<![CDATA[ これを見に来る子供達をみていると昔を思い出す。<br>別に小さい頃ピーターパンを見たわけじゃないけど、<br>家族で出かける特別なイベント「よそいき」。このフレーズ。<br>いつもは着ないワンピースとかエナメルのストラップで止める靴とか<br>レースのついた靴下とか、そんなものを思い出す。<br>よそいきアイテムですね。<br><br>そういう格好をした子供たちが11時開演なのに、1時間以上も前から<br>国際フォーラムに親と一緒に集まってきてます。<br>きっと昂揚感とかすごいんだろうな。<br>前の日なかなか寝付けなかったりするんだろうな。<br><br>そんな「よそいき」の子供達にまじって、<br>すっかり観劇が日常になってしまった私。<br>なんか汚れちまった？と思ってしまいそう。<br>私の隣は男性一人だったけど、誰かのファンでもないようで<br>ちょっと謎でした。<br><br>ロビーには似顔絵書いてもらうコーナーとか、<br>顔にペインティングしてもらうコーナーとかいろいろあって<br>早くきても楽しめるように工夫されています。<br><br>本日は下手3列目だったので禅さん＆海賊ビューポイントでした。<br>ホント禅さんはイイ声聞かせてくれます。<br>「悪党といえば～♪」が気に入りましたよ。<br><br>海賊たちの「お呼びでしょうか！船長！」の揃いっぷりとか<br>「ナイスで～す」とかも楽しい。<br>海賊たちも色々小ネタしこんでます。<br>2幕リピート希望です（笑）<br><br>船長とスミーは掛け合い漫才かと思うほど。<br>キノコの煙突のあとのお尻スリスリは反則じゃー！<br>それにスミーは３幕で流れ星が流れた後にいつから<br>今日の格言なんて言うようになったのかな？<br>ちなみに本日は「Ｙｏｕがｃａｎすれば、僕がＤｏ」だったかな。<br>意味不明です。<br><br>３幕の通路をみんなが走り、踊るシーンでは、<br>ピンポイントで海賊ジェークスをチェック。<br>２階担当でダッシュで２階に到着後は子供が群がってきてました。<br>わらわらって感じ。すごい人気だ。<br><br>下手だったので、ＮＡＮＡのハウスから出てくる禅さんをしっかりチェック。<br>うーん、キュート！さっきまでのメイクとは別人です。<br>それにしてもフック船長のメイクは自分でやってるのかな？<br>アイラインがすごいとこに書いてある。<br>目は大きく見えるような？白目剥くとことか迫力です。<br>今年初演じゃないにしても禅さんの安定っぷりはスゴイ。<br>舞台が締まる。歌も安心して貴意てられるし。<br>今回はは禅さんの甘い声を堪能しました。<br><br>最後の最後ではウェンディがピーターパンを探していると<br>会場の子供達が「上にいるよー！」と口々に。<br>ピーターパンは隠れていることになっているけど、<br>子供にはそれはわからないので<br>みんな大声で叫んでました。<br>大人はそれに笑ってしまったけど。<br>かわいいなぁ。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:53:12 +0900</pubDate>
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<title>ウィーン版エリザベート　2007年5月　来日公演!!</title>
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<![CDATA[ なんとビックリ!!<br>ＤＶＤで見たウィーン版エリザベートが来日公演ですって！<br>それも来年の3-4月が大阪で5月が東京公演。<br>なぜか会場は新宿コマ劇場。<br>たぶんキャパが2000超だから選ばれたんでしょうね。<br><br>気になるのはオーケストラピットってあったっけ？<br>音響が悪いとも聞くので心配。<br>ウィーン版のセット、特に階段が降りてくるヤツは<br>再現できるのか？が気になる。<br>是非なんとかお願いしますよ。<br><br>キャストは10月に発表らしいです。<br>ほとんどＤＶＤと同じでいいですが、ルドだけは変えてください（笑）<br><br>キャパ２０００でも1ヶ月公演じゃチケット取るの大変かな？<br>という前に5月は忙しいんだよー。いけるのかな？<br>
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<link>https://ameblo.jp/kotaro-n/entry-10015166966.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 00:03:07 +0900</pubDate>
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