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<title>日々の記録</title>
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<title>独立する</title>
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<![CDATA[ <p>子どもたちが生まれて半年が経ちました。</p><p>かわいいのは当たり前で、ほかのいろんな感情も持ちます。うるさい、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>タイミングがいいのか悪いのか、独立しようと考えています。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 22:01:25 +0900</pubDate>
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<title>出産</title>
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<![CDATA[ 子どもが産まれました。双子です。<br><br>妻よありがとう。
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<pubDate>Sat, 05 May 2018 10:10:13 +0900</pubDate>
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<title>卒業シーズン</title>
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<![CDATA[ 出勤の自転車や、街をうろうろしていると、振り袖で着飾った女性をたくさん見ます。<br><br>卒業シーズン。感動と新たな出会いが重なる時間ですねー。<br><br><br>あれはまあ独特な感動であって、人生でそう何度も、<br><br>特に大人になってから味わうことは出来ないものですが。<br><br><br>でも常に胸を躍らせていたい。<br><br>社会人兼受験生にはなかなか難しいのだけれども。<br><br>とりあえず8月まで目をつぶって走ります。<br><br><br><br>で、会計事務所に勤め始めてようやく半年が過ぎたわけですが、<br><br>最大の繁忙期である個人の確定申告シーズンが、終了しました。<br><br>まだまだガッツリと関われたわけではないのですが、<br><br>できる限り仕事をもらい、少しでも経験できるように手は尽くしたつもりです。<br><br>プライベートではニセ税理士と呼ばれる活動もしてました。<br><br>法には触れていませんよ。あしからず。<br><br><br><br>繁忙期らしく、夜は遅くまで。<br><br>とはいえ12時を過ぎたのは1、2回くらいなもんで、<br><br>毎月必ずそんな時期が訪れていた前職に比べると屁のカッパでしたが。<br><br>遅くまで、というか時間長く仕事することは、いいこと悪いことが同居してますね。<br><br>ともかく改めて、経験と知識が欲しいと深く思った次第です。<br><br><br><br>さて、うちの事務所のいいところのひとつは、<br><br>なぜだか行事が多くて、しかも派手なこと。<br><br>昨日はお客さんの結婚式場にて、『確定申告打ち上げ』という名のパーティーが行われました。<br><br>2013年は僕と他3人が幹事になっており、今回は僕が司会を任されました。<br><br>打ち上げといっても2時間の式次第を定め、<br><br>この3月で退職される方に花を贈ったり、10万円が動くゲーム大会を行ったりと、<br><br>結婚式の二次会みたいなノリで。<br><br><br>こういう形の司会は人生3度目でしたが、<br><br>やっぱり緊張感にさいなまれ、それをほぐすために飲む酒が逆効果に出て我を見失う、<br><br>といういつものパターンでした。<br><br>まあ楽しかったから万事OKです。<br><br><br><br><br>卒業シーズンがテーマの金スマでは、卒業ソング特集をやっている。<br><br>やっぱり尾崎？でも世代的にはSPEED『My Graduation』がビタッとはまる。<br><br><br>年齢的には『卒業』というのは縁がなくなってるはずですが、<br><br>僕の人生のプランではもう一度『卒業』を迎えることになっています。<br><br><br>現状と理想のジレンマでやっぱり揺れますが、夢を前向きに思うと気持ちは強くなります。<br><br>明日も勉強しよ。<br><br><br>『事業者（免税事業者を除く。）が国内において行った課税資産の譲渡等には・・・』<br><br>というのを延々と覚えるのです。<br><br><br><br>俺はただの税理士にはならんぞ。<br><br>がんばろう。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 23:23:59 +0900</pubDate>
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<title>努力</title>
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<![CDATA[ はっ。<br><br>寝ていた。<br><br><br>5ヵ月ばかり。<br><br><br><br><br>どうもこんばんは。<br><br><br><br><br><br><br>日本人なので毎年初詣に行くわけですが、<br><br>今年はちょっと遅めに1月5日、広島人らしく護国神社に行きました。<br><br><br><br>で、改めて誓いました。<br><br>というより定めました。広島城のお堀を眺めながら。石を投げながら。<br><br><br><br>今年の目標は『努力』です。<br><br><br><br><br>この素朴で、陳腐で、しかし重い言葉を胸に秘めて歩みます。<br><br>今後の歩む道（プラン）もだいぶくっきりしてきました。<br><br><br><br><br>あと、もう一度体を鍛えます。<br><br>『健全な精神は健全な体に宿る』ということです。<br><br><br><br><br>いざ文章を書いてると書きたいことがいろいろと頭に浮かんできますが、<br><br>またにします。<br><br><br><br>では、また。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 00:08:00 +0900</pubDate>
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<title>僕の人生の今は何章目くらいだろう</title>
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<![CDATA[ 日々、読書と体力作りに費やしています。<br><br>なんて悠々自適。<br><br>晴耕雨読ってやつですね、、、と言いたいところですが違います。<br><br>晴れても別に耕してはいないですからね。働いていないので。<br><br>絶賛ゴクツブシ中です。<br><br><br><br>そんな私ですが、ようやく就職が決まりました。<br><br>税理士事務所で実務を積めるということで、やる気に満ちあふれております。<br><br>勤務は来週の月曜日からです。<br><br>おおよそ半年ぶりの社会復帰。<br><br><br><br><br>就活の最中、一時は「私は虫けらか何かですか」という気持ちになりましたが、<br><br>手のひらを太陽に当ててみると血潮は真っ赤に流れておりました。<br><br><br><br><br>この半年間、いろんなお話が聞けて、よかったです。<br><br>そしてこんなに集中的に読書をすることも久しくなかったので、よかったです。<br><br>しかし充電はこれくらいでもう、よかったです。<br><br><br>自分を振り返るいい機会になりましたが、もうおなかいっぱいなので、<br><br>社会の荒波に再びもまれたいと思います。<br><br><br><br>この半年で変わったことがあって、もともと自分は社交的ではなく、<br><br>ネクラと自覚していましたが、<br><br>いつの間にか知らない人、初対面の人に会うのがとても楽しくなっていました。<br><br>それはきっと、仕事を辞めて少なからず不安であったときに、<br><br>いろんなグループであったり組織であったりの方に、<br><br>歓迎していただいたことからだったように思います。<br><br><br>あと、振り返ってみれば緊張すべきいろんな方とお会いしてきたことも、<br><br>人と会ってもアガらない耐性を作ってくれたのかも。<br><br>カープの前田さんや緒方さんとか、それこそ琢朗さんの初対面とか、<br><br>衣笠さんとか、高橋慶彦さんとか、高津さんとか、柔道の篠原さんや吉田秀彦さんや。<br><br>今回は面接でほとんど緊張していませんでした。<br><br><br><br><br>よく分からないことを言っていますが、<br><br>就職活動中もお礼を言いたいことがたくさんあったように思います。<br><br>中にはご縁をいただいたけれども、こちらからお断りする形になってしまったことがあり、<br><br>とても申し訳なく思っています。<br><br>いい話もいろいろしていただいたのですが。<br><br><br><br>そして入社することになった事務所のエラい方からは、<br><br>「仕事、勉強、遊び、酒を、全て成り立たせろ」と言われています。<br><br>その気概で前進いたします。<br><br>業務も、雰囲気も、何から何まで分からないことばかりですが、<br><br>やる気にはあふれています。<br><br>きっと幻滅することもたくさん出てくるのかと思いますが、<br><br>人生崖っぷちのつもりでがんばります。<br><br><br><br>で、実際今は、人生の何章目なんでしょうね。<br><br>どれくらいなんだろう。<br><br><br><br>事務所に遊びに来てください、とは新入りの私は言えませんが、<br><br>今後とも、私と遊んでください。<br><br><br><br><br>では、また。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 15:00:50 +0900</pubDate>
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<title>赤い4年間</title>
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<![CDATA[ スポーツ選手にとって、自分で引き際を選べることは幸せなこと。<br><br>とは言うものの、やっぱり寂しいですよね。<br><br><br>石井琢朗さんが引退の意向を表明しました。<br><br><br><br>歴代11位の2430安打など、実績は申し分ないです。<br><br>ただ、その数字以上の魅力を感じさせてくれたのが、石井琢朗という選手でした。<br><br><br><br>野球に対する姿勢、ファンに対する愛情は言うまでもない。<br><br>視野が広く、思いを表現することに長けていた選手だったように思います。<br><br><br><br>今日の引退会見の言葉に、「横浜では選手として成長させてもらい、カープでは人間として成長させてもらった」というのがありました。<br><br>取材させてもらう中でも、たびたび『心ののびしろ』という言葉を使っているのが印象的でした。<br><br>「横浜ではとにかく自分が試合に出ることだけを考えていた。でもカープでは、チームのためにどうするかを、第一に考えるようになった」。<br><br>実際、その言葉通りカープでの琢朗さんの行動は常にチームのために、という前提がありました。<br><br>そのあたりも、人間としての成長のひとつだったのではないでしょうか。<br><br><br><br>いろいろなことが思い出されるわけですが、やはり気になるのは今後のこと。<br><br>いつか話させて頂いた中に、指導者についての言葉がありました。<br><br>「ベンチで見てると、監督やコーチの苦労がよく分かる。ベンチでいろんなことを見ながら采配を採るのは本当に難しいし、当たり前のことでも判断を誤ってしまうのは理解できる。でも、ひとつでも間違えれば批判を浴びるし、難しい役割。今年は試合をベンチで見ることが多いから、そっちの立場のこともすごく感じるよ」。<br><br>また、勝負師という観点からも。<br><br>「監督やコーチをやるなら、解説者を経てやるのは難しいと思う。どうしても、勝負勘が鈍るように感じる」。<br><br>かつて横浜を率いた監督は、勝負師として厳しくチームを立て直し、結果を残した。そして一度解説者として身を引いた後、再び現場に復帰。しかし、その戦う姿勢は以前のものと違い、選手に対する態度も、勝負に対する執着も、柔らかいものに変わっていたと言います。<br><br><br>個人的には、やはり琢朗さんには勝負の世界に生きていて欲しい。<br><br>解説者でもうまくやれることは明らかですが、そうではなく、一般社会で闘争心の牙を抜かれることなく、戦い続けて欲しいと願ってしまいます。<br><br>東京の家族もありいつまでも広島でというわけにはいかないでしょうが、やはりカープのユニフォームは脱がないでいて欲しいとも願います。<br><br><br><br>そう言えばかつて、琢朗さんのブログにこんなエントリーがありました。<br><br><a href="http://takuro.aspota.jp/2010/12/post_851.html">訪問者は &lt;http://takuro.aspota.jp/2010/12/post_851.html&gt;</a><br><br>写真にはエラい顔で写っていますが…。<br><br>石井琢朗という、どの角度から見ても名選手でありながら、<br><br>移籍直後の取材から始まり、厚かましくもどこか親しみを感じて接させて頂きました。<br><br>とはいえ目の前にして話すたびに、オーラを感じていましたけども。<br><br><br>昨年、広島でイベントをやられたときの取材で、僕が前職を辞することを報告しました。<br><br>そして「本当は琢朗さんの引退特集をやらせてもらいたかったんですが…」と、<br><br>実に失礼な告白も。<br><br>その後思えば本当に失礼なことを言ったな、と思うのですが、まぎれもない本心でした。<br><br>選手生活を終えたときにこそ、インタビューで聞きたいことはたくさんあったんですけどね。<br><br>いまや残念ながらそうはいきません。なので、多くのメディアの方々に期待しています。<br><br><br><br><br><br><br>それはさておき。<br><br>まだまだ終わっちゃいません。<br><br>この時期に引退を発表したことの意味なんて、そりゃひとつしかないですよね。<br><br>前職を辞めてすぐにCS進出というのはこれまたちょっと複雑でもありますが、<br><br>それを見たいことに違いはありません。<br><br><br><br><br>がんばろう！カープ。<br><br>がんばりましょう、琢朗さん。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 00:11:46 +0900</pubDate>
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<title>選択と決断</title>
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<![CDATA[ さて、先月末に試験が終わり、その後はというと。<br><br>勉強は8月の間はお休み。<br><br>じゃあ仕事をしているのかというと、しておらず。<br><br>精一杯前向きに言ったところで『就職活動中』、<br><br>とはいえその実態は、NEETと呼ぶにふさわしい生活が続いています。<br><br><br>気持ちとしては、勉強漬けの方がよっぽど楽です。<br><br><br><br><br>試験が終わってから堰を切ったようにいろんな人とお食事に行く機会が増え（機会を作り）、<br><br>いろんな出会いや、関係を深めることができました。<br><br>そして読みたかった本を読む時間も作れています。<br><br>それは得難い経験であり、貴重な時間でした。<br><br><br>しかし、今の何よりの希望は『仕事をしたい』ということ。<br><br>希望というか、焦りです。<br><br>人や本に出会い刺激を受けることで、その思いはいっそう増しますね。<br><br>みなさんがんばっていらっしゃる。<br><br><br><br><br>第一希望は税理士事務所、会計事務所で、<br><br>ハローワークやネット上からいろいろと当たっています。<br><br>いくつかが書類送付段階の待ちであり、2つ、二次面接の日取りを待っています。<br><br><br><br>そもそも、この就職活動を始める時点の考え方は、<br><br>『税理士事務所がベスト。しかし簡単ではないだろうから、難しければフリーターかな』という感じでした。<br><br>簡単ではない、というのは、基本的に税理士事務所さんは『経験者』＆『税理士科目合格者or簿記2or3級保有者』というのが前提だから。<br><br>いずれも満たしていない。<br><br>しかも僕みたいに30オーバーなら、なおさらその入り口は狭くなります。<br><br><br>というわけでハローワークから応募、というよりも応募の前段階で、<br><br>たくさんの事務所にワサワサと門前払いを食らいました。<br><br>まあヘコみます。<br><br>「応募者がどれだけいるのか知らないが、そんな間口を狭くしてて、広島でいい人材が採れるのか。人材こそ人財、企業の宝物。現に、（俺という）人財を見逃してるぞ」<br><br>と、負け惜しんでいました。遠吠えていました。<br><br><br><br>ただ、その中でもいくつかの事務所さんには面接などの形で、直接お会いすることができました。<br><br>僕としてはとりあえず面接を受けたい、直接会いたいという思いなので、<br><br>まずは敷居をまたがせてくれたことに感謝、お時間をいただいたことに感謝です。<br><br><br><br>そしてやはり、会ってみると本当にいいお話が聞けます。<br><br>それは税理士さんであったり、採用担当者さんであったり、事務所の所長さんであったりするわけですが、<br><br>税理士を目指す僕にとっては、とっても貴重な時間であり、一言ひと言の内容はもちろん、<br><br>雰囲気を感じられるだけでも価値あるものでした。<br><br>その中で自信を得たり失ったり、そして考え方がシンクロする方がいたりと。。。<br><br>自分自身がどう思われているかは分かりませんが、マイナスになることはひとつもありませんでした。そりゃそうだ。<br><br><br><br><br>ただ、それにしてもジリジリとした時間はまだ続きます。<br><br>早いとこ働きたいということには、当然生活費のためという意味もあるわけで、<br><br>早いとこ決めないと餓死する危険もあるわけです。<br><br><br>とはいえ、採用の段階は僕の期待するほどスムーズには進みません。まあ、当然ですが。<br><br><br><br>それとはまた別の思いとして、全く異種のバイトをやってみたいという気持ちもあります。<br><br>例えば将来的に独立するならば、接客業のノウハウなんかも必要だと思うわけで、<br><br>仕事として経験するには、実はいい時間になるのかもしれない。<br><br>バイトをする機会というのは、（たぶん）人生で最後ではないかとも思うからです。<br><br>2～3ヵ月ほどの短期になりますが、しっかりしたコンセプトと教育の体制があるところならば。<br><br><br><br>いろいろと希望やビジョンは湧いてきますが、とはいえ世の中は自分が思うほど自分を評価してくれないわけで。<br><br>今はまさに、『選択と決断』の日々。<br><br>勉強に『没頭』している方が楽ですね。<br><br><br>どなたかアドバイスください。<br><br><br><br>おやすみなさい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kotax0212/entry-11338784216.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 23:31:12 +0900</pubDate>
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<title>原爆の日</title>
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<![CDATA[ 昼前に用事があって区役所に行ったんですが、中には誰もおらず。<br><br>警備のおじさんが「今日は原爆の日だからお休みだよ」と、汗を拭いながら教えてくれました。<br><br>そうだった。今日の広島市はお休みだった、と思い出しました。<br><br><br><br><br>8月6日、広島。<br><br>今年も、暑い。<br><br><br><br><br><br>夜、平和公園を歩きました。<br><br>キラキラした灯籠流しと、象徴としての原爆ドーム。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/3f/77/j/o0800060012120749405.jpg"><img border="0" alt="丸出し日記 ～Aim high～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/3f/77/j/t02200165_0800060012120749405.jpg"></a><br><br><br><br><br>朝の厳かな空気と違い、率直に言えばお祭りみたいな雰囲気です。<br><br>老若男女、そして外国人がたくさん。<br><br>みんな、カメラや携帯で写真を撮りまくる。僕もその一員ですけどね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/46/59/j/o0800060012120749403.jpg"><img border="0" alt="丸出し日記 ～Aim high～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/46/59/j/t02200165_0800060012120749403.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>夏の暑さか人いきれか、とにかくムシムシする中を歩きながら、平和について頭を巡らせていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/a7/2a/j/o0800060012120749406.jpg"><img border="0" alt="丸出し日記 ～Aim high～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/a7/2a/j/t02200165_0800060012120749406.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>直近の『体験』としては、カープOB会長の長谷部稔さんのお話を思い出します。<br><br>草創期のカープについて取材に行ったんですが、話は原爆の方へ。<br><br>その内容も強烈で今でもよく覚えていますが、なにより印象的だったのは、ご自身の体験を語るという行為そのものでした。<br><br><br>「『ピカ』がのう、、、」と、被爆者がその日を振り返る。<br><br>一言ひと言の重み、響きは、簡単には言い表せません。<br><br>ぜひ、語り部さんの話に耳を傾けて欲しい。<br><br>若い人に対しては、特にそう思います。<br><br>今日も多くの中高生たちが、活動をしていました。<br><br><br><br><br><br><br>平和とは。戦争、原爆、3.11、オリンピック。<br><br>自分の小さなアタマで考えましたが、 『平和を考える』とは、『死を思う』ことなんだろうな、というのが、今日の結論でした。<br><br><br><br><br><br><br><br>日常であるはずの『平和』。<br><br>最近はそれがただの理念ではなく、現実的に、積極的に守らなければならないものになってきているような。<br><br>たくさんの人が触れた今日のそれぞれの『平和』は、どんな形だったんでしょうね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/06/3d/j/o0800106712120749404.jpg"><img border="0" alt="丸出し日記 ～Aim high～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120807/00/kotax0212/06/3d/j/t02200293_0800106712120749404.jpg"></a><br><br><br><br>おやすみなさい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kotax0212/entry-11322106287.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 00:49:28 +0900</pubDate>
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<title>五輪ピック</title>
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<![CDATA[ オリンピック、盛り上がっていますね。<br><br>僕も自由に見れる身になった、というより一般の方よりも自由に何時でも見られる身になってしまいました。<br><br><br>そんなことじゃいけないですがそれはさておき、<br><br>これだけオリンピック関連番組を見ていると、さすがにちょっと食傷気味です。<br><br>競技の素晴らしさ、アスリートの素晴らしさはどれだけ食べても胸やけはしないのですが、<br><br>『がんばれニッポン』が過ぎるとちょっとえづきます。<br><br>これだけ日本を応援するのは日常にはないナショナリズムの高揚で、<br><br>それはそれでいいと思うんですが、<br><br>あまりにもそれを強要されるのは勘弁して欲しい。<br><br><br><br>いつだかNHKで、日本人からしたらマニアックだけど注目すべき海外選手を紹介していましたが、<br><br>そんな感じで競技のレベルの高さを伝えてくれると、胸がすっきりします。<br><br>加えて、日本人が出場している競技でも、活躍する外国人選手の姿や、<br><br>普段は見ないようなマニアックな種目の魅力を感じると、<br><br>「ああ、これがオリンピック」と感じます。胃袋快調。<br><br><br><br>もちろんそれは日本人でもそうですけども。<br><br>内村航平とか、柔道の平岡、中矢、松本とか、競泳の鈴木、萩野とか、すごく心を動かされた。<br><br>でも余計なエピソードとか、バックグラウンドとかの紹介は、最低限にして欲しいです。<br><br>僕は、食材本来の味を楽しみたいタイプですから。<br><br><br><br>というわけで御託を並べながらも楽しく見ています。<br><br>五輪競技としての野球やソフトボールはもう、見向きもされてませんね…。<br><br>そっちの動きはもう、なくなったんだろうか。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 18:01:03 +0900</pubDate>
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<title>本試験</title>
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<![CDATA[ 31日、税理士の本試験を受験してきました。<br><br><br>簿記論と財務諸表論という、税理士受験初年度の人間が受けがちな科目です。<br><br>サンプラザ広島というイベント会場のような場所で受けたのですが、<br>ここに足を運んだのは中学時代のテニスの試合以来。<br><br>要するに体育館ですね。<br><br>だだっ広い会場はいつもと雰囲気が全く違い、違和感ありありでしたが、まあがんばりました。<br><br>手応えは…というと、分かりませんね。<br>できたと言えばできたし、ダメと言われればそれまでです。<br><br>財務諸表論はともかく、簿記論は5割から6割できれば御の字の科目なので、模試のときも「いまいちだなー」という手応えでも相対的には点数が良かったりします。<br><br>6割できたとしても、4割も間違っている訳ですからね。<br><br>これまで合格した人も、試験が終わった直後に合格の手応えがある人はほとんどいないそうです。<br><br><br><br><br>「試験が終わったら開放感でどうしようもなく興奮して雄叫びでも上げるんだろうか」と思っていましたが、終わったからといって何か解放されたような気持ちになるかというと、そうでもありません。<br><br>まだ税理士試験は全く終わっていないわけですから。<br><br>ここまで長くがんばってきて…と言いたいところですが、僕はそんなに長くないです。<br><br>2月頃から本格的に勉強が始まり、おおよそ半年。<br><br>2教科受験するならだいたい1年以上は勉強し、もちろん複数年勉強している人もたくさんいます。<br><br>とはいえ勉強に専念していた分、勉強時間はたくさん取ってきたつもりです。<br><br><br><br>しかしこの税理士試験は受験者に優しくないな、と思うのは、結果発表が12月に入ってからなんです。<br><br>これはけっこう困ります。<br><br>試験結果によってこれからの生き方が大きく変わってくるわけで、なにを5ヵ月待つ必要があるんだろう、と思いますよね。<br><br>まあ、待つっきゃないという感じです。<br><br><br><br>これからはまずは就職活動をしつつ、来年の受験科目を決めていきます。<br><br>勉強に専念しているときも大変と言えば大変ですが、これからがもっと大変ですね。<br><br>半年ちょっと前に頭を悩ました『選択と決断』の時間が、またやってきます。<br><br>いろんな方に相談させて頂くと思いますが、そのときはよろしくお願いします。<br><br><br><br>とりあえず、オリンピック楽しい。<br><br>そしてちょこっと夏を満喫させていただきたいと思っています。<br><br><br>では。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 18:34:45 +0900</pubDate>
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