<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>瞳に未来が輝く</title>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kotaro4/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>どんなにつらくても、どんなに苦しくても、常に輝いていたい！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>苦労とは。。。</title>
<description>
<![CDATA[ こないだ、飲み会がありました。<br><br>その際に言われた言葉。<br><br>「福ちゃん、20～30代うちに苦労すれば、将来必ず未来が開けるもんだよ！」<br><br><br><br><br>この話、確かに忍耐力はつくと思いますが、「目的ありき」の話だと感じました。<br><br>かの有名な渡邉美樹社長も、最初は佐川急便で仕事をしていたそうですが、<br><br>それは「社長になる」という目的があり、<br><br>その目標として「起業資金を貯める」というものがあったから<br><br>苦労できたのだと思います。<br><br><br>「こうなりたい」という目標がある。<br><br>それに向けて一歩一歩小さな目標を作ってそれを少しずつクリアしていく。。。<br><br><br>ボクシング漫画の「はじめの一歩」に<br><br>「勝つためには、小さな目標をコツコツとクリアしていくこと」<br><br>とありました。<br><br>今の自分に置き換えて、もう一度目的を見直していこうと思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10647057561.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 03:26:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>筑波山！！</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br><br>昨日、筑波山に登ってきました！！<br><br>最近、山に登っていなくて、しかも丹沢は飽きてきたのでお手頃に登れる山はないかなぁ～ということで筑波山に決定！！<br><br>実際に登ってみて…<br><br>ヤバイ、体がついていかない：；<br><br>僕は山登りは結構ハイペースで登るんですが、以前よりも内臓がついてこないんです。<br><br>胸が…くるちい：；<br><br>ここで先日習った氣癒呼吸法（十五八丹田呼吸法）を実践！！<br><br>１０秒かけて息を吐き、５秒かけて息を吸い、８秒かけて息を止めるのを３回繰り返します。<br><br>少し楽になった。<br><br><br>今回は自然の氣に意識を持っていきました。<br><br>自然は安らぎの気に充ちています。<br><br>一本一本の木、鳥の鳴き声、木漏れ日。<br><br>どれも体にプラスのエネルギーを満たしてくれます。<br><br>ふと目にとまった大木。<br><br>何百年もそこにいるのでしょうか、大きな根を生やし、上に真っすぐ堂々とそびえたっていました。<br><br>ずっとこの場所から下界の風景を眺め、荘厳な雰囲気を醸し出していました。<br><br>もっと何かを感じるはず、僕は手をその大木の幹にかざして、目をつぶってみました。<br><br>すると…<br><br>残念ながら鈍感な自分には何も感じませんでした：；結構疲れていたのもありますがｗ<br><br>今回はかなり無茶な登山スケジュールでしたが、思いっきりリフレッシュできました。体にたまったコレステロールや脂肪分も取れた気がしますし、多くのエネルギーを感じることもできました。<br><br>身も心もすこぶる快調です！また新たな気持ちで今月も頑張れそうです！<br><br><br>【山登りの豆知識】<br><br>上り…心臓に負担がかかります。ペースを上げれば上げるほど心臓の負担が大きくなります。スタミナトレーニングにはもってこい！二日酔いとか寝不足の人にとってはきついかも：；<br><br>下り…足に負担がかかります。早く下れば下るほど集中力と敏捷力とバランス力が鍛えられます。足をねん挫するのはほとんどの場合下りです。足首はなるべく固定で、なるべく長ズボンをはく方がよいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10639939428.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 13:32:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は変えられるのか？？</title>
<description>
<![CDATA[ また、久々になってしまいました…<br><br>どうやら３日坊主の性格は治っていないようです：；<br><br>けど、またもう一度書いていこうって急に思い立ち書き始めています。<br><br>「思い立ったら吉日」ですね！<br><br><br><br>最近は、日々悶々と仕事をしています。<br><br>理想と現実のギャップというか、なかなか人生思い通りにいかないもので。。。<br><br>仕事は充実しているんだけど、「もっといろいろしたい！」という思いが日々強くなります。<br><br>それと、仕事が比較的平和なので、それが非常にじれったい！！<br><br>もっと苦労しなくては～～～～～～～！！！と叫びたくなります。<br><br>生粋のどＭですね～～（笑）<br><br><br><br>最近は、当初に考えていた「人材開発ビジネス」をやっていきたいという気持ちがより強くなりました。<br><br>モチベーションの高い仲間と、高めあいながら努力していく、そうすれば会社は元気になっていく！<br><br>と思っています。<br><br>けど、実際にそのような環境に身を置いて仕事ができる人はごくわずか、ということが実感です。<br><br>仕事をしていると、取引先からは「不況のせい」とか「今の政治はひどい」とか「日本社会に将来性がない」<br><br>とかネガティブの話ばかり蔓延していています。<br><br>そういう話を聞くときは「そうですね…」と相槌を打つも、<br><br>「けど、そういう状況は言って改善されるものではないですし、結局は自分次第だと思うので、<br><br>なんとかこの状況を打開していきましょうよ！」<br><br>と前向きな話をしていきます。<br><br>そして行動してくれればいいのですが、なかなか行動にまでは移行しないもので、心の中で<br><br>「人を動かすって、本当に難しいことだなぁ」<br><br>と感じます。<br><br>「人は変えられないけど、自分は変えられる」<br><br>よくいう言葉ですが、私は人も変えられる、というか元気にさせる、ことは可能だと思います。<br><br>それが、行動に変わればと日々強く感じ、仕事をしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10513738794.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 23:43:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分でやってみて、初めて理解する。</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、滋賀県のドラッグサンポウというお店で、うちの商品を推奨品販売していきたいという、<br><br>ひじょ～～～にありがたいお言葉をいただきまして、<br><br>社員の勉強会やイベントでの試飲会などの企画を打ち出して下さいました。<br><br>本当に感謝、感謝！！<br><br><br><br>正直、社員の勉強会に関しては反省の嵐で、ぶっちゃけ思いっきり凹んでしまいました。<br><br>その理由として、準備不足…<br><br><br>まず、社員の方は薬剤師であるにも関わらず、手持ちの臨床データがあまりにも少なかったこと。<br><br>「なんでそのような効果があるの？」<br><br>といった質問に中途半端な答えしかできなかった点。<br><br><br>そして二つ目、他社商品について何も知らない状況で臨んだため、<br><br>「○○と効果はどう違うの？」<br><br>という質問にもほとんど答えられなかった点。<br><br><br>「消費者にどう説明すればわかりやすいか」<br><br>という点ばかりにとらわれて、資料を作成してしまったために、すごく表面的な話しかできませんでした。<br><br><br>ここで、ふと孫子の言葉を思い出しました。<br><br>「故ニ曰ク、彼ヲ知リ己レヲ知レバ、百戦シテ危ウカラズ。<br><br>彼ヲ知ラズシテ己ヲ知レバ、一勝一負ス。<br><br>彼ヲ知ラズ己レヲ知ラザレバ、戦ウゴトニ必ず危ウシ」<br><br>自分の世界のことばかり知っていても、社会には通用しない。<br><br>いろいろな未知のことを知ってこそ、新たな発見があり、勝利につながるといった内容。<br><br><br>この日の夜は、この反省を踏まえて、他のメーカーの商品を夜なべして調べました。<br><br>また、うちの会社の学術にしつこく連絡し、全ての臨床データを揃えてもらいました。<br><br><br>そして、試飲会。<br><br><br>今までの、販売に成功したお店の情報を駆使し、万全の態勢で臨みました。<br><br>まず、話できる環境を整えるため、<br><br>丸テーブル、椅子3個、そして試飲用のお茶とお茶菓子を用意しました。<br><br><br>そして、とにかく「話過ぎないこと、相手に話させること」<br><br>を意識しました。<br><br>結果、2名の方に購入していただけました！！<br><br>5名の新規顧客販売が目標でしたが、タコらなくてよかったです。<br><br><br>僕は、前の会社の尊敬する上司から<br><br>「おまえは、何か言われたら盲信しすぎる。<br><br>たとえいい話をあったとしても、まず疑ってかかれ。<br><br>それで、今度は自分でやってみて、それで本当によかったと思ったら信じろ」<br><br>と言われたことがあります。<br><br><br>信じること、これはすごく大切なことですが、<br><br>そのまえに、まず「なぜ信じるに値したか」をもう一度冷静に考え、<br><br>さらに「自分でやってみる」<br><br>これによって初めて理解というものが生まれるんだと身を持って体験できました。<br><br>こういう機会を与えてくれたドラッグサンポウの店長、渡辺さん（僕と同じ年！）には感謝です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10352947607.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 23:18:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消費者が買いたくなるＣＭベスト３</title>
<description>
<![CDATA[ またまた、久々の日記になってしまいました。<br><br>いつも見てくださっていた、お得意先のカトー薬局の社長から<br><br>「福田君、最近全然ブログ書いてないね」<br><br>といわれ、赤面してしまいました。<br><br>いつも「継続が大事」といっているにもかかわらずできていない自分。。。<br><br>あ、あとこれまたお得意先の大野薬局の店長からも<br><br>「福田君の助手席、汚いよ！整理整頓ができないと起業できないよ」<br><br>と指摘が、、、<br><br>ううう、猛反省。<br><br><br><br>今日は、「消費者が買いたくなるＣＭベスト３」を独断と偏見で紹介したいと思います。<br><br><strong>まずは第1位！！</strong><br><br>ジャジャーーン！<br><br><strong>「再春館製薬　ドモホルンリンクル」</strong><br><br>↓ＣＭはコチラ↓<br><a href="http://www.saishunkan.co.jp/domohorn/cm/" target="_blank">http://www.saishunkan.co.jp/domohorn/cm/</a><br><br>商品の説明は一切なし、有名なタレント使用も一切なし。<br><br>お客様に対してどう向き合っているのかだけ絞って考えているこのＣＭは化粧品には全く縁のない僕も興味を駆り立てられます。<br><br>そして、一言一言がしびれます。<br>特に「隠しません」編の「自分の都合のいい部分だけ見せてもお客様の信頼は得られない」を戒めとし、それを実行しているという部分。<br><br>こんな会社が伸びていくんだと感じました。<br><br><strong>次に第2位！！</strong><br><br>ジャジャーーン！！<br><br><strong>「やずや　にんにく卵黄」</strong><br><br>↓ＣＭはコチラ↓<br><a href="http://www.yazuya.com/osirase/gekijyo/1.html" target="_blank">http://www.yazuya.com/osirase/gekijyo/1.html</a><br><br>こちらも商品説明やタレント使用は一切なし。<br><br>しかも、言葉もない。。。字幕だけ。<br><br>どういう思いで商品を作っているのか、めちゃくちゃ説得力のあるＣＭです。<br><br>それと、最後に「やずや、やずや」と2回いうことで、名前を覚えてもらうようにする工夫も見逃せません。<br><br><strong>そして第3位！！</strong><br><br>ジャジャーーン！！<br><br><strong>「山田養蜂場」</strong><br><br>↓ＣＭはコチラ↓<br><a href="http://www.3838.com/cm/" target="_blank">http://www.3838.com/cm/</a><br><br>たくさんＣＭがありますが、その中でも心にくるのは、「社員愛飲」編と「品質管理」編。<br><br>まず、社員愛飲編では、「自分たちが食べていないものはお客様におススメできないと考えている」<br><br>「創業以来お客様を自分の家族の一員と思い、お1人お1人の健康づくりに心からお役に立ちたい」<br><br>など、これまたしびれるフレーズ満載です。<br><br>品質管理編では「万が一の農薬や抗生物質の混入も見逃さずに200項目わたる検査を実施している」<br><br>なんていうのも、お客様視点で安心感を与えますよね。<br><br><br><br><br>この３社は本当に甲乙つけがたいです。<br>共通していえるのは、社員や農家がどういう気持ちで商品を作っているのかが非常に分かりやすく、安心感を与えるところなのかと思います。<br><br>そしてこれが信頼に繋がっていくんだなぁと。。。<br><br>この3つのメーカーのＣＭを見ているだけでも、日々の仕事への活力に繋がります。<br><br>そして、こういうＣＭを作成できる企業がロイヤルカスタマーを作っていけるのだと感じています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10344237674.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 00:49:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経営者と従業員の大きな違いって？</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は今、会社の社員です。<br><br>ですがタイトルのように常に将来に向けて瞳を輝かせて頑張っています。<br><br>将来、起業したいなって思っています。<br><br>その理由は「かっこいいいから」と「自分の信念に基づいた仕事がしたいから」です。<br><br>（経営者の方々の中には、きれいごとだよ！って思われる方もいらっしゃるかも知れませんが…）<br><br>最近経営者と従業員の違いについて考えています。<br><br>大きな違いっていうと<br><br>経営者は自らリスクを抱えている、従業員は与えられたリスクを抱えている。<br><br>という点かなと思います。<br><br>経営者はその会社に人生をささげているようなものです。<br><br>一方で従業員は「会社」に守られている。<br><br>会社は従業員を守る代わりに「ノルマ」や「納期」というリスクを与えている。<br><br>と感じます。<br><br>ですが、従業員でも経営者のようなリスクを抱えることもできると思います。<br><br>それは自分にペナルティを課して、企画を提案することです。<br><br>不思議と従業員でこれをやろうとする人はほとんどいないと感じました。<br><br>自分の給料やボーナスを課してもやるだけの価値はあると思うのに…<br><br>そんなことを日々考えています。（ニヤリ）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10310853662.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 07:15:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕の日々の目標</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は毎日同じ目標を掲げています。<br><br>それは、仕事が終わって帰る時<br><br>「今日も一日よく頑張った」<br><br>と心から思えるようにすることです。<br><br>けど、なかなかそうは思えません。<br><br>なぜなら、反省の日々だから。<br><br>「このときこうすればよかった。そうすればもっとうまくいった」<br><br>そう考えると、その日は「よく頑張ったのかな？」<br><br>と思ってしまいます。<br><br><br>今日は「コーチ21」のメルマガに<br><br>「風が強く吹いている」という映画の試写会について書かれていました。<br><br>「風が強く吹いている」という映画の原作は三浦しをんさんの小説。<br><br>登場人物は、箱根駅伝を目指す１０人。<br><br>無名大学の、箱根など、ほど遠い陸上部。<br><br>ただ一人、その可能性にかけた主人公のリードで、<br><br>一人ひとりの選手が箱根を目指し、<br><br>予選会を通過し、箱根を走るという物語。<br><br>そのメルマガに書かれた一つのセンテンス、<br><br>「一人ひとりが走る目的を理解するまでは力を発揮することはない」<br><br>に魅かれました。<br><br><br>「仕事の目的とは何？」<br><br><br>つい最近まで就職アドバイザーをしていましたので、毎日のように考えていましたが、<br><br>人の価値観によって全く別々になります。その答えは各々が持っています。<br><br>僕にとっては「人生の大半」と考えています。<br><br>後悔のない人生を送りたい、だから日々の目標は<br><br>「今日も一日よく頑張った」
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10310850670.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 02:00:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モチベーションの上げ方。</title>
<description>
<![CDATA[ 久々の日記になってしまいました。。。<br><br>毎週が出張のため、なかなかパソコンをつけることができず気がついたら3週間ご無沙汰になっていました。<br><br>こないだ友達と飲んでいた時、モチベーションについての話題になりました。<br><br><br>「お客にしろ、社内の人にしろ、まわりのモチベーションを上げようと努力しているんだけど、<br><br>なかなか伝わらないんだよね。」<br><br><br>「モチベーションってさ、人それぞれあるじゃん。<br><br>今のままが満足だからそれを継続させることに注力する人と、<br><br>現状物足りないから常に頑張ろうと努力する人に分かれると思うんだよね。<br><br>人の価値観と同じで、モチベーションも人それぞれあるからそれを変えるのは難しいと思うよ」<br><br><br>「そうかなぁ。例えば、周りに喚起されてモチベーションが上がる人もいるじゃん。<br><br>『もうどうしようもないと諦めていたけど、○○さんの話を聞いてまた頑張ろうと思うようになりました』<br><br>みたいな。<br><br>やっぱり、自分が常にモチベーション高く持って努力して回りを喚起しつづければ、<br><br>周りも自然にアップするような気がするんだよね。」<br><br><br><br>こんなやりとりをしていましたが、結局は自分がモチベーション高く持ち、<br><br>定期的に接触することが一番大切なことだと感じています。<br><br>また、自分がモチベーション下がったときは、なるべく多くの人に会うことが復帰の近道だと感じています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10307897986.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 19:43:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上司は部下に弱みを見せてはいけない？</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は第２クォーター、スタートの大事な会議がありました。（私たちの会社は3月決算です）<br><br>その後、ボーリングや飲み会による親睦会があり、解散。。。<br><br>の予定が、営業統括から「もう一軒飲まない？」とお誘いがあり、<br><br>営業統括と営業リーダー（実績NO.1)との3人で飲むことになりました。<br><br>今まで、営業統括には大事な部分をはぐらかされていたので正直不信感が出てき始めていましたが<br><br>今日の3人の飲みでその不信は一気に信頼に変わりました。<br><br>それは、営業統括が仕事について、本音を話して下さったこと。<br><br>具体的なことは言えませんが、上からの圧力に相当苦労させているようで、<br><br>嫌われ役を買ってでも、上の指示を忠実に実行しなくてはならないとのこと。<br><br>「それは上（経営者）に食べさせてもらっているからね。<br><br>どんな理不尽な要求があったとしても、それに従って実績を上げなくては<br><br>評価されない。正直、立場的に苦しいよ」<br><br>こうして、本音を話して下さったことは、僕にとって本当にうれしいことでした。<br><br><br>「上司は部下に弱みを見せてはいけない」<br><br>とよくいわれますが、本当にそうなのかなと思います。<br><br>上司でも、頑張っている様子がうかがえて、それでいて部下に対して弱みを言うのであれば、<br><br>自然と「なんとかこの上司を助けよう」と部下も頑張ると思います。<br><br>そこで、「ああ、この上司だめだ」という部下は最低です。<br><br><br>人は馬鹿ではありません。<br><br>上司の目や態度を見れば、心を開いてくれているかどうかなんて誰でもわかると思います。<br><br>それをうわべやトークでごまかし続けていけば、絶対にメッキがはがれる。<br><br>そして苦しむくらいだったら、素直に正直に、そして本気に生きていった方が絶対にいいと思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10291535208.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 23:38:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>部下力を鍛える</title>
<description>
<![CDATA[ 私たちの会社は完全にトップダウンの会社です。<br><br>現場の話にはほとんど耳を貸さず、経営者の指示通り動くことが会社で生き残ること、<br><br>と社員の共通の認識であります。<br><br>なので、<br><br>「やってもムダ」<br><br>「そんなの無理」<br><br>「それはあきらめるしかない」<br><br>と３つのフレーズが現場でいつも飛び交っています。<br><br>僕のモットーは「諦めない！」<br><br>なので、なんとかしたいと思っています。<br><br>そこで考えたのが<br><br>「どうすれば部下力が上がるか」<br><br>ということ。<br><br>アメリカの経営学社、ロバートケリーは次のようなことを言っています。（以下抜粋）<br><br><font color="#0000FF">組織においてリーダーを支え成果に貢献するフォロワーに求められる<br>資質/動作として、【上司の指示への積極的な関与】と【指示に対する<br>独自の批判的な視点】の2点を挙げています。<br><br>つまりリーダー/上司の指示に対して、積極的に絡みながらも<br>鵜呑みにすることなく独自の視点で物申す部下がフォロワーとして<br>模範的であるというメッセージです。<br><br>ケリーは指導力革命の中で、上記の模範的フォロワー以外に4つの類型<br>を整理しています。皆さんは（感覚的に）どこにあてはまりますか？<br>（*：内容は原典を参考に私なりの解釈を加えております）<br><br>　1．積極的関与：高×批判的視点：低 ⇒ 順応型フォロワー<br>　　・良きチームメンバーとしてパフォーマンスを発揮するタイプ<br>　　・リーダーの指示に対してきっちり絡み成果を出すが、逆に<br>　　　指示の内容如何に関わらず素直に取組すぎる嫌いもある<br>　　⇒重要な戦力である反面、上司によってパフォーマンスが左右<br>　　　される面もある<br><br>　2．積極的関与：低×批判的視点：高 ⇒ 孤立的フォロワー<br>　　・ややもするとチームから孤立しがちなタイプ<br>　　・リーダーの指示を独自の視点で捉えなおすが、積極的に<br>　　　コミットする姿勢に欠けるため「一匹狼」な印象を持たれる<br>　　⇒環境がハマれば大きな成果を発揮するが、上司との噛み合わせが<br>　　　悪いとチームワークに仇なすケースも発生する<br><br>　3．積極的関与：低×批判的視点：低 ⇒ 消極的フォロワー<br>　　・上司からすると手応えのないタイプ<br>　　・指示されたことには特に異論無く臨むものの、自分から積極的<br>　　　に指示に対して働きかけることもなく粛々とこなすイメージ<br>　　⇒上司からすると「暖簾に腕押し」感があり、機能を補完する<br>　　　までには至りにくい（本来的に能力があっても上司からそう<br>　　　映らないケースが多い）<br><br>　4．積極的関与：中×批判的視点：中 ⇒ 実務型フォロワー<br>　　・誰とでもある程度うまくやれる実務的な能力に長けたタイプ<br>　　・（おそらく）最も母数が多いタイプであり、仕事のテーマ/<br>　　　内容に応じてスタンスを調整しつつ、多少違和感のある場合<br>　　　でも「仕事だから」と無難にこなすイメージ<br>　　⇒上司からするとこの層のメンバーが多いほど、全体のパフォー<br>　　　マンスの計算が立つ。一方で、風向きが変わった際に、リーダー<br>　　　を支えて仕事を前進させるだけのパワーは期待しづらい。<br><br>参考：http://www.change-jp.com/vision/mm/mm_5-5-3.html<br></font><br><br>僕の場合、積極的関与は中の下くらいで、批判的視点は上です。<br><br>要は、一匹狼になりやすいという典型的B型特徴。<br><br>生意気かも知れませんが「上司マネージメント力」をアップさせるには非常に勉強になる環境だと<br><br>感じています。<br><br>どう対応力を上げていくか、日々勉強です。<br><br>ひとまず、どんなに理不尽なことを言われたとしても<br><br>「ありがとうございます」と言って敵対しないことかな。。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotaro4/entry-10290167610.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 07:33:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
