<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kotatsunecocoのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kotatsunecoco/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>手術だ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>翌日、たぶん外科の看護師さんだと思われる人がお迎えに着た。内科病棟から手術室に車椅子移動。</p><br><p>個室滞在だった私。</p><br><p>部屋を出るとちょうどリハビリの先生と出会ったので、手を振りお別れをした。</p><br><p>この病室に戻ることはないのである。</p><br><br><p>手術室入り口で名前確認。</p><br><br><p>そのあと手術室に入ったと思うのだがあまり記憶はない。</p><br><p>担当外科医が笑顔で迎えてくれたと思う。</p><br><br><br><p>気がついたら集中治療室。手術は終了していた。</p><br><p>切って縫ったところが痛い痛い痛い痛い。</p><br><p>子供たちが顔を出してくれたが、とにかく痛い、痛いしか言えない。</p><br><p>内科医も二人顔を出してくれたが、とにかく痛い、痛い。</p><br><p>そして無性に喉が渇く。</p><br><p>水をストローで飲ませてもらったような覚えがある。</p><br><br><p>痛いなか、うつらうつらしただろうか・・・。</p><br><br><p>体中に管がついていて身動きもとれない情態だった。</p><br><br><p>とりあえず最低限やらなくてはならないことは成功したそうだ。</p><br><br><p>そして、私のおへその右側に人口肛門がついたのである。</p><br><p>まだ、直接は見ていないけど・・・。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12089154985.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 09:56:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外科医登場</title>
<description>
<![CDATA[ <p>腹痛にじっと耐える私の病室に１２月１８日、外科医が現われた。</p><br><p>総勢４人のチームである。</p><br><br><p>明日、手術することになりました。</p><br><p>と言う。</p><br><p>へっ・・・しゅじゅつ・・・・？</p><br><br><p>私のお腹は切られることになったらしい。</p><br><p>それも切羽詰っていて、緊急手術ってことらしい。</p><br><br><br><p>詳しい説明は覚えていないが、とにかく腸がダメージを受けすぎていてこのままではまた生死の境目をさ</p><br><p>まようことになるらしい。</p><br><p>とにかくお腹を切って人工肛門をつける、ってことらしい。</p><br><p>人工肛門・・・ストーマという。</p><br><br><p>人口校門の存在は知っていた。</p><br><p>＜おたんこナース＞という漫画がある。</p><br><p>全巻揃って持っているが、その中に人口校門を扱った話があったから知ってはいた。</p><br><p>わたしの知識の半分は漫画からきてるのでは、と思っていたが、本当にそうなのかもしれない。</p><br><br><p>普通、開腹手術とかって、やりますか？やめておきますか？</p><br><p>とか、選択の余地がありそうなものだが、わたしに選択権はなく、翌日手術をすることに</p><br><p>なったのである。</p><br><br><p>そのあと、しゃきしゃきとした女の人が現われ、私のお腹をじっくりと見て人口校門を作る</p><br><p>場所にマジックでバッテン×を記した。おへその右側だった。</p><br><br><p>なんの覚悟もないまま、翌日に開腹手術を受けることになったのである。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12083938166.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 23:08:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポタちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お腹が痛い。</p><br><p>あたしの友達はポータブルトイレである。</p><br><p>ポタちゃんがいない人生なんて考えられない。</p><br><p>心の友である。</p><br><p>誰がお見舞いに来てもポタちゃんとあたしの絆は切れない！！</p><br><p>個室だしトイレは部屋の入り口にあるのだが、間に合わずたどり着けないのである。</p><br><br><br><p>腹痛、下痢が止まらず、しかし原因がわからず・・・。</p><br><p>悩んだ担当医は先輩医師に相談したのだろう。</p><br><p>男らしい女医が現われ、私の腹部をあちこち押さえた。</p><br><p>うーん、と考えていた、ような気がする。</p><br><br><p>そして次に消化器化の先生が現われた。</p><br><p>内視鏡の検査をしてみましょう、ということになった。</p><br><p>検査当日、早朝に２リットルの下剤が届いた。</p><br><p>腹痛だが、とにかく飲んだ。</p><br><p>まずい、まずい、まずいよおおおおおお！</p><br><p>そのうち排出物が透明になったら検査だと言われた。</p><br><p>腹痛と下痢の中、なんとかがんばって飲んだ。</p><br><p>が、透明にならず・・・。</p><br><p>下剤が追加された。</p><br><p>前日から用意されたものだはなく急遽追加されたものだったので生暖かく余計に飲みずらい・・。</p><br><p>でも飲んだ。かなり頑張った。</p><br><p>飲みきったが透明にはならず。</p><br><br><p>結局、透明にはならないまま検査になった。</p><br><br><p>もはや気力もなく検査を受けた。</p><br><p>ポタちゃんはちゃんと病室で待っていてくれた。</p><br><p>良い子である。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12080518307.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 19:07:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お腹が痛い、痛い。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ある程度、自分の置かれている状況も理解し、これから１型糖尿病と付き合っていかなきゃならないの</p><br><p>か・・・、仕方ないな・・・と思っていた。</p><br><p>案外すんなりと受け止めたつもりだ。</p><br><br><p>そのうち、なんかお腹が痛い・・・。ずーっと痛い。どんどん痛い。</p><br><p>吐き気はないが、下痢が始まった。</p><br><p>とにかく痛い、身体を折り曲げ丸くなりベッドで寝ている。</p><br><p>でも下痢が止まらない。</p><br><p>ポータブルトイレとベッドの往復である。</p><br><p>おなか痛い、下痢、食欲ない、眠れない、と完全に不のスパイラルにハマりこんだ。</p><br><br><p>ひどいときは１５分に一度トイレに駆け込む。</p><br><p>朝も昼も夜も関係ない、食事の時間も待ったなしである。</p><br><p>子供たちがお見舞いに来てくれても待ったなし、同室の患者さんが食事してても遠慮してはいられない。</p><br><br><p>１２月始めくらいだったから、インフルエンザを疑ったり、食中毒を疑ったりといろいろ検査もしたが原因が</p><br><p>わからない。なにか変なウイルスではなかろうか・・、わからない。</p><br><p>でもとにかく痛い。おへそより下だからたぶん腸だろうと思った。</p><br><br><br><p>おなかの痛いのはまったく治らなかったが、意識不明から意識が戻り、糖尿病的にはある程度落ち着い</p><br><p>たからか内科の一般病棟の個室に移った。</p><br><br><p>でもエンドレスおなか痛いのである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12079069301.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 20:41:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まだまだこれから・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とりあえず少し会話が出来るようになり、食事が始まった。</p><br><p>最初、食事は取っていたのかまったく記憶はない。</p><br><p>なんか食事が運ばれてきた、が、食欲はない。</p><br><p>ある日、朝食がパンの日があった。</p><br><p>とてつもない高血糖で体中の水分が減っていたせいなのかわからないが、パンを口に入れたら</p><br><p>パンが口中の水分を吸い取ってしまい、ぱっさぱっさのまま、まったく飲み込めず・・・。</p><br><p>パン屋さんだったから、パンは嫌いではなかったが、とにかく飲み込むことすら出来ず・・・</p><br><p>私の食札には＜パン禁＞の文字が記されたのであった。</p><br><br><p>また、その頃、ベッドに寝たきりの私の枕元に担当医とは違う白衣を着たお兄さんが現われた。</p><br><p>１型糖尿病とは・・・と、まったく知識のない私に基本から教えにきてくれていたのだ</p><p>。</p><br><p>食事をすると血糖値が上がります。普通の人は身体がインスリンを出して血糖値を下げるのだけど</p><br><p>１型糖尿病はインスリンを作れない身体になっちゃったので投与しなければならない・・・らしい。</p><br><p>頭の働かない私に丁寧に教えてくれました。</p><br><br><br><p>またまたその頃、リハビリのかわいい先生も私の元にきてくれていた。</p><br><p>寝たきりの身体をほぐしてくれる。</p><br><p>なんかよくわからないまま入院生活は続いていた。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12079053606.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 20:15:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>むくみ、むくみ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>結局私は二日ほど朦朧としたままだったらしい。</p><br><p>少しずつ、意識が戻ってきた。</p><br><p>そして１型糖尿病との闘いが始まったのである。</p><br><br><p>私の入院していた病院は入院すると手首か足首に名前のタグをつける。</p><br><p>たぶんい意識不明のときにつけたと思われるそれは足首についていた。</p><br><p>しかしとてつもないむくみが出てきて、外せないくらいに余裕をもたしてあったはずが、緩みなくパンパ</p><br><p>ンになっていた。</p><br><p>娘が用意してくれた可愛い感じのスリッパがあったのだが、まったく入らず。</p><br><p>仕方なくメンズの特大のスリッパを買ってきてもらった。</p><br><p>手も足も（たぶん顔とかも）むくんでパンパンだった。</p><br><p>指で押すと型がくっきりと残った。見事なくらいのむくみだった。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12075742638.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 22:01:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１型糖尿病</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><p>私はある日突然、糖尿病を発病した。</p><br><p>普通は運動もせず、美味しいものを食べて・・・、と思われる糖尿病だが、それは</p><br><p>２型糖尿病である。</p><br><p>まあ、２型糖尿病だからって一概に運動もせず、美味しいものを食べてってわけではないのだろうけど。</p><br><p>でも、１型と２型はまったくの別物なのである。</p><br><p>そこはわかってほしいと、発病してから思っている。</p><br><p>まあ、わかってもらえないことは多々あるけど・・・。</p><br><p>糖尿病患者の大半は２型なので、１型はとても肩身の狭い感じである。</p><br><br><p>そして私の糖尿病はレアな１型のなかでも、もっとレアな糖尿病だった。</p><br><br><p>糖尿病性ケトアシドーシス。</p><br><br><p>救急車で搬送されたとき、私の血糖値は軽く１０００を越えていた。</p><br><p>たまたま発病する数日前に健診があり、血液検査もしたのだが正常であった。</p><br><p>急に血糖値が跳ね上がり脱水と意識障害を起こしたのだ。</p><br><br><br><p>降って沸いた糖尿病なのであった。</p><br><br><p>１型糖尿病は不摂生で起きるわけではないので、私がビールやコーラを好んでいたからではないのであるっ！</p><br><br><br><p>余談だが、たまに１型糖尿病を理解している人がいると一気に高感度アップしてます。</p><br><p>ちなみに発病するまで、私も１型と２型のことをちゃんと知っていなかった。身近に１型がいないと</p><br><p>そんなものなんだろうね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12073932331.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 22:23:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まだまだ朦朧</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入院しているのは理解した。</p><br><p>たまに看護師さんが現われて</p><br><p>「お名前は言えますか？ここはどこだかわかりますか？」</p><br><p>と、とてもシンプルな質問をする。</p><br><p>船で旅に出ていたときはどこの病院なのかこんがらがっていたが、なんとかわかってきたようだ。</p><br><br><p>しかし、まだうなされてもいた。</p><br><p>薄暗い病室で目を開けると壁全体に真っ赤な鬼のようなダルマの様なものが何体も重なり連なりこちらを</p><p>見ていた。</p><br><p>また、天井は白くてちょいちょいっとした模様があるのだが、それがひらがなに見えてきて文章</p><p>が浮かんでくる。</p><br><br><p>何日たったのかわからないが、少しずつ現実に戻ってきたようだ。</p><br><p>病室に訪れた担当医が</p><br><p>「ビール瓶は飛んでませんか？」</p><br><p>と笑顔で聞いた。</p><br><p>うなされているときに</p><br><p>「ビール瓶が飛んでいる」</p><br><p>と言っていたそうだ。</p><br><p>確かにビールは大好きだがアル中ではないっ！！！</p><br><p>とりあえず現実に戻ってきたようである。</p><br><br><br><p>死の淵をさ迷ったらしいが、あの世に旅立った知り合いは誰も来なかった。</p><br><p>まだまだ生きていけそうである。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12073917084.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 21:59:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旅に出た</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入院中である。</p><br><p>私はベッドに寝ている。</p><br><p>その病院は船である。</p><br><p>松本の真ん中の病院だから船のわけはないのだが、私は夢の中である。だから不思議にも思わなかった。なんたって生死をさまよっていたのである。</p><br><p>その病院の船は大町へと向かっていた（生まれ育った実家がある）</p><br><p>病院に娘が（当時２２歳）現われ、仕事を辞めて彼氏とパン屋を始めると言う。二人で飛行機に乗り白馬の方までパンを売りに行くつもりだと言っていた。大体彼氏の存在すらあったのかわからないのだが・・・。</p><br><p>へえ、そうなんだ、と思った。</p><p>非現実的な話だが、まったく疑いもせず納得。</p><br><br><p>そして船は白馬に向かった。</p><br><p>白馬についたら私のベッドの周りはバタバタとし始めた。船が沈没するらしい・・・。看護師さんも私の頭の辺りを動き回っている。他の患者さんも次々と逃げていく。</p><br><p>逃げなければっ！！！</p><br><p>しかし私の身体にはいろいろと管がくっついていて動けないっ！！！</p><br><p>一生懸命引き抜こうとするが抜けない・・・。</p><br><br><p>あとで聞いたら、私はいろいろな管を抜こうとして暴れていたらしい。</p><br><p>私としては沈没する船から逃げたかっただけなのだが、現実は・・。</p><p>ただ管を抜こうと暴れていた病人なのであった。</p><br><p>そして生命維持のため、私の両手にはミトンが装着され、余計に自由がきかなくなったのである。</p><br><br><p>現実に戻り、手の自由がきかず、なかなか辛い。顔を出してくれた長男にミトンを外してくれと頼んだら看護師さんに確認して少しだけ外してもらった。しかし彼が帰るときにはまた装着された。</p><p>口で外そうと試みるがマジックテープはなかなかの強敵でまったく外れなかった。</p><br><p>朦朧として生命維持の管を外そうとするのだから仕方がないが、いま思い出してもミトンは嫌だった。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12073905366.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 21:15:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気がついたときには薄暗いベッドに横になっていた。</p><br><p>そこは大きな病室で集中治療室よりちょっとよい症状の病人が数人がカーテンに仕切られ、数人の看護師さんが常駐していた。</p><br><p>たぶん意識がうつらうつらとしていたのだと思う。</p><br><p>カーテンの方に白衣を着た二人の若い兄さんがいた。</p><br><p>私に話しかけてきた。</p><br><p>聞けば担当医とそのお目付け役だそうだ。</p><br><p>担当医はインターンの兄さん、お目付け役の医師もどうみても若い、まじ若い。</p><br><p>第一印象は「F4みたいだな」</p><br><p>だった。（花より男子のF4）</p><br><p>いま思えばぜんぜん違うけど、意識不明から目覚めた後だったからね。</p><br><p>そして担当医は私に病名を宣告した。</p><br><p>「あなたは１型糖尿病です」</p><br><p>「？？？、いちがたとうにょうびょう・・・」</p><br><p>なんじゃそりゃ？？？</p><br><p>よくわからなかったけど、私は１型糖尿病だそうだ、ってことはわかった。</p><br><p>そして私の入院生活は始まったのである。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kotatsunecoco/entry-12071959813.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 16:26:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
