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<title>たとえばこんなラブ・ソング</title>
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<description>タイトル「たとえばこんなラブ・ソング」はＲＣサクセションの曲のタイトルを借用しています。m(_ _)m　</description>
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<title>DANCEROID・第3期オーディションについて</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/11222008/entry-11347203434.html" target="_blank">にっぺくんのブログ記事</a> に対してのコメントが1,000字を超えてしまったので、</p><p>こちらに記載することにしました。</p><p>まとまりがなくてごめんなさい。</p><br><p>僕は「DANCEROIDの組成」という見方で、このオーディションも前のオーディションも見ているのですが、<br>DANCEROIDは元来、「踊ってみた」の踊り手さんで構成されたグループですので、<br>メンバーは本来、「踊ってみた動画を投稿している人」、欲を言えば、こずこずのように自分で撮影、エンコ、投稿できている人、生放送もやっている人、が望ましいと思っていました。<br>（ですから今回、事務所が新メンバーを事務所系推薦の何人かの中から選出しようとしていたのを聞いたときは多少、驚きました）<br>しかし、「踊ってみた」の踊り手さんは、「純粋に動画を投稿してレスポンスがもらえればそれでいい、芸能活動など考えていない」人がほとんどなんだと思います。<br>だから「芸能活動として活動したい人」を募集してオーディションで選出するのも止むを得ないのかなと思います。<br>逆に言えば、応募してきた人は「芸能活動する覚悟が出来ている人」ということになりますね。</p><br><p>少なくとも、両親の承諾は得ておいてもらいたいですね。<br>あと「20代までをどう生きるか」を家族で真剣に話し合ってもらいたいです。<br>《親を説得できないのに、人を感動させる仕事ができるわけがない by 江角マキコ》(笑)</p><br><p>DANCEROIDは大きなジレンマを抱えたまま新たな展開に突入してしまいました。<br></p><br><p>DANCEROIDは、例えていうなら六大学野球・高校野球でした。<br>メンバーがアマチュアであり、純粋に「何かを表現したい」気持ち、が多くの人に受け入れられたのだと思います。<br>これが</p><p>「今度、T-INFINITY ENTERTAINMENTからデビューしたDANCEROIDです。ニコ動とYoutubeに動画アップしましたので見てください」</p><p>ということなら、あまり見る気はしないでしょう。<br></p><br><p>けれどもその半面、DANCEROIDはまぎれもなく芸能事務所に所属しているパフォーマンスグループです。<br>仕事として儲けを出さなければなりません。</p><p>それも、多くのいわゆる「裏方さん」の分まで、フロントパーソンとして稼がなければならないのです。<br>いくらさんの様々な場所での発言を見ているとそのことが良くわかります。<br>ウザイと思われようが「宣伝乙」といわれようが、セールス活動をしなければならないんですね。</p><br><p>ひょっとしたらDANCEROID自体が、このジレンマに耐え切れずに空中分解してしまうかもしれません。<br>いつ終わりになってもおかしくないと思います。<br>現3人のメンバーに対しての事務所の処遇も「ヤクザなの？」と思うくらい厳しいですね（冗談ですが）。</p><br><p>僕は、新メンバーは「ニコ動の踊り手さん」になんとかなってもらいたい、と思っていましたが、<br></p><p>にっぺくんの言うとおり、</p><p>DANCEROID自体が初期のものとは変異しているし、よりプロらしくなってきているのも事実で、<br>応募する人に対して、</p><p>「人生を翻弄される覚悟があるのか？」という問いはもっともだとも思います。<br></p><br><p>「これを機にそれぞれ良く考えてみよう」というところが、おとしどころなのかなあ。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 21:13:40 +0900</pubDate>
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